JPH03189827A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

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JPH03189827A
JPH03189827A JP1330142A JP33014289A JPH03189827A JP H03189827 A JPH03189827 A JP H03189827A JP 1330142 A JP1330142 A JP 1330142A JP 33014289 A JP33014289 A JP 33014289A JP H03189827 A JPH03189827 A JP H03189827A
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processing
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workstation
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Manabu Ueda
学 植田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はプロセス制御方式に関し、特に並列的に実行
するプロセスの資源割当てを効率的に行なえるようにし
たプロセス制御方式に関する。
(従来の技術) 通常のプロセスは、ラウントロピン方式のスケジューリ
ングがなされている。
第5図は、該ラウントロピン方式のスケジューリングを
一例を示すフローチャートである。
複数のプロセスを実行する場合、その中の一つのプロセ
スに着目すると、まず最大CPU占有時間(−Tmax
)の設定が行われる(ステップSl)、次いで、連続C
PU占有時間(−Tseq)をリセットしくステップS
2) 、CPU占有時間の計測が開始される(ステップ
S3)。次に、Tll1ax≦Tseqの条件が成立し
たか否かの判断が行われ(ステップS4)、この判断が
否定の間はステップS5に進んで目的プログラムの実行
が行われる(ステップS5)。次に、プロセスが終了し
たか否かの判断がなされ(ステップS6)、否定の時に
はステップS3に戻ってステップ83〜S6の処理が続
行される。
ステップS4の判断が肯定になると、ステップS7に進
んでプロセスの切替えが行われる。すなわち、CPUの
処理が他のプロセスに譲り渡される。
その後、他のプロセスから自プロセスにCPUの処理が
譲り渡されるのを待ち(ステップS8)、譲り渡される
と前記ステップS2に戻って再び前記した処理の続きが
実行される。
例えば、第6図に示されているように、同軸ケーブル1
からなる伝送線に、段数のワークステーション2.3.
4と、プリントサーバ5とが接続されたLANがあった
とする。そして、該プリントサーバ5に対して、最初に
ワークステーション2から100頁の印刷を5時間後ま
でに仕上げる要求があり、次にワークステーション3か
ら20頁の印刷を1時間後までに仕上げる要求があり、
その次にワークステーション4から1頁の印刷を2時間
後までに仕上げる要求があったとする。また、プリント
サーバ5が1頁の印刷をするのに、2分の時間を要する
ものとする。
このような場合、前記ラウントロピン方式のスケジ二一
リングによれば、プロセスの実行の単位時間が例えば2
0分と決められている場合には、まずワークステーショ
ン2から要請のあった印刷を10頁行い、次いでワーク
ステーション3から要請のあった印刷を10頁行い、続
いてワークステーション4から要請のあった印刷を1頁
行う。
次に、再びワークステーション2から要請のあった印刷
を10頁行い、次いでワークステーション3から要請の
あった印刷を10頁行う。この後は、ワークステーショ
ン4から要請のあった印刷は終わっているので、再びワ
ークステーション2から要請のあった印刷を10頁、続
いてワークステーション3から要請のあった印刷を10
頁行う。
以上の繰返しにより、10頁ずつ印刷を続ける。
また、Aプロセスに優先順位が1番、Bプロセスの優先
順位が2番、Cプロセスの優先順位が3番であり、優先
順位の1番に対しては、プロセスの実行の単位時間が例
えば20分、優先順位の2番に対しては、例えば10分
、優先順位の3番に対しては、例えば5分と決められて
いた場合には、Aプロセス(20分)→Bプロセス(1
0分)→Cプロセス(5分)−Aプロセス(20分) 
−Bプロセス(10分>−Cプロセス(5分)−・・・
・・・・・・というプロセス制御がなされていた。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来は、並列的に実行されるプロセスの
資源割当てが固定的であったため、プロセスの処理要求
に対して十分に答えられないという問題があった。
例えば、前記の例では、5時間後までに100頁の印刷
を仕上げるというワークステーション2からの要求は約
4時間2分後に完了するので、十分時間を余して実現で
きるにかかわらず、ワークステーション3からの要求の
仕上りは1時間22分後となり、1時間後までに20頁
の印刷を仕上げるというワークステーション3からの要
求は、実現することができないという問題があった。
この発明の目的は、前記従来方式の問題点を除去し、並
列的に実行されるプロセスの資源割当てを動的に切替え
られるようにすることにより、各プロセスの要求を最大
限満足させることのできるプロセス制御方式を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために・、本発明は、並列的に実行される複数の
プロセスが、自分の処理を終了目標時間までに終了する
か否かを並列的に実行されているプロセス数を勘案して
判断し、該処理が該終了目標時間までに終了すると判断
した時には、自プロセスの処理時間を短縮するまたは優
先順位を下げ、逆に該処理が該終了目標時間までに終了
しないと判断した時には、自プロセスの処理時間を伸長
するまたは優先順位を上げるようにした点に特徴がある
本発明によれば、個々のプロセスが自分の処理が終了目
標時間までに終了するか否かを動的に判断する。そして
、終了すると判断した時には、CPUの処理を他のプロ
セスに渡し、その処理が早く進むように制御する。一方
、自分の処理が終了目標時間までに終了しないと判断し
た時には、CPUの占有時間を長くして自己のプロセス
の処理が促進されるように制御する。
この結果、各プロセスの終了目標時間が最大公約数的に
満たされるようになる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のフローチャートを示す。ま
ず、プロセスを制御するための初期値の設定が行われる
(ステップSl)。具体的には、終了目標時間(=Te
nd ) 、最大CPU占有時間(=Tmax ) 、
予想全CPU占有時間(−Tall)の設定が行われる
例えば、第7図のプロセス1の場合には、第2図に示さ
れているように、終了目標時間(−Tend)は5時間
、最大CPU占有時間(−Tmax)は20分、予想全
CPU占有時間(−Tall)は200分となる。
次に、サンプリング情報の設定が行われる(ステップS
2)。具体的には、現在時間(−Tnow)既消費CP
U占有時間(−T pass) 、予想残CPU占有時
間(−Tstill ) 、現時点のプロセス数(−P
nov)、連続CPU占有時間(−Tseq)の設定が
行われる。なお、Tstill−Tall −Tpas
sとなる。
第7図の例では、現時点のプロセス数(Pnov)は、
最初はプロセス1〜3の3つのプロセスがあるので3と
なり、時間が立ってプロセス3の処理が終了した時には
、該現時点のプロセス数(Pnov)は2となる。
次いで、前記連続CPU占有時間の更新が行われ(ステ
ップS 3) 、Tmax≦T seqが成立したか否
かの判断がなされ(ステップS4)、否定の時にはこの
プロセスの目的プログラムの実行が行われる(ステップ
S5)。続いて、プロセスが終了したか否かの判断がな
され(ステップS6)、否定の場合には前記ステップS
3に戻ってステップS4、S5の処理が続行される。
前記ステップS4が肯定になると、ステップS7に進み
、前記ステップS2で設定したサンプリング情報の更新
が行われる。その後、(T endT now ) /
 P nowがTstjllより大きいか否かの判断が
なされる(ステップS8)。
ここに、(Tend −Tnow )は現在時間(Tn
ov)から終了目標時間(Tend)までの時間を表し
、P novは現時点において並列的に実行されるプロ
セスの数を表している。したがって、(Tend −T
nov ) /Pnowは現在注目しているプロセスの
資源割当て時間を示している。ステップS8では、この
資源割当て時間を予想残CPU占有時間(Tstill
 )と比較しており、前者が後者より大きい場合(ステ
ップS8が肯定)には、処理時間に余裕があるので、自
プロセスの最大CPU占有時間(TIIlax)を減少
して(ステップ510)、CPUの処理を他のプロセス
に早く渡す動作が行われる。一方、前者が後者より小さ
い場合(ステップS8が否定)には、処理時間に余裕が
ないので、自プロセスの最大CPU占有時間(Tmax
)を増大して(ステップS9) 、CPUの処理を他の
プロセスに早く渡さずに、自プロセスの処理を優先的に
する動作が行われる。なお、ステップS8の不等式の右
辺を、(TstNI+α)(ただし、αは一定時間)と
しても良い。
ステップS9またはS10の処理が終了すると、ステッ
プSllに進んで、プロセスの切替え、すなわち他のプ
ロセスにCPUを渡す処理が行われる(ステップ511
)。その後、自プロセスにCPUが渡されるのを待ち(
ステップ512)、再びCPUが渡されると(ステップ
S12が肯定)、ステップS1に戻り、最大CPU占有
時間(’rwax)を前記ステップS9または510で
求めた値に更新してプロセスの処理が実行される。
以上のように、本実施例によれば、現在時間から終了目
標時間までの時間と、現在並列的に実行されているプロ
セスの数とから、自プロセスの資源割当て時間を算出し
、その結果が予想残CPU占有時間より大きい時には、
最大CPU占有時間を減少して他のプロセスの処理を進
行させ、逆に前記結果が予想残CPU占有時間より小さ
い時には、最大CPU占有時間を増大して自プロセスの
処理を優先させるようにしているので、効率の良い資源
割当てができるという効果がある。
前記実施例の変形例を第3図に示す。この変形例は、第
1図のステップS9またはSIOと、前記ステップSl
lとの間に、ステップ5101と8102を入れた点に
ある。
ステップ5101は、最大CPU占有時間(TIlla
x)と予想残CPU占有時間(Tstill )とを比
較し、前者が後者より大きい場合にはステップ5102
に進んで連続CPU占有時間(Tscq)をリセットし
、ステップS3に戻る。
この結果、最大CPU占有時間(Tmax)が予想残C
PU占有時間(Tstill )より大きい場合には、
換言すればあと1度だけCPUをT a+ax時間だけ
動作させれば、自プロセスの処理を完全に終了する場合
には、CPUを他のプロセスに渡すことなく、自プロセ
スの処理を続行する。
なお、前記の実施例では、最大CPU占有時間(Tma
x)を増大または減少して調節するようにしたが、本発
明はこれに限定されず、処理する仕事の量、例えば印刷
枚数を調節するようにしてもよい。
次に、本発明の第2実施例を第4図を参照して説明する
。この実施例は並列的に動作する複数のプロセスに優先
順位が付けられている場合の例であり、第1図の実施例
と異なる所は、前記ステップS8の次に、優先順位を上
げる(ステップ591)あるいは下げる(ステップ59
2)の処理を設けた点にある。
本実施例によれば、自プロセスの処理に余裕がある場合
には優先順位を下げて他のプロセスが優先的に処理され
るようにし、逆に余裕がない場合には優先順位を上げて
処理の促進を要求することになる。この結果、複数のプ
ロセスの優先順位は固定的でなくなり、各プロセスの処
理を弾力的に運用することができるようになる。よって
、効率の良い資源割当が可能になる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、並列
的に実行している複数のプロセスが自分自身の処理条件
を考慮して、タイムスライスによる資源割当てを調節す
るようにしているので、効率の良い資源割当てができる
という効果がある。
また、優先順位を絶対的な番号でとらえず、目的までの
相対的な距離でとらえるようにしたので、並列実行の優
先度を柔軟にすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフローチャート、第2図は
該フローチャートの説明図、第3図はこの実施例の変形
例を示す図、第4図は本発明の第2実施例のフローチャ
ート、第5図は従来方式のフローチャート、第6図は本
発明の好適な使用例を示すシステム図、第7図は並列的
に実行されるプロセスの処理条件の一例、を示す図であ
る。 1・・・同軸ケーブル、2.3.4・・・ワークステー
ション、5・・・プリントサーバ 第  1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並列的に実行される複数のプロセスを有するシス
    テムのプロセス制御方式において、各プロセスが、自分
    の処理を終了目標時間までに終了するか否かを並列的に
    実行されているプロセス数を勘案して判断し、該処理が
    該終了目標時間までに終了すると判断した時には、自プ
    ロセスの処理時間を短縮するまたは優先順位を下げて、
    他のプロセスの処理を促進させ、逆に該処理が該終了目
    標時間までに終了しないと判断した時には、自プロセス
    の処理時間を伸長するまたは優先順位を上げて、自プロ
    セスの処理を促進するようにしたことを特徴とするプロ
    セス制御方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001515242A (ja) * 1997-09-04 2001-09-18 イクエーター テクノロジーズ インコーポレイテッド プロセッサ資源分配装置及び方法

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