JPH0980985A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0980985A
JPH0980985A JP7234162A JP23416295A JPH0980985A JP H0980985 A JPH0980985 A JP H0980985A JP 7234162 A JP7234162 A JP 7234162A JP 23416295 A JP23416295 A JP 23416295A JP H0980985 A JPH0980985 A JP H0980985A
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JP
Japan
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Application number
JP7234162A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Murai
達也 村井
Hideyo Makino
英世 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】転写紙の搬送経路が異なる複写モードに切り換
えても、先端レジスト不良やジャム等の発生のない良好
な画像形成を行える画像形成装置を提供する。 【解決手段】本発明は、像担持体8上に原稿像の露光等
により静電潜像を形成し該潜像を現像装置10のトナー
で現像して可視像化し、該トナー像を転写部14で転写
紙に転写し定着装置16で定着して画像を形成する装置
であり、給紙トレイ11−1,11−2や両面トレイ1
9等に載置された転写紙を一枚ずつ所定のタイミングに
より、像担持体8上への像形成と同期させて搬送するこ
とにより、転写紙の正規の位置にトナー像を正しく転写
することができる画像形成装置において、転写紙の搬送
経路の異なる複写モード(片面コピーモード、両面コピ
ーモード、合成コピーモード等)を有し、該複写モード
により、前記の像形成に対する転写紙の搬送タイミング
を切り換えることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、ファクシミ
リ等の画像形成装置に関し、特に転写紙の搬送タイミン
グに特徴を有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式により画像形成を行
なう複写機等においては、感光体ドラム等の像担持体上
に原稿像を露光するか、あるいは原稿像を撮像素子で読
み取り画像信号に変換した後、光書き込み装置で画像信
号に応じた光書き込みを行ない、像担持体上に静電潜像
を形成し、該潜像をトナーで現像して可視像化し、該ト
ナー像を転写紙に転写、定着して画像を形成するが、こ
の際、給紙トレイ等に載置された転写紙を一枚ずつ所定
のタイミングにより、前記像担持体上への像形成と同期
させて搬送することにより、転写紙の正規の位置にトナ
ー像を正しく転写することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、複写機等の
場合、近年、要求される仕様の多様化に伴い、複写モー
ドの多様化(例えば、通常の片面コピーモードに加え、
両面コピーモードや合成コピーモード等)や、給紙トレ
イの複数化(B5,B4,A4,A3等の各種用紙サイ
ズ毎のトレイや両面トレイ等)が激しくなってきてい
る。そして、これらの複写モードや給紙トレイの設置位
置等により、転写紙の搬送経路も複雑化しており、複写
モードや給紙トレイにより搬送経路等が異なった場合、
転写紙の搬送途中で形成されるカールの状態が各々異な
ってくる。すなわち、搬送経路によりカールの大小、又
その向きが変化する。そのため、複写機内における搬送
状態が微小に変化する。例えば、各ローラへの転写紙先
端の入り込みや、感光体ドラム等への進入の様子が変化
する。よって、微小にタイミングがずれ、転写時におけ
る画像とのタイミングがずれ、先端レジスト不良、ジャ
ム等の原因となる。
【0004】本発明は上記事情に鑑みなされたものであ
って、複写モード(例えば、片面コピーモード、両面コ
ピーモード、合成コピーモード等)の各モードに対し
て、これらを考慮し、タイミングを切り換えることで、
どのモードにおいても先端レジスト不良やジャム等の発
生のない良好な画像形成を行なえる画像形成装置を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、像担持体上に原稿像を露光
するかあるいは画像信号に応じた光書き込みを行ない静
電潜像を形成し、該潜像をトナーで現像して可視像化
し、該トナー像を転写紙に転写、定着して画像を形成す
る画像形成装置であって、給紙トレイ等に載置された転
写紙を一枚ずつ所定のタイミングにより、前記像担持体
上への像形成と同期させて搬送することにより、転写紙
の正規の位置に前記トナー像を正しく転写することがで
きる画像形成装置において、転写紙の搬送経路の異なる
複写モードを有し、該複写モードにより、前記の像形成
に対する転写紙の搬送タイミングを切り換えることを特
徴としている。
【0006】請求項2記載の発明は、特に両面モード時
の転写紙のカールに対応するためになされたものであ
り、請求項1記載の画像形成装置において、転写紙の片
面にコピーを行なう片面コピーモードと、転写紙の両面
にコピーを行なう両面コピーモードを有し、片面コピー
モード時に対して、両面コピーモード時に転写紙の搬送
タイミングを切り換えることを特徴としている。
【0007】請求項3記載の発明は、特に合成モード時
の転写紙のカールに対応するためになされたものであ
り、請求項1記載の画像形成装置において、転写紙の片
面にコピーを行なう片面コピーモードと、転写紙の同一
面に2度コピーを行なう合成コピーモードを有し、片面
コピーモード時に対して、合成コピーモード時に転写紙
の搬送タイミングを切り換えることを特徴としている。
【0008】請求項4記載の発明は、特に各給紙トレイ
からの搬送経路の違いによる転写紙のカールバラツキに
対応するためになされたものであり、請求項1記載の画
像形成装置において、複数の給紙トレイを有し、選択さ
れた給紙トレイにより転写紙の搬送タイミングを切り換
えることを特徴としている。
【0009】請求項5記載の発明は、各給紙トレイにセ
ットされる転写紙の紙種によるカールバラツキに対応す
るためになされたものであり、請求項1記載の画像形成
装置において、複数の給紙トレイを有し、各給紙トレイ
にセットされる転写紙の紙種を入力する入力手段及びそ
の記憶手段を設け、搬送する転写紙の紙種に対して転写
紙の搬送タイミングを切り換えることを特徴としてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る
画像形成装置の一例を示す複写機の概略構成図である。
図1において、符号1はコンタクトガラスであり、コン
タクトガラス1に載置された原稿40は光源2からの光
により照明され、その原稿像は、第1〜第4ミラー3〜
6及びレンズ7を介して像担持体である感光体ドラム8
に投影される。感光体ドラム8は帯電チャージャー9に
より帯電されており、前述のように原稿像を露光されて
静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置10の
トナーにより現像され、トナー像が形成される。11−
1,11−2は給紙トレイであり、選択された側の給紙
トレイに積載された転写紙は給紙ローラにより1枚ずつ
分離されて給紙され、搬送ローラを介してレジストロー
ラ12へ搬送される。レジストローラ12は図示しない
レジストクラッチを介して駆動されており、転写紙先端
が停止した状態のレジストローラ12に当接(停止)し
た後、レジストローラ12が、前述の感光体ドラム8上
に形成されたトナー像との位置に合わせたタイミングで
回転を始め、感光体ドラム8へ転写紙を搬送する。そし
て、転写紙は、感光体ドラム8との当接部で転写チャー
ジャー14によりトナー像を転写された後、分離チャー
ジャー15で感光体ドラム8から分離され、搬送ベルト
31を介して定着装置16に送られ、定着装置16の熱
定着ローラと加圧ローラとによりトナー像が転写紙に定
着される。また、トナー像転写後の感光体ドラム8はク
リーニング装置32でクリーニングされ、除電装置33
で除電される。
【0011】トナー像が定着された転写紙は、通常の片
面コピーモードの場合はそのまま排紙トレイ17へ搬出
される。また、両面コピーモード時は、転写紙は定着装
置16を出た後、反転ローラ18へ搬送され、スイッチ
バックされて両面(合成)トレイ19へ搬送される。ま
た、合成コピーモード時は、転写紙は定着装置16を出
た後、そのまま両面(合成)トレイ19へ搬送される。
そして、両面・合成コピー時(2度目)は、転写紙は両
面(合成)トレイ19から給紙され、前述の画像形成、
転写、定着の動作を繰り返して2度目の画像を定着後、
排紙トレイ17へ搬出される。
【0012】ここで、図2に転写紙の転写部(転写チャ
ージャー14と感光体ドラム8の対向部)への進入の状
態を詳細に示す。12(12’)は前述したレジストロ
ーラであり、転写紙を感光体ドラム8へ所定のタイミン
グで搬送する。通常のカールのほとんど無い転写紙20
は実線で示すように感光体ドラム8へ当接するが、カー
ルが有る転写紙20’、20”においては、破線で示す
ように感光体ドラム8への進入の様子が変化する。よっ
て、転写紙先端の感光体ドラム8への進入位置や、転写
紙の搬送経路が変化することになり、カールにより感光
体ドラム8上の画像との位置関係がズレることになる。
【0013】また、図3はレジストローラ部に搬送され
た転写紙の状態を詳細を示す図であり、図3には図1で
示した給紙トレイ11−1または両面(合成)トレイ1
9から搬送されて来る転写紙の様子を記してある。図中
実線で示す転写紙21は通常のカールの小さいもの、破
線で示した転写紙21’,21”はカールを有するもの
である。実線で示す転写紙21のようにカールが小さい
時は、レジストローラ12,12’の当接部(ニップ
部)に先端が比較的直接進入するため、ニップ部への進
入がスムーズ(深い)となるが、破線で示した転写紙2
1’,21”のようにカールを持つ紙の場合、レジスト
ローラ12,12’に先端がぶつかった後、ニップ部へ
滑り入り込むため、21のカールの小さい時に比べ、ニ
ップへの進入が浅くなり、カールにより先端の進行にズ
レを生ずる。
【0014】すなわち、図2、図3に示したように、カ
ールの大小により転写紙の搬送にズレを生じるものであ
り、このため先端レジスト不良やジャム等の発生の原因
となる。但し、図2、図3に示すものは一例であって、
カールの量やカールの方向に対してのズレ量、ズレの方
向は、複写機個々の構成により左右されるものであっ
て、全てにおいて同様ではない。
【0015】次に、カールの発生する(カールがバラツ
ク)要因について述べる。まず、第1には、転写紙の搬
送経路の曲りによるものがある。図1における複写機の
場合、11−1の給紙トレイや両面(合成)トレイ19
から搬送された転写紙は、進行方向に対し右側に曲げら
れ、11−2の給紙トレイから搬送された転写紙の場合
は、その逆の左側に曲げられる。従って、カールの方向
もそれにより異なったものとなる。また、紙種が異なっ
た場合、これらによるカールの量も同じ搬送経路でも異
なるものである。
【0016】また、次の要因としては、定着を通過する
時に発生するものである。定着では、熱定着ローラと加
圧ローラの2本のローラにより大きな圧力と熱量が加え
られるため、カールを発生する。従って、両面コピー時
や合成コピー時は、このカールのついた紙が再度転写紙
として搬送されるため、カールによる影響が大きい。
【0017】すなわち、カールは、複写機のモード(例
えば、通常のコピーモード、両面コピーモード、合成コ
ピーモード等)や、選択された給紙トレイ、及び紙種等
によりバラツキを生ずるものであり、そのため、前述し
たように、搬送ズレが生じ、画像ズレ等を生ずるもので
ある。
【0018】そこで本発明においては、前述した複写機
における、画像との位置合わせのタイミングを合わせる
レジストローラ12(12’)の駆動のタイミング、つ
まりレジストクラッチの動作タイミングを複写機のモー
ド、例えば、選択された給紙トレイ別や、両面コピーモ
ード、合成コピーモード等により切り換えたり、転写紙
の紙種により切り換えるものである。より具体的には、 1.片面コピーモード時に対して、両面コピーモード時
にレジストローラによる転写紙の搬送タイミングを切り
換える、 2.片面コピーモード時に対して、合成コピーモード時
にレジストローラによる転写紙の搬送タイミングを切り
換える、 3.選択された給紙トレイによりレジストローラによる
転写紙の搬送タイミングを切り換える、 4.搬送する転写紙の紙種に対してレジストローラによ
る転写紙の搬送タイミングを切り換える、 等の制御を行なうものである。
【0019】図4に本発明による複写機の制御系の一部
をブロック図で示す。図中の符号22はマイクロコンピ
ュータ等なる制御部であり、ROM23やRAM24の
記憶手段に記憶されている情報を元に、複写機全体を制
御する。25は操作部であり、入/出力(I/O)イン
ターフェース26を介して制御部22と交信される。1
3は、前述のレジストローラ12(12’)の駆動をオ
ン/オフするレジストクラッチで、上述した1〜4の動
作タイミングを制御部22により制御される。すなわ
ち、操作部25により選択された給紙トレイ別や、選択
された複写モード(例えば片面コピーモード、両面コピ
ーモード、合成コピーモード等)、転写紙の紙種等に応
じて、予め記憶手段に記憶されている情報を元に制御部
22がレジストクラッチ13を制御し、レジストローラ
12による転写紙の搬送タイミングを制御する。
【0020】図5は操作部の一例を示す図であり、27
は電源のON/OFFスイッチ、28はコピー枚数など
を入力するテンキーである。29は複写モードの選択
(切り換え)キーであり、片面コピーモード、両面コピ
ーモード、合成コピーモードの3つのモードがあり、図
示の例では片面コピーモードが選択されている。30は
給紙トレイの選択キーであり、第1、第2の2つの給紙
トレイがあり、図示の例では第1トレイが選択され、か
つ、第1トレイに普通紙、第2トレイに厚紙が収納され
ていることを示している。従って、図5に示す複写モー
ド及び給紙トレイ、紙種の選択例では、図4に示した制
御部22は、片面コピーモードで、第1給紙トレイから
普通紙を給紙する場合の搬送タイミングでレジストクラ
ッチ13を制御し、レジストローラ12による転写紙の
搬送タイミングを制御する。
【0021】尚、以上に示した実施の形態ではアナログ
複写機を例に上げて説明したが、デジタル複写機やファ
クシミリ等においても同様に実施することができること
は言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明においては、転写紙の搬送経路の異なる複写モードを
有し、該複写モードにより、像形成に対する転写紙の搬
送タイミングを切り換えているので、モードによる(カ
ールのための)画像ズレ等のない、良好な画像形成装置
が得られる。
【0023】請求項2記載の発明においては、転写紙の
両面にコピーを行なう両面コピーモードを有し、片面コ
ピーモード時に対して、両面コピーモード時に転写紙の
搬送タイミングを切り換えているので、両面コピーモー
ド時にも画像ズレ等のない、良好な画像形成装置が得ら
れる。
【0024】請求項3記載の発明においては、転写紙の
同一面に2度コピーを行なう合成コピーモードを有し、
片面コピーモード時に対して、合成コピーモード時に転
写紙の搬送タイミングを切り換えているので、合成コピ
ーモード時にも画像ズレ等のない、良好な画像形成装置
が得られる。
【0025】請求項4記載の発明においては、複数の給
紙トレイを有し、選択された給紙トレイにより転写紙の
搬送タイミングを切り換えているので、給紙トレイを切
り換えても、画像ズレ等のない、良好な画像形成装置が
得られる。
【0026】請求項5記載の発明においては、複数の給
紙トレイを有し、各給紙トレイにセットされる転写紙の
紙種を入力する入力手段及びその記憶手段を設け、搬送
する転写紙の紙種に対して転写紙の搬送タイミングを切
り換えているので、紙種が異なっても、画像ズレ等のな
い、良好な画像形成装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の一例を示す複写機
の概略構成図である。
【図2】図1に示す複写機における転写紙の転写部への
進入の状態を詳細に示す図である。
【図3】図1に示す複写機におけるレジストローラ部に
搬送された転写紙の状態を詳細を示す図である。
【図4】本発明による複写機の制御系の一部を示すブロ
ック図である。
【図5】本発明による複写機の操作部の一例を示す要部
平面図である。
【符号の説明】
1:コンタクトガラス 2:光源 3,4,5,6:ミラー 7:レンズ 8:感光体ドラム(像担持体) 9:帯電チャージャー 10:現像装置 11−1,11−2:給紙トレイ 12(12’):レジストローラ 13:レジストクラッチ 14:転写チャージャー 15:分離チャージャー 16:定着装置 17:排紙トレイ 18:反転ローラ 19:両面(合成)トレイ 22:制御部 23:ROM 24:RAM 25:操作部 26:I/Oインターフェース 27:電源のON/OFFスイッチ 28:テンキー 29:複写モード選択キー 30:給紙トレイ選択キー 31:搬送ベルト 32:クリーニング装置 33:除電装置 40:原稿

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】像担持体上に原稿像を露光するかあるいは
    画像信号に応じた光書き込みを行ない静電潜像を形成
    し、該潜像をトナーで現像して可視像化し、該トナー像
    を転写紙に転写、定着して画像を形成する画像形成装置
    であって、給紙トレイ等に載置された転写紙を一枚ずつ
    所定のタイミングにより、前記像担持体上への像形成と
    同期させて搬送することにより、転写紙の正規の位置に
    前記トナー像を正しく転写することができる画像形成装
    置において、 転写紙の搬送経路の異なる複写モードを有し、該複写モ
    ードにより、前記の像形成に対する転写紙の搬送タイミ
    ングを切り換えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の画像形成装置において、転
    写紙の片面にコピーを行なう片面コピーモードと、転写
    紙の両面にコピーを行なう両面コピーモードを有し、片
    面コピーモード時に対して、両面コピーモード時に転写
    紙の搬送タイミングを切り換えることを特徴とする画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の画像形成装置において、転
    写紙の片面にコピーを行なう片面コピーモードと、転写
    紙の同一面に2度コピーを行なう合成コピーモードを有
    し、片面コピーモード時に対して、合成コピーモード時
    に転写紙の搬送タイミングを切り換えることを特徴とす
    る画像形成装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の画像形成装置において、複
    数の給紙トレイを有し、選択された給紙トレイにより転
    写紙の搬送タイミングを切り換えることを特徴とする画
    像形成装置。
  5. 【請求項5】請求項1記載の画像形成装置において、複
    数の給紙トレイを有し、各給紙トレイにセットされる転
    写紙の紙種を入力する入力手段及びその記憶手段を設
    け、搬送する転写紙の紙種に対して転写紙の搬送タイミ
    ングを切り換えることを特徴とする画像形成装置。
JP7234162A 1995-09-12 1995-09-12 画像形成装置 Pending JPH0980985A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000108480A (ja) * 1998-10-07 2000-04-18 Tohoku Ricoh Co Ltd 孔版印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000108480A (ja) * 1998-10-07 2000-04-18 Tohoku Ricoh Co Ltd 孔版印刷装置

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