JPH0976308A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
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Abstract
作動油と材料樹脂との混合が起こるという不都合を解消
できる射出成形機を提供する。 【解決手段】 大径の第2スクリュ10の軸方向移動を
拘束して、回動自在に支持し、第2スクリュ10を収容
する第2シリンダ3の後端に設けられたスラスト軸受2
9、スラスト軸受29前方の第2シリンダ3内に区画さ
れた駆動室22に設けられ、第2スクリュ3を回動させ
る第2回転駆動手段26、第2スクリュの軸心部を貫通
し、第2シリンダ3の後端から後方に突出する、第1ス
クリュ4の後端部に設置され、第2スクリュ10から第
1スクリュ4に供給される材料樹脂を、ノズル部2aか
ら金型内に射出するため、第1スクリュ4を軸方向に移
動、および回動させる移動駆動手段33、第1回転駆動
手段32を設けた駆動ユニット35からなる。
Description
化射出装置に関し、特に大型の成形品に適応する大容量
の樹脂射出装置の構成を具える射出成形機に関するもの
である。
は、1台の大型射出ユニットを使う方法、1つの樹脂成
形を行う金型に対し、複数の射出ユニットを用いて複数
のノズルから射出成形する方法、若しくは複数の射出ユ
ニットの出口樹脂通路を1つに纏めた射出ノズルから射
出して成形する方式等が採られていた。
射出スクリュ、射出シリンダ等が大型大重量となり、射
出成形作業後のスクリュ分解掃除や、再組立作業が大掛
かりとなって多くの手間がかかるという不具合がある。
また、複数の射出ノズルから1つの金形に射出して射出
成形する方法は、成形品を形成する材料樹脂が、複数の
射出ユニットの各ノズルから射出され、成形品が形成さ
れるため、成形品に樹脂の境界が生ずることにより、強
度上の弱点が出たり、外見上の不具合が生じやすく、不
良品が生じやすい。また、複数の射出ユニットの出口樹
脂通路を1つに纏めた射出ノズルを使う方法は、射出ユ
ニットの熱歪み疲労を考慮しなければならないこともあ
って、構造が複雑となり、装置コストが大きくなるばか
りでなく、清掃等維持コストも大きくなる不具合があ
る。
化量を可変とし、混練能力を変化させることを目的とし
た、2重シリンダ構造の発明「射出成形装置」が、特開
平5−24082号において提案されている。この装置
は、図5、図6に示すように、構造が大容量の成形品の
成形可能性を有しているものの1つと考えられるので、
これについて概要を説明する。
と第2シリンダ部03からなる互いに一体構成のシリン
ダであり、第1シリンダ部02の先端部にノズル02a
部を具えている。この第1シリンダ部02は、第2シリ
ンダ部03よりも小径に構成され、外周面にベント部0
2bが設けられている。また、第1シリンダ部02の内
部には、回転、及び軸方向移動自在にされた、外周面に
スクリュを設けた第1スクリュ4の先端部が収容されて
いる。
一体に形成された第1スクリュ延長軸04aは、第2シ
リンダ03内に設けられた、後述する第2スクリュ01
0、第2回転手段を構成する遊星歯車装置05、及びシ
リンダ室06のピストン07を貫通して、後方へ延長さ
れており、第1スクリュ延長軸04aの後端に、一体に
形成された後端部04bは、後端03bから外部へ突出
している。この第1スクリュ延長軸04aの後端部04
bには、第1回転手段をなすモータ08が設けられると
ともに、第1スクリュ04を軸方向に移動させるため、
第1の作動油で駆動されるピストン07が、第2シリン
ダ03の後端部に設けたシリンダ室06内で、延長軸0
4aの後方に固着されている。
第2シリンダ部03外周面には、第2シリンダ部03の
内部と連通するホッパ09が設けられている。また、第
2シリンダ部03内には、第1スクリュ04よりも大径
にされ、前述の第1スクリュ04とともに、従来の1本
のスクリュを構成する、第2スクリュ010が設けられ
ている。この第2スクリュ010の軸心部を軸方向に設
けた貫通孔10aには、前述したように第1スクリュ延
長軸04aが貫通している。
6に示すように、円錐状に形成された先端テーパ壁01
0bが形成されており、この先端テーパ壁010と第2
シリンダ部03の先端部内周面に形成された内壁03a
との間にはスロットル隙間011が形成されている。ま
た、第2スクリュ010の後端部は、第2シリンダ部3
の内周面と摺接する外周面をもつ円環部10fにされ、
その内周側に形成された凹部010c内には、遊星歯車
装置05が設けられており、この遊星歯車装置05の太
陽歯車は、凹部010cを貫通する第1スクリュ延長軸
04aに、キーを介して固定されており、一体回転可能
になっている。
0f、およびその後方には、第2スクリュ010を軸方
向に移動させるため圧力手段020が備えられている。
この圧力手段020により、第2の作動油が第2のスク
リュ010の円環部10fに形成された第1室010
d、および円環部10fの後方を仕切りシリンダ室06
を区画する、第2シリンダ03に設けた隔壁03cと、
第2スクリュ010の後端面とで形成された第2室01
0e送られ、第2スクリュ010は、隙間調整ストロー
ク050の範囲において移動することにより、スロット
ル隙間011を可変にできる。
について説明する。まず、材料樹脂の可塑化工程におい
て、ホッパ09から第2シリンダ部03の内部、すなわ
ち第2スクリュ010の外周面に供給された材料樹脂
は、第2スクリュ010の回動で溶融、混練され、前方
へ送られ、スロットル隙間011を通って第1シリンダ
部02内に収容された第1スクリュ04の外周に送られ
る。この可塑化中に、圧力手段020により圧油が、第
2スクリュ010後方の第2室010eに供給されるこ
とにより、第2スクリュ010は、その軸心部を貫通す
る第1スクリュ延長軸04aを案内にして前進し、これ
によりスロットル隙間011は小さくなる。
とにより、材料樹脂の流路面積は狭められ、材料樹脂が
第2シリンダ部03内に滞留する時間が長くなり、これ
により第2スクリュ010によって、より多くの時間混
練されることになる。このことは、同時に、第2スクリ
ュ010から第1スクリュ04側へ排出される材料樹脂
量が減少することにもなり、スロットル011隙間を調
整することにより、可塑化能力を変えることとなる。従
って、1本のスクリュ、すなわち、第2スクリュ010
をその軸方向に移動させて、自在にスロットル隙間01
1を変えることにより、材料樹脂の種類に適した混練状
態、及び可塑化状態が得られるとともに、可塑化能力を
変えることができる。
いて提案された2重シリンダ構造の射出成形装置は、大
型の成形品を成形するための射出スクリュ(第1スクリ
ュ04)、射出シリンダ(第1シリンダ)等が、大型大
重量となる大型射出ユニットにする必要がなく、作業後
のスクリュ分解掃除や再組立作業に多くの手間がかから
ず、また、複数の射出ユニットを使用し、複数のノズル
から同一の金型に溶融樹脂を射出するようにしたもので
もないため、成形品に樹脂の境界が生ずることによる強
度上の弱点が出たり、外見上の不良品が生じたりするこ
ともない。
通路を纏めて、射出出口を1つにした射出ノズルを持つ
ようにしたものでもないため、構造が複雑となり装置コ
ストおよび清掃等に要する維持コストが大きくなるもの
でない。しかも、この射出成形装置は、前述したよう
に、スクリュを交換することなく、混練能力、及び可塑
化能力をかえ、成形条件の安定化を図ることができるも
のである。
述の通り、第2シリンダ03は、その内部にピストン0
7を入れて、第1スクリュ04を軸方向に移動させるた
めの油圧シリンダを兼用しており、それらの作動によ
り、第1シリンダ02の中は溶融樹脂によって高圧と低
圧が繰り返し負荷される。これに応じて、ピストン07
の作動区画の前方の隔壁03で仕切られた油圧シリンダ
側(第2室10e)も、高圧と低圧が繰り返し負荷され
るので、第2シリンダ03と第2スクリュ010の隙間
から、第2室010e内の作動油が材料樹脂側に漏れ、
また、往復移動する射出第1スクリュ04と第2スクリ
ュ010の隙間から、溶融材料樹脂、又は作動油が漏れ
て混じり合うという問題が生じる不具合がある。
来装置の不具合を解消して、構造が大容量の成形品の成
形に好適と考えられる2重シリンダ構造の射出成形装置
に残存する、第2(大径)スクリュ010の軸方向駆動
のための第2の作動油が、第2スクリュ010の外周面
を通って第2シリンダ03内部の材料樹脂側に漏れ、ま
た、第2スクリュ010を貫通する第1スクリュ04
と、第2スクリュ010の間に形成される隙間を通っ
て、第2の作動油、若しくは第1スクリュ04を軸方向
に駆動するための第1作動油と、第1シリンダ02内の
材料樹脂が混じり合うという不具合を解消できるように
した射出成形装置を提供することを課題とする。
1に示す射出成形機は、次の手段とした。 (1)先端に、高圧の溶融材料樹脂で成形品を形成する
金型に、材料樹脂を注入するノズル部を具え、第2スク
リュの軸心部を貫通して、前後動、および回動する第1
スクリュの前方の突出部を収容する小径の第1シリンダ
部と、第1シリンダ部より大径にされ、第1シリンダ部
の後端と連通する先端部内側の段部が円錐形にされて、
その内部に収容する第2スクリュの先端に形成された円
錐形との間に、円錐環状の樹脂通路用の隙間が形成さ
れ、外周面に設けたホッパから第2スクリュの外周面に
供給された材料樹脂を、第2スクリュの回動により、隙
間から第1スクリュの第1シリンダ部への突出部外周面
へ供給する、第2シリンダ部とからなる2重シリンダ構
造の射出シリンダを具える射出成形機を次のものとし
た。
第2シリンダ部の内部に収容されて、軸心部に第1スク
リュを貫通させた第2スクリュの後端部を、回動は自在
にするとともに、軸方向の移動は拘束して支持するスラ
スト軸受を設けた。
面上のホッパから第2スクリュの外周面に材料樹脂を供
給する位置より後方の間に、第2シリンダ部内周面と第
2スクリュ外周面で密閉された駆動室に、供給された材
料樹脂を混練しながら前方へ送り出す第2スクリュを回
動させるための第2回転駆動手段を設けた。
スト軸受で支持された第2スクリュの後端部から後方に
突出する、第1スクリュの後端部に設けられ、第1スク
リュを軸方向に移動させる移動手段と、第1スクリュを
回動させる第1回転駆動手段を具え、第2スクリュによ
って隙間から第1シリンダ部内に供給された材料樹脂に
より、第1スクリュが回動して後退し、所定量の材料樹
脂が第1スクリュの先端とノズル部の間に形成する貯留
区画に貯留された後、第1回転駆動手段および移動手段
を作動させることにより、ノズル部から金型内に押し出
す駆動ユニットを設けた。
端から第1スクリュの外周面に供給された第2材料樹脂
を、第2スクリュの貫通孔を通過させて前方へ送り出
し、第2スクリュの貫通孔から突出する部分で、隙間を
介して第2スクリュから供給される材料樹脂と混合、混
練し、ノズル部へ供給するようにすることもできる。
り、射出成形機の型締めされた金型の樹脂入口に、第1
シリンダのノズル部が押し付けられ、第1シリンダ内部
の材料樹脂は、加熱され、充分に混練され可塑化され
て、射出の条件を満たした状態において、 (i)第2スクリュは第2回転駆動手段に駆動されてゆ
っくり回転し、第2スクリュの回動により隙間から押し
出される材料樹脂の押出し量に見合う速度で、第1スク
リュは早く回転しながら後退し、溶融材料樹脂は第1ス
クリュの先端より前方の第1シリンダ内に定量が溜めら
れる。
駆動ユニットの移動駆動手段によって、前進し、第1ス
クリュの先端部に溜められた材料樹脂はノズル部より金
型内に射出される。このとき、第2スクリュは第2回転
駆動手段、第1スクリュは駆動ユニットの第1回転駆動
手段によって、それぞれゆっくり回転させて材料樹脂圧
を保持する。
固化させ後、第2スクリュと第1スクリュの回転を止
め、第1スクリュはサックバックのため僅か後退させ
る。
再び金型を型締めして、初めの(1)の工程に戻り、各
工程を繰り返す。なお、第2スクリュと第1スクリュの
回転速度は、材料樹脂の種類や可塑化条件に応じ、夫々
独立に定めることができる。また、第2スクリュのスク
リュ径は、第1スクリュに比較して大径にできるので、
多量の樹脂押出しが可能で、大型の成形品に適用でき
る。
も、第1スクリュは溶融材料樹脂を先端方向に戻すよう
に回転しているので、溶融材料樹脂が第1スクリュと第
2スクリュとの貫通部隙間から漏れて出る虞れはない。
さらに、第2スクリュは、軸方向に移動することがな
く、また第2スクリュを軸方向に移動させるための作動
油が使用されていないため、作動油が第2スクリュと第
2シリンダの隙間から漏出して、材料樹脂と混合するよ
うな、従来装置で起きていた不具合は発生せず、また第
1スクリュを作動させる駆動ユニットは、第2スクリュ
を貫通して第2スクリュ後端から後方へ突出させた、第
1スクリュの後端部に設けているので第2スクリュの貫
通孔を通って第1スクリュの作動油と、材料樹脂が混合
するようなことも防止できる。
は、上述(1)の手段に加え、次の手段とした。 (2)第2スクリュを回動させる第2回転駆動手段を、
駆動室を貫通する第2スクリュ外周面に固定された歯
車、この歯車と噛合するピニオン、および出力軸にピニ
オンを固着した減速モータで構成した。
え、本発明の射出成形機では、第2回転駆動手段を、シ
ンプルに、またコンパクトに纏めることできる。さら
に、この第2回転駆動手段は、第2スクリュの回転を、
第1スクリュの回動、又は軸方向の移動とは干渉するこ
となく、全く独立に行うことができ、材料樹脂の種類や
可塑化条件に応じた、第1スクリュ、および第2スクリ
ュの駆動が任意に行える。これにより、スロットル隙間
から第1スクリュへの材料樹脂の供給、若しくは駆動ユ
ニットによる、ノズル部から金型内への材料樹脂の注入
時の樹脂圧の保持を良好にできる。
は、上述(1)の手段、又は上述(1),(2)の手段
に加え次の手段とした。 (3)先端部が第1シリンダに収容され、第2スクリュ
の軸心部を貫通して、第2シリンダの後端から後方へ突
出した後端部に駆動ユニットを具える第1スクリュを次
のものとした。
周面に形成された螺旋状のスクリュから連続して形成し
た部分内部スクリュを、第2スクリュを貫通する第1ス
クリュの貫通部の先端部外周面に2〜3巻き設けた。
成部後端から外形形状が円筒状にされ、第2スクリュを
貫通して、第2シリンダの後端から後方に突出し、スク
リュが設けられた先端部を駆動ユニットに連結する円筒
軸を設けた。
(2)の作用、効果に加え本発明の射出成形機では、ノ
ズル部から押し出す材料樹脂の加圧力を大きくできると
ともに、ノズル部から押し出される材料樹脂の保持圧を
大きくできる。また、第2スクリュの貫通孔に設けた内
部スクリュ部分の容積分だけ、第1スクリュから金型に
注入される材料樹脂の量が多くなり、より大型の成形品
を作ることができる。
の押し出し量に見合う速度で、第1スクリュを確実に後
退させることができ、第1スクリュの先端に溶融材料樹
脂を貯留する区画を、より確実に形成できるとともに、
注入された材料樹脂の第1スクリュによる混練を充分に
することができる。また、円筒軸を設けたことにより、
第1スクリュの剛性を大きくでき、駆動ユニットから大
きな駆動力を、大きな荷重が発生する第1スクリュ先端
部に伝達できる。
は、上述(1)の手段、又は上述(1),(2)の手段
に加え次の手段とした。 (4)第1シリンダに収容された部分の、第1スクリュ
の外周面に形成された螺旋状のスクリュから連続させ
て、第2スクリュを貫通する部分の第1スクリュの全長
外周面に、全通内部スクリュを設けた。
スト軸受と、第2シリンダの後端から後方に突出させ
た、第1スクリュの後端部に設けた駆動ユニットとの間
に、外周面に全通内部スクリュを設けた第1スクリュを
貫通させるとともに、軸方向の移動を拘束し、回動自在
に支持するスラスト軸受を貫通して第2シリンダの後端
から後方に突出した、第2スクリュの後端部を支持する
軸受、および外周面上に設けられ、第1スクリュの全通
内部スクリュに、ホッパから第2スクリュに供給される
材料樹脂とは別の材料樹脂を供給する第2ホッパを設け
た軸受台を設けた。なお、別の材料樹脂とは、必ずしも
異種の材料樹脂を指称するものではない。
(1),(2)の作用、効果に加え、本発明の射出成形
機の場合は、射出時、第1スクリュの先端に貯蔵する材
料樹脂量は、第1スクリュの材料樹脂送出量と第2スク
リュ側の材料樹脂送出量を加えた材料樹脂量となるの
で、より大量の材料樹脂が短時間でノズル部から金型へ
注入でき、より大きな成形品を製作できる。また、複数
の射出ユニットを使用することなく、2種類の材料樹脂
を、別々の条件で混練、可塑化して混合した材料樹脂に
よる成形品を作るようなこともできる。
の一形態を図面にもとづき説明する。図1は本発明の射
出成形機の実施の第1形態を示す側面断面図、図2は図
1に示す実施の形態の第2シリンダ部、及び第1スクリ
ュ、第2スクリュの駆動機構周辺の俯瞰図である。ま
た、この射出成形機は、図から理解されるように、射出
成形ユニットとスクリュ押出装置を複合した構造となっ
ている。
ット台16が取付けられる。このユニット台16は、成
形装置本体15に敷設されたレールガイドにより、射出
成形ユニットのスクリュ軸方向に移動可能となってお
り、油圧シリンダ17によって往復移動する。このユニ
ット台16には、射出シリンダ1がその台座部18にお
いて固設されている。油圧シリンダ17の駆動により、
射出シリンダ1を載せたユニット台16が、図の左側に
設けられている図示しない型盤の向かって前進したと
き、射出シリンダ1の先端に設けられ、材料樹脂を射出
するノズル部2aが、材料樹脂の成形を行う金型の樹脂
注入口にノズルタッチする。
19が巻き付けられるとともに、第1スクリュ4を収容
するの第1シリンダ部2と、第2スクリュ10を収容す
る、第1シリンダ部2より大径の第2シリンダ部3から
なる2重シリンダ構造にされている。また、第1シリン
ダ部2と第2シリンダ部3が連通する部分の、射出シリ
ンダ1内側の段部は、円錐形状にされており、第2スク
リュ10の先端に形成された円錐形との間に、材料樹脂
の通路を形成する円錐環状の隙間11が形成されてい
る。射出シリンダ1の大径部である第2シリンダ3に
は、樹脂投入孔21が径方向に設けられるとともに、こ
の樹脂投入口21が開口する第2シリンダ3の外周面上
には、原料樹脂用のホッパ9が取付けられている。
3の後端部には、大径の駆動室22が一体に設けられ、
これに駆動室22の後方を開放するための蓋23が取付
けられている。外周面に押出スクリュ24が加工され、
第2シリンダ部3内に回転自在に収容された第2スクリ
ュ10には、軸同心の貫通孔25があけられ、この貫通
孔25に第1スクリュ4が回転自在、軸方向の移動も自
在にして貫通している。また、第2スクリュ10の後部
は、第2シリンダ部3の後端部の駆動室22の中に突出
し、この部分に大径歯車26が固設され、さらに、駆動
室22を貫通した最後端部には、蓋26の中心部におい
て、スラスト軸受としてのクロスローラベアリング29
を介して、回転方向は自在に、軸方向には移動を拘束し
て、支えられている。
ユニット台16に固設された減速モータとしての第2ス
クリュ駆動モータ28の出力軸に取付けられている。こ
の大径歯車26、ピニオン27、および第2スクリュ駆
動モータ28により、第2スクリュ10を回動させる第
2回転駆動手段が構成される。
ンダの小径部である第1シリンダ部2に収容され、中央
部は前述のように第2スクリュ10の軸心部に設けた貫
通孔25に遊合し、先端部の外周面に設けた押出スクリ
ュ30に連続して設けた部分内部スクリュ31が2〜3
巻き、第2スクリュ10の貫通孔25の先端部分の内方
に設けられている。
側は、第2スクリュ10の貫通孔25に遊合する円筒軸
20に形成されていて、第2スクリュ10の貫通孔25
より後方に突出た、第1スクリュ4の後端部は、第1ス
クリュ4の回動を行わせる、第1回動駆動手段としての
第1スクリュ駆動モータ32の出力軸と結合されてい
る。また、第1スクリュ4の後端部には、中央部を枢着
したブラケット33が取付けられており、このブラケッ
ト33の両端に、第1スクリュ4の軸方向の移動を行わ
せる、移動駆動手段としての油圧シリンダ34が設けら
れている。この第1スクリュ駆動モータ32、ブラケッ
ト33を含む油圧シリンダ34によって、駆動ユニット
35が構成されている。
を説明する。射出成形機の型締めされた金型の樹脂入口
に、第1シリンダ部2のノズル部2aが押し付けられ、
ホッパ9に投入された材料樹脂は、射出シリンダ内を送
られながら、加熱され、第2スクリュ10で充分に混練
され、可塑化されて射出の条件を満たした状態におい
て、次の作用が行われる。
し、隙間11から材料樹脂を第1シリンダ部2から押出
し、隙間11から流入する押出し量に見合う速度で、第
1スクリュ4は早く回転しながら後退し、溶融した材料
樹脂は、第1スクリュ4の先端に定量が溜められる。
ため駆動ユニット35の油圧シリンダ34の駆動により
前進し、材料樹脂はノズル部2aより金型内に射出され
る。このとき第2スクリュ10と第1スクリュ4をゆっ
くり回転して樹脂圧を保持する。
化させ後、第2スクリュ10と第1スクリュ4の回転を
止め、第1スクリュ4は、サックバックのため僅か後退
する。
び金型を型締めして初めの(1)の工程に戻り各工程を
繰り返す。なお、第2スクリュ10と第1スクリュ4の
回転速度は、樹脂原料の種類や可塑化条件に応じ、夫々
独立に定めることができる。
は、第2スクリュ10のスクリュ径を大径にできるの
で、多量の樹脂押出しが可能で、大型の成形品に適用で
きる。また、ノズル部2aからの材料樹脂の金型内への
射出のため、第1シリンダ部2内の圧力が高くなって
も、第1スクリュ4を溶融材料樹脂を先端方向に戻すよ
うに回転させて、樹脂圧を保持するようにしているの
で、溶融材料樹脂が第1スクリュ4の後方の円筒軸20
と第2スクリュ10との嵌合隙間から漏れて出る虞れは
ない。
第2形態を示す側面断面図、図4は、図3に示す実施の
形態の第1シリンダ部、及び第2シリンダ部の駆動機構
周辺の俯瞰図である。この実施の形態の射出成形機も、
射出成形ユニットとスクリュ押出装置を複合した構造と
なっている。
の異なる点は、第1シリンダ部2の内方に収容された部
分の、第1スクリュ4′の外周面に設けられる押出しス
クリュ30′から連続して、第2スクリュ10の貫通孔
25を通過する部分の、第1スクリュ4′の外周面に設
けられる内部スクリュが、貫通孔25を通過する部分全
体に設けられた、全通内部スクリュ36にされて、第2
スクリュ10′が第1スクリュ4′の射出シリンダを兼
用していることと、第2シリンダ部3′の蓋23に設け
られた、スラスト軸受としてのクロスローラベアリング
29と、第1スクリュ4′の移動駆動手段である油圧シ
リンダ34、及び回転駆動手段である第1スクリュ駆動
モータ32とからなる駆動ユニット35との間に、軸受
台37が設置されていることである。
29で軸支された部分から、蓋23を貫通して後方へ伸
ばされた、第2スクリュ10′の後端部を支持する軸受
40が設けられるとともに、樹脂投入口38が径方向に
設けられ、この樹脂投入口38が開口する外周面上に、
第2ホッパ40が設けられている。また、軸受台37に
は、軸受40に軸支された第2スクリュ10′の後端か
ら突出する、全通内部スクリュ36が形成された、第1
スクリュ4′の外周部を収容するとともに、樹脂投入口
38から供給される第2の材料樹脂を、第2スクリュ1
0′の内部に送り込む送出し部39が設けられている。
全通内部スクリュ36形成部の後方には、短円筒軸41
が設けられ、第1スクリュ4′を支持するとともに、そ
の前方の送出し部39に供給された第2の材料樹脂の軸
受台36後方への漏洩を防止している。なお、第2スク
リュ10′から突出して、軸受台37の送出し部に挿入
される部分の第1スクリュ4′の外周面には、全通内部
スクリュ36を必ずしも設けなくても良い。軸受台37
は、ユニット台16に固設され、この軸受台37の水平
貫通孔の内径は、第2スクリュ10′に設けた貫通孔、
すなわち第1スクリュの射出シリンダの内径と同寸法に
してある。
ついて説明する。射出成形機の型締めされた金型の樹脂
入口に、第1シリンダ2のノズル部2aが押し付けら
れ、ホッパ9と第2ホッパ41に投入された原料樹脂
は、第2シリンダ部3内部、及び第2スクリュ10′の
内部に入り、両方の中を先端に向かって送られながら加
熱され、充分に混練され、可塑化されて射出の条件を満
たした状態において、次の作用が行われる。
し、その樹脂押出し量に第1スクリュ4′の樹脂送出量
を加えた樹脂量が、押出されて第1スクリュ4′の先端
に溜められる。
ため、前進し、材料樹脂は、ノズル部2aより金型内に
射出される。このとき、第2スクリュ10と第1スクリ
ュ4′をゆっくり回転して樹脂圧を保持する。
固化させ後、第2スクリュ10′と第1スクリュ4′の
回転を止め,第1スクリュ4′は、サックバックのため
僅か後退する。
び金型を型締めして初めの(1)の工程に戻り各工程を
繰り返す。第2スクリュ10′と第1スクリュ4′の回
転速度は、樹脂原料の種類や可塑化条件に応じ、夫々独
立に定めることができる。
クリュ4′の先端に貯蔵する樹脂量は、第1スクリュ
4′の樹脂送出量と第2スクリュ10′側の樹脂送出量
を加えた樹脂量となるので、第1スクリュ4′の先端に
材料樹脂を貯蔵する区画、すなわち、第1スクリュ4′
の後方への移動量を大きくすることにより、より大きな
成形品に適用できる。また、ホッパ9と第2ホッパ40
のそれぞれに種類の異なる材料樹脂を投入し、それぞれ
の材料樹脂に好適な混練状態、可塑化状態で溶融混練し
て、混合したもので成形品を作ることもできる。
機によれば、特許請求の範囲に示す構成により、次の効
果が得られる。
第1スクリュを同心2重にした2重シリンダ構造の射出
シリンダにすることにより、高混練、高可塑化型射出成
形機が得られるとともに、大型の成形品に適用できる。
このような射出成形機は、従来の同能力の設備に比べ、
設置面積が少なく、また2重シリンダは、同一の加熱ヒ
ータにより加熱され、無駄な放熱が避けられるので、熱
量が有効に利用されエネルギの消費が少なくて済む。
ュは、第2スクリュの貫通孔内部まで設けられているの
で、溶融樹脂が手前の方に逆流することは無い。
の回転速度は、夫々独立に定めることができるので、樹
脂原料の種類や可塑化条件に容易に対応できる。
動する作動油が使用されてなく、また、第1スクリュを
軸方向に駆動する作動油は、混練、可塑化区画とは離隔
させて、作動させるようにしたので、作動油が材料樹脂
側に洩れるようなこともなく、さらに、材料樹脂と混合
するようなことは皆無となる。
面断面図、
クリュ、第2スクリュの駆動機構部周辺の平面図、
面断面図、
クリュ、第2スクリュの駆動機構部周辺の平面図(部
分)、
面断面図、
を示す構成図である。
リンダ 18 台座部 19 加熱用ヒータ 20 円筒軸 21 樹脂投入孔 22 駆動室 23 蓋 24 (第2スクリュの)押出スクリ
ュ 25 貫通孔 26 (第2回転駆動手段の)大径歯
車 27 (第2回転駆動手段の)ピニオ
ン 28 (第2回転駆動手段の)第2ス
クリュ駆動モータ 29 スラスト軸受としてのクロスロ
ーラベアリング 30,30′ (第1スクリュの)押出スクリ
ュ 31 部分内部スクリュ 32 第1回転駆動手段としての第1
スクリュ駆動モータ 33 ブラケット 34 移動駆動手段としての油圧シリ
ンダ 35 駆動ユニット 36 全通内部スクリュ 37 軸受台 38 樹脂投入口 39 送出し部 40 軸受 41 第2ホッパ
Claims (4)
- 【請求項1】 先端にノズル部を設け、内部を軸方向に
移動自在にされるとともに、回動自在にされた第1スク
リュの先端部を収容する第1シリンダ部、および前記第
1シリンダ部より大径にされ、前記第1シリンダ部の後
端と連結され、軸心部を貫通させた前記第1スクリュの
外周を回動する第2スクリュを収容し、前記第2スクリ
ュの回動により、外周面に設けたホッパから内部に供給
された材料樹脂を、前記第1スクリュの先端部に供給す
る円錐環状の隙間を、前記第2スクリュの先端位置内周
面に設けた第2シリンダ部からなる2重射出シリンダ構
造の射出成形機において、前記第2シリンダ部の後端部
に設けられ、前記第2スクリュを、軸方向の移動は拘束
して、回動自在に支持するスラスト軸受と、前記スラス
ト軸受前方の前記第2シリンダ部内に画成された駆動室
の近傍に設置され、前記第2スクリュを回動させる第2
回転駆動手段と、前記第2スクリュの軸心部を貫通し、
前記第2シリンダ部の後端から後方へ突出した、前記第
1スクリュの後端部に設置され、前記第1スクリュを、
軸方向に移動させる移動駆動手段、および回動させる第
1回転駆動手段を設けた駆動ユニットとを具えているこ
とを特徴とする射出成形機。 - 【請求項2】 前記第2回転駆動手段が、前記駆動室を
貫通する前記第2スクリュの外周に固着された歯車と、
前記歯車に噛合するピニオンと、出力軸に前記ピニオン
を固着した減速モータを具えていることを特徴とする請
求項1の射出成形機。 - 【請求項3】 前記第1スクリュが、前記第1シリンダ
部の収容部外周面に形成された螺旋状の押出しスクリュ
から連続して、前記第2スクリュの軸心部を貫通する貫
通先端部の外周面に2〜3巻きされた部分内部スクリュ
と、前記部分内部スクリュの後端から円筒状にされて、
前記第2スクリュを貫通して、前記第2シリンダの後端
から後方に突出する円筒軸とを具えていることを特徴と
する請求項1又は請求項2の射出成形機。 - 【請求項4】 前記第1スクリュが、前記第1シリンダ
の収容部外周面に形成された螺旋状のスクリュから連続
して前記第2スクリュの後端まで、外周面に形成された
全通内部スクリュを具え、前記スラスト軸受と前記駆動
ユニットとの間に配設され、前記スラスト軸受から後方
に突出した前記第2スクリュの後端を支持する軸受、お
よび前記全通内部スクリュの後端部の外周面に、第2材
料樹脂を前記第1スクリュに供給する第2ホッパを具え
る軸受台を設けていることを特徴とする請求項1又は請
求項2の射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23538995A JP3595387B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23538995A JP3595387B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976308A true JPH0976308A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3595387B2 JP3595387B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=16985365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23538995A Expired - Fee Related JP3595387B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595387B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101115257B1 (ko) * | 2009-02-16 | 2012-02-15 | 엘에스엠트론 주식회사 | 1 실린더형 하이브리드 사출장치 |
| JP2014124859A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Ube Machinery Corporation Ltd | 射出成形機の射出装置 |
| CN111571915A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-25 | 福州约春向科技有限公司 | 一种双注管注塑机 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23538995A patent/JP3595387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
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| JP2014124859A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Ube Machinery Corporation Ltd | 射出成形機の射出装置 |
| CN111571915A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-25 | 福州约春向科技有限公司 | 一种双注管注塑机 |
| CN111571915B (zh) * | 2020-05-29 | 2021-07-20 | 山东建安实业有限公司 | 一种双注管注塑机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3595387B2 (ja) | 2004-12-02 |
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