JPH0972148A - 蝶 番 - Google Patents
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- JPH0972148A JPH0972148A JP25179695A JP25179695A JPH0972148A JP H0972148 A JPH0972148 A JP H0972148A JP 25179695 A JP25179695 A JP 25179695A JP 25179695 A JP25179695 A JP 25179695A JP H0972148 A JPH0972148 A JP H0972148A
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Abstract
間の調整ができると共に、更にドアの厚さ方向への調整
をも可能にすること。 【解決手段】 二枚のヒンジ板6、7の一方に舌片9を
回動可能に設け、この舌片9を他方のヒンジ板7の挿入
部8に差し込んで、この舌片9を貫通するボルトによっ
て、前記二枚のヒンジ板6、7を結合し、更に前記他方
のヒンジ板7の挿入部8の側面に、爪部を形成した回動
可能な回動爪32を設け、舌片9を挿入部8に挿入した時
にこの回動爪32の爪部に係合する係合爪 901を舌片9の
側面に設ける。これにより、ボルト17および18のねじ込
み量の調整によりドアの上下方向の隙間を調整し、舌片
9を貫通しているボルトによりドアの左右の隙間を調整
し、更に回動爪32を回動して舌片9を移動することによ
り、ドアの厚み方向の位置合わせをすることができる。
Description
りつけられたドアにおいて、開口部とドアとの間の上下
の隙間、左右の隙間の調整、およびドアの厚さ方向の位
置調整を可能にした蝶番に関する。
した舌片を他方のヒンジ板の挿入部に挿入固定してなる
舌片を用いた従来の蝶番の代表例として、特開平3−3
9581号公報に開示されているものを図7に示し、こ
れにより舌片を用いた蝶番の概略を説明する。この従来
の蝶番の分解組立斜視図を示す図7において、蝶番1は
一方のヒンジ板6と他方のヒンジ板7およびこのヒンジ
板7に設けられた挿入部8に挿入する舌片9とで大略形
成されている。ヒンジ板6には間隔をおいて二個の巻回
部10、11が一体に形成されており、その間にこれら巻回
部10、11とは別個に製作されたCリング12が装着できる
ようにしてある。ヒンジ板6の平面部には柱等に取りつ
けるための孔13が複数個明けられている。
の挿入部8に挿入されるが、これと反対側の軸支されて
いる端部には切欠16により舌片9の幅を狭くしてCリン
グ12の内径よりも小さな外径で円筒状に巻回された巻回
部14が形成され、この巻回部14の長さは図8に現れてい
るように、巻回部10、11の間の隙間よりも所定長さ短い
長さになっている。また、この巻回部14の内面には螺子
29が切られている。舌片9の板厚寸法はCリング12の開
口部寸法15より僅かに薄く形成されていることにより、
巻回部14をCリング12内に装着したとき、舌片9はCリ
ング12に対し回動が拘束され、かつ、軸方向への移動が
可能になっている。符号17、18で示すものは蝶番の軸の
役割をするボルトである。
リング12内に装着し、その状態でこのCリング12をヒン
ジ板6の巻回部10、11の間に位置させ、ボルト17、18を
上下から巻回部10、11内に挿入して、螺子部27、28を巻
回部14の内面に形成された螺子29に螺合させ、舌片9を
ヒンジ板6に取り付けている。そして、ボルト17、18の
ねじ込み量を調節することにより、巻回部10と11の間の
任意の位置に舌片9を位置決め保持することにより、図
10に示すドア2と出入り口開口3との間の上部隙間T1
と底部隙間B1 を調節できるようにしている。
7の挿入部8に挿入して固定することにより、柱または
壁面側に取りつけられたヒンジ板6とドア側に取りつけ
られたヒンジ板7とを結合する。両者の結合は、図9に
示すように舌片9の裏面側からボルト22のねじ込み量を
調整して、舌片9を挿入部8の隙間内で舌片の厚さ方向
に移動させることにより、図10に示すドア2の上部左右
の隙間L1 、R1 と下部隙間L2 、R2 を調節し、ドア
2が出入り口開口3に対して傾きがないように調整した
後に、図9に示すボルト20により舌片9を挿入部8の隙
間内に固定するようにしている。
とドアとの間の上下左右の隙間を調整するようにした上
記以外の従来例として、特開平3−137380号公報、特開
平3−137381号公報、特開平5−321526号公報、実開平
6−1667号公報および実開平6−8654号公報に開示され
ており、また舌片を使用して出入り口開口とドアとの間
の左右のみの隙間を調整するものとして、特開平6−85
79号公報に開示されている。
入り口開口部とドアとの間の上下の隙間および上下左右
の隙間の調整ができるので、出入り口開口部に対するド
アの正面が正規の位置に取りつけることができるのであ
るが、これら上記従来例はいづれも、ドアの厚み方向へ
の調整ができないので次のような改良すべき問題があ
る。
ンジ板6を取りつけるための取り付け凹穴4が掘られ
る。そして、ドア2の厚さ方向(矢印A方向)の位置
は、出入り口開口3に掘られる凹穴4の位置によって決
められる。そこで例えばヒンジ板6の幅Wに対して、凹
穴4の幅がLだけ広く掘られた場合に、出入り口開口3
の面 301とドア2の面 201に寸法Lだけ段差ができるこ
とになって見栄えが悪くなり、また出入り口開口3とド
ア2との間の隙間を隠すために、例えば部材5が予め出
入り口開口3に取りつけられているような場合には、ド
ア2の縁がこの部材5に当接してドア2が閉まらなくな
る場合がある。
ドア2の取り付けを直さなければならない。そこで、ヒ
ンジ板6を凹穴4から寸法Lだけ引き出した状態で出入
り口開口3に取りつけなければならないので、出入り口
開口3の表面に寸法Lの凹穴が現れて見栄えを損なうと
共に、ヒンジ板6に設けられた孔13(図7)に螺子を通
してヒンジ板6を出入り口開口3に取りつけるので、寸
法Lが少ない時には出入り口開口3に明けられた螺子孔
に近接または干渉した状態で新たな螺子孔をあけること
ができず、実質的にドア2の幅方向の取り付けを修正す
ることができないという問題がある。
あり、出入り口開口部とドアとの間の上下隙間および上
下左右の隙間の調整ができると共に、更にドアの厚さ方
向への調整をも可能にした蝶番を提供するものである。
の、請求項1の記載から把握される本発明にかかる手段
は、二枚のヒンジ板の一方に舌片を回動可能に軸支し、
該舌片を他方のヒンジ板に設けた挿入部に差し込んで固
定することによって、前記二枚のヒンジ板を結合してな
る、出入り口開口とドアとの間の上下左右の隙間の調整
を可能にした蝶番において、前記他方のヒンジ板の挿入
部側面に、爪部を形成した回動板を設け、舌片を挿入部
に挿入した時に該回動板の爪部に係合する係合爪を舌片
の側面に設けたことを特徴とする。
かる手段は、上記請求項1の記載から把握される発明に
おいて、他方のヒンジ板の挿入部に舌片を挿入して回動
板を回動し、回動板の爪部を舌片に設けた係合爪に当接
させて、舌片の挿入を規制し、舌片の挿入量を一定にす
ることを特徴とする。
発明の実施の形態は次の通りである。図8に示すよう
に、二枚のヒンジ板6および7のうち、一方のヒンジ板
6に舌片9を回動可能に軸支し、この舌片9を他方のヒ
ンジ板7の挿入部8に差し込んで、図9に示すように、
舌片9をボルト20および22で固定することによって、二
枚のヒンジ板6および7を結合し、出入り口開口とドア
との間の上下左右の隙間の調整を可能にする。そして更
に、図1に示すように他方のヒンジ板7の挿入部8の側
面に、爪部 321、 322を形成した回動可能な回動板32を
設け、舌片9を挿入部8に挿入した時に、この回動板32
の爪部 321、 322に係合する係合爪 901、 902を舌片9
の側面に設ける。
明の実施の形態は次の通りである。上記請求項1の記載
から把握される発明において、他方のヒンジ板7の挿入
部8に舌片9を挿入し、図3(イ)に示すように回動板
32を矢印の方向に回動し、(ロ)に示すように、爪部 3
21を舌片9に設けた係合爪 902に当接させて、舌片9の
挿入を規制し、舌片9の挿入量X1 を一定にする。
図4において、舌片9が挿入される側のヒンジ板7は挿
入部8を形成する部分が左右対称になるように、突出部
30が形成されている。また螺子孔(螺子貫通孔)26も挿
入部8を挟んで対象にあけられており、例えばドアが内
開きから外開きになったような場合でも、このヒンジ板
7の天地を逆にして、ドアに掘られたヒンジ板7の取り
付け孔および螺子孔にそのまま取りつけることができる
ようになっている。
は図9に示すボルト20と調整螺子22が螺合する螺子孔21
と23(図7参照)があけられており、また図4に示すよ
うに挿入部8の表面には図9に示すボルト20の頭部があ
る程度締め込まれる大きさの孔2101および調整螺子22を
挿入部8の表側からドライバなどの工具を用いて螺子孔
23に螺合して、舌片9の裏面側にボルト22の段部を圧接
するための孔2301があけられている。
挿入される円形の穴33があけられており、この穴33の内
側に突出するようにストッパ部 701が設けられている。
一方回動板32は円盤の周縁部を所定の形状に切り欠いた
形状のもので、穴33の内周面に摺接する摺接部 325が設
けられていると共に、爪部 321および 322が設けられて
おり、この摺接部 325が穴33の内周面に摺接して、回動
板32が回動するようになっている。そして、このように
穴33に挿入された回動板32が回動することにより、爪部
321および 322が挿入部8の側面に露出するように穴33
の一部が挿入部8の側面に開口している。
は、穴33の内側に突出して設けられたストッパ部 701に
当接するストッパ面 324および 326が形成されている。
そして、穴33に回動板32を挿入する時に、ストッパ部 7
01がストッパ面 324と 326の間に位置するように挿入す
る。これにより、回動板32の自由回転を規制して、爪部
321および 322が挿入部8の側面に露出するように、穴
33に回動板32を挿入するようにしている。また、回動板
32の中心には六角孔 327が貫通するように設けられてい
て、図4に示すようにこの六角孔 327が他方のヒンジ板
7の表面に現れるようになっており、ヒンジ板7がドア
側に取りつけられた状態で、この六角孔327に工具を挿
入して、回動板32を外部から回動できるようになってい
る。
爪 901と 902が設けられている。この係合爪 901および
902と、回動板32に設けられた爪部 321および 322との
関係について説明すると、図3(イ)に示すようにスト
ッパ部 701(図1)とストッパ面 324とが当接している
状態において、爪部 321は挿入部8の側面から出ないよ
うになっており、舌片9を挿入部8に挿入する時に、係
合爪 901が爪部 321に干渉しないように挿入されて、係
合爪 901が爪部 322に係合するようになっている。そし
て、舌片9が挿入部8内に更に挿入されると、係合爪 9
01によって爪部322が押されて、回動板32を回動し、図
3(ロ)に示すように係合爪 902と爪部321とが当接
し、舌片9の挿入が規制されるようになっている。
とが当接し、舌片9の挿入が規制された時の舌片9の挿
入位置が、蝶番1における舌片9の標準差し込み位置に
なるようになっている。また、係合爪 902と爪部 321と
の間の当接の解除は、舌片9を挿入部8から少し引き抜
いた状態で、六角孔 327に工具を挿入して、回動板32を
回動することにより行われる。そして、図3(ハ)に示
すように回動板32を矢印の方向に回動することにより、
爪部 321または 322と係合爪 901とが係合し、舌片9を
矢印の方向に移動させることができるようになってい
る。また、この舌片9の移動を可能にするために、図9
に示したボルト20および22が挿入される孔903は長孔に
なっている。
を形成しておき、これに図示しない工具を装着すること
によってヒンジ板7の表側から調整螺子22を回転できる
ようになっている。これにより、ヒンジ板7をドア2に
取り付けた状態で調整螺子22を回転させることができ調
整螺子22の先端の段部で舌片9を受け、舌片9の位置を
図9における右方から規制するようになっている。そし
て、ボルト20と調整螺子22の螺合度によって、挿入部8
に対する舌片9の厚み方向の位置調整ができるようにな
っている。
た状態を示している。舌片9には図7にも示しているよ
うに、巻回部14が設けられている。この巻回部14はヒン
ジ板6側に回動可能に取りつけるための取付部であり、
ヒンジ板6に設けた巻回部10および11の間に隙間C1 お
よびC2 ができる幅になっており、ヒンジ板6に対して
舌片9を上下移動できるようにしている。そして、図10
に示す出入り口開口3とドア2との間の上下の隙間T1
およびB1 の調整が可能なようになっている。
7)を設け、蝶番1のヒンジ軸となるボルト17、18の螺
子部27、28を巻回部14の内面に設けられた雌螺子29に螺
合し、ボルト17および18の螺子が切られていない軸部は
略同一内径を有する巻回部10、11とCリング12にまたが
った状態で挿入され、かつ、舌片9はCリング12に対し
て回動方向に拘束するようにして、ドア2の重量はボル
ト17および18の上記軸部で受けるようにし、螺子部27お
よび28に荷重がかからないようにしている。このよう
に、ボルト17および18の軸部でドア2の荷重を受け、螺
子部27および28で荷重を受けないようにすることによ
り、ドア2を出入り口開口3に取りつけた状態で、ボル
ト17および18の回転を容易にし、出入り口開口3とドア
2との間の上下方向の隙間T1 およびB1 を調整するよ
うにする。
て次に説明する。図5に示すように、ヒンジ板6は出入
り口開口3側に、またヒンジ板7はドア2側に取りつけ
られる。まず、図10におけるドア2の上下の隙間T1 と
B1 の調整について説明すると、図2(ヒンジ板6は一
例でありこれに限定されない)においてボルト17、18の
螺子部27、28を雌螺子29に螺合して舌片9をヒンジ板6
に回動可能に取りつけ、ボルト17、18のねじ込み量を調
節することにより、巻回部10と11の間の任意の位置に舌
片9を位置決め保持することが可能になり、ドア2を上
下方向に移動し、隙間T1 とB1 の調整をすることが可
能になる。
すれば舌片9を巻回部10、11の中央にボルト17と18によ
り位置決め保持することができ、また、ボルト17の螺合
を緩めながらボルト18を締めつけることにより、舌片9
はその緩めた分だけ上方に移動してボルト17と18により
位置決め保持され、その逆にボルト18の螺合を緩めなが
らボルト17を締めつけることにより、舌片9は下方に移
動してボルト17と18により位置決め保持されることにな
る。このようにして、ドア2はボルト17と18のねじ込み
量の調節により上下移動する。
とR1 および下部左右L2 とR2 の隙間の調整について
説明する。舌片9の厚さに対して挿入部8の幅寸法が大
きくとってあり、舌片9が挿入部8内でその厚さ方向に
動き得るようにしてある。これにより、挿入部8内にお
ける舌片9の位置を任意に定めることによって、取り付
け後のドア2を左右方向に移動させ、出入り口開口3と
ドア2の縁との間の隙間を調整することが可能になる。
行う。図10において、上側の蝶番1側を調整して隙間R
1 が狭くなるようにすると、下側の隙間R2 が広くなり
(L1 が広がりL2 が狭められる)出入り口開口3に対
してドア2が傾いた状態になる。したがって、この隙間
の調整はL1 =L2 およびR1 =R2 になるように調整
する。図9において、調整螺子22を緩めながらボルト20
を締め付けると、舌片9は図面の右側に移動して図10の
矢印(イ)方向にドア2を移動させることができ、逆に
ボルト20を弛めながら調整螺子22を締め付けることによ
り、図10の矢印(ロ)方向にドア2を移動させることが
できる。これにより、例えば上部の蝶番1を基準にし
て、下部の蝶番1′を調整することにより隙間L1 =L
2 およびR1 =R2 になるようにすることができる。
明する。このドア2の厚み方向の調整に際して、上記ボ
ルト20と調整螺子22を仮止めの状態にしておく。先ず、
舌片9を挿入部8に挿入したままでは、図3(ロ)のよ
うに、爪部 321と係合爪 902とが当接していて、舌片9
は挿入部8に対して標準位置になっている。したがっ
て、出入り口開口3へのヒンジ板6の取り付けが正確で
あれば、ドア2の厚み方向のずれはないはずであり、舌
片9を単に挿入部8に挿入するだけの簡単な組付作業
で、ドア2を取りつけることができる。
取り付けが不正確で、ドア2の厚み方向にずれが出てい
る場合には、次のようにしてドア2の厚み方向の調整を
行う。すなわち、舌片9を挿入部8から少し引き出すこ
とにより、爪部 321と係合爪902の当接が解除され、回
転爪32の回動が可能になり、図3の(ハ)の状態にする
ことができる。そして、六角孔 327に工具を装着して回
動板32を矢印の方向に回動することにより、舌片9をX
2 の範囲内で矢印の方向に移動させることが可能とな
る。このように、舌片9を矢印の方向に移動させること
により、図5に示すようにドア2を矢印(ハ)の方向に
移動して、ドア2の厚み方向の位置調整を行うことが可
能となる。そして、この六角孔 327、図9に示すボルト
20および調整螺子22は、ヒンジ板7の同一面側から工具
によって操作することができるので、ドア2の取り付け
の調整を容易に行うことができる。
いて、発明の詳細な説明から把握される本発明によれ
ば、二枚のヒンジ板の一方に舌片を回動可能に設け、こ
の舌片を他方のヒンジ板の挿入部に差し込んでボルトに
よって、前記二枚のヒンジ板を結合し、出入り口開口と
ドアとの間の上下左右の隙間の調整を可能にした蝶番に
対して、更に前記他方のヒンジ板の挿入部側面に、爪部
を形成した回動可能な回動板を設け、舌片を挿入部に挿
入した時にこの回動板の爪部に係合する係合爪を舌片の
側面に設けたので、この回動板を回動して舌片を移動す
ることにより、挿入部内での舌片の位置を任意に調整す
ることができ、出入り口開口に対するドアの厚み方向の
位置合わせをすることができる。
状態で、出入り口開口に対するドアの上下左右の方向お
よびドアの厚み方向の調整ができるようになり、柱や壁
に掘られた穴に多少の誤差があっても、出入り口開口に
対してドアを的確に取りつけることができる。
詳細な説明から把握される本発明によれば、上記請求項
1の記載に基づいて把握される発明における、他方のヒ
ンジ板の挿入部に舌片を挿入して回動板を回動し、回動
板の爪部を舌片に設けた係合爪に当接させて、舌片の挿
入を規制し、舌片の挿入量を一定にすることにより、舌
片を単に挿入部に差し込むだけで、ドアに複数個取りつ
けられた蝶番の舌片の差し込み量が一定になり、ドア取
り付けの作業性を向上することができる。
た図である。
面して示した図である。
である。
である。
部縦断面して示した図である。
示した説明用図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 二枚のヒンジ板の一方に舌片を回動可能
に軸支し、該舌片を他方のヒンジ板に設けた挿入部に差
し込んで固定することによって、前記二枚のヒンジ板を
結合してなる、出入り口開口とドアとの間の上下左右の
隙間の調整を可能にした蝶番において、前記他方のヒン
ジ板の挿入部側面に、爪部を形成した回動板を設け、舌
片を挿入部に挿入した時に該回動板の爪部に係合する係
合爪を舌片の側面に設けたことを特徴とする蝶番。 - 【請求項2】 他方のヒンジ板の挿入部に舌片を挿入し
て回動板を回動し、回動板の爪部を舌片に設けた係合爪
に当接させて、舌片の挿入を規制し、舌片の挿入量を一
定にすることを特徴とする請求項1記載の蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25179695A JP3646230B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25179695A JP3646230B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972148A true JPH0972148A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3646230B2 JP3646230B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=17228067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25179695A Expired - Lifetime JP3646230B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3646230B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003298247A (ja) * | 2002-03-30 | 2003-10-17 | Nohmi Bosai Ltd | 操作盤 |
| JP2020060092A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社WEST inx | 蝶番、蝶番付き扉、並びに、扉取付部構成部材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101143762B1 (ko) * | 2010-03-22 | 2012-05-11 | 박장호 | 은폐형 도어 힌지 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP25179695A patent/JP3646230B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003298247A (ja) * | 2002-03-30 | 2003-10-17 | Nohmi Bosai Ltd | 操作盤 |
| JP2020060092A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社WEST inx | 蝶番、蝶番付き扉、並びに、扉取付部構成部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3646230B2 (ja) | 2005-05-11 |
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