JPH0986633A - ウォーキングビーム式搬送装置のビーム - Google Patents
ウォーキングビーム式搬送装置のビームInfo
- Publication number
- JPH0986633A JPH0986633A JP27664295A JP27664295A JPH0986633A JP H0986633 A JPH0986633 A JP H0986633A JP 27664295 A JP27664295 A JP 27664295A JP 27664295 A JP27664295 A JP 27664295A JP H0986633 A JPH0986633 A JP H0986633A
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- Japan
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- conveyed
- walking beam
- beam type
- walking
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Abstract
(57)【要約】
【解決課題】ウォーキングビーム式搬送装置を構成する
に際してイニシャルコストを低減し、またウォーキング
ビームの熱伝導による被搬送材の熱のロスを少なくして
加熱効率を高める。 【解決手段】可動ビーム14の上面に被搬送材16の受
部24を長手方向に沿って所定ピッチで設ける。その受
部24は、被搬送材16の下面を直接支持する第一ブロ
ック18と、その長手方向前後において第一ブロック1
8と所定の空間20を形成する状態で配置された一対の
背の高い第二ブロック22とで構成する。ここで第二ブ
ロック22は、第一ブロック18よりも幅の細いものと
する。
に際してイニシャルコストを低減し、またウォーキング
ビームの熱伝導による被搬送材の熱のロスを少なくして
加熱効率を高める。 【解決手段】可動ビーム14の上面に被搬送材16の受
部24を長手方向に沿って所定ピッチで設ける。その受
部24は、被搬送材16の下面を直接支持する第一ブロ
ック18と、その長手方向前後において第一ブロック1
8と所定の空間20を形成する状態で配置された一対の
背の高い第二ブロック22とで構成する。ここで第二ブ
ロック22は、第一ブロック18よりも幅の細いものと
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はウォーキングビー
ム式搬送装置のビームに関し、詳しくは被搬送材の受部
に特徴を有するものに関する。
ム式搬送装置のビームに関し、詳しくは被搬送材の受部
に特徴を有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】鋳片,鋼片等を加熱するに際して、加熱
炉内にウォーキングビーム式搬送装置を設け、被加熱材
をかかるウォーキングビーム式搬送装置にて炉入口から
炉出口に向って順時に搬送しつつこれを加熱するといっ
たことが行われている。例えば連続鋳造した鋳片を圧延
加工する際、これに先立って鋳片を加熱炉内に入れてウ
ォーキングビーム式搬送装置にて搬送しつつ加熱するこ
とが行われる。
炉内にウォーキングビーム式搬送装置を設け、被加熱材
をかかるウォーキングビーム式搬送装置にて炉入口から
炉出口に向って順時に搬送しつつこれを加熱するといっ
たことが行われている。例えば連続鋳造した鋳片を圧延
加工する際、これに先立って鋳片を加熱炉内に入れてウ
ォーキングビーム式搬送装置にて搬送しつつ加熱するこ
とが行われる。
【0003】ここでウォーキングビーム式搬送装置は固
定ビームと可動ビームとの組合せによって構成されてい
て、固定ビーム上に置かれた被加熱材(被搬送材)を可
動ビームの上昇及び前進運動によって持ち上げながら前
方に移動させた後、再び可動ビームの下降運動によって
被搬送材を固定ビーム上に置き、そのあと固定ビームよ
り下側に下降した可動ビームが再び最初の位置に戻ると
いった運動を繰り返し行い、これによって被搬送材を1
ピッチずつ間欠的に前送りする。
定ビームと可動ビームとの組合せによって構成されてい
て、固定ビーム上に置かれた被加熱材(被搬送材)を可
動ビームの上昇及び前進運動によって持ち上げながら前
方に移動させた後、再び可動ビームの下降運動によって
被搬送材を固定ビーム上に置き、そのあと固定ビームよ
り下側に下降した可動ビームが再び最初の位置に戻ると
いった運動を繰り返し行い、これによって被搬送材を1
ピッチずつ間欠的に前送りする。
【0004】従来のウォーキングビーム式搬送装置にお
いて、上記固定ビーム,可動ビームの上面には,図4に
示しているように前後(長手方向)に一様な幅の連続し
たレール100が設けられていて、このレール100
に、前後方向所定ピッチで円弧形状の凹陥部(被搬送材
104が断面円形の場合)102が形成されており、こ
の凹陥部102において被搬送材104を受けるように
なされていた。
いて、上記固定ビーム,可動ビームの上面には,図4に
示しているように前後(長手方向)に一様な幅の連続し
たレール100が設けられていて、このレール100
に、前後方向所定ピッチで円弧形状の凹陥部(被搬送材
104が断面円形の場合)102が形成されており、こ
の凹陥部102において被搬送材104を受けるように
なされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のウ
ォーキングビーム式搬送装置において、上記レール10
0に要する材料コスト及び凹陥部102形成のための加
工コストが高い問題があり、また被搬送材(被加熱材)
104と直接接触するレール100からの熱伝導による
熱のロスが多く、熱効率が悪いといった問題があった。
ォーキングビーム式搬送装置において、上記レール10
0に要する材料コスト及び凹陥部102形成のための加
工コストが高い問題があり、また被搬送材(被加熱材)
104と直接接触するレール100からの熱伝導による
熱のロスが多く、熱効率が悪いといった問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、ウォーキングビーム式搬送装置のビームであ
って、その上面に被搬送材の受部を長手方向に沿って所
定ピッチで設け、且つそれら受部を、該被搬送材の下面
を支持する第一ブロックと、該第一ブロックと分離して
その長手方向の前後に且つ該第一ブロックとの間に所定
の空間を形成する状態で配置された、該第一ブロックよ
り背の高い、該第一ブロックと共に該被搬送材下部の収
容空間を形成する一対の第二ブロックとを含むように構
成したことを特徴とする(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、ウォーキングビーム式搬送装置のビームであ
って、その上面に被搬送材の受部を長手方向に沿って所
定ピッチで設け、且つそれら受部を、該被搬送材の下面
を支持する第一ブロックと、該第一ブロックと分離して
その長手方向の前後に且つ該第一ブロックとの間に所定
の空間を形成する状態で配置された、該第一ブロックよ
り背の高い、該第一ブロックと共に該被搬送材下部の収
容空間を形成する一対の第二ブロックとを含むように構
成したことを特徴とする(請求項1)。
【0007】本願の別の発明は、請求項1において、前
記被搬送材が断面円形状又は6角若しくはそれ以上の多
角形状のものであって、前記第一ブロックの上面に部分
的に下向きの凹陥部が形成されていることを特徴とする
(請求項2)。
記被搬送材が断面円形状又は6角若しくはそれ以上の多
角形状のものであって、前記第一ブロックの上面に部分
的に下向きの凹陥部が形成されていることを特徴とする
(請求項2)。
【0008】本願の更に別の発明は、請求項1又は2に
おいて、前記第二ブロックの前記長手方向と直角方向の
幅が、前記第一ブロックの幅よりも細幅とされているこ
とを特徴とする(請求項3)。
おいて、前記第二ブロックの前記長手方向と直角方向の
幅が、前記第一ブロックの幅よりも細幅とされているこ
とを特徴とする(請求項3)。
【0009】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の発明
は、ビームの上面の受部を、被搬送材の下面を直接支持
する第一ブロックと、その前後の、第一ブロックより背
の高い一対の第二ブロックとで構成し、これを前後方向
に所定ピッチで複数設けたもので、本発明においては、
第一ブロックと第二ブロックとで形成される凹部におい
て被搬送材を転がり防止しつつ、良好に受けることがで
きる。
は、ビームの上面の受部を、被搬送材の下面を直接支持
する第一ブロックと、その前後の、第一ブロックより背
の高い一対の第二ブロックとで構成し、これを前後方向
に所定ピッチで複数設けたもので、本発明においては、
第一ブロックと第二ブロックとで形成される凹部におい
て被搬送材を転がり防止しつつ、良好に受けることがで
きる。
【0010】而してかかる本発明においては、第一ブロ
ックと第二ブロックとの間に所定の空間が形成されてい
るため、その空間部分だけ材料コストを節減することが
できるとともに、その空間部分においては熱伝導による
被搬送材の熱のロスが少ないため加熱効率も向上する。
ックと第二ブロックとの間に所定の空間が形成されてい
るため、その空間部分だけ材料コストを節減することが
できるとともに、その空間部分においては熱伝導による
被搬送材の熱のロスが少ないため加熱効率も向上する。
【0011】更に本発明においては、被搬送材に対する
受部の接触面積が少ないために、被搬送材の形状に対応
した形状の凹陥部を形成する場合においてもその加工量
が少なくて済み、加工コストも安価となる。
受部の接触面積が少ないために、被搬送材の形状に対応
した形状の凹陥部を形成する場合においてもその加工量
が少なくて済み、加工コストも安価となる。
【0012】また場合によって凹陥部形成のための加工
を省略することも可能である。本発明においては、第一
ブロックと第二ブロックとによって被搬送材の転がり防
止のための凹部が形成されるため、敢えて受部に凹陥部
を形成せず、これを省略することも可能となるのであ
る。
を省略することも可能である。本発明においては、第一
ブロックと第二ブロックとによって被搬送材の転がり防
止のための凹部が形成されるため、敢えて受部に凹陥部
を形成せず、これを省略することも可能となるのであ
る。
【0013】更に本発明に従って受部を構成した場合、
被搬送材の太さに対して凹部の大きさに余裕を持たせる
ことができるとともに、その凹部を形成する第一ブロッ
クと第二ブロックとの間に段差があるために、被搬送材
に多少の曲りが生じていても凹部において被搬送材をし
っかりと保持することができ、従って被搬送材のピッチ
ずれを防止できる。
被搬送材の太さに対して凹部の大きさに余裕を持たせる
ことができるとともに、その凹部を形成する第一ブロッ
クと第二ブロックとの間に段差があるために、被搬送材
に多少の曲りが生じていても凹部において被搬送材をし
っかりと保持することができ、従って被搬送材のピッチ
ずれを防止できる。
【0014】請求項2の発明は、被搬送材の下面を直接
支持する第一ブロックの上面に下向きの凹陥部を部分的
に形成したもので、本発明によれば、より安定的に被搬
送材を受けることができる。
支持する第一ブロックの上面に下向きの凹陥部を部分的
に形成したもので、本発明によれば、より安定的に被搬
送材を受けることができる。
【0015】請求項3の発明は、第一ブロックの前後に
配置された一対の第二ブロックの幅を第一ブロックの幅
よりも細幅となしたものである。これら第二ブロックは
被搬送材の下面を直接支持するものではなく、第一ブロ
ックと共に凹部を形成して転がり防止するものであり、
従ってその幅は第一ブロックのように太幅とする必要は
なく、而して第二ブロックを細幅とすることによって、
受部に要する材料コストを低減することができる。
配置された一対の第二ブロックの幅を第一ブロックの幅
よりも細幅となしたものである。これら第二ブロックは
被搬送材の下面を直接支持するものではなく、第一ブロ
ックと共に凹部を形成して転がり防止するものであり、
従ってその幅は第一ブロックのように太幅とする必要は
なく、而して第二ブロックを細幅とすることによって、
受部に要する材料コストを低減することができる。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2において、10は加熱炉に装備されたウ
ォーキングビーム式搬送装置であって、搬送すべき被加
熱材(被搬送材)16の両サイドに位置する個所に各一
組の固定ビーム12及び可動ビーム14が配設されてい
る。尚、この例において被搬送材16は断面形状が円形
(直径350mmφ)の鋳片である。
説明する。図2において、10は加熱炉に装備されたウ
ォーキングビーム式搬送装置であって、搬送すべき被加
熱材(被搬送材)16の両サイドに位置する個所に各一
組の固定ビーム12及び可動ビーム14が配設されてい
る。尚、この例において被搬送材16は断面形状が円形
(直径350mmφ)の鋳片である。
【0017】上記固定ビーム12,可動ビーム14の上
面には、被搬送材16の下面を直接支持する第一ブロッ
ク18と、その前後(長手方向前後)において一対の第
二ブロック22とが設けられており、これらによって被
搬送材16の受部24が構成されている。而して固定ビ
ーム12,可動ビーム14にはかかる受部24が前後方
向に所定ピッチで多数設けられている。
面には、被搬送材16の下面を直接支持する第一ブロッ
ク18と、その前後(長手方向前後)において一対の第
二ブロック22とが設けられており、これらによって被
搬送材16の受部24が構成されている。而して固定ビ
ーム12,可動ビーム14にはかかる受部24が前後方
向に所定ピッチで多数設けられている。
【0018】この受部24において、一対の第二ブロッ
ク22は第一ブロック18よりも幅の細いものとされて
いる。また図1に示しているように、第二ブロック22
は第一ブロック18よりも背の高いものとされており、
これら第一ブロック18と第二ブロック22とによっ
て、被搬送材16の下部を収容する凹部26が形成され
ている。またこの例において、図1に示しているように
第一ブロック18の上面には、被搬送材16の外周面形
状に対応した曲率の円弧形状の凹陥部28が形成されて
いる。
ク22は第一ブロック18よりも幅の細いものとされて
いる。また図1に示しているように、第二ブロック22
は第一ブロック18よりも背の高いものとされており、
これら第一ブロック18と第二ブロック22とによっ
て、被搬送材16の下部を収容する凹部26が形成され
ている。またこの例において、図1に示しているように
第一ブロック18の上面には、被搬送材16の外周面形
状に対応した曲率の円弧形状の凹陥部28が形成されて
いる。
【0019】このウォーキングビーム式搬送装置10
は、可動ビーム14の上昇運動,前進運動,下降運動,
後退運動によって、固定ビーム12上の被搬送材16を
1ピッチ分前進送りし、そしてその循環運動の繰返しに
よって、被搬送材16を1ピッチずつ前進送りする。
尚、これら固定ビーム12,可動ビーム14の内部には
冷却水通路が形成されている。
は、可動ビーム14の上昇運動,前進運動,下降運動,
後退運動によって、固定ビーム12上の被搬送材16を
1ピッチ分前進送りし、そしてその循環運動の繰返しに
よって、被搬送材16を1ピッチずつ前進送りする。
尚、これら固定ビーム12,可動ビーム14の内部には
冷却水通路が形成されている。
【0020】以上のように本例においては、固定ビーム
12,可動ビーム14の上面に被搬送材16の下面を直
接支持する第一ブロック18と、その前後の、第一ブロ
ック18より背の高い一対の第二ブロック22とを設け
てこれらにより受部24を構成したもので、その受部2
4において被搬送材16を転がり防止しつつ良好に受け
ることができる。
12,可動ビーム14の上面に被搬送材16の下面を直
接支持する第一ブロック18と、その前後の、第一ブロ
ック18より背の高い一対の第二ブロック22とを設け
てこれらにより受部24を構成したもので、その受部2
4において被搬送材16を転がり防止しつつ良好に受け
ることができる。
【0021】また本例においては、第一ブロック18と
第二ブロック22との間に所定の空間20が形成されて
いるため、その空間部分だけ材料コストを節減すること
ができ、且つその空間部分においては熱伝導による被搬
送材16の熱のロスが少ないため加熱効率も向上する。
第二ブロック22との間に所定の空間20が形成されて
いるため、その空間部分だけ材料コストを節減すること
ができ、且つその空間部分においては熱伝導による被搬
送材16の熱のロスが少ないため加熱効率も向上する。
【0022】更に本例においては受部24の被搬送材1
6に対する接触面積が少ないために、受部24における
加工量が少なくて済み、加工コストが安価となる。
6に対する接触面積が少ないために、受部24における
加工量が少なくて済み、加工コストが安価となる。
【0023】更に本例においては受部24における第一
ブロック18と第二ブロック22との間に段差があり、
また凹部26の形状が被搬送材16の断面形状に正確に
対応していないため、被搬送材16に多少の曲りが生じ
ていても受部24において被搬送材16をしっかりと保
持することができ、受部24からの被搬送材16の離脱
による被搬送材16のピッチずれを良好に防止できる。
ブロック18と第二ブロック22との間に段差があり、
また凹部26の形状が被搬送材16の断面形状に正確に
対応していないため、被搬送材16に多少の曲りが生じ
ていても受部24において被搬送材16をしっかりと保
持することができ、受部24からの被搬送材16の離脱
による被搬送材16のピッチずれを良好に防止できる。
【0024】また、第二ブロック22についてはその幅
が細幅とされているため、その分受部24に要する材料
コストを低減することができる。
が細幅とされているため、その分受部24に要する材料
コストを低減することができる。
【0025】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば図3(A)に示しているよ
うに、第一ブロック30の上面を第二ブロック22の上
面と同様に平坦面とすることも可能で、これによっても
被搬送材16を転がり防止しつつ、受部24において良
好に受けることが可能である。
くまで一例示である。例えば図3(A)に示しているよ
うに、第一ブロック30の上面を第二ブロック22の上
面と同様に平坦面とすることも可能で、これによっても
被搬送材16を転がり防止しつつ、受部24において良
好に受けることが可能である。
【0026】更に図3(B)に示しているように、第一
ブロック32を2つの分割体32Aに分割してそれらの
間に空間20を形成したり、或いはそれら分割体32A
の互いに内側の上面に円弧形状の曲面を形成するといっ
たことも可能である。
ブロック32を2つの分割体32Aに分割してそれらの
間に空間20を形成したり、或いはそれら分割体32A
の互いに内側の上面に円弧形状の曲面を形成するといっ
たことも可能である。
【0027】その他本発明においては場合によってウォ
ーキングビーム式搬送装置における可動ビームにのみ適
用したり、或いは6角形状ないしそれ以上の多角形状の
被搬送材を搬送するに際して適用することが可能である
など、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において種々
変更を加えた形態で構成可能である。
ーキングビーム式搬送装置における可動ビームにのみ適
用したり、或いは6角形状ないしそれ以上の多角形状の
被搬送材を搬送するに際して適用することが可能である
など、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において種々
変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例であるウォーキングビーム式
搬送装置の要部拡大図である。
搬送装置の要部拡大図である。
【図2】そのウォーキングビーム式搬送装置の平面構成
及びその要部構成を示す図である。
及びその要部構成を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例の要部拡大図である。
【図4】従来のウォーキングビーム式搬送装置における
要部の拡大図である。
要部の拡大図である。
10 ウォーキングビーム式搬送装置 12 固定ビーム 14 可動ビーム 16 被搬送材 18,30,32 第一ブロック 20 空間 22 第二ブロック 24 受部 26 凹部 28 凹陥部
Claims (3)
- 【請求項1】 ウォーキングビーム式搬送装置のビーム
であって、その上面に被搬送材の受部を長手方向に沿っ
て所定ピッチで設け、且つそれら受部を、該被搬送材の
下面を支持する第一ブロックと、該第一ブロックと分離
してその長手方向の前後に且つ該第一ブロックとの間に
所定の空間を形成する状態で配置された、該第一ブロッ
クより背の高い、該第一ブロックと共に該被搬送材下部
の収容空間を形成する一対の第二ブロックとを含むよう
に構成したことを特徴とするウォーキングビーム式搬送
装置のビーム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記被搬送材が断面
円形状又は6角若しくはそれ以上の多角形状のものであ
って、前記第一ブロックの上面に部分的に下向きの凹陥
部が形成されていることを特徴とするウォーキングビー
ム式搬送装置のビーム。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記第二ブロ
ックの前記長手方向と直角方向の幅が、前記第一ブロッ
クの幅よりも細幅とされていることを特徴とするウォー
キングビーム式搬送装置のビーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27664295A JPH0986633A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ウォーキングビーム式搬送装置のビーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27664295A JPH0986633A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ウォーキングビーム式搬送装置のビーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986633A true JPH0986633A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17572298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27664295A Pending JPH0986633A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ウォーキングビーム式搬送装置のビーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986633A (ja) |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP27664295A patent/JPH0986633A/ja active Pending
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