JPH0979660A - 電気蓄熱暖房器 - Google Patents
電気蓄熱暖房器Info
- Publication number
- JPH0979660A JPH0979660A JP7233740A JP23374095A JPH0979660A JP H0979660 A JPH0979660 A JP H0979660A JP 7233740 A JP7233740 A JP 7233740A JP 23374095 A JP23374095 A JP 23374095A JP H0979660 A JPH0979660 A JP H0979660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat storage
- guide plate
- body case
- radiant heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 33
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 19
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 28
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体ケース内の異物侵入を防ぎ、部屋暖房効
果を高めるとともに、暖房運転時のみ電源入力を可能と
して、安全に使用できるようにする。 【構成】 蓄熱ユニット2の上部で本体ケース1前面上
部に放熱吹出口9を設け、放熱吹出口9を開閉する放熱
ガイド板8を設けることにより、停止時ごみの侵入を防
ぎ、蓄熱ユニット2に蓄えられた熱を放熱ガイド板8に
沿って室内の中央に向けて放出することができる。ま
た、放熱吹出口9近傍に設けた通電スイッチ14を放熱
ガイド板8の突起8aにより入切操作できるようにし
て、誤操作による運転放置を防止できる。
果を高めるとともに、暖房運転時のみ電源入力を可能と
して、安全に使用できるようにする。 【構成】 蓄熱ユニット2の上部で本体ケース1前面上
部に放熱吹出口9を設け、放熱吹出口9を開閉する放熱
ガイド板8を設けることにより、停止時ごみの侵入を防
ぎ、蓄熱ユニット2に蓄えられた熱を放熱ガイド板8に
沿って室内の中央に向けて放出することができる。ま
た、放熱吹出口9近傍に設けた通電スイッチ14を放熱
ガイド板8の突起8aにより入切操作できるようにし
て、誤操作による運転放置を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄熱部を備えた電気蓄
熱暖房器に関するものである。
熱暖房器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、蓄熱部に蓄えた熱を放出して暖房
する電気蓄熱暖房器が利用されている。従来、この種の
電気蓄熱暖房器は図3に示すような構成が一般的であっ
た。すなわち本体ケース101内に設けた蓄熱ユニット
102には、中央に流通路103と発熱部104を備
え、前後に蓄熱体105、断熱材106を有し、この蓄
熱ユニット102の上部に放熱口107と放熱ダンパー
108を備え、前記本体ケース101の前面上部に吹出
口109を備え、前記放熱ダンパー108を開閉するバ
イメタルよりなる開閉装置110を有している。開閉装
置110はバイメタルの熱変形を応用したもので、蓄熱
体105が高温時は放熱ダンパー108を閉じ、蓄熱体
105の温度が下がると放熱ダンパー108を開くもの
である。
する電気蓄熱暖房器が利用されている。従来、この種の
電気蓄熱暖房器は図3に示すような構成が一般的であっ
た。すなわち本体ケース101内に設けた蓄熱ユニット
102には、中央に流通路103と発熱部104を備
え、前後に蓄熱体105、断熱材106を有し、この蓄
熱ユニット102の上部に放熱口107と放熱ダンパー
108を備え、前記本体ケース101の前面上部に吹出
口109を備え、前記放熱ダンパー108を開閉するバ
イメタルよりなる開閉装置110を有している。開閉装
置110はバイメタルの熱変形を応用したもので、蓄熱
体105が高温時は放熱ダンパー108を閉じ、蓄熱体
105の温度が下がると放熱ダンパー108を開くもの
である。
【0003】上記構成において、まず蓄熱運転を行う時
は、発熱部104に通電して蓄熱体105に蓄熱する
と、開閉装置110により放熱ダンパー108が閉じ、
所定時間通電に発熱部104の通電を停止して蓄熱が完
了する。
は、発熱部104に通電して蓄熱体105に蓄熱する
と、開閉装置110により放熱ダンパー108が閉じ、
所定時間通電に発熱部104の通電を停止して蓄熱が完
了する。
【0004】次に放熱ダンパー108を閉じた状態で放
熱運転に入り、蓄熱体105の温度が下がるにつれて開
閉装置110の働きで放熱ダンパー108が開き、吹出
口109から放熱されて室内を暖房するものであった。
熱運転に入り、蓄熱体105の温度が下がるにつれて開
閉装置110の働きで放熱ダンパー108が開き、吹出
口109から放熱されて室内を暖房するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
蓄熱暖房器では、吹出口109は常時開口しているた
め、長期間使用しない場合は本体ケース101内にごみ
などの異物が侵入し、暖房運転時に加熱されて異臭が発
生する等の課題があった。
蓄熱暖房器では、吹出口109は常時開口しているた
め、長期間使用しない場合は本体ケース101内にごみ
などの異物が侵入し、暖房運転時に加熱されて異臭が発
生する等の課題があった。
【0006】また蓄熱暖房を行う時は吹出口109から
放出される熱気は熱本体ケース101の吹出口109か
ら上方へ放出される自然対流による暖房であるため、部
屋暖房としては本体上部の天井部分のみが加熱され、部
屋全体の暖房には時間を要するという課題があった。
放出される熱気は熱本体ケース101の吹出口109か
ら上方へ放出される自然対流による暖房であるため、部
屋暖房としては本体上部の天井部分のみが加熱され、部
屋全体の暖房には時間を要するという課題があった。
【0007】また、蓄熱体105の発熱部104の通電
がされているかどうかは外観から判断し難いため、誤操
作により通電状態で放置される場合があるという課題が
あった。
がされているかどうかは外観から判断し難いため、誤操
作により通電状態で放置される場合があるという課題が
あった。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、本体
ケース内への異物の侵入を防止できるとともに、部屋全
体の暖房が早くできることを第1の目的としている。
ケース内への異物の侵入を防止できるとともに、部屋全
体の暖房が早くできることを第1の目的としている。
【0009】また、第2の目的は、蓄熱暖房を使用する
ときのみ、発熱体や本体に電源が入り、使用しないとき
は不用意に電源が入らないようにして安全性を高めるこ
とを第2の目的としている。
ときのみ、発熱体や本体に電源が入り、使用しないとき
は不用意に電源が入らないようにして安全性を高めるこ
とを第2の目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、本体ケース内に設けた蓄熱
ユニットと、この蓄熱ユニットに送風する放熱用送風部
と、前記本体ケースの前面上部に設けた放熱吹出口と、
この放熱吹出口を開閉する放熱ガイド板を有し、この放
熱ガイド板は前記放熱吹出口を開口する時、前記放熱吹
出口の上部に突き出して固定される構成としたものであ
る。
成するための第1の手段は、本体ケース内に設けた蓄熱
ユニットと、この蓄熱ユニットに送風する放熱用送風部
と、前記本体ケースの前面上部に設けた放熱吹出口と、
この放熱吹出口を開閉する放熱ガイド板を有し、この放
熱ガイド板は前記放熱吹出口を開口する時、前記放熱吹
出口の上部に突き出して固定される構成としたものであ
る。
【0011】また第2の目的を達成するための第2の手
段は、放熱吹出口に近接して主スイッチを設け、放熱ガ
イド板の先端に突起を設け、この放熱ガイド板の開閉操
作により、前記突起が前記主スイッチを入切する構成と
したものである。
段は、放熱吹出口に近接して主スイッチを設け、放熱ガ
イド板の先端に突起を設け、この放熱ガイド板の開閉操
作により、前記突起が前記主スイッチを入切する構成と
したものである。
【0012】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、本
体ケース前面上部に開閉可能な放熱ガイド板を設けて、
長期間使用しないときにごみの侵入を防止し、暖房運転
時は放熱用送風部により蓄熱部に蓄えた熱気を放熱ガイ
ド板に沿って本体前面上部に放熱し、送風によりさらに
部屋全体に温風が拡がり暖房効果を高めることができ
る。
体ケース前面上部に開閉可能な放熱ガイド板を設けて、
長期間使用しないときにごみの侵入を防止し、暖房運転
時は放熱用送風部により蓄熱部に蓄えた熱気を放熱ガイ
ド板に沿って本体前面上部に放熱し、送風によりさらに
部屋全体に温風が拡がり暖房効果を高めることができ
る。
【0013】また第2の手段の構成により、放熱吹出口
に近接して主スイッチを設け、放熱ガイド板を閉じた状
態では主スイッチが開くため、操作部から入力操作して
も発熱部および放熱用送風部などに通電されず、誤操作
による通電を防止することができる。
に近接して主スイッチを設け、放熱ガイド板を閉じた状
態では主スイッチが開くため、操作部から入力操作して
も発熱部および放熱用送風部などに通電されず、誤操作
による通電を防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図1およ
び図2を参照しながら説明する。図に示すように、本体
ケース1の中央に蓄熱ユニット2を配し、蓄熱ユニット
2の下部に送風部4、上部に放熱口5を設けている。蓄
熱ユニット2は蓄熱部3および断熱材11で構成されて
いる。蓄熱部3は複数の蓄熱体10を積み重ねたもので
上下方向の貫通穴3aを形成し、蓄熱体10間に発熱体
3bを挟持している。断熱材11は送風部4と蓄熱部3
の貫通穴3aを連通する下部開口穴11aを備え、また
上部の放熱口5と前記貫通穴3aを連通する上部開口穴
11bを備えている。放熱口5の上部に放熱調整用ダン
パー6を設け、この放熱調整用ダンパー6をモーター7
aで開口する開閉装置7を備えている。開閉装置7はモ
ーター7aとリンク7b、7cからなり、リンク7cの
先端の上下動により、放熱調整用ダンパー6の開閉角度
を変えて放熱量の調節を行うものである。本体ケース1
前面上部に開口する放熱吹出口9を設け、放熱吹出口9
を開閉する放熱ガイド板8を設けている。運転停止時に
放熱ガイド板8が放熱吹出口9を閉じることにより、本
体ケース1内にごみ等の異物侵入を防止している。
び図2を参照しながら説明する。図に示すように、本体
ケース1の中央に蓄熱ユニット2を配し、蓄熱ユニット
2の下部に送風部4、上部に放熱口5を設けている。蓄
熱ユニット2は蓄熱部3および断熱材11で構成されて
いる。蓄熱部3は複数の蓄熱体10を積み重ねたもので
上下方向の貫通穴3aを形成し、蓄熱体10間に発熱体
3bを挟持している。断熱材11は送風部4と蓄熱部3
の貫通穴3aを連通する下部開口穴11aを備え、また
上部の放熱口5と前記貫通穴3aを連通する上部開口穴
11bを備えている。放熱口5の上部に放熱調整用ダン
パー6を設け、この放熱調整用ダンパー6をモーター7
aで開口する開閉装置7を備えている。開閉装置7はモ
ーター7aとリンク7b、7cからなり、リンク7cの
先端の上下動により、放熱調整用ダンパー6の開閉角度
を変えて放熱量の調節を行うものである。本体ケース1
前面上部に開口する放熱吹出口9を設け、放熱吹出口9
を開閉する放熱ガイド板8を設けている。運転停止時に
放熱ガイド板8が放熱吹出口9を閉じることにより、本
体ケース1内にごみ等の異物侵入を防止している。
【0015】上記構成により、蓄熱暖房を行うときは、
まず放熱吹出し用ガイド8を斜め上方に回動して開き、
水平より約45度の角度で固定する。また開閉装置7に
より放熱調整用ダンパー6が放熱口5を閉じ、蓄熱部3
の発熱体3aに約8時間通電して蓄熱体10に熱を蓄え
る。
まず放熱吹出し用ガイド8を斜め上方に回動して開き、
水平より約45度の角度で固定する。また開閉装置7に
より放熱調整用ダンパー6が放熱口5を閉じ、蓄熱部3
の発熱体3aに約8時間通電して蓄熱体10に熱を蓄え
る。
【0016】次に発熱体3aへの通電を止め、放熱調整
用ダンパー6の開閉角度を開閉装置7により調整しなが
ら、蓄熱体10の熱を放熱する。このとき放熱用送風部
4を運転することにより蓄熱体10の熱は放熱ガイド板
8に沿って本体ケース1の上部方向へ放出され部屋の中
央部への暖房が可能となる。また、放熱用送風部4の送
風により、蓄熱体10の熱を多量に放出することが可能
となり、部屋の暖房効果を高めることができる。
用ダンパー6の開閉角度を開閉装置7により調整しなが
ら、蓄熱体10の熱を放熱する。このとき放熱用送風部
4を運転することにより蓄熱体10の熱は放熱ガイド板
8に沿って本体ケース1の上部方向へ放出され部屋の中
央部への暖房が可能となる。また、放熱用送風部4の送
風により、蓄熱体10の熱を多量に放出することが可能
となり、部屋の暖房効果を高めることができる。
【0017】このように本発明の第1実施例の電気蓄熱
暖房器によれば、運転停止時は放熱ガイド板8を閉じて
本体ケース1内への異物の侵入を防ぎ、暖房運転時は蓄
熱体10に蓄えられた熱を送風部4の送風により放熱ガ
イド板8に沿って放出することになり、部屋の中央部へ
多量に放熱することができるため暖房効果を高めること
ができる。
暖房器によれば、運転停止時は放熱ガイド板8を閉じて
本体ケース1内への異物の侵入を防ぎ、暖房運転時は蓄
熱体10に蓄えられた熱を送風部4の送風により放熱ガ
イド板8に沿って放出することになり、部屋の中央部へ
多量に放熱することができるため暖房効果を高めること
ができる。
【0018】次に本発明の第2実施例について図1およ
び図2を参照しながら説明する。なお第1実施例に記載
したものと同一構成のものは同一番号を付して詳しい説
明は省略する。図に示すように、本体ケース1の前面に
運転操作を入力する操作部13を設け、放熱吹出口9に
近接してリミットスイッチからなる主スイッチ14を設
け、放熱ガイド板8の端面に突起8aを設けている。放
熱ガイド板8の開閉操作に伴い突起8aが主スイッチ1
4に接離してON,OFF操作できるようになってい
る。主スイッチ14は商用電源から本体への元スイッチ
となるものである。
び図2を参照しながら説明する。なお第1実施例に記載
したものと同一構成のものは同一番号を付して詳しい説
明は省略する。図に示すように、本体ケース1の前面に
運転操作を入力する操作部13を設け、放熱吹出口9に
近接してリミットスイッチからなる主スイッチ14を設
け、放熱ガイド板8の端面に突起8aを設けている。放
熱ガイド板8の開閉操作に伴い突起8aが主スイッチ1
4に接離してON,OFF操作できるようになってい
る。主スイッチ14は商用電源から本体への元スイッチ
となるものである。
【0019】上記構成により、まず運転停止時は放熱ガ
イド板8を閉じた状態となり、放熱ガイド板8の突起8
aが主スイッチ14を開放状態にするため、本体への通
電はOFF状態となり、操作部13のスイッチを操作し
ても蓄熱体10などの駆動ができないため、誤操作によ
る運転の放置状態を防止できる。
イド板8を閉じた状態となり、放熱ガイド板8の突起8
aが主スイッチ14を開放状態にするため、本体への通
電はOFF状態となり、操作部13のスイッチを操作し
ても蓄熱体10などの駆動ができないため、誤操作によ
る運転の放置状態を防止できる。
【0020】次に暖房運転時は放熱ガイド板8を開いて
主スイッチ14を閉じると、操作部13の入力操作が可
能となる。操作部13を操作して蓄熱部3の発熱体3a
に通電して蓄熱し、約8時間後に放熱運転するときは、
放熱調整用ダンパー6を開き、送風部4を運転して室内
の暖房を行う。したがって放熱ガイド板8の開閉状態か
ら使用者にとって運転停止と運転可能状態の判別を容易
に行うことができる。
主スイッチ14を閉じると、操作部13の入力操作が可
能となる。操作部13を操作して蓄熱部3の発熱体3a
に通電して蓄熱し、約8時間後に放熱運転するときは、
放熱調整用ダンパー6を開き、送風部4を運転して室内
の暖房を行う。したがって放熱ガイド板8の開閉状態か
ら使用者にとって運転停止と運転可能状態の判別を容易
に行うことができる。
【0021】このように本発明の第2実施例の電気蓄熱
暖房器によれば、本体ケース1前面上部に設けた主スイ
ッチ14が放熱ガイド板8の開閉により入切制御され、
放熱ガイド板8が閉じている状態ではスイッチが入らな
い構造のため、誤操作による運転の放置状態を防止して
安全性を高め、また放熱ガイド板8の開閉状態により運
転可能と停止が判別できるため、使用者にとって便利で
安全に使用することができる。
暖房器によれば、本体ケース1前面上部に設けた主スイ
ッチ14が放熱ガイド板8の開閉により入切制御され、
放熱ガイド板8が閉じている状態ではスイッチが入らな
い構造のため、誤操作による運転の放置状態を防止して
安全性を高め、また放熱ガイド板8の開閉状態により運
転可能と停止が判別できるため、使用者にとって便利で
安全に使用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば本体ケース前面上部に開口する放熱吹出口を
開閉する放熱ガイド板を設けているので、運転停止時は
放熱ガイド板を閉じて本体ケース内への異物侵入を防止
し、暖房運転時に蓄熱体に蓄えた熱を放熱ガイド板に沿
って本体前面上方から室内の中心に温風を送り、拡散し
て部屋暖房が速くできるという効果のある電気蓄熱暖房
器を提供できる。
明によれば本体ケース前面上部に開口する放熱吹出口を
開閉する放熱ガイド板を設けているので、運転停止時は
放熱ガイド板を閉じて本体ケース内への異物侵入を防止
し、暖房運転時に蓄熱体に蓄えた熱を放熱ガイド板に沿
って本体前面上方から室内の中心に温風を送り、拡散し
て部屋暖房が速くできるという効果のある電気蓄熱暖房
器を提供できる。
【0023】また、放熱吹出口に近接して主スイッチを
設けることにより、放熱ガイド板を閉じたとき、主スイ
ッチを通電停止することにより、操作部の誤操作による
運転放置状態を防止し、また放熱ガイド板の開閉状態か
ら運転可能または停止を目視にて容易に判別できるの
で、使用者にとって便利かつ安全に使用できる効果のあ
る電気蓄熱暖房器を提供できる。
設けることにより、放熱ガイド板を閉じたとき、主スイ
ッチを通電停止することにより、操作部の誤操作による
運転放置状態を防止し、また放熱ガイド板の開閉状態か
ら運転可能または停止を目視にて容易に判別できるの
で、使用者にとって便利かつ安全に使用できる効果のあ
る電気蓄熱暖房器を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例および第2実施例の電気蓄
熱暖房器の側断面図
熱暖房器の側断面図
【図2】同正面断面図
【図3】従来の電気蓄熱暖房器の側断面図
1 本体ケース 2 蓄熱ユニット 4 放熱用送風部 8 放熱ガイド板 8a 突起 9 放熱吹出口 14 主スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 本体ケース内に設けた蓄熱ユニットと、
この蓄熱ユニットに送風する放熱用送風部と、前記本体
ケースの前面上部に設けた放熱吹出口と、この放熱吹出
口を開閉する放熱ガイド板を有し、この放熱ガイド板は
前記放熱吹出口を開口する時、前記放熱吹出口の上部に
突き出して固定される電気蓄熱暖房器。 - 【請求項2】 放熱吹出口に近接して主スイッチを設
け、放熱ガイド板の先端に突起を設け、この放熱ガイド
板の開閉操作により、前記突起が前記主スイッチを入切
する請求項1記載の電気蓄熱暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233740A JPH0979660A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 電気蓄熱暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233740A JPH0979660A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 電気蓄熱暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979660A true JPH0979660A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16959840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233740A Pending JPH0979660A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 電気蓄熱暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979660A (ja) |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7233740A patent/JPH0979660A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20150066086A (ko) | 열풍식 히팅장치 | |
| JPH0979660A (ja) | 電気蓄熱暖房器 | |
| US4192458A (en) | Fireplace liner | |
| KR102585966B1 (ko) | 온풍기 겸용 레인지 | |
| JPH0989381A (ja) | 電気蓄熱暖房機 | |
| JPH0534566B2 (ja) | ||
| JP2009257700A (ja) | 天井暖房装置 | |
| JPH0728527Y2 (ja) | 温風パネルヒータ | |
| JP2961130B2 (ja) | 足元温風装置 | |
| JP3435468B2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JPH0643605Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JP3662702B2 (ja) | 暖房器の制御装置 | |
| JPH0740936Y2 (ja) | 蓄熱式電気暖房器 | |
| JPS5827341Y2 (ja) | 温風こたつユニツト | |
| JP2882312B2 (ja) | 畜熱燃焼暖房装置 | |
| JP2763565B2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JPH01310264A (ja) | 温風暖房機の風向可変翼駆動制御装置 | |
| JPS63194157A (ja) | 電気温風機 | |
| JPS6110086Y2 (ja) | ||
| JPS6325443Y2 (ja) | ||
| KR200450227Y1 (ko) | 송풍팬이 구비된 히터 | |
| JPS5919207Y2 (ja) | 温風機 | |
| JP3489590B2 (ja) | 温風暖房機の制御装置 | |
| JPS58127022A (ja) | 電気パネルヒ−タ | |
| JPH0723812B2 (ja) | 温風暖房機 |