JPH097444A - 積層絶縁体 - Google Patents
積層絶縁体Info
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- JPH097444A JPH097444A JP15922295A JP15922295A JPH097444A JP H097444 A JPH097444 A JP H097444A JP 15922295 A JP15922295 A JP 15922295A JP 15922295 A JP15922295 A JP 15922295A JP H097444 A JPH097444 A JP H097444A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸湿性がなく、内部に微小クラックが発生す
ることもない絶縁性に優れた積層絶縁体を提供する。 【構成】 コロナ放電処理等の表面改質処理により表面
の濡れ性を向上させたPET繊維等のポリエステル繊維
の不織布1を心金3の回りに巻回し、エポキシ樹脂等の
熱硬化性樹脂を含浸させて硬化させる。ポリエステル繊
維の不織布1を基材としたため吸湿性がなく、しかも表
面改質処理により濡れ性が改善されているためにエポキ
シ樹脂等と完全に接着し、微小クラックが発生すること
がない。
ることもない絶縁性に優れた積層絶縁体を提供する。 【構成】 コロナ放電処理等の表面改質処理により表面
の濡れ性を向上させたPET繊維等のポリエステル繊維
の不織布1を心金3の回りに巻回し、エポキシ樹脂等の
熱硬化性樹脂を含浸させて硬化させる。ポリエステル繊
維の不織布1を基材としたため吸湿性がなく、しかも表
面改質処理により濡れ性が改善されているためにエポキ
シ樹脂等と完全に接着し、微小クラックが発生すること
がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブッシング等の中心導
体のまわりに配置される積層絶縁体に関するものであ
る。
体のまわりに配置される積層絶縁体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記のような積層絶縁体としては、基材
となるクラフト絶縁紙を電極用アルミ箔とともに心金の
周囲に巻付け、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸さ
せて硬化させたものが従来から広く使用されている。し
かしクラフト絶縁紙は多少の吸湿性を持つために、この
ような従来の積層絶縁体は特殊な使用条件下においては
水分の侵入により絶縁性が低下するおそれがある。
となるクラフト絶縁紙を電極用アルミ箔とともに心金の
周囲に巻付け、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸さ
せて硬化させたものが従来から広く使用されている。し
かしクラフト絶縁紙は多少の吸湿性を持つために、この
ような従来の積層絶縁体は特殊な使用条件下においては
水分の侵入により絶縁性が低下するおそれがある。
【0003】そこで本発明者は、クラフト絶縁紙に比較
して格段に吸湿性の低いPET繊維(ポリエチレンテレ
フタレート樹脂繊維)等のポリエステル繊維の不織布を
基材として使用した積層絶縁体を開発中であり、これに
関する一部の技術は既に特開平4-255617号等として特許
出願済みである。
して格段に吸湿性の低いPET繊維(ポリエチレンテレ
フタレート樹脂繊維)等のポリエステル繊維の不織布を
基材として使用した積層絶縁体を開発中であり、これに
関する一部の技術は既に特開平4-255617号等として特許
出願済みである。
【0004】ところが、このようにして製造された積層
絶縁体は、その内部に電極として巻き込まれるアルミ箔
が完全に熱硬化性樹脂と接着しているにもかかわらず、
内部に微小クラックが発生することがあった。このよう
な微小クラックは内部放電の原因となって、絶縁性を低
下させるおそれがある。
絶縁体は、その内部に電極として巻き込まれるアルミ箔
が完全に熱硬化性樹脂と接着しているにもかかわらず、
内部に微小クラックが発生することがあった。このよう
な微小クラックは内部放電の原因となって、絶縁性を低
下させるおそれがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、吸湿性がなく、また内部に微小クラ
ックが発生することもない絶縁性に優れた積層絶縁体を
提供するためになされたものである。
の問題点を解決し、吸湿性がなく、また内部に微小クラ
ックが発生することもない絶縁性に優れた積層絶縁体を
提供するためになされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、PET等の
ポリエステル繊維の不織布を基材として使用した積層絶
縁体の試作品について微小クラックの発生原因を追求し
た結果、アルミ箔の端部からわずかに離れた位置におい
て微小クラックが認められることがあり、その発生原因
はPET等のポリエステル繊維の不織布とエポキシ樹脂
等の熱硬化性樹脂との間の濡れ性の悪さにあることを究
明した。
ポリエステル繊維の不織布を基材として使用した積層絶
縁体の試作品について微小クラックの発生原因を追求し
た結果、アルミ箔の端部からわずかに離れた位置におい
て微小クラックが認められることがあり、その発生原因
はPET等のポリエステル繊維の不織布とエポキシ樹脂
等の熱硬化性樹脂との間の濡れ性の悪さにあることを究
明した。
【0007】本発明は上記の知見に基づいて完成された
ものであって、表面改質処理により表面の濡れ性を向上
させたポリエステル繊維の不織布を巻回し、熱硬化性樹
脂を含浸させたことを特徴とするものである。なお、表
面改質処理としては例えばコロナ放電処理を採用するこ
とができる。またポリエステル繊維の不織布がPET繊
維の不織布であり、熱硬化性樹脂がエポキシ樹脂である
ことが好ましい。
ものであって、表面改質処理により表面の濡れ性を向上
させたポリエステル繊維の不織布を巻回し、熱硬化性樹
脂を含浸させたことを特徴とするものである。なお、表
面改質処理としては例えばコロナ放電処理を採用するこ
とができる。またポリエステル繊維の不織布がPET繊
維の不織布であり、熱硬化性樹脂がエポキシ樹脂である
ことが好ましい。
【0008】
【作用】本発明の積層絶縁体は、吸湿性のないポリエス
テル繊維の不織布を基材として巻回し、熱硬化性樹脂を
含浸させたものであるから、従来のクラフト絶縁紙を基
材とした積層絶縁体に比較して吸湿性が低く、水分の侵
入により絶縁性が低下するおそれはない。しかも、ポリ
エステル繊維の不織布の表面が表面改質処理されて濡れ
性を向上させてあるため、熱硬化性樹脂とポリエステル
繊維の不織布とが完全に接着し、微小クラックが発生す
るおそれがない。このため非常に絶縁性の優れた積層絶
縁体を得ることができる。なお、表面改質処理としては
コロナ放電処理のほか、シラン処理、オゾン処理、電子
線処理などの各種の方法を採用することができる。
テル繊維の不織布を基材として巻回し、熱硬化性樹脂を
含浸させたものであるから、従来のクラフト絶縁紙を基
材とした積層絶縁体に比較して吸湿性が低く、水分の侵
入により絶縁性が低下するおそれはない。しかも、ポリ
エステル繊維の不織布の表面が表面改質処理されて濡れ
性を向上させてあるため、熱硬化性樹脂とポリエステル
繊維の不織布とが完全に接着し、微小クラックが発生す
るおそれがない。このため非常に絶縁性の優れた積層絶
縁体を得ることができる。なお、表面改質処理としては
コロナ放電処理のほか、シラン処理、オゾン処理、電子
線処理などの各種の方法を採用することができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1は本発明の積層絶縁体の製造工程を
概念的に示す斜視図である。この図において、1はポリ
エステル繊維の不織布、2はアルミ箔、3は心金であ
る。実施例ではポリエステル繊維の不織布1としてPE
T繊維(ポリエチレンテレフタレート樹脂繊維)の不織
布が使用されている。図1に示すように、ポリエステル
繊維の不織布1はコンデンサ電極を構成するアルミ箔2
とともに心金3の回りに幾重にも巻回されたうえで、エ
ポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させて硬化されるこ
とは従来と同様である。
細に説明する。図1は本発明の積層絶縁体の製造工程を
概念的に示す斜視図である。この図において、1はポリ
エステル繊維の不織布、2はアルミ箔、3は心金であ
る。実施例ではポリエステル繊維の不織布1としてPE
T繊維(ポリエチレンテレフタレート樹脂繊維)の不織
布が使用されている。図1に示すように、ポリエステル
繊維の不織布1はコンデンサ電極を構成するアルミ箔2
とともに心金3の回りに幾重にも巻回されたうえで、エ
ポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させて硬化されるこ
とは従来と同様である。
【0010】しかし本実施例では図2に断面を示したよ
うに、このポリエステル繊維の不織布1の表面は予め表
面改質処理された放電処理面4とされ、その濡れ性を向
上させてある。実施例で表面改質処理として採用したコ
ロナ放電処理は、被処理物の表面を高電圧、高周波のコ
ロナ放電照射により化学的、物理的に改質する方法であ
り、コロナ放電している電極間に被処理物を通過させる
ことにより処理が行われる。
うに、このポリエステル繊維の不織布1の表面は予め表
面改質処理された放電処理面4とされ、その濡れ性を向
上させてある。実施例で表面改質処理として採用したコ
ロナ放電処理は、被処理物の表面を高電圧、高周波のコ
ロナ放電照射により化学的、物理的に改質する方法であ
り、コロナ放電している電極間に被処理物を通過させる
ことにより処理が行われる。
【0011】このコロナ放電による表面改質処理を施す
と、ポリエステル繊維の不織布1の表面の分子が分極し
て極性を生じ濡れ性が向上するので、エポキシ樹脂との
間にクラックのない完全な接着が行われるようになる。
しかもコロナ放電処理は処理ロールに対向させて電極を
配置し、その間に不織布1を通過させるだけでよいの
で、シラン処理の場合に比較して製造設備が簡素化で
き、また労働衛生や公害上の問題もない利点がある。
と、ポリエステル繊維の不織布1の表面の分子が分極し
て極性を生じ濡れ性が向上するので、エポキシ樹脂との
間にクラックのない完全な接着が行われるようになる。
しかもコロナ放電処理は処理ロールに対向させて電極を
配置し、その間に不織布1を通過させるだけでよいの
で、シラン処理の場合に比較して製造設備が簡素化で
き、また労働衛生や公害上の問題もない利点がある。
【0012】なお、コロナ放電装置の好ましい出力は不
織布1の電極間の通過速度によって変化するが、通過速
度を6m/分とした場合、コロナ放電装置の出力を0.5
〜3キロワットの範囲内とすることが好ましい。0.5 キ
ロワットよりも出力が小さいと十分な表面改質効果が得
られず、逆に3キロワットよりを越えるとポリエステル
繊維の炭化が生ずるためである。コロナ放電処理の後に
不織布1の低温熱処理を施すとコロナ放電処理により向
上した濡れ性が低下するおそれがあるので予め低温熱処
理を施した不織布1に対し、コロナ放電処理を行うこと
が好ましい。
織布1の電極間の通過速度によって変化するが、通過速
度を6m/分とした場合、コロナ放電装置の出力を0.5
〜3キロワットの範囲内とすることが好ましい。0.5 キ
ロワットよりも出力が小さいと十分な表面改質効果が得
られず、逆に3キロワットよりを越えるとポリエステル
繊維の炭化が生ずるためである。コロナ放電処理の後に
不織布1の低温熱処理を施すとコロナ放電処理により向
上した濡れ性が低下するおそれがあるので予め低温熱処
理を施した不織布1に対し、コロナ放電処理を行うこと
が好ましい。
【0013】このようにしてコロナ放電処理により濡れ
性を向上させたポリエステル繊維の不織布1はコンデン
サ電極を構成するアルミ箔2とともに心金3の回りに幾
重にも巻回されたうえで、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂を含浸させて硬化され、積層絶縁体となる。この積層
絶縁体は全く吸湿性のないポリエステル繊維の不織布1
を基材としているため、水分の侵入によって絶縁性を低
下させるおそれはない。またポリエステル繊維とエポキ
シ樹脂等との間がよく濡れて完全な接着が行われるため
に微小クラックの発生がない。
性を向上させたポリエステル繊維の不織布1はコンデン
サ電極を構成するアルミ箔2とともに心金3の回りに幾
重にも巻回されたうえで、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂を含浸させて硬化され、積層絶縁体となる。この積層
絶縁体は全く吸湿性のないポリエステル繊維の不織布1
を基材としているため、水分の侵入によって絶縁性を低
下させるおそれはない。またポリエステル繊維とエポキ
シ樹脂等との間がよく濡れて完全な接着が行われるため
に微小クラックの発生がない。
【0014】本発明の効果を確認するために、ポリエス
テル繊維の不織布1にコロナ放電処理を行った試作品
と、表面改質処理を行わない比較品とをそれぞれ8本ず
つ製造し、分解して内部の微小クラックの発生状況を確
認したところ、比較品では8本中の4本に微小クラック
が発見されたが、本発明による試作品では8本中に微小
クラックが発見されたものは無かった。
テル繊維の不織布1にコロナ放電処理を行った試作品
と、表面改質処理を行わない比較品とをそれぞれ8本ず
つ製造し、分解して内部の微小クラックの発生状況を確
認したところ、比較品では8本中の4本に微小クラック
が発見されたが、本発明による試作品では8本中に微小
クラックが発見されたものは無かった。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の積層絶
縁体は吸湿性がなく、また内部に微小クラックが発生す
ることもないため、きわめて絶縁性に優れた積層絶縁体
として価値の高いものである。
縁体は吸湿性がなく、また内部に微小クラックが発生す
ることもないため、きわめて絶縁性に優れた積層絶縁体
として価値の高いものである。
【図1】本発明の積層絶縁体の製造工程を概念的に示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】表面改質処理されたポリエステル繊維の不織布
の断面図である。
の断面図である。
1 ポリエステル繊維の不織布、2 アルミ箔、3 心
金、4 放電処理面
金、4 放電処理面
Claims (3)
- 【請求項1】 表面改質処理により表面の濡れ性を向上
させたポリエステル繊維の不織布を巻回し、熱硬化性樹
脂を含浸させたことを特徴とする積層絶縁体。 - 【請求項2】 表面改質処理としてコロナ放電処理を採
用した請求項1記載の積層絶縁体。 - 【請求項3】 ポリエステル繊維の不織布がPET繊維
(ポリエチレンテレフタレート樹脂繊維)の不織布であ
り、熱硬化性樹脂がエポキシ樹脂である請求項1記載の
積層絶縁体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15922295A JPH097444A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 積層絶縁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15922295A JPH097444A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 積層絶縁体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097444A true JPH097444A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15689011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15922295A Pending JPH097444A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 積層絶縁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097444A (ja) |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15922295A patent/JPH097444A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991210 |