JPH0980646A - 光学装置およびこの光学装置を備える画像形成装置 - Google Patents
光学装置およびこの光学装置を備える画像形成装置Info
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- JPH0980646A JPH0980646A JP7230116A JP23011695A JPH0980646A JP H0980646 A JPH0980646 A JP H0980646A JP 7230116 A JP7230116 A JP 7230116A JP 23011695 A JP23011695 A JP 23011695A JP H0980646 A JPH0980646 A JP H0980646A
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- glass
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、給紙側カバーを外したり、キャリッ
ジを移動させるといったことなく、さらに、ガラスステ
イに切欠部を形成することなく、露光ランプの交換を可
能とする光学装置およびこの光学装置を備える画像形成
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は原稿を載置する載置ガラス67お
よびこの載置ガラス67の外周縁部を保持するガラスス
テイ52,53からなる原稿載置台66と、この原稿載
置台66の載置ガラス67に沿って走行されるキャリッ
ジ6と、このキャリッジ6に着脱自在に設けられたラン
プブラケット61と、このランプブラケット61に取り
付けられ、前記キャリッジ6の走行により前記原稿に光
を走査する露光ランプ8とを具備してなる。
ジを移動させるといったことなく、さらに、ガラスステ
イに切欠部を形成することなく、露光ランプの交換を可
能とする光学装置およびこの光学装置を備える画像形成
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は原稿を載置する載置ガラス67お
よびこの載置ガラス67の外周縁部を保持するガラスス
テイ52,53からなる原稿載置台66と、この原稿載
置台66の載置ガラス67に沿って走行されるキャリッ
ジ6と、このキャリッジ6に着脱自在に設けられたラン
プブラケット61と、このランプブラケット61に取り
付けられ、前記キャリッジ6の走行により前記原稿に光
を走査する露光ランプ8とを具備してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電子複
写機として適用される光学装置およびこの光学装置を備
える画像形成装置に関する。
写機として適用される光学装置およびこの光学装置を備
える画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置は、その装置本体
の上面部に原稿載置台を備え、この原稿載置台上に原稿
をセットさせるようになっている。原稿載置台上にセッ
トされた原稿には露光ランプからの光が走査され、この
走査により、原稿から反射される反射光を感光体ドラム
上に結像させて静電潜像を形成するようになっている。
の上面部に原稿載置台を備え、この原稿載置台上に原稿
をセットさせるようになっている。原稿載置台上にセッ
トされた原稿には露光ランプからの光が走査され、この
走査により、原稿から反射される反射光を感光体ドラム
上に結像させて静電潜像を形成するようになっている。
【0003】原稿載置台は原稿を載置するガラスと、こ
のガラスの外周縁部を保持するガラスステイとによって
構成されている。露光ランプはランプソケットを介して
キャリッジに取り付けられ、キャリッジの走行により、
原稿に対し光を走査するようになっている。
のガラスの外周縁部を保持するガラスステイとによって
構成されている。露光ランプはランプソケットを介して
キャリッジに取り付けられ、キャリッジの走行により、
原稿に対し光を走査するようになっている。
【0004】ところで、露光ランプは長期間使用される
と、鮮明な画像を得られなくなるため、定期的に交換す
る必要がある。露光ランプを交換する場合には、装置本
体の給紙側カバーを外し、キャリッジをガラスステイの
一端部側に移動させることにより、その露光ランプおよ
びランプソケットをガラスステイに形成された切欠部に
位置させて露光ランプを切欠部から上方へ取り外して交
換する。
と、鮮明な画像を得られなくなるため、定期的に交換す
る必要がある。露光ランプを交換する場合には、装置本
体の給紙側カバーを外し、キャリッジをガラスステイの
一端部側に移動させることにより、その露光ランプおよ
びランプソケットをガラスステイに形成された切欠部に
位置させて露光ランプを切欠部から上方へ取り外して交
換する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
露光ランプの交換時においては、給紙側カバーを外す手
間と、キャリッジを移動させる手間がかかるため、作業
性が悪いものとなっていた。
露光ランプの交換時においては、給紙側カバーを外す手
間と、キャリッジを移動させる手間がかかるため、作業
性が悪いものとなっていた。
【0006】また、ガラスステイに大きな切欠部を設け
るため、ガラスステイの強度が不足し、信頼性が低下す
る。さらに、ガラスステイの切欠部に手を入れて露光ラ
ンプを交換するため、安全性が劣るという不都合があっ
た。
るため、ガラスステイの強度が不足し、信頼性が低下す
る。さらに、ガラスステイの切欠部に手を入れて露光ラ
ンプを交換するため、安全性が劣るという不都合があっ
た。
【0007】そこで、本発明は、給紙側カバーを外した
り、キャリッジを移動させるといったことなく、さら
に、保持枠に切欠部を形成することなく、光源の交換を
可能とする光学装置およびこの光学装置を備える画像形
成装置を提供することを目的とする。
り、キャリッジを移動させるといったことなく、さら
に、保持枠に切欠部を形成することなく、光源の交換を
可能とする光学装置およびこの光学装置を備える画像形
成装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、原稿を載置する載置
ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保持
枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラス
に沿って走行されるキャリッジと、このキャリッジに着
脱自在に設けられた取付部材と、この取付部材に取り付
けられ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走
査する光源とを具備してなる。
するため、請求項1記載のものは、原稿を載置する載置
ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保持
枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラス
に沿って走行されるキャリッジと、このキャリッジに着
脱自在に設けられた取付部材と、この取付部材に取り付
けられ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走
査する光源とを具備してなる。
【0009】請求項2記載のものは、原稿を載置する載
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させて取
り付けられた取付部材と、この取付部材に取り付けら
れ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走査す
る光源とを具備してなる。
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させて取
り付けられた取付部材と、この取付部材に取り付けら
れ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走査す
る光源とを具備してなる。
【0010】請求項3記載のものは、原稿を載置する載
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させると
ともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取付部
材と、この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの
走行により前記原稿に光を走査する光源とを具備してな
る。
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させると
ともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取付部
材と、この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの
走行により前記原稿に光を走査する光源とを具備してな
る。
【0011】請求項4記載のものは、原稿を載置する載
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行されるキャリッジと、このキャリッジに
着脱自在に設けられた取付部材と、この取付部材に取り
付けられ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を
走査する光源と、この光源による光走査により前記原稿
から反射される光を像担持体に導き前記原稿に対応する
像を形成する像形成手段とを具備してなる。
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行されるキャリッジと、このキャリッジに
着脱自在に設けられた取付部材と、この取付部材に取り
付けられ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を
走査する光源と、この光源による光走査により前記原稿
から反射される光を像担持体に導き前記原稿に対応する
像を形成する像形成手段とを具備してなる。
【0012】請求項5記載のものは、原稿を載置する載
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させて取
り付けられる取付部材と、この取付部材に取り付けら
れ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走査す
る光源と、この光源による光走査により前記原稿から反
射される光を像担持体に導き前記原稿に対応する像を形
成する像形成手段とを具備してなる。
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させて取
り付けられる取付部材と、この取付部材に取り付けら
れ、前記キャリッジの走行により前記原稿に光を走査す
る光源と、この光源による光走査により前記原稿から反
射される光を像担持体に導き前記原稿に対応する像を形
成する像形成手段とを具備してなる。
【0013】請求項6記載のものは、原稿を載置する載
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させると
ともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取付部
材と、この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの
走行により前記原稿に光を走査する光源と、この光源に
よる光走査により前記原稿から反射される光を像担持体
に導き前記原稿に対応する像を形成する像形成手段とを
具備してなる。
置ガラスおよびこの載置ガラスの外周縁部を保持する保
持枠からなる原稿載置台と、この原稿載置台の載置ガラ
スに沿って走行され取付口を有したキャリッジと、この
キャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させると
ともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取付部
材と、この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの
走行により前記原稿に光を走査する光源と、この光源に
よる光走査により前記原稿から反射される光を像担持体
に導き前記原稿に対応する像を形成する像形成手段とを
具備してなる。
【0014】請求項1,4記載のものは、キャリッジに
取付部材を着脱自在に設け、この取付部材に光源を取り
付けことにより、給紙側カバーを外したり、キャリッジ
を移動させるといったことなく、さらに、載置ガラスの
保持枠に切欠部を形成することなく、光源を交換できる
ようにする。
取付部材を着脱自在に設け、この取付部材に光源を取り
付けことにより、給紙側カバーを外したり、キャリッジ
を移動させるといったことなく、さらに、載置ガラスの
保持枠に切欠部を形成することなく、光源を交換できる
ようにする。
【0015】請求項2,5記載のものは、キャリッジの
取付口に係止部を係脱自在に係止させて取付部材を取り
付け、この取付部材に光源を取り付けことにより、給紙
側カバーを外したり、キャリッジを移動させるといった
ことなく、さらに、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成
することなく、光源を交換できるようにする。
取付口に係止部を係脱自在に係止させて取付部材を取り
付け、この取付部材に光源を取り付けことにより、給紙
側カバーを外したり、キャリッジを移動させるといった
ことなく、さらに、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成
することなく、光源を交換できるようにする。
【0016】請求項3,6記載のものは、キャリッジの
取付口に係止部を係脱自在に係止させるとともに、固定
具により着脱自在に取付部材を取り付け、この取付部材
に光源を取り付けることにより、給紙側カバーを外した
り、キャリッジを移動させるといったことなく、さら
に、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成することなく、
光源を交換できるようにする。
取付口に係止部を係脱自在に係止させるとともに、固定
具により着脱自在に取付部材を取り付け、この取付部材
に光源を取り付けることにより、給紙側カバーを外した
り、キャリッジを移動させるといったことなく、さら
に、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成することなく、
光源を交換できるようにする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
一形態を参照して説明する。図3は電子複写装置の内部
構成を示す図である。図中1は装置本体で、この装置本
体1内の上部側にはスキャナ部5が設けられている。こ
のスキャナ部5は第1および第2のキャリッジ6,7を
移動自在に備え、第1のキャリッジ6には光源としての
露光ランプ8および第1の反射ミラー9が配設されてい
る。上記第2のキャリッジ7には第2および第3の反射
ミラー10,11が配設されている。前記第3の反射ミ
ラー11によって反射される反射光の光路中には光学レ
ンズ13および受光素子14が配設されている。
一形態を参照して説明する。図3は電子複写装置の内部
構成を示す図である。図中1は装置本体で、この装置本
体1内の上部側にはスキャナ部5が設けられている。こ
のスキャナ部5は第1および第2のキャリッジ6,7を
移動自在に備え、第1のキャリッジ6には光源としての
露光ランプ8および第1の反射ミラー9が配設されてい
る。上記第2のキャリッジ7には第2および第3の反射
ミラー10,11が配設されている。前記第3の反射ミ
ラー11によって反射される反射光の光路中には光学レ
ンズ13および受光素子14が配設されている。
【0018】また、装置本体1内の略中央部にはスキャ
ナ部5とともに画像形成手段17を構成する像担持体と
しての感光体ドラム31を回転自在に備え、この感光体
ドラム31の周囲部にはその回転方向に沿って順次、帯
電手段として帯電チャージャー32、複写あるいは出力
すべき画像情報に応じてオン/オフされたレーザビーム
を出力するレーザユニット33、現像器34、転写、剥
離チャージャー35a,35b、さらに、クリーナ36
が配設されている。
ナ部5とともに画像形成手段17を構成する像担持体と
しての感光体ドラム31を回転自在に備え、この感光体
ドラム31の周囲部にはその回転方向に沿って順次、帯
電手段として帯電チャージャー32、複写あるいは出力
すべき画像情報に応じてオン/オフされたレーザビーム
を出力するレーザユニット33、現像器34、転写、剥
離チャージャー35a,35b、さらに、クリーナ36
が配設されている。
【0019】レーザユニット33は情報光を走査するポ
リゴンミラー39を備えている。このポリゴンミラー3
9はポリンゴンモータ44によって回転され、ポリゴン
ミラー39の回転によって走査される光はレンズ40
a、反射ミラー40bなどからなる光学系40を介して
感光体ドラム31に走査される。
リゴンミラー39を備えている。このポリゴンミラー3
9はポリンゴンモータ44によって回転され、ポリゴン
ミラー39の回転によって走査される光はレンズ40
a、反射ミラー40bなどからなる光学系40を介して
感光体ドラム31に走査される。
【0020】現像器34はトナーとキャリヤからなる2
成分現像剤を収容するとともに前記現像剤を供給する現
像ローラ34aを回転自在に備えている。また、装置本
体1内の下部側には用紙搬送路15が略水平状態に設け
られている。この用紙搬送路15中には用紙の搬送方向
に沿って順次、給紙ローラ21、レジストローラ22、
転写、剥離チャージャー35a,35b、搬送ベルト2
7、定着手段18、送りローラ28が配設されている。
成分現像剤を収容するとともに前記現像剤を供給する現
像ローラ34aを回転自在に備えている。また、装置本
体1内の下部側には用紙搬送路15が略水平状態に設け
られている。この用紙搬送路15中には用紙の搬送方向
に沿って順次、給紙ローラ21、レジストローラ22、
転写、剥離チャージャー35a,35b、搬送ベルト2
7、定着手段18、送りローラ28が配設されている。
【0021】上記定着手段18はヒートローラ41と、
このヒートローラ41に転接するプレスローラ42とに
よって構成されている。さらに、装置本体1の一側下部
には給紙カセット23が装着され、他側下部には排出さ
れる用紙を受ける排紙トレイ24が設けられている。
このヒートローラ41に転接するプレスローラ42とに
よって構成されている。さらに、装置本体1の一側下部
には給紙カセット23が装着され、他側下部には排出さ
れる用紙を受ける排紙トレイ24が設けられている。
【0022】給紙カセット23a内の用紙Pは取出ロー
ラ25により取り出されるようになっている。しかし
て、画像形成時には、原稿載置台2上に原稿を載置する
とともに、コピーボタン(図示しない)をオンする。こ
れにより、露光ランプ8が点灯して第1及び第2のキャ
リッジ6,7が走行され、原稿に光が走査される。この
走査により原稿から反射する反射光は第1〜第3の反射
ミラー9〜11、光学レンズ13を介して受光素子14
に受光されて画像が読み取られる。この読み取られた画
像は図示しない伝送系を介して情報光としてポリゴンミ
ラー39に送られる。ポリゴンミラー39に送られた情
報光はポリゴンミラー39の回転により走査され光学系
40を介して感光体ドラム31に走査される。感光体ド
ラム31の表面は、帯電チャージャー32により一様に
帯電されており、情報光の走査により原稿の静電潜像が
形成される。この静電潜像は感光体ドラム31の回転に
より、現像器34へ送られて対向し、現像ローラ34a
の回転により、トナーが供給されることにより、顕像化
される。
ラ25により取り出されるようになっている。しかし
て、画像形成時には、原稿載置台2上に原稿を載置する
とともに、コピーボタン(図示しない)をオンする。こ
れにより、露光ランプ8が点灯して第1及び第2のキャ
リッジ6,7が走行され、原稿に光が走査される。この
走査により原稿から反射する反射光は第1〜第3の反射
ミラー9〜11、光学レンズ13を介して受光素子14
に受光されて画像が読み取られる。この読み取られた画
像は図示しない伝送系を介して情報光としてポリゴンミ
ラー39に送られる。ポリゴンミラー39に送られた情
報光はポリゴンミラー39の回転により走査され光学系
40を介して感光体ドラム31に走査される。感光体ド
ラム31の表面は、帯電チャージャー32により一様に
帯電されており、情報光の走査により原稿の静電潜像が
形成される。この静電潜像は感光体ドラム31の回転に
より、現像器34へ送られて対向し、現像ローラ34a
の回転により、トナーが供給されることにより、顕像化
される。
【0023】一方、このときには、給紙カセット23か
ら取出ローラ25の回転により、用紙が取り出され、給
紙ローラ21を介してレジストローラ22へ送られ、こ
こで、整位されてから、感光ドラム31と転写チャージ
ャー35a間の画像転写部17aへ送られて画像が転写
される。
ら取出ローラ25の回転により、用紙が取り出され、給
紙ローラ21を介してレジストローラ22へ送られ、こ
こで、整位されてから、感光ドラム31と転写チャージ
ャー35a間の画像転写部17aへ送られて画像が転写
される。
【0024】画像が転写された用紙は剥離チャージャー
35bの作用により感光体ドラム31から剥離され、搬
送ベルト27の走行により、定着手段18のヒートロー
ラ41とプレスローラ42との間に送られて加熱および
加圧されて定着される。この画像が定着された用紙は送
りローラ28、ゲート19、および排紙ローラ20を介
して排紙トレイ24に排出される。
35bの作用により感光体ドラム31から剥離され、搬
送ベルト27の走行により、定着手段18のヒートロー
ラ41とプレスローラ42との間に送られて加熱および
加圧されて定着される。この画像が定着された用紙は送
りローラ28、ゲート19、および排紙ローラ20を介
して排紙トレイ24に排出される。
【0025】図1は本発明に係わる光学装置を分解して
示すものである。すなわち、第1のキャリッジ6には取
付部材としてのランプブラケット61を介して露光ラン
プ8が取り付けられるようになっている。第1のキャリ
ッジ6には取付口54,54が穿設されているとともに
ハーネス55が配設され、さらに、ねじ孔62,62が
穿設されている。
示すものである。すなわち、第1のキャリッジ6には取
付部材としてのランプブラケット61を介して露光ラン
プ8が取り付けられるようになっている。第1のキャリ
ッジ6には取付口54,54が穿設されているとともに
ハーネス55が配設され、さらに、ねじ孔62,62が
穿設されている。
【0026】ランプブラケット61にはソケット56,
56を介して光源としての露光ランプ8およびランプハ
ーネスト60が取り付けられているとともに、APSブ
ラケット64を介してAPSセンサ57、APSセンサ
ハーネス58が取り付けられている。さらに、ランプブ
ラケット61には係止片59,59が形成されていると
ともに、ねじ挿通口63,63が穿設されている。
56を介して光源としての露光ランプ8およびランプハ
ーネスト60が取り付けられているとともに、APSブ
ラケット64を介してAPSセンサ57、APSセンサ
ハーネス58が取り付けられている。さらに、ランプブ
ラケット61には係止片59,59が形成されていると
ともに、ねじ挿通口63,63が穿設されている。
【0027】ランプブラケット61は図2に示すよう
に、第1のキャリッジ6の取付口54,54内に係止片
59,59を挿入して係止させるとともに、ねじ挿通口
63,63からねじ65,65を挿入してこれを第1の
キャリッジ6のねじ孔62,62に螺挿することによ
り、着脱自在に固定される。
に、第1のキャリッジ6の取付口54,54内に係止片
59,59を挿入して係止させるとともに、ねじ挿通口
63,63からねじ65,65を挿入してこれを第1の
キャリッジ6のねじ孔62,62に螺挿することによ
り、着脱自在に固定される。
【0028】図4は原稿載置台66を示すものである。
原稿載置台66は原稿ガラス67と、この原稿ガラス6
7の外周縁部を保持する保持枠としてガラスステイ5
2,53とからなる。68は給紙側カバーである。
原稿載置台66は原稿ガラス67と、この原稿ガラス6
7の外周縁部を保持する保持枠としてガラスステイ5
2,53とからなる。68は給紙側カバーである。
【0029】ところで、露光ランプ8は所定時間が経過
すると、鮮明な画像が得られなくなるため、定期的に交
換する必要がある。また、第1のキャリッジ6上の露光
ランプ8はその管端部の光量がかなり低く、ある一定の
光量を保持するには、照射しようとする最大原稿に対し
プラスアルフアの管長が必要となっている。
すると、鮮明な画像が得られなくなるため、定期的に交
換する必要がある。また、第1のキャリッジ6上の露光
ランプ8はその管端部の光量がかなり低く、ある一定の
光量を保持するには、照射しようとする最大原稿に対し
プラスアルフアの管長が必要となっている。
【0030】露光ランプ8の管長はその特性上360mm
であり、さらに、ランプソケット56に差し込むピンの
長さを含むと約375mmとなっている。これに対し、ガ
ラスステイ52,53の間隔は334mmで、露光ランプ
8の管長に満たない。
であり、さらに、ランプソケット56に差し込むピンの
長さを含むと約375mmとなっている。これに対し、ガ
ラスステイ52,53の間隔は334mmで、露光ランプ
8の管長に満たない。
【0031】また、露光ランプ8とランプソケット56
の着脱は上下方向のみであり、露光ランプ8とその管端
部を覆うガラスステイ52,53の間隔は狭く、露光ラ
ンプ8の菅長に満たないため、露光ランプ8は取り外せ
ない。
の着脱は上下方向のみであり、露光ランプ8とその管端
部を覆うガラスステイ52,53の間隔は狭く、露光ラ
ンプ8の菅長に満たないため、露光ランプ8は取り外せ
ない。
【0032】第1のキャリッジ6ごと機体外に取り外す
には、第1のキャリッジ6を持ち上げて回転させるとよ
いが、ガラスステイ52,53まで約2mmしか上げられ
ず、幅も長いため、回転しにくく、しかも、フレキシブ
ルケーブルが接続されているので折り曲げないように注
意をはらわなければならない。
には、第1のキャリッジ6を持ち上げて回転させるとよ
いが、ガラスステイ52,53まで約2mmしか上げられ
ず、幅も長いため、回転しにくく、しかも、フレキシブ
ルケーブルが接続されているので折り曲げないように注
意をはらわなければならない。
【0033】そこで、従来においては、ガラスステイ5
2,53の給紙側にランプ交換が行えるぐらいの大きな
幅の切欠部を設け、給紙カバー68を取り外して第1の
キャリッジ6をその位置まで移動させたのち、切欠部か
ら手を入れて露光ランプを取り外していた。
2,53の給紙側にランプ交換が行えるぐらいの大きな
幅の切欠部を設け、給紙カバー68を取り外して第1の
キャリッジ6をその位置まで移動させたのち、切欠部か
ら手を入れて露光ランプを取り外していた。
【0034】しかし、この方法だと、給紙側カバー68
を外す手間と、キャリッジ6を給紙側まで移動させる手
間がかかるため、作業性が悪い。また、ガラスステイ5
2,53に大きな切欠部を設けているため、強度不足
と、切欠部に手をいれることで安全性が懸念されてい
た。
を外す手間と、キャリッジ6を給紙側まで移動させる手
間がかかるため、作業性が悪い。また、ガラスステイ5
2,53に大きな切欠部を設けているため、強度不足
と、切欠部に手をいれることで安全性が懸念されてい
た。
【0035】本発明では、露光ランプ専用の取付部材と
してのブラケット61を設け、このブラケット61を第
1のキャリッジ6に着脱自在に設けることにより、従来
のような手間を必要とすることなく、露光ランプ8を取
り出すことができるようになっている。
してのブラケット61を設け、このブラケット61を第
1のキャリッジ6に着脱自在に設けることにより、従来
のような手間を必要とすることなく、露光ランプ8を取
り出すことができるようになっている。
【0036】次に、露光ランプ8の交換方法について説
明する。まず、原稿ガラス67を取り外すとともに、ラ
ンプソケット56およびAPSセンサ57のハーネスト
58,60を第1のキャリッジ6のハーネスト55から
外す。ついで、ランプブラケット61の取付ネジ65,
65を外し、ランプブラケット61を図5に矢印で示す
ように、スライドさせて上に持ち上げ、第1のキャリッ
ジ6から取り外す。しかるのち、図6に示すように、装
置内でガラスステイ52,53に干渉しないように回転
させてから、装置の上方に取り出す。取り出したのち、
露光ランプ8を取り外して新しい露光ランプ8に交換す
る。このように交換したら、再び、ランプブラケット6
1を装置内に挿入してその係止片59,59を第1のキ
ャリッジ6の取付口54,54内に係止させるととも
に、固定ねじ65,65をランプブラケット61の挿通
孔63,63内に挿入して第1のキャリッジ6のねじ孔
62、62に螺着させることにより固定して取り付けを
終了する。
明する。まず、原稿ガラス67を取り外すとともに、ラ
ンプソケット56およびAPSセンサ57のハーネスト
58,60を第1のキャリッジ6のハーネスト55から
外す。ついで、ランプブラケット61の取付ネジ65,
65を外し、ランプブラケット61を図5に矢印で示す
ように、スライドさせて上に持ち上げ、第1のキャリッ
ジ6から取り外す。しかるのち、図6に示すように、装
置内でガラスステイ52,53に干渉しないように回転
させてから、装置の上方に取り出す。取り出したのち、
露光ランプ8を取り外して新しい露光ランプ8に交換す
る。このように交換したら、再び、ランプブラケット6
1を装置内に挿入してその係止片59,59を第1のキ
ャリッジ6の取付口54,54内に係止させるととも
に、固定ねじ65,65をランプブラケット61の挿通
孔63,63内に挿入して第1のキャリッジ6のねじ孔
62、62に螺着させることにより固定して取り付けを
終了する。
【0037】上記したように、第1のキャリッジ6にラ
ンプブラケット61を着脱自在に取り付け、このランプ
ブラケット61に露光ランプ8を取り付けるため、容易
にランプ交換が行えて作業性がアップし、また、簡単な
構成のため、低コストで済み、しかも、ガラスステイ5
2,53に切欠部を必要としないので強度を維持でき、
保守性の向上にも繋がる。
ンプブラケット61を着脱自在に取り付け、このランプ
ブラケット61に露光ランプ8を取り付けるため、容易
にランプ交換が行えて作業性がアップし、また、簡単な
構成のため、低コストで済み、しかも、ガラスステイ5
2,53に切欠部を必要としないので強度を維持でき、
保守性の向上にも繋がる。
【0038】図7は本発明の実施の第2の形態を示すも
のである。すなわち、第1のキャリッジ6にはランプブ
ラケット71を介して露光ランプ8が取り付けられるよ
うになっている。第1のキャリッジ6には取付口74が
穿設されているとともに、ねじ孔72,72が穿設され
ている。
のである。すなわち、第1のキャリッジ6にはランプブ
ラケット71を介して露光ランプ8が取り付けられるよ
うになっている。第1のキャリッジ6には取付口74が
穿設されているとともに、ねじ孔72,72が穿設され
ている。
【0039】ランプブラケット71には係止片79が形
成されているとともに、ねじ挿通口73,73が穿設さ
れている。ランプブラケット71は、第1のキャリッジ
6の取付口74,74内に係止片79を挿入して係止さ
せるとともに、ねじ挿通口73,73からねじ75,7
5を挿入して第1のキャリッジ6のねじ孔72,72に
螺挿することにより、着脱自在に固定される。
成されているとともに、ねじ挿通口73,73が穿設さ
れている。ランプブラケット71は、第1のキャリッジ
6の取付口74,74内に係止片79を挿入して係止さ
せるとともに、ねじ挿通口73,73からねじ75,7
5を挿入して第1のキャリッジ6のねじ孔72,72に
螺挿することにより、着脱自在に固定される。
【0040】図8は本発明の実施の第3の形態を示すも
のである。すなわち、第1のキャリッジ6にはランプブ
ラケット81を介して露光ランプ8が取り付けられるよ
うになっている。第1のキャリッジ6には第1および第
2の取付口84,84,85,85が穿設されていると
ともに、ねじ孔82が穿設されている。第1の取付口8
4,84は図9に示すように、位置決め用の形状に形成
されている。
のである。すなわち、第1のキャリッジ6にはランプブ
ラケット81を介して露光ランプ8が取り付けられるよ
うになっている。第1のキャリッジ6には第1および第
2の取付口84,84,85,85が穿設されていると
ともに、ねじ孔82が穿設されている。第1の取付口8
4,84は図9に示すように、位置決め用の形状に形成
されている。
【0041】ランプブラケット81には第1および第2
の係止片89,89,90,90が形成されているとと
もに、ねじ挿通口83が穿設されている。ランプブラケ
ット81は、第1のキャリッジ6の第1および第2の取
付口84,84,85,85内に第1および第2の係止
片89,89,90,90を挿入して係止させるととも
に、ねじ挿通口83からねじ85を挿入して第1のキャ
リッジ6のねじ孔82に螺挿することにより、着脱自在
に固定される。
の係止片89,89,90,90が形成されているとと
もに、ねじ挿通口83が穿設されている。ランプブラケ
ット81は、第1のキャリッジ6の第1および第2の取
付口84,84,85,85内に第1および第2の係止
片89,89,90,90を挿入して係止させるととも
に、ねじ挿通口83からねじ85を挿入して第1のキャ
リッジ6のねじ孔82に螺挿することにより、着脱自在
に固定される。
【0042】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、請求項
1,4記載のものは、キャリッジに取付部材を着脱自在
に設け、この取付部材に光源を取り付けるから、給紙側
カバーを外したり、キャリッジを移動させるといったこ
となく、さらに、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成す
ることなく、光源を交換できる。
1,4記載のものは、キャリッジに取付部材を着脱自在
に設け、この取付部材に光源を取り付けるから、給紙側
カバーを外したり、キャリッジを移動させるといったこ
となく、さらに、載置ガラスの保持枠に切欠部を形成す
ることなく、光源を交換できる。
【0043】したがって、光源の交換作業が容易になる
とともに、保持枠の強度も維持することができる。請求
項2,5記載のものは、キャリッジの取付口に係止部を
係脱自在に係止させて取付部材を取り付け、この取付部
材に光源を取り付けるから、給紙側カバーを外したり、
キャリッジを移動させるといったことなく、さらに、載
置ガラスの保持枠に切欠部を形成することなく、光源を
交換できる。
とともに、保持枠の強度も維持することができる。請求
項2,5記載のものは、キャリッジの取付口に係止部を
係脱自在に係止させて取付部材を取り付け、この取付部
材に光源を取り付けるから、給紙側カバーを外したり、
キャリッジを移動させるといったことなく、さらに、載
置ガラスの保持枠に切欠部を形成することなく、光源を
交換できる。
【0044】したがって、光源の交換作業が容易になる
とともに、保持枠の強度も維持することができる。請求
項3,6記載のものは、キャリッジの取付口に係止部を
係脱自在に係止させるとともに、固定具により着脱自在
に取付部材を取り付け、この取付部材に光源を取り付け
るから、給紙側カバーを外したり、キャリッジを移動さ
せるといったことなく、さらに、載置ガラスの保持枠に
切欠部を形成することなく、光源を交換できる。したが
って、光源の交換作業が容易になるとともに、保持枠の
強度も維持することができる。
とともに、保持枠の強度も維持することができる。請求
項3,6記載のものは、キャリッジの取付口に係止部を
係脱自在に係止させるとともに、固定具により着脱自在
に取付部材を取り付け、この取付部材に光源を取り付け
るから、給紙側カバーを外したり、キャリッジを移動さ
せるといったことなく、さらに、載置ガラスの保持枠に
切欠部を形成することなく、光源を交換できる。したが
って、光源の交換作業が容易になるとともに、保持枠の
強度も維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態である光学装置を分
解して示す斜視図。
解して示す斜視図。
【図2】光学装置のキャリッジとランプブラケットの取
付構造を示す断面図。
付構造を示す断面図。
【図3】光学装置を備える電子複写装置を示す内部構成
図。
図。
【図4】電子複写装置を示す上面図。
【図5】キャリッジからランプブラケットを取外す方法
を示す図。
を示す図。
【図6】キャリッジからランプブラケットを取外す方法
を示す図。
を示す図。
【図7】本発明の第2の実施の形態である光学装置を分
解して示す斜視図。
解して示す斜視図。
【図8】本発明の第3の実施の形態である光学装置を分
解して示す斜視図。
解して示す斜視図。
【図9】キャリッジに形成された取付口を示す平面図。
6…キャリッジ 8…露光ランプ(光源) 52,53…ガラスステイ(保持枠) 61,71,81…ランプブラケット(取付部材) 66…原稿載置台 67…載置ガラス
Claims (6)
- 【請求項1】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行されるキャリ
ッジと、 このキャリッジに着脱自在に設けられた取付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 を具備してなることを特徴とする光学装置。 - 【請求項2】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行され取付口を
有したキャリッジと、 このキャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させ
て取り付けられた取付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 を具備してなることを特徴とする光学装置。 - 【請求項3】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行され取付口を
有したキャリッジと、 このキャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させ
るとともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取
付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 を具備してなることを特徴とする光学装置。 - 【請求項4】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行されるキャリ
ッジと、 このキャリッジに着脱自在に設けられた取付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 この光源による光走査により前記原稿から反射される光
を像担持体に導き前記原稿に対応する像を形成する像形
成手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行され取付口を
有したキャリッジと、 このキャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させ
て取り付けられる取付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 この光源による光走査により前記原稿から反射される光
を像担持体に導き前記原稿に対応する像を形成する像形
成手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】原稿を載置する載置ガラスおよびこの載置
ガラスの外周縁部を保持する保持枠からなる原稿載置台
と、 この原稿載置台の載置ガラスに沿って走行され取付口を
有したキャリッジと、 このキャリッジの取付口に係止部を係脱自在に係止させ
るとともに、固定具により着脱自在に取り付けられた取
付部材と、 この取付部材に取り付けられ、前記キャリッジの走行に
より前記原稿に光を走査する光源と、 この光源による光走査により前記原稿から反射される光
を像担持体に導き前記原稿に対応する像を形成する像形
成手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230116A JPH0980646A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学装置およびこの光学装置を備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230116A JPH0980646A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学装置およびこの光学装置を備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980646A true JPH0980646A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16902829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7230116A Pending JPH0980646A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学装置およびこの光学装置を備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980646A (ja) |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7230116A patent/JPH0980646A/ja active Pending
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