JPH0977472A - パレタイザの制御装置 - Google Patents
パレタイザの制御装置Info
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- JPH0977472A JPH0977472A JP26236895A JP26236895A JPH0977472A JP H0977472 A JPH0977472 A JP H0977472A JP 26236895 A JP26236895 A JP 26236895A JP 26236895 A JP26236895 A JP 26236895A JP H0977472 A JPH0977472 A JP H0977472A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品をパレット上に積み上げるパレタイザに
おいて、積み上げ途中に停電や故障等によって停止して
も、作業再開時に支障無く積み上げ途中から続行できる
ようにする。 【解決手段】 パレット1上に物品2を所定の積み上げ
順序で積み上げるパレタイザにおいて、積み上げ作動中
に停電や故障等により異常停止した場合に異常停止とし
て記憶する記憶手段3を設け、停止後の再スタート時に
異常停止の有無を判定して異常停止があれば積み上げ順
序の最終段階で待機し積み上げ続行段階を入力して作動
開始すべくした。
おいて、積み上げ途中に停電や故障等によって停止して
も、作業再開時に支障無く積み上げ途中から続行できる
ようにする。 【解決手段】 パレット1上に物品2を所定の積み上げ
順序で積み上げるパレタイザにおいて、積み上げ作動中
に停電や故障等により異常停止した場合に異常停止とし
て記憶する記憶手段3を設け、停止後の再スタート時に
異常停止の有無を判定して異常停止があれば積み上げ順
序の最終段階で待機し積み上げ続行段階を入力して作動
開始すべくした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀粒袋やダンボー
ル箱等の物品をパレット上に多段に積み上げるパレタイ
ザの制御装置に関する。
ル箱等の物品をパレット上に多段に積み上げるパレタイ
ザの制御装置に関する。
【0002】
【従来技術】パレタイザは、受入位置へ供給される物品
をキャッチ装置で吊り下げてパレット上へ移動し、所定
の積み上げ順序の位置で物品を放して積み上げを行うよ
うに制御している。また、このパレタイザで、物品の積
み上げ作業中に停電や故障等で作業が中断し、修理後作
業を再開始する場合には、途中まで積み上げたパレット
を搬出した後に、新しいパレット上に最初から積み上げ
るようにしている。
をキャッチ装置で吊り下げてパレット上へ移動し、所定
の積み上げ順序の位置で物品を放して積み上げを行うよ
うに制御している。また、このパレタイザで、物品の積
み上げ作業中に停電や故障等で作業が中断し、修理後作
業を再開始する場合には、途中まで積み上げたパレット
を搬出した後に、新しいパレット上に最初から積み上げ
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来のパレタイ
ザでは、停電等によって作業が中断した場合には、途中
まで積み上げたパレットを搬出しなければならなく、作
業が面倒である。そこで、本発明では、停電等の異常停
止後作業を開始した場合に、積み上げ途中のパレット上
へ引き続き積み上げを続行できるようにすることを課題
とする。
ザでは、停電等によって作業が中断した場合には、途中
まで積み上げたパレットを搬出しなければならなく、作
業が面倒である。そこで、本発明では、停電等の異常停
止後作業を開始した場合に、積み上げ途中のパレット上
へ引き続き積み上げを続行できるようにすることを課題
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】パレット1上に物品2を
所定の積み上げ順序で積み上げるパレタイザにおいて、
積み上げ作動中に停電や故障等により異常停止した場合
に異常停止として記憶する記憶手段3を設け、停止後の
再スタート時に異常停止の有無を判定して異常停止があ
れば積み上げ順序の最終段階で待機し積み上げ続行段階
を入力して作動開始すべくした。
所定の積み上げ順序で積み上げるパレタイザにおいて、
積み上げ作動中に停電や故障等により異常停止した場合
に異常停止として記憶する記憶手段3を設け、停止後の
再スタート時に異常停止の有無を判定して異常停止があ
れば積み上げ順序の最終段階で待機し積み上げ続行段階
を入力して作動開始すべくした。
【0005】
【発明の作用及び効果】パレタイザのキャッチ装置は、
パレットP上を移動し、物品がパレット1上に積み上げ
られるに従ってキャッチ装置がパレット1上の上方の高
い位置を移動するようになるが、異常停止した場合に
は、積み上げ順序の最終段階から再作動すべくしたもの
で、例え、そのまま再始動操作を行ったとしても、キャ
ッチ装置がパレット1上の物品2に衝突することが無
い。この再始動時に、積み続行段階(積み段数や袋数)
を作業者が入力することによって、異常停止前の積み順
序位置へ物品2の積み込みが行えることになる。
パレットP上を移動し、物品がパレット1上に積み上げ
られるに従ってキャッチ装置がパレット1上の上方の高
い位置を移動するようになるが、異常停止した場合に
は、積み上げ順序の最終段階から再作動すべくしたもの
で、例え、そのまま再始動操作を行ったとしても、キャ
ッチ装置がパレット1上の物品2に衝突することが無
い。この再始動時に、積み続行段階(積み段数や袋数)
を作業者が入力することによって、異常停止前の積み順
序位置へ物品2の積み込みが行えることになる。
【0006】
【実施例】パレタイザは、図6と図7に示す如く、本体
10の部分は、左右から前方へ延びる支台11,11上
に縦長のZ軸ガイド12,12を立設し、このZ軸ガイ
ド12,12に横長のY軸ガイド13,13を鉛直方向
すなわちZ方向へ昇降可能に装着し、このY軸ガイド1
3に前方へ突出するX軸ガイド14を左右方向すなわち
Y方向へ移動可能に装着し、さらにこのX軸ガイド14
に物品を保持したり放したりするキャッチ装置15を前
後方向すなわちX方向へ移動可能でかつ水平回動可能に
装着している。
10の部分は、左右から前方へ延びる支台11,11上
に縦長のZ軸ガイド12,12を立設し、このZ軸ガイ
ド12,12に横長のY軸ガイド13,13を鉛直方向
すなわちZ方向へ昇降可能に装着し、このY軸ガイド1
3に前方へ突出するX軸ガイド14を左右方向すなわち
Y方向へ移動可能に装着し、さらにこのX軸ガイド14
に物品を保持したり放したりするキャッチ装置15を前
後方向すなわちX方向へ移動可能でかつ水平回動可能に
装着している。
【0007】パレタイザ本体10の側部には、コンベア
ベルト16を設け、このコンベアベルト16上に積んで
物品2を受入台17上へ搬送するようにしている。18
は、制御基盤やスイッチ類を納めた制御操作ボックスで
ある。本体10の前側には支台11,11に挟まれた状
態でパレット受台19を設け、パレット1を多数重ねて
載置するようにしている。20,21は、パレット検出
センサを設けたセンサーポールであって、発光素子と受
光素子でパレット1が有るかどうかを監視し、パレット
1が有るとON信号を出力してパレット1の枚数を検出
するようにしている。
ベルト16を設け、このコンベアベルト16上に積んで
物品2を受入台17上へ搬送するようにしている。18
は、制御基盤やスイッチ類を納めた制御操作ボックスで
ある。本体10の前側には支台11,11に挟まれた状
態でパレット受台19を設け、パレット1を多数重ねて
載置するようにしている。20,21は、パレット検出
センサを設けたセンサーポールであって、発光素子と受
光素子でパレット1が有るかどうかを監視し、パレット
1が有るとON信号を出力してパレット1の枚数を検出
するようにしている。
【0008】次に、図1に示す制御回路について説明す
る。22は電源スイッチ、23はそのリレー接点、24
はブレーカ、25は手動の非常停止スイッチ、26は制
御装置が故障した場合に作動する安全停止装置のリレー
接点である。27は、各センサー類及び制御手段である
CPU3への供給電源回路であり、交流200Vを直流
5Vに降圧して供給する。CPU3は、各入力信号を演
算処理して各モータへ駆動制御信号を出力し、停電やセ
ンサの故障等の異常停止時にその異状停止をデータとし
て記憶する中央演算装置である。
る。22は電源スイッチ、23はそのリレー接点、24
はブレーカ、25は手動の非常停止スイッチ、26は制
御装置が故障した場合に作動する安全停止装置のリレー
接点である。27は、各センサー類及び制御手段である
CPU3への供給電源回路であり、交流200Vを直流
5Vに降圧して供給する。CPU3は、各入力信号を演
算処理して各モータへ駆動制御信号を出力し、停電やセ
ンサの故障等の異常停止時にその異状停止をデータとし
て記憶する中央演算装置である。
【0009】制御操作ボックス18の操作パネル28に
設けた積み上げ手順設定用の各スイッチへの入力が波形
整形インバータ回路29を介してCPU3に入力され
る。30はロータリエンコーダで、X軸ガイド14、Y
軸ガイド13、キャッチ装置15等の駆動モータの出力
軸回転数を検出してキャッチ装置15の移動位置を演算
するに使用する。CPU3にデコーダ/マルチプレクサ
31を介してリレー32を接続し、モータ33の回転方
向と回転速度が制御される。また、CPU3からブレー
キ34に制動信号が出力される。
設けた積み上げ手順設定用の各スイッチへの入力が波形
整形インバータ回路29を介してCPU3に入力され
る。30はロータリエンコーダで、X軸ガイド14、Y
軸ガイド13、キャッチ装置15等の駆動モータの出力
軸回転数を検出してキャッチ装置15の移動位置を演算
するに使用する。CPU3にデコーダ/マルチプレクサ
31を介してリレー32を接続し、モータ33の回転方
向と回転速度が制御される。また、CPU3からブレー
キ34に制動信号が出力される。
【0010】S1,S2,S3,S4,S5はセンサポ
ール20,21に設けた複数のパレット検出センサで、
ON,OFF信号がCPU3に入力し、パレット2の枚
数検出に用いられる。35は表示器で、作業の進行状態
や次の操作を指示するメッセージを表示するようにして
いる。
ール20,21に設けた複数のパレット検出センサで、
ON,OFF信号がCPU3に入力し、パレット2の枚
数検出に用いられる。35は表示器で、作業の進行状態
や次の操作を指示するメッセージを表示するようにして
いる。
【0011】次に、停電や故障等の異常停止時における
制御状態を図2乃至図5で説明する。ステップS0で電
源スイッチ22をONすると、ステップS1で直前の電
源OFF時に異状終了したかどうかの判定が行われる。
まず、S1の判定がNOの場合、つまり異状停止でない
場合には、ステップS2で積み付け動作途中かどうかの
判定が行われ、動作途中でない場合には、ステップS3
で表示器35に空パレット2を準備することとスタート
スイッチ40を押すことを要求するメッセージを表示
し、ステップS4でパレットPが所定位置に有るかどう
かを判定し、ステップS5でスタートスイッチ40がO
Nされたかを判定し、ステップS6でパレットセンサ2
0,21によるパレット数を読み出して設定し、ステッ
プS7で段数を1としステップS8で袋数を1としてス
テップS9で物品Bの積付動作を行う。
制御状態を図2乃至図5で説明する。ステップS0で電
源スイッチ22をONすると、ステップS1で直前の電
源OFF時に異状終了したかどうかの判定が行われる。
まず、S1の判定がNOの場合、つまり異状停止でない
場合には、ステップS2で積み付け動作途中かどうかの
判定が行われ、動作途中でない場合には、ステップS3
で表示器35に空パレット2を準備することとスタート
スイッチ40を押すことを要求するメッセージを表示
し、ステップS4でパレットPが所定位置に有るかどう
かを判定し、ステップS5でスタートスイッチ40がO
Nされたかを判定し、ステップS6でパレットセンサ2
0,21によるパレット数を読み出して設定し、ステッ
プS7で段数を1としステップS8で袋数を1としてス
テップS9で物品Bの積付動作を行う。
【0012】その後ステップS10でパレットPへの物
品積み付けが完了したと判定すれば、ステップS11で
完了パレットを搬出するよう表示器35にメッセージを
表示し、ステップS12で前記で設定したパレット数が
減って完成パレットの搬出が完了したかどうかを判定
し、YESならばステップS3の前に戻り、物品の積み
付け作業続行となる。前記ステップS2の積み付け途中
停止がYESならば、ステップS13で動作再開処理を
行う、つまり、電源をOFFする直前のパレット数Pと
積み段数Dとその段数Dにおける袋数Fを読み出す。そ
してステップS14でスタートスイッチ40がONされ
るのを待って、ONされるとステップS9の前に飛んで
物品の積み付け作業を続行することになる。
品積み付けが完了したと判定すれば、ステップS11で
完了パレットを搬出するよう表示器35にメッセージを
表示し、ステップS12で前記で設定したパレット数が
減って完成パレットの搬出が完了したかどうかを判定
し、YESならばステップS3の前に戻り、物品の積み
付け作業続行となる。前記ステップS2の積み付け途中
停止がYESならば、ステップS13で動作再開処理を
行う、つまり、電源をOFFする直前のパレット数Pと
積み段数Dとその段数Dにおける袋数Fを読み出す。そ
してステップS14でスタートスイッチ40がONされ
るのを待って、ONされるとステップS9の前に飛んで
物品の積み付け作業を続行することになる。
【0013】前記ステップS1での判定がYES、つま
り異常発生により停止した場合は、ステップS15でス
タートスイッチ40がONされるのを待ち、ONされる
とステップS16でキャッチ装置15が物品受入位置1
7の上方である原点へ復帰する動作を行い、ステップS
17でパレット2の有無を判定し、NOつまりパレット
2が無ければステップS3の前へ飛び、YES、つまり
パレット2があればステップS18でパレット2の搬出
要求メッセージを表示器35に表示する。
り異常発生により停止した場合は、ステップS15でス
タートスイッチ40がONされるのを待ち、ONされる
とステップS16でキャッチ装置15が物品受入位置1
7の上方である原点へ復帰する動作を行い、ステップS
17でパレット2の有無を判定し、NOつまりパレット
2が無ければステップS3の前へ飛び、YES、つまり
パレット2があればステップS18でパレット2の搬出
要求メッセージを表示器35に表示する。
【0014】ステップS19でシフトキーとスタートス
イッチ40を同時に押す操作を行うと、ステップS20
でパレットセンサ20,21によるパレット数Pを読み
出して設定し、ステップS21で積み段数Dを最終段数
にし、ステップS22でその段数における積み数Fを最
終袋数に設定する。つまり、次の1袋を積み付ければそ
のパレット2の積み付け作業が完了する状態に設定する
ことになる。その後、ステップS23で、パレット数P
と段数Dと袋数Fを表示器35に表示し、ステップS2
4で各データを異状停止前のデータに作業者が操作して
変更し、ステップS25でスタートスイッチ40が押さ
れるのを待ち、ONされると、ステップS9の前に飛ぶ
ことになる。
イッチ40を同時に押す操作を行うと、ステップS20
でパレットセンサ20,21によるパレット数Pを読み
出して設定し、ステップS21で積み段数Dを最終段数
にし、ステップS22でその段数における積み数Fを最
終袋数に設定する。つまり、次の1袋を積み付ければそ
のパレット2の積み付け作業が完了する状態に設定する
ことになる。その後、ステップS23で、パレット数P
と段数Dと袋数Fを表示器35に表示し、ステップS2
4で各データを異状停止前のデータに作業者が操作して
変更し、ステップS25でスタートスイッチ40が押さ
れるのを待ち、ONされると、ステップS9の前に飛ぶ
ことになる。
【0015】図4は、積み付け作動中に異常が発生した
場合のフローチャート図で、ステップS30でモータの
故障やセンサの故障で異状が発生したら、ステップS3
1で全動作を停止し、ステップS32で表示器35に故
障箇所を表示し、ステップS33で電源スイッチ22を
OFFすると、ステップS34でCPU3に異常終了で
あることを記憶して終了する。尚、この異常終了の記憶
は、正常操作によって終了した場合にのみ正常終了を記
憶し、それ以外は全て異常終了と記憶しておく手段によ
り、停電等の突然の終了にも対応できるようにしてい
る。
場合のフローチャート図で、ステップS30でモータの
故障やセンサの故障で異状が発生したら、ステップS3
1で全動作を停止し、ステップS32で表示器35に故
障箇所を表示し、ステップS33で電源スイッチ22を
OFFすると、ステップS34でCPU3に異常終了で
あることを記憶して終了する。尚、この異常終了の記憶
は、正常操作によって終了した場合にのみ正常終了を記
憶し、それ以外は全て異常終了と記憶しておく手段によ
り、停電等の突然の終了にも対応できるようにしてい
る。
【0016】図5は、物品の積み付け作業中に作業を中
断する場合のフローチャート図で、ステップS40でス
トップスイッチ26がONされると、ステップS41で
全動作を停止し、ステップS42で停止中を表示器35
に表示し、ステップS43で動作再開用データと正常終
了を記録し、ステップS44で電源がOFFされると終
了し、OFFされずステップS45でスタートスイッチ
40が押されると、ステップS9の前に飛び積み付け動
作を再開することになる。
断する場合のフローチャート図で、ステップS40でス
トップスイッチ26がONされると、ステップS41で
全動作を停止し、ステップS42で停止中を表示器35
に表示し、ステップS43で動作再開用データと正常終
了を記録し、ステップS44で電源がOFFされると終
了し、OFFされずステップS45でスタートスイッチ
40が押されると、ステップS9の前に飛び積み付け動
作を再開することになる。
【図1】実施例の制御ブロック図である。
【図2】実施例の制御のフローチャート図である。
【図3】実施例の制御のフローチャート図である。
【図4】実施例の制御のフローチャート図である。
【図5】実施例の制御のフローチャート図である。
【図6】実施例の全体側面図である。
【図7】実施例の全体平面図である。
1 パレット 2 物品 3 記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 則昭 愛媛県松山市衣山1丁目2番5号 株式会 社アテックス内
Claims (1)
- 【請求項1】 パレット(1)上に物品(2)を所定の
積み上げ順序で積み上げるパレタイザにおいて、積み上
げ作動中に停電や故障等により異常停止した場合に異常
停止として記憶する記憶手段(3)を設け、停止後の再
スタート時に異常停止の有無を判定して異常停止があれ
ば積み上げ順序の最終段階で待機し積み上げ続行段階を
入力して作動開始すべくしたことを特徴とするパレタイ
ザの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26236895A JPH0977472A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | パレタイザの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26236895A JPH0977472A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | パレタイザの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977472A true JPH0977472A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17374779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26236895A Pending JPH0977472A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | パレタイザの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977472A (ja) |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP26236895A patent/JPH0977472A/ja active Pending
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