JPH09791A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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JPH09791A
JPH09791A JP7149848A JP14984895A JPH09791A JP H09791 A JPH09791 A JP H09791A JP 7149848 A JP7149848 A JP 7149848A JP 14984895 A JP14984895 A JP 14984895A JP H09791 A JPH09791 A JP H09791A
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俊次 今井
Hiroari Matsui
宏有 松井
Morinori Fukuda
守記 福田
Masayoshi Kamisaki
昌芳 上崎
Fumio Ota
文夫 太田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 衣類などに衣類薬剤を吸着する衣類乾燥機に
おいて、薬剤を外枠の外部から装填し、気化室内で揮発
分散させることで、一般の衣類を家庭で簡単に衣類の処
理を行えるようにする。 【構成】 外枠5に開口部を閉塞する第1の蓋15を開
閉自在に設け、第1の蓋開閉検知手段16により第1の
蓋15の開閉状態を検知する。外枠5内に回転ドラム1
を回転自在に設け、回転ドラム1の一端をシャフト3で
回転自在に支持し、他端を外周略円環状部を有するドラ
ム支持板20で支持し、回転ドラム1内に熱交換型ファ
ン7により空気を流通させる。抗菌、防臭、防虫、防黴
の少なくともいずれか1種の性状を有する薬剤17を収
納した薬剤タンク18を外枠5側より装填し、この薬剤
17を気化室21で気化し、ドラム支持板20に設けた
開口部20aより回転ドラム1内に向かって揮発拡散す
るよう構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類などに衣類薬剤を
吸着する衣類乾燥機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、衣類乾燥機は図12に示すように
構成していた。以下、その構成について説明する。
【0003】図に示すように、回転ドラム1は、メタル
2を介してシャフト3によってその一端を支持され、こ
のシャフト3は固定板4によって外枠5に固定されてい
る。回転ドラム1の他端はドラム支持板6によって支持
され、このドラム支持板6は、回転ドラム1内に空気を
流通させる熱交換型ファン(送風手段)7を収納するフ
ァンケース8と回転ドラム1とをつなぐガイド部9を併
設している。電動機10は、回転ドラム1および熱交換
型ファン6を駆動回転させる。
【0004】電動機10の回転はベルト11により熱交
換型ファン7に伝え、ベルト12により回転ドラム1に
伝える。風胴13は、熱交換型ファン7によって送風さ
れた空気を回転ドラム1に戻すものであり、熱源14は
送風された空気を加熱する。第1の蓋15は、回転ドラ
ム1内を略密閉状態とするように構成している。第1の
蓋開閉検知手段16は、第1の蓋15の開閉状態を検知
するもので、通常この第1の蓋開閉検知手段16によっ
て、第1の蓋15の開状態を検知した場合には、電動機
10および熱源14の運転を中止する安全対策が施され
ている。
【0005】以上の構成によって、回転ドラム1内の衣
類の撹拌を行いながら温風を衣類内を通すことによっ
て、洗濯などによって湿った衣類を乾燥することができ
る。近年、このような構成の衣類乾燥機において、殺菌
および殺ダニ機能を有するものがある。これは、乾燥行
程における恒率乾燥時に所定の温度以上に維持すること
による湿熱乾燥によって殺菌および殺ダニ効果を発揮し
ている。
【0006】また、抗菌、抗黴、抗ダニ作用を有する薬
剤を吸着処理した衣類について説明する。市販の抗菌処
理衣料は、その購入前に抗菌剤によって処理されている
ものであり、洗濯をくり返すとその機械力によって抗菌
剤が洗い落とされ、抗菌効果が徐々に低下するものが多
く、洗濯方法として手洗い表示となっている。中でも天
然系の植物精油を利用した抗菌剤を使用した抗菌処理衣
料では、天然系の植物精油が気化することで、その抗菌
作用を発揮するもので、当然初期性能を長期的に維持す
ることは困難である。
【0007】このため、抗菌剤をマイクロカプセル化
し、着用時に摩擦などによる物理作用によってマイクロ
カプセルが徐々に壊れ気化する構成となっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の衣類
乾燥機で、特に殺菌および殺ダニ効果のある衣類乾燥機
では、衣類は衛生的に乾燥できるが、乾燥を終了した
後、タンスなどにしまったり、または着用によってダニ
や菌の汚染を受ける。つまり、折角衛生的に乾燥ができ
ても、その状態を継続的に維持できない一過性の効果で
ある。
【0009】また、市販の抗菌衣料については、一般的
に洗濯などをくり返すと、徐々に抗菌作用が低下して行
くという耐久性の問題を有している。抗菌作用を長期に
わたって発揮するためには、初期に薬剤を大量に吸着し
なければならないため、初期性能が強すぎることがあ
る。また、天然系植物精油を利用したものについては一
定期間効果を持続させるために、天然系植物精油をマイ
クロカプセル化する高度の技術手段が取られ、抗菌衣料
が高価な衣類となっている。
【0010】その一方で、このような抗菌性を有する衣
類の購入者は、当然、同じ抗菌処理をした衣類を数日間
着つづけるのではなく、ほぼ毎日交換するわけで、着替
えるために複数枚必要である。また、季節によっても着
る衣類が違うため、多くの枚数が必要となる。
【0011】さらに、小児のアトピー性皮膚炎などを対
象とした天然系の抗菌剤で抗菌処理した衣類では、小児
の成長にあわせて処理衣類を新しく購入する必要があ
る。
【0012】抗菌剤をスプレーなどによって直接衣類に
振りかけて抗菌作用を発揮する方法もあるが、衣類に均
一に抗菌剤を吸着することはできず、また、抗菌剤を吸
い込んだり、他のものに抗菌剤をつけてしまったりする
場合がある。
【0013】なお、近年アトピー性皮膚炎が小児を中心
に患者数が増加の傾向にあり、その根本原因は、多くの
学説があり、いまだに特定には至っていない。その上、
決定的な治療手段も確立されていない。しかし、ダニが
アトピー性皮膚炎にとって外的増悪因子であることは、
学術的に見てもほぼ間違いなく、また、皮膚表面の菌、
特に、カンジタ菌や、黄色ぶどう状球菌などは、痒みを
生じさせて、睡眠を妨害したり症状を悪化させたりする
ことがわかっている。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、薬剤を外枠の外部から装填し、気化室内で揮発分散
させることで、一般の衣類を家庭で簡単に衣類の処理を
行えるようにすることを第1の目的としている。
【0015】また、上記第1の目的を達成するととも
に、雰囲気温度に関係なく薬剤の気化速度をほぼ同じに
し、沸点の高い薬剤でも容易に揮発できるようにするこ
とを第2の目的としている。
【0016】また、上記第1の目的を達成するととも
に、薬剤が液体であっても、気化室に装填する際に薬剤
をこぼすことなく、また、薬剤を送り込む配管の必要性
もなくすることを第3の目的としている。
【0017】また、上記第3の目的を達成するととも
に、誤って担持体を挿入せずに処理運転を行って、特に
衣類が処理後で有ることが安易にわかる手段がない場合
において、未処理のものを処理したものと間違えること
がないようにすることを第4の目的としている。
【0018】また、上記第3の目的を達成するととも
に、担持体の使用後を容易に識別できるようにし、薬剤
が含まれていない担持体を装填し、処理運転を行ってし
まうことがないようにすることを第5の目的としてい
る。
【0019】また、上記第3の目的を達成するととも
に、薬剤を担持する担持体の一端が気化室内に挿入され
たとき、他端が外枠より突出し担持体挿脱時の把手を兼
ねる構成とし、担持体を簡単に着脱できるようにするこ
とを第6の目的としている。
【0020】また、上記第3の目的を達成するととも
に、担持体を簡単に着脱できるようにするとともに、回
転ドラム内の空気の流出を押さえて、薬剤が有効に衣類
に吸着しなかったり、気化室内で気化した薬剤が結露な
どによって流れ出したりするのを防止することを第7の
目的としている。
【0021】また、上記第3の目的を達成するととも
に、担持体を挿入していないときに回転ドラム内の空気
が担持体の挿入経路を通じて外に漏れ出ることを防止
し、通常の乾燥運転において、衣類の乾燥むらや未乾燥
などを起こすことを防止することを第8の目的としてい
る。
【0022】また、上記第8の目的を達成するととも
に、担持体を閉塞する第2の蓋を開けたままで運転でき
ないようにし、回転ドラム内の空気が担持体の挿入経路
を通じて外に漏れ出ることを防止し、通常の乾燥運転に
おいて、衣類の乾燥むらや未乾燥などを起こすことを防
止することを第9の目的としている。
【0023】また、上記第8の目的を達成するととも
に、外枠の開口部を閉塞する第1の蓋が閉まっていない
ときは、通常運転ができない構成を利用して、第2の蓋
の開閉状態の検知手段も報知の必要もな偉容にすること
を第10の目的としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、衣類投入用の開口部を有する外枠
と、この外枠に開閉自在に設け前記開口部を閉塞する第
1の蓋と、前記第1の蓋の開閉状態を検知する第1の蓋
開閉状態検知手段と、前記外枠内に回転自在に設けた回
転ドラムと、前記回転ドラムの一端を回転自在に支持す
るシャフトと、前記回転ドラムの他端を支持する外周略
円環状部を有するドラム支持板と、前記回転ドラム内に
空気を流通させる送風手段と、前記回転ドラム内に向か
って抗菌、防臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種
の性状を有する薬剤を揮発拡散する手段とを備え、前記
揮発拡散手段は、前記ドラム支持板に設けた開口部と、
この開口部に連通した薬剤の気化室と、前記薬剤を前記
外枠側より装填するための薬剤装填手段とを備えたこと
を第1の課題解決手段としている。
【0025】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段において、気化室は、薬剤を加熱す
る加熱手段を配設したことを第2の課題解決手段として
いる。
【0026】また、第3の目的を達成するために、上記
第1または第2の課題解決手段に加えて、薬剤を担持す
る担持体を備え、気化室内で前記担持体から薬剤が揮発
拡散するようにしたことを第3の課題解決手段としてい
る。
【0027】また、第4の目的を達成するために、上記
第2の課題解決手段に加えて、薬剤を担持する担持体
と、前記担持体の装填を検知する検知手段とを備え、気
化室に前記担持体が装填されていないときは、加熱手段
が作動しない構成としたことを第4の課題解決手段とし
ている。
【0028】また、第5の目的を達成するために、上記
第3または第4の課題解決手段において、担持体は、薬
剤が揮発分散後に担持体の一部または全体を未使用の段
階より変色、発色、変形、変臭のいずれかの少なくとも
1つを発現させる構成としたことを第5の課題解決手段
としている。
【0029】また、第6の目的を達成するために、上記
第3の課題解決手段において、担持体は、その一端を気
化室内に挿入し、他端側を外枠より突出し、挿脱時の把
手を兼ねるようにしたことを第6の課題解決手段として
いる。
【0030】また、第7の目的を達成するために、上記
第3または第6の課題解決手段において、担持体は、そ
の一端を気化室内に挿入し、他端側を外枠より突出し、
この突出部に回転ドラム内の空気が気化室を通って外枠
外に流出するのを防止する栓部を設けたことを第7の課
題解決手段としている。
【0031】また、第8の目的を達成するために、上記
第3の課題解決手段において、担持体は、外枠より気化
室内に挿入され、その外枠の挿入箇所に第2の蓋を設け
たことを第8の課題解決手段としている。
【0032】また、第9の目的を達成するために、上記
第8の課題解決手段に加えて、第2の蓋の開閉状態を検
知する第2の蓋開閉検知手段を備え、前記第2の蓋が開
いているときには処理運転を行えないようにしたことを
第9の課題解決手段としている。
【0033】また、第10の目的を達成するために、上
記第8の課題解決手段において、第2の蓋が開いている
ときは、外枠の開口部を閉塞する第1の蓋が閉まらない
ようにしたことを第10の課題解決手段としている。
【0034】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
抗菌、防臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種の性
状を有する薬剤を外枠の外部から装填し、ドラム支持板
に設けた開口部より回転ドラム内の揮発拡散することが
でき、一般の衣類を家庭で簡単に、抗菌、防臭、防虫、
防黴の少なくともいずれか1種の性状を有する薬剤によ
って衣類の処理を行うことができる。
【0035】また、第2の課題解決手段により、薬剤を
加熱手段により加熱することによって雰囲気温度によっ
て薬剤の気化速度が変化し、処理の速度、処理の濃度の
ばらつくのを押さえることができ、また、沸点の高い薬
剤を用いたときでも揮発拡散することができる。
【0036】また、第3の課題解決手段により、担持体
によって、薬剤が液体の場合でも、気化室に装填する際
にこぼれたり、配管などを用いて気化室に送り込む場合
のように配管が詰まったりという、不具合を防止するこ
とができ、取扱いが容易で、使い勝手を向上することが
できる。
【0037】また、第4の課題解決手段により、気化室
内に担持体が装填されたかどうかを検知することがで
き、特に衣類が臭いなどによって処理後であることが安
易にわかる手段がない場合においても、誤って担持体を
挿入せずに処理運転を行ってしまうのを防止することが
できる。
【0038】また、第5の課題解決手段により、衣類の
処理に使用した後、担持体の一部または全体を未使用の
段階より変色、または、発色、変形、変臭のいずれか1
種の少なくとも一つを発現させる構成とすることで、薬
剤が含まれていない担持体を挿入して処理運転を行って
しまうのを防止することができる。
【0039】また、第6の課題解決手段により、担持体
は、他端側を外枠より突出し、挿脱時の把手を兼ねるよ
うにすることによって、担持体を簡単に着脱できて、処
理運転後、担持体を取り出すためにピンセットなどの器
具または治具を用いる必要がなく、取扱いを簡便にでき
る。
【0040】また、第7の課題解決手段により、担持体
の挿入部を通って回転ドラム内の空気が流出し、薬剤が
有効に衣類に吸着しなかったり、気化室内で気化した薬
剤が結露などによって挿入部より流れ出したりすること
を防止することができる。
【0041】また、第8の課題解決手段により、担持体
を挿入していないときに回転ドラム内の空気が挿入経路
を通じて外に漏れ出るのを防止することができ、通常の
乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防止すること
ができる。
【0042】また、第9の課題解決手段により、第2の
蓋を開けたままで運転し、回転ドラム内の空気が挿入経
路を通して外に漏れ出るのを防止することができ、通常
の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防止するこ
とができる。
【0043】また、第10の課題解決手段により、通常
第1の蓋が閉まっていないときは、通常運転ができない
構成を利用して、衣類の処理運転も行えないようにする
ことができ、開閉状態の検知手段も報知の必要もなく、
第2の蓋を開けたままで運転し、回転ドラム内の空気が
挿入経路を通して外に漏れ出ることを防止することがで
き、通常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防
止することができる。
【0044】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
【0045】図に示すように、薬剤17は、抗菌、防
臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種の性状を有す
るもので、薬剤タンク(薬剤装填手段)18内に収納
し、この薬剤タンク18を蓋15の上部の外枠5側より
薬剤供給装置19に収納している。ドラム支持板20内
には、薬剤17を回転ドラム1内に揮発拡散するための
気化室21を配設し、この気化室21に薬剤タンク18
内の薬剤17を薬剤供給管22を通して供給するように
している。ドラム支持板20上には、気化室21と連通
して気化室21内で気化した薬剤17を回転ドラム1内
に送り出すための開口部20aを併設している。
【0046】上記構成において、薬剤タンク18内の薬
剤17は、薬剤供給管22によって気化室21に供給さ
れ、気化室21内で気化し、ドラム支持板20の開口部
20aを通って回転ドラム1内に揮発拡散される。揮発
拡散された薬剤17は、回転ドラム1の転動回転によっ
て撹拌されている衣類に吸着され、衣類の処理が行われ
る。
【0047】このように本実施例によれば、抗菌、防
臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種の性状を有す
る薬剤を外枠5の外部から装填し、ドラム支持板20に
設けた開口部20aより回転ドラム1内の揮発拡散する
ことができ、一般の衣類を家庭で簡単に、抗菌、防臭、
防虫、防黴の少なくともいずれか1種の性状を有する薬
剤17によって衣類の処理を行うことができる。
【0048】なお、上記実施例では、薬剤供給装置19
を蓋15の上部に配置しているが、外枠5より薬剤17
を装填でき、回転ドラム1内に薬剤17を揮発分散でき
る位置であれば、ドラム支持板20上のどの位置であっ
ても効果は同じである。
【0049】つぎに、本発明の第2の実施例を図3を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0050】図に示すように、気化室21内に薬剤17
を加熱するヒータ(加熱手段)23を設けている。他の
構成は上記第1の実施例と同じである。
【0051】上記構成において、薬剤タンク18内の薬
剤17は、薬剤供給管22を通して気化室21に供給さ
れ、気化室21内のヒータ23上に滴下され、ヒータ2
3の熱によって気化し、開口部20aを通って回転ドラ
ム1内に揮発拡散される。揮発分散された薬剤17は、
回転ドラム1の転動回転によって撹拌されている衣類に
吸着され、衣類の処理が行われる。
【0052】このように本実施例によれば、薬剤17を
ヒータ23により加熱することによって雰囲気温度によ
って薬剤17の気化速度が変化し、処理の速度、処理の
濃度のばらつくのを押さえることができ、また、沸点の
高い薬剤を用いたときでも揮発拡散することができる。
【0053】つぎに、本発明の第3の実施例を図4を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0054】図に示すように、担持体24は、マット状
に形成し、抗菌、防臭、防虫、防黴の少なくともいずれ
か1種の性状を有する薬剤を染み込ませている。この担
持体24を外枠5から挿入するように構成している。ま
た、気化室21内には、担持体24を加熱するヒータ2
3を設けている。他の構成は上記第1の実施例と同じで
ある。
【0055】上記構成において、気化室21内に装填さ
れた担持体24はヒータ23によって加熱され、担持体
24に染み込ませた薬剤を気化室21内にて気化し、ド
ラム支持板20の開口部20aを通って回転ドラム1内
に揮発拡散される。揮発分散された薬剤は、回転ドラム
1の転動回転によって撹拌されている衣類に吸着される
ことで衣類の処理が行われる。
【0056】このように本実施例によれば、担持体24
によって、薬剤が液体の場合でも、気化室21に装填す
る際にこぼれたり、配管などを用いて気化室に送り込む
場合のように配管が詰まったりという、不具合を防止す
ることができ、取扱いが容易で、使い勝手を向上するこ
とができる。
【0057】つぎに、本発明の第4の実施例を図5を参
照しながら説明する。なお、上記第3の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0058】図に示すように、検知手段25は、担持体
24が気化室21に装填されていることを検知するもの
で、気化室21内またはその近傍部に配設している。こ
の検知手段25の検知結果からヒータ23の通電を制御
するように構成している。他の構成は上記第3の実施例
と同じである。なお、検知手段25としては、担持体2
4の一部と接触することで機械的に接点がオン、オフ
し、ヒータ23への通電を制御するもの、または光セン
サ、磁気センサなどの非接触形のセンサによって担持体
24を検知するものである。
【0059】上記構成において、担持体24が気化室2
1内に装填されたことを検知してヒータ23に通電し、
それによって担持体24を加熱し、担持体24に染み込
ませた薬剤を気化室21内にて気化し、ドラム支持板2
0の開口部20aを通って回転ドラム1内に揮発拡散さ
れる。揮発分散された薬剤は、回転ドラム1の転動回転
によって撹拌されている衣類に吸着されることで衣類の
処理が行われる。
【0060】このように本実施例によれば、検知手段2
5により気化室21内に担持体24が装填されたかどう
かを検知することができ、特に衣類が臭いなどによって
処理後であることが安易にわかる手段がない場合におい
ても、誤って担持体24を挿入せずに処理運転を行って
しまうのを防止することができる。
【0061】つぎに、本発明の第5の実施例を図6を参
照しながら説明する。なお、上記第3の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0062】図に示すように、スタンプ捺印装置26
は、担持体24が使用済みであることが分かるスタンプ
を押すものである。他の構成は上記第3の実施例と同じ
である。
【0063】上記構成において、担持体24がヒータ2
3によって加熱され、担持体24に染みこんだ薬剤が揮
発拡散すると、担持体24が使用済みであることがわか
るように、スタンプ捺印装置25によって、使用済みで
あることが分かるスタンプを押す。
【0064】このように本実施例によれば、衣類の処理
に使用した後、担持体24に使用済みのスタンプを押す
ことにより、薬剤が含まれていない担持体24を挿入し
て処理運転を行ってしまうのを防止することができる。
【0065】なお、本実施例では、担持体24にスタン
プを押すようにしているが、担持体の一部または全体を
未使用の段階より変色、または、発色、変形、変臭のい
ずれか少なくとも一つを発現させる構成にしてもよく、
その効果は同じである。
【0066】つぎに、本発明の第6の実施例を図7を参
照しながら説明する。なお、上記第3の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0067】図に示すように、担持体27は、その一端
を気化室21内に挿入したとき、他端側を外枠5より突
出し、この突出部27aを挿脱時の把手を兼ねるように
している。他の構成は上記第3の実施例と同じである。
【0068】上記構成において、担持体27を気化室2
1内に挿脱するとき、突出部27aをもって、担持体2
7を容易に挿入または離脱することができる。
【0069】このように本実施例によれば、担持体27
は、他端側を外枠5より突出し、挿脱時の把手を兼ねる
ようにすることによって、担持体27を簡単に着脱でき
て、処理運転後、担持体27を取り出すためにピンセッ
トなどの器具または治具を用いる必要がなく、取扱いを
簡便にできる。
【0070】つぎに、本発明の第7の実施例を図8を参
照しながら説明する。なお、上記第6の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0071】図に示すように、担持体27は、その一端
を気化室21内に挿入し、他端側を外枠より突出し、こ
の突出部27aに回転ドラム1内の空気が気化室21を
通って外枠5外に流出するのを防止する栓部27bを設
けている。他の構成は上記第6の実施例と同じである。
【0072】上記構成において、担持体の一端が気化室
内に挿入された状態で、栓部27bによって気化室21
内の空気が外部に漏れ出さないようにでき、回転ドラム
1内の空気が気化室21を通って外枠5外に流出するの
を防止することができる。
【0073】このように本実施例によれば、担持体27
の挿入部を通って回転ドラム1内の空気が流出し、薬剤
が有効に衣類に吸着しなかったり、気化室21内で気化
した薬剤が結露などによって挿入部より流れ出したりす
ることを防止することができる。
【0074】つぎに、本発明の第8の実施例を図9を参
照しながら説明する。なお、上記第6の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0075】図に示すように、第2の蓋28は、外枠5
の担持体27を挿入する挿入箇所に設けている。他の構
成は上記第6の実施例と同じである。
【0076】上記構成において、担持体27を挿入して
いないときでも第2の蓋28を閉めることができ、回転
ドラム1内の空気が気化室21を通って外枠5外に流出
するのを防止することができる。
【0077】このように本発明によれば、担持体27を
挿入していないときに回転ドラム1内の空気が担持体2
7の挿入経路を通じて外に漏れ出るのを防止することが
でき、通常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を
防止することができる。
【0078】つぎに、本発明の第9の実施例を図10を
参照しながら説明する。なお、上記第8の実施例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0079】図に示すように、第2の蓋開閉検知手段2
9は、第2の蓋28の開閉状態を検知するもので、第2
の蓋28が開いているときには処理運転を行えないよう
にしている。他の構成は上記第8の実施例と同じであ
る。なお、第2の蓋開閉検知手段29としては、第2の
蓋28の一部と接触することで機械的に接点がオン、オ
フし、ヒータ23への通電などを制御するもの、または
光センサ、磁気センサなどの非接触のセンサによって第
2の蓋28の開閉状態を検知するもので構成している。
【0080】上記構成において、第2の蓋開閉検知手段
29の検知結果からヒータ23の通電と回転ドラム1の
回転を制御することで、第2の蓋28が閉じている状態
のときのみ衣類の処理が行われる。
【0081】このように本実施例によれば、第2の蓋2
8を開けたままで運転し、回転ドラム1内の空気が挿入
経路を通して外に漏れ出るのを防止することができ、通
常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防止する
ことができる。
【0082】つぎに、本発明の第10の実施例を図11
を参照しながら説明する。なお、上記第8の実施例と同
じ構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0083】図に示すように、第2の蓋28が開いてい
るときは、外枠5の開口部を閉塞する第1の蓋15が閉
まらないように第2の蓋28を配置している。他の構成
は上記第8の実施例と同じである。
【0084】上記構成において、第2の蓋28が開いて
いると、第1の蓋15が閉じないため、衣類の処理運転
を行えなくなる。したがって、第2の蓋28の開閉状態
の検知手段も報知の必要もなく、構成を簡単にできる。
【0085】このように本実施例によれば、通常第1の
蓋15が閉まっていないときは、通常運転ができない構
成を利用して、衣類の処理運転も行えないようにするこ
とができ、開閉状態の検知手段も報知の必要もなく、第
2の蓋28を開けたままで運転し、回転ドラム1内の空
気が挿入経路を通して外に漏れ出ることを防止すること
ができ、通常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥
を防止することができる。
【0086】
【発明の効果】以上のように本発明は、衣類投入用の開
口部を有する外枠と、この外枠に開閉自在に設け前記開
口部を閉塞する第1の蓋と、前記第1の蓋の開閉状態を
検知する第1の蓋開閉状態検知手段と、前記外枠内に回
転自在に設けた回転ドラムと、前記回転ドラムの一端を
回転自在に支持するシャフトと、前記回転ドラムの他端
を支持する外周略円環状部を有するドラム支持板と、前
記回転ドラム内に空気を流通させる送風手段と、前記回
転ドラム内に向かって抗菌、防臭、防虫、防黴の少なく
ともいずれか1種の性状を有する薬剤を揮発拡散する手
段とを備え、前記揮発拡散手段は、前記ドラム支持板に
設けた開口部と、この開口部に連通した薬剤の気化室
と、前記薬剤を前記外枠側より装填するための薬剤装填
手段とを備えたから、抗菌、防臭、防虫、防黴の少なく
ともいずれか1種の性状を有する薬剤を外枠の外部から
装填し、ドラム支持板に設けた開口部より回転ドラム内
の揮発拡散することができ、一般の衣類を家庭で簡単
に、抗菌、防臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種
の性状を有する薬剤によって衣類の処理を行うことがで
きる。
【0087】また、気化室は、薬剤を加熱する加熱手段
を配設したから、薬剤を加熱手段により加熱することに
よって雰囲気温度によって薬剤の気化速度が変化し、処
理の速度、処理の濃度がばらつくのを押さえることがで
き、また、沸点の高い薬剤を用いたときでも揮発拡散す
ることができる。
【0088】また、薬剤を担持する担持体を備え、気化
室内で前記担持体から薬剤が揮発拡散するようにしたか
ら、担持体によって、薬剤が液体の場合でも、気化室に
装填する際にこぼれたり、配管などを用いて気化室に送
り込む場合のように配管が詰まったりという、不具合を
防止することができ、取扱いが容易で、使い勝手を向上
することができる。
【0089】また、薬剤を担持する担持体と、前記担持
体の装填を検知する検知手段とを備え、気化室に前記担
持体が装填されていないときは、加熱手段が作動しない
構成としたから、気化室内に担持体が装填されたかどう
かを検知することができ、誤って担持体を挿入せずに処
理運転を行ってしまうのを防止することができる。
【0090】また、担持体は、薬剤が揮発分散後に担持
体の一部または全体を未使用の段階より変色、発色、変
形、変臭のいずれかの少なくとも1つを発現させる構成
としたから、薬剤が含まれていない担持体を挿入して処
理運転を行ってしまうのを防止することができる。
【0091】また、担持体は、その一端を気化室内に挿
入し、他端側を外枠より突出し、挿脱時の把手を兼ねる
ようにしたから、担持体を簡単に着脱できて、処理運転
後、担持体を取り出すためにピンセットなどの器具また
は治具を用いる必要がなく、取扱いを簡便にできる。
【0092】また、担持体は、その一端を気化室内に挿
入し、他端側を外枠より突出し、この突出部に回転ドラ
ム内の空気が気化室を通って外枠外に流出するのを防止
する栓部を設けたから、担持体の挿入部を通って回転ド
ラム内の空気が流出し、薬剤が有効に衣類に吸着しなか
ったり、気化室内で気化した薬剤が結露などによって挿
入部より流れ出したりすることを防止することができ
る。
【0093】また、担持体は、外枠より気化室内に挿入
され、その外枠の挿入箇所に第2の蓋を設けたから、担
持体を挿入していないときに回転ドラム内の空気が挿入
経路を通じて外に漏れ出るのを防止することができ、通
常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防止する
ことができる。
【0094】また、第2の蓋の開閉状態を検知する第2
の蓋開閉検知手段を備え、前記第2の蓋が開いていると
きには処理運転を行えないようにしたから、第2の蓋を
開けたままで運転し、回転ドラム内の空気が挿入経路を
通して外に漏れ出るのを防止することができ、通常の乾
燥運転において、乾燥むらや、未乾燥を防止することが
できる。
【0095】また、第2の蓋が開いているときは、外枠
の開口部を閉塞する第1の蓋が閉まらないようにしたか
ら、第1の蓋が閉まっていないときは、通常運転ができ
ない構成を利用して、衣類の処理運転も行えないように
することができ、開閉状態の検知手段も報知の必要もな
く、第2の蓋を開けたままで運転し、回転ドラム内の空
気が挿入経路を通して外に漏れ出ることを防止すること
ができ、通常の乾燥運転において、乾燥むらや、未乾燥
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の衣類乾燥機の断面図
【図2】同衣類乾燥機の要部拡大断面図
【図3】本発明の第2の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図4】本発明の第3の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図5】本発明の第4の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図6】本発明の第5の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図7】本発明の第6の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図8】本発明の第7の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図9】本発明の第8の実施例の衣類乾燥機の要部断面
【図10】本発明の第9の実施例の衣類乾燥機の要部断
面図
【図11】本発明の第10の実施例の衣類乾燥機の要部
断面図
【図12】従来の衣類乾燥機の断面図
【符号の説明】
1 回転ドラム 3 シャフト 5 外枠 7 熱交換型ファン(送風手段) 15 第1の蓋 16 第1の蓋開閉検知手段 17 薬剤 18 薬剤タンク(薬剤装填手段) 20 ドラム支持板 20a 開口部 21 気化室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上崎 昌芳 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 太田 文夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類投入用の開口部を有する外枠と、こ
    の外枠に開閉自在に設け前記開口部を閉塞する第1の蓋
    と、前記第1の蓋の開閉状態を検知する第1の蓋開閉状
    態検知手段と、前記外枠内に回転自在に設けた回転ドラ
    ムと、前記回転ドラムの一端を回転自在に支持するシャ
    フトと、前記回転ドラムの他端を支持する外周略円環状
    部を有するドラム支持板と、前記回転ドラム内に空気を
    流通させる送風手段と、前記回転ドラム内に向かって抗
    菌、防臭、防虫、防黴の少なくともいずれか1種の性状
    を有する薬剤を揮発拡散する手段とを備え、前記揮発拡
    散手段は、前記ドラム支持板に設けた開口部と、この開
    口部に連通した薬剤の気化室と、前記薬剤を前記外枠側
    より装填するための薬剤装填手段とを備えた衣類乾燥
    機。
  2. 【請求項2】 気化室は、薬剤を加熱する加熱手段を配
    設した請求項1記載の衣類乾燥機。
  3. 【請求項3】 薬剤を担持する担持体を備え、気化室内
    で前記担持体から薬剤が揮発拡散するようにした請求項
    1または2記載の衣類乾燥機。
  4. 【請求項4】 薬剤を担持する担持体と、前記担持体の
    装填を検知する検知手段とを備え、気化室に前記担持体
    が装填されていないときは、加熱手段が作動しない構成
    とした請求項2記載の衣類乾燥機。
  5. 【請求項5】 担持体は、薬剤が揮発分散後に担持体の
    一部または全体を未使用の段階より変色、発色、変形、
    変臭のいずれかの少なくとも1つを発現させる構成とし
    た請求項3または4記載の衣類乾燥機。
  6. 【請求項6】 担持体は、その一端を気化室内に挿入
    し、他端側を外枠より突出し、挿脱時の把手を兼ねるよ
    うにした請求項3記載の衣類乾燥機。
  7. 【請求項7】 担持体は、その一端を気化室内に挿入
    し、他端側を外枠より突出し、この突出部に回転ドラム
    内の空気が気化室を通って外枠外に流出するのを防止す
    る栓部を設けた請求項3または6記載の衣類乾燥機。
  8. 【請求項8】 担持体は、外枠より気化室内に挿入さ
    れ、その外枠の挿入箇所に第2の蓋を設けた請求項3記
    載の衣類乾燥機。
  9. 【請求項9】 第2の蓋の開閉状態を検知する第2の蓋
    開閉検知手段を備え、前記第2の蓋が開いているときに
    は処理運転を行えないようにした請求項8記載の衣類乾
    燥機。
  10. 【請求項10】 第2の蓋が開いているときは、外枠の
    開口部を閉塞する第1の蓋が閉まらないようにした請求
    項8記載の衣類乾燥機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1485663A4 (en) * 2001-05-10 2005-04-20 Benny Mizrahi DRIER
JP2009142662A (ja) * 2002-11-14 2009-07-02 Procter & Gamble Co 安全デバイス及びコントローラを備えた布地物品処理装置

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