JPH096716A - 1つの演算・制御装置に、複数のデータ転送・制御用並列信号線 を接続して、装置全体を統括・制御する装置 - Google Patents
1つの演算・制御装置に、複数のデータ転送・制御用並列信号線 を接続して、装置全体を統括・制御する装置Info
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- JPH096716A JPH096716A JP7189691A JP18969195A JPH096716A JP H096716 A JPH096716 A JP H096716A JP 7189691 A JP7189691 A JP 7189691A JP 18969195 A JP18969195 A JP 18969195A JP H096716 A JPH096716 A JP H096716A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 16
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目 的】マルチメディア分野において、画像処理、映
像処理、通信処理を高速に演算処理し、演算処理等で必
要になるデータ転送を効率よく行い、効果的な入出力制
御を行う演算・制御装置を提供する。 【構 成】データ転送・制御用並列信号線5を、複数列
処理することが可能な演算・制御装置6に、データ転送
・制御用並列信号線5を並列接続し、それぞれの信号線
にプログラム・データ記憶装置2、演算補助装置3、入
出力装置4をそれぞれの信号線5に接続した後、装置全
体を統括・制御するためのプログラムを実行させる。
像処理、通信処理を高速に演算処理し、演算処理等で必
要になるデータ転送を効率よく行い、効果的な入出力制
御を行う演算・制御装置を提供する。 【構 成】データ転送・制御用並列信号線5を、複数列
処理することが可能な演算・制御装置6に、データ転送
・制御用並列信号線5を並列接続し、それぞれの信号線
にプログラム・データ記憶装置2、演算補助装置3、入
出力装置4をそれぞれの信号線5に接続した後、装置全
体を統括・制御するためのプログラムを実行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの演算・制御装置
に、複数のデータ転送・制御用並列信号線を接続し、装
置全体を統括制御するためのプログラムを実行して、デ
ータ転送や入出力制御を、並列に処理する装置に関する
ものである。
に、複数のデータ転送・制御用並列信号線を接続し、装
置全体を統括制御するためのプログラムを実行して、デ
ータ転送や入出力制御を、並列に処理する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】マルチメディアに対応するための装置
は、画像処理、音響処理、通信処理、入出力制御を、高
速に、かつ効率的に行う必要がある。これらの処理をす
べて単体の装置で行うためには、高速演算の実現と、効
率的なデータ転送、そして効果的な入出力制御が必要に
なる。これに対して、従来の装置は図1のような構成
で、中央演算・制御装置1に、装置全体を統括制御する
ためのプログラムと、処理別プログラムを実行させ、装
置を実現していた。この装置に用いている中央演算・制
御装置1には、1つのデータ転送・制御用並列ポートが
用意されていた。従って、本中央演算・制御装置は、こ
の1つのデータ転送・制御用並列ポートを使用して、デ
ータ転送や、入出力制御を行っていた。つまり、画像処
理や音響処理等、複数の処理を単体の装置で行うため、
中央演算・制御装置1、プログラム・データ記憶装置
2、演算補助装置3、入出力装置4等を、1つのデータ
転送・制御用並列信号線5に接続し、中央演算・制御装
置1が、装置全体を統括制御するためのプログラムと、
処理別プログラムを実行して、それぞれの装置を集中的
に統括制御していた。
は、画像処理、音響処理、通信処理、入出力制御を、高
速に、かつ効率的に行う必要がある。これらの処理をす
べて単体の装置で行うためには、高速演算の実現と、効
率的なデータ転送、そして効果的な入出力制御が必要に
なる。これに対して、従来の装置は図1のような構成
で、中央演算・制御装置1に、装置全体を統括制御する
ためのプログラムと、処理別プログラムを実行させ、装
置を実現していた。この装置に用いている中央演算・制
御装置1には、1つのデータ転送・制御用並列ポートが
用意されていた。従って、本中央演算・制御装置は、こ
の1つのデータ転送・制御用並列ポートを使用して、デ
ータ転送や、入出力制御を行っていた。つまり、画像処
理や音響処理等、複数の処理を単体の装置で行うため、
中央演算・制御装置1、プログラム・データ記憶装置
2、演算補助装置3、入出力装置4等を、1つのデータ
転送・制御用並列信号線5に接続し、中央演算・制御装
置1が、装置全体を統括制御するためのプログラムと、
処理別プログラムを実行して、それぞれの装置を集中的
に統括制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題点】従来の装置を用い
て、画像処理、音響処理、通信処理、そして入出力制御
を実行しようとした場合、以下のような問題点があっ
た。まず、中央演算・制御装置1が、高速演算処理の他
に、複数の入出力制御を行う必要があった。そのため、
入出力装置4の数が増えると、集中制御の点で中央演算
・制御装置1への負荷がかかり、演算処理への影響がで
はじめ、結果として演算速度が低下してしまった。従っ
て、接続出来る入出力装置には、中央演算・制御装置の
性能面と機能面の両方で制限があった。次に、1つのデ
ータ転送・制御用並列信号線5で、データ通信・制御を
行っていた。そのため、大容量データを通信している間
は信号線5が占有されており、その間に他のデータ転送
や制御処理を実行しようとした場合、データ転送・制御
用並列信号線5の使用優先権によって、お互いの処理に
対しての干渉が起きた。その結果、データ転送・制御速
度が低下してしまった。具体例として、画像処理を例に
とって説明すると、画像処理においては、大容量のデー
タ処理を行うため、データ転送時間もほかの処理と比較
して長時間になる。従って、画像処理のデータを転送中
は、データ転送・制御用並列信号線5を占有してしま
い、結果としてほかのデータ転送・制御は実行出来なく
なってしまった。3点めの問題点として、装置全体を統
括制御するために用いられる中央演算・制御装置1が、
高速演算を得意としている一方で、装置全体の集中制御
が非常に不得意である点がある。制御の点でマルチメデ
ィアで用いられる装置に求められるのは、入出力装置の
数が増えたとしても、それらの入出力要求に対して、い
かに高速に応答するか、という点である。これに対し
て、従来の中央演算・制御装置1については、非常に負
荷のかかる高速演算の実行は実行可能であるが、入出力
装置への応答が非常に遅かった。そのため、画像データ
や、音響データの完全な入出力が行えない場合があっ
た。これらの問題点に対する原因として、従来の装置に
次のような欠点があった。まず、1つの中央演算・制御
装置が、装置全体を統括制御するためのプログラムの実
行のもとで、演算処理と制御処理を行っている点であ
る。次に、1つのデータ転送・制御用並列信号線5で、
複数のデータ転送・制御を集中的に行っている点であ
る。そして、制御に適していない中央演算・制御装置1
を、集中管理のための演算・制御装置として用いている
点である。本発明は、これらの問題点を解決し、従来の
装置よりも、高速演算ができ、効率的なデータ転送と、
効果的な入出力制御が実現できる装置を開発する点にあ
る。
て、画像処理、音響処理、通信処理、そして入出力制御
を実行しようとした場合、以下のような問題点があっ
た。まず、中央演算・制御装置1が、高速演算処理の他
に、複数の入出力制御を行う必要があった。そのため、
入出力装置4の数が増えると、集中制御の点で中央演算
・制御装置1への負荷がかかり、演算処理への影響がで
はじめ、結果として演算速度が低下してしまった。従っ
て、接続出来る入出力装置には、中央演算・制御装置の
性能面と機能面の両方で制限があった。次に、1つのデ
ータ転送・制御用並列信号線5で、データ通信・制御を
行っていた。そのため、大容量データを通信している間
は信号線5が占有されており、その間に他のデータ転送
や制御処理を実行しようとした場合、データ転送・制御
用並列信号線5の使用優先権によって、お互いの処理に
対しての干渉が起きた。その結果、データ転送・制御速
度が低下してしまった。具体例として、画像処理を例に
とって説明すると、画像処理においては、大容量のデー
タ処理を行うため、データ転送時間もほかの処理と比較
して長時間になる。従って、画像処理のデータを転送中
は、データ転送・制御用並列信号線5を占有してしま
い、結果としてほかのデータ転送・制御は実行出来なく
なってしまった。3点めの問題点として、装置全体を統
括制御するために用いられる中央演算・制御装置1が、
高速演算を得意としている一方で、装置全体の集中制御
が非常に不得意である点がある。制御の点でマルチメデ
ィアで用いられる装置に求められるのは、入出力装置の
数が増えたとしても、それらの入出力要求に対して、い
かに高速に応答するか、という点である。これに対し
て、従来の中央演算・制御装置1については、非常に負
荷のかかる高速演算の実行は実行可能であるが、入出力
装置への応答が非常に遅かった。そのため、画像データ
や、音響データの完全な入出力が行えない場合があっ
た。これらの問題点に対する原因として、従来の装置に
次のような欠点があった。まず、1つの中央演算・制御
装置が、装置全体を統括制御するためのプログラムの実
行のもとで、演算処理と制御処理を行っている点であ
る。次に、1つのデータ転送・制御用並列信号線5で、
複数のデータ転送・制御を集中的に行っている点であ
る。そして、制御に適していない中央演算・制御装置1
を、集中管理のための演算・制御装置として用いている
点である。本発明は、これらの問題点を解決し、従来の
装置よりも、高速演算ができ、効率的なデータ転送と、
効果的な入出力制御が実現できる装置を開発する点にあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、高速演算を可
能にする点、効率的なデータ転送を可能にする点、効果
的な入出力制御を可能にする点を主な目的としている。
そのため、装置全体の構成を以下のようにすることによ
って課題を解決している。まず、従来の中央演算・制御
装置を、演算補助装置として用いる。これによって、従
来の中央演算・制御装置が行っていた制御処理の部分を
軽減し、結果として、従来の中央演算・制御装置が行っ
ていた演算以上に負荷のかかる演算でも実現できるよう
にしている次に、複数のデータ転送・制御をそれぞれ並
列で行うことができる演算・制御装置を、本装置での集
中管理のための演算・制御装置6とし、装置全体を統括
制御するためのプログラムの実行のもと、装置全体の集
中管理が可能なようにしている。従来は、中央演算・制
御装置が、装置全体を統括・制御するためのプログラム
を実行していたが、本装置では、複数のデータ転送・制
御を並列で行うことができる演算・制御装置が、装置全
体を集中管理するため、この演算・制御装置に装置全体
を統括制御するためのプログラムを実行させている。次
に、データ転送・制御用並列信号線5を集中管理を行う
ための装置6に複数本並列接続し、必要となる演算補助
装置3、プログラム・データ記憶装置2、入出力装置4
をそれぞれのデータ転送・制御用並列信号線5に接続す
る。以上のような装置の構成にすることで、目的を達成
している。
能にする点、効率的なデータ転送を可能にする点、効果
的な入出力制御を可能にする点を主な目的としている。
そのため、装置全体の構成を以下のようにすることによ
って課題を解決している。まず、従来の中央演算・制御
装置を、演算補助装置として用いる。これによって、従
来の中央演算・制御装置が行っていた制御処理の部分を
軽減し、結果として、従来の中央演算・制御装置が行っ
ていた演算以上に負荷のかかる演算でも実現できるよう
にしている次に、複数のデータ転送・制御をそれぞれ並
列で行うことができる演算・制御装置を、本装置での集
中管理のための演算・制御装置6とし、装置全体を統括
制御するためのプログラムの実行のもと、装置全体の集
中管理が可能なようにしている。従来は、中央演算・制
御装置が、装置全体を統括・制御するためのプログラム
を実行していたが、本装置では、複数のデータ転送・制
御を並列で行うことができる演算・制御装置が、装置全
体を集中管理するため、この演算・制御装置に装置全体
を統括制御するためのプログラムを実行させている。次
に、データ転送・制御用並列信号線5を集中管理を行う
ための装置6に複数本並列接続し、必要となる演算補助
装置3、プログラム・データ記憶装置2、入出力装置4
をそれぞれのデータ転送・制御用並列信号線5に接続す
る。以上のような装置の構成にすることで、目的を達成
している。
【0005】
【作 用】本発明を図2で説明すると、以下の通りであ
る。本発明において、集中管理を行うための演算・制御
装置6に、データ転送・制御用並列信号線5を複数本設
け、それぞれの並列信号線5に、プログラム・データ記
憶装置2、演算補助装置3、入出力装置4を接続する。
そして、装置全体を統括制御するためのプログラムを、
集中管理を行うための演算・制御装置6で実行する。こ
れにより、一方のデータ転送・制御用並列信号線5でデ
ータ転送や入出力制御を行いながら、もう一方のデータ
転送・制御用並列信号線5で、異なったデータ転送や入
出力制御が可能になる。従って、従来の中央演算・制御
装置が高速演算処理を専門に行うことができ、複数のデ
ータ転送と入出力制御が、お互いの転送・制御への干渉
をあたえることなく、しかも並列で行うことが出来るよ
うになる。
る。本発明において、集中管理を行うための演算・制御
装置6に、データ転送・制御用並列信号線5を複数本設
け、それぞれの並列信号線5に、プログラム・データ記
憶装置2、演算補助装置3、入出力装置4を接続する。
そして、装置全体を統括制御するためのプログラムを、
集中管理を行うための演算・制御装置6で実行する。こ
れにより、一方のデータ転送・制御用並列信号線5でデ
ータ転送や入出力制御を行いながら、もう一方のデータ
転送・制御用並列信号線5で、異なったデータ転送や入
出力制御が可能になる。従って、従来の中央演算・制御
装置が高速演算処理を専門に行うことができ、複数のデ
ータ転送と入出力制御が、お互いの転送・制御への干渉
をあたえることなく、しかも並列で行うことが出来るよ
うになる。
【0006】
【実施例】まず、本発明を用いた装置を実現する上で、
集中管理のための演算・制御装置について説明する。集
中管理のための演算・制御装置としては、データ転送・
制御用並列信号線を2系列処理可能なデジタル信号処理
用演算・制御装置を用いる。2系列のデータ転送・制御
は、それぞれ独立した動作が可能で、並列でのデータ転
送・制御が出来る。従って、効率の良い並列データ転送
・制御が実現出来る。一方、デジタル信号処理用演算・
制御装置を用いることは、入出力制御に効果的である。
信号処理分野では、時間が経過すると消えてしまうよう
なデータ、つまり音や映像信号等のデータを、データの
取りこぼしなく、確実に採取することが必要である。ま
た、データ採取の時間間隔が非常に短いため、非常に高
速な割り込み制御が必要になる。この点において、デジ
タル信号処理用演算・制御装置を、入出力用制御装置と
して用いることが、非常に効果的になる理由である。従
って、このデジタル信号処理用演算・制御装置を、集中
管理のための演算・制御装置として用いることで、並列
データ転送・制御を可能にし、かつ効果的な入出力装置
の制御を可能にしている。そこで、本発明を用いたより
具体的な実施例として、この演算・制御装置を用いた汎
用コンピュータ装置を図3で説明する。汎用コンピュー
タを利用したマルチメディア処理を行う際に、画像処理
に関しては、ほかの音響処理や通信処理、データ蓄積装
置やデータ表示装置等と比較して、より高速なデータ入
出力・転送が必要になる。従って、自ずと並列信号線の
独占が必要になる。従って、一方のデータ転送・制御用
並列信号線5に、画像処理用入出力装置8、画像処理用
演算・制御補助装置9、プログラム・データ記憶装置2
を接続する。そして、他方のデータ転送・制御用並列信
号線5に、音響処理用入出力装置10、通信処理用入出
力装置11、音響処理用演算・制御補助装置12、通信
処理用演算・制御補助装置13、プログラム・データ記
憶装置2、データ蓄積装置14、データ表示装置15を
接続する。 これにより、入力される大容量の画像デー
タを高速に転送し、演算結果を出力する画像処理と、音
響処理、通信処理、データ蓄積と表示等が、高速で効率
よく効果的に並列処理することが出来る。
集中管理のための演算・制御装置について説明する。集
中管理のための演算・制御装置としては、データ転送・
制御用並列信号線を2系列処理可能なデジタル信号処理
用演算・制御装置を用いる。2系列のデータ転送・制御
は、それぞれ独立した動作が可能で、並列でのデータ転
送・制御が出来る。従って、効率の良い並列データ転送
・制御が実現出来る。一方、デジタル信号処理用演算・
制御装置を用いることは、入出力制御に効果的である。
信号処理分野では、時間が経過すると消えてしまうよう
なデータ、つまり音や映像信号等のデータを、データの
取りこぼしなく、確実に採取することが必要である。ま
た、データ採取の時間間隔が非常に短いため、非常に高
速な割り込み制御が必要になる。この点において、デジ
タル信号処理用演算・制御装置を、入出力用制御装置と
して用いることが、非常に効果的になる理由である。従
って、このデジタル信号処理用演算・制御装置を、集中
管理のための演算・制御装置として用いることで、並列
データ転送・制御を可能にし、かつ効果的な入出力装置
の制御を可能にしている。そこで、本発明を用いたより
具体的な実施例として、この演算・制御装置を用いた汎
用コンピュータ装置を図3で説明する。汎用コンピュー
タを利用したマルチメディア処理を行う際に、画像処理
に関しては、ほかの音響処理や通信処理、データ蓄積装
置やデータ表示装置等と比較して、より高速なデータ入
出力・転送が必要になる。従って、自ずと並列信号線の
独占が必要になる。従って、一方のデータ転送・制御用
並列信号線5に、画像処理用入出力装置8、画像処理用
演算・制御補助装置9、プログラム・データ記憶装置2
を接続する。そして、他方のデータ転送・制御用並列信
号線5に、音響処理用入出力装置10、通信処理用入出
力装置11、音響処理用演算・制御補助装置12、通信
処理用演算・制御補助装置13、プログラム・データ記
憶装置2、データ蓄積装置14、データ表示装置15を
接続する。 これにより、入力される大容量の画像デー
タを高速に転送し、演算結果を出力する画像処理と、音
響処理、通信処理、データ蓄積と表示等が、高速で効率
よく効果的に並列処理することが出来る。
【0007】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。さま
ざまなマルチメディア分野に対応するための電子機器装
置において、本装置を用いることで、従来以上に演算速
度が向上し、従来求められていた以上に複雑な演算も処
理が可能になり、データ転送の効率化がはかられ、しか
も、入出力制御が効果的に行う事が可能になる。つま
り、マルチメディア分野で利用する装置に求められる画
像処理、音響処理、通信処理、入出力制御が、1つの装
置で高速に、効率よくかつ効果的に並列処理することが
可能になる。また、本発明は、汎用演算・制御処理を可
能にしているため、利用範囲が広く、さまざまな装置へ
の応用が可能になる。具体例として、以下のような装置
への活用が可能になり、幅広い電子機器装置への応用が
可能になるという、非常に有益な効果がうまれる。 (イ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、汎用コンピュータ装置 (ロ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、車載用コンピュータ装置 (ハ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、携帯端末装置 (ニ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、ゲーム機器装置 (ホ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、映像・音響機器装置
ざまなマルチメディア分野に対応するための電子機器装
置において、本装置を用いることで、従来以上に演算速
度が向上し、従来求められていた以上に複雑な演算も処
理が可能になり、データ転送の効率化がはかられ、しか
も、入出力制御が効果的に行う事が可能になる。つま
り、マルチメディア分野で利用する装置に求められる画
像処理、音響処理、通信処理、入出力制御が、1つの装
置で高速に、効率よくかつ効果的に並列処理することが
可能になる。また、本発明は、汎用演算・制御処理を可
能にしているため、利用範囲が広く、さまざまな装置へ
の応用が可能になる。具体例として、以下のような装置
への活用が可能になり、幅広い電子機器装置への応用が
可能になるという、非常に有益な効果がうまれる。 (イ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、汎用コンピュータ装置 (ロ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、車載用コンピュータ装置 (ハ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、携帯端末装置 (ニ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、ゲーム機器装置 (ホ)映像処理、音響処理、通信処理のために本発明を
用いた、映像・音響機器装置
【図1】従来の中央演算・制御装置を中心に構成した、
演算・制御装置の接続図
演算・制御装置の接続図
【図2】データ転送・制御用並列信号線を複数処理可能
な演算・制御装置を中心に構成した、演算・制御装置の
接続図
な演算・制御装置を中心に構成した、演算・制御装置の
接続図
【図3】データ転送・制御用並列信号線を2系列処理可
能なデジタル信号処理用演算・制御装置を中心に構成し
た、汎用コンピュータ装置の接続図
能なデジタル信号処理用演算・制御装置を中心に構成し
た、汎用コンピュータ装置の接続図
1 中央演算・制御装置 2 プログラム・データ記憶装置 3 演算補助装置 4 入出力装置 5 データ転送・制御用並列信号線 6 集中管理のための、演算・制御装置 7 データ転送・制御用並列信号線を2系列処理可能
な、デジタル信号処理用演算・制御装置 8 画像処理用入出力装置 9 画像処理用演算・制御補助装置 10 音響処理用入出力装置 11 通信処理用入出力装置 12 音響処理用演算・制御補助装置 13 通信処理用演算・制御補助装置 14 データ蓄積装置 15 データ表示装置
な、デジタル信号処理用演算・制御装置 8 画像処理用入出力装置 9 画像処理用演算・制御補助装置 10 音響処理用入出力装置 11 通信処理用入出力装置 12 音響処理用演算・制御補助装置 13 通信処理用演算・制御補助装置 14 データ蓄積装置 15 データ表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの演算・制御装置に、複数のデータ
転送・制御用並列信号線を接続した装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189691A JPH096716A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 1つの演算・制御装置に、複数のデータ転送・制御用並列信号線 を接続して、装置全体を統括・制御する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189691A JPH096716A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 1つの演算・制御装置に、複数のデータ転送・制御用並列信号線 を接続して、装置全体を統括・制御する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096716A true JPH096716A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16245579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189691A Pending JPH096716A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 1つの演算・制御装置に、複数のデータ転送・制御用並列信号線 を接続して、装置全体を統括・制御する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096716A (ja) |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7189691A patent/JPH096716A/ja active Pending
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