JPH0981664A - 郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区分機 - Google Patents
郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区分機Info
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- JPH0981664A JPH0981664A JP7239601A JP23960195A JPH0981664A JP H0981664 A JPH0981664 A JP H0981664A JP 7239601 A JP7239601 A JP 7239601A JP 23960195 A JP23960195 A JP 23960195A JP H0981664 A JPH0981664 A JP H0981664A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 郵便番号の認識の正確度が高い郵便番号認識
方法、郵便番号認識装置および区分機を提供する。 【解決手段】 枠内手書字、枠内印刷字および宛名内印
刷字評価値決定部15b、15f、15jは、それぞれ
文字検出部14からの郵便番号を文字辞書部のデータと
参照にして枠内手書字、枠内印刷字および宛名内印刷字
評価値を決定する。枠内手書字、枠内印刷字および宛名
内印刷字しきい値選定部15c、15g、15kは、文
字検出部14からの郵便番号と対応した枠内手書字、枠
内印刷字および宛名内印刷字しきい値を選定する。枠内
手書字、枠内印刷字および宛名内印刷字評価値判定部1
5d、15h、15lは、それぞれ評価値がしきい値よ
り大きいか否かを判定し、大きい場合にのみ正規郵便番
号認識部15mが文字検出部14からの郵便番号を正規
の郵便番号として認識する。
方法、郵便番号認識装置および区分機を提供する。 【解決手段】 枠内手書字、枠内印刷字および宛名内印
刷字評価値決定部15b、15f、15jは、それぞれ
文字検出部14からの郵便番号を文字辞書部のデータと
参照にして枠内手書字、枠内印刷字および宛名内印刷字
評価値を決定する。枠内手書字、枠内印刷字および宛名
内印刷字しきい値選定部15c、15g、15kは、文
字検出部14からの郵便番号と対応した枠内手書字、枠
内印刷字および宛名内印刷字しきい値を選定する。枠内
手書字、枠内印刷字および宛名内印刷字評価値判定部1
5d、15h、15lは、それぞれ評価値がしきい値よ
り大きいか否かを判定し、大きい場合にのみ正規郵便番
号認識部15mが文字検出部14からの郵便番号を正規
の郵便番号として認識する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、郵便物に記載さ
れている郵便番号を光学的に読取って認識する郵便番号
認識方法および郵便番号認識装置と、この郵便番号認識
装置により認識された郵便番号に応じて郵便物を区分す
る区分機とに関する。
れている郵便番号を光学的に読取って認識する郵便番号
認識方法および郵便番号認識装置と、この郵便番号認識
装置により認識された郵便番号に応じて郵便物を区分す
る区分機とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の郵便番号認識方法および郵便番号
認識装置は、郵便物に記載されている郵便番号を光学的
に読取って得られた画像情報を文字辞書を参照して認識
するものである。
認識装置は、郵便物に記載されている郵便番号を光学的
に読取って得られた画像情報を文字辞書を参照して認識
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の郵便番
号認識方法および郵便番号認識装置においては、郵便番
号に種類があるにもかかわらず一律の基準により郵便番
号の画像情報を文字辞書を参照して認識するから、郵便
番号の認識の正確度が低いという問題がある。
号認識方法および郵便番号認識装置においては、郵便番
号に種類があるにもかかわらず一律の基準により郵便番
号の画像情報を文字辞書を参照して認識するから、郵便
番号の認識の正確度が低いという問題がある。
【0004】この発明の目的は、郵便番号の認識の正確
度が高い郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区
分機を提供することにある。
度が高い郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区
分機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するために、郵便物に記載されている郵便番号を光
学的に読取り、読取られた前記郵便番号が郵便番号を記
載すべきである領域を規定している枠内にある手書の数
字または印刷活字であるか否を判定し、または前記郵便
番号が宛名を記載すべきである領域を規定している宛名
領域内にある印刷活字であるか否を判定し、これらの判
定結果に基いてそれぞれ文字辞書を参照にして字評価値
を演算し、かつ、字しきい値を選定して、前記字評価値
が前記字しきい値より大きいと判定した場合にのみ読取
られた前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する
ことを特徴とする。
解決するために、郵便物に記載されている郵便番号を光
学的に読取り、読取られた前記郵便番号が郵便番号を記
載すべきである領域を規定している枠内にある手書の数
字または印刷活字であるか否を判定し、または前記郵便
番号が宛名を記載すべきである領域を規定している宛名
領域内にある印刷活字であるか否を判定し、これらの判
定結果に基いてそれぞれ文字辞書を参照にして字評価値
を演算し、かつ、字しきい値を選定して、前記字評価値
が前記字しきい値より大きいと判定した場合にのみ読取
られた前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する
ことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
面に基いて詳細に説明する。
【0007】図1は、この発明に係わる区分機1を示す
外観図である。この区分機1は、大型の箱型状の区分機
本体1aを有し、郵便物P上の宛名、郵便番号を読取
り、その読取内容から宛名、郵便番号を認識しこれらの
宛名、郵便番号によって郵便物Pを区分する。前記区分
機本体1aには、供給部2と、スキャナ部3と、搬送部
4と、区分部5と、収納部6とが設けられている。
外観図である。この区分機1は、大型の箱型状の区分機
本体1aを有し、郵便物P上の宛名、郵便番号を読取
り、その読取内容から宛名、郵便番号を認識しこれらの
宛名、郵便番号によって郵便物Pを区分する。前記区分
機本体1aには、供給部2と、スキャナ部3と、搬送部
4と、区分部5と、収納部6とが設けられている。
【0008】前記供給部2は、郵便物Pを載置する載置
台7と、この載置台7から郵便物Pを一通ずつ取り出し
てスキャナ部3および搬送部4に送る取出し部8とを有
している。前記スキャナ部3は、供給部2によって供給
される1通ずつの郵便物P上の全体の画像を光学的に読
取って画像情報を生成する。前記搬送部4は、スキャナ
部3を通過してきた郵便物Pを区分部5へ搬送する。前
記収納部6は、郵便物Pを区分収納する多数の収納ポケ
ット6aを有している。前記区分部6は、搬送部4で送
られてくる郵便物Pをスキャナ部3からの画像情報に基
いて収納ポケット6aに振り分ける。
台7と、この載置台7から郵便物Pを一通ずつ取り出し
てスキャナ部3および搬送部4に送る取出し部8とを有
している。前記スキャナ部3は、供給部2によって供給
される1通ずつの郵便物P上の全体の画像を光学的に読
取って画像情報を生成する。前記搬送部4は、スキャナ
部3を通過してきた郵便物Pを区分部5へ搬送する。前
記収納部6は、郵便物Pを区分収納する多数の収納ポケ
ット6aを有している。前記区分部6は、搬送部4で送
られてくる郵便物Pをスキャナ部3からの画像情報に基
いて収納ポケット6aに振り分ける。
【0009】図2は、この発明に係わる区分機1の概略
構成を示す図である。図2に示すように、前記区分機1
は、前記供給部2と、スキャナ部3と、搬送部4と、区
分部5と、これらに接続されている認識部10および制
御部11とを有している。この制御部11は、区分機1
の全体の動作を制御する。
構成を示す図である。図2に示すように、前記区分機1
は、前記供給部2と、スキャナ部3と、搬送部4と、区
分部5と、これらに接続されている認識部10および制
御部11とを有している。この制御部11は、区分機1
の全体の動作を制御する。
【0010】前記認識部10は、図3に示すように、領
域検出部12と、文字行検出部13と、文字検出部14
と、郵便番号認識部15と、文字認識部16と、街区文
字認識部17と、宛名認識部18と、文字辞書部19
と、住所辞書部20とで構成されている。
域検出部12と、文字行検出部13と、文字検出部14
と、郵便番号認識部15と、文字認識部16と、街区文
字認識部17と、宛名認識部18と、文字辞書部19
と、住所辞書部20とで構成されている。
【0011】前記領域検出部12は、スキャナ部3から
供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、郵便
番号が記載されている領域を検出する。前記文字行検出
部13は、領域検出部12により検出された領域内の宛
名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。前記
文字検出部14は、文字行検出部13により検出された
文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり住所
(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しする。
供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、郵便
番号が記載されている領域を検出する。前記文字行検出
部13は、領域検出部12により検出された領域内の宛
名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。前記
文字検出部14は、文字行検出部13により検出された
文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり住所
(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しする。
【0012】前記郵便番号認識部15は、文字検出部1
4から供給されるつまり検出切出された文字(郵便番
号)を文字辞書部19に記憶されている文字データと照
合して郵便番号を認識し、手書きか印刷活字の区別を行
ったり、宛名や郵便番号の記載位置および記載方向の判
別を行うようになっている。前記郵便番号認識部15に
おける郵便番号の認識方法および認識手段は、後で詳細
に説明する。
4から供給されるつまり検出切出された文字(郵便番
号)を文字辞書部19に記憶されている文字データと照
合して郵便番号を認識し、手書きか印刷活字の区別を行
ったり、宛名や郵便番号の記載位置および記載方向の判
別を行うようになっている。前記郵便番号認識部15に
おける郵便番号の認識方法および認識手段は、後で詳細
に説明する。
【0013】前記文字認識部16は、文字検出部から供
給されるつまり検出切出された文字を文字辞書部19に
記憶されている文字データと照合して文字を認識する。
同様に、街区文字認識部17も、文字検出部14から供
給されるつまり検出切出された文字を文字辞書部19に
記憶されている文字データと照合して文字を認識する。
宛名認識部18は、文字検出部14から供給されるつま
り検出切出された文字を住所辞書部20に記憶されてい
る住所データと照合して宛名を認識する。
給されるつまり検出切出された文字を文字辞書部19に
記憶されている文字データと照合して文字を認識する。
同様に、街区文字認識部17も、文字検出部14から供
給されるつまり検出切出された文字を文字辞書部19に
記憶されている文字データと照合して文字を認識する。
宛名認識部18は、文字検出部14から供給されるつま
り検出切出された文字を住所辞書部20に記憶されてい
る住所データと照合して宛名を認識する。
【0014】前記文字認識部16および街区文字認識部
17は、更に手書きか印刷活字の区別を行ったり、宛名
や郵便番号の記載方向の判別を行うようになっている。
手書きか印刷活字の区別を行う方法としては、例えば特
開昭64−14682号公報記載のように行う。すなわ
ち、読み取った文字の特徴となるパラメータを抽出し、
このパラメータを基準値と比較することで手書き文字か
もしくは印刷活字かを区別する。
17は、更に手書きか印刷活字の区別を行ったり、宛名
や郵便番号の記載方向の判別を行うようになっている。
手書きか印刷活字の区別を行う方法としては、例えば特
開昭64−14682号公報記載のように行う。すなわ
ち、読み取った文字の特徴となるパラメータを抽出し、
このパラメータを基準値と比較することで手書き文字か
もしくは印刷活字かを区別する。
【0015】次に、前記郵便番号認識部15における郵
便番号の認識方法および認識手段を図4乃至図7に基い
て説明する。
便番号の認識方法および認識手段を図4乃至図7に基い
て説明する。
【0016】図4に示すように、前記郵便番号認識部1
5は、枠内手書字判定部15aと、枠内手書字評価値決
定部15bと、枠内手書字しきい値選定部15cと、枠
内手書字評価値判定部15dと、枠内印刷字判定部15
eと、枠内印刷字評価値決定部15fと、枠内印刷字し
きい値選定部15gと、枠内印刷字評価値判定部15h
と、宛名内印刷字判定部15iと、宛名内印刷字評価値
決定部15jと、宛名内印刷字しきい値選定部15k
と、宛名内印刷字評価値判定部15lと、正規郵便番号
認識部15mとを有している。
5は、枠内手書字判定部15aと、枠内手書字評価値決
定部15bと、枠内手書字しきい値選定部15cと、枠
内手書字評価値判定部15dと、枠内印刷字判定部15
eと、枠内印刷字評価値決定部15fと、枠内印刷字し
きい値選定部15gと、枠内印刷字評価値判定部15h
と、宛名内印刷字判定部15iと、宛名内印刷字評価値
決定部15jと、宛名内印刷字しきい値選定部15k
と、宛名内印刷字評価値判定部15lと、正規郵便番号
認識部15mとを有している。
【0017】前記枠内手書字判定部15aと、枠内印刷
字判定部15eと、宛名内印刷字判定部15iとは、文
字検出部14に接続されている。前記枠内手書字評価値
決定部15bと、枠内印刷字評価値決定部15fと、宛
名内印刷字評価値決定部15jとは、前記文字辞書部1
9に接続されている。前記正規郵便番号認識部15m
は、制御部11に接続されている。
字判定部15eと、宛名内印刷字判定部15iとは、文
字検出部14に接続されている。前記枠内手書字評価値
決定部15bと、枠内印刷字評価値決定部15fと、宛
名内印刷字評価値決定部15jとは、前記文字辞書部1
9に接続されている。前記正規郵便番号認識部15m
は、制御部11に接続されている。
【0018】前記枠内手書字判定部15aは、前記文字
検出部14からの前記郵便番号が郵便番号を記載すべき
である領域を規定している枠内にある手書の数字である
か否を判定する。前記枠内手書字評価値決定部15b
は、前記文字検出部14からの前記郵便番号が枠内手書
字判定部15aにおいて前記枠内にある手書の数字であ
ると判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便
番号を文字辞書部19のデータと参照して枠内手書字評
価値を決定する。
検出部14からの前記郵便番号が郵便番号を記載すべき
である領域を規定している枠内にある手書の数字である
か否を判定する。前記枠内手書字評価値決定部15b
は、前記文字検出部14からの前記郵便番号が枠内手書
字判定部15aにおいて前記枠内にある手書の数字であ
ると判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便
番号を文字辞書部19のデータと参照して枠内手書字評
価値を決定する。
【0019】前記枠内手書字しきい値選定部15cは、
前記文字検出部14からの前記郵便番号が枠内手書判定
部15aにおいて前記枠内にある手書の数字であると判
定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する。
前記文字検出部14からの前記郵便番号が枠内手書判定
部15aにおいて前記枠内にある手書の数字であると判
定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する。
【0020】前記枠内手書字評価値判定部15dは、前
記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きいか
否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15mは、枠
内手書字評価値判定部15dにおいて前記枠内手書字評
価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合に
のみ前記前記文字検出部14からの前記郵便番号を正規
の郵便番号であると認識する。
記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きいか
否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15mは、枠
内手書字評価値判定部15dにおいて前記枠内手書字評
価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合に
のみ前記前記文字検出部14からの前記郵便番号を正規
の郵便番号であると認識する。
【0021】前記枠内印刷字判定15eは、前記文字検
出部14からの前記郵便番号が郵便番号を記載すべきで
ある領域を規定している枠内にある印刷活字であるか否
を判定する。前記枠内印刷字評価値決定部15fは、前
記文字検出部14からの前記郵便番号が前記枠内印刷字
判定部15eにおいて前記枠内にある印刷活字であると
判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便番号
を文字辞書部19のデータと参照として枠内印刷字評価
値を決定する。
出部14からの前記郵便番号が郵便番号を記載すべきで
ある領域を規定している枠内にある印刷活字であるか否
を判定する。前記枠内印刷字評価値決定部15fは、前
記文字検出部14からの前記郵便番号が前記枠内印刷字
判定部15eにおいて前記枠内にある印刷活字であると
判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便番号
を文字辞書部19のデータと参照として枠内印刷字評価
値を決定する。
【0022】前記枠内印刷字しきい値選定部15gは、
前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記枠内印刷
字判定部15eにおいて前記枠内にある印刷の数字であ
ると判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便
番号と対応した枠内印刷字しきい値を選定する。
前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記枠内印刷
字判定部15eにおいて前記枠内にある印刷の数字であ
ると判定した場合に前記文字検出部14からの前記郵便
番号と対応した枠内印刷字しきい値を選定する。
【0023】前記枠内印刷字評価値判定部15hは、前
記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きいか
否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15mは、枠
内印刷字評価値判定部15hにおいて前記枠内印刷字評
価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した場合に
のみ前記文字検出部14からの前記郵便番号を正規の郵
便番号であると認識する。
記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きいか
否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15mは、枠
内印刷字評価値判定部15hにおいて前記枠内印刷字評
価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した場合に
のみ前記文字検出部14からの前記郵便番号を正規の郵
便番号であると認識する。
【0024】前記宛名内印刷字判定部15iは、前記文
字検出部14からの前記郵便番号が宛名を記載すべきで
ある領域を規定している宛名領域内にある印刷活字であ
るか否を判定する。前記宛名内印刷字評価値決定部15
jは、前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記宛
名内印刷字判定部15iにおいて前記宛名領域内にある
印刷活字であると判定した場合に前記文字検出部14か
らの前記郵便番号を文字辞書部19のデータと参照して
宛名内印刷字評価値を決定する。
字検出部14からの前記郵便番号が宛名を記載すべきで
ある領域を規定している宛名領域内にある印刷活字であ
るか否を判定する。前記宛名内印刷字評価値決定部15
jは、前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記宛
名内印刷字判定部15iにおいて前記宛名領域内にある
印刷活字であると判定した場合に前記文字検出部14か
らの前記郵便番号を文字辞書部19のデータと参照して
宛名内印刷字評価値を決定する。
【0025】前記宛名内印刷字しきい値選定部15k
は、前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記宛名
内印刷字判定部15kにおいて前記宛名領域内にある印
刷の数字であると判定した場合に前記文字検出部14か
らの前記郵便番号と対応した宛名内印刷字しきい値を選
定する。
は、前記文字検出部14からの前記郵便番号が前記宛名
内印刷字判定部15kにおいて前記宛名領域内にある印
刷の数字であると判定した場合に前記文字検出部14か
らの前記郵便番号と対応した宛名内印刷字しきい値を選
定する。
【0026】前記宛名内印刷字評価値判定部15lは、
前記宛名内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大
きいか否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15m
は、宛名内印刷字評価値判定部15lにおいて前記宛名
内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大きいと判
定した場合にのみ前記文字検出部14からの前記郵便番
号を正規の郵便番号であると認識する。
前記宛名内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大
きいか否かを判定する。前記正規郵便番号認識部15m
は、宛名内印刷字評価値判定部15lにおいて前記宛名
内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大きいと判
定した場合にのみ前記文字検出部14からの前記郵便番
号を正規の郵便番号であると認識する。
【0027】図4に示す郵便番号認識部において、枠内
手書字判定部15aと枠内印刷字判定部15eと宛名内
印刷字判定部15iとのいずれか1つに関係ある手段の
みで構成してもよく、また、枠内手書字判定部15aと
枠内印刷字判定部15eと宛名内印刷字判定部15iと
のいずれか2つに関係ある手段のみで構成してもよい。
手書字判定部15aと枠内印刷字判定部15eと宛名内
印刷字判定部15iとのいずれか1つに関係ある手段の
みで構成してもよく、また、枠内手書字判定部15aと
枠内印刷字判定部15eと宛名内印刷字判定部15iと
のいずれか2つに関係ある手段のみで構成してもよい。
【0028】前記枠内手書字しきい値選定部15cは、
図5に示すように、前記枠内手書字(0〜9)に対応し
たしきい値を予め入力する枠内手書字しきい値入力部2
1と、この枠内手書字しきい値入力部21のデータを所
定のコード(例えばアスキーコード)に変換するデータ
形式変換部22と、このデータ形式変換部22からのデ
ータを格納しておくデータ格納部23と、このデータ格
納部23と前記文字検出部14および枠内手書字評価値
判定部15dとに接続されているしきい値選定部24と
を有している。このしきい値選定部24は、文字検出部
14からの前記郵便番号をデータ格納部23のデータと
参照して枠内手書字しきい値を選定する。たとえば、郵
便番号が「210」である場合に、しきい値選定部24
は、枠内手書字しきい値を「466」と選定する。
図5に示すように、前記枠内手書字(0〜9)に対応し
たしきい値を予め入力する枠内手書字しきい値入力部2
1と、この枠内手書字しきい値入力部21のデータを所
定のコード(例えばアスキーコード)に変換するデータ
形式変換部22と、このデータ形式変換部22からのデ
ータを格納しておくデータ格納部23と、このデータ格
納部23と前記文字検出部14および枠内手書字評価値
判定部15dとに接続されているしきい値選定部24と
を有している。このしきい値選定部24は、文字検出部
14からの前記郵便番号をデータ格納部23のデータと
参照して枠内手書字しきい値を選定する。たとえば、郵
便番号が「210」である場合に、しきい値選定部24
は、枠内手書字しきい値を「466」と選定する。
【0029】前記枠内手書字しきい値選定部15gは、
図6に示すように、前記枠内印刷字(0〜9)に対応し
たしきい値を予め入力する枠内印刷字しきい値入力部2
5と、この枠内印刷字しきい値入力部25のデータを所
定のコード(例えばアスキーコード)に変換するデータ
形式変換部26と、このデータ形式変換部26からのデ
ータを格納しておくデータ格納部27と、このデータ格
納部27と前記文字検出部14および枠内印刷字評価値
判定部15hとに接続されているしきい値選定部28と
を有している。このしきい値選定部28は、文字検出部
14からの前記郵便番号をデータ格納部27のデータと
参照して枠内印刷字しきい値を選定する。たとえば、郵
便番号が「210」である場合に、しきい値選定部28
は、枠内印刷字しきい値を「333」と選定する。
図6に示すように、前記枠内印刷字(0〜9)に対応し
たしきい値を予め入力する枠内印刷字しきい値入力部2
5と、この枠内印刷字しきい値入力部25のデータを所
定のコード(例えばアスキーコード)に変換するデータ
形式変換部26と、このデータ形式変換部26からのデ
ータを格納しておくデータ格納部27と、このデータ格
納部27と前記文字検出部14および枠内印刷字評価値
判定部15hとに接続されているしきい値選定部28と
を有している。このしきい値選定部28は、文字検出部
14からの前記郵便番号をデータ格納部27のデータと
参照して枠内印刷字しきい値を選定する。たとえば、郵
便番号が「210」である場合に、しきい値選定部28
は、枠内印刷字しきい値を「333」と選定する。
【0030】前記枠内手書字しきい値選定部15kは、
図7に示すように、前記宛名内印刷字(0〜9)に対応
したしきい値を予め入力する宛名内印刷字しきい値入力
部29と、この宛名内印刷字しきい値入力部29のデー
タを所定のコード(例えばアスキーコード)に変換する
データ形式変換部30と、このデータ形式変換部30か
らのデータを格納しておくデータ格納部31と、このデ
ータ格納部31と前記文字検出部14および宛名内印刷
字評価値判定部15lとに接続されているしきい値選定
部32とを有している。このしきい値選定部32は、文
字検出部14からの前記郵便番号をデータ格納部31の
データと参照して枠内印刷字しきい値を選定する。たと
えば、郵便番号が「210」である場合に、しきい値選
定部32は、枠内印刷字しきい値を「344」と選定す
る。
図7に示すように、前記宛名内印刷字(0〜9)に対応
したしきい値を予め入力する宛名内印刷字しきい値入力
部29と、この宛名内印刷字しきい値入力部29のデー
タを所定のコード(例えばアスキーコード)に変換する
データ形式変換部30と、このデータ形式変換部30か
らのデータを格納しておくデータ格納部31と、このデ
ータ格納部31と前記文字検出部14および宛名内印刷
字評価値判定部15lとに接続されているしきい値選定
部32とを有している。このしきい値選定部32は、文
字検出部14からの前記郵便番号をデータ格納部31の
データと参照して枠内印刷字しきい値を選定する。たと
えば、郵便番号が「210」である場合に、しきい値選
定部32は、枠内印刷字しきい値を「344」と選定す
る。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、郵便番号の認識の正
確度が高い郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および
区分機が得られる。
確度が高い郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および
区分機が得られる。
【図1】この発明の実施の一形態を説明するための区分
機の外観を示す外観図である。
機の外観を示す外観図である。
【図2】図1の区分機の概略を示す図である。
【図3】図2の区分機の認識部を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の認識部における郵便番号認識部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】図4の郵便番号認識部における枠内手書字しき
い値選定部を示すブロック図である。
い値選定部を示すブロック図である。
【図6】図4の郵便番号認識部における枠内印刷字しき
い値選定部を示すブロック図である。
い値選定部を示すブロック図である。
【図7】図4の郵便番号認識部における宛名内印刷字し
きい値選定部を示すブロック図である。
きい値選定部を示すブロック図である。
1 区分機 2 供給部 3 スキャナ部 4 搬送部 5 区分部 10 認識部 11 制御部 14 文字検出部 15 郵便番号認識部 15a 枠内手書判定部 15b 枠内手書評価値決定部 15c 枠内手書しきい値選定部 15d 枠内手書評価値判定部 15e 枠内印刷字判定部 15f 枠内印刷字評価値決定部 15g 枠内印刷字しきい値選定部 15h 枠内印刷字評価値判定部 15i 宛名内印刷字判定部 15j 宛名内印刷字評価値決定部 15k 宛名内印刷字しきい値選定部 15l 宛名内印刷字評価値判定部 15m 正規郵便番号認識部 19 文字辞書部
Claims (12)
- 【請求項1】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取ステップ
と、 この郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が郵便番号を記載すべきである領域を規定している
枠内にある手書の数字であるか否を判定する枠内手書字
判定ステップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記枠内手書字判定ステップにおいて前記枠内に
ある手書の数字であると判定した場合に読取られた前記
郵便番号を文字辞書部のデータと参照にして枠内手書字
評価値を決定する枠内手書字評価値決定ステップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記枠内手書判定ステップにおいて前記枠内にあ
る手書の数字であると判定した場合に読取られた前記郵
便番号に対応した枠内手書字しきい値を選定する枠内手
書字しきい値選定ステップと、 前記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内手書字評価値判定ステップと、 この枠内手書字評価値判定ステップにおいて前記枠内手
書字評価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した
場合にのみ前記郵便番号読取ステップにおいて読取られ
た前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する正規
郵便番号認識ステップとからなることを特徴とする郵便
番号認識方法。 - 【請求項2】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取ステップ
と、 この郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が郵便番号を記載すべきである領域を規定している
枠内にある印刷活字であるか否を判定する枠内印刷字判
定ステップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記枠内印刷字判定ステップにおいて前記枠内に
ある印刷活字であると判定した場合に読取られた前記郵
便番号を文字辞書部のデータと参照にして枠内印刷字評
価値を決定する枠内印刷字評価値決定ステップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記枠内印刷字判定ステップにおいて前記枠内に
ある印刷の数字であると判定した場合に読取られた前記
郵便番号と対応した枠内印刷字しきい値を選定する枠内
印刷しきい値選定ステップと、 前記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内印刷字評価値判定ステップと、 この枠内印刷字評価値判定ステップにおいて前記枠内印
刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した
場合にのみ前記郵便番号読取ステップにおいて読取られ
た前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する正規
郵便番号認識ステップとからなることを特徴とする郵便
番号認識方法。 - 【請求項3】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取ステップ
と、 この郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が宛名を記載すべきである領域を規定している宛名
領域内にある印刷活字であるか否を判定する宛名内印刷
字判定ステップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記宛名内印刷字判定ステップにおいて前記宛名
領域内にある印刷活字であると判定した場合に読取られ
た前記郵便番号を文字辞書部のデータト参照にして宛名
内印刷字評価値を決定する宛名内印刷字評価値決定ステ
ップと、 前記郵便番号読取ステップにおいて読取られた前記郵便
番号が前記宛名内印刷字判定ステップにおいて前記宛名
領域内にある印刷の数字であると判定した場合に読取ら
れた前記郵便番号と対応した宛名内印刷字しきい値を選
定する宛名内印刷字しきい値選定ステップと、 前記宛名内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大
きいか否かを判定する宛名内印刷字評価値判定ステップ
と、 この宛名内印刷字評価値判定ステップにおいて前記宛名
内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大きいと判
定した場合にのみ前記郵便番号読取ステップにおいて読
取られた前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識す
る正規郵便番号認識ステップとからなることを特徴とす
る郵便番号認識方法。 - 【請求項4】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある手書の数字であるか否を判定する枠内手書字判定
手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書字判定手段において前記枠内にある手書
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
を文字辞書部のデータと参照にして枠内手書字評価値を
決定する枠内手書字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書判定手段において前記枠内にある手書の
数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する枠内手書字しき
い値選定手段と、 前記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内手書字評価値判定手段と、 この枠内手書字評価値判定手段において前記枠内手書字
評価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認識装
置。 - 【請求項5】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある印刷活字であるか否を判定する枠内印刷字判定手
段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
活字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号を
文字辞書部のデータと参照にして枠内印刷字評価値を決
定する枠内印刷字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
と対応した枠内印刷字しきい値を選定する枠内印刷字し
きい値選定手段と、 前記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内印刷字評価値判定手段と、 この枠内印刷字評価値判定手段において前記枠内印刷字
評価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認識装
置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の郵便番号認識装置にお
いて、さらに前記郵便番号読取手段において読取られた
前記郵便番号が郵便番号を記載すべきである領域を規定
している枠内にある手書の数字であるか否を判定する枠
内手書字判定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書字判定手段において前記枠内にある手書
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
を文字辞書部のデータと参照にして枠内手書字評価値を
決定する枠内手書字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書判定手段において前記枠内にある手書の
数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する枠内手書字しき
い値選定手段と、 前記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内手書字評価値判定手段と、 この枠内手書字評価値判定手段において前記枠内手書字
評価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認識装
置。 - 【請求項7】 郵便物に記載されている郵便番号を光学
的に読取って画像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が宛名を記載すべきである領域を規定している宛名領域
内にある印刷活字であるか否を判定する宛名内印刷字判
定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記宛名内印刷字判定手段において前記宛名領域内に
ある印刷活字であると判定した場合に読取られた前記郵
便番号を文字辞書部のデータを参照にして宛名内印刷字
評価値を決定する宛名内印刷字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記宛名内印刷字判定手段において前記宛名領域内に
ある印刷の数字であると判定した場合に読取られた前記
郵便番号と対応した宛名内印刷字しきい値を選定する宛
名内印刷字しきい値選定手段と、 前記宛名内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大
きいか否かを判定する宛名内印刷字評価値判定手段と、 この宛名内印刷字評価値判定手段において前記宛名内印
刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大きいと判定し
た場合にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた
前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵
便番号認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認
識装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の郵便番号認識装置にお
いて、さらに、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある手書の数字であるか否を判定する枠内手書字判定
手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書字判定手段において前記枠内にある手書
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
を文字辞書部のデータを参照にして枠内手書字評価値を
決定する枠内手書字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書判定手段において前記枠内にある手書の
数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する枠内手書字しき
い値選定手段と、 前記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内手書字評価値判定手段と、 この枠内手書字評価値判定手段において前記枠内手書字
評価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認識装
置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の郵便番号認識装置にお
いて、さらに、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある印刷活字であるか否を判定する枠内印刷字判定手
段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
活字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号を
文字辞書部のデータと参照にして枠内印刷字評価値を決
定する枠内印刷字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
と対応した枠内印刷字しきい値を選定する枠内印刷しき
い値選定手段と、 前記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内印刷字評価値判定手段と、 この枠内印刷字評価値判定手段において前記枠内印刷字
評価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする郵便番号認識装
置。 - 【請求項10】 郵便物に記載されている郵便番号を光
学的に読取って認識する郵便番号認識手段と、この郵便
番号認識手段により認識された郵便番号に応じて郵便物
を区分する区分手段とを有する区分機において、前記郵
便番号認識手段は、 郵便物に記載されている郵便番号を光学的に読取って画
像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある手書の数字であるか否を判定する枠内手書字判定
手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書字判定手段において前記枠内にある手書
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
を文字辞書部のデータと参照にして枠内手書字評価値を
決定する枠内手書字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内手書判定手段において前記枠内にある手書の
数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号と
対応した枠内手書字しきい値を選定する枠内手書字しき
い値選定手段と、 前記枠内手書字評価値が枠内手書字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内手書字評価値判定手段と、 この枠内手書字評価値判定手段において前記枠内手書字
評価値が枠内手書字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする区分機。 - 【請求項11】 郵便物に記載されている郵便番号を光
学的に読取って認識する郵便番号認識手段と、この郵便
番号認識手段により認識された郵便番号に応じて郵便物
を区分する区分手段とを有する区分機において、前記郵
便番号認識手段は、 郵便物に記載されている郵便番号を光学的に読取って画
像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が郵便番号を記載すべきである領域を規定している枠内
にある印刷活字であるか否を判定する枠内印刷字判定手
段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
活字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号を
文字辞書部のデータと参照にして枠内印刷字評価値を決
定する枠内印刷字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記枠内印刷字判定手段において前記枠内にある印刷
の数字であると判定した場合に読取られた前記郵便番号
と対応した枠内印刷字しきい値を選定する枠内印刷しき
い値選定手段と、 前記枠内印刷字評価値が枠内印刷字しきい値より大きい
か否かを判定する枠内印刷字評価値判定手段と、 この枠内印刷字評価値判定手段において前記枠内印刷字
評価値が枠内印刷字しきい値より大きいと判定した場合
にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵
便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵便番号
認識手段とを有することを特徴とする区分機。 - 【請求項12】 郵便物に記載されている郵便番号を光
学的に読取って認識する郵便番号認識手段と、この郵便
番号認識手段により認識された郵便番号に応じて郵便物
を区分する区分手段とを有する区分機において、前記郵
便番号認識手段は、 郵便物に記載されている郵便番号を光学的に読取って画
像情報を生成する郵便番号読取手段と、 この郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が宛名を記載すべきである領域を規定している宛名領域
内にある印刷活字であるか否を判定する宛名内印刷字判
定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記宛名内印刷字判定手段において前記宛名領域内に
ある印刷活字であると判定した場合に読取られた前記郵
便番号を文字辞書部のデータと参照にして宛名内印刷字
評価値を決定するする宛名内印刷字評価値決定手段と、 前記郵便番号読取手段において読取られた前記郵便番号
が前記宛名内印刷字判定手段において前記宛名領域内に
ある印刷の数字であると判定した場合に読取られた前記
郵便番号と対応した宛名内印刷字しきい値を選定する宛
名内印刷字しきい値選定手段と、 前記宛名内印刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大
きいか否かを判定する宛名内印刷字評価値判定手段と、 この宛名内印刷字評価値判定手段において前記宛名内印
刷字評価値が宛名内印刷字しきい値より大きいと判定し
た場合にのみ前記郵便番号読取手段において読取られた
前記郵便番号を正規の郵便番号であると認識する正規郵
便番号認識手段とを有することを特徴とする区分機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239601A JPH0981664A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239601A JPH0981664A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981664A true JPH0981664A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17047189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239601A Pending JPH0981664A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 郵便番号認識方法、郵便番号認識装置および区分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981664A (ja) |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7239601A patent/JPH0981664A/ja active Pending
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