JPH0972305A - パイロット操作方向制御弁の油圧回路 - Google Patents
パイロット操作方向制御弁の油圧回路Info
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- JPH0972305A JPH0972305A JP23001295A JP23001295A JPH0972305A JP H0972305 A JPH0972305 A JP H0972305A JP 23001295 A JP23001295 A JP 23001295A JP 23001295 A JP23001295 A JP 23001295A JP H0972305 A JPH0972305 A JP H0972305A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 油圧アクチュエータ停止時及び起動時のショ
ックの低減、並びに、緊急時の油圧アクチュエータの逆
操作を可能とする。 【解決手段】 パイロット操作方向制御弁11、流量制
御弁14,15、パイロット操作弁18、逆操作切替弁
19を設け、該逆操作切替弁19の作動油ポートにパイ
ロット分岐油路24,25を接続する。該逆操作切替弁
19の中立位置19aの両側にタンクへの連通位置19
b,19cを設け、更に、その両側に夫々ブロック位置
19d,19eを設ける。油圧アクチュエータ起動時
に、一方のパイロット油路16に導出されたパイロット
圧が高圧であれば、逆操作切替弁19のスプールがブロ
ック位置19dへストロークされ、他方のパイロット油
路17に設けた流量制御弁15の2次側のパイロット油
がブロックされて、パイロット操作方向制御弁11のス
プールは緩慢に11bへ切り替わる。
ックの低減、並びに、緊急時の油圧アクチュエータの逆
操作を可能とする。 【解決手段】 パイロット操作方向制御弁11、流量制
御弁14,15、パイロット操作弁18、逆操作切替弁
19を設け、該逆操作切替弁19の作動油ポートにパイ
ロット分岐油路24,25を接続する。該逆操作切替弁
19の中立位置19aの両側にタンクへの連通位置19
b,19cを設け、更に、その両側に夫々ブロック位置
19d,19eを設ける。油圧アクチュエータ起動時
に、一方のパイロット油路16に導出されたパイロット
圧が高圧であれば、逆操作切替弁19のスプールがブロ
ック位置19dへストロークされ、他方のパイロット油
路17に設けた流量制御弁15の2次側のパイロット油
がブロックされて、パイロット操作方向制御弁11のス
プールは緩慢に11bへ切り替わる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパイロット操作方向
制御弁の油圧回路に関するものであり、特に、油圧アク
チュエータ停止時のショックの低減、並びに、緊急時の
油圧アクチュエータの逆操作を可能にしたパイロット操
作方向制御弁の油圧回路の改良に関するものである。
制御弁の油圧回路に関するものであり、特に、油圧アク
チュエータ停止時のショックの低減、並びに、緊急時の
油圧アクチュエータの逆操作を可能にしたパイロット操
作方向制御弁の油圧回路の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパイロット操作方向制御弁の油圧
回路に於いて、左右のパイロットポートに流量制御弁を
介装したパイロット油路を接続し、油圧アクチュエータ
停止時のショックを低減するようにした構成は知られて
いる。然し、パイロット油路内に残圧がある場合に油圧
アクチュエータを逆操作すると、その残圧によりパイロ
ット操作方向制御弁の切り替え操作に遅れが生じ、緊急
時の危険回避に対応できない。
回路に於いて、左右のパイロットポートに流量制御弁を
介装したパイロット油路を接続し、油圧アクチュエータ
停止時のショックを低減するようにした構成は知られて
いる。然し、パイロット油路内に残圧がある場合に油圧
アクチュエータを逆操作すると、その残圧によりパイロ
ット操作方向制御弁の切り替え操作に遅れが生じ、緊急
時の危険回避に対応できない。
【0003】この不具合を改善するために、本願出願人
は新たな油圧回路を提案している(実願昭63−163
97号)。これは、パイロット操作方向制御弁の左右の
パイロットポートに流量制御弁を介装したパイロット油
路を接続し、左右のパイロット油路間に逆操作切替弁を
設けてある。この逆操作切替弁のパイロットポートには
前記左右の流量制御弁の1次側からパイロット圧が供給
され、一方のパイロット油路にパイロット圧を供給した
ときに、他方のパイロット油路に設けた流量制御弁の2
次側のパイロット油をタンクに戻すように構成されてい
る。
は新たな油圧回路を提案している(実願昭63−163
97号)。これは、パイロット操作方向制御弁の左右の
パイロットポートに流量制御弁を介装したパイロット油
路を接続し、左右のパイロット油路間に逆操作切替弁を
設けてある。この逆操作切替弁のパイロットポートには
前記左右の流量制御弁の1次側からパイロット圧が供給
され、一方のパイロット油路にパイロット圧を供給した
ときに、他方のパイロット油路に設けた流量制御弁の2
次側のパイロット油をタンクに戻すように構成されてい
る。
【0004】従って、パイロット油路内に残圧がある場
合に油圧アクチュエータを逆操作したときには、流量制
御弁の2次側の残圧が逆操作切替弁を介して急激にタン
クへ逃がされ、パイロット操作方向制御弁が迅速に切り
替わって、緊急時の危険回避に対応できる。
合に油圧アクチュエータを逆操作したときには、流量制
御弁の2次側の残圧が逆操作切替弁を介して急激にタン
クへ逃がされ、パイロット操作方向制御弁が迅速に切り
替わって、緊急時の危険回避に対応できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した実願昭63−
16397号の油圧回路は、油圧アクチュエータ停止時
のショックを低減するとともに、緊急時の油圧アクチュ
エータの逆操作を可能にして安全性を向上させている。
然し、油圧アクチュエータ起動時には一方のパイロット
油路にパイロット圧が供給されると、他方のパイロット
油路の流量制御弁の2次側のパイロット油が逆操作切替
弁を介してタンクへ戻るため、パイロット操作方向制御
弁のメータアウトコントロールができず、パイロット操
作方向制御弁が急速に切り替わってショックが大であっ
た。
16397号の油圧回路は、油圧アクチュエータ停止時
のショックを低減するとともに、緊急時の油圧アクチュ
エータの逆操作を可能にして安全性を向上させている。
然し、油圧アクチュエータ起動時には一方のパイロット
油路にパイロット圧が供給されると、他方のパイロット
油路の流量制御弁の2次側のパイロット油が逆操作切替
弁を介してタンクへ戻るため、パイロット操作方向制御
弁のメータアウトコントロールができず、パイロット操
作方向制御弁が急速に切り替わってショックが大であっ
た。
【0006】そこで、油圧アクチュエータ停止時のショ
ックの低減、並びに、緊急時の油圧アクチュエータの逆
操作を可能にしつつ、油圧アクチュエータ起動時のショ
ックを低減するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明はこの課題を解決することを目的と
する。
ックの低減、並びに、緊急時の油圧アクチュエータの逆
操作を可能にしつつ、油圧アクチュエータ起動時のショ
ックを低減するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明はこの課題を解決することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、パイロット操作方向
制御弁の左右のパイロットポートに流量制御弁を介装し
たパイロット油路を接続し、一方のパイロット油路にパ
イロット圧を供給したときに、他方のパイロット油路に
設けた流量制御弁の2次側のパイロット油をタンクに戻
す逆操作切替弁を配設した油圧回路に於いて、前記逆操
作切替弁はパイロット操作方向制御弁の左右のパイロッ
ト圧にてストロークされ、タンクへの連通位置の各パイ
ロットポート側に夫々ブロック位置を設けたパイロット
操作方向制御弁の油圧回路を提供するものである。
するために提案されたものであり、パイロット操作方向
制御弁の左右のパイロットポートに流量制御弁を介装し
たパイロット油路を接続し、一方のパイロット油路にパ
イロット圧を供給したときに、他方のパイロット油路に
設けた流量制御弁の2次側のパイロット油をタンクに戻
す逆操作切替弁を配設した油圧回路に於いて、前記逆操
作切替弁はパイロット操作方向制御弁の左右のパイロッ
ト圧にてストロークされ、タンクへの連通位置の各パイ
ロットポート側に夫々ブロック位置を設けたパイロット
操作方向制御弁の油圧回路を提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1に於いて、符号11はパイロッ
ト操作方向制御弁であり、左右のパイロットポート1
2,13にチェック弁付の流量制御弁14,15を介装
したパイロット油路16,17を接続し、このパイロッ
ト油路16,17をパイロット操作弁18に接続する。
に従って詳述する。図1に於いて、符号11はパイロッ
ト操作方向制御弁であり、左右のパイロットポート1
2,13にチェック弁付の流量制御弁14,15を介装
したパイロット油路16,17を接続し、このパイロッ
ト油路16,17をパイロット操作弁18に接続する。
【0009】左右のパイロット油路16,17間には3
ポート5位置の逆操作切替弁19が設けられており、該
逆操作切替弁19のパイロットポート20,21には、
前記流量制御弁14,15の1次側から分岐したパイロ
ット分岐油路22,23が接続される。
ポート5位置の逆操作切替弁19が設けられており、該
逆操作切替弁19のパイロットポート20,21には、
前記流量制御弁14,15の1次側から分岐したパイロ
ット分岐油路22,23が接続される。
【0010】該逆操作切替弁19の作動油ポートには、
前記流量制御弁14,15の2次側から分岐したパイロ
ット分岐油路24,25が接続されており、後述するよ
うに、一方のパイロット油路16にパイロット圧を供給
したときに、他方のパイロット油路17に設けた流量制
御弁15の2次側のパイロット油をタンク26に戻すよ
うに構成されている。
前記流量制御弁14,15の2次側から分岐したパイロ
ット分岐油路24,25が接続されており、後述するよ
うに、一方のパイロット油路16にパイロット圧を供給
したときに、他方のパイロット油路17に設けた流量制
御弁15の2次側のパイロット油をタンク26に戻すよ
うに構成されている。
【0011】また、該逆操作切替弁19の中立位置19
aの両側にタンクへの連通位置19b,19cを設け、
更に、その両側(タンクへの連通位置19b,19cの
パイロットポート20,21側)に夫々ブロック位置1
9d,19eを設ける。
aの両側にタンクへの連通位置19b,19cを設け、
更に、その両側(タンクへの連通位置19b,19cの
パイロットポート20,21側)に夫々ブロック位置1
9d,19eを設ける。
【0012】而して、図1に示した状態からパイロット
操作弁18を操作して、パイロットポンプ27の吐出油
を一方のパイロット油路16へ供給すれば、パイロット
油が流量制御弁14を通過してパイロット操作方向制御
弁11の一方のパイロットポート12へ導出され、図2
及び図3に示すように、パイロット操作方向制御弁11
のスプールが11bの位置にストロークされ、メインポ
ンプ28の吐出油が油圧アクチュエータ(図示せず)へ
供給される。
操作弁18を操作して、パイロットポンプ27の吐出油
を一方のパイロット油路16へ供給すれば、パイロット
油が流量制御弁14を通過してパイロット操作方向制御
弁11の一方のパイロットポート12へ導出され、図2
及び図3に示すように、パイロット操作方向制御弁11
のスプールが11bの位置にストロークされ、メインポ
ンプ28の吐出油が油圧アクチュエータ(図示せず)へ
供給される。
【0013】前記パイロット油路16へ供給されたパイ
ロット油の圧力が比較的低圧のときは、パイロット分岐
油路22からパイロットポート20へ導出されるパイロ
ット圧が低いため、図2に示すように、逆操作切替弁1
9のスプールは中立位置19aからタンクへの連通位置
19bへストロークされる。
ロット油の圧力が比較的低圧のときは、パイロット分岐
油路22からパイロットポート20へ導出されるパイロ
ット圧が低いため、図2に示すように、逆操作切替弁1
9のスプールは中立位置19aからタンクへの連通位置
19bへストロークされる。
【0014】従って、他方のパイロット油路17に設け
た流量制御弁15の2次側のパイロット油が、パイロッ
ト分岐油路25を通過して逆操作切替弁19からタンク
26へ戻り、前記パイロット操作方向制御弁11のスプ
ールが瞬時に11bの位置へ切り替わる。
た流量制御弁15の2次側のパイロット油が、パイロッ
ト分岐油路25を通過して逆操作切替弁19からタンク
26へ戻り、前記パイロット操作方向制御弁11のスプ
ールが瞬時に11bの位置へ切り替わる。
【0015】これに対して、前記パイロット油路16へ
供給されたパイロット油の圧力が比較的高圧のときは、
パイロット分岐油路22からパイロットポート20へ導
出されるパイロット圧が高いため、図3に示すように、
逆操作切替弁19のスプールは中立位置19aからブロ
ック位置19dへストロークされる。
供給されたパイロット油の圧力が比較的高圧のときは、
パイロット分岐油路22からパイロットポート20へ導
出されるパイロット圧が高いため、図3に示すように、
逆操作切替弁19のスプールは中立位置19aからブロ
ック位置19dへストロークされる。
【0016】従って、他方のパイロット油路17に設け
た流量制御弁15の2次側のパイロット油は逆操作切替
弁19にてブロックされてタンク26へ直接逃げず、流
量制御弁15から緩やかに逃がされるので、前記パイロ
ット操作方向制御弁11のスプールは緩慢に11bの位
置へ切り替わる。
た流量制御弁15の2次側のパイロット油は逆操作切替
弁19にてブロックされてタンク26へ直接逃げず、流
量制御弁15から緩やかに逃がされるので、前記パイロ
ット操作方向制御弁11のスプールは緩慢に11bの位
置へ切り替わる。
【0017】即ち、パイロット操作弁18を操作して油
圧アクチュエータを起動する際に、パイロット圧が低い
ときはパイロット操作方向制御弁11のスプールを瞬時
に切り替えて応答遅れを防止し、パイロット圧が高いと
きはパイロット操作方向制御弁11のスプールを緩慢に
切り替えて起動時のショックを低減する。
圧アクチュエータを起動する際に、パイロット圧が低い
ときはパイロット操作方向制御弁11のスプールを瞬時
に切り替えて応答遅れを防止し、パイロット圧が高いと
きはパイロット操作方向制御弁11のスプールを緩慢に
切り替えて起動時のショックを低減する。
【0018】図2または図3に示した状態から、パイロ
ット操作弁18を中立位置へ戻すと、流量制御弁14の
1次側のパイロット圧が速やかに降下して逆操作切替弁
19は中立位置19aに復帰する。
ット操作弁18を中立位置へ戻すと、流量制御弁14の
1次側のパイロット圧が速やかに降下して逆操作切替弁
19は中立位置19aに復帰する。
【0019】従って、パイロットポート12に掛かって
いる残圧は、流量制御弁14から緩やかに逃がされるの
で、前記パイロット操作方向制御弁11のスプールは緩
慢に中立位置11aへ戻る。これにより、油圧アクチュ
エータを停止する際のショックを低減する。
いる残圧は、流量制御弁14から緩やかに逃がされるの
で、前記パイロット操作方向制御弁11のスプールは緩
慢に中立位置11aへ戻る。これにより、油圧アクチュ
エータを停止する際のショックを低減する。
【0020】ここで、パイロット操作弁18を中立位置
に維持せずに一気に反対側へ逆操作すれば、図4に示す
ように、他方のパイロット油路17にパイロット油が導
出され、前記パイロット操作方向制御弁11のパイロッ
トポート13にパイロット圧が掛かるとともに、逆操作
切替弁19がタンクへの連通位置19cの位置までスト
ロークされる。
に維持せずに一気に反対側へ逆操作すれば、図4に示す
ように、他方のパイロット油路17にパイロット油が導
出され、前記パイロット操作方向制御弁11のパイロッ
トポート13にパイロット圧が掛かるとともに、逆操作
切替弁19がタンクへの連通位置19cの位置までスト
ロークされる。
【0021】従って、パイロット油路16に設けた流量
制御弁14の2次側のパイロット油が、パイロット分岐
油路24を通過して逆操作切替弁19からタンク26へ
戻り、前記パイロット操作方向制御弁11のスプールが
瞬時に11cの位置へ切り替わる。
制御弁14の2次側のパイロット油が、パイロット分岐
油路24を通過して逆操作切替弁19からタンク26へ
戻り、前記パイロット操作方向制御弁11のスプールが
瞬時に11cの位置へ切り替わる。
【0022】即ち、緊急時に油圧アクチュエータを逆操
作して危険を回避しようとする際に、油圧アクチュエー
タの作動遅れを解消できる。尚、本実施の形態に於いて
は、パイロット操作弁18を一方のパイロット油路16
側へ操作した場合について説明したが、パイロット操作
弁18を他方のパイロット油路17側へ操作した場合に
ついても、まったく同様の作用効果が生ずるものであ
る。
作して危険を回避しようとする際に、油圧アクチュエー
タの作動遅れを解消できる。尚、本実施の形態に於いて
は、パイロット操作弁18を一方のパイロット油路16
側へ操作した場合について説明したが、パイロット操作
弁18を他方のパイロット油路17側へ操作した場合に
ついても、まったく同様の作用効果が生ずるものであ
る。
【0023】而して、本発明は、本発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明
が該改変されたものに及ぶことは当然である。
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明
が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は逆操作切
替弁にタンクへの連通位置を設けるとともにブロック位
置を設けたことにより、油圧アクチュエータ起動時及び
停止時のショックを低減できるとともに、緊急時の油圧
アクチュエータの逆操作を可能にして安全性の向上に寄
与できる。
替弁にタンクへの連通位置を設けるとともにブロック位
置を設けたことにより、油圧アクチュエータ起動時及び
停止時のショックを低減できるとともに、緊急時の油圧
アクチュエータの逆操作を可能にして安全性の向上に寄
与できる。
【図1】本発明の実施の形態を示し、パイロット操作弁
が中立状態時の油圧回路図。
が中立状態時の油圧回路図。
【図2】パイロット操作弁を一方へ操作して逆操作切替
弁がタンクへの連通位置にストロークされた状態の油圧
回路図。
弁がタンクへの連通位置にストロークされた状態の油圧
回路図。
【図3】パイロット操作弁を一方へ操作して逆操作切替
弁がブロック位置にストロークされた状態の油圧回路
図。
弁がブロック位置にストロークされた状態の油圧回路
図。
【図4】パイロット操作弁を戻して反対側へ逆操作した
状態の油圧回路図。
状態の油圧回路図。
11 パイロット操作方向制御弁 12,13 パイロットポート 14,15 流量制御弁 16,17 パイロット油路 18 パイロット操作弁 19 逆操作切替弁 19a 中立位置 19b,19c タンクへの連通位置 19d,19e ブロック位置 20,21 パイロットポート 22,23 パイロット分岐油路 24,25 パイロット分岐油路 26 タンク 27 パイロットポンプ 28 メインポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 パイロット操作方向制御弁の左右のパイ
ロットポートに流量制御弁を介装したパイロット油路を
接続し、一方のパイロット油路にパイロット圧を供給し
たときに、他方のパイロット油路に設けた流量制御弁の
2次側のパイロット油をタンクに戻す逆操作切替弁を配
設した油圧回路に於いて、前記逆操作切替弁はパイロッ
ト操作方向制御弁の左右のパイロット圧にてストローク
され、タンクへの連通位置の各パイロットポート側に夫
々ブロック位置を設けたことを特徴とするパイロット操
作方向制御弁の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23001295A JPH0972305A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | パイロット操作方向制御弁の油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23001295A JPH0972305A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | パイロット操作方向制御弁の油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972305A true JPH0972305A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16901210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23001295A Pending JPH0972305A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | パイロット操作方向制御弁の油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014147987A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | 川崎重工業株式会社 | 緩衝弁 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP23001295A patent/JPH0972305A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014147987A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | 川崎重工業株式会社 | 緩衝弁 |
| JP2014181802A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 緩衝弁 |
| CN104508344A (zh) * | 2013-03-21 | 2015-04-08 | 川崎重工业株式会社 | 缓冲阀 |
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