JPH0988674A - エンジンの始動方法 - Google Patents

エンジンの始動方法

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JPH0988674A
JPH0988674A JP7264978A JP26497895A JPH0988674A JP H0988674 A JPH0988674 A JP H0988674A JP 7264978 A JP7264978 A JP 7264978A JP 26497895 A JP26497895 A JP 26497895A JP H0988674 A JPH0988674 A JP H0988674A
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JP
Japan
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engine
speed
starting
governor
governor lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP7264978A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yamashita
耕治 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yutani Heavy Industries Ltd filed Critical Yutani Heavy Industries Ltd
Priority to JP7264978A priority Critical patent/JPH0988674A/ja
Publication of JPH0988674A publication Critical patent/JPH0988674A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来より建設機械のエンジンの始動直後の回
転数を規制する手段は、種々勘案されている。しかし各
エンジンには、寒冷時などにエンジン始動がなかなかで
きない不具合があった。本発明は、エンジンの始動時に
そのエンジンが確実に始動するガバナ位置に自動的に設
定され、またその設定されたガバナレバー位置でエンジ
ンが始動しない場合にその始動を可能とするエンジンの
始動方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明では、予め定めたガバナレバーの
始動用作動位置でのエンジンの始動操作によりエンジン
が始動した後にエンジンの回転数が予め定めた最低回転
数になるように制御し、また前記始動操作によりエンジ
ンが始動しないとき、操作スイッチの操作に応じてガバ
ナレバーの作動位置を前記最低回転数作動位置からエン
ジン回転数の増速側に徐々に変化させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として油圧ショ
ベルなど建設機械,作業車両に搭載したエンジンの始動
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、特開平6−299885号公報
に記載されているエンジン制御装置1の要部回路構成図
である。図において、2はエンジン、3はガバナ、4は
ガバナ3のガバナレバー、5はエンジン2回転を調整す
る手段の一つであるスロットル装置、6はスロットルレ
バー、7はスロットル装置5のポテンショメータ、8は
エンジン2回転を調整する手段の他の一つである作業用
のモードスイッチ、9はコントローラ、10はステッピ
ングモータなど制御モータであるガバナモータ、11は
ガバナモータ10の駆動レバー、12はエンジン2の回
転数検出手段であるエンジン回転センサ、13はコント
ローラ9にそなえているタイマ、14はメモリである。
なおスロットル装置5における矢印Hはスロットルレバ
ー6のハイアイドル操作方向、矢印Lはローアイドル操
作方向を示す。また作業用のモードスイッチ8を切換操
作することにより、エンジン(2)回転をH(重負荷時
用高速回転)、S(通常負荷時用中速回転)、FC(微
操作作業時用低速回転)のうち所要の作業モードに切換
えることができる。図5に示すようにエンジン制御装置
1では、スロットル装置5のポテンショメータ6、及び
モードスイッチ8からの信号をコントローラ9に入力す
ることにより、ガバナモータ10を介してガバナ3にコ
ントローラ9から指令信号を出力し、エンジン2回転を
制御するようにしている。またエンジン制御装置1で
は、エンジン2を始動した時点における始動判断回転数
を第1の回転数rpm1に、また上記低位選択にもとづ
く相当位置回転数を第2の回転数rpm2に、また始動
時にエンジン回転が上昇したときターボチャージャ等の
潤滑系各部が焼付をおこさない上限の回転数を第3の回
転数rpm3に設定するようにしている。すなわち上記
実施例では、コントローラ14に始動判断回転数として
第1の回転数rpm1を予め記憶せしめ、エンジン始動
開始時点t1よりガバナ規制制御時間(T0)内の経過
時に、コントローラ14にて演算した演算回転数rpm
aが第1の回転数rpm1を超えると、ガバナ3に対し
てコントローラ14よりエンジン回転規制指令信号を出
力することによりガバナ規制制御を行うようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来より建設機械に搭
載したエンジンの始動直後の回転数を規制する手段は、
種々勘案されている。しかし各エンジンには始動性能に
それぞれバラツキがあるし、また寒冷時には燃料油の粘
度に起因してエンジン始動がなかなかできない不具合が
あった。本発明は、エンジンの始動時にそのエンジンが
確実に始動するガバナ位置に自動的に設定され、またそ
の設定されたガバナレバー位置でエンジンが始動しない
場合にその始動を可能とするエンジンの始動方法を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1態様の始動
方法では、エンジンの回転数を所要の回転数に設定する
ための操作手段を備え、該エンジンの始動後に該エンジ
ンの回転数が前記操作手段により設定された回転数にな
るよう該エンジンの回転数を該エンジンのガバナレバー
を介して制御する建設機械において、前記エンジンの始
動開始時に前記ガバナレバーを該エンジンが始動可能に
あらかじめ定めた始動用作動位置に駆動する工程と、該
ガバナレバーの始動用作動位置でのエンジンの始動操作
により該エンジンが始動した後、該エンジンの回転数が
あらかじめ定められた最低回転数になるよう該エンジン
の回転数を前記ガバナレバーを介して制御する工程と、
次いで、該エンジンの回転数が前記操作手段により設定
された回転数になるよう該エンジンの回転数をガバナレ
バーを介して制御する工程とからなるようにした。それ
により前記第1態様の始動方法では、エンジンの始動開
始時にエンジンのガバナレバーを該エンジンが始動可能
な始動用作動位置に駆動するので、エンジンの始動操作
により、該エンジンが確実に始動する。そして、該エン
ジンの始動後には、該エンジンの回転数を一旦最低回転
数に制御した後、該エンジンの回転数を前記操作手段に
より設定された所要の回転数に制御するので、エンジン
の始動直後にエンジンの回転数が一気に高速回転に上昇
することがなく、ターボチャージャ等の潤滑系各部の焼
付き等を防止しつつ、該エンジンの回転数を操作手段に
より設定された所要の回転数に制御することができる。
【0005】次に、本発明の第2態様の始動方法では、
前記エンジンの始動開始時に前記ガバナレバーを該エン
ジンの回転数があらかじめ定めた最低回転数となる最低
回転数作動位置に駆動する工程と、該ガバナレバーの最
低回転数作動位置でのエンジンの始動操作により該エン
ジンが始動しないとき、前記ガバナレバーの作動位置を
調整するための操作スイッチの操作に応じて該ガバナレ
バーの作動位置を前記最低回転数作動位置から前記エン
ジンの回転数の増速側に徐々に変化させる工程と、次い
で、該ガバナレバーの作動位置の変化により該エンジン
が始動したとき、該エンジンの回転数が前記最低回転数
になるよう該エンジンの回転数を前記ガバナレバーを介
して制御する工程と、次いで、該エンジンの回転数が前
記操作手段により設定された回転数になるよう該エンジ
ンの回転数をガバナレバーを介して制御する工程とから
なるようにした。それにより前記第2態様の始動方法で
は、エンジンの始動開始時にエンジンのガバナレバーを
該エンジンの最低回転数に対応する最低回転作動位置に
駆動し、この状態で該エンジンの始動操作が行われる。
このとき、該エンジンがその始動操作により始動しない
場合には、前記操作スイッチを操作することで、前記ガ
バナレバーの作動位置がエンジンの回転数の増速側に徐
々に変化し、これにより、エンジンを始動させることが
できるようになる。そして、該エンジンの始動後には、
該エンジンの回転数を一旦最低回転数に制御した後、該
エンジンの回転数を前記操作手段により設定された所要
の回転数に制御するので、エンジンの始動直後にエンジ
ンの回転数が一気に高速回転に上昇することがなく、タ
ーボチャージャ等の潤滑系各部の焼付き等を防止しつ
つ、該エンジンの回転数を操作手段により設定された所
要の回転数に制御することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
いて詳細に説明する。図1は、本発明の第1態様の始動
方法を行うエンジン15の制御用回路図である。図にお
いて、従来技術と同一構成要素を使用しているものに対
しては同符号を付す。16はエンジン15のガバナ、1
7はガバナ16用駆動モータ、18はガバナレバー、1
9は調整開始用スイッチ、20はコントローラである。
なお図1のスロットル装置5における矢印Hはスロット
ルレバー6のハイアイドル操作方向、矢印Lはローアイ
ドル操作方向を示す。また作業用のモードスイッチ8を
切換操作することにより、エンジン(2)回転をH(重
負荷時用高速回転),S(通常負荷時用中速回転),F
C(微操作作業時用低速回転)のうち所要の作業モード
に切換えることができる。図2は、本発明の第1態様の
始動方法を示すフローチャート図である。次に、本発明
の第1態様の始動方法及びその作用を図1及び図2につ
いて述べる。本発明では、コントローラ20にエンジン
15回転の調整を開始する信号を出力する調整開始用ス
イッチ19を設けている。それでエンジン15を始動さ
せたいときには、調整開始用スイッチ19をオン操作す
る。調整開始用スイッチ19からの調整開始信号がコン
トローラ20に入力され、コントローラ20が上記調整
開始信号に基づき判断して、ガバナ16に対しエンジン
始動用作動位置指令信号を出力する。ガバナ用駆動モー
タ17が回動し、ガバナレバー18はエンジン15が確
実に始動するガバナ位置に設定される。したがって次に
エンジン用キースイッチ(図示していない)をオン操作
したときに、確実にエンジン15を始動させることがで
きる。前記エンジン始動によりエンジン回転センサ12
からのエンジン始動信号がコントローラ20に入力さ
れ、コントローラ20が上記エンジン始動信号に基づき
判断して、ガバナ16に対し最低回転位置指令信号を出
力する。ガバナレバー18が最低回転位置を維持し、エ
ンジン回転は最低回転数に規制される。すなわち前記の
ようにエンジン15の始動直後にエンジン15の回転数
を一旦最低回転数に制御した後に、エンジン15の回転
数を前記操作手段(スロットルレバー6,モードスイッ
チ8をいう)により設定された所要の回転数に制御する
ので、エンジン始動直後にエンジン15の回転数が一気
に高速回転に上昇することがなく、ターボチャージャ等
の潤滑系各部の焼付き等を防止しつつ、エンジン15の
回転数を操作手段により設定された所要の回転数に制御
することができる。
【0007】次に図3は、本発明の第2態様の始動方法
を行うエンジン15の制御用回路図である。図におい
て、第1態様における回路と同一構成要素を使用するも
のに対しては同符号を付す。20’はコントローラ、2
1は操作スイッチである。図4は、本発明の第2態様の
始動方法を示すフローチャート図である。次に、第2態
様の始動方法及びその作用を図3及び図4について述べ
る。本発明では、エンジン15を始動させたいとき第1
態様の場合と同様に調整開始用スイッチ19をオン操作
する。調整開始用スイッチ19からの調整開始信号がコ
ントローラ20’に入力され、コントローラ20’が上
記調整開始信号に基づき判断して、ガバナ16に対しエ
ンジン始動用作動位置指令信号を出力する。ガバナ用駆
動モータ17が回動し、ガバナレバー18はエンジン1
5が確実に始動するガバナ位置に設定される。しかし次
にエンジン用キースイッチ(図示していない)をオン操
作したときにエンジン15が始動しない場合には、操作
スイッチ21をオン操作する。その操作スイッチ21か
らの操作信号がコントローラ20’に入力され、コント
ローラ20’が上記操作信号に基づき判断して、ガバナ
16に対しガバナレバー位置調整指令信号を出力する。
ガバナ用駆動モータ17が回動し、ガバナレバー18の
位置を若干移動させることによってエンジン15の始動
を可能にすることができる。すなわち前記のようにエン
ジン15がその始動操作により始動しない場合には、前
記操作スイッチ21を操作することで、前記ガバナレバ
ー18の作動位置がエンジン15の回転数の増速側に徐
々に変化し、これにより、エンジン15を始動させるこ
とができるようになる。そして、エンジン15の始動直
後にエンジン15の回転数を一旦最低回転数に制御した
後に、エンジン15の回転数を前記操作手段(スロット
ルレバー6,モードスイッチ8をいう)により設定され
た所要の回転数に制御するので、エンジン始動直後にエ
ンジン15の回転数が一気に高速回転に上昇することが
なく、ターボチャージャ等の潤滑系各部の焼付き等を防
止しつつ、エンジン15の回転数を操作手段により設定
された所要の回転数に制御することができる。
【0008】
【発明の効果】本発明の第1態様の始動方法では、エン
ジンの始動開始時にエンジンのガバナレバーを該エンジ
ンが始動可能な始動用作動位置に駆動するので、エンジ
ンの始動操作により、該エンジンが確実に始動する。そ
して、該エンジンの始動後には、該エンジンの回転数を
一旦最低回転数に制御した後、該エンジンの回転数を前
記操作手段により設定された所要の回転数に制御するの
で、エンジンの始動直後にエンジンの回転数が一気に高
速回転に上昇することがなく、ターボチャージャ等の潤
滑系各部の焼付き等を防止しつつ、該エンジンの回転数
を操作手段により設定された所要の回転数に制御するこ
とができる。また本発明の第2態様の始動方法では、エ
ンジンの始動開始時にエンジンのガバナレバーを該エン
ジンの最低回転数に対応する最低回転作動位置に駆動
し、この状態で該エンジンの始動操作が行われる。この
とき、該エンジンがその始動操作により始動しない場合
には、前記操作スイッチを操作することで、前記ガバナ
レバーの作動位置がエンジンの回転数の増速側に徐々に
変化し、これにより、エンジンを始動させることができ
るようになる。そして、該エンジンの始動後には、該エ
ンジンの回転数を一旦最低回転数に制御した後、該エン
ジンの回転数を前記操作手段により設定された所要の回
転数に制御するので、エンジンの始動直後にエンジンの
回転数が一気に高速回転に上昇することがなく、ターボ
チャージャ等の潤滑系各部の焼付き等を防止しつつ、該
エンジンの回転数を操作手段により設定された所要の回
転数に制御することができる。したがって本発明の始動
方法では、エンジン始動を容易かつ確実にしてエンジン
回転調整開始ができるとともに、エンジンのメンテナン
ス性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1態様の始動方法を行うエンジンの
制御用回路図である。
【図2】本発明の第1態様の始動方法を示すフローチャ
ート図である。
【図3】本発明の第2態様の始動方法を行うエンジンの
制御用回路図である。
【図4】本発明の第2態様の始動方法を示すフローチャ
ート図である。
【図5】従来技術の一実施例エンジン制御装置の要部回
路構成図である。
【符号の説明】
2,15 エンジン 3,16 ガバナ 4,18 ガバナレバー 5 スロットル装置 8 モードスイッチ 9,20,20’ コントローラ 12 エンジン回転センサ 17 ガバナ用駆動モータ 19 調整開始用スイッチ 21 操作スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの回転数を所要の回転数に設定
    するための操作手段を備え、該エンジンの始動後に該エ
    ンジンの回転数が前記操作手段により設定された回転数
    になるよう該エンジンの回転数を該エンジンのガバナレ
    バーを介して制御する建設機械において、前記エンジン
    の始動開始時に前記ガバナレバーを該エンジンが始動可
    能にあらかじめ定めた始動用作動位置に駆動する工程
    と、該ガバナレバーの始動用作動位置でのエンジンの始
    動操作により該エンジンが始動した後、該エンジンの回
    転数があらかじめ定められた最低回転数になるよう該エ
    ンジンの回転数を前記ガバナレバーを介して制御する工
    程と、次いで、該エンジンの回転数が前記操作手段によ
    り設定された回転数になるよう該エンジンの回転数をガ
    バナレバーを介して制御する工程とからなることを特徴
    とするエンジンの始動方法。
  2. 【請求項2】 エンジンの回転数を所要の回転数に設定
    するための操作手段を備え、該エンジンの始動後に該エ
    ンジンの回転数が前記操作手段により設定された回転数
    になるよう該エンジンの回転数を該エンジンのガバナレ
    バーを介して制御する建設機械において、前記エンジン
    の始動開始時に前記ガバナレバーを該エンジンの回転数
    があらかじめ定めた最低回転数となる最低回転数作動位
    置に駆動する工程と、該ガバナレバーの最低回転数作動
    位置でのエンジンの始動操作により該エンジンが始動し
    ないとき、前記ガバナレバーの作動位置を調整するため
    の操作スイッチの操作に応じて該ガバナレバーの作動位
    置を前記最低回転数作動位置から前記エンジンの回転数
    の増速側に徐々に変化させる工程と、次いで、該ガバナ
    レバーの作動位置の変化により該エンジンが始動したと
    き、該エンジンの回転数が前記最低回転数になるよう該
    エンジンの回転数を前記ガバナレバーを介して制御する
    工程と、次いで、該エンジンの回転数が前記操作手段に
    より設定された回転数になるよう該エンジンの回転数を
    ガバナレバーを介して制御する工程とからなることを特
    徴とするエンジンの始動方法。
JP7264978A 1995-09-18 1995-09-18 エンジンの始動方法 Pending JPH0988674A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014159735A (ja) * 2014-04-07 2014-09-04 Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd ショベルの制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014159735A (ja) * 2014-04-07 2014-09-04 Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd ショベルの制御方法

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