JPH0984927A - パチンコ機の球発射装置 - Google Patents

パチンコ機の球発射装置

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JPH0984927A
JPH0984927A JP26934195A JP26934195A JPH0984927A JP H0984927 A JPH0984927 A JP H0984927A JP 26934195 A JP26934195 A JP 26934195A JP 26934195 A JP26934195 A JP 26934195A JP H0984927 A JPH0984927 A JP H0984927A
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Hiroshi Enomoto
宏 榎本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技を長く続けても腕,肩等の疲れを少なく
する。 【解決手段】 パチンコ機の前面下部にその前面から所
定間隔の空間領域部10を隔てて水平な保持枠11を配
置してなり、該保持枠11は手の平が載せられる程度に
幅広に形成され、しかもその上面に指で操作して打球を
発射させるための操作部17,29,30,31,32
が設けられ、また保持枠11内には操作部17,29,
30,31,32の付帯部品等が収容される収容部13
を設けて構成させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続して遊技して
も遊技者を疲れさせないパチンコ機の球発射装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電動式パチンコ機は、打球を発射
させるハンドルがパチンコ機の前面から前方へ突設され
ており、ハンドルを回転してその回転角度により打撃力
が調節できるようになっている。そこで、遊技者はハン
ドルを片手で掴んで所望角度回転させ、その回転角度を
維持すべく手を不動に固定して遊技している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のパ
チンコ機にあっては、ハンドルを所望角度回転させて片
手を不動に固定した状態を維持しなければならないこと
から、遊技が長時間に及ぶと手や腕が疲れ易くなるとい
った課題が有った。そこで、本発明は上記課題を解決す
べくなされたもので、長時間遊技しても手や腕の疲労が
少ないパチンコ機の球発射装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明に係るパチンコ機の球発射装置は、パチンコ
機の前面下部にその前面から所定間隔の空間領域部を隔
てて前面と略平行かつ水平な保持枠を配置する。該保持
枠は手の平が載せられる程度に幅広で、その表面が手に
良く馴じむように形成されている。そして、上面に打球
を発射させるための操作部を設け、また保持枠内には操
作部の付帯部品等を収容し得る収容部を設けた構成より
なる。そこで、遊技者は手の平を保持枠の上面に当てが
い指で操作部を操作し、打撃力を調整しつつ打球を発射
させる。一方、操作部の付帯部品等を収容部に収めるよ
うにしたので、コンパクトになり、球発射装置周辺の部
品の組付が簡単になる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係るパチンコ機の
球発射装置の実施の形態を図面と共に説明する。図1は
本発明が適用されるパチンコ機の正面図である。図にお
いて1はパチンコ機の前枠、2はガラス扉枠、3は前板
であり、ガラス扉枠2の後側に遊技盤4が配置され、前
板3の前面には打球供給皿5が取り付けられる。また、
前枠1の下部前面に合成樹脂製の飾り板6が貼着され、
その前面に前記打球供給皿5からの溢れ球を受ける下部
球受皿7が装着されている。該下部球受皿7は一側に灰
皿8を有し、他側に球発射装置9が設けられる。
【0006】球発射装置9は合成樹脂製からなり、図
2,3に示すように飾り板6の前面に平面L形状に突設
され、飾り板6と平行かつ水平な保持枠11を有する。
そして、飾り板6の前面と保持枠11との間には空間領
域部10が形成される。また、前記保持枠11は片手が
載せられる程度に幅広で、その上面11aは上方に脹ら
みを持たせて手の平に良く馴じむ形状に形成されてい
る。また、保持枠11の後側上縁には図7に示すよう指
先を掛ける突条部12が設けられている。
【0007】また、保持枠11には後述する操作レバー
(操作部)17の付帯部品を収容するため上面で開口す
る空洞状の収容部13が形成されており、その上面に蓋
体14を被着するようにしている。該蓋体14の上面は
前記保持枠11上面と同様に脹らみが持たせて形成され
ており、その一側にほぼ半球形をなす膨出部15が突設
さている。該膨出部15の中央には長手方向に沿って一
定巾の開口溝16が開設され、該開口溝16に膨出部1
5と略同一径を有する円板状の操作レバー17が介装さ
れる。該操作レバー17は蓋体14下面に固着される支
持枠18に架設した水平軸19に回転自在に軸支されて
いる。また、該操作レバー17の周縁に開口溝16から
上方へ突出する指掛片17aと、支持枠18内で該支持
枠18に固設した起動スイッチ20に接離して該起動ス
イッチ20をオン・オフ状態に保持させる接触片部17
bとが突設されている。また、図5,図6に示されるよ
う操作レバー17はコイルばね21の牽引力により常に
は接触片部17bが起動スイッチ20に接触してオフの
状態すなわち電源が切れている状態に保持させている。
17cは操作レバー17を前記オフの状態で停止させる
ためのストッパー片部であり、支持枠18に形成される
開口18aの内側縁に当って停止される。
【0008】前記水平軸19には操作レバー17の裏側
に扇形歯車22が設けられる。23は前記支持枠18の
左寄り後端に設置した可変抵抗器であり、その調整軸2
4に前記扇形歯車22と噛合する扇形歯車25が固設さ
れている。前記動スイッチ20,可変抵抗器23から引
き出された配線コードC1,C2は遊技盤4の下部前面
に装着されるロータリーソレノイド26に接続されてい
る。該ロータリーソレノイド26の回転軸に槌27が固
着され、該槌27の先端を発射レール28の発射部に臨
ませている。
【0009】本発明のパチンコ機の球発射装置9は上記
構成よりなり、次に作用を説明する。図7鎖線で示すよ
う前記保持枠11の蓋体14上面に片手をコ形状に屈曲
させて当てがい、親指を除く4本の指は保持枠11後側
に形成した空間領域部10内に回して膨出部15に掛
け、親指は操作レバー17の指掛片17aに引掛ける。
そして、親指に力を入れて操作レバー17を回転させる
と接触片部17bが起動スイッチ20から離れて操作レ
バー17はオン状態になる。そこで、指掛片17aに引
掛けた親指にさらに力を加えコイルバネ21の牽引力に
抗して操作レバー17を回転すると、噛合する両扇形歯
車22と25を介して可変抵抗器23が作動し、ロータ
リーソレノイド26による槌27の打撃力が調節されつ
つパチンコ球が連続して発射される。なお、可変抵抗器
23は水平軸19によって直接動作されるのではなく、
両扇形歯車22,25を介して動作されるので、槌27
による打撃力の微調節が可能になる。
【0010】図9は他の実施の形態を示すものである。
この実施の形態は蓋体14の上面右寄り位置に円形状の
打球スタートスイッチ29(タッチ板)が設けられ、左
寄り位置には押釦式の打球一時停止スイッチ30が設け
られ、さらにその後側に打撃力調節用の一対の押釦式の
調節スイッチ31,32が設けられている。蓋体14の
裏側には図10に示すように上記各スイッチの操作に従
いロータリーソレノイド26を作動させる電子回路基板
33a,33bがビスにより止着されており、これら電
子回路基板33a,33bを収容部13内に収容させる
ようにしている。
【0011】図11にこの電子回路基板33a,33b
に組み込まれた駆動回路,電子ボリューム回路等の電子
回路をブロック図にて示した。同図中、34は発射装置
用直流電源ブリッジ回路、35は電子回路用直流安定化
電源部で、前記ロータリーソレノイド26は該ブリッジ
回路34からの電源供給により作動する。36はロータ
リーソレノイド26の駆動回路である。
【0012】駆動回路36はロータリーソレノイド26
をドライブするトランジスタ37のベースに抵抗器R1
を介して差動増幅器38が接続され、該差動増幅器38
の正相入力端子に電子ボリューム回路39から間欠的に
パルス信号が入力されるようにしている。なお、差動増
幅器38の逆相入力端子はトランジスタ37のエミッタ
に接続され、該エミッタは抵抗器R2を介して接地され
ているので、逆相入力端子にロータリーソレノイド26
のドライブ電流による負荷抵抗電力がフィードバック入
力される。このため差動増幅器38の正相入力端子に印
加する電圧レベルによりロータリーソレノイド26に流
れる電流が制御され、該ロータリーソレノイド26の励
磁力をコントロールできるので、該電圧レベルを昇降さ
せることにより打球の打撃強度を調節し得るようになっ
ている。
【0013】一方、打球制御回路40は発振回路41,
分周回路42で作られたパルス信号をタッチスイッチ回
路43及び打球一時停止スイッチ30からの操作信号に
従い電子ボリューム回路39に出力するもので、該タッ
チスイッチ回路43は、前記円形状のタッチ板に遊技者
が手を触れると、該打球スタートスイッチ29が人体を
介して接地されたことが検出され打球制御回路40に分
周回路42から得られたパルス信号を電子ボリューム回
路39に出力すべきことを命ずる。なお、打球制御回路
40はこうして打球スタートスイッチ29に手が触れら
れているときにパルス信号を0.6秒間隔で間歇的に電
子ボリューム回路39に出力する。また、遊技者が同じ
く打球一時停止スイッチ30を押操作すると打球制御回
路40は上記パルス信号の出力を一時停止する。
【0014】しかして電子ボリューム回路39は、打球
制御回路40からの出力パルス信号の電圧を分圧する3
2個の抵抗器r1〜r32が直列に接続され、該各抵抗
器間にアッテネータA1〜A32の一端を接続し、他端
の出力部44を前記差動増幅器38の正相入力端子に接
続し、該各アッテネータA1〜A32をラッチ回路45
からの信号により開閉作動し得るように構成している。
46はレベルアップ用の前記調節スイッチ31又はレベ
ルダウン用の前記調節スイッチ32を操作することによ
り、それぞれ各方向にレベルシフトするシフトレジスタ
で、該シフトレジスタ46の出力がラッチ回路45に記
憶され、その記憶に従いアッテネータA1〜A32を開
閉作動させることで、出力部44に出力されるパルス信
号の電圧レベルを調節スイッチ31を操作することで上
昇し、反対にレベルダウン用の調節スイッチ32を操作
することにより下降できるようにしている。
【0015】そして、打球スタートスイッチ29に遊技
者の手が触れられかつ打球一時停止スイッチ30がオフ
であるとき、前回打球を発射してから0.6秒以上経過
した場合に発射指令が出されて、出力部44に電子ボリ
ューム回路39により調節された電圧レベのバルス信号
が出力され、トランジスタ37がその電圧レベルに応じ
た電流を流してロータリーソレノイド26を励磁させ
る。このため調節スイッチ31,32により所望に調節
された電圧レベルの下で駆動回路36に間欠的に発射指
令が出される。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係るパチンコ
機の球発射装置は、パチンコ機の前面下部にその前面か
ら所定間隔の空間領域部を隔てて手の平が載せられる程
度の幅広の保持枠を形成すると共に、その上面に打球を
発射させるための操作部を設けてなるので、保持枠に上
面からそのまま手を添えることとなって楽であり、しか
も載せた手が安定し操作もし易い。よって、長時間遊技
をしても腕,肩等が疲れることが少なく、快適に遊技を
続けることができる。さらに、前記保持枠の内部に収容
部を設け、該収容部内に操作部の付帯部品等を収容する
ようにしたので、コンパクトに形成でき球発射装置周辺
の部品の組付が簡単になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるパチンコ機の正面図。
【図2】飾り板に取り付けられた球発射装置の斜視図。
【図3】同要部の分解斜視図。
【図4】同平面図。
【図5】パチンコ機の前面下部に装着された球発射装置
の正面断面図。
【図6】同平面断面図。
【図7】図6におけるX−X線断面図。
【図8】図6のおけるY−Y線断面図。
【図9】他の実施の形態に係る飾り板に取り付けられた
球発射装置の斜視図。
【図10】パチンコ機の前面下部に装着された球発射装
置の側面断面図。
【図11】同電子回路基板のブロック図。
【符号の説明】
10 空間領域部 11 保持枠 13 収容部 17 操作レバー(操作部) 29 打球スタートスイッチ(操作部) 30 打球一時停止スイッチ(操作部) 31,32 調節スイッチ(操作部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ機の前面下部にその前面から所
    定間隔の空間領域部を隔てて水平な保持枠を配置し、該
    保持枠は手の平が載せられる程度に幅広に形成すると共
    にその上面に打球を発射させるための操作部を設け、ま
    た保持枠内には操作部の付帯部品等を収容し得る収容部
    を設けたことを特徴とするパチンコ機の球発射装置。
JP7269341A 1995-09-21 1995-09-21 パチンコ機の球発射装置 Expired - Lifetime JP2762061B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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