JPH0985578A - 工作機械における漢字情報の入力方法およびその装置 - Google Patents
工作機械における漢字情報の入力方法およびその装置Info
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- JPH0985578A JPH0985578A JP7243337A JP24333795A JPH0985578A JP H0985578 A JPH0985578 A JP H0985578A JP 7243337 A JP7243337 A JP 7243337A JP 24333795 A JP24333795 A JP 24333795A JP H0985578 A JPH0985578 A JP H0985578A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現場において効率的に漢字情報の入力をする
ことのできる工作機械における漢字情報の入力方法を提
供する。 【解決手段】 工作機械において使用されるような限ら
れた漢字情報を予め工作機械とは別個に設けられている
漢字変換装置3により変換して所定のフォーマットの漢
字情報ファイル9を作成し、これを情報伝達媒体11を
用いて工作機械の制御装置13に移し、制御装置13の
出力手段23によって表示すると共に入力手段21によ
って選択して使用する。漢字変換は前記漢字変換装置3
のみで行うので工作機械の制御装置13には漢字変換機
能が必要でないため、簡易な漢字情報の入力装置1で漢
字情報の入力ができる。
ことのできる工作機械における漢字情報の入力方法を提
供する。 【解決手段】 工作機械において使用されるような限ら
れた漢字情報を予め工作機械とは別個に設けられている
漢字変換装置3により変換して所定のフォーマットの漢
字情報ファイル9を作成し、これを情報伝達媒体11を
用いて工作機械の制御装置13に移し、制御装置13の
出力手段23によって表示すると共に入力手段21によ
って選択して使用する。漢字変換は前記漢字変換装置3
のみで行うので工作機械の制御装置13には漢字変換機
能が必要でないため、簡易な漢字情報の入力装置1で漢
字情報の入力ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工作機械におけ
る漢字情報の入力方法およびその装置に関するものであ
る。
る漢字情報の入力方法およびその装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、工作機械の制御装置において
プログラミング等を行う場合、多くはフルキーボードを
用いずにタッチパネルやテンキーを用いてデータの入力
が行われている。
プログラミング等を行う場合、多くはフルキーボードを
用いずにタッチパネルやテンキーを用いてデータの入力
が行われている。
【0003】数値データを入力する場合は前述のような
入力デバイスから直接入力できるが、漢字を入力する場
合には、まずローマ字またはカナにより音(オン)で入
力し、変換キーにより漢字に変換する必要がある。
入力デバイスから直接入力できるが、漢字を入力する場
合には、まずローマ字またはカナにより音(オン)で入
力し、変換キーにより漢字に変換する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、以下のような問題がある。
うな従来の技術にあっては、以下のような問題がある。
【0005】(1) ローマ字やカナ入力の場合は、フルキ
ーボードで行う場合には問題ないが、タッチパネルやテ
ンキーから入力することは非常に面倒であり、時間を要
するという作業効率の面で問題がある。
ーボードで行う場合には問題ないが、タッチパネルやテ
ンキーから入力することは非常に面倒であり、時間を要
するという作業効率の面で問題がある。
【0006】(2) カナ、漢字変換用の辞書ファイルは容
量的に非常に大きく(通常数百KByte),またカナ、漢
字変換用のFEP(フロントエンドプロセッサ)がメモ
リに常駐するため、メモリおよび外部記憶装置の容量を
圧迫するというメモリ容量上の問題がある。ここで、F
EPとは、種々のソフトウェアが販売されているが、キ
ー入力したローマ字やカナを辞書ファイルのデータに基
づいて漢字に変換するソフトウェアをいう。
量的に非常に大きく(通常数百KByte),またカナ、漢
字変換用のFEP(フロントエンドプロセッサ)がメモ
リに常駐するため、メモリおよび外部記憶装置の容量を
圧迫するというメモリ容量上の問題がある。ここで、F
EPとは、種々のソフトウェアが販売されているが、キ
ー入力したローマ字やカナを辞書ファイルのデータに基
づいて漢字に変換するソフトウェアをいう。
【0007】一方、現場における漢字入力は、プログラ
ム名を入力したり、備考欄に製品の納入先の名称を記載
したり、部品名を記載したり等ごく限られた情報の入力
に用いられる場合がほとんどであり、一般的な汎用FE
Pほどの機能を要求される場合はほとんどない。従っ
て、一般的な汎用FEPを常駐させるのは容量の面で無
駄が大きい。
ム名を入力したり、備考欄に製品の納入先の名称を記載
したり、部品名を記載したり等ごく限られた情報の入力
に用いられる場合がほとんどであり、一般的な汎用FE
Pほどの機能を要求される場合はほとんどない。従っ
て、一般的な汎用FEPを常駐させるのは容量の面で無
駄が大きい。
【0008】この発明の目的は、以上のような従来の技
術に着目してなされたものであり、現場において効率的
に漢字情報の入力をすることのできる工作機械における
漢字情報の入力方法およびその装置を提供することにあ
る。
術に着目してなされたものであり、現場において効率的
に漢字情報の入力をすることのできる工作機械における
漢字情報の入力方法およびその装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1による発明の工作機械における漢字情報
の入力方法は、工作機械において使用される漢字情報を
予め別個に設けられている漢字変換装置により入力およ
び変換し、この漢字変換装置の内部記憶装置を介して又
は直接情報伝達媒体に所定のフォーマットで漢字情報フ
ァイルを作成し、この漢字情報ファイルを前記情報伝達
媒体を用いて工作機械の制御装置に移し、前記制御装置
に設けられている入出力手段を用いて前記漢字情報ファ
イルから使用する漢字情報を選択して入力すること特徴
とするものである。
めに、請求項1による発明の工作機械における漢字情報
の入力方法は、工作機械において使用される漢字情報を
予め別個に設けられている漢字変換装置により入力およ
び変換し、この漢字変換装置の内部記憶装置を介して又
は直接情報伝達媒体に所定のフォーマットで漢字情報フ
ァイルを作成し、この漢字情報ファイルを前記情報伝達
媒体を用いて工作機械の制御装置に移し、前記制御装置
に設けられている入出力手段を用いて前記漢字情報ファ
イルから使用する漢字情報を選択して入力すること特徴
とするものである。
【0010】従って、工作機械において使用されるよう
な限られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力およ
び変換して漢字変換装置の内部記憶装置又は情報伝達媒
体に直接所定のフォーマットで漢字情報を作成し、これ
を情報伝達媒体を用いて工作機械の制御装置に移し、工
作機械では漢字情報ファイルから必要な漢字情報を選択
して使用するので、工作機械の制御装置には簡易の入出
力手段があればよく、また工作機械における漢字情報の
入力が容易にできる。
な限られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力およ
び変換して漢字変換装置の内部記憶装置又は情報伝達媒
体に直接所定のフォーマットで漢字情報を作成し、これ
を情報伝達媒体を用いて工作機械の制御装置に移し、工
作機械では漢字情報ファイルから必要な漢字情報を選択
して使用するので、工作機械の制御装置には簡易の入出
力手段があればよく、また工作機械における漢字情報の
入力が容易にできる。
【0011】また、漢字情報ファイルは所定のフォーマ
ットで作成されているので、他の工作機械にも流用でき
る。
ットで作成されているので、他の工作機械にも流用でき
る。
【0012】請求項2による発明の工作機械の制御装置
における漢字情報の入力方法は、工作機械において使用
される漢字情報を予め別個に設けられている漢字変換装
置により入力および変換し、この変換された漢字情報を
工作機械の制御装置に設けられている記憶装置に直接登
録し、前記制御装置に設けられている入出力手段を用い
て前記登録された漢字情報を選択して入力することを特
徴とするものである。
における漢字情報の入力方法は、工作機械において使用
される漢字情報を予め別個に設けられている漢字変換装
置により入力および変換し、この変換された漢字情報を
工作機械の制御装置に設けられている記憶装置に直接登
録し、前記制御装置に設けられている入出力手段を用い
て前記登録された漢字情報を選択して入力することを特
徴とするものである。
【0013】従って、工作機械において使用されるよう
な限られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力およ
び変換し、これを直接工作機械の制御装置に設けられて
いる記憶装置に登録する。工作機械では登録された漢字
情報から必要なものを選択して使用するので、工作機械
の制御装置には簡易の入出力手段があればよく、工作機
械における漢字情報の入力が容易にできる。また、漢字
変換装置に漢字情報ファイルを作成しないのでメモリ容
量を圧迫しない。
な限られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力およ
び変換し、これを直接工作機械の制御装置に設けられて
いる記憶装置に登録する。工作機械では登録された漢字
情報から必要なものを選択して使用するので、工作機械
の制御装置には簡易の入出力手段があればよく、工作機
械における漢字情報の入力が容易にできる。また、漢字
変換装置に漢字情報ファイルを作成しないのでメモリ容
量を圧迫しない。
【0014】請求項3による発明の工作機械における漢
字情報の入力方法は、漢字変換を請求項1、2記載の漢
字変換装置のみで行うことを特徴とするものである。
字情報の入力方法は、漢字変換を請求項1、2記載の漢
字変換装置のみで行うことを特徴とするものである。
【0015】従って、工作機械の制御装置には漢字変換
機能が必要でないため、簡易な装置で漢字情報の入力が
できる。
機能が必要でないため、簡易な装置で漢字情報の入力が
できる。
【0016】請求項4による発明の工作機械における漢
字情報の入力装置は、工作機械と別個に設けられている
漢字変換装置と、この漢字変換装置により所定のフォー
マットで作成された漢字情報ファイルを工作機械の制御
装置に伝達する情報伝達媒体とを有し、前記工作機械の
制御装置が前記情報伝達媒体から前記漢字ファイルを読
込んで表示・選択する入出力手段を備えてなることを特
徴とするものである。
字情報の入力装置は、工作機械と別個に設けられている
漢字変換装置と、この漢字変換装置により所定のフォー
マットで作成された漢字情報ファイルを工作機械の制御
装置に伝達する情報伝達媒体とを有し、前記工作機械の
制御装置が前記情報伝達媒体から前記漢字ファイルを読
込んで表示・選択する入出力手段を備えてなることを特
徴とするものである。
【0017】従って、漢字変換装置は工作機械に付属し
たものではなく、別の用途に使用している既存のものを
使用することができるので、工作機械の制御装置におけ
る入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報を入
力して漢字情報ファイルを作成する作業は、工作機械の
操作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が
行えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情
報の使用が容易にできる。漢字情報ファイルは所定のフ
ォーマットで作成されており、情報伝達媒体で工作機械
に伝達するので、他の工作機械にも流用できる。
たものではなく、別の用途に使用している既存のものを
使用することができるので、工作機械の制御装置におけ
る入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報を入
力して漢字情報ファイルを作成する作業は、工作機械の
操作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が
行えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情
報の使用が容易にできる。漢字情報ファイルは所定のフ
ォーマットで作成されており、情報伝達媒体で工作機械
に伝達するので、他の工作機械にも流用できる。
【0018】請求項5による発明の工作機械における漢
字情報の入力装置は、工作機械と別個に設けられている
漢字変換装置と、この漢字変換装置により入力および変
換された漢字情報を直接工作機械の制御装置に伝達する
情報伝達媒体とを有し、前記工作機械の制御装置が前記
情報伝達媒体から伝達された漢字情報を登録する記憶装
置と、この登録された漢字情報を表示・選択する入出力
手段を備えてなることを特徴とするものである。
字情報の入力装置は、工作機械と別個に設けられている
漢字変換装置と、この漢字変換装置により入力および変
換された漢字情報を直接工作機械の制御装置に伝達する
情報伝達媒体とを有し、前記工作機械の制御装置が前記
情報伝達媒体から伝達された漢字情報を登録する記憶装
置と、この登録された漢字情報を表示・選択する入出力
手段を備えてなることを特徴とするものである。
【0019】従って、漢字変換装置は工作機械に付属し
たものではなく、別の用途に使用している既存のものを
使用することができるので、工作機械の制御装置におけ
る入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報ファ
イルを作成せずに情報伝達媒体により直接工作機械の制
御部に登録するので、漢字変換装置におけるメモリ容量
を圧迫しない。漢字情報を入力する作業は工作機械の操
作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が行
えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情報
の使用が容易にできる。
たものではなく、別の用途に使用している既存のものを
使用することができるので、工作機械の制御装置におけ
る入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報ファ
イルを作成せずに情報伝達媒体により直接工作機械の制
御部に登録するので、漢字変換装置におけるメモリ容量
を圧迫しない。漢字情報を入力する作業は工作機械の操
作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が行
えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情報
の使用が容易にできる。
【0020】また、請求項6による発明の工作機械にお
ける漢字情報の入力方法は、請求項4、5記載の漢字変
換装置にのみ漢字変換機能を備えてなることを特徴とす
るものである。
ける漢字情報の入力方法は、請求項4、5記載の漢字変
換装置にのみ漢字変換機能を備えてなることを特徴とす
るものである。
【0021】従って、工作機械の制御装置は漢字変換機
能を備える必要がないので、入力装置は簡易なものです
む。
能を備える必要がないので、入力装置は簡易なものです
む。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0023】図1には,この発明にかかる工作機械にお
ける漢字情報の入力装置1が示されている。
ける漢字情報の入力装置1が示されている。
【0024】漢字情報を登録するための漢字変換装置と
しては、工作機械とは別個に設けられている例えば事務
用のパソコン3やワープロ等がある。パソコン3は入力
用のキーボード5および出力用のCRT7を備え、内部
には漢字情報を登録する漢字情報ファイル9を有してい
る。
しては、工作機械とは別個に設けられている例えば事務
用のパソコン3やワープロ等がある。パソコン3は入力
用のキーボード5および出力用のCRT7を備え、内部
には漢字情報を登録する漢字情報ファイル9を有してい
る。
【0025】事務用のパソコン3等は新たに設ける必要
はなく、例えば図2に示されるような所定のフォーマッ
トによるファイルが作成されるものであれば既に使用し
ているものを流用すればよい。従って、所定の形式で出
力できるエディタやワープロ等のソフトを有するもので
あればよい。
はなく、例えば図2に示されるような所定のフォーマッ
トによるファイルが作成されるものであれば既に使用し
ているものを流用すればよい。従って、所定の形式で出
力できるエディタやワープロ等のソフトを有するもので
あればよい。
【0026】図2を参照するに、例えば最も広く用いら
れているオペレーティングシステムであるMS−DOS
形式のファイルが用いられている。図中xxxxは漢字
情報を示しカンマ”,”で区切られている。これらの情
報は1バイトのアスキーコード(ASCII)や、2バ
イトのひらがなやカタカナ等を含んでいてもよい。
れているオペレーティングシステムであるMS−DOS
形式のファイルが用いられている。図中xxxxは漢字
情報を示しカンマ”,”で区切られている。これらの情
報は1バイトのアスキーコード(ASCII)や、2バ
イトのひらがなやカタカナ等を含んでいてもよい。
【0027】図1に戻って、工作機械と別個に設けられ
ているパソコン3の内部に作成された前記漢字情報ファ
イル9の内容を工作機械に伝達するために、例えばフロ
ッピディスク11やネットワーク等の情報伝達媒体が用
意されている。
ているパソコン3の内部に作成された前記漢字情報ファ
イル9の内容を工作機械に伝達するために、例えばフロ
ッピディスク11やネットワーク等の情報伝達媒体が用
意されている。
【0028】一方、工作機械による加工を制御する制御
装置13には、MMI(man machine interface )部1
5が設けられており、このMMI部15には前記フロッ
ピディスク11の情報を取り出して記憶する例えばハー
ドディスク17等の外部記憶装置や、図3に示されるよ
うな処理部19を有している。
装置13には、MMI(man machine interface )部1
5が設けられており、このMMI部15には前記フロッ
ピディスク11の情報を取り出して記憶する例えばハー
ドディスク17等の外部記憶装置や、図3に示されるよ
うな処理部19を有している。
【0029】図3を併せて参照するに、処理部19には
例えば簡易な入力手段であるタッチパネル21やキーボ
ード等のキー入力手段や、例えば簡易な出力手段である
液晶パネル23やCRT等の表示手段が接続されてい
る。
例えば簡易な入力手段であるタッチパネル21やキーボ
ード等のキー入力手段や、例えば簡易な出力手段である
液晶パネル23やCRT等の表示手段が接続されてい
る。
【0030】漢字情報を使用する場合に対して、前記タ
ッチパネル21により入力されたデータに基づいてハー
ドディスク17内部の漢字情報ファイルから漢字情報を
選択すると共に液晶パネル23により表示する表示選択
処理部25が設けられている。また、英数字を使用する
場合に対しては、タッチパネル21により通常通りに入
力されたデータに基づいて処理を行う合成処理部27を
有し、この情報に基づいてプログラミングするプログラ
ミング処理部29を有している。このプログラミング処
理部29は加工プログラム名や備考や加工動作を指令す
る動作シーケンス等からなる加工プログラムファイル3
1を作成するものである。
ッチパネル21により入力されたデータに基づいてハー
ドディスク17内部の漢字情報ファイルから漢字情報を
選択すると共に液晶パネル23により表示する表示選択
処理部25が設けられている。また、英数字を使用する
場合に対しては、タッチパネル21により通常通りに入
力されたデータに基づいて処理を行う合成処理部27を
有し、この情報に基づいてプログラミングするプログラ
ミング処理部29を有している。このプログラミング処
理部29は加工プログラム名や備考や加工動作を指令す
る動作シーケンス等からなる加工プログラムファイル3
1を作成するものである。
【0031】図1に戻って、制御装置13にはさらに加
工プログラムを実行するPMCシーケンス処理部33お
よび工作機械の軸制御を行うCNC軸制御部35が設け
られている。
工プログラムを実行するPMCシーケンス処理部33お
よび工作機械の軸制御を行うCNC軸制御部35が設け
られている。
【0032】次に、図1および図4を参照して、パソコ
ン3における漢字情報の登録動作について説明する。
ン3における漢字情報の登録動作について説明する。
【0033】制御装置13のプログラミングにおいて漢
字表現が必要となるのは、加工対象となる製品の受付先
や、その製品の特徴を表すことによりユーザが加工プロ
グラムの認識や識別をより簡単に、より正確に行いたい
場合である。
字表現が必要となるのは、加工対象となる製品の受付先
や、その製品の特徴を表すことによりユーザが加工プロ
グラムの認識や識別をより簡単に、より正確に行いたい
場合である。
【0034】従って、顧客リスト上のユーザ名や取扱う
製品名やその特徴等が前もってわかっていれば、加工プ
ログラム名や備考等に使用すべき漢字を事前に準備する
ことは可能である。
製品名やその特徴等が前もってわかっていれば、加工プ
ログラム名や備考等に使用すべき漢字を事前に準備する
ことは可能である。
【0035】図4を参照するに、前述のように使用され
る漢字情報をパソコン3により予め登録するには、まず
スタートすると(ステップSS)、パソコン3のキーボ
ード5を用いてカナまたはローマ字入力し(ステップS
1)、パソコン3に設けられているカナ・漢字変換部
(FEP)や辞書ファイルを用いて漢字に変換される
(ステップS2)。変換された漢字は漢字情報として図
2に示されるようなフォーマットで漢字情報ファイル9
に登録される(ステップS3)。そして、登録が完了し
たら(ステップS4)、入力を完了する(ステップS
E)。
る漢字情報をパソコン3により予め登録するには、まず
スタートすると(ステップSS)、パソコン3のキーボ
ード5を用いてカナまたはローマ字入力し(ステップS
1)、パソコン3に設けられているカナ・漢字変換部
(FEP)や辞書ファイルを用いて漢字に変換される
(ステップS2)。変換された漢字は漢字情報として図
2に示されるようなフォーマットで漢字情報ファイル9
に登録される(ステップS3)。そして、登録が完了し
たら(ステップS4)、入力を完了する(ステップS
E)。
【0036】次に、前述のようにして作成された漢字情
報ファイル9をフロッピディスク11等の情報伝達媒体
に移し、制御装置13の外部記憶装置であるハードディ
スク17等に登録する。
報ファイル9をフロッピディスク11等の情報伝達媒体
に移し、制御装置13の外部記憶装置であるハードディ
スク17等に登録する。
【0037】次に、図5に図6を併せて参照して、工作
機械の制御装置13における漢字情報の入力動作につい
て説明する。
機械の制御装置13における漢字情報の入力動作につい
て説明する。
【0038】前述のように、ハードディスク17に登録
された漢字情報を利用する場合について説明する。
された漢字情報を利用する場合について説明する。
【0039】スタートすると(ステップSS)、漢字情
報を利用するか判断し(ステップS11)、図6(A)
に示されるようにプログラム名の欄に英字および数字の
みを入力して漢字情報を利用しない場合には、タッチパ
ネル21のテンキー37や英字キー39からデータを入
力する(ステップS12)。入力されたデータは一時入
力バッファに格納され(ステップS13)。
報を利用するか判断し(ステップS11)、図6(A)
に示されるようにプログラム名の欄に英字および数字の
みを入力して漢字情報を利用しない場合には、タッチパ
ネル21のテンキー37や英字キー39からデータを入
力する(ステップS12)。入力されたデータは一時入
力バッファに格納され(ステップS13)。
【0040】一方、図6(B)の備考欄に漢字で入力す
るような場合で漢字情報を利用する場合には、例えば
「漢字情報」と入力したり、あるいは「漢字情報」等と
表示されたキー41を触って漢字情報を利用することを
選択する(ステップS14)。これによりハードディス
ク17から漢字情報ファイルを読込み(ステップS1
5)、液晶パネル23に漢字情報が表示されるので(ス
テップS16、図6中画面の中)、タッチパネル21の
例えば矢印キー43により利用する項目を選択してデー
タを入力する(ステップS17)。このようにして選択
されたデータは一時入力バッファに書き込まれる(ステ
ップS18)。
るような場合で漢字情報を利用する場合には、例えば
「漢字情報」と入力したり、あるいは「漢字情報」等と
表示されたキー41を触って漢字情報を利用することを
選択する(ステップS14)。これによりハードディス
ク17から漢字情報ファイルを読込み(ステップS1
5)、液晶パネル23に漢字情報が表示されるので(ス
テップS16、図6中画面の中)、タッチパネル21の
例えば矢印キー43により利用する項目を選択してデー
タを入力する(ステップS17)。このようにして選択
されたデータは一時入力バッファに書き込まれる(ステ
ップS18)。
【0041】次いで、ステップS13またはステップS
18により一時入力バッファに書き込まれたデータを入
力バッファに追加して(ステップS19)、さらに入力
があるか判断し(ステップS20)、入力がある場合に
はステップS11に戻って前述の手順を繰り返す。一
方、入力が完了した場合には、入力バッファの内容をフ
ァイルの所定のレコードに書き込んで(ステップS2
1)、入力を終了する(ステップSE)。以上により図
6(C)に示されるような入力が完了する。
18により一時入力バッファに書き込まれたデータを入
力バッファに追加して(ステップS19)、さらに入力
があるか判断し(ステップS20)、入力がある場合に
はステップS11に戻って前述の手順を繰り返す。一
方、入力が完了した場合には、入力バッファの内容をフ
ァイルの所定のレコードに書き込んで(ステップS2
1)、入力を終了する(ステップSE)。以上により図
6(C)に示されるような入力が完了する。
【0042】以上の結果から、現場では漢字情報を選択
して利用するだけなので入力操作が容易であると共に、
キー操作が少なくてすむため現場における作業者の入力
作業が短時間で確実に行われるので作業効率が向上す
る。
して利用するだけなので入力操作が容易であると共に、
キー操作が少なくてすむため現場における作業者の入力
作業が短時間で確実に行われるので作業効率が向上す
る。
【0043】また、漢字変換は入力手段である事務用の
パソコン3等で予め行っておくので、カナ・漢字変換部
(FEP)や辞書ファイルを常駐させる必要がなく、記
憶エリアが小さくてすむ。これに伴い、機能の低い制御
装置でも漢字を容易に扱うことが可能になる。
パソコン3等で予め行っておくので、カナ・漢字変換部
(FEP)や辞書ファイルを常駐させる必要がなく、記
憶エリアが小さくてすむ。これに伴い、機能の低い制御
装置でも漢字を容易に扱うことが可能になる。
【0044】さらに、漢字の使用が容易になることによ
り、プログラムの識別が確実になるためプログラムを間
違うようなことがなくなり、作業の安全性の面でも改善
される。
り、プログラムの識別が確実になるためプログラムを間
違うようなことがなくなり、作業の安全性の面でも改善
される。
【0045】なお、この発明は前述の実施の形態に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば、前述の実施
の形態においてはパソコン3内部に漢字情報ファイルを
作成し、この漢字情報ファイルをフロッピディスク11
で制御装置13に伝達する場合について説明したが、パ
ソコン3内部に漢字情報ファイル9を作成することな
く、直接フロッピディスク11に漢字情報ファイル9を
作成してもよい。また、直接制御装置のハードディスク
17に登録するようにしても現場における作業者は全く
同様に漢字入力を容易に行うことができる。
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば、前述の実施
の形態においてはパソコン3内部に漢字情報ファイルを
作成し、この漢字情報ファイルをフロッピディスク11
で制御装置13に伝達する場合について説明したが、パ
ソコン3内部に漢字情報ファイル9を作成することな
く、直接フロッピディスク11に漢字情報ファイル9を
作成してもよい。また、直接制御装置のハードディスク
17に登録するようにしても現場における作業者は全く
同様に漢字入力を容易に行うことができる。
【0046】また、MMI部15には外部記憶装置とし
てハードディスク17を設けたが、このような外部記憶
装置を設けずに直接情報伝達媒体であるフロッピディス
ク11から直接読込み、書込みするようにしてもよい。
てハードディスク17を設けたが、このような外部記憶
装置を設けずに直接情報伝達媒体であるフロッピディス
ク11から直接読込み、書込みするようにしてもよい。
【0047】また、制御装置13では、MMI部15、
PMCシーケンス処理部33およびCNC軸制御部35
等が明確に分離できる必要はなく、区別のない制御装置
でもよい。
PMCシーケンス処理部33およびCNC軸制御部35
等が明確に分離できる必要はなく、区別のない制御装置
でもよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よる工作機械における漢字情報の入力方法では、工作機
械において使用されるような限られた漢字情報を予め漢
字変換装置により変換して所定のフォーマットで漢字情
報ファイルを作成し、これを情報伝達媒体を用いて工作
機械の制御装置に移し、工作機械では漢字情報ファイル
から必要な漢字情報を選択して使用するので、工作機械
の制御装置には簡易の入出力手段があればよく、また工
作機械における漢字情報の入力が容易にできる。これに
より現場における作業者の入力時間が短縮されると共に
間違いなく入力されるので、作業効率の向上を図ること
ができる。また、汎用のフォーマットを使用することに
より異なる工作機械にも転用できる。
よる工作機械における漢字情報の入力方法では、工作機
械において使用されるような限られた漢字情報を予め漢
字変換装置により変換して所定のフォーマットで漢字情
報ファイルを作成し、これを情報伝達媒体を用いて工作
機械の制御装置に移し、工作機械では漢字情報ファイル
から必要な漢字情報を選択して使用するので、工作機械
の制御装置には簡易の入出力手段があればよく、また工
作機械における漢字情報の入力が容易にできる。これに
より現場における作業者の入力時間が短縮されると共に
間違いなく入力されるので、作業効率の向上を図ること
ができる。また、汎用のフォーマットを使用することに
より異なる工作機械にも転用できる。
【0049】請求項2による工作機械における漢字情報
の入力方法では、工作機械において使用されるような限
られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力および変
換し、これを直接工作機械の制御装置に設けられている
記憶装置に登録し、工作機械では登録された漢字情報か
ら必要なものを選択して使用するので、工作機械の制御
装置には簡易の入出力手段があればよく、工作機械にお
ける漢字情報の入力が容易にできる。また、漢字変換装
置に漢字情報ファイルを作成しないのでメモリ容量を圧
迫しない。
の入力方法では、工作機械において使用されるような限
られた漢字情報を予め漢字変換装置により入力および変
換し、これを直接工作機械の制御装置に設けられている
記憶装置に登録し、工作機械では登録された漢字情報か
ら必要なものを選択して使用するので、工作機械の制御
装置には簡易の入出力手段があればよく、工作機械にお
ける漢字情報の入力が容易にできる。また、漢字変換装
置に漢字情報ファイルを作成しないのでメモリ容量を圧
迫しない。
【0050】請求項3による工作機械における漢字情報
の入力方法では、工作機械と別個に漢字変換装置が設け
られているので、工作機械の制御装置には漢字変換機能
が必要でない。このため、制御装置に漢字変換機能を常
駐させる必要がなく、簡易な装置で漢字情報の入力がで
きる。
の入力方法では、工作機械と別個に漢字変換装置が設け
られているので、工作機械の制御装置には漢字変換機能
が必要でない。このため、制御装置に漢字変換機能を常
駐させる必要がなく、簡易な装置で漢字情報の入力がで
きる。
【0051】請求項4による工作機械における漢字情報
の入力装置では、漢字変換装置は工作機械に付属したも
のではなく、別の用途に使用している既存のものを使用
することができるので、制御装置における入力装置は簡
易なもので足りる。また、漢字情報を入力して漢字情報
ファイルを作成する作業は、工作機械の操作とは全く別
個に前記漢字変換装置を使用できる者が行えばよいの
で、漢字入力ができない作業者でも漢字情報の使用が容
易にできる。漢字情報ファイルは所定のフォーマットで
作成されているので、異なる工作機械にも転用できる。
の入力装置では、漢字変換装置は工作機械に付属したも
のではなく、別の用途に使用している既存のものを使用
することができるので、制御装置における入力装置は簡
易なもので足りる。また、漢字情報を入力して漢字情報
ファイルを作成する作業は、工作機械の操作とは全く別
個に前記漢字変換装置を使用できる者が行えばよいの
で、漢字入力ができない作業者でも漢字情報の使用が容
易にできる。漢字情報ファイルは所定のフォーマットで
作成されているので、異なる工作機械にも転用できる。
【0052】請求項5による発明の工作機械における漢
字情報の入力装置では、漢字変換装置は工作機械に付属
したものではなく、別の用途に使用している既存のもの
を使用することができるので、工作機械の制御装置にお
ける入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報フ
ァイルを作成せずに情報伝達媒体により直接工作機械の
制御部に登録するので、漢字変換装置におけるメモリ容
量を圧迫しない。漢字情報を入力する作業は工作機械の
操作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が
行えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情
報の使用が容易にできる。
字情報の入力装置では、漢字変換装置は工作機械に付属
したものではなく、別の用途に使用している既存のもの
を使用することができるので、工作機械の制御装置にお
ける入力装置は簡易なもので足りる。また、漢字情報フ
ァイルを作成せずに情報伝達媒体により直接工作機械の
制御部に登録するので、漢字変換装置におけるメモリ容
量を圧迫しない。漢字情報を入力する作業は工作機械の
操作とは全く別個に前記漢字変換装置を使用できる者が
行えばよいので、漢字入力ができない作業者でも漢字情
報の使用が容易にできる。
【0053】また、請求項6による工作機械における漢
字情報の入力装置では、漢字変換装置にのみ漢字変換機
能を備えていればよいので、工作機械の制御装置は漢字
変換機能を備える必要がない。このため、制御装置に漢
字変換機能を常駐させる必要がなく入力装置は簡易なも
のですむ。
字情報の入力装置では、漢字変換装置にのみ漢字変換機
能を備えていればよいので、工作機械の制御装置は漢字
変換機能を備える必要がない。このため、制御装置に漢
字変換機能を常駐させる必要がなく入力装置は簡易なも
のですむ。
【図1】この発明にかかる工作機械の制御装置における
漢字情報の入力方法の流れおよび入力装置を示すブロッ
ク図である。
漢字情報の入力方法の流れおよび入力装置を示すブロッ
ク図である。
【図2】漢字情報ファイルのフォーマットの一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】制御装置におけるMMI部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】漢字情報の登録の手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】漢字情報ファイルの使用の手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】漢字情報ファイルの使用状態を示す液晶パネル
およびタッチパネルの表示等を示す説明図である。
およびタッチパネルの表示等を示す説明図である。
1 漢字情報の入力装置 3 パソコン(漢字変換装置) 9 漢字情報ファイル 11 フロッピディスク(情報伝達媒体) 13 制御装置 21 タッチパネル(入出力手段) 23 液晶パネル(入出力手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 工作機械において使用される漢字情報を
予め別個に設けられている漢字変換装置により入力およ
び変換し、この漢字変換装置の内部記憶装置を介して又
は直接情報伝達媒体に所定のフォーマットで漢字情報フ
ァイルを作成し、この漢字情報ファイルを前記情報伝達
媒体を用いて工作機械の制御装置に移し、前記制御装置
に設けられている入出力手段を用いて前記漢字情報ファ
イルから使用する漢字情報を選択して使用することを特
徴とする工作機械における漢字情報の入力方法。 - 【請求項2】 工作機械において使用される漢字情報を
予め別個に設けられている漢字変換装置により入力およ
び変換し、この変換された漢字情報を工作機械の制御装
置に設けられている記憶装置に直接登録し、前記制御装
置に設けられている入出力手段を用いて前記登録された
漢字情報を選択して使用することを特徴とする工作機械
における漢字情報の入力方法。 - 【請求項3】 漢字変換を前記漢字変換装置のみで行う
ことを特徴とする請求項1、2記載の工作機械における
漢字情報の入力方法。 - 【請求項4】 工作機械と別個に設けられている漢字変
換装置と、この漢字変換装置により所定のフォーマット
で作成された漢字情報ファイルを工作機械の制御装置に
伝達する情報伝達媒体とを有し、前記工作機械の制御装
置が前記情報伝達媒体から前記漢字ファイルを読込んで
表示・選択する入出力手段を備えてなることを特徴とす
る工作機械における漢字情報の入力装置。 - 【請求項5】 工作機械と別個に設けられている漢字変
換装置と、この漢字変換装置により入力および変換され
た漢字情報を直接工作機械の制御装置に伝達する情報伝
達媒体とを有し、前記工作機械の制御装置が前記情報伝
達媒体から伝達された漢字情報を登録する記憶装置と、
この登録された漢字情報を表示・選択する入出力手段を
備えてなることを特徴とする工作機械における漢字情報
の入力装置。 - 【請求項6】 前記漢字変換装置にのみ漢字変換機能を
備えてなることを特徴とする請求項4、5記載の工作機
械における漢字情報の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243337A JPH0985578A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 工作機械における漢字情報の入力方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243337A JPH0985578A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 工作機械における漢字情報の入力方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0985578A true JPH0985578A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17102330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243337A Pending JPH0985578A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 工作機械における漢字情報の入力方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0985578A (ja) |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP7243337A patent/JPH0985578A/ja active Pending
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