JPH0969029A - 二重化ディスク装置 - Google Patents
二重化ディスク装置Info
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- JPH0969029A JPH0969029A JP7246573A JP24657395A JPH0969029A JP H0969029 A JPH0969029 A JP H0969029A JP 7246573 A JP7246573 A JP 7246573A JP 24657395 A JP24657395 A JP 24657395A JP H0969029 A JPH0969029 A JP H0969029A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二重化ディスク装置に接続された2台のディ
スク間のインタフェース規格に差異があっても使用でき
るようにする。 【解決手段】 故障した第2ディスク102を他のイン
タフェース規格の第2ディスク102’に交換した場合
には、上位装置120からデータ送信プログラム121
により第2ディスク102’用の第2ディスク制御プロ
グラム106’を二重化ディスク装置100に送信す
る。二重化ディスク装置100では、書換えプログラム
111が受信した第2ディスク制御プログラム106’
を第2ディスク制御プログラム106が書き込まれてい
たフラッシュPROM110上のアドレスに上書きす
る。これにより、第2ディスク102’は、第2ディス
ク102の代替装置として動作可能となる。
スク間のインタフェース規格に差異があっても使用でき
るようにする。 【解決手段】 故障した第2ディスク102を他のイン
タフェース規格の第2ディスク102’に交換した場合
には、上位装置120からデータ送信プログラム121
により第2ディスク102’用の第2ディスク制御プロ
グラム106’を二重化ディスク装置100に送信す
る。二重化ディスク装置100では、書換えプログラム
111が受信した第2ディスク制御プログラム106’
を第2ディスク制御プログラム106が書き込まれてい
たフラッシュPROM110上のアドレスに上書きす
る。これにより、第2ディスク102’は、第2ディス
ク102の代替装置として動作可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータ端末等
のデータ保存用に用いられる二重化ディスク装置に関
し、特に同一装置を長期にわたり使用することのある二
重化ディスク装置に関する。
のデータ保存用に用いられる二重化ディスク装置に関
し、特に同一装置を長期にわたり使用することのある二
重化ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ端末等にて使用する
信頼性の高い補助記憶装置として、ディスクを二重化し
た二重化ディスク装置がある。
信頼性の高い補助記憶装置として、ディスクを二重化し
た二重化ディスク装置がある。
【0003】図6は、従来の二重化ディスク装置200
の構成を示すブロック図である。上位装置201とのイ
ンタフェースを制御する上位制御回路202は、上位装
置201からの制御信号によってディスク二重化制御機
構203を介して接続された同一インタフェース規格の
2台の第1ディスク204および第2ディスク205の
各々に対して同一の制御を行う。また、第1ディスク2
04および第2ディスク205から上位に伝えるデータ
は、接続された2台の第1ディスク204および第2デ
ィスク205のいずれか一方のディスクのデータを上位
装置201に伝える。これにより、上位装置201は、
二重化ディスク装置200を1台のディスク装置として
制御するようになっていた。
の構成を示すブロック図である。上位装置201とのイ
ンタフェースを制御する上位制御回路202は、上位装
置201からの制御信号によってディスク二重化制御機
構203を介して接続された同一インタフェース規格の
2台の第1ディスク204および第2ディスク205の
各々に対して同一の制御を行う。また、第1ディスク2
04および第2ディスク205から上位に伝えるデータ
は、接続された2台の第1ディスク204および第2デ
ィスク205のいずれか一方のディスクのデータを上位
装置201に伝える。これにより、上位装置201は、
二重化ディスク装置200を1台のディスク装置として
制御するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の二重化
ディスク装置では、第1ディスクおよび第2ディスクは
かならず同一規格のインタフェースを有したディスクで
ある必要があったので、二重化ディスク装置を長期にわ
たり使用した場合、一方のディスクが故障したときのデ
ィスク交換時に該当する規格のインタフェースを有する
ディスクが製造中止などの理由で入手不可能となるとい
う問題点があった。
ディスク装置では、第1ディスクおよび第2ディスクは
かならず同一規格のインタフェースを有したディスクで
ある必要があったので、二重化ディスク装置を長期にわ
たり使用した場合、一方のディスクが故障したときのデ
ィスク交換時に該当する規格のインタフェースを有する
ディスクが製造中止などの理由で入手不可能となるとい
う問題点があった。
【0005】また、二重化ディスク装置を接続したコン
ピュータ端末等を多数かつ広範囲に展開した場合のディ
スク故障における保守の際に、二重化ディスク装置毎に
ディスクのタイプを管理し、保守用のディスクをディス
クのインタフェース規格毎に用意しなければならないと
いう問題点もあった。
ピュータ端末等を多数かつ広範囲に展開した場合のディ
スク故障における保守の際に、二重化ディスク装置毎に
ディスクのタイプを管理し、保守用のディスクをディス
クのインタフェース規格毎に用意しなければならないと
いう問題点もあった。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、二重化
ディスク装置に接続された2台のディスク間のインタフ
ェース規格に差異があっても使用することができるよう
にした二重化ディスク装置を提供することにある。
ディスク装置に接続された2台のディスク間のインタフ
ェース規格に差異があっても使用することができるよう
にした二重化ディスク装置を提供することにある。
【0007】なお、先行技術として、特開平4−241
267号公報に開示された「磁気ディスク装置」や、特
開平1−99129号公報に開示された「マイクロプロ
グラム修正方式」等がすでに知られている。前者は、磁
気ディスク装置にEEPROM(Electrical
ly Erasable ProgrammableR
ead Only Memory)を設け、書式データ
や制御定数および磁気ディスクディフェクトデータ等の
不具合データを記録するようにしたものであり、また、
後者は、磁気ディスク装置にマイクロプログラムの修正
データを記憶する修正データ格納領域を設け、修正デー
タ格納領域の修正データでランダムアクセスメモリのマ
イクロプログラムを修正するようにしたものであり、両
者ともにディスクの二重化とは関係のないものである。
267号公報に開示された「磁気ディスク装置」や、特
開平1−99129号公報に開示された「マイクロプロ
グラム修正方式」等がすでに知られている。前者は、磁
気ディスク装置にEEPROM(Electrical
ly Erasable ProgrammableR
ead Only Memory)を設け、書式データ
や制御定数および磁気ディスクディフェクトデータ等の
不具合データを記録するようにしたものであり、また、
後者は、磁気ディスク装置にマイクロプログラムの修正
データを記憶する修正データ格納領域を設け、修正デー
タ格納領域の修正データでランダムアクセスメモリのマ
イクロプログラムを修正するようにしたものであり、両
者ともにディスクの二重化とは関係のないものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の二重化ディスク
装置は、第1ディスクおよび第2ディスクと、これら第
1ディスクおよび第2ディスクを制御するディスク二重
化制御機構と、このディスク二重化制御機構と上位装置
との間のインタフェースを制御する上位制御回路とを備
える二重化ディスク装置において、前記ディスク二重化
制御機構を、前記第1ディスクおよび前記第2ディスク
に対して入出力をそれぞれ行う第1ディスク制御回路お
よび第2ディスク制御回路と、これら第1ディスク制御
回路および第2ディスク制御回路を制御する第1ディス
ク制御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを
格納する書換え可能な不揮発性メモリと、前記第1ディ
スク制御プログラムおよび前記第2ディスク制御プログ
ラムを実行するCPUと、前記書換え可能な不揮発性メ
モリ上の前記第1ディスク制御プログラムおよび前記第
2ディスク制御プログラムを書き換える書換え手段とか
ら構成し、上位装置から前記上位制御回路を介して前記
書換え可能な不揮発性メモリ上の前記第1ディスク制御
プログラムおよび前記第2ディスク制御プログラムを前
記第1ディスクおよび前記第2ディスクのインタフェー
ス規格に応じて書換可能としたことを特徴とする。
装置は、第1ディスクおよび第2ディスクと、これら第
1ディスクおよび第2ディスクを制御するディスク二重
化制御機構と、このディスク二重化制御機構と上位装置
との間のインタフェースを制御する上位制御回路とを備
える二重化ディスク装置において、前記ディスク二重化
制御機構を、前記第1ディスクおよび前記第2ディスク
に対して入出力をそれぞれ行う第1ディスク制御回路お
よび第2ディスク制御回路と、これら第1ディスク制御
回路および第2ディスク制御回路を制御する第1ディス
ク制御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを
格納する書換え可能な不揮発性メモリと、前記第1ディ
スク制御プログラムおよび前記第2ディスク制御プログ
ラムを実行するCPUと、前記書換え可能な不揮発性メ
モリ上の前記第1ディスク制御プログラムおよび前記第
2ディスク制御プログラムを書き換える書換え手段とか
ら構成し、上位装置から前記上位制御回路を介して前記
書換え可能な不揮発性メモリ上の前記第1ディスク制御
プログラムおよび前記第2ディスク制御プログラムを前
記第1ディスクおよび前記第2ディスクのインタフェー
ス規格に応じて書換可能としたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係る二重化ディ
スク装置100の構成を示すブロック図である。本実施
例の二重化ディスク装置100は、第1ディスク101
および第2ディスク102と、第1ディスク101およ
び第2ディスク102に対して入出力をそれぞれ行う第
1ディスク制御回路103および第2ディスク制御回路
104と、第1ディスク制御回路103および第2ディ
スク制御回路104をそれぞれ制御する第1ディスク制
御プログラム105および第2ディスク制御プログラム
106と、上位装置120とのインタフェースを行う上
位制御回路107と、上位制御回路107を制御する上
位制御プログラム108と、プログラムを実行するCP
U(Central Processing Uni
t)109と、第1ディスク制御プログラム105およ
び第2ディスク制御プログラム106を格納するフラッ
シュPROM(Programmable Read
Only Memory)110と、上位装置120の
指示によりフラッシュPROM110上の第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106を書き換える書換えプログラム111と、上位
制御プログラム108および書換えプログラム111を
格納するROM(Read Only Memory)
とから構成されている。なお、第1ディスク制御回路1
03,第2ディスク制御回路104,第1ディスク制御
プログラム105,第2ディスク制御プログラム10
6,上位制御プログラム108,CPU109および書
換えプログラム111は、ディスク二重化制御機構11
3を構成している。
スク装置100の構成を示すブロック図である。本実施
例の二重化ディスク装置100は、第1ディスク101
および第2ディスク102と、第1ディスク101およ
び第2ディスク102に対して入出力をそれぞれ行う第
1ディスク制御回路103および第2ディスク制御回路
104と、第1ディスク制御回路103および第2ディ
スク制御回路104をそれぞれ制御する第1ディスク制
御プログラム105および第2ディスク制御プログラム
106と、上位装置120とのインタフェースを行う上
位制御回路107と、上位制御回路107を制御する上
位制御プログラム108と、プログラムを実行するCP
U(Central Processing Uni
t)109と、第1ディスク制御プログラム105およ
び第2ディスク制御プログラム106を格納するフラッ
シュPROM(Programmable Read
Only Memory)110と、上位装置120の
指示によりフラッシュPROM110上の第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106を書き換える書換えプログラム111と、上位
制御プログラム108および書換えプログラム111を
格納するROM(Read Only Memory)
とから構成されている。なお、第1ディスク制御回路1
03,第2ディスク制御回路104,第1ディスク制御
プログラム105,第2ディスク制御プログラム10
6,上位制御プログラム108,CPU109および書
換えプログラム111は、ディスク二重化制御機構11
3を構成している。
【0011】また、上位装置120は、フラッシュPR
OM110に書き込むデータ(すなわち、ディスク制御
プログラム)を送るデータ送信プログラム121を備え
ている。
OM110に書き込むデータ(すなわち、ディスク制御
プログラム)を送るデータ送信プログラム121を備え
ている。
【0012】図2を参照すると、上位制御プログラム1
08の処理は、コマンド受信ステップS101と、保守
コマンド判定ステップS102と、リードコマンド/ラ
イトコマンド判定ステップS103と、リード処理S1
04と、ライト処理S105と、ディスク制御プログラ
ム変更判定ステップS106と、書換えプログラム起動
ステップS107とからなる。
08の処理は、コマンド受信ステップS101と、保守
コマンド判定ステップS102と、リードコマンド/ラ
イトコマンド判定ステップS103と、リード処理S1
04と、ライト処理S105と、ディスク制御プログラ
ム変更判定ステップS106と、書換えプログラム起動
ステップS107とからなる。
【0013】図3を参照すると、リード処理S104
は、パラメータ変換ステップS201と、第1ディスク
リード要求発行ステップS202と、第2ディスクリー
ド要求発行ステップS203と、第1ディスクリード完
了判定ステップS204と、第2ディスクリード完了判
定ステップS205と、リード完了通知ステップS20
6とからなる。
は、パラメータ変換ステップS201と、第1ディスク
リード要求発行ステップS202と、第2ディスクリー
ド要求発行ステップS203と、第1ディスクリード完
了判定ステップS204と、第2ディスクリード完了判
定ステップS205と、リード完了通知ステップS20
6とからなる。
【0014】図4を参照すると、ライト処理S105
は、パラメータ変換ステップS301と、第1ディスク
ライト要求発行ステップS302と、第2ディスクライ
ト要求発行ステップS303と、第1ディスクライト完
了判定ステップS304と、第2ディスクライト完了判
定ステップS305と、ライト完了通知ステップS30
6とからなる。
は、パラメータ変換ステップS301と、第1ディスク
ライト要求発行ステップS302と、第2ディスクライ
ト要求発行ステップS303と、第1ディスクライト完
了判定ステップS304と、第2ディスクライト完了判
定ステップS305と、ライト完了通知ステップS30
6とからなる。
【0015】図5を参照すると、書換えプログラム11
1の処理は、ディスク制御プログラム上書きステップS
401と、上書き終了判定ステップS402とからな
る。
1の処理は、ディスク制御プログラム上書きステップS
401と、上書き終了判定ステップS402とからな
る。
【0016】次に、このように構成された本実施例の二
重化ディスク装置100の動作について説明する。一般
に、ディスクのインタフェース規格には、SCSI(S
mall Computer Systems Int
erface)インタフェースとIDE(Integr
ated Device Electronics)イ
ンタフェースとの2種類あるが、ここでは、上位装置1
12と二重化ディスク装置100との間のインタフェー
スがSCSI、二重化ディスク装置100内の第1ディ
スク101および第2ディスク102のインタフェース
がIDEの場合について説明する。
重化ディスク装置100の動作について説明する。一般
に、ディスクのインタフェース規格には、SCSI(S
mall Computer Systems Int
erface)インタフェースとIDE(Integr
ated Device Electronics)イ
ンタフェースとの2種類あるが、ここでは、上位装置1
12と二重化ディスク装置100との間のインタフェー
スがSCSI、二重化ディスク装置100内の第1ディ
スク101および第2ディスク102のインタフェース
がIDEの場合について説明する。
【0017】二重化ディスク装置100の出荷に先立
ち、上位装置120のデータ送信プログラム121から
の制御信号に基づいて書換えプログラム111により、
第1ディスク制御プログラム105および第2ディスク
制御プログラム106がフラッシュPROM110上の
各々別のアドレスに書き込まれる。第1ディスク制御プ
ログラム105は第1ディスク101を制御可能なID
Eインタフェースのプログラムであり、第2ディスク制
御プログラム106は第2ディスク102を制御可能な
IDEインタフェースのプログラムである。また、第1
ディスク制御プログラム105と上位制御プログラム1
08とのインタフェースおよび第2ディスク制御プログ
ラム106と上位制御プログラム108とのインタフェ
ースは、同一のSCSIインタフェースである。
ち、上位装置120のデータ送信プログラム121から
の制御信号に基づいて書換えプログラム111により、
第1ディスク制御プログラム105および第2ディスク
制御プログラム106がフラッシュPROM110上の
各々別のアドレスに書き込まれる。第1ディスク制御プ
ログラム105は第1ディスク101を制御可能なID
Eインタフェースのプログラムであり、第2ディスク制
御プログラム106は第2ディスク102を制御可能な
IDEインタフェースのプログラムである。また、第1
ディスク制御プログラム105と上位制御プログラム1
08とのインタフェースおよび第2ディスク制御プログ
ラム106と上位制御プログラム108とのインタフェ
ースは、同一のSCSIインタフェースである。
【0018】(1) まず、データリード動作について
説明する。
説明する。
【0019】二重化ディスク装置100は、上位装置1
20からのSCSIインタフェースのリードコマンドを
上位制御回路107にて受け取り(ステップS10
1)、保守コマンドでなく(ステップS102でノ
ー)、リードコマンドであるので(ステップS10
3)、上位制御プログラム108を介して第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106の各々に伝える。
20からのSCSIインタフェースのリードコマンドを
上位制御回路107にて受け取り(ステップS10
1)、保守コマンドでなく(ステップS102でノ
ー)、リードコマンドであるので(ステップS10
3)、上位制御プログラム108を介して第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106の各々に伝える。
【0020】第1ディスク制御プログラム105は、受
け取ったSCSIインタフェースのリードコマンドを第
1ディスク101の規格であるIDEインタフェースの
リードコマンドにパラメータ変換し(ステップS20
1)、第1ディスク制御回路103を介して第1ディス
ク101に対してデータリード要求を発行する(ステッ
プS202)。一方、第2ディスク制御プログラム10
6も、受け取ったSCSIインタフェースのリードコマ
ンドを第2ディスク102の規格であるIDEインタフ
ェースのリードコマンドにパラメータ変換し(ステップ
S201)、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク102に対してデータリード要求を発行する
(ステップS203)。
け取ったSCSIインタフェースのリードコマンドを第
1ディスク101の規格であるIDEインタフェースの
リードコマンドにパラメータ変換し(ステップS20
1)、第1ディスク制御回路103を介して第1ディス
ク101に対してデータリード要求を発行する(ステッ
プS202)。一方、第2ディスク制御プログラム10
6も、受け取ったSCSIインタフェースのリードコマ
ンドを第2ディスク102の規格であるIDEインタフ
ェースのリードコマンドにパラメータ変換し(ステップ
S201)、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク102に対してデータリード要求を発行する
(ステップS203)。
【0021】第1ディスク101からのリード完了は、
第1ディスク制御回路103を介して第1ディスク制御
プログラム105にて受け取られ、上位制御プログラム
108とのインタフェースであるSCSIのリードコマ
ンド形式にパラメータ変換されて上位制御プログラム1
08に伝達される。また、第2ディスク102からのリ
ード完了は、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク制御プログラム106にて受け取られ、上位制
御プログラム108とのインタフェース形式であるSC
SIインタフェースのリードコマンド形式にパラメータ
変換されて上位制御プログラム108に伝達される。
第1ディスク制御回路103を介して第1ディスク制御
プログラム105にて受け取られ、上位制御プログラム
108とのインタフェースであるSCSIのリードコマ
ンド形式にパラメータ変換されて上位制御プログラム1
08に伝達される。また、第2ディスク102からのリ
ード完了は、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク制御プログラム106にて受け取られ、上位制
御プログラム108とのインタフェース形式であるSC
SIインタフェースのリードコマンド形式にパラメータ
変換されて上位制御プログラム108に伝達される。
【0022】上位制御プログラム108は、第1ディス
ク101のリード完了および第2ディスク102のリー
ド完了を待っており(ステップS204およびS20
5)、いずれかの早く到着したSCSIインタフェース
のリード完了を上位装置120に通知する(ステップS
206)。
ク101のリード完了および第2ディスク102のリー
ド完了を待っており(ステップS204およびS20
5)、いずれかの早く到着したSCSIインタフェース
のリード完了を上位装置120に通知する(ステップS
206)。
【0023】(2) 次に、データライト動作について
説明する。
説明する。
【0024】データライト動作の場合も、データリード
動作の場合と同様に、二重化ディスク装置100は、上
位装置120からのSCSIインタフェースのライトコ
マンドを上位制御回路107にて受け取り(ステップS
101)、保守コマンドでなく(ステップS102でノ
ー)、ライトコマンドであるので(ステップS10
3)、上位制御プログラム108を介して第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106の各々に伝える。
動作の場合と同様に、二重化ディスク装置100は、上
位装置120からのSCSIインタフェースのライトコ
マンドを上位制御回路107にて受け取り(ステップS
101)、保守コマンドでなく(ステップS102でノ
ー)、ライトコマンドであるので(ステップS10
3)、上位制御プログラム108を介して第1ディスク
制御プログラム105および第2ディスク制御プログラ
ム106の各々に伝える。
【0025】第1ディスク制御プログラム105は、受
け取ったSCSIインタフェースのライトコマンドを第
1ディスク101の規格であるIDEインタフェースの
ライトコマンドにパラメータ変換し(ステップS30
1)、第1ディスク制御回路103を介して第1ディス
ク101に対してデータライト要求を発行する(ステッ
プS302)。一方、第2ディスク制御プログラム10
6も、受け取ったSCSIインタフェースのライトコマ
ンドを第2ディスク102の規格であるIDEインタフ
ェースのリードコマンドにパラメータ変換し(ステップ
S301)、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク102に対してデータリード要求を発行する
(ステップS303)。
け取ったSCSIインタフェースのライトコマンドを第
1ディスク101の規格であるIDEインタフェースの
ライトコマンドにパラメータ変換し(ステップS30
1)、第1ディスク制御回路103を介して第1ディス
ク101に対してデータライト要求を発行する(ステッ
プS302)。一方、第2ディスク制御プログラム10
6も、受け取ったSCSIインタフェースのライトコマ
ンドを第2ディスク102の規格であるIDEインタフ
ェースのリードコマンドにパラメータ変換し(ステップ
S301)、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク102に対してデータリード要求を発行する
(ステップS303)。
【0026】第1ディスク101からのライト完了は、
第1ディスク制御回路103を介して第1ディスク制御
プログラム105にて受け取られ、上位制御プログラム
108とのインタフェースであるSCSIのライトコマ
ンド形式にパラメータ変換されて上位制御プログラム1
08に伝達される。また、第2ディスク102からのラ
イト完了は、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク制御プログラム106にて受け取られ、上位制
御プログラム108とのインタフェース形式であるSC
SIインタフェースのライトコマンド形式にパラメータ
変換されて上位制御プログラム108に伝達される。
第1ディスク制御回路103を介して第1ディスク制御
プログラム105にて受け取られ、上位制御プログラム
108とのインタフェースであるSCSIのライトコマ
ンド形式にパラメータ変換されて上位制御プログラム1
08に伝達される。また、第2ディスク102からのラ
イト完了は、第2ディスク制御回路104を介して第2
ディスク制御プログラム106にて受け取られ、上位制
御プログラム108とのインタフェース形式であるSC
SIインタフェースのライトコマンド形式にパラメータ
変換されて上位制御プログラム108に伝達される。
【0027】上位制御プログラム108は、第1ディス
ク101および第2ディスク102のライトがともに完
了するのを待っており(ステップS304およびS30
5)、上位装置120にSCSIインタフェースのライ
ト完了を通知する(ステップS306)。
ク101および第2ディスク102のライトがともに完
了するのを待っており(ステップS304およびS30
5)、上位装置120にSCSIインタフェースのライ
ト完了を通知する(ステップS306)。
【0028】以上により、二重化ディスク装置100
は、上位装置120から1台のディスク装置として認識
される。
は、上位装置120から1台のディスク装置として認識
される。
【0029】(3) 続いて、一方のディスクが故障し
た場合について説明する。ここでは、第2ディスク10
2が故障し、第1ディスク101とは異なるSCSIイ
ンタフェースの規格を有する第2ディスク102’に交
換する場合を例にとって説明する。
た場合について説明する。ここでは、第2ディスク10
2が故障し、第1ディスク101とは異なるSCSIイ
ンタフェースの規格を有する第2ディスク102’に交
換する場合を例にとって説明する。
【0030】まず、故障した第2ディスク102を二重
化ディスク装置100より取り外し、交換用の第2ディ
スク102’を代わりに取り付ける。続いて、上位装置
120のデータ送信プログラム121により第2ディス
ク102’用の第2ディスク制御プログラム106’を
二重化ディスク装置100に送信する。
化ディスク装置100より取り外し、交換用の第2ディ
スク102’を代わりに取り付ける。続いて、上位装置
120のデータ送信プログラム121により第2ディス
ク102’用の第2ディスク制御プログラム106’を
二重化ディスク装置100に送信する。
【0031】書換えプログラム111は、上位装置12
0のデータ送信プログラム121から受信した第2ディ
スク制御プログラム106’を、第2ディスク制御プロ
グラム106が書き込まれていたフラッシュPROM1
10上のアドレスに上書きし(ステップS401)、第
2ディスク制御プログラム106’のデータが終了する
と(ステップS402でイエス)、処理を終了する。
0のデータ送信プログラム121から受信した第2ディ
スク制御プログラム106’を、第2ディスク制御プロ
グラム106が書き込まれていたフラッシュPROM1
10上のアドレスに上書きし(ステップS401)、第
2ディスク制御プログラム106’のデータが終了する
と(ステップS402でイエス)、処理を終了する。
【0032】以上により、第2ディスク102’は第2
ディスク102の代替装置として動作可能となるため、
第1ディスク101のデータを上位装置120の指示に
より第2ディスク102’に復旧可能となる。
ディスク102の代替装置として動作可能となるため、
第1ディスク101のデータを上位装置120の指示に
より第2ディスク102’に復旧可能となる。
【0033】この後は、パラメータ変換ステップS20
1およびS301でのパラメータが変わるだけで、上記
(1)および(2)で説明したのとほぼ同様にして、第
1ディスク101および第2ディスク102’に対して
データリードおよびデータライトが行われることはいう
までもない。
1およびS301でのパラメータが変わるだけで、上記
(1)および(2)で説明したのとほぼ同様にして、第
1ディスク101および第2ディスク102’に対して
データリードおよびデータライトが行われることはいう
までもない。
【0034】ところで、上記実施例の動作の説明では、
IDEインタフェース規格を有する第2ディスク102
をSCSIインタフェース規格を有する第2ディスク1
02’に変更した場合を例にとって説明したが、変更前
後のインタフェース規格がこれらの規格に限定されるも
のでないことはいうまでもない。また、交換するディス
クも第2ディスク102に限定されるものではなく、第
1ディスク101を交換する場合や第1ディスク101
および第2ディスク102を同時に交換する場合にも本
発明が同様に適用可能であることはもちろんである。
IDEインタフェース規格を有する第2ディスク102
をSCSIインタフェース規格を有する第2ディスク1
02’に変更した場合を例にとって説明したが、変更前
後のインタフェース規格がこれらの規格に限定されるも
のでないことはいうまでもない。また、交換するディス
クも第2ディスク102に限定されるものではなく、第
1ディスク101を交換する場合や第1ディスク101
および第2ディスク102を同時に交換する場合にも本
発明が同様に適用可能であることはもちろんである。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディスク
二重化制御機構を、第1ディスクおよび第2ディスクに
対して入出力をそれぞれ行う第1ディスク制御回路およ
び第2ディスク制御回路と、これら第1ディスク制御回
路および第2ディスク制御回路を制御する第1ディスク
制御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを格
納する書換え可能な不揮発性メモリと、第1ディスク制
御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを実行
するCPUと、書換え可能な不揮発性メモリに格納され
た第1ディスク制御プログラムおよび第2ディスク制御
プログラムを書き換える書換え手段とから構成し、上位
装置から上位制御回路を介して書換え可能な不揮発性メ
モリ上の第1ディスク制御プログラムおよび第2ディス
ク制御プログラムを第1ディスクおよび第2ディスクの
インタフェース規格に応じて書換え可能としたことによ
り、代替するディスクに対して入出力を行うディスク制
御プログラムを二重化ディスク装置内に書き換えること
ができるので、接続されるディスク装置はかならず同一
規格のインタフェースを有したディスクである必要はな
くなり、二重化ディスク装置を長期にわたり使用した場
合でもディスク交換時に代替ディスク用のディスク制御
プログラムを二重化ディスク装置内のフラッシュROM
に書き込むことで故障したディスクが製造中止となるな
どの理由で入手不可能な場合でも復旧可能になるという
効果がある。
二重化制御機構を、第1ディスクおよび第2ディスクに
対して入出力をそれぞれ行う第1ディスク制御回路およ
び第2ディスク制御回路と、これら第1ディスク制御回
路および第2ディスク制御回路を制御する第1ディスク
制御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを格
納する書換え可能な不揮発性メモリと、第1ディスク制
御プログラムおよび第2ディスク制御プログラムを実行
するCPUと、書換え可能な不揮発性メモリに格納され
た第1ディスク制御プログラムおよび第2ディスク制御
プログラムを書き換える書換え手段とから構成し、上位
装置から上位制御回路を介して書換え可能な不揮発性メ
モリ上の第1ディスク制御プログラムおよび第2ディス
ク制御プログラムを第1ディスクおよび第2ディスクの
インタフェース規格に応じて書換え可能としたことによ
り、代替するディスクに対して入出力を行うディスク制
御プログラムを二重化ディスク装置内に書き換えること
ができるので、接続されるディスク装置はかならず同一
規格のインタフェースを有したディスクである必要はな
くなり、二重化ディスク装置を長期にわたり使用した場
合でもディスク交換時に代替ディスク用のディスク制御
プログラムを二重化ディスク装置内のフラッシュROM
に書き込むことで故障したディスクが製造中止となるな
どの理由で入手不可能な場合でも復旧可能になるという
効果がある。
【0036】また、二重化ディスク装置を接続したコン
ピュータ端末等を多数かつ広範囲に展開した場合のディ
スク故障における保守の際にも、二重化ディスク装置毎
にディスクのタイプを管理する必要がなくなり、保守用
のディスクとディスク制御プログラムとは1種類のみ用
意すればよいという効果がある。
ピュータ端末等を多数かつ広範囲に展開した場合のディ
スク故障における保守の際にも、二重化ディスク装置毎
にディスクのタイプを管理する必要がなくなり、保守用
のディスクとディスク制御プログラムとは1種類のみ用
意すればよいという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る二重化ディスク装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の上位制御プログラムの処理を示す流れ
図である。
図である。
【図3】図2中のリード処理を示す流れ図である。
【図4】図2中のライト処理を示す流れ図である。
【図5】図1中の書換えプログラムの処理を示す流れ図
であえる。
であえる。
【図6】従来の二重化ディスク装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
100 二重化ディスク装置 101 第1ディスク 102,102’ 第2ディスク 103 第1ディスク制御回路 104 第2ディスク制御回路 105 第1ディスク制御プログラム 106,106’ 第2ディスク制御プログラム 107 上位制御回路 108 上位制御プログラム 109 CPU 110 フラッシュPROM 111 書換えプログラム 112 ROM 113 ディスク二重化制御機構 120 上位装置 121 データ送信プログラム
Claims (3)
- 【請求項1】 第1ディスクおよび第2ディスクと、こ
れら第1ディスクおよび第2ディスクを制御するディス
ク二重化制御機構と、このディスク二重化制御機構と上
位装置との間のインタフェースを制御する上位制御回路
とを備える二重化ディスク装置において、 前記ディスク二重化制御機構を、前記第1ディスクおよ
び前記第2ディスクに対して入出力をそれぞれ行う第1
ディスク制御回路および第2ディスク制御回路と、これ
ら第1ディスク制御回路および第2ディスク制御回路を
制御する第1ディスク制御プログラムおよび第2ディス
ク制御プログラムを格納する書換え可能な不揮発性メモ
リと、前記第1ディスク制御プログラムおよび前記第2
ディスク制御プログラムを実行するCPUと、前記書換
え可能な不揮発性メモリ上の前記第1ディスク制御プロ
グラムおよび前記第2ディスク制御プログラムを書き換
える書換え手段とから構成し、 上位装置から前記上位制御回路を介して前記書換え可能
な不揮発性メモリ上の前記第1ディスク制御プログラム
および前記第2ディスク制御プログラムを前記第1ディ
スクおよび前記第2ディスクのインタフェース規格に応
じて書換可能としたことを特徴とする二重化ディスク装
置。 - 【請求項2】 前記書換え可能な不揮発性メモリが、フ
ラッシュPROMでなる請求項1記載の二重化ディスク
装置。 - 【請求項3】 前記第1ディスクのインタフェース規格
がIDEでなり、前記第2ディスクのインタフェース規
格がSCSIでなる請求項1記載の二重化ディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246573A JPH0969029A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 二重化ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246573A JPH0969029A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 二重化ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969029A true JPH0969029A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17150434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246573A Pending JPH0969029A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 二重化ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100545457B1 (ko) * | 1997-06-04 | 2006-04-12 | 소니 가부시끼 가이샤 | 외부기억장치 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232457A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Nec Corp | 入出力制御装置 |
| JPH02227759A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nec Corp | 入出力制御装置 |
| JPH04299728A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Sony Corp | データレコーダ |
| JPH06139028A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク制御方式 |
| JPH06161929A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-10 | Seiko Epson Corp | コンピュータ |
| JPH06236240A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-23 | Nec Field Service Ltd | 磁気ディスクシステム |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7246573A patent/JPH0969029A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232457A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Nec Corp | 入出力制御装置 |
| JPH02227759A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nec Corp | 入出力制御装置 |
| JPH04299728A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Sony Corp | データレコーダ |
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| JPH06161929A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-10 | Seiko Epson Corp | コンピュータ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100545457B1 (ko) * | 1997-06-04 | 2006-04-12 | 소니 가부시끼 가이샤 | 외부기억장치 |
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