JPH096705A - マルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置 - Google Patents
マルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置Info
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Abstract
伴う現状の優先レベルにそぐわないチャネル選択を防止
し、ホストの運用効率を向上させる。 【構成】 各ホスト10-1〜10-nの優先レベルを登録
した優先レベル格納部24と、選択イネーブル期間を登
録した選択イネーブル格納部25とを有し、チャネル選
択切換え部22は、上記選択イネーブル期間内に発生し
たホスト10-1〜10-nからのプリント要求に対し、上
記優先レベルの最も高いホストにプリンタ部23の使用
権を与えるべくチャネルポート21-1〜21-nの選択切
換えを行う。併せて、制御部26は、ホスト数、ホスト
が受け持つジョブの種類及びプリント量等の情報を基
に、上記優先レベル格納部24及び選択イネーブル格納
部25における優先レベル及び選択イネーブル期間を随
時変更制御する。
Description
接続し、これら中央処理装置(以下、ホストという)の
共有する1つの出力端末装置として利用可能なマルチチ
ャネル切換え機能付きプリンタ装置に関する。
含めたプリントシステムにおいては、処理データの急激
な増加に伴って処理能力の高速化が求められており、そ
の処理能力の高速化のための対策として、ホストを複数
台使用する分散処理システムとして構築するケースが多
くなってきている。この種の従来の分散処理システムで
は、当初、プリンタがホスト毎に複数台用意されものが
一般的であったが、今日では、経済的な理由、設置上の
問題あるいはシステム管理の容易さ等への配慮から、1
台のプリンタを複数のホストで共有する構成方法へと移
行しつつある。
例を示す機能ブロック図であり、複数のホスト10-1〜
10-n、該ホスト10-1〜10-n毎に設けられたチャネ
ルポート21-1〜21-n、該チャネルポート21-1〜2
1-nのうちのいずれか1つを有効チャネルとして選択的
に切り換えるチャネル選択切換え部22、有効チャネル
を通じて対応するホスト10-1〜10-nから送られてく
るプリントデータをプリントするプリント部23とを具
備して構成される。
0-1〜10-nのプリント要求信号から該当するチャネル
ポート21-1〜21-nを自動で判断し、その切り換えを
行っている。もし、ホスト10-1と10-2のプリント要
求が競合した場合、予め設定してあるこれら各ホストの
プリント優先レベルに従って、その競合したうちのより
優先レベルの高いホストをある1点のタイミングで判別
してプリント部23の使用権を与え、優先レベルの低い
ホストにはBusyステータスを返す。このような装置
においては、接続ホスト数が多くなる程、プリント部2
3の使用権をめぐっての競合発生が多くなってくるが、
こうした状況下でも、上記方法と同様、1点のタイミン
グで、予め設定してあるプリント優先レベルに従い、競
合した中で一番優先レベルの高いチャネルポート21-1
〜21-nに切り換えてプリント部23の使用権を与える
点には変わりはなかった。
〜10-3を接続し、これら各ホスト10-1〜10-3が1
JOBをプリントする時間とプリント優先順位の関係
が、以下に示す表1の関係にあり、各ホスト10-1〜1
0-3から、図6に示す如くのタイミングでプリント要求
が発生した場合におけるプリンタ装置20aのプリント
動作は次のようになる。
-2が図6におけるポイントAでプリント要求の競合関係
を生じ、チャネル選択切換え部22では、予め設定して
ある表1の優先順位に従って、ホスト10-1に対してプ
リント部23の使用権を与えるべく、Readyステー
タスを返し〔同図(a)〕、他方、ホスト10-2に対し
ては使用権のないBusyステータスを返す〔同図
(b)〕。
ホスト10-2の直後にホスト10-3からのプリント要求
が発生するが、上述した如くの1点のタイミング(ポイ
ントA)での競合判定の原則に従って、このホスト10
-3に対しては、当然Busyステータスが返される〔同
図(c)〕。これにより、ポイントAの後、チャネル選
択切換え部22からはホスト10-1からのプリントデー
タが出力され、当該プリントデータが10分という時間
をかけてプリント部23によりプリントされる〔同図
(d)〕。
1JOBをプリントする時間がわずか30秒と一番少な
いホスト10-3は、ホスト10-1の大量のプリントデー
タが打ち終わるまでの間、ある間隔でプリント要求を出
力し続ける。この例では、ホスト10-1が10分間使用
中であることから、このホスト10-1がプリント終了す
るまでの10分もの間、ホスト10-3からのプリント要
求に対してBusyステータスを返し続けるという動作
が継続する。10分経過後、ホスト10-1のプリントが
終了し、改めてホスト10-3が出したプリント要求にR
eadyステータスが返り、プリント部23を使用でき
る状態となった後、ホスト10-3は自らのプリントデー
タのプリントを30秒で終了する。
点で判定する従来装置では、プリント要求発生タイミン
グのわずかの差で、プリント優先レベルが一番高いホス
ト10-3がそれより優先度のホスト10-1に使用権を奪
われるという事態が生じる可能性が高く、プリントが終
了するのを待っている間、処理効率が落ち込むことを免
れなかった。
の従来装置の具体例としては、特開昭59-108143 号公報
に記載されるマルチチャネル切換え機能付きプリンタ装
置が知られる。この公報記載の装置においても、各ホス
トのプリント要求信号から自動でチャネルポートを判断
してそのポートを切り換え、もし、複数のホストのプリ
ント要求が競合した場合には、ある1点のタイミング
で、予め設定してあるプリント優先レベルに従って、競
合した中の一番優先レベルの高いホストに使用権を与
え、他のホストにはBusyステータスを返すようにし
ている。
-108143 号公報記載の装置に代表されるようなこの種の
従来のマルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置で
は、複数のホストからのプリント要求が競合した場合、
予め設定した優先度に従って、これらの競合関係をある
1点のタイミングで判定し、その競合した中の最も優先
度の高いホストに対してプリンタ使用権を与えるのが一
般的であった。このため、上記判定タイミングからわず
かに外れただけで、優先度の低いホストに使用権が渡さ
れ、しかもその使用権を渡した優先度の低いホストの大
量のプリントデータにより長時間のプリント待ちを強い
られるなど、必ずしもホストの運用効率が良くないとい
う問題点があった。
わずかの差に伴い現状の設定優先レベルにそぐわないチ
ャネル選択がなされることを防止し、常に現状の設定優
先レベルを正確に反映したチャネル選択を行うことによ
って、ホストの運用効率を向上させることのできるマル
チチャネル切換え機能付きプリンタ装置を提供すること
を目的とする。
の中央処理装置をそれぞれに対応するチャネルポートを
介して接続し、該中央処理装置からのプリント要求の中
の1つを受け付けてプリント動作を行うマルチチャネル
切換え機能付きプリンタ装置において、前記プリント要
求を受け付ける際の優先順位であるプリント優先レベル
を前記中央処理装置毎に保持する優先レベル保持手段
(図1における、優先レベル格納部24)と、前記中央
処理装置からのプリント要求が競合した場合の当該競合
させる期間である選択イネーブル時間を保持する選択イ
ネーブル保持手段(同、選択イネーブル格納部25)
と、前記選択イネーブル期間内にプリント出力要求のあ
った中央処理装置のプリント優先レベルを比較し、その
中の最も優先順位の高い中央処理装置に対応するチャネ
ルポートを有効チャネルとして選択するチャネル選択切
換え手段と(同、チャネル選択切換え部22)、前記有
効チャネルを通じて対応する中央処理装置から送られて
くるプリントデータをプリントするプリント手段(同、
プリント部23)とを具備することを特徴とする。
も、接続されている中央処理装置の数、該中央処理装置
毎のプリント要求に係るジョブの種類及びプリントデー
タ量を認識し、該認識された情報に基づいて前記優先レ
ベル保持手段におけるプリント優先レベル及び前記選択
イネーブル保持手段における選択イネーブル時間を可変
制御する選択条件制御手段(同、制御部26)を更に具
備することを特徴とする。
合関係を1点のタイミングで判定するのではなく、ある
競合選択範囲内に発生した全てのプリント要求を対象と
してこれらの競合関係を判定するようにしたものであ
る。具体的には、各ホスト毎のプリント優先レベルを優
先レベル保持手段に格納する一方、競合選択範囲に相当
する選択イネーブル時間を選択イネーブル保持手段に登
録し、チャネル選択切換え手段では、上記競合選択範囲
期間内に発生した各プリント要求に対し、優先レベル保
持手段に保持されたプリント優先レベルに従って有効チ
ャネルの選択切換え制御を行うようにしている。
優先レベルを持ちかつ極めて長時間のプリント時間を要
するホスト情報のプリント要求の後に、これより高いプ
リント優先レベルを持ちかつ極短時間のプリント時間で
済むホスト情報のプリント要求が発生した場合において
も、これらプリント要求発生タイミングの時間差が上記
競合選択範囲期間内にあれば、プリント優先レベルの高
いホストからのデータを短期間でプリントし終えた後、
優先度の低いホストからのデータを長時間をかけて出力
する制御に対処でき、優先度の高いホストの無駄な待ち
時間を無くしてホストの使用効率を高めることができ
る。
保持手段と優先レベル保持手段が保持するデータの組み
合わせを、少なくとも、接続してあるホスト数、JOB
の種類、プリント量の各情報を把握し、その結果に基づ
いて随時変更可能としたことで、接続されるホスト数、
ジョブの種類、プリント量に対して常に適切なプリント
環境を確立でき、これにより接続ホストを効率良く有効
に活用できる。
詳細に説明する。図1は本発明に係るマルチチャネル切
換え機能付きプリンタ装置の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。
タ装置20は、複数のホスト10-1〜10-n、該ホスト
10-1〜10-n毎に設けられたチャネルポート21-1〜
21-n、各ホスト10-1〜10-nからのプリント要求に
基づき、上記チャネルポート21-1〜21-nの中の指定
された1つのチャネルのみを有効にすべく切り換えるチ
ャネル選択切換え部22、上記有効チャネルを通じて供
給されるプリントデータをプリントするプリント部2
3、プリント優先レベルを保持する優先レベル格納部2
4、チャネルポート21-1〜21-nの選択イネーブル時
間(ホスト10-1〜10-nからのプリント要求が競合し
た場合の当該競合判定期間)を保持する選択イネーブル
格納部25、プリント部23からのプリント情報及びジ
ョブ(JOB)の種類、チャネル選択切換え部22から
のホスト数の情報に基づき、優先レベル格納部24にお
けるプリント優先レベルと選択イネーブル格納部25に
おける選択イネーブル時間をそれぞれ最適値に制御する
制御部26を具備して構成される。
ント要求受付処理の概略動作を図2及び図3に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
20のチャネル選択切換え部22の制御動作について述
べる。このチャネル選択切換え部22では、待機状態に
おいて、プリント要求が発生したかどうかを監視し(ス
テップ201)、プリント要求が発生した場合(ステッ
プ210YES)には、そのプリント要求元のホスト1
0の情報を保持する(ステップ202)。これと同時
に、チャネル選択切換え部22は、選択イネーブル格納
部25を検索し、その中に保持されている選択イネーブ
ル時間をセットする(ステップ203)。次いで、チャ
ネル選択切換え部22は、その選択イネーブル時間が経
過したかどうかを判断する(ステップ204)。ここ
で、経過していないと判定された場合(ステップ204
NO)は、引き続き他のプリント要求があるかどうかを
監視し、ここでプリント要求があれば(ステップ205
YES)、そのプリント要求元のホスト情報を保持する
(ステップ206)。その後、ステップ204以降の処
理に戻り、選択イネーブル時間の経過が確認されるまで
上記同様のプリント要求の受付処理を続行する。
間が経過したと判定されると(ステップ204YE
S)、次いでチャネル選択切換え部22は、優先レベル
格納部24の検索(ステップ207)に移り、上記選択
イネーブル期間内に得たプリント要求元ホスト10-1〜
10-nの中の最も優先度の高いホストを決定する(ステ
ップ208)。
の決定したホストにReadステータスを送り、他のホ
ストにはBusyステータスを送る処理を行う(ステッ
プ209)。引き続き、チャネル選択切換え部22は、
優先度の最も高いホスト10に対応するチャネルポート
21を選択し、このチャネルポート21を、これに接続
されたホスト10からプリント要求データを取り込み可
能な状態に切り換え制御する(ステップ210)。次い
で、そのチャネルポート21を通じて、対応するホスト
10からそのプリント要求に係るプリントデータを読み
出し、これをプリンタ部23に転送する(ステップ21
1)。この後、プリンタ部23は、上記ホスト10から
転送されてくるプリントデータを順次プリントしてい
く。
置20は、制御部26において、その動作中に収集した
例えば、ホスト数、各ホスト毎のプリントデータ量、プ
リント間隔、ジョブの種類等の情報に基づいて、上記優
先レベル及び選択イネーブル時間を適宜変更する制御を
行う。この制御部26における情報変更制御の一例を、
図3に示すフローチャートを参照して説明する。なお、
この例は、ある期間内における各ホスト10-1〜10-n
のプリント動作の履歴を反映して上記各制御パラメータ
(優先レベル及び選択イネーブル時間)を変更すること
を前提としたものである。
6は、各パラメータの更新間隔に相当する監視期間をセ
ットする(ステップ301)。次いで、制御部26は、
そのセットした期間が経過したかどうかを監視し、経過
していない間(ステップ302)は、プリント要求があ
るかどうか、あるいはプリント部23が起動されたかど
うかを順次監視する(ステップ303,305)。そし
て、プリント要求があった場合(ステップ303YE
S)には、チャネル選択切換え部22から、そのプリン
ト要求元のホスト情報を収集し(ステップ304)、プ
リント動作がなされた場合(ステップ305YES)
は、その動作したプリント部23から、プリントデータ
量、ジョブの種類等のプリント情報を各ホスト10-1〜
10-nに関連付けて収集する(ステップ306)。
定されると(ステップ302YES)、引き続き、制御
部26は、上記監視期間内に収集された、ホスト数、ホ
スト毎のプリントデータ及びジョブの種類等の情報に基
づいて、優先レベル及び選択イネーブル期間の各値を更
新し(ステップ307)、これらをそれぞれ優先レベル
格納部24、選択イネーブル格部25に登録する(ステ
ップ308)。
10-nのプリント要求の競合関係を1点のタイミングで
判定するのではなく、ある競合選択範囲を設けて判定す
ると共に、随時、チャネルポート21-1〜21-nを通し
てホスト10-1〜10-nの状態を監視し、ホスト10-1
〜10-nの状態に応じて当該ホスト10-1〜10-nの選
択切換え基準である優先レベルと選択イネーブル時間を
操作するようにしているため、ホスト10-1〜10-nを
効率良く有効に活用できる。
選択イネーブル時間の可変制御については、図3に示す
処理に限られるものではなく、プリント情報やジョブの
種類以外の情報を反映させた様々な制御方法が考えられ
る。例えば、図3に示すフローチャートでは、各ホスト
毎の過去のプリント実績を参照して制御パラメータを操
作しているが、選択イネーブル期間に発生したプリント
要求毎のデータ量を上記パラメータ操作に反映させるよ
うにしても良い。
のホスト中である1つのホストが故障してプリントする
ことができなくなった場合に、この故障したホストの優
先度を操作して、他のホストの選択権を優先させるなど
の方法も考えられる。この場合、チャネル選択切換え部
22は各ホスト10のアクセス回数から、故障してプリ
ントできないホストの情報を認識して制御部26に通知
し、制御部26はその通知されたホスト情報に基づき優
先レベル格納部24における上記故障してプリントでき
ないホストの優先レベルを一番低く設定し直す。以後、
その設定し直された優先レベル格納部24のデータに基
づいてチャネル選択切換え部22が動作するようにすれ
ば良い。
動作の具体例として、3つのチャネルポート21-1〜2
1-3に各々ホスト10-1〜10-3を接続した構成におい
て、その接続してあるホスト10-1〜10-3が上述した
表1の様な1JOBをプリントするにかかる時間とプリ
ントJOBの種類から定めた優先順位を持つ場合におけ
る各ホスト10-1〜10-3のプリント要求に対するチャ
ネル切換え制御の一例を図4に示すタイミングチャート
を参照して説明する。
スト10-1〜10-3のプリント要求タイミングが、選択
イネーブル格納部25に保持されている競合選択範囲W
の期間内に集中している。この場合、チャネル選択切換
え部22は、その競合選択範囲Wの時間内にプリント要
求があったホスト10-1〜10-3の中から、優先レベル
格納部24に設定してある優先順位(表1参照)に従
い、優先レベルの最も高いホスト10-3からのプリント
要求を許可すべく、当該ホスト10-3からのプリント要
求にReadyステータスを返し、他方、これ以外のホ
スト10-1、ホスト10-2に対してはBusyステータ
スを返す。
スト10-3からのプリントデータをプリント部23に送
出できるようにチャネルポート21-3を切り換える。そ
の後、プリント部23は、チャネル選択切換え部22に
より有効チャネルとして切り換えられた上記チャネルポ
ート21-3を通じて送られてくるプリントデータaを受
けて、これをプリントする。プリント中、チャネル選択
切換え部22は、他のホスト10-1とホスト10-2のプ
リント要求に対してBusyステータスを返すが、この
例では、ホスト10-3は30秒で済むデータ量しか持っ
ておらず、上記プリントを開始した30秒後にはプリン
トが終了するので、極めて短い待ち時間の後にプリント
部23が他のホスト10-1,10-2で使用可能な状態と
なる。
ホストの競合を1点のタイミングで判定していたため、
少し遅れたタイミングで出力された優先レベルの低いホ
スト10-1のプリント要求信号が受け付けられていた。
ここで、その受け付けられたホスト10-1が大量の、長
時間を要するプリント動作を行うならば、少し遅れただ
けなのに、優先レベルの高いホスト10-3は、ホスト1
0-1がプリントする長い間の時間を待たなければならな
かった。
囲Wを広くとることによって、優先レベルの低いホスト
10-1、ホスト10-2のプリント要求信号より遅れたタ
イミングで出力された優先レベルの高いホスト10-3の
プリント要求信号を確実に受け付けできることになる。
そして、該ホスト10-3が持つ少量のデータを短時間の
うちにプリントし終えてから、ホスト10-1から要求さ
れた大量のデータのプリントへと、処理を円滑に進める
ことができる。
れば、選択イネーブル期間を定めて各ホストからのプリ
ント要求の競合関係を判定し、該選択イネーブル期間内
にプリント要求を出したホストのうちの最も優先レベル
の高いホストにプリンタ使用権を与えるとともに、接続
中のホスト数、各ホスト毎のプリントジョブの種類ある
いはプリントデータ量等の情報に基づき上記優先レベル
及び選択イネーブル期間の各情報を逐次変更する制御を
併用したため、常にシステムの現状に即した適切なプリ
ント環境が得られ、優先レベルの低いホストに使用権が
与えられて優先レベルの高いホストが長時間待たされる
などのチャネル選択の発生を抑えつつ、接続ホストを効
率よく有効に使用できる。
プリンタ装置の一実施例を示す機能ブロック図。
プリンタ装置のチャネル選択切換え部の制御動作を示す
フローチャート。
プリンタ装置の制御部の動作を示すフローチャート。
プリンタ装置のチャネル選択切換え制御に係る各信号の
タイミングチャート。
タ装置の一例を示す機能ブロック図。
タ装置のチャネル選択切換え制御に係る各信号のタイミ
ングチャート。
切換え機能付きプリンタ装置、21-1〜21-n1 チャ
ネルポート、22 チャネル選択切換え部、23 プリ
ント部、24 優先レベル格納部、25 選択イネーブ
ル格納部、26制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 1または複数の中央処理装置をそれぞれ
に対応するチャネルポートを介して接続し、該中央処理
装置からのプリント要求の中の1つを受け付けてプリン
ト動作を行うマルチチャネル切換え機能付きプリンタ装
置において、 前記プリント要求を受け付ける際の優先順位であるプリ
ント優先レベルを前記中央処理装置毎に保持する優先レ
ベル保持手段と、 前記中央処理装置からのプリント要求が競合した場合の
当該競合させる期間である選択イネーブル時間を保持す
る選択イネーブル保持手段と、 前記選択イネーブル期間内にプリント出力要求のあった
中央処理装置のプリント優先レベルを比較し、その中の
最も優先順位の高い中央処理装置に対応するチャネルポ
ートを有効チャネルとして選択するチャネル選択切換え
手段と、 前記有効チャネルを通じて対応する中央処理装置から送
られてくるプリントデータをプリントするプリント手段
とを具備することを特徴とするマルチチャネル切換え機
能付きプリンタ装置。 - 【請求項2】 少なくとも、接続されている中央処理装
置の数、該中央処理装置毎のプリント要求に係るジョブ
の種類及びプリントデータ量を認識し、該認識された情
報に基づいて前記優先レベル保持手段におけるプリント
優先レベル及び前記選択イネーブル保持手段における選
択イネーブル時間を可変制御する選択条件制御手段を更
に具備することを特徴とする請求項1記載のマルチチャ
ネル切換え機能付きプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154777A JPH096705A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | マルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154777A JPH096705A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | マルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096705A true JPH096705A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15591673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154777A Pending JPH096705A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | マルチチャネル切換え機能付きプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9058133B2 (en) | 2010-03-08 | 2015-06-16 | Seiko Epson Corporation | Control device, control method for a control device, and recording medium |
| US11561742B2 (en) | 2019-04-09 | 2023-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, printing apparatus, method of controlling printing apparatus and information processing apparatus, and storage medium for determining a setting to use for a print job |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7154777A patent/JPH096705A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9058133B2 (en) | 2010-03-08 | 2015-06-16 | Seiko Epson Corporation | Control device, control method for a control device, and recording medium |
| US11561742B2 (en) | 2019-04-09 | 2023-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, printing apparatus, method of controlling printing apparatus and information processing apparatus, and storage medium for determining a setting to use for a print job |
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