JPH0968808A - 殖版機 - Google Patents

殖版機

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Publication number
JPH0968808A
JPH0968808A JP7246685A JP24668595A JPH0968808A JP H0968808 A JPH0968808 A JP H0968808A JP 7246685 A JP7246685 A JP 7246685A JP 24668595 A JP24668595 A JP 24668595A JP H0968808 A JPH0968808 A JP H0968808A
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JP
Japan
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Application number
JP7246685A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Shidara
高史 設楽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd, Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
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Publication of JPH0968808A publication Critical patent/JPH0968808A/ja
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数枚の原稿を重ねて収容することができ、
その収容された原稿を、原稿排出台から簡単に排出する
ことができる殖版機を提供する。 【解決手段】 ボード板12上で露光・焼付した焼き付
け済み原稿300を、原稿枠100に吸着して、原稿排
出台13上に移動し、そこに排出する殖版機において、
原稿排出台13上に、焼き付け済み原稿を複数枚重ねて
収容可能な排出カセット110を、着脱自在に装着した
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿排出台を有す
る殖版機の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、原稿枠に原稿を吸着して、この
原稿をボード板上の感光材に重ね合せて露光・焼付する
形式の殖版機は知られている。この種の従来の殖版機で
は、ボード板上で露光・焼付した焼き付け済み原稿を原
稿枠に吸着し、前記原稿排出台上に移動した後に、そこ
に排出しているが、この排出された原稿は、所定枚数以
上に溜まったときに、作業者が、前記原稿排出台上から
手作業で運び出すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、所定枚
数以上溜まったときに、当該原稿を手作業で運び出そう
とすると、原稿が滑り、それが床に落下するなどの問題
がある。当該原稿は、治具シート(以下、「原稿貼込み
シート」という。)に粘着テープなどを用いて貼られる
のが一般的であるので、この原稿貼込みシートが介在す
る分だけ余計に滑り易いという問題がある。
【0004】一方、原稿貼込みシートに粘着テープを使
って原稿を貼り込む作業(以下、「貼り込み作業」とい
う。)が面倒であることに鑑み、近年では、「貼り込み
作業」を不要にした、「貼り込みレス」形式のものが提
案されている。この「貼り込みレス」形式のものでは、
原稿貼込みシートの代替に、治具シートが用いられる。
これによれば、治具シートを原稿枠に吸着した後、この
治具シートに設けた吸着用スリットを介して前記原稿を
治具シート上に重ねて吸着するようにしている。「貼り
込みレス」形式によると、治具シートの上に吸着される
原稿のサイズは一般的に小さいので、その原稿を殖版機
の原稿排出台に排出するときに問題が生じる。即ち、従
来であれば、原稿排出台に排出される原稿貼込みシート
は、当該原稿排出台の下縁に形成されるフィルム受け部
に受け入れられるが、「貼り込みレス」形式によると、
治具シートのほかにサイズの小さい原稿も排出されるの
で、これが排出される時に、原稿の下縁部とフィルム受
け部との間の距離が大きくなりすぎて、原稿がうまくフ
ィルム受け部に受け入れられず、それを乗り越えて、床
に落下するなどの問題が生じる。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、複数枚の原稿を重ねて収
容することができ、その収容された原稿を、原稿排出台
から簡単に排出することができる殖版機を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ボード板上で露光・焼付した焼き付け済み原稿を、
原稿枠に吸着して、原稿排出台上に移動し、そこに排出
する殖版機において、前記原稿排出台上に、前記焼き付
け済み原稿を複数枚重ねて収容可能な排出カセットを、
着脱自在に装着したことを特徴とするものである。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のものにおいて、前記排出カセットには、前記原稿枠の
センターピン用穴、及び原稿貼込みシートの位置決め用
穴に整合するセンターピンを設け、前記センターピンを
センターピン用穴、及び原稿貼込みシートの位置決め用
穴に整合した状態で、前記センターピンに沿って、前記
原稿枠から前記排出カセットに、前記原稿貼込みシート
を移し替えることを特徴とするものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
のものにおいて、前記排出カセットの上辺部には治具シ
ートを介して吸着される原稿の上辺部に設けられる位置
決め用穴に整合する原稿位置決めピンを設け、この原稿
位置決めピンを原稿の上辺部に設けられる位置決め用穴
に整合した状態で、前記原稿位置決めピンに沿って、前
記原稿枠から前記排出カセットに、前記原稿を移し替え
ることを特徴とするものである。
【0009】これらの発明によれば、原稿貼込みシー
ト、治具シート、原稿などを排出カセットに確実に移し
替えることができ、しかも原稿などが排出カセットに複
数枚収容されたら、この排出カセットごと取り出すこと
ができるので、排出時に原稿などが滑り落ちることはな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。図1において、1は機枠を
示し、この機枠1にはボード板2が傾斜した状態で配置
され、ボード2は、背面に配置されたエアーシリンダ
(図示せず)等により傾斜した状態で前後に移動可能に
なされている。このボード板2の前面には、ボード板2
とほぼ同じ傾斜角で傾斜しているフレーム3がボード板
2から隔離して配置され、このフレーム3は機枠1の上
下にそれぞれ横方向に配置されたレール4上をボード板
2に対して横方向に移動自在になされている。フレーム
3には縦方向にガイドレール5が配置され、このガイド
レール5をスライド枠6が縦方向に移動自在に装着され
ている。
【0011】このスライド枠6には、透明のガラスを有
する原稿枠100と光源収納体としての灯具8とが装着
されている。上記原稿枠100は、後述するように治具
シート200(図3)を吸着し、この治具シート200
に設けられた主スリットを介して原稿300(図3)を
吸着することにより、原稿300を治具シート200上
に吸着するものである。いわゆる「貼り込みレス」であ
る。
【0012】灯具8は、フレーム3に軸支され、図1に
矢印で示す方向に回動して開閉可能に構成されている。
このように灯具8を開閉可能としたのは、灯具8内に収
納される光源ランプ(図示せず)のメンテナンス、ある
いは治具シート200、及び原稿300のボード板2に
対する真空吸着度を目視により確認することができるよ
うに配慮したものである。ボード板2は感光材(図示せ
ず)のホルダ(以下、「感光材ホルダ」という。)12
として使用され、該感光材ホルダ12の左側部分には、
原稿排出台13と原稿供給台14とが設けられる。
【0013】この原稿供給台14には、治具シート収容
カセット(図示せず)が配置されており、この治具シー
ト収容カセットには、例えば、最大32枚の治具シート
200と原稿300とが重なり合うように収容されてい
る。なお、治具シート200は厚さが約0.18mm程
度の透明な合成樹脂製であり、また、治具シート200
とともに、前記原稿枠100に吸着される原稿300
は、その厚さが約0.10mm程度である。
【0014】つぎに、「貼り込みレス」について説明す
る。図2を参照して、原稿枠100はガラス101を有
し、このガラス101はアルミニウム製のガラス枠10
3により支持される。このガラス枠103には、フィル
ム状の治具シート200(図3参照)を吸着するために
ガラス枠103の全周にわたって形成された第1の手段
(以下、「吸着溝」という。)105と、原稿300
(図3参照)を吸着するための第2の手段(以下、「吸
着パッド」という。)107、107、109、109
とが設けられている。内側の一対の吸着パッド107、
107は、治具シート200に形成された穴201、2
01を介して原稿300の上辺部を吸着するためのもの
であり、外側の一対の吸着パッド109、109は、治
具シート200に形成された主スリット203、203
を介して原稿300の両側辺部及び下辺部を吸着するた
めのものである。吸着パッド109、109はそれぞれ
主スリット203、203の上部203a、203aに
整合するように構成されている。
【0015】前記吸着パッド107、107、109、
109と吸着溝105とは夫々別系統に区分けされた真
空系につながっており、治具シート200が原稿枠10
0に吸着されるときには、まず、吸着溝105が真空に
なって真空吸着される。治具シート200が原稿枠10
0に吸着されると、この治具シート200により吸着溝
105はすべて覆われる。このとき、ガラス枠103の
4つの吸着パッド107、107、109、109は、
治具シート200に設けられた穴201、201と、同
じく治具シート200に設けられた主スリット203、
203とを通じて、治具シート200の吸着面(表面)
につながる。次に、ガラス枠103の4つの吸着パッド
107、107、109、109を真空にすると、吸着
パッド107、107は、治具シート200の穴20
1、201を介して原稿300の上辺部を吸着し、吸着
パッド109、109は、治具シート200の主スリッ
ト203、203を介して、原稿300の両側辺部及び
下辺部を吸着する。これにより、原稿300は治具シー
ト200の上に吸着される。
【0016】また、この実施の形態によれば、上述の原
稿排出台13には、図4a,bに示すように、排出カセ
ット110が装着される。この排出カセット110は、
排出されるべき焼き付け済みの原稿300、及び治具シ
ート200を重ねて収容するものであり、例えば40枚
程度を一度に収容できるようになっている。この排出カ
セット110は、枠状に組まれた本体111を有し、こ
の本体111の両側縁には一対のセンターピン113が
設けられている。治具シート200が排出カセット11
0に排出されるときには、この一対のセンターピン11
3は、例えば、図5に示すように、原稿枠100(図
2)のセンターピン用穴106に整合する。また、排出
カセット110の本体111の上縁には三本の原稿位置
決めピン115が設けられている。原稿300が排出カ
セット110に排出されるときには、これら原稿位置決
めピン115は、図5に示すように、原稿枠100(図
2)の原稿の位置決め用穴108に整合する。
【0017】図2を参照し、原稿の位置決め用穴108
には、それに隣接して上述の吸着パッド107が設けら
れる。中央の位置決め用穴108の周辺を拡大して示す
と、図6に示すようになり、これらの吸着パッド107
は図示を省略したシリンダのロッドの先端に取り付けら
れ、原稿枠100の表面から前方に突出自在に形成され
ている。なお、別の吸着パッド109も前方に突出自在
に形成され、また、この実施の形態によれば、センター
ピン用穴106に隣接して、更に別の吸着パッド102
が設けられ、この吸着パッド102もまた同様に原稿枠
100の表面から前方に突出自在に形成されている。
【0018】別の実施の形態として、吸着パッド107
は、図7a,bに示すように、吸着溝104で形成して
もよい。この吸着溝104は平板120に形成され、こ
の平板120には、更に、上述の位置決め用穴108が
あけられている。この平板120は、図7bに示すよう
に、シリンダ121のロッド端121aに取り付けら
れ、原稿枠100の表面から前方に突出自在になってい
る。
【0019】次に、この殖版機の動作を説明する。ま
ず、原稿供給台14の上方に、原稿枠100が移動して
停止し、ついでこの原稿枠100に対して、原稿供給台
14がエアーシリンダの動作により前方に移動して、こ
の原稿枠100に設けられた吸着溝105に、治具シー
ト収容カセット(図示せず)内の治具シート200が吸
着される。原稿供給台14の治具シート収容カセットに
は、治具シート200と原稿300とが交互に収容され
るので、治具シート200が取り出された後、治具シー
ト収容カセット内には、原稿300が露出する。つぎ
に、この原稿300が、上述したように、吸着パッド1
07、107、109、109を介して、治具シート2
00上に吸着される。
【0020】一方、感光材11(図1)は感光材ホルダ
12に予め固定される。ついで、フレーム3が感光材1
1の方に移動し、また原稿枠100がフレーム3上を移
動して、治具シート200及び原稿300を担持した原
稿枠100が感光材11の前面に到着する。そして、感
光材ホルダ12が前方に移動して原稿枠100に接近
し、感光材11と原稿枠100との間が減圧され、治具
シート200及び原稿300が感光材11に密着する。
この状態で灯具8内の光源から光を照射することにより
感光材11に原稿300が焼付けられる。原稿300の
焼付けが完了すると、上記の感光材11と原稿枠100
との間の減圧状態が解除され、感光材ホルダ12は後退
する。
【0021】次に、原稿の排出動作に移る。この排出動
作では、図1を参照して、まず、フレーム3が移動し、
上述した原稿排出台13の上方に原稿枠100が到達す
る。このとき、排出カセット110に設けられるピン1
13,115の先端と原稿枠100の吸着面との間に
は、通常、隙間(1〜10mm程度)が設けられるので、
各ピン113,115が、原稿枠100の移動の障害と
なることはない。
【0022】原稿300は、原稿枠100に吸着される
ときには、図1に示すような状態のまま、すなわち、治
具シート200の上部寄りに位置したまま吸着されるの
に対し、これを排出するときには、図5に示すように、
排出カセット110の上部寄りに排出される。したがっ
て、原稿300の排出時には、原稿枠100は、後述す
る治具シート200の排出時よりも若干上方に移動して
停止する。すなわち、原稿枠100は、位置決め用穴1
08(図2)が、排出カセット110の原稿位置決めピ
ン115に整合する位置まで移動して停止する。しかる
のち、原稿300は、この原稿位置決めピン115に沿
って、原稿枠100から排出カセット110に移し替え
られる。もちろん原稿300には原稿位置決めピン11
5に整合する穴があいている。
【0023】原稿枠100から排出カセット110に原
稿300を移し替えるときには、上述した吸着パッド1
07,109を前進して、原稿300を機械的に押し出
すようにする。そのようにした後に、原稿位置決めピン
115が、原稿300の穴に引っ掛かったら、吸着パッ
ド107,109の真空を解除する。これによって、原
稿300の移し替えは終了する。
【0024】つぎに、治具シート200を排出する。こ
の治具シート200は、図5に示すように、センターピ
ン113に対応するセンターピン用穴106(図2)を
基準にして原稿枠100に吸着されているので、原稿枠
100は、センターピン用穴106が、センターピン1
13に整合する位置まで移動して停止する。しかるの
ち、治具シート200は、センターピン113に沿っ
て、原稿枠100から排出カセット110に移し替えら
れる。もちろん、治具シート200にはセンターピン1
13に整合する穴があいている。
【0025】原稿枠100から排出カセット110に治
具シート200を移し替えるときには、吸着パッド10
2(図2)を前進して、上述した治具シート200を機
械的に押し出すようにする。センターピン113が治具
シート200の穴に引っ掛かったら、吸着パッド102
の真空を解除し、それと同時に今まで治具シート200
を吸着していた吸着溝105から、治具シート200を
押し出すように逆に空気を送り出し、これにより治具シ
ート200の移し替えは終了する。
【0026】要するに、この実施の形態によれば、上述
した原稿排出手順を繰り返すことにより、排出カセット
110に原稿300、治具シート200、更に、原稿3
00、治具シート200の順に排出することができるの
で、この排出カセット110に、例えば40枚程度のも
のを一度に収容することができる。従って、これらを排
出するには排出カセット110ごと排出すればよいの
で、排出の際に治具シート200などが滑り落ちること
はなく、従来のものに比べて、安全性を格段に向上させ
ることができる。
【0027】以上は、「貼り込みレス」について説明し
たが、この実施の形態によれば、これに限定されるもの
ではなく、「原稿貼込みシート」にも適用することがで
きる。「原稿貼込みシート」に適用する場合には、図5
を参照して、治具シート200を排出する場合とほぼ同
じであり、この「原稿貼込みシート」は、センターピン
113に沿って、順に排出カセット110に移し替えら
れる。
【0028】以上、一実施の形態に基づいて、本発明を
説明したが、本発明は、これに限定されるものではな
い。例えば、複数枚の原稿300を原稿枠100に吸着
する殖版機にも適用できる。このときには夫々の原稿3
00は上述した手順に従って排出カセット110に順に
排出される。この殖版機を使用すると、いわゆる「原稿
貼込みシート」も、「貼り込みレス」に採用される治具
シートも、いずれも使用することができるものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、複数枚の原稿を重ねて収容することができ、その収
容された原稿を、排出カセットごと原稿排出台から簡単
に排出することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】殖版機の全体的な構成を示す外観斜視図であ
る。
【図2】本発明の第1実施の形態を示し、原稿枠の吸着
面側を示す図である。
【図3】本発明の第1実施の形態を示し、治具シート及
び原稿を示す図であり、(b)は(a)のB−B断面を
示す。
【図4】排出カセットを示し、(a)は平面図、(b)
は側面図である。
【図5】治具シートと原稿を排出する状態を説明する図
である。
【図6】吸着パッドを示す平面図である。
【図7】吸着パッドの別の実施の形態を示しており、
(a)は平面図、(b)は断面図である。
【符号の説明】
12 ボード板 100 原稿枠 103 ガラス枠 105 吸着溝 106 センターピン用穴 102,107、107、109、109 吸着パッド 108 位置決め用穴 110 排出カセット 113 センターピン 115 原稿位置決めピン 200 治具シート 300 原稿

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボード板上で露光・焼付した焼き付け済
    み原稿を、原稿枠に吸着して、原稿排出台上に移動し、
    そこに排出する殖版機において、 前記原稿排出台上に、前記焼き付け済み原稿を複数枚重
    ねて収容可能な排出カセットを、着脱自在に装着したこ
    とを特徴とする殖版機。
  2. 【請求項2】 前記排出カセットには、前記原稿枠のセ
    ンターピン用穴、及び原稿貼込みシートの位置決め用穴
    に整合するセンターピンを設け、前記センターピンをセ
    ンターピン用穴、及び原稿貼込みシートの位置決め用穴
    に整合した状態で、前記センターピンに沿って、前記原
    稿枠から前記排出カセットに、前記原稿貼込みシートを
    移し替えることを特徴とする請求項1に記載の殖版機。
  3. 【請求項3】 前記排出カセットの上辺部には治具シー
    トを介して吸着される原稿の上辺部に設けられる位置決
    め用穴に整合する原稿位置決めピンを設け、前記原稿位
    置決めピンを原稿の上辺部に設けられる位置決め用穴に
    整合した状態で、前記原稿位置決めピンに沿って、前記
    原稿枠から前記排出カセットに、前記原稿を移し替える
    ことを特徴とする請求項1に記載の殖版機。
JP7246685A 1995-08-31 1995-08-31 殖版機 Pending JPH0968808A (ja)

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