JPH0966986A - ポジ型フォトレジスト液用容器 - Google Patents

ポジ型フォトレジスト液用容器

Info

Publication number
JPH0966986A
JPH0966986A JP7224162A JP22416295A JPH0966986A JP H0966986 A JPH0966986 A JP H0966986A JP 7224162 A JP7224162 A JP 7224162A JP 22416295 A JP22416295 A JP 22416295A JP H0966986 A JPH0966986 A JP H0966986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
molecular weight
positive photoresist
photoresist solution
average molecular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7224162A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Hioki
毅 日置
Hiroshi Takagaki
宏 高垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP7224162A priority Critical patent/JPH0966986A/ja
Publication of JPH0966986A publication Critical patent/JPH0966986A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 破損しにくく、機械的強度に優れ、しかもポ
ジ型フォトレジストが保存及び輸送時に変質しない容器
を提供すること。 【解決手段】 ポリエチレン又はエチレン・α−オレフ
ィン共重合体の2層より成り、外側の層が重量平均分子
量20万以上のポリマーであって機械的強度を付与する
機能を有し、内側の層が重量平均分子量3万以上20万
未満のポリマーであることを特徴とするポジ型フォトレ
ジスト液用容器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルカリ可溶性樹
脂、キノンジアジド系感光剤及び有機溶剤からなるポジ
型フォトレジストのための容器に関し、より詳しくはポ
リエチレン又はエチレン・α−オレフィン共重合体であ
るポリマーの外側層及び内側層からなる2層構造のポジ
型フォトレジスト液用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、集積回路等の半導体素子は微細化
の一途をたどり、集積回路のデザインルールも約0.5 μ
mとなっている。このような微細加工に用いられるポジ
型フォトレジスト液には、良好な、感度及び解像度等の
基本的性能を有することは勿論、保存及び輸送中に変質
しないことが要求される。ここでいう変質とは、例え
ば、ポジ型フォトレジスト液中の微粒子数の増加、ポジ
型フォトレジストの成分の変性、ポジ型フォトレジスト
液の組成の量的変化、又はポジ型フォトレジスト液中の
金属もしくはハロゲンイオン等の増加を意味する。中で
も、保存及び輸送時のポジ型フォトレジスト液中の微粒
子数の増加及びポジ型フォトレジスト液の組成の量的変
化は、フォトレジストの性能に大きな悪影響を及ぼす。
保存及び輸送時の微粒子数の増加は主として容器材質か
らの微粒子のフォトレジスト液への浸出により起こり、
一方、フォトレジスト液の組成の量的変化はフォトレジ
スト液中の有機溶剤の蒸発により起こる。ポジ型フォト
レジスト液中に微粒子が多いと、当該レジスト液から形
成されたフォトレジスト膜にピンホールが発生し、一
方、フォトレジスト液中の有機溶剤が蒸発すると、フォ
トレジスト液の粘度が変わるので、フォトレジスト液を
基板に塗布する際に膜厚が変動したり、ストリエーショ
ンをきたす。そして、このようなピンホールの発生、及
び著しい膜厚の変動やストリエーションは、各々、集積
回路の歩留りを悪化させたり、フォトレジストの性能に
悪影響を及ぼすことが知られている。上記のピンホール
の発生を防ぐ方策として、特公平3−45018 号公報及び
特開昭63-6078 号公報には、ガラス製のフォトレジスト
液用容器及び防食性の金属製半導体薬剤用容器を、各々
使用することが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
特公平3−45018 号公報には上記ガラス製容器に保存し
たフォトレジスト液中のナトリウムイオン濃度が2000pp
b であることが記載されているが、フォトレジスト液中
の金属イオン、特にナトリウム及び鉄分含有量の許容値
が半導体素子の微細化に伴って各々50ppb 以下であるこ
とが要求される今日では、上記ガラス製及び金属製容器
が金属イオン含有量に関する許容値の上記要求を満足で
きない。さらに、これらの容器では割れ易い、又は重く
て運搬時に不便である等の問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、軽量であ
り、且つ破損しにくく機械的強度に優れ、しかも保存及
び輸送中にフォトレジストが変質しない、ポジ型フォト
レジスト液用容器を提供すべく鋭意検討した結果、ポリ
エチレン又はエチレン・α−オレフィン共重合体のポリ
マーの1種である2層より成り、外側の層が重量平均分
子量20万以上のポリマーであって機械的強度を付与す
る機能を有し、内側の層が重量平均分子量3万以上20
万未満のポリマーである構造の容器が有効であることを
見出して、本発明を完成するに至った。
【0005】本発明のポジ型フォトレジスト液用容器
は、例えば、重量平均分子量20万以上でJISK6760
に基づいたメルトインデックスが0.09g /10分以下であ
る高密度高分子量ポリエチレン(又はエチレン・α−オ
レフィン共重合体)と、重量平均分子量3万以上20万
未満で上記JIS基準に基づいたメルトインデックスが
0.1 〜1.0g/10分である比較的低分子量のポリエチレン
(又はエチレン・α−オレフィン共重合体)とを、混合
して吹込成形することにより得られる。本発明の容器に
機械的強度を付与するための好ましい混合割合は、前者
の高密度高分子量ポリマーが40〜90重量%であり、後者
の比較的低分子量のポリマーが10〜60重量%である。ポ
リマーとしてエチレン・α−オレフィン共重合体を用い
る場合に、エチレンと共重合させるα−オレフィンとし
ては、例えばプロピレン、ブテン−1,4−メチル−ペ
ンテン−1、ヘキセン−1、オクテン−1等が挙げられ
る。共重合体中のα−オレフィン単位の好ましい含有量
は15重量%以下である。共重合体の分子構造はアタクチ
ック、アイソタクチック又はシンジオタクチックのいず
れでもよい。高密度高分子量ポリマーの好ましい密度は
0.94〜0.97g /cm3 であり、比較的低分子量のポリマー
の好ましい密度は0.93〜0.97g /cm3 である。又、比較
的低分子量のポリマーに対する、高密度高分子量ポリマ
ーの見掛粘度の比は1.3 以上であることが好ましく、こ
の場合には、成形時に2層構造を形成し易くなる。見掛
粘度の測定はJISK7210 に基づき、温度190 ℃、剪断
速度r=18sec -1で行われる。高密度高分子量ポリマー
と比較的低分子量のポリマーとの混合方法は特に制限さ
れないが、例えば溶融混合して押出しする方法等が挙げ
られる。この場合の押出し機としては過度の剪断力を与
えない限り、スクリュー押出し機でもよく、又は通常の
単軸押出し機であってもよい。押出し機により樹脂を溶
融して筒状のパリソンに押出し、押出されたパリソンを
金型で挟んで、ブローピンより加圧ガスを吹込み、冷却
して成形することができる。このような成形方法ではメ
ルトインデックスの大きい比較的低分子量のポリマーは
溶融し易く、一方、メルトインデックスの小さい高密度
高分子量ポリマーは溶融しにくいので、吹込み成形の際
に流れかたの相違で前者は内周に回り、後者は外周に回
って、結果として2層構造を形成することになる。フォ
トレジストが容器中で保存及び輸送時に変質しないとい
う要求と、危険物薬品の運送に関する国際基準又はそれ
に準拠した国内自主規制基準(UN基準)とを同時に満
たすためには、このような2層構造を有する容器が望ま
しい。
【0006】本発明のポジ型フォトレジスト液用容器に
適用されるフォトレジストとしては特に限定されない
が、例えば、紫外線レジスト、遠紫外線レジスト及び電
子線レジスト等の半導体製造用フォトレジストが挙げら
れる。これらの半導体製造用フォトレジストは、クレゾ
ール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂及びポリ(ビニ
ルフェノール)等のアルカリ可溶性樹脂と、ベンゾキノ
ンジアジドスルホン酸エステル、ナフトキノンジアジド
スルホン酸エステル、ベンゾキノンジアジドスルホン酸
アミド及びナフトキノンジアジドスルホン酸アミド等の
キノンジアジド系感光剤とを必須成分として含有するポ
ジ型フォトレジストである。具体的には、例えば住友化
学工業(株)製PFI-15A 及びPFI-26A 等のi線用フォト
レジスト、住友化学工業(株)製PF-D20MK等のg線用フ
ォトレジスト等が挙げられる。上記のポジ型フォトレジ
スト液に使用される有機溶媒としては、例えば、2−ヘ
プタノン等のケトン類、乳酸エチル等のエステル類、γ
−ブチロラクトン等のラクトン類及びエチルセロソルブ
アセテート等のセロソルブ類等が挙げられる。ポジ型フ
ォトレジスト液は約300nm 〜約500nm の紫外線に特に感
光し易いキノンジアジド系感光剤を含んでいるので、容
器は通常、遮光機能を有するように処理される。又、ポ
ジ型フォトレジスト液の組成の量的変化が生じないよう
に、有機溶剤の容器外部への蒸発を防ぐためのガスバリ
ヤー性機能を有する容器が好ましい。ガスバリヤー性機
能及び遮光機能を付与する方法としては、例えば、褐色
に着色加工されたポリビニルアルコールのフィルムを容
器の外側に貼付ける方法、又は、容器の外側に塗料を塗
布して遮光処理をし、さらに、当該遮光処理された容器
にポリビニルアルコールのフィルムを貼付けてガスバリ
ヤー性機能を付与する方法等が挙げられる。
【0007】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳細に説
明する。
【0008】実施例1 重量平均分子量が25万、密度が0.956g/cm3 、メルトイ
ンデックスが0.02g /10分であるポリエチレンのペレッ
トと重量平均分子量が15万、密度が0.956g/cm 3 、メル
トインデックスが0.17g /10分であるポリエチレンのペ
レットとを重量比40/60でブレンドした。この混合ペレ
ットを押出機の中で200 ℃に溶融し、筒状のパリソンに
押出した。押出されたパリソンを金型で挟んで、ブロー
ピンより圧縮空気を吹き込み、20℃に冷却された金型で
冷却し、容量1リットル、重量100 gの白色ポリエチレ
ン製中栓付丸瓶容器を複数成形した。この容器の内部を
超純水でよくすすいだ後、クリーンオーブン中で加熱、
乾燥後、室温まで冷却して、本発明の容器(1) を得た。
【0009】参考試験例1 複数の本発明の容器(1) の内部を各々、予め微粒子数を
測定したエチルセロソルブアセテート(以下、ECA とい
う)又は2−ヘプタノン(以下、HEP という)で1回す
すいだ。次いで、これらの容器に上記の溶剤を各々600m
l 充填した。充填後の容器を各々100 回震盪後、23℃で
1日及び55日放置した。粒子数の測定結果を表1に示
す。以下の粒子耐性試験において、その判定は23℃で45
日以上保存後における0.2μm径以上の微粒子数が1ml
中に100個以下のときを良好、同じく1ml中に200
個以上のときを不良とした。尚、粒子数は粒子カウンタ
ーKL−20型(リオン株式会社製)で測定した。
【0010】
【表1】
【0011】参考試験例2 同様の粒子耐性試験を上記ECA についてポリエチレンテ
レフタレート、ポリテトラフルオロエチレン及びアクリ
ロニトリル瓶で行なったところ、ポリエチレンテレフタ
レートを除いていずれも粒子耐性は良好であった。
【0012】試験例1 住友化学工業(株)製のポジ型フォトレジスト液である
PFI-15A (上記ECA と、クレゾール−ホルムアルデヒド
ノボラック樹脂及びナフトキノンジアジドスルホン酸エ
ステル系感光剤を含む固形分からなる)について、本発
明の容器(1) を用いて同様の粒子耐性試験を行なったと
ころ、表2の結果を得た。
【0013】
【表2】
【0014】比較試験例1 上記のポジ型フォトレジストPFI-15A について、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリテトラフルオロエチレン及
びアクリロニトリル瓶を用いて同様の粒子耐性試験を行
なったところ、いずれの瓶を用いた場合も、23℃で45日
保存後における0.2 μm径以上の微粒子数が1ml中に2
00個以上であって、粒子耐性の判定は不良であった。
【0015】試験例2 住友化学工業(株)製のポジ型フォトレジストであるPF
I-26A (上記HEP と、クレゾール−ホルムアルデヒドノ
ボラック樹脂を主成分とするアルカリ可溶性樹脂及びナ
フトキノンジアジドスルホン酸エステル系感光剤等を含
む固形分からなる)について、前記の本発明の容器(1)
を用いて同様の粒子耐性試験を行なったところ、表3の
結果を得た。
【0016】
【表3】
【0017】試験例3 フォトレジストの塗布性能に対する、有機溶剤の蒸発等
に基づくフォトレジスト粘度の変動の影響を調べるた
め、23℃で1週間保存後の下記の表4に記載のフォトレ
ジストを回転塗布器を用いてシリコンウエハーに塗布
し、フォトレジストの膜厚及び塗布性(ストリエーショ
ン及びピンホールの有無)を検査した。結果を表4に示
す。
【0018】
【表4】
【0019】表4において、膜厚は回転塗布機(4000rp
m)を用いてフォトレジスト液を塗布後、90℃で1分間プ
レベークしたときのレジスト膜の厚みであり、その変動
の許容値は初期値(即ち保存時間が0時間のときの膜
厚)のプラス・マイナス0.5 %以内である。塗布性の
「良好」はストリエーションが50オングストロームより
小さく、且つピンホールが認められなかったことを示
す。塗布性能の総合判定における「良好」は、レジスト
膜の厚みの変動が初期値のプラス・マイナス0.5 %以内
であり、且つ塗布性が良好であることを示す。
【0020】
【発明の効果】本発明のポジ型フォトレジスト液用容器
は、軽量で、破損しにくく機械的強度に優れており、危
険物薬品の運送に関する国際基準又はそれに準拠した国
内自主規制基準(UN基準)を満たすものである。又、
本発明のポジ型フォトレジスト液用容器を用いると、保
存及び輸送時にポジ型フォトレジストが変質しない。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリエチレン又はエチレン・α−オレフィ
    ン共重合体の2層より成り、外側の層が重量平均分子量
    20万以上のポリマーであって機械的強度を付与する機
    能を有し、内側の層が重量平均分子量3万以上20万未
    満のポリマーであることを特徴とするポジ型フォトレジ
    スト液用容器。
  2. 【請求項2】外側層ポリマーが40〜90重量%を占め、内
    側層ポリマーが10〜60重量%を占めることを特徴とす
    る、請求項1に記載の容器。
  3. 【請求項3】ガスバリヤー性機能を有する、請求項1又
    は2に記載の容器。
JP7224162A 1995-08-31 1995-08-31 ポジ型フォトレジスト液用容器 Pending JPH0966986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224162A JPH0966986A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 ポジ型フォトレジスト液用容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224162A JPH0966986A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 ポジ型フォトレジスト液用容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0966986A true JPH0966986A (ja) 1997-03-11

Family

ID=16809509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7224162A Pending JPH0966986A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 ポジ型フォトレジスト液用容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0966986A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW412419B (en) Container for high purity liquid chemicals and method for discharging the high purity liquid chemicals
KR101207816B1 (ko) 보호된 카르복실기를 갖는 화합물을 포함하는 리소그래피용 하층막 형성 조성물
JP4488234B2 (ja) ハードマスク用塗布型窒化膜形成組成物
CN1806000B (zh) 高分辨率干膜光阻用聚酯薄膜
Mansky et al. Controlling polymer-surface interactions with random copolymer brushes
JP4471123B2 (ja) 多孔質下層膜及び多孔質下層膜を形成するための下層膜形成組成物
KR102694457B1 (ko) 레지스트 조성물 및 레지스트막
Liang et al. UV‐Blocking Coating with Self‐Healing Capacity
JPH0966986A (ja) ポジ型フォトレジスト液用容器
JPS5935043A (ja) ノボラック樹脂系ポジ型ホトレジスト用容器
TW202210566A (zh) 抗靜電聚酯薄膜
CN107207664A (zh) 聚合物及正性抗蚀剂组合物
JPH0966985A (ja) ポジ型フォトレジスト液用容器
US20030189061A1 (en) Container for photoresist liquid
JPH0273833A (ja) 帯電防止ポリエステルフィルム
TWI677762B (zh) 正型光阻組成物、使用該組成物的光阻圖案及光阻圖案的製造方法
JP4378579B2 (ja) 極細線フォトレジスト用積層ポリエステルフィルム
JP2006305869A (ja) 積層ポリエステルフィルム
EP4063137A1 (en) Heat-sensitive recording body
JP7683836B1 (ja) ポリエステルフィルムおよびその製造方法
DE69928937T2 (de) Behälter für flüssige Chemikalien mit hohem Reinheitsgrad und seine Verwendung
JP3150902B2 (ja) ポリエステルフイルム
JPS62178342A (ja) 高純度薬品用容器
JPH0769381A (ja) 被膜形成材料用容器
JPS62159143A (ja) レジストの下層材料用組成物