JPH0974108A - リードフレーム収納容器 - Google Patents

リードフレーム収納容器

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JPH0974108A
JPH0974108A JP7226320A JP22632095A JPH0974108A JP H0974108 A JPH0974108 A JP H0974108A JP 7226320 A JP7226320 A JP 7226320A JP 22632095 A JP22632095 A JP 22632095A JP H0974108 A JPH0974108 A JP H0974108A
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JP
Japan
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lead frame
storage
frame structure
storage container
recess
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Pending
Application number
JP7226320A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinjiro Maeyama
慎二郎 前山
Yasuhiro Yanagida
泰弘 柳田
Hisashi Kuno
久 久野
Narimoto Teramura
成元 寺村
Shin Saeki
伸 佐伯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】搬送中のリードフレーム構造体の変形および傷
の発生を防止し、かつ、リードフレーム構造体を収納す
る際に手間が掛かり、コスト代の掛かる間紙を廃止でき
るリードフレーム収納容器を得る。 【解決手段】リードフレームの外周部にリードフレーム
を保持する外枠を形成した略四角形のリードフレーム構
造体を収納する収納用凹部の反対面側のリードフレーム
構造体の外枠領域内の四隅にあたる部位に、略同一の高
さの突起状の凸部を設け、リードフレーム収納容器同士
を積み重ねた際、下部となったリードフレーム収納容器
の収納用凹部底面と、上部となったリードフレーム収納
容器の前記突起状の凸部とで収納用凹部内のリードフレ
ーム構造体を挟持固定することを特徴とするリードフレ
ーム収納容器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置等に組
み込む前のリードフレーム構造体を収納、運搬する際に
使用する収納容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置等に用いられるリード
フレームは、薄板状の金属素材を材質とし、フォトエッ
チング法または、金型を用いた打ち抜き法等により製造
される。リードフレームには、巾の細いアウターリード
が多数形成されるものである。アウターリード同士が各
々分離した状態であると、リードフレーム製造途中およ
びリードフレームを搬送する際にリードフレームに掛か
る外圧により容易にアウターリードは変形を生じやすい
といえる。この外圧による変形を防止するため、およ
び、リードフレームの個々のリードを保持するため、半
導体装置等に組み込む前の段階においては、セラミック
ス用の多ピンリードフレームを用いた図10の例に示すよ
うに、リードフレーム6の外周には枠状の補強部(以
下、外枠8と記す)が形成されている。個々のアウター
リード7を外枠8と連結する、または、アウターリード
7同士を一旦横棒にて連結した上で、横棒と外枠8との
連結をとる等で、アウターリード7の外圧による変形を
防止し、また、リードフレーム6の個々のリードを保持
するものである。なお、以下にのべるリードフレーム構
造体5とは、図10に示すように、リードフレーム6の外
周に外枠8が形成された構造を指すものである。
【0003】リードフレーム構造体に半導体集積回路チ
ップを載置固定し、インナーリード11と半導体集積回路
チップの接続パッドとをワイヤーボンディング等で電気
的接続を行なった後、半導体集積回路チップを含めリー
ドフレーム6の主要部を樹脂にて封止し、不要部を切断
除去することで、半導体装置を得るものである。なお、
外枠8は、最終的に半導体装置を得るまでにリードフレ
ーム6より切断され、廃棄される部位である。
【0004】リードフレーム製造工程にて製造された個
々のリードフレーム構造体5は、半導体装置組立工程に
搬送されるか、または、半導体装置組立工程の都合によ
っては一旦保管されるものである。従来、リードフレー
ム構造体5を搬送または保管する際、図6に示すような
リードフレーム収納容器1にて搬送、保管されることが
一般的となっている。
【0005】図6に示す従来のリードフレーム収納容器
1は、例えば塩化ビニル等を材質とする樹脂製の薄板
で、例えば、金型による型押し成形等により以下のよう
に形成されているものである。すなわち、リードフレー
ム構造体5の外形と略相似形状であり、リードフレーム
構造体5より大きい領域をもつ平面状の底面4を有する
収納用凹部2が複数形成されている。なお、図6の例に
おける収納用凹部2は、リードフレーム構造体5の出し
入れを容易にするため、底面より入口開口部の広さを大
きくした摺鉢状としている。図6のB−B’線における
断面形状を表す図7に示すように、各収納用凹部2の底
面4上にリードフレーム構造体5を一枚ずつ収納するも
のである。通常、各収納用凹部2内にリードフレーム構
造体5を入れた段階で、図8に示すように、同一形状で
ある別のリードフレーム収納容器1を順次上に積み重ね
ていくものであり、積み重ねた際、上下段のリードフレ
ーム収納容器1の収納用凹部2同士が組合わさるもので
ある。各々のリードフレーム収納容器1が一段下のリー
ドフレーム収納容器1にたいして蓋の役目を持ち、ゴミ
等の異物がリードフレーム構造体5に付着したり、リー
ドフレーム収納容器1からリードフレーム構造体5が飛
び出すことを防止している。なお、以下の記述を含め、
リードフレーム収納容器1の断面図においては、説明の
都合上、リードフレーム収納容器1の板厚およびリード
フレーム構造体5の板厚は誇張して記しているものであ
るが、リードフレーム収納容器となる材質の板厚は、例
えば 0.3mm程度と薄いものであり、リードフレーム収納
容器同士を積み重ねた場合、リードフレーム収納容器同
士はほぼ密着するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した、従来のリー
ドフレーム収納容器1においては、リードフレーム構造
体5を収納したままリードフレーム収納容器1を移動さ
せると、リードフレーム構造体5が収納用凹部2内で移
動および振動するおそれがあった。すなわち、収納用凹
部2に収納したリードフレーム構造体5は、例えば板厚
0.12mm 程度と非常に薄いため、上段になったリードフ
レーム収納容器の底面とリードフレーム構造体5表面の
間に隙間ができ、また、収納用凹部2の側面とリードフ
レーム構造体5との間に隙間ができるため、リードフレ
ーム収納容器1を移動する際の振動で、リードフレーム
構造体5は、収納用凹部2内で振動、および、底面4上
を移動するものである。
【0007】リードフレーム収納容器1を移動中に、収
納用凹部2に収納したリードフレーム構造体5が移動お
よび振動した場合、リードフレーム構造体5に外圧が掛
かり、その結果、リードフレームが変形するものであ
る。また、リードフレーム構造体5に異物が付着してい
た場合、異物とリードフレーム構造体5とが擦れ、さら
に、リードフレーム構造体5表面とリードフレーム収納
容器1表面とが擦れることでリードフレームに傷が発生
するおそれもあった。
【0008】従来、収納用凹部2内のリードフレーム構
造体5の振動および移動を防ぐため、間紙を用いたもの
である。すなわち、図9に示すように、収納用凹部2内
部にリードフレーム構造体5を入れた後、例えばリード
フレーム構造体5と同じ程度の大きさに切った薄紙を間
紙9として載せた上で、別のリードフレーム収納容器
1’を上に積み重ねるものである。これにより、リード
フレーム構造体5と上段になったリードフレーム収納容
器1’の底部との間の隙間を間紙9で埋め、間紙9と収
納用凹部2の底面4とでリードフレーム構造体5を固定
し、移動および振動を防止しようとしたものである。
【0009】しかし、上述した間紙9を用いる方法で
も、リードフレーム構造体5の移動および振動防止は完
全でなく、収納用凹部2内でリードフレーム構造体5が
移動し振動することでリードフレームの変形、および、
擦れによる傷も発生していた。また、リードフレーム構
造体5は多数製造されるため、収納するリードフレーム
構造体5と同数の間紙9を用意しなければならず、ま
た、各収納用凹部2に一枚づつ間紙9を入れていかねば
ならない等手間が掛かり作業効率が悪く、かつ、間紙9
のコスト代も掛かるものであった。
【0010】本発明は以上の問題に鑑みてなされたもの
であり、搬送中のリードフレーム構造体5、すなわち、
リードフレームの変形および傷の発生を防止し、かつ、
リードフレーム構造体5を収納する際に手間が掛かり、
コスト代の掛かる間紙9を廃止できるリードフレーム収
納容器を得ることを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題
を達成するために、まず請求項1においては、リードフ
レームの外周部にリードフレームを保持する外枠を形成
した略四角形のリードフレーム構造体を収納する面側
に、前記リードフレーム構造体の外形と略相似形状、か
つ、リードフレーム構造体より僅かに大きい領域をもつ
略平面状の底面を有する収納用凹部が複数形成され、か
つ、リードフレーム構造体非収納面側で前記収納用凹部
が凸状となった、各収納用凹部底面上に前記リードフレ
ーム構造体を一枚ずつ略水平状態にて載置し収納する、
薄板よりなるリードフレーム収納容器において、リード
フレーム収納容器のリードフレーム構造体非収納面側
の、前記収納用凹部底面のリードフレーム構造体の外枠
領域内の四隅にあたる部位に略同一の高さの突起状の凸
部を設け、前記リードフレーム収納容器同士を積み重ね
た際、下部となったリードフレーム収納容器の収納用凹
部底面と、上部となったリードフレーム収納容器の前記
突起状の凸部とで収納用凹部内のリードフレーム構造体
を挟持固定することを特徴とするリードフレーム収納容
器としたものである。
【0012】また、請求項2においては、リードフレー
ムの外周部にリードフレームを保持する外枠を形成した
略四角形のリードフレーム構造体を収納する面側に、前
記リードフレーム構造体の外形と略相似形状、かつ、リ
ードフレーム構造体より僅かに大きい領域をもつ略平面
状の底面を有する収納用凹部が複数形成され、かつ、リ
ードフレーム構造体非収納面側で前記収納用凹部が凸状
となった、各収納用凹部底面上に前記リードフレーム構
造体を一枚ずつ略水平状態にて載置し収納する、薄板よ
りなるリードフレーム収納容器において、前記収納用凹
部底面のリードフレーム構造体の外枠領域内の四隅に略
同一の高さの突起状の凸部を設け、前記リードフレーム
収納容器同士を積み重ねた際、下部となったリードフレ
ーム収納容器の前記突起状の凸部と、上部となったリー
ドフレーム収納容器のリードフレーム構造体非収納面側
底面とで収納用凹部内のリードフレーム構造体を挟持固
定することを特徴とするリードフレーム収納容器とした
ものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につき、
図面を用い説明する。図1は、本発明によるリードフレ
ーム収納容器1の実施例であり、リードフレーム構造体
5を収納した状態、かつ、リードフレーム構造体5を収
納した面側から見た平面図である。ここで、本発明によ
るリードフレーム収納容器1は、従来のリードフレーム
収納容器と同様の材質、例えば塩化ビニル等の樹脂を材
質とし、金型を用いた型押し成形等により得ているもの
である。なお、リードフレーム収納容器1とする材質の
板厚は、例えば 0.3mm程度と薄いものである。次いで、
本発明によるリードフレーム収納容器1には、従来通り
リードフレーム構造体5の外形と略相似形状であり、リ
ードフレーム構造体5より僅かに大きい領域をもつ略平
面状の底面4を有する、リードフレーム構造体5を収納
する収納用凹部2を複数形成している。また、収納用凹
部2は、リードフレーム構造体5を収納する表面と反対
側の面、すなわち裏面側に向け凸状となっており、同一
形状の別のリードフレーム収納容器1を順次積み重ねる
ことができ、積み重ねた際、上下段のリードフレーム収
納容器1の収納用凹部2同士が組合わさるものである。
【0014】ここで、本発明によるリードフレーム収納
容器1の特徴として、図1、および、図1のA−A’線
における断面図である図2に示すように、リードフレー
ム収納容器1のリードフレーム構造体5を収納する面を
表面とした場合、反対面、すなわち、リードフレーム収
納容器1の裏面に突起状の凸部3を設けるものである。
また、突起状の凸部3は、収納用凹部2の底面4上に
収納したリードフレーム構造体5の外枠8領域内、か
つ、収納用凹部2の底面四隅にあたる部位に、略同一の
高さにて設けるものである。
【0015】本発明によるリードフレーム収納容器1に
おいては、従来のリードフレーム収納容器と同様に、各
収納用凹部2にリードフレーム構造体5を一枚づつ収納
するものである。次いで、各収納用凹部2にリードフレ
ーム構造体5を入れた段階で、本発明によるリードフレ
ーム収納容器1を順次上に積み重ね、積み重ねた状態で
リードフレーム収納容器の搬送を行うものである。な
お、最上段となるリードフレーム収納容器は蓋の役目を
するため、空の状態としておくことが一般的といえる。
【0016】本発明によるリードフレーム収納容器を積
み重ねた際、図3に示すように、下段となったリードフ
レーム収納容器1の収納用凹部2に、上段のリードフレ
ーム収納容器1’の収納用凹部2’がはまるものであ
り、これにより、収納用凹部2内のリードフレーム構造
体5の動きを固定するものである。すなわち、リードフ
レーム構造体5は、収納された収納用凹部2の底面4
と、上段のリードフレーム収納容器1’の裏面に四箇所
設けた突起状の凸部3とで挟まれ固定されることとな
る。これにより、リードフレーム収納容器を搬送する際
の振動により、リードフレーム構造体5が収納用凹部2
内で動くことを防止するものである。
【0017】なお、突起状の凸部3を設ける位置は、凸
部3がリードフレーム6のリード等と接触し、リードフ
レーム6に変形をきたすことを防ぐため、リードフレー
ム構造体5の外枠8と接触する位置に設けるものであ
る。ちなみに、突起状の凸部3が外枠8と接触し、外枠
8が変形したとしても、外枠8は最終的に切断除去され
る部位であるため、問題とならない部位といえる。
【0018】また、図4は上述した本発明のリードフレ
ーム収納容器1の他の実施例を示している。リードフレ
ーム構造体5の外枠8より内側のリードフレーム6が、
収納用凹部2の底面4と擦れ、傷が付くことを防ぐた
め、外枠8より内側のリードフレーム6に相当する部位
の収納用凹部2の底面4を若干窪ませている。この場
合、突起状の凸部3の高さは、上述した窪みより高くす
るものである。
【0019】次いで、図5は、本発明によるリードフレ
ーム収納容器1の他の変形を示す断面図である。上述し
たように、リードフレーム収納容器1には、リードフレ
ーム構造体5の外形と略相似形状であり、リードフレー
ム構造体5より僅かに大きい領域をもつ略平面状の底面
4を有する、リードフレーム構造体5を収納する収納用
凹部2を複数形成している。ここで、収納用凹部2の底
面4には、収納したリードフレーム構造体5の外枠8領
域であり、かつ、底面四隅に、リードフレーム構造体5
を収納する面側に向けて突起状とした凸部3を設けてい
る。また、リードフレーム収納容器1同士は、従来通り
上下に積み重ねるものであり、その場合、上下の収納用
凹部2同士は、はまり合うものである。
【0020】図5に示すように、リードフレーム収納容
器1同士を積み重ねた際、下段となったリードフレーム
収納容器1の収納用凹部2に四箇所設けた突起状の凸部
3と、上段となったリードフレーム収納容器1’の収納
用凹部2’の裏面10とで、収納用凹部2内のリードフレ
ーム構造体5は挟持され固定されることとなる。
【0021】なお、本発明によるリードフレーム収納容
器の実施形態は、上述した図に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に基づき、種々の変形が可能なことは
いうまでもない。例えば、上述した図では、収納用凹部
2の形状を、リードフレーム構造体5の出し入れを容易
にするため、底面4より入口開口部の広さを大きくした
摺鉢状としているが、底面4と入口開口部の広さが同じ
四角形状であっても構わない。また、突起状の凸部3の
数が、四箇所ではリードフレーム構造体5の挟持固定が
不十分であった場合、四箇所以上であっても構わないと
いえる。
【0022】また、突起状の凸部3の高さは、少なくと
も上述したリードフレーム構造体5を挟持固定できる高
さとし、リードフレーム構造体5およびリードフレーム
収納容器1の板厚等に応じ適宜設定するものである。
【0023】
【発明の効果】本発明により得られたリードフレーム収
納容器にリードフレーム構造体を収納すれば、収納用凹
部内でリードフレーム構造体が挟持固定されることで、
リードフレーム収納容器を搬送する際に生じる振動によ
るリードフレームの変形を防止でき、さらに、異物等と
擦れることで生じる擦り傷も防止できる。また、本発明
によるリードフレーム収納容器においては、収納用凹部
内にリードフレーム構造体を入れた後、別のリードフレ
ーム収納容器を上に重ねるだけで上述した効果が得られ
るため、従来のリードフレーム収納容器で必要とされ
た、リードフレーム構造体上に置く間紙が不要となり、
リードフレーム構造体の収納作業の効率が上がり、か
つ、間紙のコスト代削減となる。
【0024】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリードフレーム収納容器の一実施例を
示す平面説明図。
【図2】本発明のリードフレーム収納容器の一実施例を
示す断面説明図。
【図3】本発明のリードフレーム収納容器によるリード
フレーム構造体の収納形態の一実施例を示す断面説明
図。
【図4】本発明のリードフレーム収納容器の他の実施例
を示す断面説明図。
【図5】本発明のリードフレーム収納容器の他の実施例
を示す断面説明図。
【図6】従来のリードフレーム収納容器の一例を示す斜
視説明図。
【図7】従来のリードフレーム収納容器の一例を示す断
面説明図。
【図8】従来のリードフレーム収納容器を積み重ねた場
合の一例を示す断面説明図。
【図9】従来のリードフレーム収納容器を用いた、リー
ドフレーム構造体の収納形態の一例を示す断面説明図。
【図10】リードフレーム構造体の一例を示す平面図。
【符号の説明】
1 リードフレーム収納容器 2 収納用凹部 3 凸部 4 底面 5 リードフレーム構造体 6 リードフレーム 7 アウターリード 8 外枠 9 紙 10 裏面 11 インナーリード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺村 成元 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 (72)発明者 佐伯 伸 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リードフレームの外周部にリードフレーム
    を保持する外枠を形成した略四角形のリードフレーム構
    造体を収納する面側に、前記リードフレーム構造体の外
    形と略相似形状、かつ、リードフレーム構造体より僅か
    に大きい領域をもつ略平面状の底面を有する収納用凹部
    が複数形成され、かつ、リードフレーム構造体非収納面
    側で前記収納用凹部が凸状となった、各収納用凹部底面
    上に前記リードフレーム構造体を一枚ずつ略水平状態に
    て載置し収納する、薄板よりなるリードフレーム収納容
    器において、リードフレーム収納容器のリードフレーム
    構造体非収納面側の、前記収納用凹部底面のリードフレ
    ーム構造体の外枠領域内の四隅にあたる部位に、略同一
    の高さの突起状の凸部を設け、前記リードフレーム収納
    容器同士を積み重ねた際、下部となったリードフレーム
    収納容器の収納用凹部底面と、上部となったリードフレ
    ーム収納容器の前記突起状の凸部とで収納用凹部内のリ
    ードフレーム構造体を挟持固定することを特徴とするリ
    ードフレーム収納容器。
  2. 【請求項2】リードフレームの外周部にリードフレーム
    を保持する外枠を形成した略四角形のリードフレーム構
    造体を収納する面側に、前記リードフレーム構造体の外
    形と略相似形状、かつ、リードフレーム構造体より僅か
    に大きい領域をもつ略平面状の底面を有する収納用凹部
    が複数形成され、かつ、リードフレーム構造体非収納面
    側で前記収納用凹部が凸状となった、各収納用凹部底面
    上に前記リードフレーム構造体を一枚ずつ略水平状態に
    て載置し収納する、薄板よりなるリードフレーム収納容
    器において、前記収納用凹部底面のリードフレーム構造
    体の外枠領域内の四隅に略同一の高さの突起状の凸部を
    設け、前記リードフレーム収納容器同士を積み重ねた
    際、下部となったリードフレーム収納容器の前記突起状
    の凸部と、上部となったリードフレーム収納容器のリー
    ドフレーム構造体非収納面側底面とで収納用凹部内のリ
    ードフレーム構造体を挟持固定することを特徴とするリ
    ードフレーム収納容器。
JP7226320A 1995-09-04 1995-09-04 リードフレーム収納容器 Pending JPH0974108A (ja)

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