JPH1096011A - 鋼材加熱炉内のスキッドビーム - Google Patents
鋼材加熱炉内のスキッドビームInfo
- Publication number
- JPH1096011A JPH1096011A JP24957396A JP24957396A JPH1096011A JP H1096011 A JPH1096011 A JP H1096011A JP 24957396 A JP24957396 A JP 24957396A JP 24957396 A JP24957396 A JP 24957396A JP H1096011 A JPH1096011 A JP H1096011A
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- JP
- Japan
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- skid
- steel
- round
- heating furnace
- steel material
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 丸型鋼材および角型鋼材のいずれの熱処理に
も兼用できるようにした鋼材加熱炉のスキッドビーム構
造を提供する。 【解決手段】 この加熱炉内のスキッドビームは、鋼材
載置部材であるスキッドボタン(3)が、頂面のほぼ中
央位置にスキッドパイプ(2)と直交する向きの丸溝状
凹陥部(3a)を有し、該丸溝状凹陥部(3a)の前後
両側に水平面部(3b,3b)を有している。スキッド
ボタン(3)は、所望により、丸溝状凹陥部(3a)の
溝方向に分割された半割り形状を有する2つの部材(3
1 )(31)を1組として構成される。丸型鋼材(W)
は、丸溝状凹陥部(3a)を載荷面として安定に担持さ
れ、角型鋼材(W)は、水平面部(3b,3b)を載荷
面として安定に担持される。
も兼用できるようにした鋼材加熱炉のスキッドビーム構
造を提供する。 【解決手段】 この加熱炉内のスキッドビームは、鋼材
載置部材であるスキッドボタン(3)が、頂面のほぼ中
央位置にスキッドパイプ(2)と直交する向きの丸溝状
凹陥部(3a)を有し、該丸溝状凹陥部(3a)の前後
両側に水平面部(3b,3b)を有している。スキッド
ボタン(3)は、所望により、丸溝状凹陥部(3a)の
溝方向に分割された半割り形状を有する2つの部材(3
1 )(31)を1組として構成される。丸型鋼材(W)
は、丸溝状凹陥部(3a)を載荷面として安定に担持さ
れ、角型鋼材(W)は、水平面部(3b,3b)を載荷
面として安定に担持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウオーキングビー
ムコンベア式鋼材加熱炉のスキッドビームの改良に関
し、特に被加熱鋼材が丸型断面または角形断面のいずれ
の形状の鋼材であっても、鋼材載荷部材であるスキッド
ボタンの頂面に安定に担持して搬送することができるよ
うにしたものである。
ムコンベア式鋼材加熱炉のスキッドビームの改良に関
し、特に被加熱鋼材が丸型断面または角形断面のいずれ
の形状の鋼材であっても、鋼材載荷部材であるスキッド
ボタンの頂面に安定に担持して搬送することができるよ
うにしたものである。
【0002】
【従来の技術】スラブ,ビレット,ブルーム等の鋼片を
加熱する鋼材加熱炉内のウオーキングビームコンベアを
構成する可動ビームと固定ビーム(以下、「スキッドビ
ーム」)は、図6または図7に示すように、スキッドパ
イプ(2)に、スキッドボタンと称される鋼材載荷部材
(3)が、パイプの軸方向に沿って一定の間隔で取付け
られた構造を有している。スキッドボタン(3)は、耐
熱合金等で形成された円錐台形状や角錐台形状等を有す
るブロックであり、溶接によりまたは適当な取付け金具
を用いてスキッドパイプ(2)に固定される。被加熱鋼
材は、スキッドボタン(3)の頂面に載置されて搬送さ
れる。被加熱鋼材には、断面形状が角型のものと丸型の
ものとがあり、角型の鋼材(W)を加熱する加熱炉のス
キッドビームは、図6に示すように、スキッドボタン
(3)として、頂面が平坦な形状を有するものが取りつ
けられ、丸型の鋼材(W)の加熱処理を行う加熱炉で
は、図7のように、頂面が湾曲凹面形状のスキッドボタ
ン(3)が取付けられた構造を有している。
加熱する鋼材加熱炉内のウオーキングビームコンベアを
構成する可動ビームと固定ビーム(以下、「スキッドビ
ーム」)は、図6または図7に示すように、スキッドパ
イプ(2)に、スキッドボタンと称される鋼材載荷部材
(3)が、パイプの軸方向に沿って一定の間隔で取付け
られた構造を有している。スキッドボタン(3)は、耐
熱合金等で形成された円錐台形状や角錐台形状等を有す
るブロックであり、溶接によりまたは適当な取付け金具
を用いてスキッドパイプ(2)に固定される。被加熱鋼
材は、スキッドボタン(3)の頂面に載置されて搬送さ
れる。被加熱鋼材には、断面形状が角型のものと丸型の
ものとがあり、角型の鋼材(W)を加熱する加熱炉のス
キッドビームは、図6に示すように、スキッドボタン
(3)として、頂面が平坦な形状を有するものが取りつ
けられ、丸型の鋼材(W)の加熱処理を行う加熱炉で
は、図7のように、頂面が湾曲凹面形状のスキッドボタ
ン(3)が取付けられた構造を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スキッドボタン(3)
は、その頂面に鋼材を安定に載置して搬送することがで
きるように、鋼材の断面形状に対応した頂面の形状、す
なわち角型鋼材に対しては図6のような平坦な形状の頂
面であることを要し、丸型鋼材に対しては、図7に示す
ような湾曲凹陥形状の頂面であることを必要とする。こ
れを換言すれば、平坦な頂面を有する図6のスキッドボ
タン(3)が配設された加熱炉は、角型鋼材を搬送でき
ても、丸型鋼材は搬送することができず、図7の湾曲凹
陥頂面を有するスキッドボタン(3)が配置された加熱
炉は、丸型鋼材を搬送できても、角型鋼材を搬送するこ
とができない、ということである。このように、1つの
加熱炉が、角型鋼材または丸型鋼材のいずれか一方のみ
の加熱処理に使用され、他の形状の鋼材の加熱処理に適
用できないことは極めて不経済である。1つの加熱炉を
角型鋼材および丸型鋼材の加熱処理に兼用することがで
きれば、そのような無駄が解消され、加熱炉の設置基数
を少なくすることができると共に、炉の稼働率の向上、
熱経済性の改善が可能となる。そこで、本発明は1つの
加熱炉を角型鋼材および丸型鋼材のいずれにも適用する
ことができるようにしたウオーキングビームコンベアの
スキッドビームを提供しようとするものである。
は、その頂面に鋼材を安定に載置して搬送することがで
きるように、鋼材の断面形状に対応した頂面の形状、す
なわち角型鋼材に対しては図6のような平坦な形状の頂
面であることを要し、丸型鋼材に対しては、図7に示す
ような湾曲凹陥形状の頂面であることを必要とする。こ
れを換言すれば、平坦な頂面を有する図6のスキッドボ
タン(3)が配設された加熱炉は、角型鋼材を搬送でき
ても、丸型鋼材は搬送することができず、図7の湾曲凹
陥頂面を有するスキッドボタン(3)が配置された加熱
炉は、丸型鋼材を搬送できても、角型鋼材を搬送するこ
とができない、ということである。このように、1つの
加熱炉が、角型鋼材または丸型鋼材のいずれか一方のみ
の加熱処理に使用され、他の形状の鋼材の加熱処理に適
用できないことは極めて不経済である。1つの加熱炉を
角型鋼材および丸型鋼材の加熱処理に兼用することがで
きれば、そのような無駄が解消され、加熱炉の設置基数
を少なくすることができると共に、炉の稼働率の向上、
熱経済性の改善が可能となる。そこで、本発明は1つの
加熱炉を角型鋼材および丸型鋼材のいずれにも適用する
ことができるようにしたウオーキングビームコンベアの
スキッドビームを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、スキッドパイ
プに被加熱鋼材載置部材であるスキッドボタンが該パイ
プの軸方向に一定間隔をおいて取付けられた鋼材加熱炉
のスキッドビームにおいて、スキッドボタン(3)は、
頂面のほぼ中央位置に、丸型鋼材の載置面としてスキッ
ドパイプと直交する向きの丸溝状凹陥部(3a)を有す
ると共に、該丸溝状凹陥部(3a)の前後両側に、角型
鋼材載置面である水平面部(3b,3b)を有している
ことを特徴としている。スキッドボタン(3)は、所望
により、丸溝状凹陥部(3a)の溝方向に分割された半
割り形状の2つの部材(31 )と(31 )を1組として
構成される。
プに被加熱鋼材載置部材であるスキッドボタンが該パイ
プの軸方向に一定間隔をおいて取付けられた鋼材加熱炉
のスキッドビームにおいて、スキッドボタン(3)は、
頂面のほぼ中央位置に、丸型鋼材の載置面としてスキッ
ドパイプと直交する向きの丸溝状凹陥部(3a)を有す
ると共に、該丸溝状凹陥部(3a)の前後両側に、角型
鋼材載置面である水平面部(3b,3b)を有している
ことを特徴としている。スキッドボタン(3)は、所望
により、丸溝状凹陥部(3a)の溝方向に分割された半
割り形状の2つの部材(31 )と(31 )を1組として
構成される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、頂部に丸溝状凹陥部(3
a)と水平面部(3b,3b)を有するスキッドボタン
(3)が取付けられたスキッドビーム(同図(1)は正
面図、同図(2)はそのA−A断面)を示している。図
2は、頂部に円弧状欠切部(3a')と水平面部(3b)
を有する左右対称形状の2つの部材(31 )(31 )を
1組としてスキッドボタン(3)を構成した示してい
る。2つの部材(31 )(31 )は、図1の一体型スキ
ッドボタン(3)を丸溝状凹陥部(3a)の中央位置で
溝方向に分割した半割り形状を有し、両部材(31 )
(31 )を向い合わせてスキッドパイプ(2)に取付け
ることにより、丸溝状凹陥部(3a)とその両側の水平
面部(3b,3b)を有するスキッドボタン(3)が形
成されている。
a)と水平面部(3b,3b)を有するスキッドボタン
(3)が取付けられたスキッドビーム(同図(1)は正
面図、同図(2)はそのA−A断面)を示している。図
2は、頂部に円弧状欠切部(3a')と水平面部(3b)
を有する左右対称形状の2つの部材(31 )(31 )を
1組としてスキッドボタン(3)を構成した示してい
る。2つの部材(31 )(31 )は、図1の一体型スキ
ッドボタン(3)を丸溝状凹陥部(3a)の中央位置で
溝方向に分割した半割り形状を有し、両部材(31 )
(31 )を向い合わせてスキッドパイプ(2)に取付け
ることにより、丸溝状凹陥部(3a)とその両側の水平
面部(3b,3b)を有するスキッドボタン(3)が形
成されている。
【0006】上記スキッドボタン(3)は、被加熱鋼材
が丸型鋼材である場合は、図3〔1〕に示すように、丸
溝状凹陥部(3a)を載荷面として丸型鋼材(W)を安
定に担持し、また被加熱鋼材が角型鋼材である場合は、
同図〔2〕に示すように水平面部(3b,3b)を載荷
面として角型鋼材(W)を安定に担持する。また、スラ
ブ等の広幅サイズの角型鋼材の場合は、図4に示すよう
に、複数個のスキッドボタン(3)に亘つて載置するこ
とにより安定に担持した状態で搬送することができる。
各図とも、前記図2のスキッドボタン(3)に鋼材
(W)を載置した状態を示しているが、図1のスキッド
ボタンの場合についても同様である。
が丸型鋼材である場合は、図3〔1〕に示すように、丸
溝状凹陥部(3a)を載荷面として丸型鋼材(W)を安
定に担持し、また被加熱鋼材が角型鋼材である場合は、
同図〔2〕に示すように水平面部(3b,3b)を載荷
面として角型鋼材(W)を安定に担持する。また、スラ
ブ等の広幅サイズの角型鋼材の場合は、図4に示すよう
に、複数個のスキッドボタン(3)に亘つて載置するこ
とにより安定に担持した状態で搬送することができる。
各図とも、前記図2のスキッドボタン(3)に鋼材
(W)を載置した状態を示しているが、図1のスキッド
ボタンの場合についても同様である。
【0007】スキッドボタン(3)を、前記図2のよう
に一対の半割り部材(31 )(31)を用いて構成する
場合は、同図に示したように、両部材(31 )と
(31 )との間に適当な隙間(G)を設けて対向配置す
るのが好ましい。こうすれば、鋼材(W)の表面からか
ら酸化スケールが剥落しても、間隙(G)を介して排除
されるので、丸溝状凹陥部(3a)内に堆積するのを防
止することができる。丸溝状凹陥部(3a)内の酸化ス
ケールの堆積は、丸溝状凹陥部(3a)内に丸型鋼材が
載置される場合の載置姿勢の不安定化や、鋼材表面に酸
化スケールが付着する等の不都合を生じる原因となる
が、間隙(G)を設けることにより、このようなトラブ
ルを回避することができる。
に一対の半割り部材(31 )(31)を用いて構成する
場合は、同図に示したように、両部材(31 )と
(31 )との間に適当な隙間(G)を設けて対向配置す
るのが好ましい。こうすれば、鋼材(W)の表面からか
ら酸化スケールが剥落しても、間隙(G)を介して排除
されるので、丸溝状凹陥部(3a)内に堆積するのを防
止することができる。丸溝状凹陥部(3a)内の酸化ス
ケールの堆積は、丸溝状凹陥部(3a)内に丸型鋼材が
載置される場合の載置姿勢の不安定化や、鋼材表面に酸
化スケールが付着する等の不都合を生じる原因となる
が、間隙(G)を設けることにより、このようなトラブ
ルを回避することができる。
【0008】本発明におけるスキッドボタン(3)の形
態は、頂部に丸溝状凹陥部(3a)と水平面部(3b,
3b)を有する点、所望により左右対称形状の一対の部
材(31 )(31 )を1組として構成される点を除け
ば、従来のものと特に異ならない。頂部の丸溝状凹陥部
(3a)と水平面部(3b,3b)の形状は、処理対象
となる丸型および角型鋼材のサイズに応じて適宜設計す
ればよく、例えば、長さ(スキッドパイプ軸方向): 22
0 〜250mm ,幅: 50〜70mm、丸溝状凹陥部(3a)/水平面
部(3b,3b) の面積比: 1/2 〜2/1 、丸溝状凹陥部(3
a)の深さ: 10〜30mm、一対の部材(31 ) (31 )で
構成される場合の間隙(G): 10〜30mm、とする例が挙
げられる。
態は、頂部に丸溝状凹陥部(3a)と水平面部(3b,
3b)を有する点、所望により左右対称形状の一対の部
材(31 )(31 )を1組として構成される点を除け
ば、従来のものと特に異ならない。頂部の丸溝状凹陥部
(3a)と水平面部(3b,3b)の形状は、処理対象
となる丸型および角型鋼材のサイズに応じて適宜設計す
ればよく、例えば、長さ(スキッドパイプ軸方向): 22
0 〜250mm ,幅: 50〜70mm、丸溝状凹陥部(3a)/水平面
部(3b,3b) の面積比: 1/2 〜2/1 、丸溝状凹陥部(3
a)の深さ: 10〜30mm、一対の部材(31 ) (31 )で
構成される場合の間隙(G): 10〜30mm、とする例が挙
げられる。
【0009】スキッドパイプ(2)に対するスキッドボ
タン(3)の取付けは、通常のそれと同様にスキッドパ
イプ(2)の表面にスキッドボタン(3)を直接当接さ
せて溶接により固定する方法、あるいは適当な取付け金
具を使用し、例えば図5に示すように、取付け金具
(5)の台座部(51 )をスキッドパイプ(2)に溶接
(w1)で固定し、台座部(51 )にスキッドボタン
(3)を載置したうえ、押え部材(52 )を被せてスキ
ッドボタン(3)の下半部を密着包囲させ、押え部材
(52 )と台座部(51 )の境界部を溶接(w2)で接合
固定する取付け構造を採用することができる。
タン(3)の取付けは、通常のそれと同様にスキッドパ
イプ(2)の表面にスキッドボタン(3)を直接当接さ
せて溶接により固定する方法、あるいは適当な取付け金
具を使用し、例えば図5に示すように、取付け金具
(5)の台座部(51 )をスキッドパイプ(2)に溶接
(w1)で固定し、台座部(51 )にスキッドボタン
(3)を載置したうえ、押え部材(52 )を被せてスキ
ッドボタン(3)の下半部を密着包囲させ、押え部材
(52 )と台座部(51 )の境界部を溶接(w2)で接合
固定する取付け構造を採用することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、1つの加熱炉を丸型鋼
材の加熱処理と角型鋼材の加熱処理とに兼用することが
でき、従って丸型鋼材と角型鋼材のそれぞれに専用され
る加熱炉を必要としていた従来の無駄が解消され、また
炉の稼働率の向上、熱経済性の改善に大きな効果を得る
ことができる。
材の加熱処理と角型鋼材の加熱処理とに兼用することが
でき、従って丸型鋼材と角型鋼材のそれぞれに専用され
る加熱炉を必要としていた従来の無駄が解消され、また
炉の稼働率の向上、熱経済性の改善に大きな効果を得る
ことができる。
【図1】本発明のスキッドビームのスキッドボタンの形
態の例を示す図〔同図(1)は正面図、同図(2)はA
−A断面図〕である。
態の例を示す図〔同図(1)は正面図、同図(2)はA
−A断面図〕である。
【図2】本発明のスキッドビームのスキッドボタンの形
態の例を示す図〔同図(1)は正面図、同図(2)はB
−B断面図〕である。
態の例を示す図〔同図(1)は正面図、同図(2)はB
−B断面図〕である。
【図3】本発明におけるスキッドボタンの鋼材担持状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図4】本発明におけるスキッドボタンの鋼材担持状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図5】スキッドボタンの取付け構造の例を示す断面図
である。
である。
【図6】従来のスキッドビームを示す正面図である。
【図7】従来のスキッドビームを示す正面図である。
2: スキッドパイプ 3: スキッドボタン 31 : スキッドボタン半割り部材 3a: 丸溝状凹陥部 3b: 水平面部 5: スキッドボタン取付け金具 W: 被加熱鋼材
Claims (2)
- 【請求項1】 スキッドパイプに被加熱鋼材載置部材で
あるスキッドボタンが該パイプの軸方向に一定間隔をお
いて取付けられた鋼材加熱炉のスキッドビームにおい
て、 スキッドボタン(3)は、頂面のほぼ中央位置に、丸型
鋼材の載置面としてスキッドパイプと直交する向きの丸
溝状凹陥部(3a)を有すると共に、該丸溝状凹陥部
(3a)の前後両側に、角型鋼材載置面である水平面部
(3b,3b)を有していることを特徴とする鋼材加熱
炉のスキッドビーム。 - 【請求項2】 スキッドボタン(3)は、丸溝状凹陥部
(3a)の溝方向に分割された半割り形状を有する一対
の部材(31 )(31 )からなり、該一対の部材は、適
宜間隙(G)をおいて対向配置されていることを特徴と
する請求項1に記載のウオーキングビームコンベア式加
熱炉のスキッドビーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957396A JPH1096011A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 鋼材加熱炉内のスキッドビーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957396A JPH1096011A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 鋼材加熱炉内のスキッドビーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1096011A true JPH1096011A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17195023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24957396A Pending JPH1096011A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 鋼材加熱炉内のスキッドビーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1096011A (ja) |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP24957396A patent/JPH1096011A/ja active Pending
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