JPH0980762A - 殖版機 - Google Patents

殖版機

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JPH0980762A
JPH0980762A JP7260862A JP26086295A JPH0980762A JP H0980762 A JPH0980762 A JP H0980762A JP 7260862 A JP7260862 A JP 7260862A JP 26086295 A JP26086295 A JP 26086295A JP H0980762 A JPH0980762 A JP H0980762A
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JP
Japan
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original
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frame
suction
sheet
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Pending
Application number
JP7260862A
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English (en)
Inventor
Takashi Shidara
高史 設楽
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Fujifilm Holdings Corp
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 焼き付け済み原稿を、原稿排出台上にうまく
排出することのできる殖版機を提供する。 【解決手段】 ボード板上で露光・焼付した焼き付け済
み原稿を、原稿枠100に吸着して、原稿排出台上に移
動し、そこに排出する殖版機において、前記原稿枠10
0には、原稿を吸着した状態で、当該原稿を原稿排出台
13に向けて押し出し可能な吸着手段107,151,
153を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿排出台を有す
る殖版機の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、原稿枠に原稿を吸着して、この
原稿をボード板上の感光材に重ね合せて露光・焼付する
形式の殖版機は知られている。この種の殖版機では、ボ
ード板上で露光・焼付した焼き付け済み原稿を原稿枠に
吸着し、原稿排出台上に移動した後、そこに排出する。
この原稿排出台の下端縁には、通常、フィルム受けが設
けられ、排出される原稿はこのフィルム受けに捕捉され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものでは、原稿排出台上に、原稿をうまく排出すること
ができず、例えば、排出される原稿が上述したフィルム
受けを乗り越えて、床に落下するなどの問題がある。こ
の際に、原稿は治具シート(以下、「原稿貼込みシー
ト」という。)に粘着テープなどを用いて貼られるのが
一般的である。
【0004】一方、原稿貼込みシートに粘着テープを使
って原稿を貼り込む作業(以下、「貼り込み作業」とい
う。)が面倒であることに鑑み、近年では、「貼り込み
作業」を不要にした、「貼り込みレス」形式のものが提
案されている。
【0005】この「貼り込みレス」形式のものでは、原
稿貼込みシートの代替に、治具シートが用いられる。こ
れによれば、治具シートを原稿枠に吸着した後、この治
具シートに設けた吸着用スリットを介して前記原稿を治
具シート上に重ねて吸着するようにしている。「貼り込
みレス」形式によると、治具シートの上に吸着される原
稿のサイズは一般的に小さいので、その原稿を殖版機の
原稿排出台に排出するときに問題が生じる。即ち、従来
であれば、原稿排出台に排出される原稿貼込みシート
は、原稿排出台の下端縁に形成されるフィルム受けに捕
捉されるが、「貼り込みレス」形式によると、治具シー
トのほかにサイズの小さい原稿も排出されるので、これ
が排出される時に、原稿の下縁部とフィルム受けとの間
の距離が大きくなりすぎて、原稿がうまくフィルム受け
に受け入れられず、上記のように、それを乗り越えて、
床に落下するなどの問題が生じる。
【0006】そこで、本発明の目的は、焼き付け済み原
稿を、原稿排出台上にうまく排出することのできる殖版
機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ボード板上で露光・焼付した焼き付け済み原稿を、
原稿枠に吸着して、原稿排出台上に移動し、そこに排出
する殖版機において、前記原稿枠には、前記原稿を吸着
した状態で、当該原稿を原稿排出台に向けて押し出し可
能な吸着手段を設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のものにおいて、吸着手段はシリンダと、このシリンダ
のロッドの端部に取り付けられる吸着パッドとを有し、
シリンダは原稿枠の裏面に固定されることを特徴とする
ものである。
【0009】これらの発明によれば、吸着手段が設けら
れ、この吸着手段が原稿排出台に向けて原稿を押出すの
で、原稿貼込みシート、治具シート、原稿などを、原稿
排出台上にうまく排出することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
【0011】A 殖版機の全体構成 図1において、1は機枠を示し、この機枠1にはボード
板2が傾斜した状態で配置され、ボード板2は、背面に
配置されたエアーシリンダ(図示せず)等により傾斜し
た状態で前後に移動可能になされている。このボード板
2の前面には、ボード板2とほぼ同じ傾斜角で傾斜して
いるフレーム3がボード板2から隔離して配置され、こ
のフレーム3は機枠1の上下にそれぞれ横方向に配置さ
れたレール4上をボード板2に対して横方向に移動自在
になされている。フレーム3には縦方向にガイドレール
5が配置され、このガイドレール5をスライド枠6が縦
方向に移動自在に装着されている。
【0012】このスライド枠6には、透明のガラスを有
する原稿枠100と光源収納体としての灯具8とが装着
されている。上記原稿枠100は、後述するように治具
シート200(図3)を吸着し、この治具シート200
に設けられた主スリットを介して原稿300(図3)を
吸着することにより、原稿300を治具シート200上
に吸着するものである。いわゆる「貼り込みレス」であ
る。
【0013】灯具8は、フレーム3に軸支され、図1に
矢印で示す方向に回動して開閉可能に構成されている。
このように灯具8を開閉可能としたのは、灯具8内に収
納される光源ランプ(図示せず)のメンテナンス、ある
いは治具シート200、及び原稿300のボード板2に
対する真空吸着度を目視により確認することができるよ
うに配慮したものである。ボード板2は感光材(図示せ
ず)のホルダ(以下、「感光材ホルダ」という。)12
として使用され、該感光材ホルダ12の左側部分には、
原稿排出台13と原稿供給台14とが設けられる。
【0014】この原稿供給台14には、治具シート収容
カセット(図示せず)が配置されており、この治具シー
ト収容カセットには、例えば、最大32枚の治具シート
200と原稿300とが重なり合うように収容されてい
る。なお、治具シート200は厚さが約0.18mm程
度の透明な合成樹脂製であり、また、治具シート200
とともに、前記原稿枠100に吸着される原稿300
は、その厚さが約0.10mm程度である。
【0015】B 「貼り込みレス」 図2を参照して、原稿枠100はガラス板(以下、「透
光板」ともいう。)101を有し、この透光板101は
アルミニウム製のガラス枠(以下、「透光板支持枠」と
もいう。)103により支持される。この透光板支持枠
103には、フィルム状の治具シート200(図3参
照)を吸着するための吸着溝105が設けられ、この吸
着溝105は透光板支持枠103の全周にわたって形成
される。また、透光板支持枠103には、原稿300
(図3参照)を吸着するための吸着パッド107、10
7、109、109が設けられる。
【0016】内側の一対の吸着パッド107、107
は、治具シート200に形成された穴201、201を
介して原稿300の上辺部を吸着し、外側の一対の吸着
パッド109、109は、治具シート200に形成され
た主スリット203、203を介して原稿300の両側
辺部及び下辺部を吸着する。吸着パッド109、109
はそれぞれ主スリット203、203の上部203a、
203aに整合するように構成されている。
【0017】前記吸着パッド107、107、109、
109と吸着溝105とは夫々別系統に区分けされた真
空系につながっており、治具シート200が原稿枠10
0に吸着されるときには、まず、吸着溝105が真空に
なって真空吸着される。治具シート200が原稿枠10
0に吸着されると、この治具シート200により吸着溝
105はすべて覆われる。このとき、ガラス枠103の
4つの吸着パッド107、107、109、109は、
治具シート200に設けられた穴201、201と、同
じく治具シート200に設けられた主スリット203、
203とを通じて、治具シート200の吸着面(表面)
につながる。
【0018】次に、ガラス枠103の4つの吸着パッド
107、109を真空にすると、吸着パッド107は、
治具シート200の穴201、201を介して原稿30
0の上辺部を吸着し、吸着パッド109は、治具シート
200の主スリット203を介して、原稿300の両側
辺部及び下辺部を吸着する。これにより、原稿300は
治具シート200の上に吸着される。
【0019】C 原稿枠100の構成 原稿枠100は、図2に示すように、透光板101を支
持するための透光板支持枠103を有している。この透
光板支持枠103は、図4に示すように、原稿枠100
の内側に嵌め込まれ、シリンダ131を介して、矢印X
1、X2の方向に前進、後退可能に形成される。そのメ
カニズムを説明すると、固定側の原稿枠100にはブラ
ケット133が固定され、このブラケット133にはピ
ニオンギア135が固定される。このピニオンギア13
5にはラックギア137が噛み合され、このラックギア
137は透光板支持枠103に固定される。ピニオンギ
ア135にはレバー139を介して押動子141が連結
され、この押動子141はシリンダ131のロッド14
3の端部に固定される。
【0020】上述のように、原稿300等を吸着する際
には、シリンダ131を動作させて、透光板支持枠10
3を矢印X1の方向に前進させる。矢印X1の方向に前
進させると、透光板支持枠103の面103Aと、原稿
枠100の面100Aとが平坦となり、この状態で面1
03A上に原稿300等が吸着される。この実施の形態
によれば、図示は省略したが、透光板支持枠103の面
103A上に遮光幕(図示せず)が引き出されることが
ある。この遮光幕が引き出されるときには、透光板支持
枠103は矢印X2の方向に後退される。矢印X2の方
向に後退されると、透光板支持枠103の面103A
は、原稿枠100の面100Aよりも凹むので、遮光幕
を引き出すときに、当該遮光幕が面103A上に吸着さ
れる原稿300に干渉することはなく、スムーズに引き
出される。
【0021】この実施の形態によれば、原稿枠100に
対してブラケット133を連結する際の組み付け精度が
問題になる。透光板支持枠103にはボルト144を介
してパッキン145が装着されており、このパッキン1
45は磨耗するので、定期的に交換する必要がある。パ
ッキン145を交換するとなると、上述したメカニズム
も分解しなければならず、これを分解すると、再度の組
み付け時に、組み付け精度がで難くなる。これを解消す
るため、この実施の形態によれば、まず、原稿枠100
にブシュ147を埋め込み、このブシュ147を基準に
して、ブラケット133を原稿枠100に対して位置決
めし、しかる後に、ボルト149で固定する。これによ
れば、原稿枠100に埋め込んだブシュ147を基準に
して、ブラケット133を位置決めするので、常に、安
定した組み付けを行うことができ、組み付け精度を向上
させることができる。
【0022】透光板支持枠103には、図2に示すよう
に、4つの吸着パッド107、109のほかに、2つの
吸着パッド102が設けられる。これら吸着パッド10
2,107,109は、すべてがほぼ同一の構成をして
おり、その内の一つの吸着パッド107を図示すれば、
図5に示すようになり、この吸着パッド107は、原稿
枠100の内側の透光板支持枠103の表面103Aに
臨んでいる。この吸着パッド107は、シリンダ151
のピストンロッド153の端部に取り付けられており、
このロッド153は、透光板支持枠103を貫通して延
出し、シリンダ151は透光板支持枠103の裏面に固
定される。このシリンダ151と吸着パッド107とは
「吸着手段」を構成する。
【0023】なお、吸着パッド102,107,109
は、原稿300等を吸着するためのものであるが、後述
するように、当該原稿300等を、原稿排出台13に向
けて押し出して、そこに確実に排出するためのものでも
ある。これによれば、原稿300等の排出時には、シリ
ンダ151のピストンロッド153は、図示の状態から
伸長し、吸着パッド102,107,109は、原稿枠
100の表面から前方に突出するように形成されてい
る。
【0024】次に、この殖版機の動作を説明する。ま
ず、原稿供給台14の上方に、原稿枠100が移動して
停止し、ついでこの原稿枠100に対して、原稿供給台
14がエアーシリンダの動作により前方に移動して、こ
の原稿枠100に設けられた吸着溝105に、治具シー
ト収容カセット(図示せず)内の治具シート200が吸
着される。原稿供給台14の治具シート収容カセットに
は、治具シート200と原稿300とが交互に収容され
るので、治具シート200が取り出された後、治具シー
ト収容カセット内には、原稿300が露出する。つぎ
に、この原稿300が、上述したように、吸着パッド1
07、107、109、109を介して、治具シート2
00上に吸着される。
【0025】一方、感光材11(図1)は感光材ホルダ
12に予め固定される。ついで、フレーム3が感光材1
1の方に移動し、また原稿枠100がフレーム3上を移
動して、治具シート200及び原稿300を担持した原
稿枠100が感光材11の前面に到着する。そして、感
光材ホルダ12が前方に移動して原稿枠100に接近
し、感光材11と原稿枠100との間が減圧され、治具
シート200及び原稿300が感光材11に密着する。
この状態で灯具8内の光源から光を照射することにより
感光材11に原稿300が焼付けられる。原稿300の
焼付けが完了すると、上記の感光材11と原稿枠100
との間の減圧状態が解除され、感光材ホルダ12は後退
する。
【0026】次に、原稿の排出動作に移る。この排出動
作では、図1を参照し、まず、フレーム3が移動し、上
述した原稿排出台13の上方に原稿枠100が移動して
停止する。この原稿枠100の停止位置は、「原稿貼込
みシート」「治具シート」「原稿」のサイズに応じて異
ならせる。例えば、サイズの小さい「原稿」であれば、
原稿枠100は原稿排出台13の下寄りに停止させ、サ
イズの大きい「原稿貼込みシート」「治具シート」であ
れば、原稿枠100は原稿排出台13の上寄りに停止さ
せる。これは、原稿300等が、原稿排出台13に排出
されるとき、この原稿300等は、原稿排出台13の下
端部に形成される折曲げ状のフィルム受け155(図
1)に捕捉される構造になっているので、できるだけフ
ィルム受け155に近い位置に「原稿貼込みシート」
「治具シート」「原稿」を排出するためである。
【0027】原稿排出台13の上方に原稿枠100を停
止させた後に、図5を参照し、シリンダ151のピスト
ンロッド153を、図示の状態から伸長させる。する
と、吸着パッド107(102,109)は、原稿30
0等を吸着したままの状態で、原稿枠100の表面か
ら、原稿排出台13に向けて前方に突出する。これによ
れば、原稿300等は、吸着パッド107(102,1
09)に吸着されたままの状態で、原稿排出台13に近
い位置まで押し出される。この状態で、上述した吸着溝
105、及び吸着パッド107(102,109)の真
空を解除し、同時に、吸着溝105から逆に空気を吹き
出す。
【0028】この実施の形態によれば、原稿300等は
原稿排出台13に近い位置まで移送された後に、吸着溝
105から吹き出される空気によって、原稿排出台13
に向けて吹き飛ばされるので、原稿排出台13の下端部
に形成された折曲げ状のフィルム受け155(図1)に
ほぼ確実に捕捉される。言い換えれば、原稿300等が
フィルム受け155(図1)を乗り越えて、床に落下す
るなどのトラブルはほぼ解消される。
【0029】図5を参照して、原稿枠100と透光板支
持枠103との間には隙間161が形成され、この隙間
161に臨むように吹出しノズル273が設けられる。
この吹出しノズル273は、原稿供給台14(図1)か
ら、原稿300等を吸着するときに「二枚取り防止」の
威力を発揮する。
【0030】すなわち、図5の状態で、原稿300等を
吸着するとき、吸着した時点で、透光板支持枠103を
X2の方向に後退させ、吹出しノズル273から空気を
吹き出す。透光板支持枠103をX2の方向に後退させ
ると、吹出しノズル273の先端が、吸着された原稿3
00の端面に臨み、そこから空気が吹き出されれば、そ
の空気は端面に吹き当てられる。これによれば、吸着さ
れていない二枚目の原稿300等は落とされ、「二枚取
り」が防止される。
【0031】以上は、「貼り込みレス」を採用したもの
について説明したが、この実施の形態によれば、これに
限定されるものではなく、「原稿貼込みシート」にも適
用することができることは明らかである。
【0032】以上、一実施の形態に基づいて、本発明を
説明したが、本発明は、これに限定されるものでないこ
とは明らかである。この殖版機を使用すると、いわゆる
「原稿貼込みシート」も、「貼り込みレス」に採用され
る治具シートも、いずれも使用することができるもので
ある。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、吸着手段を用いて、原稿を吸着した状態で、当該原
稿を原稿排出台に向けて押し出すので、吸着手段の真空
を解除した時には、当該原稿は、原稿排出台に近い位置
にあるので、そこからほぼ確実に原稿排出台上に排出さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】殖版機の全体的な構成を示す外観斜視図であ
る。
【図2】原稿枠の吸着面側を示す図である。
【図3】本発明の一実施の形態を示し、治具シート及び
原稿を示す図であり、(b)は(a)のB−B断面を示
す。
【図4】原稿枠と透光板支持枠とを示す断面図である。
【図5】原稿枠と透光板支持枠と吸着手段とを示す断面
図である。
【符号の説明】
12 ボード板 100 原稿枠 103 透光板支持枠 105 吸着溝 102,107、109 吸着パッド 151 シリンダ 153 ロッド 200 治具シート 300 原稿

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボード板上で露光・焼付した焼き付け済
    み原稿を、原稿枠に吸着して、原稿排出台上に移動し、
    そこに排出する殖版機において、 前記原稿枠には、前記原稿を吸着した状態で、当該原稿
    を原稿排出台に向けて押し出し可能な吸着手段を設けた
    ことを特徴とする殖版機。
  2. 【請求項2】 前記吸着手段はシリンダと、このシリン
    ダのロッドの端部に取り付けられる吸着パッドとを有
    し、前記シリンダは前記原稿枠の裏面に固定されること
    を特徴とする請求項1に記載の殖版機。
JP7260862A 1995-09-13 1995-09-13 殖版機 Pending JPH0980762A (ja)

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JP7260862A JPH0980762A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 殖版機

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