JPH0812089A - パレタイザ - Google Patents
パレタイザInfo
- Publication number
- JPH0812089A JPH0812089A JP17166394A JP17166394A JPH0812089A JP H0812089 A JPH0812089 A JP H0812089A JP 17166394 A JP17166394 A JP 17166394A JP 17166394 A JP17166394 A JP 17166394A JP H0812089 A JPH0812089 A JP H0812089A
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- Japan
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- pallet
- palletizer
- sensor
- sensors
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パレタイザを従来よりも狭いスペースに設置
して使用できるようにする。 【構成】 積み重ねたパレット1の各存在を検出するパ
レット検出センサS1,S2,S3,S4,S5とキャ
ッチ装置3の移動・開閉を制御する制御手段4を設け
る。この制御手段4には積み付け開始時にパレット検出
センサS1,S2,S3,S4,S5の出力信号によっ
てパレット1の最上段位置を演算するパレット最上段演
算手段5を設けた。
して使用できるようにする。 【構成】 積み重ねたパレット1の各存在を検出するパ
レット検出センサS1,S2,S3,S4,S5とキャ
ッチ装置3の移動・開閉を制御する制御手段4を設け
る。この制御手段4には積み付け開始時にパレット検出
センサS1,S2,S3,S4,S5の出力信号によっ
てパレット1の最上段位置を演算するパレット最上段演
算手段5を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀粒袋やダンボール箱
等の物品をパレット上に多段に積み上げるパレタイザに
関する。
等の物品をパレット上に多段に積み上げるパレタイザに
関する。
【0002】
【従来の技術】パレタイザは一般的に、パレタイザ本体
の側部にパレット供給装置と物品供給装置を設け、さら
に、一側には物品を積み上げたパレットを排出する装
置、あるいはフォークリフトの移動スペースを設けてい
る。このため、パレタイザの周囲には広いスペースを必
要としている。
の側部にパレット供給装置と物品供給装置を設け、さら
に、一側には物品を積み上げたパレットを排出する装
置、あるいはフォークリフトの移動スペースを設けてい
る。このため、パレタイザの周囲には広いスペースを必
要としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、パレタイザ
のキャッチ装置の作動範囲内にパレットを積み重ねて置
きその上へ物品を積み重ねることで、パレット供給装置
を不要として、狭いスペースでも使用可能にするもので
ある。
のキャッチ装置の作動範囲内にパレットを積み重ねて置
きその上へ物品を積み重ねることで、パレット供給装置
を不要として、狭いスペースでも使用可能にするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、積み重ねた
パレット1の各存在を検出するパレット検出センサS
1,S2,S3,S4,S5とキャッチ装置3の移動・
開閉を制御する制御手段4を設け、該制御手段4には積
み付け開始時にパレット検出センサS1,S2,S3,
S4,S5の出力信号によってパレット1の最上段位置
を演算するパレット最上段演算手段5を設けてパレタイ
ザを構成した。また、パレット検出センサS1,S2,
S3,S4,S5の出力を最上位から判定して上位セン
サON信号出力を確認後下位センサのOFF信号出力を
チェックしてOFF信号出力があればセンサエラーを表
示すべくした。さらに、パレット検出センサS1,S
2,S3,S4,S5を発光素子と受光素子で構成し、
該発光素子と受光素子をそれぞれ縦方向に配列したセン
サポール15,16を、積み重ねたパレット1を対角線
方向から監視するよう配置した。
パレット1の各存在を検出するパレット検出センサS
1,S2,S3,S4,S5とキャッチ装置3の移動・
開閉を制御する制御手段4を設け、該制御手段4には積
み付け開始時にパレット検出センサS1,S2,S3,
S4,S5の出力信号によってパレット1の最上段位置
を演算するパレット最上段演算手段5を設けてパレタイ
ザを構成した。また、パレット検出センサS1,S2,
S3,S4,S5の出力を最上位から判定して上位セン
サON信号出力を確認後下位センサのOFF信号出力を
チェックしてOFF信号出力があればセンサエラーを表
示すべくした。さらに、パレット検出センサS1,S
2,S3,S4,S5を発光素子と受光素子で構成し、
該発光素子と受光素子をそれぞれ縦方向に配列したセン
サポール15,16を、積み重ねたパレット1を対角線
方向から監視するよう配置した。
【0005】
【発明の作用及び効果】積み重ねたパレット1の最上段
パレット1上に物品を積み付けるには、パレット検出セ
ンサS1,S2,S3,S4,S5と制御手段4によっ
てキャッチ装置3の移動位置及び開閉タイミングを制御
する。積み付けが終了すると最上段のパレット1がフォ
ークリフト等で運び出され、次段のパレット1上へ物品
が積み付けられることになる。
パレット1上に物品を積み付けるには、パレット検出セ
ンサS1,S2,S3,S4,S5と制御手段4によっ
てキャッチ装置3の移動位置及び開閉タイミングを制御
する。積み付けが終了すると最上段のパレット1がフォ
ークリフト等で運び出され、次段のパレット1上へ物品
が積み付けられることになる。
【0006】一般的には、積み重ねたパレット1上へ順
次物品の積み付けと搬出を行ってパレット1が無くなる
と再度積み重ねたパレット1をパレタイザの積み付け位
置へ供給して作業を行うのであるが、積み付け位置のパ
レット1が無くなる前に新しいパレット1を積み重ねる
ことがあっても、制御手段4では積み付け開始時にパレ
ット1の最上段位置をチェックするパレット最上段演算
手段5を設けているので、キャッチ装置3がパレット1
に衝突するような不都合を生じることが無い。
次物品の積み付けと搬出を行ってパレット1が無くなる
と再度積み重ねたパレット1をパレタイザの積み付け位
置へ供給して作業を行うのであるが、積み付け位置のパ
レット1が無くなる前に新しいパレット1を積み重ねる
ことがあっても、制御手段4では積み付け開始時にパレ
ット1の最上段位置をチェックするパレット最上段演算
手段5を設けているので、キャッチ装置3がパレット1
に衝突するような不都合を生じることが無い。
【0007】また、パレット検出センサS1,S2,S
3,S4,S5の出力を常にチェックしているので、も
しセンサが故障した場合には、キャッチ装置3の移動を
停止してパレット1に衝突させたりする事故を防止でき
る。さらに、パレット検出センサS1,S2,S3,S
4,S5は、パレットの存在を対角線方向に監視してい
るので、フォークリフト差し込み孔があっても検出ミス
をすることがない。
3,S4,S5の出力を常にチェックしているので、も
しセンサが故障した場合には、キャッチ装置3の移動を
停止してパレット1に衝突させたりする事故を防止でき
る。さらに、パレット検出センサS1,S2,S3,S
4,S5は、パレットの存在を対角線方向に監視してい
るので、フォークリフト差し込み孔があっても検出ミス
をすることがない。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。パレタイザ本体10は、左右前方へ延びる基台
11,11上に縦長のZ軸ガイド12,12を立設し、
このZ軸ガイド12,12に横長のY軸ガイド13を鉛
直方向すなわちZ方向へ昇降可能に装着し、このY軸カ
イド13に前方へ突出するX軸ガイド14を左右方向す
なわちY方向へ移動可能に装着し、さらにX軸ガイド1
4に物品を保持するキャッチ装置3を前後方向すなわち
X方向へ移動可能でかつ水平回動可能に装着している。
明する。パレタイザ本体10は、左右前方へ延びる基台
11,11上に縦長のZ軸ガイド12,12を立設し、
このZ軸ガイド12,12に横長のY軸ガイド13を鉛
直方向すなわちZ方向へ昇降可能に装着し、このY軸カ
イド13に前方へ突出するX軸ガイド14を左右方向す
なわちY方向へ移動可能に装着し、さらにX軸ガイド1
4に物品を保持するキャッチ装置3を前後方向すなわち
X方向へ移動可能でかつ水平回動可能に装着している。
【0009】15,16は、パレット検出センサS1,
S2,S3,S4,S5を取り付けたセンサポールで、
発光素子と受光素子からなるセンサでパレタイザ本体前
側のキャッチ装置3の作動範囲を左右から斜め方向に監
視し、パレット1や物品等があると、ON信号を出力す
るようにしている。パレタイザ本体10の側部には、パ
レタイザの物品供給装置へ物品を搬送するコンベアベル
トからなる物品供給装置9を設置している。17は、制
御ボックス基盤やスイッチ数を納めた制御操作ボックス
である。
S2,S3,S4,S5を取り付けたセンサポールで、
発光素子と受光素子からなるセンサでパレタイザ本体前
側のキャッチ装置3の作動範囲を左右から斜め方向に監
視し、パレット1や物品等があると、ON信号を出力す
るようにしている。パレタイザ本体10の側部には、パ
レタイザの物品供給装置へ物品を搬送するコンベアベル
トからなる物品供給装置9を設置している。17は、制
御ボックス基盤やスイッチ数を納めた制御操作ボックス
である。
【0010】次に、図3に示す制御回路について説明す
る。18は電源スイッチ、19はそのリレー接点、20
はブレーカ、21は手動の非常停止スイッチ、22は制
御が故障した場合に作動する安全停止装置のリレー接点
である。23は各センサー類及び制御手段であるCPU
4への供給電源回路であり、交流200Vを直流5Vに
降圧して供給する。CPUは各入力信号を演算処理して
各モータへ駆動制御信号を出力する中央演算装置であ
る。
る。18は電源スイッチ、19はそのリレー接点、20
はブレーカ、21は手動の非常停止スイッチ、22は制
御が故障した場合に作動する安全停止装置のリレー接点
である。23は各センサー類及び制御手段であるCPU
4への供給電源回路であり、交流200Vを直流5Vに
降圧して供給する。CPUは各入力信号を演算処理して
各モータへ駆動制御信号を出力する中央演算装置であ
る。
【0011】制御操作ボックス17の操作パネル24に
設けた積み上げパターン設定用等の各スイッチへの入力
が波形整形インバータ回路25を介してCPU4に入力
される。31はロータリエンコーダで、X軸ガイド1
4、Y軸ガイド13、キャッチ装置3等の駆動モータの
出力軸回転数を検出して移動位置を演算するに使用され
る。26は多数のリレーで、デコーダ/マルチプレクサ
27を介してCPU4に接続し、接続するリレー26を
制御する。CPU4に接続したインバータ制御回路28
からは、リレー26を介して各モータ29の回転方向及
び回転速度が制御される。
設けた積み上げパターン設定用等の各スイッチへの入力
が波形整形インバータ回路25を介してCPU4に入力
される。31はロータリエンコーダで、X軸ガイド1
4、Y軸ガイド13、キャッチ装置3等の駆動モータの
出力軸回転数を検出して移動位置を演算するに使用され
る。26は多数のリレーで、デコーダ/マルチプレクサ
27を介してCPU4に接続し、接続するリレー26を
制御する。CPU4に接続したインバータ制御回路28
からは、リレー26を介して各モータ29の回転方向及
び回転速度が制御される。
【0012】30は電磁ブレーキであり、各モータ29
の出力軸に取着され、停止時に制動力を付与する。セン
サポール15,16に設けたパレット検出センサS1,
S2,S3,S4,S5からのON・OFF信号がCP
U4に入力し、パレット1の積み数検出に用いられる。
の出力軸に取着され、停止時に制動力を付与する。セン
サポール15,16に設けたパレット検出センサS1,
S2,S3,S4,S5からのON・OFF信号がCP
U4に入力し、パレット1の積み数検出に用いられる。
【0013】次に、パレット最上段演算手段5の演算制
御状態を図4のフローチャート図で説明する。まずステ
ップAにおいて、制御操作ボックス17に設けたスター
トスイッチが押されると、まず変数Nに最大載置可能パ
レット数M(例えば、5)が入力され、最上部のパレッ
ト検出センサS5のON・OFFが確認され、OFF状
態であれば変数Nから1が減算されて再度下位のパレッ
ト検出センサS4のON・OFFが確認され、ON状態
であれば変数Nが確定される。すなわち、変数Nはパレ
ットの積み重ね数である。
御状態を図4のフローチャート図で説明する。まずステ
ップAにおいて、制御操作ボックス17に設けたスター
トスイッチが押されると、まず変数Nに最大載置可能パ
レット数M(例えば、5)が入力され、最上部のパレッ
ト検出センサS5のON・OFFが確認され、OFF状
態であれば変数Nから1が減算されて再度下位のパレッ
ト検出センサS4のON・OFFが確認され、ON状態
であれば変数Nが確定される。すなわち、変数Nはパレ
ットの積み重ね数である。
【0014】次にステップBにおいて、物品のパレット
1上への積み付け開始前に、前記で検出したパレット積
み重ね数Nより下側のパレット検出センサのON・OF
F状態を確認される。これは、変数Nの確定後パレット
1が取り除かれたかどうかを確認するためであり、また
下位のパレット検出センサの故障を判定するためであ
る。ステップCにおいては、変数Nを用いてY軸ガイド
13の昇降範囲が演算され、これに基づいてキャッチ装
置3の積み付け動作が行われる。ステップDにおいて
は、パレット検出センサ2がOFFとなって物品が積み
付けられたパレット1が搬出されるのを待ち、搬出が終
れば、再びスタートスイッチが押される前の状態に戻る
ようになる。
1上への積み付け開始前に、前記で検出したパレット積
み重ね数Nより下側のパレット検出センサのON・OF
F状態を確認される。これは、変数Nの確定後パレット
1が取り除かれたかどうかを確認するためであり、また
下位のパレット検出センサの故障を判定するためであ
る。ステップCにおいては、変数Nを用いてY軸ガイド
13の昇降範囲が演算され、これに基づいてキャッチ装
置3の積み付け動作が行われる。ステップDにおいて
は、パレット検出センサ2がOFFとなって物品が積み
付けられたパレット1が搬出されるのを待ち、搬出が終
れば、再びスタートスイッチが押される前の状態に戻る
ようになる。
【図1】制御のフローチャート図である。
【図2】制御回路図である。
【図3】全体の側面図である。
【図4】全体の平面図である。
1 パレット 2 パレット検出センサ 3 キャッチ装置 4 制御手段(CPU) 5 パレット最上段演算手段
フロントページの続き (72)発明者 永田 則昭 愛媛県松山市衣山1丁目2番5号 株式会 社アテックス内
Claims (3)
- 【請求項1】 積み重ねたパレット(1)の各存在を検
出するパレット検出センサ(S1),(S2),(S
3),(S4),(S5)とキャッチ装置(3)の移動
・開閉を制御する制御手段(4)を設け、該制御手段
(4)には積み付け開始時にパレット検出センサ(S
1),(S2),(S3),(S4),(S5)の出力
信号によってパレット(1)の最上段位置を演算するパ
レット最上段演算手段(5)を設けてなるパレタイザ。 - 【請求項2】 パレット検出センサ(S1),(S
2),(S3),(S4),(S5)の出力を最上位か
ら判定して上位センサのON信号出力を確認後下位セン
サのOFF信号出力をチェックしてOFF信号出力があ
ればセンサエラーを表示すべくしてなる請求項1に記載
のパレタイザ。 - 【請求項3】 パレット検出センサ(S1),(S
2),(S3),(S4),(S5)を発光素子と受光
素子で構成し、該発光素子と受光素子をそれぞれ縦方向
に配列したセンサポール(15),(16)を、積み重
ねたパレット(1)を対角線方向から監視するよう配置
してなる請求項1に記載のパレタイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17166394A JPH0812089A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | パレタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17166394A JPH0812089A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | パレタイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0812089A true JPH0812089A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15927397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17166394A Pending JPH0812089A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | パレタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812089A (ja) |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP17166394A patent/JPH0812089A/ja active Pending
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