JPH0980567A - ブレ補正機構を備える撮影装置 - Google Patents

ブレ補正機構を備える撮影装置

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JPH0980567A
JPH0980567A JP22986295A JP22986295A JPH0980567A JP H0980567 A JPH0980567 A JP H0980567A JP 22986295 A JP22986295 A JP 22986295A JP 22986295 A JP22986295 A JP 22986295A JP H0980567 A JPH0980567 A JP H0980567A
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JP22986295A
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English (en)
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Shinichi Hirano
真一 平野
Tatsuo Amanuma
辰男 天沼
Fumiya Taguchi
文也 田口
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Nikon Corp
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Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレ補正機構を予備発光機構を備える撮影装
置に適用すると、予備発光制御モードが選択されている
と、ブレ補正及び予備発光に伴う電力消費のために電圧
が急激に低下し、ブレ補正制御を正常に実行できない。 【解決手段】 撮影光学系と,赤目を防止するための予
備発光装置と,撮影光学系の光軸のブレ量を検出して撮
影光学系の一部を撮影画面に対して相対的に移動させる
ブレ補正機構とを備える撮影装置であって、ブレ補正機
構が作動する状態にある時(S404)は、予備発光装
置を停止させる(S414)制御装置を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレ補正機構を備
える撮影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラに代表される撮影装置では
AF機構は一般的になっており、さらに、手ブレを補正
するブレ補正機構を付加することが提案されている。
【0003】このブレ補正機構は、撮影装置に組み込ま
れ、手ブレ等による光軸の角度変動を検知し、これによ
り撮影画像を補正するものであり、例えば特開平2−6
6535号公報には単玉レンズ光学系に適用したもの
が、一方、特開平2−183217号公報には、内焦式
望遠レンズの撮影光学系の一部をシフトすることにより
撮影画像を補正する例が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなブ
レ補正機構を、赤目防止のための予備発光機構を備える
撮影装置に適用する場合に、ブレ補正制御を実行する際
に、予備発光機構を作動させる予備発光制御モードが選
択されていると、両者に共通の電源電池の電圧の値によ
っては、ブレ補正及び予備発光に伴う電力消費のために
電圧が急激に低下してしまい、ブレ補正制御を正常に実
行できないという課題があった。
【0005】例えば、比較的光量が不足した条件で人物
写真を撮影するような場合には、ブレ補正制御だけでな
く予備発光制御をも行いたいが、このような場合、電源
電池の電圧が急激に低下し、最悪の場合には、撮影装置
の機能停止につながることがあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源電池の電
圧の状態によっては、ブレ補正及び予備発光をともに行
うのではなく一方だけを行うことにより、電源電池の電
圧の急激な低下を防止するものである。
【0007】請求項1の発明は、撮影光学系と,赤目を
防止するための予備発光装置と,前記撮影光学系の光軸
のブレ量を検出して前記撮影光学系の全部又は一部を撮
影画面に対して相対的に移動させるブレ補正機構とを備
える撮影装置であって、前記ブレ補正機構が作動する状
態にある時は、前記予備発光装置を停止させる機能を備
えることを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、撮影光学系と,赤目を
防止するための予備発光装置と,前記撮影光学系の光軸
のブレ量を検出して前記撮影光学系の全部又は一部を撮
影画面に対して相対的に移動させるブレ補正機構とを備
える撮影装置であって、前記予備発光装置が作動する状
態にある時は、前記ブレ補正機構を停止させる機能を備
えることを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載されたブレ補正機構を備える撮影装置において、
前記ブレ補正機構及び前記予備発光装置の駆動電源の電
圧を検出し、検出した前記電圧が充分である時には、前
記ブレ補正機構とともに前記予備発光装置を、又は前記
予備発光装置とともに前記ブレ補正機構を、作動させる
機能を備えることを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3のいずれか1項に記載されたブレ補正機構を備える撮
影装置において、前記ブレ補正機構及び/又は前記予備
発光装置の作動を手動で選択できる機能を備えることを
特徴とする。
【0011】請求項5の発明は、請求項4に記載された
ブレ補正機構を備える撮影装置において、前記ブレ補正
機構及び前記予備発光装置の作動を手動で選択した際
に、制御装置がいずれか一方の作動を選択した場合に
は、警告表示を行うことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)以下、図面等を参照しながら本発明
の実施形態をあげて、本発明をより詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明にかかるブレ補正機構を備
える撮影装置の第1実施形態を示すブロック図であり、
図3は、本実施形態におけるブレ補正機構を備える撮影
装置の構成を示す模式図である。
【0014】このブレ補正機構を備える撮影装置は、レ
ンズ装置1とボディ装置2とから構成される撮影装置
(図3参照)に組み込まれたものであり、後述するよう
に、撮影光学系の光軸のブレ量の検出値に基づいて撮影
光学系の一部を相対的に移動させるものである。レンズ
装置1には、ブレ補正制御用マイクロコンピュータ3,
超音波モータ用マイクロコンピュータ16,通信用マイ
クロコンピュータ24等が設けられ、一方、ボディ装置
2には、ボディ用マイクロコンピュータ25等が設けら
れる。本実施形態では、これらの各マイクロコンピュー
タを組み合わせて、本発明における制御装置が構成され
る。
【0015】ブレ補正制御用マイクロコンピュータ3
は、ボディ装置2のボディ用マイクロコンピュータ25
の出力と,Xエンコーダ5,Yエンコーダ9,距離エン
コーダ15及びズームエンコーダ22等からの光学系位
置情報とに基づいて、X軸駆動モータ7,X軸モータド
ライバー8,Y軸駆動モータ11及びY軸モータドライ
バー12等から構成されるブレ補正駆動部の駆動を制御
する。
【0016】レンズ接点4は、レンズ装置1とボディ装
置2と間の信号の授受に使用する電気接点群であり、通
信用マイクロコンピュータ24に接続される。Xエンコ
ーダ5は、X軸方向の光学系移動量を検出するためのも
のであり、その出力は、XエンコーダIC6に接続され
る。XエンコーダIC6は、X軸方向の光学系移動量を
電気信号に変換するためのものであり、その信号は、ブ
レ補正制御用マイクロコンピュータ3に送られる。さら
に、X軸駆動モータ7は、X軸ブレ補正光学系をシフト
駆動する駆動モータであり、X軸モータドライバー8
は、X軸駆動モータ7を駆動する回路である。
【0017】同様にして、Yエンコーダ9は、Y軸方向
の光学系移動量を検出するためのものであり、その出力
は、YエンコーダIC10に接続される。Yエンコーダ
IC10は、Y軸方向の光学系移動量を電気信号に変換
するためのものであり、その信号は、ブレ補正制御用マ
イクロコンピュータ3に送られる。さらに、Y軸駆動モ
ータ11は、Y軸ブレ補正光学系をシフト駆動する駆動
モータであり、Y軸モータドライバー12は、Y軸駆動
モータ11を駆動する回路である。
【0018】ブレ補正ヘッドアンプ13は、ブレ量を検
出する回路であり、像ブレ情報を電気信号に変換し、そ
の信号はブレ補正制御用マイクロコンピュータ3に送ら
れる。ブレ補正ヘッドアンプ13としては、例えば角速
度センサー等を使用することができる。
【0019】VRスイッチ14は、ブレ補正駆動のオン
−オフ及び,ブレ補正モード1及びブレ補正モード2の
切替えを行うスイッチである。ここで、例えば、ブレ補
正モード1は、撮影準備開始動作以降にファインダー像
のブレを補正する場合の粗い制御を行うモードであり、
ブレ補正モード2は、実際の露光時にブレを補正する場
合の精密な制御を行うモードである。
【0020】距離エンコーダ15は、フォーカス位置を
検出して電気信号に変換するエンコーダであり、その出
力は、同様にして、ブレ補正制御用マイクロコンピュー
タ3,超音波モータ用マイクロコンピュータ16及び通
信用マイクロコンピュータ24に接続される。
【0021】超音波モータ用マイクロコンピュータ16
は、合焦光学系駆動部の駆動を行う超音波モータ19を
制御するためのものである。USMエンコーダ17は、
超音波モータ19の移動量を検出するエンコーダであ
り、その出力は、USMエンコーダIC18に接続され
る。USMエンコーダIC18は、超音波モータ19の
移動量を電気信号に変換する回路であり、その信号は、
超音波モータ用マイクロコンピュータ16に送られる。
【0022】超音波モータ19は、合焦光学系を駆動す
るモータである。超音波モータ駆動回路20は、超音波
モータ19の固有の駆動周波数を有し、相互に90°位
相差を有する2つの駆動信号を発生させる回路である。
超音波モータ用IC21は、超音波モータ用マイクロコ
ンピュータ16と超音波モータ駆動回路20とのインタ
ーフェースを行う回路である。
【0023】ズームエンコーダ22は、レンズ焦点距離
位置を検出して電気信号に変換するエンコーダあり、そ
の出力は、ブレ補正制御用マイクロコンピュータ3,超
音波モータ用マイクロコンピュータ16及び通信用マイ
クロコンピュータ24に接続される。
【0024】DC−DCコンバータ23は、電源電池の
電圧の変動に対して安定したDC電圧を供給する回路で
あり、通信用マイクロコンピュータ24からの信号によ
り制御されている。
【0025】通信用マイクロコンピュータ24は、レン
ズ装置1とボディ装置2との間の通信を行い、レンズ装
置1内の他のマイクロコンピュータであるブレ補正制御
用マイクロコンピュータ3や超音波モータ用マイクロコ
ンピュータ16等に命令を伝達する。
【0026】ボディ用マイクロコンピュータ25は、レ
ンズ装置1より伝達された最大ブレ補正時間の情報と露
出設定情報や被写体輝度情報等とにより、ブレ補正表示
部27に警告表示の指示を行う。
【0027】レリーズスイッチ28は、ボディ装置2に
設けられており、撮影装置使用者が、露光制御の開始を
ボディ装置2に伝達し、ブレ補正制御開始スイッチ決定
処理で指定された場合、ブレ補正制御信号の伝達タイミ
ングを決定する。撮影装置使用者によるレリーズボタン
の半押しにより撮影準備動作を開始する半押しスイッチ
SW1と,レリーズボタンの全押しにより露光制御の開
始を指示する全押しスイッチSW2とから構成される。
【0028】さらに、フラッシュ発光部29は、ボディ
装置2に設けられており、本発光と予備発光とを兼用し
ている。このフラッシュ発光部29は、フラッシュ発光
(本発光,予備発光)及びその制御に使用される。
【0029】本実施形態におけるブレ補正機構を備える
撮影装置は、以上のように構成されている。図2は、本
実施形態にかかる撮影装置の作動順序を説明した流れ図
である。
【0030】ステップ(以下、「S」と略記する。)2
00において、通信用マイクロコンピュータ24が通信
準備を行う。これと同時に、ブレ補正制御用マイクロコ
ンピュータ3がS201で通信準備を行うとともに、超
音波モータ用マイクロコンピュータ16がS202で通
信準備を行う。
【0031】S203において、通信用マイクロコンピ
ュータ24がレンズ接点4を介してボディ装置2と通信
を行う。S204において、ボディ装置2からの合焦制
御指示を超音波モータ用マイクロコンピュータ16へ伝
達する。
【0032】S205において、超音波モータ用マイク
ロコンピュータ16がズームエンコーダ22,距離エン
コーダ15等の情報を基に合焦制御を行う。S206に
おいて、ボディ装置2から指示を受けたブレ補正制御指
示をブレ補正制御用マイクロコンピュータ3へ伝達す
る。
【0033】S207において、ブレ補正制御用マイク
ロコンピュータ3がブレ補正演算を行う。S208にお
いて、ブレ補正制御用マイクロコンピュータ3がブレ補
正制御を行う。図4は、本実施形態におけるブレ補正機
構を備える撮影装置のボディ装置のブレ補正制御とボデ
ィ制御との関係について、ミラーダウン終了までの作動
順序を示す流れ図である。以下、図1も参照しながら、
作動順序を説明する。
【0034】S400において、ボディ電源がオンされ
る。S401において、ボディ用マイクロコンピュータ
25が、レンズ接点4を介し通信用マイクロコンピュー
タ24と通信を行い、レンズ装置2の情報を検出する。
【0035】S402において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25がS401において得られたレンズ情報に
基づいて、レンズ装置1がブレ補正機能対応レンズであ
るか否かを判定する。ブレ補正機能対応レンズでない場
合はレリーズスイッチ28の判定(S407)へ進み、
ブレ補正機能対応レンズの場合はS403へ進む。
【0036】S403において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25はレンズ接点4を介し、レンズ装置1に電
源を供給する。S404において、ボディ用マイクロコ
ンピュータ25は、VRスイッチ14の論理を読み取
り、ブレ補正モードであるか否かを判定する。ブレ補正
モードオフの場合にはレリーズスイッチ28の判定(S
407)へ進み、ブレ補正モードオンの場合にはS40
5へ進む。
【0037】S405において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は、VRスイッチ14の論理を読み取り、
ブレ補正モード1又はブレ補正モード2のいずれの状態
であるかを判定する。
【0038】判定により、ブレ補正モード1である場合
には、S406においてボディ用マイクロコンピュータ
25はレンズ接点4を介して通信用マイクロコンピュー
タ24にブレ補正モード1の制御命令を送信する。ブレ
補正モード2である場合には、レリーズスイッチ28の
判定(S407)へ進む。
【0039】S407において、レリーズスイッチ28
のオン−オフを判定する。S408において、ボディ用
マイクロコンピュータ25はVRスイッチ14の論理を
読み取り、ブレ補正モードであるか否かを判定する。ブ
レ補正モードがオフである場合にはS410へ進み、ブ
レ補正モードがオンである場合にはS409へ進む。
【0040】S410において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は、赤目発光モードが選択されているか否
かを判定する。赤目発光モードが選択されている場合に
はS411へ進む。一方、赤目発光モードが選択されて
いない場合にはS412へ進む。
【0041】S411において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は、赤目発光制御を行う。S412におい
て、ボディ用マイクロコンピュータ25は、赤目発光制
御を行わない。
【0042】S409において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は電源電池の電圧が充分にあるか否かを判
定する。S409において、電源電圧が充分である場合
にはS415へ進み、充分でない場合にはS413へ進
む。
【0043】S413において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は、赤目発光モードが選択されているか否
かを判定する。赤目発光モードが選択されている場合に
はS414へ進む。一方、赤目軽減発光モードが選択さ
れていない場合にはS417へ進む。
【0044】S414において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25は、赤目制御を行わない。S415におい
て、ボディ用マイクロコンピュータ25は、赤目発光モ
ードが選択されているか否かを判定する。赤目発光モー
ドが選択されている場合にはS416へ進む。一方、赤
目軽減発光モードが選択されていない場合にはS417
へ進む。
【0045】S416において、ボディ用マイクロコン
ピュータ25が、赤目発光制御を行う。S417におい
て、ボディ用マイクロコンピュータ25がブレ補正制御
を行う。S418において、ボディ用マイクロコンピュ
ータ25はフラッシュ本発光制御、及びフィルム露光制
御を行う。
【0046】このように、本実施形態にかかるブレ補正
機構を備える撮影装置では、ブレ補正制御実行時に予備
発光制御モードが選択されている場合、電源電池の電圧
が不足している場合には、予備発光又はブレ補正制御を
禁止することにより、予備発光及びブレ補正制御をとも
に行うことによる電源消費に起因した電源電圧が降下が
解消され、予備発光及びブレ補正制御を同時に行うこと
によるブレ補正制御の異常が解消される。
【0047】(変形形態)以上説明した第1実施形態に
限定されず、種々の変形や変更が可能であって、それら
も本発明に含まれる。例えば、レンズ装置とボディ装置
とが着脱自在な一眼レフカメラのレンズ装置の例で説明
したが、コンパクトカメラのレンズ部にも適用できる。
【0048】また、第1実施形態では、電源電池の電圧
が不足する場合に予備発光装置又はブレ補正制御装置を
停止させる機能として、ブレ補正制御用マイクロコンピ
ュータ3,超音波モータ用マイクロコンピュータ16,
通信用マイクロコンピュータ24等からなる制御装置を
用いたが、本発明はかかる態様のみには限定されない。
例えば、ブレ補正制御,赤目予備発光制御,又はこれら
両方を手動で切り換えることができる手動スイッチを例
えばボディ装置に設置しておき、これを撮影装置使用者
が切り換えるように構成することにより、予備発光装置
又はブレ補正制御装置を停止させることとしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるブレ補正機構を備える撮影装置
の第1実施形態を示すブロック図である。
【図2】第1実施形態にかかる撮影装置の作動順序を説
明した流れ図である。
【図3】第1実施形態におけるブレ補正機構を備える撮
影装置の構成を示す模式図である。
【図4】第1実施形態におけるブレ補正機構を備える撮
影装置のボディ装置のブレ補正制御とボディ制御との関
係について、ミラーダウン終了までの作動順序を示す流
れ図である。
【符号の説明】
1 レンズ装置 2 ボディ装置 3 ブレ補正制御用マイクロコンピュータ 4 レンズ接点 5 Xエンコーダ 6 XエンコーダIC 7 X軸駆動モータ 8 X軸モータドライバー 9 Yエンコーダ 10 YエンコーダIC 11 Y軸駆動モータ 12 Yモータドライバー 13 ブレ補正ヘッドアンプ(角速度センサー) 14 VRスイッチ 15 距離エンコーダ 16 超音波モータ用マイクロコンピュータ 17 USMエンコーダ 18 USMエンコーダIC 19 超音波モータ 20 超音波モータ駆動回路 21 超音波モータ用IC 22 ズームエンコーダ 23 DC−DCコンバータ 24 通信用マイクロコンピュータ 25 ボディ用マイクロコンピュータ 26 被写体ファインダー 27 ブレ補正表示部 28 レリーズスイッチ 29 フラッシュ発光部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影光学系と,赤目を防止するための予
    備発光装置と,前記撮影光学系の光軸のブレ量を検出し
    て前記撮影光学系の全部又は一部を撮影画面に対して相
    対的に移動させるブレ補正機構とを備える撮影装置であ
    って、 前記ブレ補正機構が作動する状態にある時は、前記予備
    発光装置を停止させる機能を備えることを特徴とするブ
    レ補正機構を備える撮影装置。
  2. 【請求項2】 撮影光学系と,赤目を防止するための予
    備発光装置と,前記撮影光学系の光軸のブレ量を検出し
    て前記撮影光学系の全部又は一部を撮影画面に対して相
    対的に移動させるブレ補正機構とを備える撮影装置であ
    って、 前記予備発光装置が作動する状態にある時は、前記ブレ
    補正機構を停止させる機能を備えることを特徴とするブ
    レ補正機構を備える撮影装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載されたブレ
    補正機構を備える撮影装置において、 前記ブレ補正機構及び前記予備発光装置の駆動電源の電
    圧を検出し、検出した前記電圧が充分である時には、前
    記ブレ補正機構とともに前記予備発光装置を、又は前記
    予備発光装置とともに前記ブレ補正機構を、作動させる
    機能を備えることを特徴とするブレ補正機構を備える撮
    影装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1項
    に記載されたブレ補正機構を備える撮影装置において、 前記ブレ補正機構及び/又は前記予備発光装置の作動を
    手動で選択できる機能を備えることを特徴とするブレ補
    正機構を備える撮影装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載されたブレ補正機構を備
    える撮影装置において、 前記ブレ補正機構及び前記予備発光装置の作動を手動で
    選択した際に、制御装置がいずれか一方の作動を選択し
    た場合には、警告表示を行うことを特徴とするブレ補正
    機構を備える撮影装置。
JP22986295A 1995-09-07 1995-09-07 ブレ補正機構を備える撮影装置 Pending JPH0980567A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009100244A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Casio Comput Co Ltd 撮像装置及び撮像制御プログラム
JP2012037630A (ja) * 2010-08-05 2012-02-23 Nikon Corp 撮像装置

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