JPH0976814A - ダンプトレーラ荷台の天蓋装置 - Google Patents

ダンプトレーラ荷台の天蓋装置

Info

Publication number
JPH0976814A
JPH0976814A JP25809395A JP25809395A JPH0976814A JP H0976814 A JPH0976814 A JP H0976814A JP 25809395 A JP25809395 A JP 25809395A JP 25809395 A JP25809395 A JP 25809395A JP H0976814 A JPH0976814 A JP H0976814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
canopy
shaft
dump trailer
dump
carrying platform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25809395A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2950763B2 (ja
Inventor
Hideo Jinno
秀雄 陣野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP7258093A priority Critical patent/JP2950763B2/ja
Publication of JPH0976814A publication Critical patent/JPH0976814A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2950763B2 publication Critical patent/JP2950763B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】強度が強く重量積載物でも確実に飛散、落下を
防止できる天蓋、および、そのような比較的重量のある
天蓋でも確実に開閉することのできる天蓋開閉装置を有
するダンプトレーラ荷台の天蓋装置を提供する。 【構成】ダンプトレーラ2の荷台の上面を覆う2枚の天
蓋41と、それぞれの前記天蓋41の片方の側部に設け
られた天蓋軸42と、前記荷台の側壁32の上部に設け
られた前記天蓋軸42を支持する天蓋軸支持部材34
と、前記荷台の前壁31の前側に固定され、それぞれの
前記天蓋軸42の前端に駆動軸が接続される2つの前側
油圧モータ51と、前記荷台の前記側壁32の後端側上
部に固定され、それぞれの前記天蓋軸42の後端に駆動
軸が接続される2つの後側油圧モータ52とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダンプトレーラ荷
台の天蓋装置に関し、特に強度が大きく、砂利等の積載
物の飛散、落下を効果的に防止するダンプトレーラ荷台
の天蓋装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】荷台を傾斜することのできるダンプトラ
ックについては、荷台に天蓋装置を設けたものは、例え
ば、特開昭58−101835号公報のようなものがす
でに知られている。
【0003】しかし、トラクタによって牽引するダンプ
トレーラ型の車両に関しては、このような天蓋装置は存
在しなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ダンプトレーラは、積
載重量が大きく砂、土砂、砂利等の積載物の輸送効率を
高めるものであるが、積載重量が大きいため、その積載
物が飛散、落下した場合の危険度もそれだけ高くなる。
そこで、ダンプトレーラの荷台に、荷台の上面を覆う天
蓋を設けることが必要になる。
【0005】従来のダンプトラックの荷台に設けられる
天蓋は比較的軽量で強度の弱いものであり、ダンプトレ
ーラのように積載重量が多く、また、荷台の荷台長さの
長いものに対しては強度不足でそのまま適用することは
できなかった。
【0006】そこで、本発明は、強度が強く重量積載物
でも確実に飛散、落下を防止できる天蓋、および、その
ような比較的重量のある天蓋でも確実に開閉することの
できる天蓋開閉装置を有するダンプトレーラ荷台の天蓋
装置を提供することを目的とする。
【0007】さらに、本発明は、天蓋を開いたまま走行
することを不可能とする安全装置を有するダンプトレー
ラ荷台の天蓋装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるダンプトレーラ荷台の天蓋装置は、
ダンプトレーラの荷台の上面を覆う2枚の天蓋と、それ
ぞれの前記天蓋の片方の側部に設けられた天蓋軸と、前
記荷台の側壁の上部に設けられた前記天蓋軸を支持する
天蓋軸支持部材と、前記荷台の前壁の前側に固定され、
それぞれの前記天蓋軸の前端に駆動軸が接続される2つ
の前側油圧モータと、前記荷台の前記側壁の後端側上部
に固定され、それぞれの前記天蓋軸の後端に駆動軸が接
続される2つの後側油圧モータとを有するものである。
【0009】また、前記天蓋の蓋本体は、金属製の骨部
材にFRP製のカバーを取り付けたものとすることがで
き、金属製の骨部材にシート状のカバーを張設したもの
とすることもできる。
【0010】そして、前記ダンプトレーラを連結するト
ラクタには、前記トラクタのトランスミッション装置の
PTO出力に入力軸が接続され、かつ、2つの出力軸を
有する2軸ミッション装置と、前記2軸ミッション装置
の出力軸の一方に接続されたダンプ用油圧ポンプと、前
記2軸ミッション装置の出力軸の他方に接続された天蓋
開閉用油圧ポンプとを備えることがことが好ましい。
【0011】また、前記天蓋装置には、前記天蓋が開い
た状態での走行を不可能にする安全装置を設けることが
好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は、本発明の天蓋装置を取り
付けたトラクタ1およびダンプトレーラ2の側面図であ
り、図2は、ダンプトレーラ2を後ろから見た図であ
る。ダンプトレーラ2は、連結部21によってトラクタ
1に連結され、牽引される。ダンプトレーラ2の荷台
は、油圧装置により後方に傾斜させることができる。こ
の時、荷台の後壁33は下部の固定機構が開放されて上
部支持軸を中心に回動し、砂、土砂、砂利等の積載物が
後方へ排出される。
【0013】荷台の側壁32の上端部には天蓋軸支持部
材34が固定されており、この天蓋軸支持部材34に天
蓋41の天蓋軸42がその軸心回りに回転可能に支持さ
れている。また、側壁32の上端部の後部には、後側油
圧モータ52が固定されており、後側油圧モータ52の
駆動軸は天蓋軸42の後端部に接続されている。さら
に、前壁31には、前側油圧モータ51が固定されてお
り、前側油圧モータ51の駆動軸は天蓋軸42の前端部
に接続されている。
【0014】天蓋41は、右側と左側の側壁32上にそ
れぞれ設けられ、2つの天蓋41によって荷台の上面を
完全に覆うように構成されている。図2に示すように、
天蓋41は、図の位置と仮想線で示す41Bの位置との
間を回動し、走行中は図示の天蓋41の閉位置に固定さ
れ、積載物の積載作業中は開位置41Bに固定される。
【0015】図3は、天蓋41の構成を示す図である。
図4は、図3のA−A切断線での天蓋41の断面図であ
る。天蓋41の片側側端部は、平坦部に対して略直角に
折れ曲がり、図4のように断面L字状に構成されてい
る。この側端部には鉄製の天蓋軸42が設けられてい
る。天蓋軸42には、鉄製の骨部材43が溶接等により
固着されている。天蓋軸42および骨部材43は鉄以外
の金属でもよく、例えばアルミ合金を使用すれば、天蓋
41をさらに軽量にすることができる。
【0016】この骨部材43の上面をFRP製のカバー
44によって被い、FRP製のカバー44を骨部材43
に取り付け、天蓋41を形成する。また、FRP製のカ
バー44の代わりにシート状のカバーを骨部材43に張
設して、天蓋41を形成してもよい。シート状のカバー
としては、合繊帆布(合成繊維の布状物で俗にビニール
シートと呼ばれるもの)、防水処理を施した木綿布等が
使用できる。シート状のカバーを張設した場合は、FR
Pカバーよりも天蓋41を軽量にすることができる。
【0017】ダンプトレーラ2は連結部21によってト
ラクタ1に連結される。この連結部21の近傍には、油
圧配管接続部22が設けられ、この油圧配管接続部22
から各前側油圧モータ51と後側油圧モータ52とに油
圧管路が配管されている。また、油圧配管接続部22か
らは荷台を傾斜させるためのダンプ用油圧装置にも油圧
管路が配管されている。また、この油圧配管接続部22
には、ワンタッチで着脱が可能な着脱式継手により、ト
ラクタ1側の油圧ポンプからの油圧が供給される。トラ
クタ1とダンプトレーら2との連結、切り離し作業時
に、着脱式継ぎ手を有する可撓性の油圧供給管をこの油
圧配管接続部22に着脱する。油圧配管接続部22が連
結部21の近傍に設けられているため、車両の連結と油
圧の連結とが同時に行え、作業性がよい。
【0018】荷台を傾斜させるためのダンプ用油圧と天
蓋を開閉するための天蓋開閉用油圧は、トラクタ1側で
発生する。図5に示すように、トラクタ1のトランスミ
ッション装置53に2軸ミッション装置54が取り付け
られている。トランスミッション装置53のPTO出力
531には、2軸ミッション装置54の入力軸541が
接続されている。2軸ミッション装置54は、2つの出
力軸を持っており、そのうちの出力軸542は常時回転
するものであるが、出力軸543の回転はレバー544
を操作することによりオン・オフすることができる。出
力軸542にはダンプ用油圧ポンプ55の入力軸551
が接続されており、出力軸543には天蓋開閉用油圧ポ
ンプ56の入力軸561が接続されている。
【0019】図6に、前側油圧モータ51と後側油圧モ
ータ52として使われる油圧モータの構成を示す。前側
と後側では同一の構成の油圧モータが使用できる。前側
油圧モータ51のボディ511内には駆動軸512が回
転可能に設けられ、駆動軸512にはベーン513が固
定されている。また、ボディ511内にはシュー514
が固定されており、ベーン513の回動範囲を規制する
ストッパーとして機能する。ポート51Aまたはポート
51Bから油圧を作用させることにより、ベーン513
および駆動軸512を回動させる。駆動軸512の回動
角は、シュー514により270度に規制されている。
これにより天蓋41に対して、図2のように270度の
回動範囲を駆動することができる。
【0020】図7に、天蓋41を開閉するための油圧配
管図を示す。天蓋開閉用油圧ポンプ56からの油圧は、
リリーフ弁61とともに3位置弁62,63に配管さ
れ、3位置弁62,63からさらに前側油圧モータ5
1、後側油圧モータ52に配管されている。油圧配管接
続部22はこの配管図には図示されていないが、3位置
弁62,62と油圧モータ51,52の間の管路の適宜
位置に設ければよい。
【0021】3位置弁62,63は、中央の位置が中立
位置であり、この位置では油は遮断され、前側油圧モー
タ51および後側油圧モータ52の駆動軸はロックされ
る。すなわち、天蓋41もその位置で固定される。3位
置弁62,63がソレノイドにより位置Lに駆動される
と、各油圧モータに油圧が供給され、天蓋41を開く方
向に油圧モータの駆動軸が回動する。3位置弁62,6
3がソレノイドにより位置Rに駆動されると、各油圧モ
ータの反対側のポートに油圧が供給され、天蓋41を閉
じる方向に油圧モータの駆動軸が回動する。天蓋41が
完全に開いた位置または完全に閉じた位置で、3位置弁
62,63のソレノイドの駆動を停止すれば、3位置弁
62,63は中央の中立位置に戻り、天蓋41はその位
置で固定される。
【0022】なお、天蓋41の開閉操作は運転席から開
閉ボタンを操作するだけで可能である。また、運転席の
操作盤には、天蓋41が閉じているか開いているかを表
示するランプ等の表示手段が設けられており、一目で天
蓋41の開閉状態が確認できる。この表示手段は、天蓋
41の開閉状態を検出するマイクロスイッチ等のセンサ
の出力によって開閉の表示を切り換える。
【0023】図8に、天蓋装置に関する安全装置の動作
の論理表を示す。安全装置のセンサとしては、PTOの
入り切りを検出するためのマイクロスイッチ等のセンサ
と、天蓋41が開状態か閉状態かを検出するマイクロス
イッチ等のセンサを設ける。安全装置の動作としては、
アクセルロックを行うようにし、危険な状態ではアクセ
ルペダルを踏み込めないようにペダルをロックする機構
を取り付けている。
【0024】PTOを入れた状態では、もともと走行が
不可能なため、アクセルロックは行わない。PTOを切
った状態かつ天蓋41が開いた状態では、走行すると積
載物が飛散、落下等して危険なため、走行不可能とする
ようにアクセルロックする。PTOを切った状態かつ天
蓋41を閉じた状態では走行しても安全であるからアク
セルロックは行わない。天蓋41が完全に閉じた状態で
なければ走行することができないため、積載物の飛散、
落下を防止できるとともに、過積載を不可能とし、安全
なダンプトレーラを実現することができた。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したように構成さ
れているので、以下のような効果を奏する。
【0026】天蓋装置の強度が強く重量積載物でも確実
に飛散、落下を防止できる。また、油圧モータによる天
蓋開閉装置はそのような比較的重量のある天蓋でも確実
に開閉することができる。
【0027】安全装置により天蓋を開いたまま走行する
ことを不可能とし、過積載および運転者の確認し忘れに
よる事故を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の天蓋装置を取り付けたトラク
タおよびダンプトレーラの側面図である。
【図2】図2は、本発明の天蓋装置を取り付けたトラク
タおよびダンプトレーラを後ろから見た図である。
【図3】図3は、天蓋を上から見た図である。
【図4】図4は、図3のA−A切断線での天蓋41の断
面図である。
【図5】図5は、トランスミッション装置53とダンプ
用油圧ポンプ55および天蓋開閉用油圧ポンプ56の接
続状態を示す図である。
【図6】図6は、油圧モータの構成を示す図である。
【図7】図7は、天蓋開閉装置の油圧配管図である。
【図8】図8は、安全装置の動作の論理表である。
【符号の説明】
1…トラクタ 2…ダンプトレーラ 21…連結部 22…油圧配管接続部 31…荷台の前壁 32…荷台の側壁 33…荷台の後壁 41…天蓋 42…天蓋軸 51…前側油圧モータ 52…後側油圧モータ 54…2軸ミッション 55…ダンプ用油圧ポンプ 56…天蓋開閉用油圧ポンプ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダンプトレーラ(2)の荷台の上面を覆う
    2枚の天蓋(41)と、 それぞれの前記天蓋(41)の片方の側部に設けられた
    天蓋軸(42)と、 前記荷台の側壁(32)の上部に設けられた前記天蓋軸
    (42)を支持する天蓋軸支持部材(34)と、 前記荷台の前壁(31)に固定され、それぞれの前記天
    蓋軸(42)の前端に駆動軸が接続される2つの前側油
    圧モータ(51)と、 前記荷台の前記側壁(32)の上部後端側に固定され、
    それぞれの前記天蓋軸(42)の後端に駆動軸が接続さ
    れる2つの後側油圧モータ(52)とを有するダンプト
    レーラ荷台の天蓋装置。
  2. 【請求項2】請求項1のダンプトレーラ荷台の天蓋装置
    において、 前記天蓋(41)の蓋本体は、金属製の骨部材(43)
    にFRP製のカバー(44)を取り付けたものであるこ
    とを特徴とするダンプトレーラ荷台の天蓋装置。
  3. 【請求項3】請求項1のダンプトレーラ荷台の天蓋装置
    において、 前記天蓋(41)の蓋本体は、金属製の骨部材(43)
    にシート状のカバーを張設したものであることを特徴と
    するダンプトレーラ荷台の天蓋装置。
  4. 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1つに記載したダ
    ンプトレーラ荷台の天蓋装置において、 前記ダンプトレーラ(2)を連結するトラクタ(1)に
    は、 前記トラクタ(1)のトランスミッション装置(53)
    のPTO出力(531)に入力軸(541)が接続さ
    れ、かつ、2つの出力軸(542,543)を有する2
    軸ミッション装置(54)と、 前記2軸ミッション装置(54)の出力軸の一方(54
    2)に接続されたダンプ用油圧ポンプ(55)と、 前記2軸ミッション装置(54)の出力軸の他方(54
    3)に接続された天蓋開閉用油圧ポンプ(56)とを備
    えることを特徴とするダンプトレーラ荷台の天蓋装置。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれか1つに記載したダ
    ンプトレーラ荷台の天蓋装置において、 前記天蓋(41)が開いた状態での走行を不可能にする
    安全装置を設けることを特徴とするダンプトレーラ荷台
    の天蓋装置。
JP7258093A 1995-09-11 1995-09-11 ダンプトレーラ荷台の天蓋装置 Expired - Fee Related JP2950763B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7258093A JP2950763B2 (ja) 1995-09-11 1995-09-11 ダンプトレーラ荷台の天蓋装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7258093A JP2950763B2 (ja) 1995-09-11 1995-09-11 ダンプトレーラ荷台の天蓋装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0976814A true JPH0976814A (ja) 1997-03-25
JP2950763B2 JP2950763B2 (ja) 1999-09-20

Family

ID=17315419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7258093A Expired - Fee Related JP2950763B2 (ja) 1995-09-11 1995-09-11 ダンプトレーラ荷台の天蓋装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2950763B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100485448B1 (ko) * 2002-10-30 2005-04-27 학교법인 성균관대학 전동차용 승.하차 안전장치
JP2018017093A (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 大成ロテック株式会社 アスファルトフィニッシャ

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5279432A (en) * 1975-12-25 1977-07-04 Shin Meiwa Ind Co Ltd Device for opening and closing hood of refuse and dustbin-emptying lor ry
JPS5393520A (en) * 1977-01-24 1978-08-16 Shin Meiwa Ind Co Ltd Canopy device for rear body of vehicle
JPS5562425U (ja) * 1978-10-23 1980-04-28
JPH0254652U (ja) * 1988-10-08 1990-04-20
JPH02133927U (ja) * 1989-04-15 1990-11-07

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5279432A (en) * 1975-12-25 1977-07-04 Shin Meiwa Ind Co Ltd Device for opening and closing hood of refuse and dustbin-emptying lor ry
JPS5393520A (en) * 1977-01-24 1978-08-16 Shin Meiwa Ind Co Ltd Canopy device for rear body of vehicle
JPS5562425U (ja) * 1978-10-23 1980-04-28
JPH0254652U (ja) * 1988-10-08 1990-04-20
JPH02133927U (ja) * 1989-04-15 1990-11-07

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100485448B1 (ko) * 2002-10-30 2005-04-27 학교법인 성균관대학 전동차용 승.하차 안전장치
JP2018017093A (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 大成ロテック株式会社 アスファルトフィニッシャ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2950763B2 (ja) 1999-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101988020B1 (ko) 트럭 적재함 덤핑장치
US6293627B1 (en) All wheel drive power buggy
CN100443349C (zh) 用于通用车辆的货箱
US6536845B2 (en) All wheel drive power buggy
JPH0976814A (ja) ダンプトレーラ荷台の天蓋装置
JP3022615U (ja) ダンプトレーラ荷台の天蓋装置
US3485524A (en) Removable load covers
JP3038170U (ja) 貨物車荷台の天蓋装置
US4394105A (en) Tipping trailer
US20060022489A1 (en) Transfer trailer
JP3620123B2 (ja) トラクタ等のキャビンドア
US20210131150A1 (en) Lifting handle construction for vehicle tilt bed
JP2008189219A (ja) クローラ式作業車両
JPH01314620A (ja) 車両用バックドアの自動開閉装置
AU2005275131B2 (en) Improved truck architecture
JP3751184B2 (ja) コンテナ荷役車両における安全装置
JP4704994B2 (ja) 多目的作業車
US2625427A (en) Service truck
JPH06227439A (ja) 貨物自動車の煽り自動開閉装置
JP3415753B2 (ja) コンテナの天蓋開閉装置
RU2044673C1 (ru) Универсальное самоходное шасси
JPH10244868A (ja) 土砂搬送トラックの荷台シート枠
JPH072737Y2 (ja) トラック
JP6820802B2 (ja) 多目的車両
JPS6328034Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees