JPH0969270A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
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- JPH0969270A JPH0969270A JP24393095A JP24393095A JPH0969270A JP H0969270 A JPH0969270 A JP H0969270A JP 24393095 A JP24393095 A JP 24393095A JP 24393095 A JP24393095 A JP 24393095A JP H0969270 A JPH0969270 A JP H0969270A
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- Japan
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- brake
- release pin
- reel
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- Granted
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リールブレーキのブレーキ動作の安定化と、
ブレーキ解除ピンがスムーズに解除孔に挿入されブレー
キ解除ができることにより、装置への着脱が確実に行え
る安心できるカセットとする。 【解決手段】 巻取側ブレーキ15の解除ピン当接部1
5aの形状を直線状または突出した円弧状に形成するこ
とで解除ピン26が解除ピン挿入孔5へ挿入する時、ブ
レーキの解除ピン当接部15aと解除ピン26が点で接
触し、摩擦抵抗を小さくしてデッキへの着脱操作をスム
ーズに行える。
ブレーキ解除ピンがスムーズに解除孔に挿入されブレー
キ解除ができることにより、装置への着脱が確実に行え
る安心できるカセットとする。 【解決手段】 巻取側ブレーキ15の解除ピン当接部1
5aの形状を直線状または突出した円弧状に形成するこ
とで解除ピン26が解除ピン挿入孔5へ挿入する時、ブ
レーキの解除ピン当接部15aと解除ピン26が点で接
触し、摩擦抵抗を小さくしてデッキへの着脱操作をスム
ーズに行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープの供給側リ
ールと、巻取側リールとにそれぞれ形状の異なるブレー
キを備えたカセット、例えばVHS−C型のテープカセ
ットに関するものである。
ールと、巻取側リールとにそれぞれ形状の異なるブレー
キを備えたカセット、例えばVHS−C型のテープカセ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のVHS−C型のテープカセットで
のリールブレーキ機構としては、図9に示すように供給
側及び巻取側の各リールA,Bは上ハーフCに設けられ
たリールスプリングDにより下ハープE側に常時押圧さ
れ、かつそれぞれ形状の異なる別のブレーキF,Gで回
転を制御されていて、該ブレーキFは、上下ハーフを固
着するタッピング軸Hに回動自在に装着されていて、ブ
レーキ解除ピン挿入孔Jから挿入されるブレーキ解除ピ
ンにてブレーキを解除させる構造となっているものであ
った。(特開平6−12820号公報)
のリールブレーキ機構としては、図9に示すように供給
側及び巻取側の各リールA,Bは上ハーフCに設けられ
たリールスプリングDにより下ハープE側に常時押圧さ
れ、かつそれぞれ形状の異なる別のブレーキF,Gで回
転を制御されていて、該ブレーキFは、上下ハーフを固
着するタッピング軸Hに回動自在に装着されていて、ブ
レーキ解除ピン挿入孔Jから挿入されるブレーキ解除ピ
ンにてブレーキを解除させる構造となっているものであ
った。(特開平6−12820号公報)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
デッキから挿入されるブレーキ解除ピンにて巻取側ブレ
ーキの解除ピン当接部に当接し、回動解除させる構成と
なっているブレーキ解除ピン当接部における形状は、解
除ピンの外形とほぼ同径の円弧状に窪んだ彎曲線となっ
ているため、ブレーキ解除ピンを挿入孔へ挿入する際
に、図6で示すようにブレーキ解除ピンはD1 位置まで
挿入しなければならないが、ピン最大径位置まで挿入さ
れると解除ピン当接部との摩擦抵抗が大きくなり、デッ
キにうまく着脱できない支障が発生し問題であった。本
発明は、これら従来の欠点を排除しようとするもので、
供給側リール、巻取側リールの回転を制御するブレーキ
機構でのブレーキ動作の安定化をはかり、併せてブレー
キ解除ピンがスムーズに挿入孔に挿入されブレーキ解除
が可能であり、デッキへの着脱が確実で取扱い容易・安
全であって組立構造も簡単で生産性をも大幅に向上でき
るテープカセットを提供することを目的としたものであ
る。
デッキから挿入されるブレーキ解除ピンにて巻取側ブレ
ーキの解除ピン当接部に当接し、回動解除させる構成と
なっているブレーキ解除ピン当接部における形状は、解
除ピンの外形とほぼ同径の円弧状に窪んだ彎曲線となっ
ているため、ブレーキ解除ピンを挿入孔へ挿入する際
に、図6で示すようにブレーキ解除ピンはD1 位置まで
挿入しなければならないが、ピン最大径位置まで挿入さ
れると解除ピン当接部との摩擦抵抗が大きくなり、デッ
キにうまく着脱できない支障が発生し問題であった。本
発明は、これら従来の欠点を排除しようとするもので、
供給側リール、巻取側リールの回転を制御するブレーキ
機構でのブレーキ動作の安定化をはかり、併せてブレー
キ解除ピンがスムーズに挿入孔に挿入されブレーキ解除
が可能であり、デッキへの着脱が確実で取扱い容易・安
全であって組立構造も簡単で生産性をも大幅に向上でき
るテープカセットを提供することを目的としたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下ハーフか
らなるケース内にテープを巻装した供給側リールと巻取
側リールとの一対のリールが回転自在に備えられ、各リ
ールは、それぞれ別のブレーキで回転を制御されている
カセットであって、該ブレーキが下ハーフに突設された
支軸に回動自在に設けられ、かつ下ハーフのブレーキ解
除ピン挿入孔から挿入されるブレーキ解除ピンで巻取側
ブレーキを回動させ巻取側のブレーキ解除に連動して供
給側ブレーキを解除する連繋構造となっているテープカ
セットにおいて、前記巻取側ブレーキのブレーキ解除ピ
ン当接部がブレーキ解除ピンに対して点接触されている
構成、特に、前記ブレーキ解除ピン当接部が、直線状ま
たは突出円弧状若しくは球面状の形状に形成したもので
ある。
らなるケース内にテープを巻装した供給側リールと巻取
側リールとの一対のリールが回転自在に備えられ、各リ
ールは、それぞれ別のブレーキで回転を制御されている
カセットであって、該ブレーキが下ハーフに突設された
支軸に回動自在に設けられ、かつ下ハーフのブレーキ解
除ピン挿入孔から挿入されるブレーキ解除ピンで巻取側
ブレーキを回動させ巻取側のブレーキ解除に連動して供
給側ブレーキを解除する連繋構造となっているテープカ
セットにおいて、前記巻取側ブレーキのブレーキ解除ピ
ン当接部がブレーキ解除ピンに対して点接触されている
構成、特に、前記ブレーキ解除ピン当接部が、直線状ま
たは突出円弧状若しくは球面状の形状に形成したもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のテープカセットでは、デ
ッキに装填すると、ブレーキ解除ピンがブレーキ解除ピ
ン挿入孔に入ってきて、巻取側ブレーキでの直線状また
は突出した円弧状のブレーキ解除ピン当接部に点接触
し、摩擦抵抗を小さくしてスムーズに装着でき、巻取側
リールブレーキをバネに抗して支軸を中心として回動さ
せ爪部を巻取側リールのギヤから外すと共に、巻取側リ
ールブレーキの先端が供給側リールブレーキを連動させ
てバネに抗して支軸を中心に回動させ、供給側リールの
ギヤから供給側リールブレーキの爪部を外して両リール
のブレーキが解除されて両リールが回転可能となる。ま
た、カセットをデッキから取り出す操作をすれば、解除
ピンがカセットから抜き取られてリールブレーキがバネ
の付勢で戻り、リールブレーキの爪部をリールのギヤに
係止させて回転規制してテープ巻き弛みがなく保持して
用いられる。
ッキに装填すると、ブレーキ解除ピンがブレーキ解除ピ
ン挿入孔に入ってきて、巻取側ブレーキでの直線状また
は突出した円弧状のブレーキ解除ピン当接部に点接触
し、摩擦抵抗を小さくしてスムーズに装着でき、巻取側
リールブレーキをバネに抗して支軸を中心として回動さ
せ爪部を巻取側リールのギヤから外すと共に、巻取側リ
ールブレーキの先端が供給側リールブレーキを連動させ
てバネに抗して支軸を中心に回動させ、供給側リールの
ギヤから供給側リールブレーキの爪部を外して両リール
のブレーキが解除されて両リールが回転可能となる。ま
た、カセットをデッキから取り出す操作をすれば、解除
ピンがカセットから抜き取られてリールブレーキがバネ
の付勢で戻り、リールブレーキの爪部をリールのギヤに
係止させて回転規制してテープ巻き弛みがなく保持して
用いられる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図5の例で説明す
ると、図1に示すように上下ハーフ1,2内に一対のリ
ール6,7を有し、該リール6,7は上ハーフ1に設け
られたリールスプリング25により下ハーフ2側に常時
押圧されているカセットであって、前記リール6,7は
それぞれ形状の異なるブレーキ14,15で回転を制御
されていて、図2乃至図4で示すように巻取側ブレーキ
15の解除に連動して供給側ブレーキ14を解除する構
造となっているカセットで、該巻取側ブレーキ15のブ
レーキ解除ピン当接部15aの形状を直線状または突出
した円弧状にしたり、球面状にして解除ピン26と点接
触するようにしてスムーズにデッキへの着脱が行えるよ
うにしてある。
ると、図1に示すように上下ハーフ1,2内に一対のリ
ール6,7を有し、該リール6,7は上ハーフ1に設け
られたリールスプリング25により下ハーフ2側に常時
押圧されているカセットであって、前記リール6,7は
それぞれ形状の異なるブレーキ14,15で回転を制御
されていて、図2乃至図4で示すように巻取側ブレーキ
15の解除に連動して供給側ブレーキ14を解除する構
造となっているカセットで、該巻取側ブレーキ15のブ
レーキ解除ピン当接部15aの形状を直線状または突出
した円弧状にしたり、球面状にして解除ピン26と点接
触するようにしてスムーズにデッキへの着脱が行えるよ
うにしてある。
【0007】この場合、図5乃至図8に示したように、
図6にあるデッキによって解除ピン26の形状が異なっ
ていても、例えば円錐部の大小や円筒部の長短の差があ
っても、ブレーキ解除ピン26が挿入される際、ブレー
キの解除ピン当接部15aがブレーキ解除ピン26に押
され回動していく。このとき図8(c)の様に解除ピン
Kとブレーキの解除ピン当接部G1 が同径になっている
場合、図6で示した解除ピンのA1 部、B1 部、C
1 部、D1 部のうちのC1 部またはD1 部にて摩擦抵抗
が大きくなりブレーキGを回動する事ができなくなって
しまいブレーキの解除ができないため装置着脱ミスを起
こしてしまう。このため図8(a)および図8(b)の
様に、解除ピン当接部15aの形状を直線状又は突出し
た円弧状にすることにより、解除ピン26が挿入孔5へ
挿入する時、ブレーキの解除ピン当接部15aと解除ピ
ン26が点で接触し、摩擦抵抗を小さくしてD1 の位置
まで挿入されデッキへの着脱がスムーズに行える。図7
で示したように、ブレーキ15の解除ピン当接部下端に
は解除ピン26と当接する際の摩擦を少なくするため面
取りして設けることが望ましい。
図6にあるデッキによって解除ピン26の形状が異なっ
ていても、例えば円錐部の大小や円筒部の長短の差があ
っても、ブレーキ解除ピン26が挿入される際、ブレー
キの解除ピン当接部15aがブレーキ解除ピン26に押
され回動していく。このとき図8(c)の様に解除ピン
Kとブレーキの解除ピン当接部G1 が同径になっている
場合、図6で示した解除ピンのA1 部、B1 部、C
1 部、D1 部のうちのC1 部またはD1 部にて摩擦抵抗
が大きくなりブレーキGを回動する事ができなくなって
しまいブレーキの解除ができないため装置着脱ミスを起
こしてしまう。このため図8(a)および図8(b)の
様に、解除ピン当接部15aの形状を直線状又は突出し
た円弧状にすることにより、解除ピン26が挿入孔5へ
挿入する時、ブレーキの解除ピン当接部15aと解除ピ
ン26が点で接触し、摩擦抵抗を小さくしてD1 の位置
まで挿入されデッキへの着脱がスムーズに行える。図7
で示したように、ブレーキ15の解除ピン当接部下端に
は解除ピン26と当接する際の摩擦を少なくするため面
取りして設けることが望ましい。
【0008】図8に示す例でブレーキ解除力を図6
(a)のブレーキ解除ピン26について比較したところ
第1表の結果となった。
(a)のブレーキ解除ピン26について比較したところ
第1表の結果となった。
【0009】
【第1表】
【0010】第1表でも明らかなように、本発明のもの
が従来例に比べて3分の1の解除力でスムーズに操作す
ることができることが実証された。
が従来例に比べて3分の1の解除力でスムーズに操作す
ることができることが実証された。
【0011】なお、前記巻取側ブレーキ15の解除ピン
当接部15aとしては、球面状に形成して解除ピン26
が挿入孔5に挿入するときに点接触するようにし、摩擦
抵抗が小さくスムーズにデッキへの着脱することができ
るようにすることもできる。また、前記ブレーキ14,
15は、それぞれ下ハーフ2の支軸141 ,151に回
動自在に嵌挿され、爪部142 ,152 がリール6,7
に噛合され、かつバネ16,17で一方向に付勢されて
いて、該支軸141 ,151 の上端を上ハーフ1のボス
12,13に嵌合し保持させリール6,7の回転を制御
するようになっている。
当接部15aとしては、球面状に形成して解除ピン26
が挿入孔5に挿入するときに点接触するようにし、摩擦
抵抗が小さくスムーズにデッキへの着脱することができ
るようにすることもできる。また、前記ブレーキ14,
15は、それぞれ下ハーフ2の支軸141 ,151に回
動自在に嵌挿され、爪部142 ,152 がリール6,7
に噛合され、かつバネ16,17で一方向に付勢されて
いて、該支軸141 ,151 の上端を上ハーフ1のボス
12,13に嵌合し保持させリール6,7の回転を制御
するようになっている。
【0012】図中3はケース窓部、4はリッド、5はブ
レーキ解除ピン挿入孔、8は供給側リールフランジ、9
は巻取側リールフランジ、10は供給側テープクラン
プ、11は巻取側テープクランプ、16は供給側リール
ブレーキバネ、17は巻取側リールブレーキバネ、20
は供給側テープパッド、21は巻取側テープパッド、2
3は巻取側リールリング、24はセンターボスである。
レーキ解除ピン挿入孔、8は供給側リールフランジ、9
は巻取側リールフランジ、10は供給側テープクラン
プ、11は巻取側テープクランプ、16は供給側リール
ブレーキバネ、17は巻取側リールブレーキバネ、20
は供給側テープパッド、21は巻取側テープパッド、2
3は巻取側リールリング、24はセンターボスである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上下ハーフからなるケース内
にテープを巻装した供給側リールと巻取側リールとの一
対のリールが、回転自在に備えられ、各リールは、それ
ぞれ別のブレーキで回転を制御されているカセットであ
って、該ブレーキが下ハーフに突設された支軸に回動自
在に設けられ、かつ下ハーフのブレーキ解除ピン挿入孔
から挿入されるブレーキ解除ピンで巻取側ブレーキを回
動させ巻取側のブレーキ解除に連動して供給側ブレーキ
を解除する連繋構造となっているテープカセットにおい
て、前記巻取側ブレーキのブレーキ解除ピン当接部がブ
レーキ解除ピンに対して点接触されていることでブレー
キ動作をスムーズにすることができ、また解除ピンが解
除ピン挿入孔へ挿入する時ブレーキの解除ピン当接部と
解除ピンが点で接触して作動するので摩擦抵抗が小さく
スムーズにデッキへの着脱することができ取扱上安心で
きるテープカセットとすることができる。
にテープを巻装した供給側リールと巻取側リールとの一
対のリールが、回転自在に備えられ、各リールは、それ
ぞれ別のブレーキで回転を制御されているカセットであ
って、該ブレーキが下ハーフに突設された支軸に回動自
在に設けられ、かつ下ハーフのブレーキ解除ピン挿入孔
から挿入されるブレーキ解除ピンで巻取側ブレーキを回
動させ巻取側のブレーキ解除に連動して供給側ブレーキ
を解除する連繋構造となっているテープカセットにおい
て、前記巻取側ブレーキのブレーキ解除ピン当接部がブ
レーキ解除ピンに対して点接触されていることでブレー
キ動作をスムーズにすることができ、また解除ピンが解
除ピン挿入孔へ挿入する時ブレーキの解除ピン当接部と
解除ピンが点で接触して作動するので摩擦抵抗が小さく
スムーズにデッキへの着脱することができ取扱上安心で
きるテープカセットとすることができる。
【図1】本発明の実施例の分離状態の斜視図である。
【図2】図1の実施例の下ハーフの組立状態の拡大平面
図である。
図である。
【図3】本発明のブレーキ機構の分離状態の拡大斜視図
である。
である。
【図4】図2のX−X線における拡大縦断面図である。
【図5】図1の実施例の下ハーフの一部の拡大組立平面
図である。
図である。
【図6】ブレーキ解除ピンの説明側面図である。
【図7】図5のY−Y線における拡大縦断面図である。
【図8】巻取側ブレーキの要部の拡大平面図で、(a)
はブレーキ解除ピン当接部を直線状にしたもの、(b)
は突出した円弧状にしたもの、(c)は従来例のものを
示す。
はブレーキ解除ピン当接部を直線状にしたもの、(b)
は突出した円弧状にしたもの、(c)は従来例のものを
示す。
【図9】従来例の組立平面図で、(a)は下ハーフ、
(b)は上ハーフを示す。
(b)は上ハーフを示す。
1 上ハーフ 2 下ハーフ 6 供給側リール 7 巻取側リール 12,13 ボス 14 供給側ブレーキ 141 支軸 15 巻取側ブレーキ 151 支軸 15a 解除ピン当接部 16 供給側リールブレーキバネ 17 巻取側リールブレーキバネ 25 リールスプリング 26 解除ピン 27 面取り
【表1】
Claims (2)
- 【請求項1】 上下ハーフからなるケース内にテープを
巻装した供給側リールと巻取側リールとの一対のリール
が回転自在に備えられ、各リールは、それぞれ別のブレ
ーキで回転を制御されているカセットであって、該ブレ
ーキが下ハーフに突設された支軸に回動自在に設けら
れ、かつ下ハーフのブレーキ解除ピン挿入孔から挿入さ
れるブレーキ解除ピンで巻取側ブレーキを回動させ巻取
側のブレーキ解除に連動して供給側ブレーキを解除する
連繋構造となっているテープカセットにおいて、前記巻
取側ブレーキのブレーキ解除ピン当接部がブレーキ解除
ピンに対して点接触されていることを特徴とするテープ
カセット。 - 【請求項2】 前記ブレーキ解除ピン当接部が、直線状
または突出円弧状若しくは球面状の形状に形成した請求
項1記載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24393095A JP3242299B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24393095A JP3242299B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969270A true JPH0969270A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3242299B2 JP3242299B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=17111147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24393095A Expired - Fee Related JP3242299B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3242299B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138564A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Fujifilm Corp | リール及び記録テープカートリッジ |
| JP2017139374A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | テープフィーダ |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP24393095A patent/JP3242299B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138564A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Fujifilm Corp | リール及び記録テープカートリッジ |
| US8851411B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-10-07 | Fujifilm Corporation | Reel and recording tape cartridge |
| JP2017139374A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | テープフィーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3242299B2 (ja) | 2001-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010911 |
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