JPH0967945A - 建築物の梁のせん断補強構造 - Google Patents
建築物の梁のせん断補強構造Info
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- JPH0967945A JPH0967945A JP24704795A JP24704795A JPH0967945A JP H0967945 A JPH0967945 A JP H0967945A JP 24704795 A JP24704795 A JP 24704795A JP 24704795 A JP24704795 A JP 24704795A JP H0967945 A JPH0967945 A JP H0967945A
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- Japan
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- frp sheet
- sheet
- fiber
- shear reinforcement
- frp
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 閉鎖型にすることなく閉鎖型と同等なせん断
補強を確保できる、建築物の梁のせん断補強構造を提供
すること。 【解決手段】 下側面と2つの側面とを有する建築物の
梁のせん断補強構造であって、第1のFRPシート(2
6)と、第2のFRPシート(28)とを備える。第1
のFRPシート(26)は、繊維の方向が梁(20)の
軸線方向へ伸びるように、梁の2つの側面のそれぞれに
接着する。第2のFRPシート(28)は、繊維の方向
が梁の軸線に直交する方向へ伸びるように、梁の下側面
と2つの側面とにわたして下側面と第1の繊維強化プラ
スチックシートとに接着する。
補強を確保できる、建築物の梁のせん断補強構造を提供
すること。 【解決手段】 下側面と2つの側面とを有する建築物の
梁のせん断補強構造であって、第1のFRPシート(2
6)と、第2のFRPシート(28)とを備える。第1
のFRPシート(26)は、繊維の方向が梁(20)の
軸線方向へ伸びるように、梁の2つの側面のそれぞれに
接着する。第2のFRPシート(28)は、繊維の方向
が梁の軸線に直交する方向へ伸びるように、梁の下側面
と2つの側面とにわたして下側面と第1の繊維強化プラ
スチックシートとに接着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄筋コンクリート
造りの建築物の梁のせん断補強構造に関し、特に、既存
の建築物の梁のせん断補強をするのに適する補強構造に
関する。
造りの建築物の梁のせん断補強構造に関し、特に、既存
の建築物の梁のせん断補強をするのに適する補強構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート造りの建築物を新築す
るとき、その梁のせん断補強をしてせん断耐力を増加す
るには、図3に示すように、梁10の複数の梁主筋12
を取り巻くようにせん断補強筋14を配置すると共に、
せん断補強筋14の2つの先端部15を内方へ折り曲げ
てコンクリートに埋め込み、いわゆる閉鎖型にする。
るとき、その梁のせん断補強をしてせん断耐力を増加す
るには、図3に示すように、梁10の複数の梁主筋12
を取り巻くようにせん断補強筋14を配置すると共に、
せん断補強筋14の2つの先端部15を内方へ折り曲げ
てコンクリートに埋め込み、いわゆる閉鎖型にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】既存の建築物の梁のせ
ん断補強は前記せん断補強筋を使用する方法ではできな
い。そこで、繊維強化プラスチックシート(以下FRP
シートという)を梁に接着することによって梁のせん断
補強をすることが考えられるが、前記と同様の閉鎖型の
せん断補強をするためには、スラブすなわち床にスリッ
トを開け、FRPシートを梁に巻き付けなければならな
い。しかし、この方法では、スラブ筋を切断するため、
部材耐力が低下するばかりでなく、コスト的に不利であ
る。
ん断補強は前記せん断補強筋を使用する方法ではできな
い。そこで、繊維強化プラスチックシート(以下FRP
シートという)を梁に接着することによって梁のせん断
補強をすることが考えられるが、前記と同様の閉鎖型の
せん断補強をするためには、スラブすなわち床にスリッ
トを開け、FRPシートを梁に巻き付けなければならな
い。しかし、この方法では、スラブ筋を切断するため、
部材耐力が低下するばかりでなく、コスト的に不利であ
る。
【0004】本発明は、閉鎖型にすることなく閉鎖型と
同等なせん断補強を確保できる、建築物の梁のせん断補
強構造を提供する。
同等なせん断補強を確保できる、建築物の梁のせん断補
強構造を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下側面と2つ
の側面とを有する建築物の梁のせん断補強構造であっ
て、第1のFRPシートと、第2のFRPシートとを備
える。第1のFRPシートは、繊維の方向が梁の軸線方
向へ伸びるように、梁の2つの側面のそれぞれに接着す
る。これに対して、第2のFRPシートは、繊維の方向
が梁の軸線に直交する方向へ伸びるように、梁の下側面
と2つの側面とにわたして前記下側面と前記第1の繊維
強化プラスチックシートとに接着する。
の側面とを有する建築物の梁のせん断補強構造であっ
て、第1のFRPシートと、第2のFRPシートとを備
える。第1のFRPシートは、繊維の方向が梁の軸線方
向へ伸びるように、梁の2つの側面のそれぞれに接着す
る。これに対して、第2のFRPシートは、繊維の方向
が梁の軸線に直交する方向へ伸びるように、梁の下側面
と2つの側面とにわたして前記下側面と前記第1の繊維
強化プラスチックシートとに接着する。
【0006】
【作用および効果】梁の側面では、第1のFRPシート
の繊維が実質的に水平方向へ伸びているのに対し、第2
のFRPシートの繊維が実質的に鉛直方向へ伸びて直交
していることと、せん断荷重によるひびわれが梁の側面
に現れ、その方向が斜めであることから、梁にせん断荷
重が加わるとき、第1のFRPシート及び第2のFRP
シートはひびわれに対して大きな抵抗となり、ひびわれ
を生じさせない。
の繊維が実質的に水平方向へ伸びているのに対し、第2
のFRPシートの繊維が実質的に鉛直方向へ伸びて直交
していることと、せん断荷重によるひびわれが梁の側面
に現れ、その方向が斜めであることから、梁にせん断荷
重が加わるとき、第1のFRPシート及び第2のFRP
シートはひびわれに対して大きな抵抗となり、ひびわれ
を生じさせない。
【0007】せん断荷重による梁の側面のひびわれの発
生を第1のFRPシート及び第2のFRPシートによっ
て防止して梁のせん断補強をし、これによって梁のせん
断耐力を向上させることができる。
生を第1のFRPシート及び第2のFRPシートによっ
て防止して梁のせん断補強をし、これによって梁のせん
断耐力を向上させることができる。
【0008】第1のFRPシートをその繊維が梁の軸線
方向へ伸びるように配置して梁の側面に接着し、その
後、第2のFRPシートをその繊維が梁の軸線に直交す
る方向へ伸びるように配置して梁の下側面と第1のFR
Pシートとに接着している。FRPシートを重ね合せる
場合、荷重に対して最も影響のあるのは、梁に直接に接
着するFRPシートである。したがって、本発明によれ
ば、梁の軸線方向のあらゆる箇所で梁に加わるせん断荷
重を、軸線方向へ伸びている繊維を経て第1のFRPシ
ートの全体で受け止めることができる。この場合、第2
のFRPシートは第1のFRPシートを補強する機能を
果たす。これに対して、第1のFRPシートと第2のF
RPシートとの接着順を逆にすると、第2のFRPシー
トが荷重に対して最も影響を持つこととなるが、第2の
FRPシートは、繊維の方向が梁の軸線に直交する方向
へ伸びるように配置してあるため、繊維の梁の軸線方向
への連続性がなく、せん断荷重を第2のFRPシートの
全体で受け止めることはできない。
方向へ伸びるように配置して梁の側面に接着し、その
後、第2のFRPシートをその繊維が梁の軸線に直交す
る方向へ伸びるように配置して梁の下側面と第1のFR
Pシートとに接着している。FRPシートを重ね合せる
場合、荷重に対して最も影響のあるのは、梁に直接に接
着するFRPシートである。したがって、本発明によれ
ば、梁の軸線方向のあらゆる箇所で梁に加わるせん断荷
重を、軸線方向へ伸びている繊維を経て第1のFRPシ
ートの全体で受け止めることができる。この場合、第2
のFRPシートは第1のFRPシートを補強する機能を
果たす。これに対して、第1のFRPシートと第2のF
RPシートとの接着順を逆にすると、第2のFRPシー
トが荷重に対して最も影響を持つこととなるが、第2の
FRPシートは、繊維の方向が梁の軸線に直交する方向
へ伸びるように配置してあるため、繊維の梁の軸線方向
への連続性がなく、せん断荷重を第2のFRPシートの
全体で受け止めることはできない。
【0009】FRPシートを使用する補強構造であるた
め、施工性や工期短縮性、経済性に優れ、作業性がよ
い。
め、施工性や工期短縮性、経済性に優れ、作業性がよ
い。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る補強構造では、第1
及び第2のFRPシートを使用する。これらFRPシー
トは、繊維強化プラスチックの板またはプリプレグと呼
称されるものを含むもので、炭素繊維、アラミド繊維、
ガラス繊維またはビニロン繊維のような強化繊維を一方
向へ配列して、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
またはポリウレタン樹脂のようなそれ自体公知の熱硬化
性のマトリックス樹脂に埋設して薄く形成される。
及び第2のFRPシートを使用する。これらFRPシー
トは、繊維強化プラスチックの板またはプリプレグと呼
称されるものを含むもので、炭素繊維、アラミド繊維、
ガラス繊維またはビニロン繊維のような強化繊維を一方
向へ配列して、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
またはポリウレタン樹脂のようなそれ自体公知の熱硬化
性のマトリックス樹脂に埋設して薄く形成される。
【0011】現場では、補強すべき梁の下側面と2つの
側面との下地処理をし、清掃する。梁にひびわれや欠損
箇所がある場合には、修復してから下地処理をする。下
地処理をした後、梁の下側面と2つの側面とに、たとえ
ばエポキシ系樹脂のプライマを塗布し、コンクリートに
浸透させる。その後、プライマと同じ種類であるエポキ
シ系の接着剤を2つの側面に塗布し、第1のFRPシー
トをその繊維が梁の軸線方向へ伸びるように配置し、2
つの側面のそれぞれに接着する。接着が完了した後、第
1のFRPシートに硬化剤を塗布して第1のFRPシー
トを硬化させる。第1のFRPシートの硬化が完了した
後、または硬化が完了する前に、梁の下側面及び第1の
FRPシートに前記したのと同種の接着剤を塗布し、第
2のFRPシートをその繊維が梁の軸線に直交する方向
へ伸びるように配置し、梁の下側面と既に接着してある
第1のFRPシートとに接着する。接着が完了した後、
第2のFRPシートに硬化剤を塗布して第2のFRPシ
ートを硬化させる。
側面との下地処理をし、清掃する。梁にひびわれや欠損
箇所がある場合には、修復してから下地処理をする。下
地処理をした後、梁の下側面と2つの側面とに、たとえ
ばエポキシ系樹脂のプライマを塗布し、コンクリートに
浸透させる。その後、プライマと同じ種類であるエポキ
シ系の接着剤を2つの側面に塗布し、第1のFRPシー
トをその繊維が梁の軸線方向へ伸びるように配置し、2
つの側面のそれぞれに接着する。接着が完了した後、第
1のFRPシートに硬化剤を塗布して第1のFRPシー
トを硬化させる。第1のFRPシートの硬化が完了した
後、または硬化が完了する前に、梁の下側面及び第1の
FRPシートに前記したのと同種の接着剤を塗布し、第
2のFRPシートをその繊維が梁の軸線に直交する方向
へ伸びるように配置し、梁の下側面と既に接着してある
第1のFRPシートとに接着する。接着が完了した後、
第2のFRPシートに硬化剤を塗布して第2のFRPシ
ートを硬化させる。
【0012】
【実施例】補強構造は、図1及び図2に示すように、下
側面21と2つの側面22、23とを有する建築物の梁
20の2つの側面22、23に第1のFRPシート26
を接着し、その後、下側面21と第1のFRPシート2
6とに第2のFRPシートを接着して梁20のせん断補
強をする。
側面21と2つの側面22、23とを有する建築物の梁
20の2つの側面22、23に第1のFRPシート26
を接着し、その後、下側面21と第1のFRPシート2
6とに第2のFRPシートを接着して梁20のせん断補
強をする。
【0013】第1のFRPシート26と第2のFRPシ
ート28とは、炭素繊維を一方向に配列してエポキシ系
のマトリック樹脂に埋設したものである。まず、梁20
の2つの側面22、23にエポキシ系のプライマを塗布
し、さらにエポキシ系の接着剤を塗布する。第1のFR
Pシート26を、その繊維が梁20の軸線方向へ伸びる
ように、かつ、第1のFRPシート26が柱30、30
間で床32まで全面にわたるように配置して2つの側面
22、23に接着する(図1の(b))。
ート28とは、炭素繊維を一方向に配列してエポキシ系
のマトリック樹脂に埋設したものである。まず、梁20
の2つの側面22、23にエポキシ系のプライマを塗布
し、さらにエポキシ系の接着剤を塗布する。第1のFR
Pシート26を、その繊維が梁20の軸線方向へ伸びる
ように、かつ、第1のFRPシート26が柱30、30
間で床32まで全面にわたるように配置して2つの側面
22、23に接着する(図1の(b))。
【0014】第1のFRPシート26を接着した後、梁
20の下側面21にエポキシ系のプライマを塗布し、下
側面21と第1のFRPシート26とにエポキシ系の接
着剤を塗布する。第2のFRPシート28を、その繊維
が梁20の軸線に直交する方向へ伸びるように、かつ、
第2のFRPシート28が柱30、30間で床32まで
全面にわたるように配置し、下側面21と既に接着して
ある第1のFRPシート26とに接着する(図1の
(c)。第1のFRPシート26の接着後、これを硬化
し、さらに第2のFRPシート28の接着後、これを硬
化し、補強構造34が完成する(図1の(a))。
20の下側面21にエポキシ系のプライマを塗布し、下
側面21と第1のFRPシート26とにエポキシ系の接
着剤を塗布する。第2のFRPシート28を、その繊維
が梁20の軸線に直交する方向へ伸びるように、かつ、
第2のFRPシート28が柱30、30間で床32まで
全面にわたるように配置し、下側面21と既に接着して
ある第1のFRPシート26とに接着する(図1の
(c)。第1のFRPシート26の接着後、これを硬化
し、さらに第2のFRPシート28の接着後、これを硬
化し、補強構造34が完成する(図1の(a))。
【0015】梁20の下側面21に第1のFRPシート
26を接着していないのは、第1のFRPシート26は
梁20のせん断補強のために機能するものであるが、前
述のとおり、せん断補強は梁20の側面22、23を補
強することによって達成されることに基づく。梁20の
下側面21にFRPシートを接着すると、梁20の曲げ
に対する補強の効果が得られる。したがって、せん断補
強と曲げ補強とを企図する場合、前記実施例に代えて、
第1のFRPシート26を下側面21と2つの側面2
2、23とに接着するようにすればよい。この場合に
は、第2のFRPシート28は第1のFRPシート26
を介して梁20の下側面21に接着されることとなる。
26を接着していないのは、第1のFRPシート26は
梁20のせん断補強のために機能するものであるが、前
述のとおり、せん断補強は梁20の側面22、23を補
強することによって達成されることに基づく。梁20の
下側面21にFRPシートを接着すると、梁20の曲げ
に対する補強の効果が得られる。したがって、せん断補
強と曲げ補強とを企図する場合、前記実施例に代えて、
第1のFRPシート26を下側面21と2つの側面2
2、23とに接着するようにすればよい。この場合に
は、第2のFRPシート28は第1のFRPシート26
を介して梁20の下側面21に接着されることとなる。
【図1】本発明に係る建築物の梁のせん断補強構造の実
施例の側面図で、(a)は完成した状態を、(b)は第
1のFRPシートを接着した状態を、そして(c)は第
2のFRPシートを接着した状態をを示している。
施例の側面図で、(a)は完成した状態を、(b)は第
1のFRPシートを接着した状態を、そして(c)は第
2のFRPシートを接着した状態をを示している。
【図2】図1の2−2線で切断した断面図である。
【図3】鉄筋コンクリート造りの建築物の梁のせん断補
強を示す断面図である。
強を示す断面図である。
20 梁 21 下側面 22、23 側面 26 第1のFRPシート 28 第2のFRPシート
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:08 (72)発明者 林田 則光 茨城県つくば市大字鬼ヶ窪字下山1043番1 株式会社熊谷組技術研究所内 (72)発明者 辻村 知明 茨城県つくば市大字鬼ヶ窪字下山1043番1 株式会社熊谷組技術研究所内 (72)発明者 内藤 猛 静岡県駿東郡長泉町上土狩字高石234番地 東邦レーヨン株式会社研究所内 (72)発明者 安藤 正人 静岡県駿東郡長泉町上土狩字高石234番地 東邦レーヨン株式会社研究所内 (72)発明者 浅野 幸雄 新潟県上越市大字中田原1番地 株式会社 有沢製作所中田原工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 下側面と2つの側面とを有する建築物の
梁のせん断補強構造であって、 前記2つの側面のそれぞれに接着した第1の繊維強化プ
ラスチックシートであって繊維の方向が梁の軸線方向へ
伸びている第1の繊維強化プラスチックシートと、 前記梁の下側面と2つの側面とにわたるように前記下側
面と前記第1の繊維強化プラスチックシートとに接着し
た第2の繊維強化プラスチックシートであって繊維の方
向が梁の軸線に直交する方向へ伸びている第2の繊維強
化プラスチックシートとを備える、建築物の梁のせん断
補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24704795A JPH0967945A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 建築物の梁のせん断補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24704795A JPH0967945A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 建築物の梁のせん断補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967945A true JPH0967945A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17157629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24704795A Pending JPH0967945A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 建築物の梁のせん断補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967945A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09125601A (ja) * | 1995-09-01 | 1997-05-13 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリート構造物の穴の周縁の補強構造およびコンクリート梁の穴の周縁の補強方法 |
| JP2001241191A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Ohbayashi Corp | 梁の補強部材およびこれを用いた梁の補強方法 |
| JP2004143847A (ja) * | 2002-10-25 | 2004-05-20 | Shimizu Corp | 木造長尺部材の補修補強方法 |
| JP5974157B1 (ja) * | 2015-12-02 | 2016-08-23 | 株式会社ブルーム | 鉄筋コンクリート構造物の補強構造 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP24704795A patent/JPH0967945A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09125601A (ja) * | 1995-09-01 | 1997-05-13 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリート構造物の穴の周縁の補強構造およびコンクリート梁の穴の周縁の補強方法 |
| JP2001241191A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Ohbayashi Corp | 梁の補強部材およびこれを用いた梁の補強方法 |
| JP2004143847A (ja) * | 2002-10-25 | 2004-05-20 | Shimizu Corp | 木造長尺部材の補修補強方法 |
| JP5974157B1 (ja) * | 2015-12-02 | 2016-08-23 | 株式会社ブルーム | 鉄筋コンクリート構造物の補強構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010508 |