JPH0988176A - 浄化槽 - Google Patents
浄化槽Info
- Publication number
- JPH0988176A JPH0988176A JP7244520A JP24452095A JPH0988176A JP H0988176 A JPH0988176 A JP H0988176A JP 7244520 A JP7244520 A JP 7244520A JP 24452095 A JP24452095 A JP 24452095A JP H0988176 A JPH0988176 A JP H0988176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- septic tank
- container body
- convex portion
- flanges
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続部のフランジ面と平行に作用する側面か
らの力やフランジ面の接着層の剥離方向に作用する力に
対して十分な強度を有する浄化槽を提供する。 【解決手段】 一面が開口され、この開口の縁周より外
側に張り出したフランジ12が設けられた容器体11を
製造し、この容器体11のフランジ12、12の上面同
士を互いに向かい合わせに重ね合わせ、フランジ12、
12同士を接続して一体とする浄化槽10において、上
記容器体11のフランジ12の上面に凸部12と、この
凸部12とほぼ等しい長さの凹部13とを設け、容器体
11のフランジ12の上面同士を重ね合わせて接続した
とき、上記凸部12と凹部13とが互いに嵌め合わされ
るようになされている。
らの力やフランジ面の接着層の剥離方向に作用する力に
対して十分な強度を有する浄化槽を提供する。 【解決手段】 一面が開口され、この開口の縁周より外
側に張り出したフランジ12が設けられた容器体11を
製造し、この容器体11のフランジ12、12の上面同
士を互いに向かい合わせに重ね合わせ、フランジ12、
12同士を接続して一体とする浄化槽10において、上
記容器体11のフランジ12の上面に凸部12と、この
凸部12とほぼ等しい長さの凹部13とを設け、容器体
11のフランジ12の上面同士を重ね合わせて接続した
とき、上記凸部12と凹部13とが互いに嵌め合わされ
るようになされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浄化槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、開口面を有する容器体のフランジ
上面を互いに対向させて組み合わせ、このフライジ部を
接続して一体することにより浄化槽とする製造方法は周
知であり、上記フランジ部の接続構造は、例えば、特開
昭58−140209号公報に記載されているように、
フランジの接続面に凸部で仕切られた接着剤層を設け、
ボルト・ナットにより締結して水密性のある接続が行わ
れるようになっている。
上面を互いに対向させて組み合わせ、このフライジ部を
接続して一体することにより浄化槽とする製造方法は周
知であり、上記フランジ部の接続構造は、例えば、特開
昭58−140209号公報に記載されているように、
フランジの接続面に凸部で仕切られた接着剤層を設け、
ボルト・ナットにより締結して水密性のある接続が行わ
れるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
特開昭58−140209号公報に記載されているよう
な従来のフランジの接続構造においては、フランジ面と
平行に作用する力に対しては、ボルト・ナットの締結に
より押圧されたフランジ面同士の摩擦力と接着剤の接着
強度により持たせていたため、ボルト・ナットの緩み
や、接着強度の前処理のばらつき等が原因して安定した
接続強度を保持するのが難しく、又、安定した接続強度
を保持させるためには、フランジの接続加工にかなり高
度の知識と技術力を要するものである。又、一面、接着
強度はフランジ面と平行に作用するような側面からの力
や、剥離方向の力に弱いといった欠点がある。
特開昭58−140209号公報に記載されているよう
な従来のフランジの接続構造においては、フランジ面と
平行に作用する力に対しては、ボルト・ナットの締結に
より押圧されたフランジ面同士の摩擦力と接着剤の接着
強度により持たせていたため、ボルト・ナットの緩み
や、接着強度の前処理のばらつき等が原因して安定した
接続強度を保持するのが難しく、又、安定した接続強度
を保持させるためには、フランジの接続加工にかなり高
度の知識と技術力を要するものである。又、一面、接着
強度はフランジ面と平行に作用するような側面からの力
や、剥離方向の力に弱いといった欠点がある。
【0004】本発明は、従来のこのような上記の問題点
に着目してなされたものであり、その目的とするところ
は、上記問題点を解消し、接続部のフランジ面と平行に
作用する側面からの力やフランジ面の接着層の剥離方向
に作用する力に対して十分な強度を有する浄化槽を提供
する。
に着目してなされたものであり、その目的とするところ
は、上記問題点を解消し、接続部のフランジ面と平行に
作用する側面からの力やフランジ面の接着層の剥離方向
に作用する力に対して十分な強度を有する浄化槽を提供
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の浄化槽において
は、一面が開口され、この開口の縁周より外側に張り出
したフランジが設けられた容器体を製造し、この容器体
のフランジの上面同士を互いに向かい合わせにして重ね
合わせ、フランジ同士を接続して一体とする浄化槽にお
いて、上記容器体のフランジの上面に凸部と、この凸部
とほぼ長さが等しい凹部とが設けられ、且つ、フランジ
の上面同士が重ね合わされたとき、上記凸部と凹部とが
互いに嵌め合わされるように配設されていることを特徴
とする。
は、一面が開口され、この開口の縁周より外側に張り出
したフランジが設けられた容器体を製造し、この容器体
のフランジの上面同士を互いに向かい合わせにして重ね
合わせ、フランジ同士を接続して一体とする浄化槽にお
いて、上記容器体のフランジの上面に凸部と、この凸部
とほぼ長さが等しい凹部とが設けられ、且つ、フランジ
の上面同士が重ね合わされたとき、上記凸部と凹部とが
互いに嵌め合わされるように配設されていることを特徴
とする。
【0006】
【作用】本発明の浄化槽においては、容器体のフランジ
上面に凸部と、この凸部とほぼ長さが等しい凹部とを設
け、フランジの上面が互いに向かい合わせに重ねられて
接続されたとき、上記凸部と凹部とが互いに嵌め合わさ
れるように配設備されているので、フランジ面と平行に
作用する力に対して、容器体の製造に用いられる材料
(例えばFRP等)の曲げ破壊強度まで十分に耐えるこ
とが可能である。又、接着面に対する剥離方向に作用す
る力に対しては、凹凸の嵌合部の縦方向の接着部分によ
り対抗することが可能であるから、フランジ部の接続強
度が優れた浄化槽とすることができる。
上面に凸部と、この凸部とほぼ長さが等しい凹部とを設
け、フランジの上面が互いに向かい合わせに重ねられて
接続されたとき、上記凸部と凹部とが互いに嵌め合わさ
れるように配設備されているので、フランジ面と平行に
作用する力に対して、容器体の製造に用いられる材料
(例えばFRP等)の曲げ破壊強度まで十分に耐えるこ
とが可能である。又、接着面に対する剥離方向に作用す
る力に対しては、凹凸の嵌合部の縦方向の接着部分によ
り対抗することが可能であるから、フランジ部の接続強
度が優れた浄化槽とすることができる。
【0007】本発明の浄化槽は、単一の成形型を用いて
製造された容器体を2個重ね合わせてフランジ同士を接
続して一体とすることにより浄化槽となされるので、製
造設備に対する投資を低く抑えることができる。
製造された容器体を2個重ね合わせてフランジ同士を接
続して一体とすることにより浄化槽となされるので、製
造設備に対する投資を低く抑えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。図1は、本発明の浄化槽の一例を示す
断面図であり、単一の成形型を用いて製造された同一の
2個の角形の容器体が対向して重ね合わされた態様を示
すものである。又、図2は、図1に示す容器体の上面図
である。図1において、浄化槽10は、FRP等により
成形された同一の容器体11が、上端より外側に張り出
して設けられたフランジ12の上面を互いに向かい合っ
て重ね合わされて上下に一体となされて構成されてい
る。
照して説明する。図1は、本発明の浄化槽の一例を示す
断面図であり、単一の成形型を用いて製造された同一の
2個の角形の容器体が対向して重ね合わされた態様を示
すものである。又、図2は、図1に示す容器体の上面図
である。図1において、浄化槽10は、FRP等により
成形された同一の容器体11が、上端より外側に張り出
して設けられたフランジ12の上面を互いに向かい合っ
て重ね合わされて上下に一体となされて構成されてい
る。
【0009】上記容器体11のフランジ12の上面に
は、図2に示すように、対向する1辺の中央部を境にし
て、一方の半周に断面形状が半円形の凸部13が、他方
の半周に同様の凹部14が形成されている。従って、こ
の容器体11が互いに向かい合わせに重ねられると、凸
部13には凹部14が、又、凹部14には凸部13が互
いに嵌め合わされることになる。
は、図2に示すように、対向する1辺の中央部を境にし
て、一方の半周に断面形状が半円形の凸部13が、他方
の半周に同様の凹部14が形成されている。従って、こ
の容器体11が互いに向かい合わせに重ねられると、凸
部13には凹部14が、又、凹部14には凸部13が互
いに嵌め合わされることになる。
【0010】上記凸部13と凹部14との接続部15に
は、図3に示すように、凸部13の頂部より凹部14の
底部につながる傾斜面16が設けられているので、容器
体11の重ね合わせ作業が容易にでき、且つ、重ね合わ
せの位置決めが行い易いように配慮された構造となって
いる。
は、図3に示すように、凸部13の頂部より凹部14の
底部につながる傾斜面16が設けられているので、容器
体11の重ね合わせ作業が容易にでき、且つ、重ね合わ
せの位置決めが行い易いように配慮された構造となって
いる。
【0011】従って、この容器体11を組み合わせて接
続し、浄化槽10とすることにより、フランジ12面と
平行に作用する力に対して、接続部は、容器体11の製
造に用いられる材料、例えばFRP等の曲げ破壊強度ま
で耐えることが可能となる。
続し、浄化槽10とすることにより、フランジ12面と
平行に作用する力に対して、接続部は、容器体11の製
造に用いられる材料、例えばFRP等の曲げ破壊強度ま
で耐えることが可能となる。
【0012】又、フランジ12、12の当接面に接着剤
を塗布して固定した場合、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹部14と凸部13の嵌合部の縦
方向の接着部分により対抗することが可能であるから、
フランジ12部の接続強度が優れた浄化槽10とするこ
とが可能である。
を塗布して固定した場合、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹部14と凸部13の嵌合部の縦
方向の接着部分により対抗することが可能であるから、
フランジ12部の接続強度が優れた浄化槽10とするこ
とが可能である。
【0013】因みに、本発明の浄化槽10を用いて、フ
ランジ12部の強度テストを行った結果は、フランジ1
2面に対して平行方向より作用する力に対する強度は、
従来のフランジ構造の場合が、15kg/cm2 であっ
たのに対して、本発明のフランジ部は、1800kg/
cm2 と大幅な強度アップが得られた。又、接着面の一
端からの剥離方向に作用する力に対する強度は、従来の
フランジ構造の場合が、5kg/cm2 であったのに対
して、本発明のフランジ部は、15kg/cm2 と大幅
な強度アップが得られた。
ランジ12部の強度テストを行った結果は、フランジ1
2面に対して平行方向より作用する力に対する強度は、
従来のフランジ構造の場合が、15kg/cm2 であっ
たのに対して、本発明のフランジ部は、1800kg/
cm2 と大幅な強度アップが得られた。又、接着面の一
端からの剥離方向に作用する力に対する強度は、従来の
フランジ構造の場合が、5kg/cm2 であったのに対
して、本発明のフランジ部は、15kg/cm2 と大幅
な強度アップが得られた。
【0014】図4は、本発明の浄化槽の他の例を示す上
面図である。図4において、外層20は、FRP等によ
り成形された同一の容器体21が、上端より外側に張り
出して設けられたフランジ22の上面を互いに向かい合
わせ、上下に重ね合わされて構成されるようになってい
る。
面図である。図4において、外層20は、FRP等によ
り成形された同一の容器体21が、上端より外側に張り
出して設けられたフランジ22の上面を互いに向かい合
わせ、上下に重ね合わされて構成されるようになってい
る。
【0015】上記容器体21のフランジ22の上面に
は、対向する1辺の中央部を境にして、4/1周毎に交
互に断面形状が半円形の凸部23と、凹部24とが形成
され、互いに嵌め合わされるようになっている。従っ
て、上記説明のように、この容器体21が重ね合わされ
ると、互いに凸部23には凹部24が、又、凹部24に
は凸部23が嵌め合わされることになる。
は、対向する1辺の中央部を境にして、4/1周毎に交
互に断面形状が半円形の凸部23と、凹部24とが形成
され、互いに嵌め合わされるようになっている。従っ
て、上記説明のように、この容器体21が重ね合わされ
ると、互いに凸部23には凹部24が、又、凹部24に
は凸部23が嵌め合わされることになる。
【0016】上記凸部23と凹部24との接続部25に
は、凸部23の頂部より凹部24の底部につながる傾斜
面26が設けられ、互いに重ね合わされるとき、重ね合
わせの作業が容易にでき、且つ、重ね合わせの位置決め
が行い易いように配慮された構造となされている。
は、凸部23の頂部より凹部24の底部につながる傾斜
面26が設けられ、互いに重ね合わされるとき、重ね合
わせの作業が容易にでき、且つ、重ね合わせの位置決め
が行い易いように配慮された構造となされている。
【0017】従って、上記実施例と同様、本実施例のこ
の容器体21を上下に組み合わせて接続し、外層20と
することにより、フランジ22面と平行に作用する力に
対して、容器体21の製造に用いられる材料、例えばF
RP等の曲げ破壊強度まで耐えることが可能となる。
の容器体21を上下に組み合わせて接続し、外層20と
することにより、フランジ22面と平行に作用する力に
対して、容器体21の製造に用いられる材料、例えばF
RP等の曲げ破壊強度まで耐えることが可能となる。
【0018】又、フランジ22、22の当接面に接着剤
を塗布して固定した場合、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹部24と凸部23の嵌合部の縦
方向の接着部分により対抗することが可能であるから、
フランジ22部の接続強度が優れた浄化槽20とするこ
とが可能である。
を塗布して固定した場合、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹部24と凸部23の嵌合部の縦
方向の接着部分により対抗することが可能であるから、
フランジ22部の接続強度が優れた浄化槽20とするこ
とが可能である。
【0019】図5は、本発明の浄化槽のフランジ構造の
変形例を示す断面図である。図5の(a)は、断面形状
が台形状をした凸部31と凹部32が設けられて嵌め合
わされるようになったフランジ30、30である。
(b)は、断面形状が先端が尖った三角形状凸部41と
同形状の凹部42が設けられて嵌め合わされるようにな
ったフランジ40、40である。(c)は、フランジ5
0、50そのものが断面形状が波型をした凹凸部51と
凹凸部52とにより構成され、互いに嵌め合わされるよ
うになったものである。
変形例を示す断面図である。図5の(a)は、断面形状
が台形状をした凸部31と凹部32が設けられて嵌め合
わされるようになったフランジ30、30である。
(b)は、断面形状が先端が尖った三角形状凸部41と
同形状の凹部42が設けられて嵌め合わされるようにな
ったフランジ40、40である。(c)は、フランジ5
0、50そのものが断面形状が波型をした凹凸部51と
凹凸部52とにより構成され、互いに嵌め合わされるよ
うになったものである。
【0020】図6は、本発明の浄化槽のフランジ構造の
他の変形例を示す断面図である。この例においては、フ
ランジ60、60に凸部61、61、凹部62、62が
それぞれに並列に設けられ、互いに嵌め合わされるよう
になった例を示す。この実施例においては、1箇所の凹
凸の嵌め合わせに比較してより強力なフランジ部の接続
強度が得られる。
他の変形例を示す断面図である。この例においては、フ
ランジ60、60に凸部61、61、凹部62、62が
それぞれに並列に設けられ、互いに嵌め合わされるよう
になった例を示す。この実施例においては、1箇所の凹
凸の嵌め合わせに比較してより強力なフランジ部の接続
強度が得られる。
【0021】図7は、本発明の浄化槽のフランジ構造の
更に他の変形例を示す断面図である。図7の(d)は、
フランジ70、70にそれぞれ凸部71と凹部72とが
設けられ、互いに嵌め合わされるようになったものであ
るであるが、凸部71が設けられたフランジ70の上面
が、この凸部71を含めて表面性状を面荒らしやシボ加
工により、粗面71aとすることにより接着剤による接
着性を向上させたものである。
更に他の変形例を示す断面図である。図7の(d)は、
フランジ70、70にそれぞれ凸部71と凹部72とが
設けられ、互いに嵌め合わされるようになったものであ
るであるが、凸部71が設けられたフランジ70の上面
が、この凸部71を含めて表面性状を面荒らしやシボ加
工により、粗面71aとすることにより接着剤による接
着性を向上させたものである。
【0022】
【発明の効果】本発明の浄化槽においては、容器体のフ
ランジ上面に凸部と、この凸部とほぼ長さが等しい凹部
とを設け、フランジの上面が互いに向かい合わせに重ね
られて接続されたとき、上記凸部と凹部とが互いに嵌め
合わされるように配設備されているので、フランジ面と
平行に作用する力に対して、容器体の製造に用いられる
材料(例えばFRP等)の曲げ破壊強度まで十分に耐え
ることが可能である。又、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹凸の嵌合部の縦方向の接着部分
により対抗することが可能であるから、フランジ部の接
続強度が優れた浄化槽とすることができる。
ランジ上面に凸部と、この凸部とほぼ長さが等しい凹部
とを設け、フランジの上面が互いに向かい合わせに重ね
られて接続されたとき、上記凸部と凹部とが互いに嵌め
合わされるように配設備されているので、フランジ面と
平行に作用する力に対して、容器体の製造に用いられる
材料(例えばFRP等)の曲げ破壊強度まで十分に耐え
ることが可能である。又、接着面に対する剥離方向に作
用する力に対しては、凹凸の嵌合部の縦方向の接着部分
により対抗することが可能であるから、フランジ部の接
続強度が優れた浄化槽とすることができる。
【0023】本発明の浄化槽は、単一の成形型を用いて
製造された容器体を2個重ね合わせてフランジ同士を接
続して一体とすることにより浄化槽となされるので、製
造設備に対する投資を低く抑えることができる。従っ
て、浄化槽として好適である。
製造された容器体を2個重ね合わせてフランジ同士を接
続して一体とすることにより浄化槽となされるので、製
造設備に対する投資を低く抑えることができる。従っ
て、浄化槽として好適である。
【図1】本発明の浄化槽の一例を示す断面図。
【図2】図1に示す容器体の上面図。
【図3】図2に示すフランジの接続部の断面図。
【図4】本発明の浄化槽の他の例を示す上面図。
【図5】本発明の浄化槽のフランジ構造の変形例を示す
断面図。
断面図。
【図6】本発明の浄化槽のフランジ構造の他の変形例を
示す断面図。
示す断面図。
【図7】本発明の浄化槽のフランジ構造の更に他の変形
例を示す断面図。
例を示す断面図。
10、20 浄化槽 11、21 容器体 12、22、30、40、50、60、70 フランジ 13、23、31、41、51、61、71 凸部 14、24、32、42、52、62、72 凹部 15、25、 接続部 16、26 傾斜面 71a 粗面
Claims (1)
- 【請求項1】一面が開口され、この開口の周縁より外側
に張り出したフランジが設けられた容器体を製造し、こ
の容器体のフランジの上面同士を互いに向かい合わせに
して重ね合わせ、フランジ同士を接続して一体とする浄
化槽において、上記容器体のフランジの上面に凸部と、
この凸部とほぼ等しい長さの凹部とが設けられ、且つ、
フランジの上面同士が重ね合わされたとき、上記凸部と
凹部とが互いに嵌め合わされるように配設されているこ
とを特徴とする浄化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244520A JPH0988176A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 浄化槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244520A JPH0988176A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 浄化槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988176A true JPH0988176A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17119912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7244520A Pending JPH0988176A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 浄化槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0988176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173348A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2018-09-27 | 株式会社Ihi | 低温タンク及びその製造方法 |
| JP2019198843A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | フジクリーン工業株式会社 | 排水処理装置 |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP7244520A patent/JPH0988176A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173348A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2018-09-27 | 株式会社Ihi | 低温タンク及びその製造方法 |
| JPWO2018173348A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2019-11-07 | 株式会社Ihi | 低温タンク及びその製造方法 |
| US11073243B2 (en) | 2017-03-22 | 2021-07-27 | Ihi Corporation | Low-temperature tank and method for manufacturing same |
| JP2019198843A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | フジクリーン工業株式会社 | 排水処理装置 |
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