JPH0979476A - ブレーキパイプ - Google Patents
ブレーキパイプInfo
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- JPH0979476A JPH0979476A JP23439495A JP23439495A JPH0979476A JP H0979476 A JPH0979476 A JP H0979476A JP 23439495 A JP23439495 A JP 23439495A JP 23439495 A JP23439495 A JP 23439495A JP H0979476 A JPH0979476 A JP H0979476A
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- brake
- filter portion
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/24—Preventing accumulation of dirt or other matter in pipes, e.g. by traps, by strainers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
- B60T17/043—Brake line couplings, air hoses and stopcocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクチュエータ等に配設されるフィルタ部を
ブレーキパイプの内部に配設することにより、アクチュ
エータ等の部材が大型化するのを防ぐこと。 【解決手段】 フィルタ部6は、支持部材7とメッシュ
フィルタ8とから構成されて略円筒状を呈し、支持部材
7はブレーキパイプ5の開口端側の開口端部7aと閉口
端部端部7bと開口端部7aと連結部7cとから構成さ
れて略円筒状を呈し、又、閉口端部7bの外周面はブレ
ーキパイプ5の開口端側に向かって径が拡大形成された
テーパ状を呈している。略円筒状を呈するフィルタ部6
の外周側面を形成するようにメッシュフィルタ8が支持
部材7に取り付けられている。フィルタ部6は、閉口端
部7b側からブレーキパイプ5内に挿入されて、開口端
部7aの外周とブレーキパイプ5の内周とが係合圧入さ
れることにより、ブレーキパイプ5内においてその位置
を保持する。
ブレーキパイプの内部に配設することにより、アクチュ
エータ等の部材が大型化するのを防ぐこと。 【解決手段】 フィルタ部6は、支持部材7とメッシュ
フィルタ8とから構成されて略円筒状を呈し、支持部材
7はブレーキパイプ5の開口端側の開口端部7aと閉口
端部端部7bと開口端部7aと連結部7cとから構成さ
れて略円筒状を呈し、又、閉口端部7bの外周面はブレ
ーキパイプ5の開口端側に向かって径が拡大形成された
テーパ状を呈している。略円筒状を呈するフィルタ部6
の外周側面を形成するようにメッシュフィルタ8が支持
部材7に取り付けられている。フィルタ部6は、閉口端
部7b側からブレーキパイプ5内に挿入されて、開口端
部7aの外周とブレーキパイプ5の内周とが係合圧入さ
れることにより、ブレーキパイプ5内においてその位置
を保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用液圧式ブレ
ーキシステムに用いられる、ブレーキ液伝達手段として
のブレーキパイプに関する。
ーキシステムに用いられる、ブレーキ液伝達手段として
のブレーキパイプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブレーキパイプは、車両用液圧式
ブレーキシステムにおいて、例えば、一端がマスタシリ
ンダに、他端がブレーキ液圧制御弁手段であるアクチュ
エータとに接続されて、マスタシリンダから供給される
ブレーキ液をアクチュエータに伝達する、或いは、アク
チュエータから流出されるブレーキ液をマスタシリンダ
に伝達するだけの物である。
ブレーキシステムにおいて、例えば、一端がマスタシリ
ンダに、他端がブレーキ液圧制御弁手段であるアクチュ
エータとに接続されて、マスタシリンダから供給される
ブレーキ液をアクチュエータに伝達する、或いは、アク
チュエータから流出されるブレーキ液をマスタシリンダ
に伝達するだけの物である。
【0003】車両用液圧式ブレーキシステムのマスタシ
リンダとアクチュエータとの連通に関し、アクチュエー
タ内部への異物の流入を防止するためにフィルタ部が配
設されており、通常は、ブレーキパイプが係合するアク
チュエータに配設されたポートに連通する液圧経路内
で、ポートの近傍部にフィルタ部が配設されている。
リンダとアクチュエータとの連通に関し、アクチュエー
タ内部への異物の流入を防止するためにフィルタ部が配
設されており、通常は、ブレーキパイプが係合するアク
チュエータに配設されたポートに連通する液圧経路内
で、ポートの近傍部にフィルタ部が配設されている。
【0004】フィルタ部が内部に配設されたアクチュエ
ータとして、例えば、実開平3−125662号公報に
開示されるようなアクチュエータが知られている。
ータとして、例えば、実開平3−125662号公報に
開示されるようなアクチュエータが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たアクチュエータにおいては、液圧経路内にフィルタ部
を配設することから、フィルタ部がブレーキ液の流れの
抵抗とならないように、フィルタ部及びフィルタ部が配
設される液圧経路を大きく設定しなければならず、この
ため、アクチュエータ自体が大きくなってしまうという
問題点を有している。
たアクチュエータにおいては、液圧経路内にフィルタ部
を配設することから、フィルタ部がブレーキ液の流れの
抵抗とならないように、フィルタ部及びフィルタ部が配
設される液圧経路を大きく設定しなければならず、この
ため、アクチュエータ自体が大きくなってしまうという
問題点を有している。
【0006】本発明は、アクチュエータ等に配設される
フィルタ部をブレーキパイプの内部に配設することによ
り、アクチュエータ等の部材が大型化するのを防ぐこと
を、その技術的課題とするものである。
フィルタ部をブレーキパイプの内部に配設することによ
り、アクチュエータ等の部材が大型化するのを防ぐこと
を、その技術的課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために、車両用ブレーキ装置に用いられるブレーキ液
の伝達手段であるブレーキパイプにおいて、その内部に
少なくともフィルタ材から成るフィルタ部を有すること
を特徴とするブレーキパイプを構成した。
るために、車両用ブレーキ装置に用いられるブレーキ液
の伝達手段であるブレーキパイプにおいて、その内部に
少なくともフィルタ材から成るフィルタ部を有すること
を特徴とするブレーキパイプを構成した。
【0008】好ましくは、前記フィルタ部は、前記ブレ
ーキパイプの軸方向に延在する形状を呈することを特徴
とするブレーキパイプが望ましい。
ーキパイプの軸方向に延在する形状を呈することを特徴
とするブレーキパイプが望ましい。
【0009】好ましくは、前記フィルタ部は、前記ブレ
ーキパイプの軸方向に延在する形状を呈する支持部材に
前記フィルタ材が取り付けられて成ることを特徴とする
ブレーキパイプが望ましい。
ーキパイプの軸方向に延在する形状を呈する支持部材に
前記フィルタ材が取り付けられて成ることを特徴とする
ブレーキパイプが望ましい。
【0010】好ましくは、前記フィルタ部は、前記ブレ
ーキパイプに係合することを特徴とするブレーキパイプ
が望ましい。
ーキパイプに係合することを特徴とするブレーキパイプ
が望ましい。
【0011】好ましくは、前記支持部材は、開口端部
と、該開口端部に対向する閉口端部と、前記開口端部と
閉口端部とを繋ぐ連結部とから構成されて略円筒状を呈
し、前記フィルタ材は、少なくとも前記フィルタ部の前
記ブレーキパイプの内周面に対向する側面部を形成する
ように前記略円筒状の支持部材に取り付けられたことを
特徴とするブレーキパイプが望ましい。
と、該開口端部に対向する閉口端部と、前記開口端部と
閉口端部とを繋ぐ連結部とから構成されて略円筒状を呈
し、前記フィルタ材は、少なくとも前記フィルタ部の前
記ブレーキパイプの内周面に対向する側面部を形成する
ように前記略円筒状の支持部材に取り付けられたことを
特徴とするブレーキパイプが望ましい。
【0012】好ましくは、前記支持部材の閉口端部の外
周面は、前記支持部材の開口端部に向かって径が拡大形
成されたテーパ状を呈することを特徴とするブレーキパ
イプが望ましい。
周面は、前記支持部材の開口端部に向かって径が拡大形
成されたテーパ状を呈することを特徴とするブレーキパ
イプが望ましい。
【0013】好ましくは、前記支持部材の開口端部と閉
口端部と連結部との内で少なくとも一つは、前記ブレー
キパイプに係合することを特徴とするブレーキパイプが
望ましい。
口端部と連結部との内で少なくとも一つは、前記ブレー
キパイプに係合することを特徴とするブレーキパイプが
望ましい。
【0014】好ましくは、前記フィルタ材は、メッシュ
フィルタであることを特徴とするブレーキパイプが望ま
しい。
フィルタであることを特徴とするブレーキパイプが望ま
しい。
【0015】請求項1〜請求項3のブレーキパイプは、
ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、フィル
タ部のフィルタ材を通過することにより、ブレーキ液が
有する異物が取り除かれる。
ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、フィル
タ部のフィルタ材を通過することにより、ブレーキ液が
有する異物が取り除かれる。
【0016】請求項4のブレーキパイプは、請求項3の
ブレーキパイプの作用に加え、フィルタ部がブレーキパ
イプに係合してフィルタ部はその位置を保持する。
ブレーキパイプの作用に加え、フィルタ部がブレーキパ
イプに係合してフィルタ部はその位置を保持する。
【0017】請求項5のブレーキパイプは、ブレーキパ
イプの内部を流動するブレーキ液が閉口端部側からフィ
ルタ部の外周側面側へ流動し、フィルタ部の外周側面側
からフィルタ材を通過してフィルタ部の内部に流入し、
開口端部から流出してフィルタ部を通過することによ
り、ブレーキ液が有する異物が取り除かれる。或いは、
ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、開口端
部からフィルタ部の内部へ流入し、フィルタ材を通過し
てフィルタ部の外周側面外方に流出し、閉口端部の外周
面を流動してフィルタ部を通過することにより、ブレー
キ液が有する異物が取り除かれる。
イプの内部を流動するブレーキ液が閉口端部側からフィ
ルタ部の外周側面側へ流動し、フィルタ部の外周側面側
からフィルタ材を通過してフィルタ部の内部に流入し、
開口端部から流出してフィルタ部を通過することによ
り、ブレーキ液が有する異物が取り除かれる。或いは、
ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、開口端
部からフィルタ部の内部へ流入し、フィルタ材を通過し
てフィルタ部の外周側面外方に流出し、閉口端部の外周
面を流動してフィルタ部を通過することにより、ブレー
キ液が有する異物が取り除かれる。
【0018】請求項6のブレーキパイプは、請求項5の
ブレーキパイプの作用に加え、ブレーキパイプの内部を
流動するブレーキ液が、支持部材閉口端部のテーパ状外
周面に沿ってフィルタ部の外周側に、又は、フィルタ部
の閉口端部前方に流動する。
ブレーキパイプの作用に加え、ブレーキパイプの内部を
流動するブレーキ液が、支持部材閉口端部のテーパ状外
周面に沿ってフィルタ部の外周側に、又は、フィルタ部
の閉口端部前方に流動する。
【0019】請求項7のブレーキパイプは、請求項5又
は請求項6のブレーキパイプの作用に加え、支持部材の
開口端部と閉口端部と連結部との内で少なくともどれか
一つがブレーキパイプに係合して、フィルタ部がブレー
キパイプ内においてその位置を保持する。
は請求項6のブレーキパイプの作用に加え、支持部材の
開口端部と閉口端部と連結部との内で少なくともどれか
一つがブレーキパイプに係合して、フィルタ部がブレー
キパイプ内においてその位置を保持する。
【0020】請求項8のブレーキパイプは、請求項1〜
請求項7のいずれか一に記載のブレーキパイプの作用に
加え、ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、
フィルタ部のメッシュフィルタを通過することにより、
ブレーキ液が有する異物が取り除かれる。
請求項7のいずれか一に記載のブレーキパイプの作用に
加え、ブレーキパイプの内部を流動するブレーキ液が、
フィルタ部のメッシュフィルタを通過することにより、
ブレーキ液が有する異物が取り除かれる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0022】(実施の形態1)図1に示すように、1は
車両用ブレーキシステムに用いられる液圧制御弁手段で
あるアクチュエータのボディであり、ボディ1には液圧
経路2及びポート3が形成されている。液圧経路2はシ
ート4を介してポート3に連通している。
車両用ブレーキシステムに用いられる液圧制御弁手段で
あるアクチュエータのボディであり、ボディ1には液圧
経路2及びポート3が形成されている。液圧経路2はシ
ート4を介してポート3に連通している。
【0023】5はブレーキパイプであり、開口部側に係
合端部5aを形成し、ブレーキパイプ5の内部にはフイ
ルタ部6が配設されている。
合端部5aを形成し、ブレーキパイプ5の内部にはフイ
ルタ部6が配設されている。
【0024】図2は、図1のフィルタ部6のA−A線で
の断面図であり、図3は、図1のフィルタ部6の斜視図
である。図1、図2、図3に示すように、フイルタ部6
は、支持部材7とメッシュフィルタ8とから構成され
て、一端が開口し他端が閉口している略円筒状を呈して
いる。支持部材7は、ブレーキパイプ5の開口部側の開
口端部7aと、この開口端部7aに対向する閉口端部7
bと、これら開口端部7aと閉口端部7bとを繋ぐ連結
部7cとから構成されて略円筒状を呈している。
の断面図であり、図3は、図1のフィルタ部6の斜視図
である。図1、図2、図3に示すように、フイルタ部6
は、支持部材7とメッシュフィルタ8とから構成され
て、一端が開口し他端が閉口している略円筒状を呈して
いる。支持部材7は、ブレーキパイプ5の開口部側の開
口端部7aと、この開口端部7aに対向する閉口端部7
bと、これら開口端部7aと閉口端部7bとを繋ぐ連結
部7cとから構成されて略円筒状を呈している。
【0025】又、閉口端部7bの外周面は、開口端部7
aに向かって径が拡大形成されたテーパ状を呈してい
る。フィルタ部6のブレーキパイプ5の内周面に対向す
る側面部、即ち、略円筒状のフィルタ部6の内外周面を
形成するようにメッシュフィルタ8が支持部材7に取り
付けられている。フィルタ部6は、閉口端部7b側から
ブレーキパイプ5内に挿入されて、開口端部7aがブレ
ーキパイプ5の開口部に圧入され、開口端部7aの外周
とブレーキパイプ5の内周とが係合することにより、フ
ィルタ部6はブレーキパイプ5に係合してブレーキパイ
プ5内においてその位置を保持する。
aに向かって径が拡大形成されたテーパ状を呈してい
る。フィルタ部6のブレーキパイプ5の内周面に対向す
る側面部、即ち、略円筒状のフィルタ部6の内外周面を
形成するようにメッシュフィルタ8が支持部材7に取り
付けられている。フィルタ部6は、閉口端部7b側から
ブレーキパイプ5内に挿入されて、開口端部7aがブレ
ーキパイプ5の開口部に圧入され、開口端部7aの外周
とブレーキパイプ5の内周とが係合することにより、フ
ィルタ部6はブレーキパイプ5に係合してブレーキパイ
プ5内においてその位置を保持する。
【0026】図1において、フィルタ部6が配設された
ブレーキパイプ5は、ポート3に挿入されて、シート4
にブレーキパイプ5の係合端部5aが当接し、ブレーキ
パイプ5に嵌入されたナット9がポート3に螺合される
ことにより、ブレーキパイプ5の係合端部5aがシート
4とナット9とにより挟持固定されて、ブレーキパイプ
5がアクチュエータボディに固定される。図示しないブ
レーキパイプ5の他端側にも同様にしてフィルタ部6が
配設されて、ブレーキパイプ5の他端側はマスタシリン
ダに形成されたポート(図示省略)に接続され、マスタ
シリンダとアクチュエータとがブレーキパイプ5を介し
て連通される。
ブレーキパイプ5は、ポート3に挿入されて、シート4
にブレーキパイプ5の係合端部5aが当接し、ブレーキ
パイプ5に嵌入されたナット9がポート3に螺合される
ことにより、ブレーキパイプ5の係合端部5aがシート
4とナット9とにより挟持固定されて、ブレーキパイプ
5がアクチュエータボディに固定される。図示しないブ
レーキパイプ5の他端側にも同様にしてフィルタ部6が
配設されて、ブレーキパイプ5の他端側はマスタシリン
ダに形成されたポート(図示省略)に接続され、マスタ
シリンダとアクチュエータとがブレーキパイプ5を介し
て連通される。
【0027】マスタシリンダからブレーキパイプ5内を
アクチュエータに向かって流動してきたブレーキ液が、
支持部材7の閉口端部7bのテーパ状外周面に沿ってフ
ィルタ部6の外周側に流動し、フィルタ部6の外周から
フィルタ部6の側面部を形成するメッシュフィルタ8を
通過してフィルタ部6の内部に流入し、このメッシュフ
ィルタ8をブレーキ液が通過することによりブレーキ液
が有する異物が取り除かれ、ブレーキ液は開口端部7a
から流出してフィルタ部6を通過し、アクチュエータボ
ディ1内の液圧経路2に流入する。
アクチュエータに向かって流動してきたブレーキ液が、
支持部材7の閉口端部7bのテーパ状外周面に沿ってフ
ィルタ部6の外周側に流動し、フィルタ部6の外周から
フィルタ部6の側面部を形成するメッシュフィルタ8を
通過してフィルタ部6の内部に流入し、このメッシュフ
ィルタ8をブレーキ液が通過することによりブレーキ液
が有する異物が取り除かれ、ブレーキ液は開口端部7a
から流出してフィルタ部6を通過し、アクチュエータボ
ディ1内の液圧経路2に流入する。
【0028】以上説明したように、本実施の形態のブレ
ーキパイプによれば、アクチュエータ等に配設されるフ
ィルタ部をブレーキパイプ5の内部に配設したことか
ら、アクチュエータ等にフィルタ部6を設ける必要がな
くなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化する
のを防ぐことを可能としている。
ーキパイプによれば、アクチュエータ等に配設されるフ
ィルタ部をブレーキパイプ5の内部に配設したことか
ら、アクチュエータ等にフィルタ部6を設ける必要がな
くなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化する
のを防ぐことを可能としている。
【0029】更に、通常はブレーキパイプ5は極めて細
いため、フィルタ部6の有効利用面積もまた小さくなり
がちであるが、フィルタ部6がブレーキパイプ5の軸方
向に延在する形状であるところの略円筒状を呈し、且
つ、メッシュフィルタ8が略円筒状のフィルタ部6の側
面を形成するようにして取り付けられていることから、
充分な有効利用面積を確保することができ、従って、ブ
レーキ液内の異物を充分に除去することを可能としてい
る。
いため、フィルタ部6の有効利用面積もまた小さくなり
がちであるが、フィルタ部6がブレーキパイプ5の軸方
向に延在する形状であるところの略円筒状を呈し、且
つ、メッシュフィルタ8が略円筒状のフィルタ部6の側
面を形成するようにして取り付けられていることから、
充分な有効利用面積を確保することができ、従って、ブ
レーキ液内の異物を充分に除去することを可能としてい
る。
【0030】更に、フィルタ部6はメッシュフィルタ8
と支持部材7とから構成されており、メッシュフィルタ
8の形状及び強度は支持部材7により支持されることで
確保され、従って、ブレーキ液圧によってメッシュフィ
ルタ8が変形するのを支持部材7が防いでいる。
と支持部材7とから構成されており、メッシュフィルタ
8の形状及び強度は支持部材7により支持されることで
確保され、従って、ブレーキ液圧によってメッシュフィ
ルタ8が変形するのを支持部材7が防いでいる。
【0031】更に、フィルタ部6は閉口端部7bを有す
ることにより、ブレーキパイプ5の軸方向にわたるフィ
ルタ部6の側面部を形成するメッシュフィルタ8に向け
てブレーキ液を誘導することができる。
ることにより、ブレーキパイプ5の軸方向にわたるフィ
ルタ部6の側面部を形成するメッシュフィルタ8に向け
てブレーキ液を誘導することができる。
【0032】更に、支持部材7の閉口端部7bの外周が
テーパ状を呈することにより、ブレーキ液がよりフィル
タ部6の外周側に流動しやすくなっている。
テーパ状を呈することにより、ブレーキ液がよりフィル
タ部6の外周側に流動しやすくなっている。
【0033】更に、支持部材7の開口端部7aがブレー
キパイプ5の内周部に圧入係合されることから、フィル
タ部6はブレーキパイプ5内においてその位置を保持す
ることが可能である。
キパイプ5の内周部に圧入係合されることから、フィル
タ部6はブレーキパイプ5内においてその位置を保持す
ることが可能である。
【0034】本実施の形態においては、メッシュフィル
タ8が用いられたフィルタ部6が配設されているが、メ
ッシュフィルタ8に代わり円筒状フィルタを用いて支持
部材7の内部に組み込むことにより、フィルタ部6の側
面部を少なくとも円筒状フィルタが形成するようにした
フィルタ部を用いてもよく、又、支持部材7の閉口端部
7bを開口端部に変更し、これらの開口端部の開口部に
もメッシュフィルタ8を取り付けたフィルタ部を用いて
もよく、更に、支持部材7を用いないフィルタ材のみの
フィルタ部でもよく、例えば、円柱状フィルタをブレー
キパイプ5の内部に備え付けてもよい。
タ8が用いられたフィルタ部6が配設されているが、メ
ッシュフィルタ8に代わり円筒状フィルタを用いて支持
部材7の内部に組み込むことにより、フィルタ部6の側
面部を少なくとも円筒状フィルタが形成するようにした
フィルタ部を用いてもよく、又、支持部材7の閉口端部
7bを開口端部に変更し、これらの開口端部の開口部に
もメッシュフィルタ8を取り付けたフィルタ部を用いて
もよく、更に、支持部材7を用いないフィルタ材のみの
フィルタ部でもよく、例えば、円柱状フィルタをブレー
キパイプ5の内部に備え付けてもよい。
【0035】以上、本発明を上記実施の形態に即して説
明したが、本発明は上記態様にのみ限定されるものでは
なく、本発明の原理に準ずる各種態様を含むものであ
る。
明したが、本発明は上記態様にのみ限定されるものでは
なく、本発明の原理に準ずる各種態様を含むものであ
る。
【0036】(実施の形態2)本実施の形態において
は、フィルタ部6以外は実施の形態1と同様であるた
め、説明を省略する。
は、フィルタ部6以外は実施の形態1と同様であるた
め、説明を省略する。
【0037】図4は、本実施の形態のフィルタ部6の斜
視図であり、図5はフィルタ部6の断面図である。図
4、図5に示すように、フイルタ部6は、支持部材7と
メッシュフィルタ8とから構成されて略円錐状を呈して
いる。支持部材7は、ブレーキパイプ5の開口端部側の
開口端部7aと略くの字状の連結部7dとから構成され
て略円錐状を呈している。略円錐状を呈するフィルタ部
6の外周側面部を形成するようにメッシュフィルタ8が
支持部材7に取り付けられている。フィルタ部6は、略
くの字状の連結部7d側からブレーキパイプ5内に挿入
されて、開口端部7aがブレーキパイプ5の開口部に圧
入され、開口端部7aの外周とブレーキパイプ5の内周
とが係合することにより、フィルタ部6はブレーキパイ
プ5に係合してブレーキパイプ5内においてその位置を
保持する。
視図であり、図5はフィルタ部6の断面図である。図
4、図5に示すように、フイルタ部6は、支持部材7と
メッシュフィルタ8とから構成されて略円錐状を呈して
いる。支持部材7は、ブレーキパイプ5の開口端部側の
開口端部7aと略くの字状の連結部7dとから構成され
て略円錐状を呈している。略円錐状を呈するフィルタ部
6の外周側面部を形成するようにメッシュフィルタ8が
支持部材7に取り付けられている。フィルタ部6は、略
くの字状の連結部7d側からブレーキパイプ5内に挿入
されて、開口端部7aがブレーキパイプ5の開口部に圧
入され、開口端部7aの外周とブレーキパイプ5の内周
とが係合することにより、フィルタ部6はブレーキパイ
プ5に係合してブレーキパイプ5内においてその位置を
保持する。
【0038】図1、図4、図5とを参照して本実施の形
態の作用を説明する。マスタシリンダからブレーキパイ
プ5内をアクチュエータに向かって流動してきたブレー
キ液が、フィルタ部6の外周側に流動し、フィルタ部6
の外周からフィルタ部6の側面部を形成するメッシュフ
ィルタ8を通過してフィルタ部6の内部に流入し、この
メッシュフィルタ8をブレーキ液が通過することにより
ブレーキ液が有する異物が取り除かれ、ブレーキ液は開
口端部7aから流出してフィルタ部6を通過し、アクチ
ュエータボディ1内の液圧経路2に流入する。
態の作用を説明する。マスタシリンダからブレーキパイ
プ5内をアクチュエータに向かって流動してきたブレー
キ液が、フィルタ部6の外周側に流動し、フィルタ部6
の外周からフィルタ部6の側面部を形成するメッシュフ
ィルタ8を通過してフィルタ部6の内部に流入し、この
メッシュフィルタ8をブレーキ液が通過することにより
ブレーキ液が有する異物が取り除かれ、ブレーキ液は開
口端部7aから流出してフィルタ部6を通過し、アクチ
ュエータボディ1内の液圧経路2に流入する。
【0039】以上説明したように、本実施の形態のブレ
ーキパイプによれば、アクチュエータ等に配設されるフ
ィルタ部をブレーキパイプ5の内部に配設したことか
ら、アクチュエータ等にフィルタ部6を設ける必要がな
くなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化する
のを防ぐことを可能としている。
ーキパイプによれば、アクチュエータ等に配設されるフ
ィルタ部をブレーキパイプ5の内部に配設したことか
ら、アクチュエータ等にフィルタ部6を設ける必要がな
くなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化する
のを防ぐことを可能としている。
【0040】更に、通常はブレーキパイプ5は極めて細
いため、フィルタ部6の有効利用面積もまた小さくなり
がちであるが、フィルタ部6がブレーキパイプ5の軸方
向に延在する形状であるところの略円錐状を呈し、且
つ、メッシュフィルタ8が略円錐状のフィルタ部6の側
面を形成するようにして取り付けられていることから、
充分な有効利用面積を確保することができ、従って、ブ
レーキ液内の異物を充分に除去することが可能である。
いため、フィルタ部6の有効利用面積もまた小さくなり
がちであるが、フィルタ部6がブレーキパイプ5の軸方
向に延在する形状であるところの略円錐状を呈し、且
つ、メッシュフィルタ8が略円錐状のフィルタ部6の側
面を形成するようにして取り付けられていることから、
充分な有効利用面積を確保することができ、従って、ブ
レーキ液内の異物を充分に除去することが可能である。
【0041】更に、フィルタ部6はメッシュフィルタ8
と支持部材7とから構成されていることから、メッシュ
フィルタ8の形状及び強度は支持部材7により支持され
ることで確保され、従って、ブレーキ液圧によってメッ
シュフィルタ8が変形するのを支持部材7が防いでい
る。
と支持部材7とから構成されていることから、メッシュ
フィルタ8の形状及び強度は支持部材7により支持され
ることで確保され、従って、ブレーキ液圧によってメッ
シュフィルタ8が変形するのを支持部材7が防いでい
る。
【0042】更に、支持部材7の開口端部7aがブレー
キパイプ5の内周部に圧入係合されることから、フィル
タ部6はブレーキパイプ5内においてその位置を保持す
ることが可能である。
キパイプ5の内周部に圧入係合されることから、フィル
タ部6はブレーキパイプ5内においてその位置を保持す
ることが可能である。
【0043】本実施の形態においては、メッシュフィル
タ8が用いられたフィルタ部6が配設されているが、メ
ッシュフィルタ8に代わり円錐状フィルタを用いて支持
部材7の内部に組み込むことにより、フィルタ部6の少
なくとも側面部を円錐状フィルタが形成するようにした
フィルタ部を用いてもよく、又、支持部材7を用いない
フィルタ材のみのフィルタ部でもよく、例えば、円錐状
フィルタをブレーキパイプ5の内部に備え付けてもよ
い。
タ8が用いられたフィルタ部6が配設されているが、メ
ッシュフィルタ8に代わり円錐状フィルタを用いて支持
部材7の内部に組み込むことにより、フィルタ部6の少
なくとも側面部を円錐状フィルタが形成するようにした
フィルタ部を用いてもよく、又、支持部材7を用いない
フィルタ材のみのフィルタ部でもよく、例えば、円錐状
フィルタをブレーキパイプ5の内部に備え付けてもよ
い。
【0044】以上、本発明を上記実施の形態に即して説
明したが、本発明は上記態様にのみ限定されるものでは
なく、本発明の原理に準ずる各種態様を含むものであ
る。
明したが、本発明は上記態様にのみ限定されるものでは
なく、本発明の原理に準ずる各種態様を含むものであ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、フィルタ部をブレーキパイプの内部に配設した
ことから、アクチュエータ等にフィルタ部を設ける必要
がなくなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化
するのを防ぐことを可能としている。
よれば、フィルタ部をブレーキパイプの内部に配設した
ことから、アクチュエータ等にフィルタ部を設ける必要
がなくなり、従って、アクチュエータ等の部材が大型化
するのを防ぐことを可能としている。
【0046】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、通常はブレーキパイプは極めて細いた
め、フィルタ部の有効利用面積もまた小さくなりがちで
あるが、フィルタ部がブレーキパイプの軸方向に延在す
る形状であることから、軸方向にわたって充分な有効利
用面積を確保することができ、従って、ブレーキ液内の
異物を充分に除去することが可能である。
の効果に加えて、通常はブレーキパイプは極めて細いた
め、フィルタ部の有効利用面積もまた小さくなりがちで
あるが、フィルタ部がブレーキパイプの軸方向に延在す
る形状であることから、軸方向にわたって充分な有効利
用面積を確保することができ、従って、ブレーキ液内の
異物を充分に除去することが可能である。
【0047】請求項3の発明によれば、請求項2の発明
の効果に加えて、フィルタ部はフィルタ材と支持部材と
から構成されていることから、フィルタ材の形状及び強
度は支持部材により支持されることで確保され、従っ
て、ブレーキ液圧によってフィルタ材が変形するのを支
持部材が防いでいる。
の効果に加えて、フィルタ部はフィルタ材と支持部材と
から構成されていることから、フィルタ材の形状及び強
度は支持部材により支持されることで確保され、従っ
て、ブレーキ液圧によってフィルタ材が変形するのを支
持部材が防いでいる。
【0048】請求項4の発明によれば、請求項3の発明
の効果に加え、フィルタ部がブレーキパイプに係合する
ことから、フィルタ部はブレーキパイプ内においてその
位置を保持することが可能である。
の効果に加え、フィルタ部がブレーキパイプに係合する
ことから、フィルタ部はブレーキパイプ内においてその
位置を保持することが可能である。
【0049】請求項5の発明によれば、請求項3の発明
の効果に加え、フィルタ部は、略円柱状又は閉口端部を
有する略円筒状を呈し、軸方向にわたるフィルタ部の少
なくとも側面部を形成するフィルタ材に向けてブレーキ
液を誘導することが可能である。
の効果に加え、フィルタ部は、略円柱状又は閉口端部を
有する略円筒状を呈し、軸方向にわたるフィルタ部の少
なくとも側面部を形成するフィルタ材に向けてブレーキ
液を誘導することが可能である。
【0050】請求項6の発明によれば、請求項5の発明
の効果に加え、支持部材の閉口端部の外周がテーパ状を
呈することにより、ブレーキ液がよりフィルタ部の外周
側、又は、閉口端部前方に流動しやすくなっている。
の効果に加え、支持部材の閉口端部の外周がテーパ状を
呈することにより、ブレーキ液がよりフィルタ部の外周
側、又は、閉口端部前方に流動しやすくなっている。
【0051】請求項7の発明によれば、請求項5又は請
求項6の発明の効果に加え、支持部材の開口端部と閉口
端部と連結部との内で少なくとも一つがブレーキパイプ
に係合することから、フィルタ部はブレーキパイプ内に
おいてその位置を保持することが可能である。
求項6の発明の効果に加え、支持部材の開口端部と閉口
端部と連結部との内で少なくとも一つがブレーキパイプ
に係合することから、フィルタ部はブレーキパイプ内に
おいてその位置を保持することが可能である。
【0052】請求項8の発明によれば、請求項1〜請求
項7の発明の効果に加え、フィルタ材にメッシュフィル
タを用いた事により、フィルタ材のより良い形態を示し
ている。
項7の発明の効果に加え、フィルタ材にメッシュフィル
タを用いた事により、フィルタ材のより良い形態を示し
ている。
【図1】実施の形態1のブレーキパイプの断面図。
【図2】図1のA−A線での断面図。
【図3】図1のフィルタ部6の斜視図。
【図4】実施の形態2のフィルタ部6の斜視図。
【図5】図4のフィルタ部6の断面図。
5 ブレーキパイプ 6 フィルタ部 7 支持部材 7a 開口端部 7b 閉口端部 7c 連結部 7d 略くの字状
連結部 8 メッシュフィルタ
連結部 8 メッシュフィルタ
Claims (8)
- 【請求項1】 車両用ブレーキ装置に用いられるブレー
キ液の伝達手段であるブレーキパイプにおいて、その内
部に少なくともフィルタ材から成るフィルタ部を有する
ことを特徴とするブレーキパイプ。 - 【請求項2】 前記フィルタ部は、前記ブレーキパイプ
の軸方向に延在する形状を呈することを特徴とする請求
項1のブレーキパイプ。 - 【請求項3】 前記フィルタ部は、前記ブレーキパイプ
の軸方向に延在する形状を呈する支持部材に前記フィル
タ材が取り付けられて成ることを特徴とする請求項2の
ブレーキパイプ。 - 【請求項4】 前記フィルタ部は、前記ブレーキパイプ
に係合することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一
に記載のブレーキパイプ。 - 【請求項5】 前記支持部材は、開口端部と、該開口端
部に対向する閉口端部と、前記開口端部と閉口端部とを
繋ぐ連結部とから構成されて略円筒状を呈し、前記フィ
ルタ材は、少なくとも前記フィルタ部の前記ブレーキパ
イプの内周面に対向する側面部を形成するように前記略
円筒状の支持部材に取り付けられたことを特徴とする請
求項3のブレーキパイプ。 - 【請求項6】 前記支持部材の閉口端部の外周面は、前
記支持部材の開口端部に向かって径が拡大形成されたテ
ーパ状を呈することを特徴とする請求項5のブレーキパ
イプ。 - 【請求項7】 前記支持部材の開口端部と閉口端部と連
結部との内で少なくとも一つは、前記ブレーキパイプに
係合することを特徴とする請求項5又は請求項6に記載
のブレーキパイプ。 - 【請求項8】 前記フィルタ材は、メッシュフィルタで
あることを特徴とする請求項1〜請求項7にいずれか一
に記載のブレーキパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439495A JPH0979476A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ブレーキパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439495A JPH0979476A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ブレーキパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979476A true JPH0979476A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16970317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23439495A Pending JPH0979476A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | ブレーキパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525908A (ja) * | 2003-05-09 | 2006-11-16 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23439495A patent/JPH0979476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525908A (ja) * | 2003-05-09 | 2006-11-16 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
| JP4917427B2 (ja) * | 2003-05-09 | 2012-04-18 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
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