JPH098735A - 赤外線送信装置および赤外線受信装置および赤外線伝送システム - Google Patents
赤外線送信装置および赤外線受信装置および赤外線伝送システムInfo
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- JPH098735A JPH098735A JP7178245A JP17824595A JPH098735A JP H098735 A JPH098735 A JP H098735A JP 7178245 A JP7178245 A JP 7178245A JP 17824595 A JP17824595 A JP 17824595A JP H098735 A JPH098735 A JP H098735A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外線伝送システムにおいて、赤外線照射の
際の位置合わせおよび入力された赤外線信号のレベル認
識を容易にする。 【構成】 赤外線信号を送信する送信アダプタ3におい
て、端子10、14a、14bから供給されたAV信号
がFM変調され、赤外線発光素子18において赤外線信
号に変換され、信号4として空間伝送される。可視光発
光素子21は、発光する可視光7が素子18からの赤外
線の照射位置と略同じ位置を照射するように配置されて
いる。スイッチ20が押されると、駆動制御回路19に
駆動され素子21が素子18からの信号4の照射位置と
略同じ位置に可視光7を照射するため、受信素子に対す
る位置合わせが容易に行なえる。また、受信素子が取り
付けられる受信アダプタには、入射された赤外線のパワ
ーを表示するインジケータが設けられているため、過大
入力などのチェックが容易に行なえる。
際の位置合わせおよび入力された赤外線信号のレベル認
識を容易にする。 【構成】 赤外線信号を送信する送信アダプタ3におい
て、端子10、14a、14bから供給されたAV信号
がFM変調され、赤外線発光素子18において赤外線信
号に変換され、信号4として空間伝送される。可視光発
光素子21は、発光する可視光7が素子18からの赤外
線の照射位置と略同じ位置を照射するように配置されて
いる。スイッチ20が押されると、駆動制御回路19に
駆動され素子21が素子18からの信号4の照射位置と
略同じ位置に可視光7を照射するため、受信素子に対す
る位置合わせが容易に行なえる。また、受信素子が取り
付けられる受信アダプタには、入射された赤外線のパワ
ーを表示するインジケータが設けられているため、過大
入力などのチェックが容易に行なえる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信号を赤外線信号に
変換し空間伝送する装置およびシステムに関し、特に、
赤外線照射の際の位置合わせを容易にするような構造を
有する装置およびシステムに関する。
変換し空間伝送する装置およびシステムに関し、特に、
赤外線照射の際の位置合わせを容易にするような構造を
有する装置およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】赤外線を用いて、映像信号やオーディオ
信号などの、所謂AV信号を空間伝送する技術が提案さ
れている。AV信号をFM変調し、周波数多重して発光
ダイオードなどの発光素子で発光させる。この光信号は
PINフォトダイオードなどの受光素子によって受光さ
れ、電気信号に変換され、各々復調される。
信号などの、所謂AV信号を空間伝送する技術が提案さ
れている。AV信号をFM変調し、周波数多重して発光
ダイオードなどの発光素子で発光させる。この光信号は
PINフォトダイオードなどの受光素子によって受光さ
れ、電気信号に変換され、各々復調される。
【0003】例えば、カメラ一体型ビデオテープレコー
ダにこの技術が適用された場合には、カメラ一体型ビデ
オテープレコーダからテレビジョン受像機に向け、映像
信号および左右のオーディオ信号がFM変調された信号
が赤外線信号に変換され、空間伝送される。
ダにこの技術が適用された場合には、カメラ一体型ビデ
オテープレコーダからテレビジョン受像機に向け、映像
信号および左右のオーディオ信号がFM変調された信号
が赤外線信号に変換され、空間伝送される。
【0004】図6は、このように、赤外線を用いて機器
間でAV信号を伝送するようなシステムの例を示す。カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ200に送信ユニット
201が取り付けられる。また、テレビジョン受像機2
02には受信アダプタ203が取り付けられる。送信ユ
ニット201は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
00からのAV信号をFM変調し、赤外線信号に変換
し、テレビジョン受像機202に取り付けられた受信ア
ダプタ203に対し送信する。受信アダプタ203にお
いてこの受信された赤外線信号が電気信号に変換され、
FM復調されテレビジョン受像機202に送られる。
間でAV信号を伝送するようなシステムの例を示す。カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ200に送信ユニット
201が取り付けられる。また、テレビジョン受像機2
02には受信アダプタ203が取り付けられる。送信ユ
ニット201は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ2
00からのAV信号をFM変調し、赤外線信号に変換
し、テレビジョン受像機202に取り付けられた受信ア
ダプタ203に対し送信する。受信アダプタ203にお
いてこの受信された赤外線信号が電気信号に変換され、
FM復調されテレビジョン受像機202に送られる。
【0005】図7は、このときの送信ユニット201か
ら送信される赤外線信号の副搬送波周波数帯域を示す。
映像信号の周波数は、シンクチップレベルで11.5M
Hz、ホワイトピークレベルで13.5MHzとされて
いる。また、左右のオーディオ信号のキャリア周波数
は、それぞれ2.3MHzおよび2.8MHzとされて
いる。
ら送信される赤外線信号の副搬送波周波数帯域を示す。
映像信号の周波数は、シンクチップレベルで11.5M
Hz、ホワイトピークレベルで13.5MHzとされて
いる。また、左右のオーディオ信号のキャリア周波数
は、それぞれ2.3MHzおよび2.8MHzとされて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような光空間伝送
装置においては、光信号の伝送距離を伸ばそうとする
と、発光素子である発光ダイオードの数を増やす、ある
いは、より光量の得られる大型の発光ダイオードを用い
るなどの方法が考えられる。ところが、これらの方法で
は、装置の製造コストおよび装置における消費電力など
の面で不利となる問題点があった。これは特に、上述し
たカメラ一体型ビデオテープレコーダなどのような、携
帯可能な装置において顕著である。
装置においては、光信号の伝送距離を伸ばそうとする
と、発光素子である発光ダイオードの数を増やす、ある
いは、より光量の得られる大型の発光ダイオードを用い
るなどの方法が考えられる。ところが、これらの方法で
は、装置の製造コストおよび装置における消費電力など
の面で不利となる問題点があった。これは特に、上述し
たカメラ一体型ビデオテープレコーダなどのような、携
帯可能な装置において顕著である。
【0007】また、上述の方法を採らないで光信号の伝
送距離を伸ばすためには、発光ダイオードから照射され
る赤外線の放射指向角を狭くし、指向性を鋭くするとい
う方法がある。しかしながら、指向性を鋭くすると、受
信側において、赤外線信号の受信可能な範囲、所謂サー
ビスエリアが狭くなり、良好な受信をするための位置合
わせが困難になるという問題点があった。
送距離を伸ばすためには、発光ダイオードから照射され
る赤外線の放射指向角を狭くし、指向性を鋭くするとい
う方法がある。しかしながら、指向性を鋭くすると、受
信側において、赤外線信号の受信可能な範囲、所謂サー
ビスエリアが狭くなり、良好な受信をするための位置合
わせが困難になるという問題点があった。
【0008】さらに、受信側においては、良好な特性が
得られるだけの赤外線が入力されているかどうかの判断
が難しく、したがって、その使用条件が適切であるかど
うかをユーザが判断することが困難である。すなわち、
入力された赤外線信号が弱すぎる場合のみならず、装置
が使用される環境によっては、特性が悪化するほど過大
なレベルの赤外線信号が入力される場合もあり、従来で
は、これらの判断をユーザが下すことは困難であった。
得られるだけの赤外線が入力されているかどうかの判断
が難しく、したがって、その使用条件が適切であるかど
うかをユーザが判断することが困難である。すなわち、
入力された赤外線信号が弱すぎる場合のみならず、装置
が使用される環境によっては、特性が悪化するほど過大
なレベルの赤外線信号が入力される場合もあり、従来で
は、これらの判断をユーザが下すことは困難であった。
【0009】したがって、この発明の目的は、赤外線照
射の際の位置合わせが容易にできるような赤外線送信装
置を提供することにある。
射の際の位置合わせが容易にできるような赤外線送信装
置を提供することにある。
【0010】また、この発明の別の目的は、入力された
赤外線信号のレベルが容易に認識できるような赤外線受
信装置を提供することにある。
赤外線信号のレベルが容易に認識できるような赤外線受
信装置を提供することにある。
【0011】また、この発明のさらに別の目的は、赤外
線照射の際の位置合わせが容易にでき、且つ、入力され
た赤外線信号のレベルが容易に認識でき、そのため、常
に良好な状態で赤外線信号の空間伝送が行なえるような
赤外線伝送システムを提供することにある。
線照射の際の位置合わせが容易にでき、且つ、入力され
た赤外線信号のレベルが容易に認識でき、そのため、常
に良好な状態で赤外線信号の空間伝送が行なえるような
赤外線伝送システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、供給されたビデオおよび/または
オーディオ信号を変調し赤外線信号に変換し送信する送
信手段と、赤外線信号の照射位置と略同一の位置に位置
合わせ用の光線を照射する照射手段とを具備することを
特徴とする赤外線送信装置である。
題を解決するために、供給されたビデオおよび/または
オーディオ信号を変調し赤外線信号に変換し送信する送
信手段と、赤外線信号の照射位置と略同一の位置に位置
合わせ用の光線を照射する照射手段とを具備することを
特徴とする赤外線送信装置である。
【0013】また、この発明は、上述した課題を解決す
るために、赤外線信号を受信する受信手段と、受信手段
で受信された信号のレベルに応じた表示が行なわれる表
示装置とを具備することを特徴とする赤外線信号受信装
置である。
るために、赤外線信号を受信する受信手段と、受信手段
で受信された信号のレベルに応じた表示が行なわれる表
示装置とを具備することを特徴とする赤外線信号受信装
置である。
【0014】また、この発明は、上述した課題を解決す
るために、供給されたビデオおよび/またはオーディオ
信号を変調し赤外線信号に変換し送信する送信手段と、
赤外線信号の照射位置と略同一の位置に位置合わせ用の
光線を照射する照射手段とからなる赤外線送信装置と、
赤外線信号を受信する受信手段と、受信手段で受信され
た信号のレベルに応じた表示が行なわれる表示装置とか
らなる赤外線受信装置とを具備し、位置合わせ用の光線
に基づいて送信手段から送信される赤外線信号の照射位
置を調整し、受信手段で受信された信号のレベルを表示
手段で確認することを特徴とした赤外線伝送システムで
ある。
るために、供給されたビデオおよび/またはオーディオ
信号を変調し赤外線信号に変換し送信する送信手段と、
赤外線信号の照射位置と略同一の位置に位置合わせ用の
光線を照射する照射手段とからなる赤外線送信装置と、
赤外線信号を受信する受信手段と、受信手段で受信され
た信号のレベルに応じた表示が行なわれる表示装置とか
らなる赤外線受信装置とを具備し、位置合わせ用の光線
に基づいて送信手段から送信される赤外線信号の照射位
置を調整し、受信手段で受信された信号のレベルを表示
手段で確認することを特徴とした赤外線伝送システムで
ある。
【0015】
【作用】この発明は、赤外線送信装置が赤外線信号の照
射位置と略同一の位置に位置合わせ用の光線を照射する
照射手段を具備しているため、ユーザは、赤外線信号の
照射位置を確認しながら位置合わせをすることができ
る。
射位置と略同一の位置に位置合わせ用の光線を照射する
照射手段を具備しているため、ユーザは、赤外線信号の
照射位置を確認しながら位置合わせをすることができ
る。
【0016】また、この発明は、赤外線受信装置が受信
手段で受信された信号のレベルに応じた表示が行なわれ
る表示装置を具備しているため、ユーザは、受信された
信号のレベルを確認することができる。
手段で受信された信号のレベルに応じた表示が行なわれ
る表示装置を具備しているため、ユーザは、受信された
信号のレベルを確認することができる。
【0017】また、この発明は、赤外線信号の照射位置
と略同一の位置に位置合わせ用の光線を照射する照射手
段とを具備している赤外線送信装置と、受信手段で受信
された信号のレベルに応じた表示が行なわれる表示装置
とを具備している赤外線受信装置とで赤外線伝送システ
ムが構成されているため、ユーザは、赤外線信号の照射
位置を確認しながら位置合わせをすることができ、且
つ、受信された信号のレベルを確認することができる。
と略同一の位置に位置合わせ用の光線を照射する照射手
段とを具備している赤外線送信装置と、受信手段で受信
された信号のレベルに応じた表示が行なわれる表示装置
とを具備している赤外線受信装置とで赤外線伝送システ
ムが構成されているため、ユーザは、赤外線信号の照射
位置を確認しながら位置合わせをすることができ、且
つ、受信された信号のレベルを確認することができる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例を、図面を参照し
ながら説明する。図1は、この発明による赤外線送信装
置および赤外線受信装置を用いた赤外線伝送システムの
一例を示す。この例は、赤外線信号に変換される信号
が、カメラ一体型ビデオテープレコーダにおいて再生さ
れたビデオ信号およびオーディオ信号(以下、両者をま
とめてAV信号と称する)とされている。
ながら説明する。図1は、この発明による赤外線送信装
置および赤外線受信装置を用いた赤外線伝送システムの
一例を示す。この例は、赤外線信号に変換される信号
が、カメラ一体型ビデオテープレコーダにおいて再生さ
れたビデオ信号およびオーディオ信号(以下、両者をま
とめてAV信号と称する)とされている。
【0019】カメラ一体型ビデオテープレコーダ1で再
生されたAV信号がAVケーブル2を介して送信アダプ
タ3に送られる。この送られたAV信号は、送信アダプ
タ3において、FM変調され、赤外線を発光可能な発光
素子によって、赤外線信号4として空間伝送される。こ
の伝送された赤外線信号4は、テレビジョン受像機5に
取り付けられた受信アダプタ6に受信される。受信され
たこの赤外線信号は、受信アダプタ6において、電気信
号に変換され、FM復調され、AV信号とされてテレビ
ジョン受像機5に送られる。
生されたAV信号がAVケーブル2を介して送信アダプ
タ3に送られる。この送られたAV信号は、送信アダプ
タ3において、FM変調され、赤外線を発光可能な発光
素子によって、赤外線信号4として空間伝送される。こ
の伝送された赤外線信号4は、テレビジョン受像機5に
取り付けられた受信アダプタ6に受信される。受信され
たこの赤外線信号は、受信アダプタ6において、電気信
号に変換され、FM復調され、AV信号とされてテレビ
ジョン受像機5に送られる。
【0020】また、送信アダプタ3は、このAV信号伝
送用の赤外線発光素子とは別に、可視光を発光可能な発
光素子を有している。そして、この発光素子からの可視
光が、上述の赤外線用の発光素子からの赤外線と略同じ
位置に照射されるように、この可視光用の発光素子が配
置されている。例えば、これらの発光素子は、互いの発
光面が並行になるように、且つ近接して配置される。
送用の赤外線発光素子とは別に、可視光を発光可能な発
光素子を有している。そして、この発光素子からの可視
光が、上述の赤外線用の発光素子からの赤外線と略同じ
位置に照射されるように、この可視光用の発光素子が配
置されている。例えば、これらの発光素子は、互いの発
光面が並行になるように、且つ近接して配置される。
【0021】この、送信アダプタ3に設けられた可視光
用の発光素子から可視光光線7が発光される。そして、
この可視光光線7は、送信アダプタ3が正しい位置に設
置されていれば、受信アダプタ6の受光可能な領域(サ
ービスエリア)を照らす。したがって、送信アダプタ3
の、受信アダプタ6に対する位置合わせは、可視光光線
7が受信アダプタ6のサービスエリアを照らすように行
なえばよい。
用の発光素子から可視光光線7が発光される。そして、
この可視光光線7は、送信アダプタ3が正しい位置に設
置されていれば、受信アダプタ6の受光可能な領域(サ
ービスエリア)を照らす。したがって、送信アダプタ3
の、受信アダプタ6に対する位置合わせは、可視光光線
7が受信アダプタ6のサービスエリアを照らすように行
なえばよい。
【0022】また、この受信アダプタ6には、受信され
た赤外線信号のレベルを検知する検知回路および検知さ
れたレベルを表示する表示器(インジケータ)が設けら
れている。これにより、ユーザは、受信アダプタ6に、
過不足無く赤外線信号が入射しているかどうかを知るこ
とが可能となる。
た赤外線信号のレベルを検知する検知回路および検知さ
れたレベルを表示する表示器(インジケータ)が設けら
れている。これにより、ユーザは、受信アダプタ6に、
過不足無く赤外線信号が入射しているかどうかを知るこ
とが可能となる。
【0023】送信アダプタ3および受信アダプタ6によ
る赤外線伝送システムにおいては、送信アダプタ3の位
置合わせ用の可視光および受信アダプタ6のインジケー
タが併用できる。それにより、より正確な位置合わせが
可能となり、且つ受信信号の過不足のない、良好な受信
状態を得ることが可能となる。
る赤外線伝送システムにおいては、送信アダプタ3の位
置合わせ用の可視光および受信アダプタ6のインジケー
タが併用できる。それにより、より正確な位置合わせが
可能となり、且つ受信信号の過不足のない、良好な受信
状態を得ることが可能となる。
【0024】図2は、送信アダプタ3の構成の一例を示
す。入力端子10、14a、14bには、AVケーブル
2が接続され、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1か
らAV信号が供給される。入力端子10には、ビデオ信
号が供給される。供給されたこのビデオ信号は、FM変
調回路11においてFM変調され、ハイパスフィルタ1
2に供給され、変調された左右のオーディオ信号に影響
を与えないように低域をカットされる。
す。入力端子10、14a、14bには、AVケーブル
2が接続され、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1か
らAV信号が供給される。入力端子10には、ビデオ信
号が供給される。供給されたこのビデオ信号は、FM変
調回路11においてFM変調され、ハイパスフィルタ1
2に供給され、変調された左右のオーディオ信号に影響
を与えないように低域をカットされる。
【0025】図7に示すように、ビデオ信号は、6〜2
0MHzの帯域に変調され、また、後述する左右のオー
ディオ信号は、それぞれ2.3MHz、2.8MHzを
キャリア周波数として変調される。したがって、このハ
イパスフィルタ12のカットオフ周波数は、例えば、6
MHzとされる。この低域をカットされた変調ビデオ信
号は、加算器13の第1の入力端子に供給される。
0MHzの帯域に変調され、また、後述する左右のオー
ディオ信号は、それぞれ2.3MHz、2.8MHzを
キャリア周波数として変調される。したがって、このハ
イパスフィルタ12のカットオフ周波数は、例えば、6
MHzとされる。この低域をカットされた変調ビデオ信
号は、加算器13の第1の入力端子に供給される。
【0026】入力端子14a、14bには、左チャンネ
ルオーディオ信号(以下、L-ch信号と称する)および右
チャンネルオーディオ信号(以下、R-ch信号と称する)
がそれぞれ供給される。供給されたこれらの信号は、F
M変調回路15a、15bにそれぞれ供給され、FM変
調される。このとき、L-ch信号は、キャリア周波数が
2.3MHzで変調され、R-ch信号は、キャリア周波数
が2.8MHzで変調される。変調されたこれらL-ch信
号およびR-ch信号は、変調L-ch信号および変調R-ch信号
としてローパスフィルタ16a、16bにそれぞれ供給
される。
ルオーディオ信号(以下、L-ch信号と称する)および右
チャンネルオーディオ信号(以下、R-ch信号と称する)
がそれぞれ供給される。供給されたこれらの信号は、F
M変調回路15a、15bにそれぞれ供給され、FM変
調される。このとき、L-ch信号は、キャリア周波数が
2.3MHzで変調され、R-ch信号は、キャリア周波数
が2.8MHzで変調される。変調されたこれらL-ch信
号およびR-ch信号は、変調L-ch信号および変調R-ch信号
としてローパスフィルタ16a、16bにそれぞれ供給
される。
【0027】ローパスフィルタ16a、16bにおい
て、供給されたこれら変調L-ch信号および変調R-ch信号
は、高調波が上述の変調ビデオ信号に影響を与えないよ
うに高域をカットされる。この場合、これらローパスフ
ィルタ16a、16bのカットオフ周波数は、例えば、
3MHzとされる。これらローパスフィルタ16aおよ
び16bからの出力は、加算器13の第2の入力端およ
び第3の入力端にそれぞれ供給される。
て、供給されたこれら変調L-ch信号および変調R-ch信号
は、高調波が上述の変調ビデオ信号に影響を与えないよ
うに高域をカットされる。この場合、これらローパスフ
ィルタ16a、16bのカットオフ周波数は、例えば、
3MHzとされる。これらローパスフィルタ16aおよ
び16bからの出力は、加算器13の第2の入力端およ
び第3の入力端にそれぞれ供給される。
【0028】加算器13において、第1の入力端に供給
された変調ビデオ信号および第2、第3の入力端子にそ
れぞれ供給された変調L-ch信号および変調R-ch信号が合
成され、ドライバ17に供給される。供給されたこの信
号は、ドライバ17において、後段に接続される赤外線
発光素子18を発光させるような信号とされ出力され
る。ドライバ17からのこの出力は、赤外線発光素子1
8に供給され、赤外線信号4に変換され、空間伝送され
る。この赤外線発光素子18には、例えば、赤外線領域
を発光周波数とする発光ダイオードが用いられる。
された変調ビデオ信号および第2、第3の入力端子にそ
れぞれ供給された変調L-ch信号および変調R-ch信号が合
成され、ドライバ17に供給される。供給されたこの信
号は、ドライバ17において、後段に接続される赤外線
発光素子18を発光させるような信号とされ出力され
る。ドライバ17からのこの出力は、赤外線発光素子1
8に供給され、赤外線信号4に変換され、空間伝送され
る。この赤外線発光素子18には、例えば、赤外線領域
を発光周波数とする発光ダイオードが用いられる。
【0029】また、この送信アダプタ3には、受信アダ
プタ6に対する位置合わせ用に、可視光を発光可能な可
視光発光素子21が設けられている。この可視光発光素
子21には、例えば、小型の電球とレンズが組み合わさ
れ、この可視光発光素子21から照射する光に強い指向
性を持たされたものが用いられる。
プタ6に対する位置合わせ用に、可視光を発光可能な可
視光発光素子21が設けられている。この可視光発光素
子21には、例えば、小型の電球とレンズが組み合わさ
れ、この可視光発光素子21から照射する光に強い指向
性を持たされたものが用いられる。
【0030】上述したように、この可視光発光素子21
は、照射する可視光が赤外線発光素子18から照射され
る赤外線と略同じ位置に照射されるように配置される。
例えば、これらの発光素子は、隣接して配置され、且
つ、互いの発光面が並行になるように調整される。
は、照射する可視光が赤外線発光素子18から照射され
る赤外線と略同じ位置に照射されるように配置される。
例えば、これらの発光素子は、隣接して配置され、且
つ、互いの発光面が並行になるように調整される。
【0031】この可視光発光素子21は、ユーザがこの
可視光発光素子21から発光された光が照射された位置
を目視で確認できるようなものであれば、他のものでも
利用できる。
可視光発光素子21から発光された光が照射された位置
を目視で確認できるようなものであれば、他のものでも
利用できる。
【0032】例えば、小型の電球の代わりに、ある程度
の光の強度で発光する発光ダイオードを用いても勿論よ
い。また、可視光領域で発光する、小型のレーザ光源を
用いてもよい。さらに、照射される面を蛍光とし、光源
を紫外線としてもよい。
の光の強度で発光する発光ダイオードを用いても勿論よ
い。また、可視光領域で発光する、小型のレーザ光源を
用いてもよい。さらに、照射される面を蛍光とし、光源
を紫外線としてもよい。
【0033】この可視光発光素子21は、発光素子駆動
制御回路19によって駆動、制御される。すなわち、こ
の送信アダプタ3の電源が投入されると、予め設定され
た、位置合わせに必要と思われる所定の時間、例えば数
秒間、この発光素子駆動制御回路19に駆動され、可視
光発光素子21が発光し、可視光光線7が照射される。
制御回路19によって駆動、制御される。すなわち、こ
の送信アダプタ3の電源が投入されると、予め設定され
た、位置合わせに必要と思われる所定の時間、例えば数
秒間、この発光素子駆動制御回路19に駆動され、可視
光発光素子21が発光し、可視光光線7が照射される。
【0034】また、この発光素子駆動制御回路19に
は、スイッチ20が直結されている。そして、このスイ
ッチ20が押されることによっても、例えば数秒間、可
視光発光素子21を発光させることができる。
は、スイッチ20が直結されている。そして、このスイ
ッチ20が押されることによっても、例えば数秒間、可
視光発光素子21を発光させることができる。
【0035】そして、ユーザは、この可視光光線7が受
信アダプタ6における赤外線信号4を受光可能な範囲を
照射するように、可視光光線7が受信アダプタ6を照射
した光点を確認しながら、この送信アダプタ3の位置合
わせを行なう。
信アダプタ6における赤外線信号4を受光可能な範囲を
照射するように、可視光光線7が受信アダプタ6を照射
した光点を確認しながら、この送信アダプタ3の位置合
わせを行なう。
【0036】なお、この例においては、送信アダプタ3
の電源が投入されて数秒間、可視光発光素子21が発光
するとしたが、これはこの例に限られるものではない。
例えば、送信アダプタ3の電源が投入されると可視光発
光素子21が発光し、スイッチ20が押されると発光が
停止するようにしてもよい。
の電源が投入されて数秒間、可視光発光素子21が発光
するとしたが、これはこの例に限られるものではない。
例えば、送信アダプタ3の電源が投入されると可視光発
光素子21が発光し、スイッチ20が押されると発光が
停止するようにしてもよい。
【0037】なお、この例においては、スイッチ20が
押されてから、位置合わせに必要な数秒間だけ発光する
ように、可視光発光素子21が発光素子駆動制御回路1
9に制御されるとしたが、これはこの例に限られるもの
ではない。例えば、スイッチ20が押し続けられている
間だけ、この可視光発光素子21が発光するように制御
してもよい。
押されてから、位置合わせに必要な数秒間だけ発光する
ように、可視光発光素子21が発光素子駆動制御回路1
9に制御されるとしたが、これはこの例に限られるもの
ではない。例えば、スイッチ20が押し続けられている
間だけ、この可視光発光素子21が発光するように制御
してもよい。
【0038】また、スイッチ20が1度押されると可視
光発光素子21が発光し、再度スイッチ20が押された
ときに発光が停止するように制御してもよい。このと
き、ユーザによって再度スイッチ20が押されなくて
も、所定の時間が経過したならば自動的に発光が停止す
るようにしておけば、ユーザのスイッチ20の押し忘れ
にも対応できる。
光発光素子21が発光し、再度スイッチ20が押された
ときに発光が停止するように制御してもよい。このと
き、ユーザによって再度スイッチ20が押されなくて
も、所定の時間が経過したならば自動的に発光が停止す
るようにしておけば、ユーザのスイッチ20の押し忘れ
にも対応できる。
【0039】図3に、受信アダプタ6の構成の一例を示
す。赤外線受光素子30に、上述の送信アダプタの赤外
線発光素子18によって発光された赤外線信号4が入射
する。この赤外線受光素子30には、例えば、赤外線を
受光可能なPINフォトダイオードが用いられる。赤外
線受光素子30に入射したこの赤外線信号4は、電気信
号に復元され、アンプ31に供給される。アンプ31に
供給されたこの信号は、増幅され、入力レベル検知回路
32、ハイパスフィルタ34、バンドパスフィルタ37
a、37bに、共に供給される。
す。赤外線受光素子30に、上述の送信アダプタの赤外
線発光素子18によって発光された赤外線信号4が入射
する。この赤外線受光素子30には、例えば、赤外線を
受光可能なPINフォトダイオードが用いられる。赤外
線受光素子30に入射したこの赤外線信号4は、電気信
号に復元され、アンプ31に供給される。アンプ31に
供給されたこの信号は、増幅され、入力レベル検知回路
32、ハイパスフィルタ34、バンドパスフィルタ37
a、37bに、共に供給される。
【0040】ハイパスフィルタ34に供給された信号
は、低域をカットされ、変調ビデオ信号の帯域が抜き出
される。この抜き出された変調ビデオ信号がFM復調回
路35に供給され、FM復調され、ビデオ信号とされ出
力端子36に導出される。
は、低域をカットされ、変調ビデオ信号の帯域が抜き出
される。この抜き出された変調ビデオ信号がFM復調回
路35に供給され、FM復調され、ビデオ信号とされ出
力端子36に導出される。
【0041】バンドパスフィルタ37a、37bは、カ
ットオフの中心周波数がそれぞれ2.3MHzおよび
2.8MHzとされている。したがって、これらバンド
パスフィルタ37a、37bに供給された信号は、余計
な信号成分がカットされ、変調L-ch信号および変調R-ch
信号がそれぞれ抜き出される。抜き出されたこれら変調
L-ch信号および変調R-ch信号は、FM復調回路38a、
38bにそれぞれ供給され、FM復調され、L-ch信号お
よびR-ch信号とされる。これらL-ch信号およびR-ch信号
は、出力端子39a、39bにそれぞれ導出される。
ットオフの中心周波数がそれぞれ2.3MHzおよび
2.8MHzとされている。したがって、これらバンド
パスフィルタ37a、37bに供給された信号は、余計
な信号成分がカットされ、変調L-ch信号および変調R-ch
信号がそれぞれ抜き出される。抜き出されたこれら変調
L-ch信号および変調R-ch信号は、FM復調回路38a、
38bにそれぞれ供給され、FM復調され、L-ch信号お
よびR-ch信号とされる。これらL-ch信号およびR-ch信号
は、出力端子39a、39bにそれぞれ導出される。
【0042】出力端子36に導出されたビデオ信号、出
力端子39aに導出されたL-ch信号、および出力端子3
9bに導出されたR-ch信号は、接続線を介してテレビジ
ョン受像機5に送られる。
力端子39aに導出されたL-ch信号、および出力端子3
9bに導出されたR-ch信号は、接続線を介してテレビジ
ョン受像機5に送られる。
【0043】入力レベル検知回路32において、アンプ
31から供給された信号のレベルが検知される。そし
て、後述するが、この検知結果から、この受信アダプタ
6に入射した赤外線信号4の光パワーによってどの程度
の特性が得られるかが予測される。この入力レベル検知
回路32からの出力、すなわち、特性の予測結果がイン
ジケータ33に供給される。そして、この予測結果に基
づき、インジケータ33に、赤外線受光素子30に入射
した赤外線信号4の光パワー強度が表示される。
31から供給された信号のレベルが検知される。そし
て、後述するが、この検知結果から、この受信アダプタ
6に入射した赤外線信号4の光パワーによってどの程度
の特性が得られるかが予測される。この入力レベル検知
回路32からの出力、すなわち、特性の予測結果がイン
ジケータ33に供給される。そして、この予測結果に基
づき、インジケータ33に、赤外線受光素子30に入射
した赤外線信号4の光パワー強度が表示される。
【0044】図4は、この、受信アダプタ6におけるイ
ンジケータ33の構成の一例を示す。これは、表示用の
発光ダイオードを4個使用したインジケータの例であ
る。この例では、受信アダプタ6に、ユーザから容易に
認識可能なように、緑色の発光ダイオード40a、40
b、および40cが左から順に取り付けられ、さらにそ
の左に、赤色の発光ダイオード41が取り付けられる。
ンジケータ33の構成の一例を示す。これは、表示用の
発光ダイオードを4個使用したインジケータの例であ
る。この例では、受信アダプタ6に、ユーザから容易に
認識可能なように、緑色の発光ダイオード40a、40
b、および40cが左から順に取り付けられ、さらにそ
の左に、赤色の発光ダイオード41が取り付けられる。
【0045】この発明における赤外線伝送装置では、赤
外線信号の伝送方式がFM変調伝送なので、赤外線信号
の入力パワーレベル(C/N)によって信号のS/Nが
左右される。したがって、赤外線受光素子30に入射す
る赤外線信号の入力レベルを検知することによって、あ
る程度のS/Nの予測が可能となる。すなわち、所定の
入力レベルに対し所定のS/Nの値を予め対応付ける。
この対応付けは、数段階の入力レベルにわたり行なわれ
る。そして、この段階毎に、インジケータ33における
所定の発光ダイオードが点灯するように設定する。
外線信号の伝送方式がFM変調伝送なので、赤外線信号
の入力パワーレベル(C/N)によって信号のS/Nが
左右される。したがって、赤外線受光素子30に入射す
る赤外線信号の入力レベルを検知することによって、あ
る程度のS/Nの予測が可能となる。すなわち、所定の
入力レベルに対し所定のS/Nの値を予め対応付ける。
この対応付けは、数段階の入力レベルにわたり行なわれ
る。そして、この段階毎に、インジケータ33における
所定の発光ダイオードが点灯するように設定する。
【0046】例えば、赤外線信号4の入力レベルがS/
N=40dBに対応付けられたレベルであれば、発光ダ
イオード40aのみが発光し、入力レベルがS/N=4
5dB相当であれば発光ダイオード40aおよび40b
の2つが共に点灯する。また、入力レベルがS/N=5
0dB以上に相当し、十分なS/Nが得られるような入
力レベルであるときには、発光ダイオード40a、40
b、および40cの3つが点灯するように調整する。こ
のようにすることによって、ユーザは、十分な特性が得
られる程度の赤外線信号4が受信アダプタ6の赤外線受
光素子30に入射されているかを、容易に知ることがで
きる。
N=40dBに対応付けられたレベルであれば、発光ダ
イオード40aのみが発光し、入力レベルがS/N=4
5dB相当であれば発光ダイオード40aおよび40b
の2つが共に点灯する。また、入力レベルがS/N=5
0dB以上に相当し、十分なS/Nが得られるような入
力レベルであるときには、発光ダイオード40a、40
b、および40cの3つが点灯するように調整する。こ
のようにすることによって、ユーザは、十分な特性が得
られる程度の赤外線信号4が受信アダプタ6の赤外線受
光素子30に入射されているかを、容易に知ることがで
きる。
【0047】また、このような赤外線伝送装置において
は、入射する赤外線のパワーが強すぎると、赤外線受光
素子30が飽和する、あるいは、アンプ31、またはそ
の他の回路のダイナミックレンジをオーバーするなどし
て、特性が悪化する。そこで、このような過大なパワー
の赤外線信号4が赤外線受光素子30に入射されたこと
が入力レベル検知回路32に検知されると、警告灯であ
る赤色の発光ダイオード41が点灯し、ユーザに通知す
るようにされている。そのため、ユーザは、適切なパワ
ーで赤外線信号4が受信アダプタ6に受信されるよう
に、送信アダプタ3の位置などを調整することができ
る。
は、入射する赤外線のパワーが強すぎると、赤外線受光
素子30が飽和する、あるいは、アンプ31、またはそ
の他の回路のダイナミックレンジをオーバーするなどし
て、特性が悪化する。そこで、このような過大なパワー
の赤外線信号4が赤外線受光素子30に入射されたこと
が入力レベル検知回路32に検知されると、警告灯であ
る赤色の発光ダイオード41が点灯し、ユーザに通知す
るようにされている。そのため、ユーザは、適切なパワ
ーで赤外線信号4が受信アダプタ6に受信されるよう
に、送信アダプタ3の位置などを調整することができ
る。
【0048】上述の説明においては、インジケータ33
における発光ダイオード40a、40b、40c、およ
び41の配置を、左から順の横列配置としたが、これは
この例に限られるものではない。例えば、この4つの発
光ダイオード40a、40b、40c、および41を、
縦列配置としてもよい。
における発光ダイオード40a、40b、40c、およ
び41の配置を、左から順の横列配置としたが、これは
この例に限られるものではない。例えば、この4つの発
光ダイオード40a、40b、40c、および41を、
縦列配置としてもよい。
【0049】また、上述の説明においては、発光ダイオ
ード40a、40b、および40cの色が緑色で、発光
ダイオード41が赤色としたが、これは、この使用目的
にはこの配色が一般的であるという理由によるものであ
り、この例に限られるものではない。例えば、入射され
る赤外線信号4のパワーによって、段階的に色を変化さ
せることも考えられる。
ード40a、40b、および40cの色が緑色で、発光
ダイオード41が赤色としたが、これは、この使用目的
にはこの配色が一般的であるという理由によるものであ
り、この例に限られるものではない。例えば、入射され
る赤外線信号4のパワーによって、段階的に色を変化さ
せることも考えられる。
【0050】さらに、上述の説明においては、インジケ
ータ33における、3段階のレベル表示において、入力
パワーに対応するS/Nの段階を、40dB、45d
B、および50dBとしたが、これは勿論この例に限ら
れるものではない。例えば、このS/Nの段階を、35
dB、45dB、および55dBというように、さらに
S/Nの違いが顕著に表れるように調整してもよい。
ータ33における、3段階のレベル表示において、入力
パワーに対応するS/Nの段階を、40dB、45d
B、および50dBとしたが、これは勿論この例に限ら
れるものではない。例えば、このS/Nの段階を、35
dB、45dB、および55dBというように、さらに
S/Nの違いが顕著に表れるように調整してもよい。
【0051】さらにまた、上述の説明においては、イン
ジケータ33の表示を、3段階のレベル表示および警告
灯としたが、これはこの例に限られるものではない。例
えば、このレベル表示を、4段階、5段階といったよう
に、さらに細かく行なってもよい。また、2段階程度と
いうように、実用上差し支えない程度に減らしても構わ
ない。これは、警告灯においても同様であって、例え
ば、警告灯を3段階の表示として、その警告の度合いに
よって点灯させる警告灯を切り替えることも可能であ
る。
ジケータ33の表示を、3段階のレベル表示および警告
灯としたが、これはこの例に限られるものではない。例
えば、このレベル表示を、4段階、5段階といったよう
に、さらに細かく行なってもよい。また、2段階程度と
いうように、実用上差し支えない程度に減らしても構わ
ない。これは、警告灯においても同様であって、例え
ば、警告灯を3段階の表示として、その警告の度合いに
よって点灯させる警告灯を切り替えることも可能であ
る。
【0052】また、上述の説明においては、インジケー
タ33の表示を、発光ダイオードを用いて行なったが、
これはこの例に限られるものではない。例えば、このイ
ンジケータ33には、指示板を有したメータを用いるこ
とができる。また、入力パワーに対応する段階を数値で
表現し、数字が表示可能な表示デバイスによってインジ
ケータ33を構成してもよい。
タ33の表示を、発光ダイオードを用いて行なったが、
これはこの例に限られるものではない。例えば、このイ
ンジケータ33には、指示板を有したメータを用いるこ
とができる。また、入力パワーに対応する段階を数値で
表現し、数字が表示可能な表示デバイスによってインジ
ケータ33を構成してもよい。
【0053】次に、この発明の変形例について、図面を
参照しながら説明する。この変形例は、カメラ一体型ビ
デオテープレコーダなどのビデオ再生装置に取り付けら
れた赤外線伝送装置の送信アダプタにおいて、位置合わ
せ調整時に、ビデオ再生装置を再生ポーズ状態にコント
ロールする例である。
参照しながら説明する。この変形例は、カメラ一体型ビ
デオテープレコーダなどのビデオ再生装置に取り付けら
れた赤外線伝送装置の送信アダプタにおいて、位置合わ
せ調整時に、ビデオ再生装置を再生ポーズ状態にコント
ロールする例である。
【0054】図5は、この変形例による送信アダプタ3
の構成の一例を示す。この構成において、AV信号をF
M変調し、赤外線信号に変換し空間伝送する部分は、上
述の一実施例における、図2に示した対応する部分と同
一のものである。すなわち、入力端子50を介してFM
変調回路51に供給されたビデオ信号は、6〜20MH
zの帯域にFM変調され、変調ビデオ信号とされハイパ
スフィルタ52において低域をカットされ、加算器53
の第1の入力端に供給される。
の構成の一例を示す。この構成において、AV信号をF
M変調し、赤外線信号に変換し空間伝送する部分は、上
述の一実施例における、図2に示した対応する部分と同
一のものである。すなわち、入力端子50を介してFM
変調回路51に供給されたビデオ信号は、6〜20MH
zの帯域にFM変調され、変調ビデオ信号とされハイパ
スフィルタ52において低域をカットされ、加算器53
の第1の入力端に供給される。
【0055】入力端子54a、54bを介し、L-ch信号
およびR-ch信号がFM変調回路55a、55bにそれぞ
れ供給される。そして、L-ch信号が2.3MHz、ま
た、R-ch信号が2.8MHzのキャリア周波数でそれぞ
れ変調され、変調L-ch信号および変調R-ch信号とされ、
ローパスフィルタ56a、56bにおいて高調波成分を
カットされ、加算器53の第2および第3の入力端にそ
れぞれ供給される。
およびR-ch信号がFM変調回路55a、55bにそれぞ
れ供給される。そして、L-ch信号が2.3MHz、ま
た、R-ch信号が2.8MHzのキャリア周波数でそれぞ
れ変調され、変調L-ch信号および変調R-ch信号とされ、
ローパスフィルタ56a、56bにおいて高調波成分を
カットされ、加算器53の第2および第3の入力端にそ
れぞれ供給される。
【0056】加算器53において、供給された変調ビデ
オ信号および変調L-ch信号、変調R-ch信号が合成され、
ドライバ57を介し赤外線発光素子58に供給され、赤
外線信号4とされ空間伝送される。
オ信号および変調L-ch信号、変調R-ch信号が合成され、
ドライバ57を介し赤外線発光素子58に供給され、赤
外線信号4とされ空間伝送される。
【0057】上述の一実施例と同様、この送信アダプタ
3には、受信アダプタ6に対する位置合わせ用に、可視
光を発光可能な可視光発光素子61が設けられている。
この可視光発光素子61は、発光素子駆動制御回路59
によって駆動、制御される。すなわち、この発光素子駆
動制御回路59に直結されたスイッチ60が押される
と、例えば数秒間、可視光発光素子61が駆動され、可
視光光線7を発光する。
3には、受信アダプタ6に対する位置合わせ用に、可視
光を発光可能な可視光発光素子61が設けられている。
この可視光発光素子61は、発光素子駆動制御回路59
によって駆動、制御される。すなわち、この発光素子駆
動制御回路59に直結されたスイッチ60が押される
と、例えば数秒間、可視光発光素子61が駆動され、可
視光光線7を発光する。
【0058】そして、ユーザは、この可視光光線7が受
信アダプタ6における赤外線信号4を受光可能な範囲を
照射するように、可視光光線7が受信アダプタ6を照射
した光点を確認しながら、この送信アダプタ3の位置合
わせを行なう。
信アダプタ6における赤外線信号4を受光可能な範囲を
照射するように、可視光光線7が受信アダプタ6を照射
した光点を確認しながら、この送信アダプタ3の位置合
わせを行なう。
【0059】この変形例においては、この発光素子駆動
制御回路59からの制御信号がモードコントロール回路
62にも供給される。このモードコントロール回路62
は、発光素子駆動制御回路59から供給される制御信号
に基づき、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1の動作
を制御する制御信号を出力可能なものである。
制御回路59からの制御信号がモードコントロール回路
62にも供給される。このモードコントロール回路62
は、発光素子駆動制御回路59から供給される制御信号
に基づき、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1の動作
を制御する制御信号を出力可能なものである。
【0060】また、このモードコントロール回路62
は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1においてテー
プの走行や再生などの動作の制御を行なうための、メカ
コントロール回路63に接続されている。この接続は、
ケーブルなどによる電気的なものでもよいし、あるい
は、送信アダプタ3およびカメラ一体型ビデオテープレ
コーダ1に各々赤外線伝送装置を設け、赤外線によるデ
ータ通信で行なっても構わない。
は、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1においてテー
プの走行や再生などの動作の制御を行なうための、メカ
コントロール回路63に接続されている。この接続は、
ケーブルなどによる電気的なものでもよいし、あるい
は、送信アダプタ3およびカメラ一体型ビデオテープレ
コーダ1に各々赤外線伝送装置を設け、赤外線によるデ
ータ通信で行なっても構わない。
【0061】スイッチ60が押されると、可視光発光素
子61が駆動されると共に、モードコントロール回路6
2に制御信号が供給される。すると、モードコントロー
ル回路62からカメラ一体型ビデオテープレコーダ1の
メカコントロール回路63に対し、カメラ一体型ビデオ
テープレコーダ1における再生のポーズ(一時停止)を
指令する制御信号が送られる。
子61が駆動されると共に、モードコントロール回路6
2に制御信号が供給される。すると、モードコントロー
ル回路62からカメラ一体型ビデオテープレコーダ1の
メカコントロール回路63に対し、カメラ一体型ビデオ
テープレコーダ1における再生のポーズ(一時停止)を
指令する制御信号が送られる。
【0062】そして、このメカコントロール回路63か
らサーボ回路64に対し、制御信号が供給され、サーボ
回路64からドラムドライバ65およびキャプスタンド
ライバ66に対し、制御信号がそれぞれ供給される。制
御信号を供給されたドラムドライバ65によって、ヘッ
ドが設けられた回転ドラムの回転が制御され、また、キ
ャプスタンドライバ66によって、テープの走行系など
の駆動を行なうキャプスタンモータが制御される。これ
らの制御により、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1
は、再生ポーズ状態とされる。
らサーボ回路64に対し、制御信号が供給され、サーボ
回路64からドラムドライバ65およびキャプスタンド
ライバ66に対し、制御信号がそれぞれ供給される。制
御信号を供給されたドラムドライバ65によって、ヘッ
ドが設けられた回転ドラムの回転が制御され、また、キ
ャプスタンドライバ66によって、テープの走行系など
の駆動を行なうキャプスタンモータが制御される。これ
らの制御により、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1
は、再生ポーズ状態とされる。
【0063】また、位置合わせの作業が終了し、発光素
子駆動制御回路59の制御により可視光発光素子61の
発光が停止すると、発光素子駆動制御回路59からモー
ドコントロール回路62に対し、制御信号が供給され
る。すると、モードコントロール回路62からカメラ一
体型ビデオテープレコーダ1のメカコントロール回路6
3に対し、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1におけ
る再生ポーズの解除を指令する制御信号が送られる。そ
して、この送られた制御信号に基づき、カメラ一体型ビ
デオテープレコーダ1の再生ポーズ状態が解除され、再
生状態となる。
子駆動制御回路59の制御により可視光発光素子61の
発光が停止すると、発光素子駆動制御回路59からモー
ドコントロール回路62に対し、制御信号が供給され
る。すると、モードコントロール回路62からカメラ一
体型ビデオテープレコーダ1のメカコントロール回路6
3に対し、カメラ一体型ビデオテープレコーダ1におけ
る再生ポーズの解除を指令する制御信号が送られる。そ
して、この送られた制御信号に基づき、カメラ一体型ビ
デオテープレコーダ1の再生ポーズ状態が解除され、再
生状態となる。
【0064】このように、送信アダプタ3における赤外
線信号照射位置の位置合わせと、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ1の再生ポーズ状態とを連動することによ
って、ユーザは、一々再生ポーズおよびポーズ解除の操
作をする必要が無いため、位置合わせの作業が容易にな
る。
線信号照射位置の位置合わせと、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ1の再生ポーズ状態とを連動することによ
って、ユーザは、一々再生ポーズおよびポーズ解除の操
作をする必要が無いため、位置合わせの作業が容易にな
る。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ユーザは、可視光線によって送信側からの赤外線照
射の位置を確認しながら位置合わせをすることができる
ため、従来では困難だった、位置合わせが容易に行なう
ことが可能となる効果がある。
ば、ユーザは、可視光線によって送信側からの赤外線照
射の位置を確認しながら位置合わせをすることができる
ため、従来では困難だった、位置合わせが容易に行なう
ことが可能となる効果がある。
【0066】また、この発明によれば、受信側に、赤外
線の入射パワーを示すインジケータが設けられているた
め、十分な特性が得られる程度の赤外線が入射されてい
るかどうかを容易に把握することができる効果がある。
線の入射パワーを示すインジケータが設けられているた
め、十分な特性が得られる程度の赤外線が入射されてい
るかどうかを容易に把握することができる効果がある。
【0067】さらに、例えば必要以上に近距離から赤外
線が伝送されており、そのため、特性が悪化するほどの
赤外線の入射があった場合、警告灯が点灯するため、容
易に状況を判断できるという効果がある。
線が伝送されており、そのため、特性が悪化するほどの
赤外線の入射があった場合、警告灯が点灯するため、容
易に状況を判断できるという効果がある。
【0068】さらにまた、受信側のインジケータと送信
側の可視光線による赤外線照射位置の位置合わせを併用
することによって、容易に赤外線信号の伝送状況をより
良好なものとすることができる効果がある。。
側の可視光線による赤外線照射位置の位置合わせを併用
することによって、容易に赤外線信号の伝送状況をより
良好なものとすることができる効果がある。。
【0069】また、そのため、この発明による赤外線伝
送装置は、送信側の赤外線発光素子から発光される赤外
線の指向性を狭くしても、赤外線信号を遠距離まで確実
に伝送することが可能となる。したがって、赤外線発光
に用いられる発光ダイオードの数を少なくすることがで
き、コストおよび装置における消費電力を抑えることが
できる効果がある。
送装置は、送信側の赤外線発光素子から発光される赤外
線の指向性を狭くしても、赤外線信号を遠距離まで確実
に伝送することが可能となる。したがって、赤外線発光
に用いられる発光ダイオードの数を少なくすることがで
き、コストおよび装置における消費電力を抑えることが
できる効果がある。
【図1】この発明による赤外線送信装置および赤外線受
信装置を用いた赤外線伝送システムの一例を示す略線図
である。
信装置を用いた赤外線伝送システムの一例を示す略線図
である。
【図2】送信アダプタの構成の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】受信アダプタの構成の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】インジケータの構成の一例を示す略線図であ
る。
る。
【図5】この発明の変形例による送信アダプタの構成の
一例を示す略線図である。
一例を示す略線図である。
【図6】赤外線を用いて機器間でAV信号を伝送するよ
うなシステムの例を示す略線図である。
うなシステムの例を示す略線図である。
【図7】赤外線を用いて機器間でAV信号を伝送する際
の、赤外線信号の副搬送波周波数帯域を示す略線図であ
る。
の、赤外線信号の副搬送波周波数帯域を示す略線図であ
る。
3 送信アダプタ 4 赤外線信号 6 受信アダプタ 7 可視光光線 18、58 赤外線発光素子 19、59 発光素子駆動制御回路 20、60 スイッチ 21、61 可視光発光素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/14 10/04 10/06
Claims (7)
- 【請求項1】 変調されたビデオおよび/またはオーデ
ィオ信号を赤外線信号に変換して送信するような赤外線
送信装置において、 供給されたビデオおよび/またはオーディオ信号を変調
し赤外線信号に変換し送信する送信手段と、 上記赤外線信号の照射位置と略同一の位置に位置合わせ
用の光線を照射する照射手段とを具備することを特徴と
する赤外線送信装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の赤外線送信装置におい
て、 上記照射手段は、装置の電源が投入されてから所定の時
間だけ発光することを特徴とした赤外線送信装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の赤外線送信装置におい
て、 上記照射手段は、装置が使用されている間であれば、ユ
ーザの操作により任意のタイミングで所定の時間だけ発
光することを特徴とした赤外線送信装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の赤外線送信装置におい
て、 再生装置から上記ビデオおよび/またはオーディオ信号
を得るように成し、上記位置合わせ用の光線が発光され
ている間、上記再生装置を一時停止状態にする制御手段
を具備することを特徴とする赤外線信号送信装置。 - 【請求項5】 変調されたAV信号が変換された赤外線
信号を受信するような赤外線受信装置において、 赤外線信号を受信する受信手段と、 上記受信手段で受信された信号のレベルに応じた表示が
行なわれる表示装置とを具備することを特徴とする赤外
線信号受信装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の赤外線受信装置におい
て、 上記信号のレベルが特性の悪化を引き起こす程過大にな
ったことを警告する警告手段を具備することを特徴とし
た赤外線信号受信装置。 - 【請求項7】 変調されたビデオおよび/またはオーデ
ィオ信号を赤外線信号に変換し空間伝送するような赤外
線伝送システムにおいて、 供給されたビデオおよび/またはオーディオ信号を変調
し赤外線信号に変換し送信する送信手段と、上記赤外線
信号の照射位置と略同一の位置に位置合わせ用の光線を
照射する照射手段とからなる赤外線送信装置と、 赤外線信号を受信する受信手段と、上記受信手段で受信
された信号のレベルに応じた表示が行なわれる表示装置
とからなる赤外線受信装置とを具備し、 上記位置合わせ用の光線に基づいて上記送信手段から送
信される赤外線信号の照射位置を調整し、 上記受信手段で受信された信号のレベルを上記表示手段
で確認することを特徴とした赤外線伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178245A JPH098735A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 赤外線送信装置および赤外線受信装置および赤外線伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178245A JPH098735A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 赤外線送信装置および赤外線受信装置および赤外線伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098735A true JPH098735A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16045131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178245A Pending JPH098735A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 赤外線送信装置および赤外線受信装置および赤外線伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098735A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715782B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-05-07 | 최영헌 | 적외선 감지장치 |
| KR100914968B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-09-02 | 비경시스템주식회사 | 적외선 감지기의 설치 위치 확인장치 |
| KR100914969B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-09-02 | 비경시스템주식회사 | 적외선 감지기의 설정장치 |
| JP2012156663A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Nec Commun Syst Ltd | 光通信システム |
| JP2013089167A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Toppan Printing Co Ltd | 識別装置 |
| CN104085824A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 张勇 | 一种汽车维修多功能升降平台 |
| JP2022121265A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | 株式会社日本ビデオシステム | 光伝送システム用アダプター |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7178245A patent/JPH098735A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715782B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-05-07 | 최영헌 | 적외선 감지장치 |
| KR100914968B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-09-02 | 비경시스템주식회사 | 적외선 감지기의 설치 위치 확인장치 |
| KR100914969B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-09-02 | 비경시스템주식회사 | 적외선 감지기의 설정장치 |
| JP2012156663A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Nec Commun Syst Ltd | 光通信システム |
| JP2013089167A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Toppan Printing Co Ltd | 識別装置 |
| CN104085824A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 张勇 | 一种汽车维修多功能升降平台 |
| JP2022121265A (ja) * | 2021-02-08 | 2022-08-19 | 株式会社日本ビデオシステム | 光伝送システム用アダプター |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |