JPH0984404A - 整畦機 - Google Patents

整畦機

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JPH0984404A
JPH0984404A JP26642095A JP26642095A JPH0984404A JP H0984404 A JPH0984404 A JP H0984404A JP 26642095 A JP26642095 A JP 26642095A JP 26642095 A JP26642095 A JP 26642095A JP H0984404 A JPH0984404 A JP H0984404A
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JP
Japan
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damper
ridge
machine frame
piston rod
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP26642095A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Minagawa
功 皆川
Takeshi Iioka
毅 飯岡
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Fuji Trailer Co Ltd
Original Assignee
Fuji Trailer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0984404A publication Critical patent/JPH0984404A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 機枠3側に安定部材30を上下動自在に
設け、安定部材と機枠側との間にピストンロッド39を
もつダンパー32を設け、ダンパーにピストンロッドを
突出方向に弾圧可能なバネ部材56を配設してなる。 【効果】 ダンパーにピストンロッドを突出方向に弾圧
可能なバネ部材を配設しているから、ダンパーの動作の
応答性を敏感にでき、それだけがたつき振動現象を一層
抑制することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば畦の造成作業
や修復作業等に用いられる整畦機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の整畦機としては、特開昭5
1−141212号公報、実公昭51−47785号公
報、実開昭53−102411号公報、実開昭53−2
0316号公報、特開昭51−100409号公報、実
開昭60−119209号公報、実開昭61−1759
05号公報、特開昭61−47103号公報、特開昭6
1−212202号公報、実開昭62−1507号公
報、実開昭61−158105号公報、実開平3−79
605号公報、実開平5−60207号公報に示す構造
のものが知られている。
【0003】これらの従来構造にあっては、走行機体に
連結機構により機枠を上下動可能に連結し、機枠に盛土
機構としての旧畦上に土を跳ね上げる回転ロータをその
回転軸線を畦造成方向と平行又は交差する方向に設け、
機枠に回転ロータの上方及び畦の上方にカバー部材を設
け、回転ロータの進行方向後方位置に畦の上面及び畦の
一方側面に合わせた形状の整畦体を設け、かつ該走行機
体の動力取出軸を駆動源として整畦体を往復畦叩動作さ
せるクランク式又は油圧式の畦叩機構を設け、走行機体
を旧畦に沿って走行させ、回転ロータで圃場中の泥土を
旧畦上に盛り上げ、この盛土を整畦体の畦叩き動作によ
り叩き付けるようにして構成したものである。
【0004】また他の従来構造にあっては、整畦機構と
して、走行機体の動力取出軸を駆動源として整畦体を振
動動作させる振動機構を設けて構成し、旧畦上に盛り上
げられた盛土を整畦体の振動動作により締め付けるよう
に構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造において、機枠は走行機体から連結機構を介して突
出状態で配置されているため、機枠の自重を受けると共
に圃場面による機枠の走行姿勢を安定保持して安定走行
を可能とするために、機枠側に安定部材を設けることが
あるものの、その安定部材は単に機枠側に固定した状態
で取り付けられていて、畦締反力が加わった場合にその
反力により機枠は連結機構との連結隙間の存在や連結機
構の捩れ等により持ち上げられ、この持ち上がりによっ
て安定部材は圃場面から浮上し、その後に反力が掛から
なくなると安定部材が圃場面に接触するまで機枠は自重
で下降し、このため機枠は持ち上がり及び降下を繰り返
し、これが起因して機枠はがたついて振動し、この振動
により走行機体に搭乗した作業者に不快感を与えたり、
安定走行が阻害され、又、安定部材の浮上時には接地抵
抗がもたらすことによる整畦反力を受け得ないことにな
って良好な整畦作業を行い得ないことがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とするもので、本発明のうち
で、請求項1記載の発明は、走行機体に連結機構により
機枠を連結し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機
構を設け、該盛土機構の進行方向後方位置に整畦体を設
け、該整畦体を整畦動作させる整畦機構を設けてなり、
上記機枠側に安定部材を上下動自在に設け、該安定部材
と該機枠側との間にピストンロッドをもつダンパーを設
け、該ダンパーにピストンロッドを突出方向に弾圧可能
なバネ部材を配設して構成したことを特徴とする整畦機
にある。
【0007】又、請求項2記載の発明は、請求項1記載
のバネ部材の弾圧力を可変調節可能な調節機構を配設し
てなることを特徴とするものであり、又、請求項3記載
の発明は、請求項1又は2記載のダンパーとして油圧ダ
ンパーが用いられていることを特徴とするものであり、
又、請求項4記載の発明は、請求項1乃至3記載の安定
部材は上記盛土機構による削出跡位置に設置されている
ことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図7は本発明の実施の形
態例を示し、1は走行機体であって、この場合トラクタ
が用いられ、走行機体1の後部に三点リンク式の連結機
構2により機枠3を上下動可能に連結している。
【0009】4は盛土機構であって、この場合回転ロー
タからなる盛土体5から構成され、この盛土体5はロー
タ胴5aの外周に複数個の掻上刃5bを突設すると共に
ロータ胴5aに取付軸5cを突設してなり、上記機枠3
に盛土体5をその回転軸線を畦造成方向と平行にして回
転自在に取付け、機枠3に走行機体1に設けられた動力
取出軸6により回転する主軸7を軸受し、盛土体5を主
軸7より変向用ギヤ列8及びチェーン機構9を介して回
転させ、盛土体5により畦際の圃場面の土を削出して旧
畦に向けて跳ね上げて盛り上げるように構成している。
【0010】10はカバー部材であって、この場合上記
機枠3に取り付けられ、上記盛土体5の上方及び畦Wの
上方を覆う形状に形成されている。
【0011】11・12は整畦体であって、この場合盛
土体5の進行方向後方位置にして前側及び後側に二個配
設され、各整畦体11・12は畦Wの上面及び畦の一方
側面に合わせて略逆L状に形成され、かつその内面にス
ポンジや毛皮、ゴム、布、合成樹脂等の離泥材13が取
り付けられている。
【0012】14・15は整畦機構であって、この場合
機枠3に上記主軸7と同心状態で取付枠16を上下揺動
自在に配設し、この取付枠16に前側の整畦機構14及
び連結枠17を介して後側の整畦機構15を配設してい
る。
【0013】この前側の整畦機構14は、上記取付枠1
6に前側筒部材18を斜設し、前側筒部材18内に前側
ロッド19を進退自在に配設し、前側ロッド19の下端
部に上記前側の整畦体11を取付け、前側筒部材18に
前側駆動軸20を配設し、前側駆動軸20と上記主軸7
との間にチェーン機構21を設け、前側駆動軸20にク
ランク体22を固定し、クランク体22と上記前側ロッ
ド19との間に連結ロッド23を架設し、これにより前
側駆動軸20を主軸7により回転させ、前側の整畦体1
1を畦叩き往復動作させるように構成している。
【0014】また後側の整畦機構15は、上記前側筒部
材18に連結枠17を介して後側筒部材24を斜設し、
後側筒部材24内に後側ロッド25を進退自在に配設
し、後側ロッド25の下端部に上記後側の整畦体12を
取付け、後側筒部材24に後側駆動軸26を配設し、後
側駆動軸26と上記主軸7との間に伝動軸機構27を設
け、後側駆動軸26にクランク体28を固定し、クラン
ク体28と上記後側ロッド25との間に連結ロッド29
を架設し、後側駆動軸26を主軸7により回転させ、後
側の整畦体12を畦叩き往復動作させるように構成して
いる。
【0015】30は安定部材、31は上下動機構、32
はダンパーであって、この場合安定部材30は左右縁を
若干折曲させた平板状に形成され、上記盛土機構4によ
る削出跡位置Nに接地可能に設置され、上記カバー部材
10の後面に平面コ状の取付ブラケット33を取付け、
取付ブラケット33にガイド軸34を横設し、安定部材
30の進行方向前側の左右の側辺部分にガイド軸34に
摺動自在に嵌合可能なガイド長穴35を斜め上向きに延
びて形成し、安定部材30の進行方向後側上面と上記後
側筒部材24の後面との間にダンパー32を架設し、安
定部材30を圃場面Mに倣って上下及び上下揺動動作自
在に設けて構成している。
【0016】このダンパー32は、この場合外筒体36
内に内筒体37を設け、内筒体37内にピストン38を
上下摺動可能に設け、ピストン38のピストンロッド3
9を外筒体36の上蓋40を介して上方に突出配設し、
内筒体37の上部に上連通穴41を形成し、内筒体37
の下部に基筒体42を設け、基筒体42の上部に小穴4
3を形成するとともに下部に下連通穴44を形成し、基
筒体42の内壁中程に座板部45を周設し、外筒体36
の下蓋46にガイドピン47を立設し、座板部45上に
弁板48をガイドピン47により上下案内可能に載設
し、弁板48に弁穴49を形成し、弁板48上に弁穴4
9を閉塞可能な弁体50を載設し、内筒体37の下部内
周面に桟枠51を設け、桟枠51と弁体50との間に圧
縮バネ52を設け、外筒体36内に作動油Oを封止して
構成し、ピストンロッド39の上端部を上連結ピン53
により後側筒部材24の後面に連結し、外筒体36の下
部を安定部材30の進行方向後側上面に下連結ピン54
により連結し、ピストンロッド39に外筒体36のカバ
ー55筒を取付けて構成したものである。
【0017】56はバネ部材、57は調節機構であっ
て、この場合上記カバー筒55に環状の上バネ受け体5
8を上下摺動自在に嵌合し、バネ受け体58にハンドル
59を有する止着ボルト60を螺着し、止着ボルト60
の締付回動により止着ボルト60の先端部によってカバ
ー筒55の外周面を圧接可能に設け、外筒体36の下端
部外周面に環状の下バネ受け体61を固着し、上バネ受
け体58と下バネ受け体61との間に圧縮バネ状のバネ
部材56を架設し、バネ部材56によりピストンロッド
39を突出方向に弾圧可能に設け、かつ止着ボルト60
を弛緩回動して上バネ受け体58を上下摺動させ、任意
位置にて止着ボルト60を締付回動してカバー筒55に
固定することによりバネ部材56の弾圧力を調整可能と
し、さらにバネ部材56が自由長となるまで上バネ受け
体61を摺動させることにより、バネ部材56が存在し
ない状態にし得るように構成している。
【0018】この実施の形態例は上記構成であるから、
走行機体1を旧畦に沿って走行し、動力取出軸6を回転
すると一方では盛土体5としての回転ロータが畦際の圃
場泥土を旧畦上に連続的に跳ね上げて盛り上げ、カバー
部材10は盛土体5の上方及び畦側方への泥土飛散を防
止し、跳ね上げられた泥土は外方飛散を防がれて自重落
下し、他方ではその旧畦上に盛り上げられた土は走行機
体1の動力取出軸6を駆動源とする整畦機構14・15
により駆動されて、畦Wの上面及び畦の一方側面に合う
形状の前側及び後側の二個の整畦体11・12の往復畦
叩動作によって叩き締められて整畦作業が行われること
になる。
【0019】この際、整畦体11・12の整畦動作によ
り畦締反力が機枠3側に加わって安定部材30が上昇す
ると、安定部材30及び外筒体36等の自重によりダン
パー32のピストンロッド39が素早く突出動作し、す
なわち、上連結ピン53と下連結ピン54との距離が伸
長する際にあっては、内筒体36上部内の作動油Oは上
連通穴41より内筒体37と外筒体36との間に流出
し、その作動油Oは下連通穴44より基筒体42内に入
り、弁体48は圧縮バネ52に抗して持ち上げられ、弁
穴49は開口して作動油Oはすみやかに内筒体37の下
部内に流入して素早く伸長動作し、又、一方畦締反力が
掛からなくなって、機枠3等の自重によりピストンロッ
ド39が没入動作して上連結ピン53と下連結ピン54
との距離が縮む際にあっては、ダンパー32の外筒体3
6とピストンロッド39とが互いに押圧され、弁体50
は内筒体37の下部内の作動油Oにより弁板48に押圧
されて弁穴49は閉塞され、その作動油Oは小穴43よ
り外筒体36と内筒体37との間に絞られて流出し、こ
のため抵抗を伴ってピストンロッド39は没入動作し、
外筒体36と内筒体37との間の作動油Oは上連通穴4
1を通って内筒体37内に戻流し、この圧縮時における
緩やかな縮み抵抗動作及び素早い伸長動作を伴うダンパ
ー32により機枠3側に繰り返し加わる畦締反力による
機枠3側のがたつき振動現象を抑制することができると
共に安定部材30の圃場面Mに対する接地抵抗により畦
締反力を受けることができ、特にこの際ダンパー32に
ピストンロッド39を突出方向に弾圧可能なバネ部材5
6を配設しているから、ダンパー32の下蓋46と下連
結ピン54との間に存在する軸隙間を吸収することによ
り弁体50による弁穴49の閉塞が迅速になされ、ピス
トンロッド39が縮む際の抵抗が迅速に付与されると共
にピストンロッド39の突出動作の応答性を敏感にで
き、ダンパー32の応答性を高めることができ、それだ
け上記がたつき振動現象を一層抑制することができ、そ
れだけ良好な整畦作業を行うことができる。
【0020】またこの場合上記バネ部材56の弾圧力を
可変調節可能な調節機構57を配設しているから、畦土
の硬軟や粗密等の状態や盛土状態等に応じてバネ部材5
6の弾圧力を調節することができ、又、バネ部材56の
ない状態を得ることもでき、それだけ整畦条件に応じて
バネ部材56の弾圧力を調節することにより、機枠3側
のがたつき振動現象を一層抑制することができ、またこ
の場合ダンパー32として油圧ダンパーを用いているか
ら、簡素な構造とすることができると共に製作コストを
低減することができ、又、上記安定部材30を上記盛土
機構4による削出跡位置Nに設置することにより藁等の
圃場散在物による進行阻害の影響を避け得ることがで
き、円滑かつ安定した作業進行が可能となり、それだけ
良好な整畦作業を得ることができる。
【0021】しかもこの際、上記安定部材30は上下動
機構31により圃場面Mに倣って上下及び上下揺動動作
し、安定部材30は安定的に圃場面Mに接地することに
なり、安定部材30に加わる畦締反力を確実に受けるこ
とができ、さらに造成、修復すべき畦の高さに応じて連
結機構2により機枠3を上下調節動作させた際にも、安
定部材30は圃場面Mに接地すべく上下動作し、良好な
整畦作業を得ることができ、それだけ強固な畦を得るこ
とができる。
【0022】またこの場合上記上下動機構31として上
記機枠3側にガイド軸34を横設すると共に上記安定部
材30の進行方向前側にガイド軸34に摺動自在に嵌合
可能なガイド長穴35を形成しているから、安定部材3
0はガイド軸34及びガイド長穴35の摺動嵌合により
上下及び上下揺動動作でき、それだけ安定した接地状態
が得られ、それだけ良好な整畦作業を得ることができ
る。
【0023】尚、本発明は上記実施の形態例に限られる
ものではなく、例えば盛土機構4として、畦造成方向に
対して交差する方向の回転軸線をもつ回転ロータを採用
することもでき、又、さらに上記実施の形態例では整畦
体を二個備えているが、一個の整畦体で整畦する構造に
も適用でき、また整畦機構の構造として、油圧機構を用
いて畦を叩く構造やバイブレータ構造、偏心ウエイトに
よる不釣り合い回転構造、その他の振動機構によって畦
を締める方式にも適用でき、又、ダンパー32として、
緩衝バネを用いる構造や油圧及びガスを併用した構造、
油圧及び空気を併用した構造を採用することもできる。
【0024】
【発明の効果】本発明は上述の如く、走行機体を旧畦に
沿って走行すると一方では盛土機構は泥土を旧畦上に盛
り上げ、整畦機構により畦の上面及び畦の一方側面は整
畦され、この際、整畦体の整畦動作により畦締反力が機
枠側に加わって安定部材が上昇するとダンパーのピスト
ンロッドは素早く伸長動作し、又、一方畦締反力が掛か
らなくなるとピストンロッドは抵抗を伴って没入動作す
ることになり、この圧縮時における緩やかな縮み抵抗動
作及び素早い伸長動作を伴うダンパーにより機枠側に繰
り返し加わる畦締反力による機枠側のがたつき振動現象
を抑制することができ、特にダンパーにピストンロッド
を突出方向に弾圧可能なバネ部材を配設しているから、
ダンパーの動作の応答性を敏感にでき、それだけがたつ
き振動現象を一層抑制することができ、それだけ良好な
整畦作業を行うことができる。
【0025】また請求項2記載の発明にあっては、上記
バネ部材の弾圧力を可変調節可能な調節機構を配設して
いるから、畦土の硬軟や粗密等の状態や盛土状態等に応
じてバネ部材の弾圧力を調節することができ、又、バネ
部材のない状態を得ることもでき、整畦条件に応じてバ
ネ部材の弾圧力を調節することにより機枠側のがたつき
振動現象を一層抑制することができ、また請求項3記載
の発明にあっては、ダンパーとして油圧ダンパーを用い
ているから、簡素な構造とすることができると共に製作
コストを低減することができ、又、請求項4記載の発明
にあっては、上記安定部材を上記盛土機構による削出跡
位置に設置することにより藁等の圃場散在物による進行
阻害の影響を避け得ることができ、円滑かつ安定した作
業進行が可能となり、それだけ良好な整畦作業を得るこ
とができる。
【0026】以上の如く、所期の目的を充分達成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例の全体説明斜視図であ
る。
【図2】図1で示す本発明の実施の形態例の説明平面図
である。
【図3】図1で示す本発明の実施の形態例の後面図であ
る。
【図4】本発明の実施の形態例の部分側断面図である。
【図5】本発明の実施の形態例の部分断面図である。
【図6】図5で示す本発明の実施の形態例の平断面図で
ある。
【図7】本発明の実施の形態例の部分断面図である。
【符号の説明】
W 畦 M 圃場面 N 削出跡位置 1 走行機体 2 連結機構 3 機枠 4 盛土機構 11 整畦体 12 整畦体 14 整畦機構 15 整畦機構 30 安定部材 32 ダンパー 56 バネ部材 57 調節機構

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行機体に連結機構により機枠を連結
    し、該機枠に旧畦上に土を盛り上げる盛土機構を設け、
    該盛土機構の進行方向後方位置に整畦体を設け、該整畦
    体を整畦動作させる整畦機構を設けてなり、上記機枠側
    に安定部材を上下動自在に設け、該安定部材と該機枠側
    との間にピストンロッドをもつダンパーを設け、該ダン
    パーにピストンロッドを突出方向に弾圧可能なバネ部材
    を配設して構成したことを特徴とする整畦機。
  2. 【請求項2】 上記バネ部材の弾圧力を可変調節可能な
    調節機構を配設してなる請求項1記載の整畦機。
  3. 【請求項3】 上記ダンパーとして油圧ダンパーが用い
    られている請求項1又は2記載の整畦機。
  4. 【請求項4】 上記安定部材は上記盛土機構による削出
    跡位置に設置されている請求項1乃至3記載の整畦機。
JP26642095A 1995-09-20 1995-09-20 整畦機 Pending JPH0984404A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2345833A (en) * 1998-11-27 2000-07-26 Grimme Uk Limited Methods of and apparatus for forming raised elongate beds for crop planting

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GB2345833A (en) * 1998-11-27 2000-07-26 Grimme Uk Limited Methods of and apparatus for forming raised elongate beds for crop planting
GB2345833B (en) * 1998-11-27 2003-03-12 Grimme Uk Ltd Apparatus for forming raised elongate beds for crop planting

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