JPH0982176A - 燃焼機器のスイッチ操作装置 - Google Patents

燃焼機器のスイッチ操作装置

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Publication number
JPH0982176A
JPH0982176A JP23835995A JP23835995A JPH0982176A JP H0982176 A JPH0982176 A JP H0982176A JP 23835995 A JP23835995 A JP 23835995A JP 23835995 A JP23835995 A JP 23835995A JP H0982176 A JPH0982176 A JP H0982176A
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JP
Japan
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switch
rotating body
switches
combustion
operation dial
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Application number
JP23835995A
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English (en)
Inventor
Yoichi Uchida
陽一 内田
Hideo Okada
英夫 岡田
Satoshi Hoshino
聡 星野
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一つの操作ダイヤルの正逆回動操作により2
個のスイッチを個別に駆動できるようにして、操作の簡
便化が図れるようにすることを目的としている。 【解決手段】 2個のスイッチ26A、26Bと、正逆
回動自在な操作ダイヤル22と、底面部に少なくとも2
個の作動突部28、28を有し、操作ダイヤル22の回
動操作に連動して正逆回動する回動体23と、この回動
体23の作動突部28、28の回動軌跡に沿って円弧状
に形成され、回動体23の作動突部28、28によって
先端部が押し下げられた時にスイッチ26A、26Bを
個別に駆動する2個のスイッチ駆動アーム30、30
と、これらスイッチ駆動アーム30、30を支持する支
持体24と、回動体23を所定位置に復帰させる復帰バ
ネ25とを備えた構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油ファンヒー
タ、ガスファンヒータ等の燃焼機器に使用され、燃焼切
替スイッチやタイマー合わせスイッチなどのスイッチを
駆動させるスイッチ操作装置に関し、特に、一つの操作
ダイヤルの正逆回動操作により2個のスイッチを駆動で
きるようにした燃焼機器のスイッチ操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、石油ファンヒータ等の燃焼機器に
おいて、例えば、特公平7−49848号公報に開示さ
れているように、室温検出器で検知した室温と室温設定
部で設定した設定温度とに応じて自動的にバーナ部の燃
焼量を切り替える自動燃焼運転機能と、室温に関係なく
複数の特定燃焼量にバーナ部の燃焼量を設定する手動燃
焼運転機能とを備え、自動燃焼運転と手動燃焼運転とを
切替部の切り替え操作により切り替えることができるよ
うにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の燃焼機器では、図8に示すように、自動燃焼運転と
手動燃焼運転とに切り替える切替部は、操作パネル1に
設けた切替操作ボタン2をプッシュ操作することで切り
替え操作されるようになっており、また、自動燃焼運転
における温度設定部は、操作パネル1に設けたアップス
イッチ操作ボタン3、又はダウンスイッチ操作ボタン4
をそれぞれプッシュ操作することで操作されるようにな
っている。そのため、使用者は複数の操作ボタンを操作
しなければ自動燃焼運転と手動燃焼運転とに切り替えた
り、或るいは、温度設定できないものであり、特に、高
齢者が操作する場合は、操作が大変面倒であった。
【0004】本発明は上述の実情に鑑みてなされたもの
であり、一つの操作ダイヤルの正逆回動操作により2個
のスイッチを個別に駆動できるようにして、操作の簡便
化が図れるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、2個のスイッチと、正逆回動自在な操作ダイヤル
と、底面部に少なくとも2個の作動突部を有し、前記操
作ダイヤルの回動操作に連動して正逆回動する回動体
と、この回動体の作動突部の回動軌跡に沿って円弧状に
形成され、前記回動体の作動突部によって先端部が押し
下げられた時に前記スイッチを個別に駆動する2個のス
イッチ駆動アームと、これらスイッチ駆動アームを支持
する支持体と、前記回動体を所定位置に復帰させる復帰
バネとを備えた構成である。
【0006】請求項2に記載の本発明は、2個のスイッ
チと、正逆回動自在な操作ダイヤルと、底面部に少なく
とも2個の作動突部を有し、前記操作ダイヤルの回動操
作に連動して正逆回動する回動体と、この回動体の作動
突部の回動軌跡に沿って円弧状に形成され、前記回動体
の作動突部によって先端部が押し下げられた時に前記ス
イッチを個別に駆動する2個のスイッチ駆動アームと、
これらスイッチ駆動アームを支持する支持体と、前記回
動体を通常位置に復帰させる復帰バネとを備え、前記支
持体はスイッチ駆動アームの外側に立壁を有するととも
に、この立壁には所望範囲にわたって削除部を設け、前
記回動体には前記削除部に介挿されて回動体の回動範囲
を規制するための突片を設けた構成である。
【0007】請求項1に記載のスイッチ操作装置におい
ては、通常位置にある操作ダイヤルを正回動(時計方
向)させると、この操作ダイヤルに連動して回動体が正
回動し、この回動体の一方の作動突部が、一方のスイッ
チ駆動アームの先端部を押し下げ、この一方のスイッチ
駆動アームの先端部の下動により一方のスイッチが駆動
され、その後、操作ダイヤルを離すと、回動体は復帰バ
ネの復帰力で逆回動(反時計方向)し、この回動体の逆
回動で一方のスイッチの駆動が停止されるとともに、操
作ダイヤルが通常位置に自動復帰する。また、通常位置
にある操作ダイヤルを逆回動(反時計方向)させると、
この操作ダイヤルに連動して回動体が逆回動し、この回
動体の他方の作動突部が、他方のスイッチ駆動アームの
先端部を押し下げ、この他方のスイッチ駆動アームの先
端部の下動により他方のスイッチが駆動され、その後、
操作ダイヤルを離すと、回動体は復帰バネの復帰力で正
回動(時計方向)し、この回動体の正回動で他方のスイ
ッチの駆動が停止されるとともに、操作ダイヤルが通常
位置に自動復帰する。従って、一つの操作ダイヤルの正
逆回動操作により、2個のスイッチが個別に駆動され、
操作の簡便化が図れる。また、スイッチを個別に駆動す
る2個のスイッチ駆動アームが、回動体の作動突部の回
動軌跡に沿って円弧状に形成されているので、スイッチ
駆動アームを支持体の内部で極力長く設定でき、そのた
め、スイッチ駆動アームにはそれ程大きな力を加えなく
ても、スイッチを駆動させることが可能となり、操作ダ
イヤルの操作力を軽減できる。さらに、操作ダイヤル、
回動体、支持体及び複数のスイッチを上下方向にまとめ
て配置できるので、コンパクト化なスイッチ操作装置と
なせる。
【0008】請求項2に記載のスイッチ操作装置におい
ては、前記支持体の立壁に設けた削除部に、回動体に設
けた突片を介挿して、この突片と支持体の削除部とで回
動体の回動範囲を規制するようにしたものであるから、
回動体の回し過ぎによる復帰バネの復帰力の低下が抑制
され、回動体及び操作ダイヤルの通常位置への復帰動作
を長期間にわたって良好に維持できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
〜図7に基づいて説明する。図1、図2及び図7におい
て、10は石油ファンヒータ等の燃焼機器11の天板1
2に設置した操作部パネルであり、この操作部パネル1
0は合成樹脂にて作られている。この操作パネル10の
下には電装基板13が配置され、この電装基板13は前
記操作部パネル10に一体に形成された円柱状の複数の
ボス部14に装着されている。また、前記操作部パネル
10には、時計表示部15と、燃焼状態表示部16と、
チャイルドロックスイッチボタン17と、秒速点火スイ
ッチボタン18と、お早うタイマースイッチボタン19
と、延長運転スイッチボタンを兼ねた運転入りスイッチ
ボタン20と、運転切りスイッチボタン21と、燃焼切
替用の第1のスイッチ操作装置Aと、タイマー合わせ用
の第2のスイッチ操作装置Bを備えている。
【0010】次に本発明に係る燃焼切替用の第1のスイ
ッチ操作装置Aについて説明する。この第1のスイッチ
操作装置Aは、操作部パネル10に形成された挿通用筒
部10Aを上から覆うように操作部パネル10の外側に
配置された操作ダイヤル22と、操作部パネル10の内
側に配置され、操作ダイヤル22に連動して回動する回
動体23と、この回動体23に対応するように電装基板
13上に装着された支持体24と、復帰バネ25と、前
記支持体24に対応するように電装基板13上に装着さ
れたタクトスイッチにてなる第1及び第2のスイッチ2
6A、26B等を備えており、前記操作ダイヤル22、
回動体23、及び支持体24は、それぞれ合成樹脂にて
成形されている。
【0011】前記操作ダイヤル22の中央部には、前記
操作部パネル10の挿通用筒部10Aの内側に挿通され
る取付用筒部22Aが一体に垂下形成されており、この
取付用筒部22Aの内部には、前記回動体23の中央部
に立てて設けた嵌合用筒部23Aが無理ばめによって嵌
合装着されている。こうして、前記操作ダイヤル22と
回動体23は、前記操作部パネル10を間に挟んだ状態
で、操作部パネル10に正逆回動自在に保持される。前
記復帰バネ25は、前記回動体23の内環状壁23Bと
外環状壁23Cとの間に巻回され、回動体23及び操作
ダイヤル22を通常位置に復帰させる。また、図3に示
す27、27は、操作部パネル10の下面部に一体形成
した係止部であり、これら係止部27、27には、前記
回動体23が通常位置にある時に、前記復帰バネ25の
両端部25A、25Aが係止される。
【0012】前記内環状壁23Bと外環状壁23Cとの
間に位置する回動体23の底壁23Dの下面には、下向
きに突出する少なくとも2個の短い円弧状の作動突部2
8、28が形成されており、これら作動突部28、28
は、図6に示すように、それぞれ傾斜面29を有してい
る。また、前記外環状壁23Cの適所には外方に向かっ
て突出する1つの突片29が形成されている。
【0013】前記支持体24は、回動体23の内環状壁
23Cの内側に介挿される内側環状壁24Aと、この内
側環状壁24Aの内側に水平面部24Bを介して設けら
れ、下端が前記電装基板11に当接する支持用筒壁24
Cと、前記内側環状壁24Aの外側に水平面部24Bを
介して設けられた中間環状壁24Dと、この中間環状壁
24Dの外側に水平下面部24Eを介して設けられた外
側立壁24Fとを有している。
【0014】前記支持体24の前記水平下面部24Eに
は、図4及び図5に示すように、前記回動体23の作動
突部28、28の回動軌跡に沿って円弧状に形成された
2個のスイッチ駆動アーム30、30が点対称位置に設
けられ、そして、自由端となるこれらスイッチ駆動アー
ム30、30のそれぞれの先端部には、図6に示すよう
に、前記回動体23の作動突部28、28が当接する上
突部30Aと、前記第1及び第2のスイッチ25、26
に当接する下突部30Bとが、上下に設けられている。
【0015】前記支持体24の外側立壁24Fの適所に
は、外側立壁24Fの所望範囲にわたって削除部31が
形成され、この削除部31には前記回動体23の回動範
囲を規制するために回動体23の突片29が介挿されて
いる。この回動体23の突片29を前記削除部31に介
挿することで、回動体23及び操作ダイヤル22は、図
1に示す通常位置を基準として、時計方向及び反時計方
向に、それぞれ約15度の回動角度だけ回動することに
なる。
【0016】前記第1及び第2のスイッチ26A、26
Bは、前記2個のスイッチ駆動アーム30、30のそれ
ぞれの下突部30Bに対応させて電装基板13上に搭載
されている。また、前記第1のスイッチ26Aは、バー
ナ部の燃焼を、例えば、初期設定された設定温度20℃
の自動燃焼運転から、18℃の自動燃焼運転、微弱の連
続燃焼運転、弱の連続燃焼運転へと、燃焼状態表示部1
6の表示に沿って、時計方向に順に切り替えるスイッチ
である。一方、前記第2のスイッチ26Bは、バーナ部
の燃焼を、例えば、初期設定された設定温度20度の自
動燃焼運転から、22℃の自動燃焼運転、24℃の自動
燃焼運転、強の連続燃焼運転、中の連続燃焼運転へと、
燃焼状態表示部16の表示に沿って、反時計方向に順に
切り替えるスイッチである。
【0017】また、前記タイマー合わせ用の第2のスイ
ッチ操作装置Bは、構造的に前記燃焼切替用の第1のス
イッチ操作装置Aと同様であるため、その説明を省略す
るが、この第2のスイッチ操作装置Bに設けられた2個
のスイッチ(図示せず)は、一方のスイッチが時計表示
部15の時計を進める働きをし、他方のスイッチで戻す
働きをするようになっている。
【0018】次に、前記燃焼切替用の第1のスイッチ操
作装置Aの動作について説明する。図1に示すように、
通常位置にある操作ダイヤル22を、まず、時計方向に
約15度回動させると、この操作ダイヤル22の回動操
作に連動して回動体23が時計方向に回動する。この回
動体23の時計方向の回動によって、一方の作動突部2
8が、一方のスイッチ駆動アーム30の上突部30Aに
当接し、一方のスイッチ駆動アーム30の先端部を押し
下げ、第1のスイッチ26Aがオンされる。この第1の
スイッチ26Aのオン時間が約1秒未満であると、燃焼
状態表示部16の表示が時計方向に1コマ進み、第1の
スイッチ26Aのオン時間を約1秒以上続けると、燃焼
状態表示部16の表示が時計方向に約1秒間隔で順次進
み、バーナ部の燃焼が切り替わる。時計方向への操作ダ
イヤル22の操作力を解除すると、回動体23は復帰バ
ネ25のバネ力で反時計方向に逆回動し、この回動体2
3の逆回動で第1のスイッチ26Aがオフされるととも
に、操作ダイヤル22が、図1に示す通常位置に戻され
る。
【0019】また、通常位置にある操作ダイヤル22を
反時計方向に約15度回動させると、この操作ダイヤル
22の回動操作に連動して回動体23が反時計方向に回
動する。この回動体23の反時計方向の回動によって、
他方の作動突部28が、他方のスイッチ駆動アーム30
の上突部30Aに当接し、他方のスイッチ駆動アーム3
0の先端部を押し下げ、第2のスイッチ26Bがオンさ
れる。この第2のスイッチ26Bのオン時間が約1秒未
満であると、燃焼状態表示部16の表示が反時計方向に
1コマ進み、第2のスイッチ26Bのオン時間を約1秒
以上続けると、燃焼状態表示部16の表示が反時計方向
に約1秒間隔で順次進み、バーナ部の燃焼が切り替わ
る。反時計方向への操作ダイヤル22の操作力を解除す
ると、回動体23は復帰バネ25のバネ力で時計方向に
回動し、この回動体23の回動で第2のスイッチ26B
がオフされるとともに、操作ダイヤル22が、図1に示
す通常位置に戻される。
【0020】上述の構成によれば、一つの操作ダイヤル
22の時計方向・反時計方向の回動操作により、第1及
び第2のスイッチ26A、26Bが個別に駆動されるた
め、使用者は複数の操作ボタンを操作しなくても、一つ
の操作ダイヤル22を操作するだけで、自動燃焼運転か
ら連続燃焼運転に切り替えたり、自動燃焼運転の温度を
設定したり、連続燃焼運転の燃焼量の設定を行うことが
でき、操作の簡便化が図れる。
【0021】また、第1及び第2のスイッチ26A、2
6Bを個別に駆動する2個のスイッチ駆動アーム30、
30が、回動体23の作動突部28、28の回動軌跡に
沿って円弧状に形成されているので、スイッチ駆動アー
ム30の長さを支持体24の内部において極力長く設定
できる。そのため、スイッチ駆動アーム30にはそれ程
大きな力を加えなくても、第1及び第2のスイッチ26
A、26Bを駆動させることができ、操作ダイヤル22
への操作力を軽減できる。さらに、操作ダイヤル22、
回動体23、支持体24、及び第1及び第2のスイッチ
26A、26Bを上下方向にまとめて配置できるので、
コンパクト化なスイッチ操作装置となせる。
【0022】また、支持体24の外側立壁24Fの適所
には、外側立壁24Fの所望範囲にわたって削除部31
が形成され、この削除部31には前記回動体23の回動
範囲を規制するために回動体23の突片29が介挿され
ているので、突片29と削除部31とで、回動体23を
約30度の回動範囲に規制できる。そのため、回動体2
3の回し過ぎによる復帰バネ25の復帰力の低下が抑制
され、回動体23及び操作ダイヤル22の通常位置への
復帰動作を長期間にわたって良好に維持できる。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、一つの操作ダイヤルの正逆回動操作により、2個の
スイッチを個別に駆動でき、操作の簡便化が図れる。ま
た、2個のスイッチを個別に駆動する2個のスイッチ駆
動アームが、回動体の作動突部の回動軌跡に沿って円弧
状に形成されているので、スイッチ駆動アームを支持体
の内部で長く設定することができ、スイッチ駆動アーム
に大きな力を加えずともスイッチの駆動が可能となり、
軽い操作で操作ダイヤルを操作できる。さらに、操作ダ
イヤル、回動体、支持体及び2個のスイッチが上下方向
にまとめて配置されているので、コンパクトなスイッチ
操作装置となせる。
【0024】請求項2に記載のスイッチ操作装置におい
ては、前記支持体の立壁に設けた削除部に、回動体に設
けた突片を介挿して、この突片と支持体の削除部とで回
動体の回動範囲を規制するようにしたものであるから、
回動体の回し過ぎによる復帰バネの復帰力の低下が抑制
され、回動体及び操作ダイヤルの通常位置への復帰動作
を長期間にわたって良好に維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による燃焼機器のスイッチ操作装置の一
実施形態例を示す操作部の平面図である。
【図2】図1のA−A断面の拡大断面図である。
【図3】操作部パネルに組み付けた状態の回動体の底面
図である。
【図4】支持体の平面図である。
【図5】支持体と回動体との関係を説明する説明図であ
る。
【図6】スイッチ駆動アームの動作を説明する説明図で
ある。
【図7】燃焼機器の外観斜視図である。
【図8】従来の燃焼機器の操作部を示す図である。
【符号の説明】
A スイッチ操作装置 10 操作部パネル 23 回動体 24 支持体 24F 外側立壁(立壁) 25 復帰バネ 26A 第1のスイッチ 26B 第2のスイッチ 28 作動突部 29 突片 30 スイッチ駆動アーム 31 削除部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個のスイッチと、正逆回動自在な操作
    ダイヤルと、底面部に少なくとも2個の作動突部を有
    し、前記操作ダイヤルの回動操作に連動して正逆回動す
    る回動体と、この回動体の作動突部の回動軌跡に沿って
    円弧状に形成され、前記回動体の作動突部によって先端
    部が押し下げられた時に前記スイッチを個別に駆動する
    2個のスイッチ駆動アームと、これらスイッチ駆動アー
    ムを支持する支持体と、前記回動体を所定位置に復帰さ
    せる復帰バネとを備えたことを特徴とする燃焼機器のス
    イッチ操作装置。
  2. 【請求項2】 2個のスイッチと、正逆回動自在な操作
    ダイヤルと、底面部に少なくとも2個の作動突部を有
    し、前記操作ダイヤルの回動操作に連動して正逆回動す
    る回動体と、この回動体の作動突部の回動軌跡に沿って
    円弧状に形成され、前記回動体の作動突部によって先端
    部が押し下げられた時に前記スイッチを個別に駆動する
    2個のスイッチ駆動アームと、これらスイッチ駆動アー
    ムを支持する支持体と、前記回動体を通常位置に復帰さ
    せる復帰バネとを備え、前記支持体はスイッチ駆動アー
    ムの外側に立壁を有するとともに、この立壁には所望範
    囲にわたって削除部を設け、前記回動体には前記削除部
    に介挿されて回動体の回動範囲を規制するための突片を
    設けたことを特徴とする燃焼機器のスイッチ操作装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002270065A (ja) * 2001-03-14 2002-09-20 Zexel Valeo Climate Control Corp 中点自動復帰式シャトルスイッチ機構

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JP2002270065A (ja) * 2001-03-14 2002-09-20 Zexel Valeo Climate Control Corp 中点自動復帰式シャトルスイッチ機構

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