JPH098872A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH098872A JPH098872A JP7174377A JP17437795A JPH098872A JP H098872 A JPH098872 A JP H098872A JP 7174377 A JP7174377 A JP 7174377A JP 17437795 A JP17437795 A JP 17437795A JP H098872 A JPH098872 A JP H098872A
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- JP
- Japan
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- communication
- error
- data
- facsimile
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- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ通信用端末装置(DTE)1がデータ
回線終端装置(DCE)10を通じてファクシミリ送受
信を行った際にエラーが発生した場合、その詳しいエラ
ー内容を通知できる装置を提供することを目的とする。 【構成】 DTE1からデータを受けてリモート局20
にファクシミリ送信し、また、リモート局20からのフ
ァクシミリデータを受信してDTE1に送る機能を有
し、エラー発生時には、DTE1とファクシミリ装置1
0との間、およびファクシミリ装置10とリモート局2
0との間の通信シーケンスを、エラー結果レポートとし
て出力する。
回線終端装置(DCE)10を通じてファクシミリ送受
信を行った際にエラーが発生した場合、その詳しいエラ
ー内容を通知できる装置を提供することを目的とする。 【構成】 DTE1からデータを受けてリモート局20
にファクシミリ送信し、また、リモート局20からのフ
ァクシミリデータを受信してDTE1に送る機能を有
し、エラー発生時には、DTE1とファクシミリ装置1
0との間、およびファクシミリ装置10とリモート局2
0との間の通信シーケンスを、エラー結果レポートとし
て出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信用端末装置
(DTE)とのインターフェースを備えたファクシミリ
装置等の通信装置に関する。
(DTE)とのインターフェースを備えたファクシミリ
装置等の通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナル・コンピュータのよう
な情報処理端末(以下、簡単のため、これらを総称して
PCという)からファクシミリ通信を行うため、PCと
回線とを接続する機能をもったモデムやファクシミリ装
置が使われるようになってきている。
な情報処理端末(以下、簡単のため、これらを総称して
PCという)からファクシミリ通信を行うため、PCと
回線とを接続する機能をもったモデムやファクシミリ装
置が使われるようになってきている。
【0003】上記モデムや上記ファクシミリ装置とPC
を結んでファクシミリ通信を行った際に、エラーが発生
して画像の送受信に失敗した場合、ユーザがエラーの原
因を調べる手段としては、PC上のファクシミリソフト
のエラーメッセージか、あるいはファクシミリ装置のエ
ラー通信レポートしかなかった。
を結んでファクシミリ通信を行った際に、エラーが発生
して画像の送受信に失敗した場合、ユーザがエラーの原
因を調べる手段としては、PC上のファクシミリソフト
のエラーメッセージか、あるいはファクシミリ装置のエ
ラー通信レポートしかなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、PCなどの
データ通信用端末装置(DTE)とファクシミリなどの
データ回線終端装置(DCE)との通信は、EIA/T
IAで規定されたコマンドで実現されている。
データ通信用端末装置(DTE)とファクシミリなどの
データ回線終端装置(DCE)との通信は、EIA/T
IAで規定されたコマンドで実現されている。
【0005】この場合、一般的にDTEではファクシミ
リソフトを走らせて通信を行う。ところが、ファクシミ
リソフトは、エラーが発生した場合、エラーメッセージ
しか出力せず、通信のどの時点でエラーが起こったのか
分かりにくいという問題がある。
リソフトを走らせて通信を行う。ところが、ファクシミ
リソフトは、エラーが発生した場合、エラーメッセージ
しか出力せず、通信のどの時点でエラーが起こったのか
分かりにくいという問題がある。
【0006】また、従来のファクシミリ装置の通信結果
レポートでは、リモート局との通信結果は分かるが、D
TEとの通信結果は分からない。
レポートでは、リモート局との通信結果は分かるが、D
TEとの通信結果は分からない。
【0007】本発明は、DTEがDCEを通じてファク
シミリ送受信を行った際にエラーが発生した場合、その
詳しいエラー内容を通知できる通信装置を提供すること
を目的とする。
シミリ送受信を行った際にエラーが発生した場合、その
詳しいエラー内容を通知できる通信装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、DTEがDC
Eを通じてファクシミリ送受信を行った際にエラーが発
生した場合、DTEともリモート局とも接続しているD
CEから、DTE−DCE間、DCE−リモート局間の
通信シーケンスを、エラー結果レポートとして出力す
る。
Eを通じてファクシミリ送受信を行った際にエラーが発
生した場合、DTEともリモート局とも接続しているD
CEから、DTE−DCE間、DCE−リモート局間の
通信シーケンスを、エラー結果レポートとして出力す
る。
【0009】
【作用】本発明では、DTE−DCE間、DCE−リモ
ート局間の通信シーケンスをメモリに記憶させ、エラー
が発生したときに前記シーケンスを出力することによ
り、詳しいエラー結果レポートを通知可能にした。
ート局間の通信シーケンスをメモリに記憶させ、エラー
が発生したときに前記シーケンスを出力することによ
り、詳しいエラー結果レポートを通知可能にした。
【0010】また、ユーザの指定により、DTE−DC
E間のみ、あるいは、DCE−リモート局間のみの通信
シーケンスだけを出力することにより、簡潔な通信レポ
ートも通知可能にした。
E間のみ、あるいは、DCE−リモート局間のみの通信
シーケンスだけを出力することにより、簡潔な通信レポ
ートも通知可能にした。
【0011】さらに、ユーザの指定により、通信開始か
らの各通信信号発生までの経過時間も並記できることに
より、より詳しいエラー結果レポートも通知可能にし
た。
らの各通信信号発生までの経過時間も並記できることに
より、より詳しいエラー結果レポートも通知可能にし
た。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例におけるDTEと
DCEの関係を示すブロック図である。
DCEの関係を示すブロック図である。
【0013】DTE1からリモート局20にファクシミ
リデータを送る場合、DTE1はデータをDCE10に
送り、DCE10がリモート局20に送信するようにコ
マンドを出す。DCE10は、そのコマンドに従って、
上記データを電話回線を通じてリモート局20にファク
シミリデータとして送信する。
リデータを送る場合、DTE1はデータをDCE10に
送り、DCE10がリモート局20に送信するようにコ
マンドを出す。DCE10は、そのコマンドに従って、
上記データを電話回線を通じてリモート局20にファク
シミリデータとして送信する。
【0014】また、逆にリモート局20からファクシミ
リデータをDTE1が受ける場合、リモート局20から
データが送信されると、DTE1はDCE10に、デー
タの受信後にDTE1にデータを送るようにコマンドを
出す。DCE10は、そのコマンドに従うことにより、
DTE1がファクシミリを得る。
リデータをDTE1が受ける場合、リモート局20から
データが送信されると、DTE1はDCE10に、デー
タの受信後にDTE1にデータを送るようにコマンドを
出す。DCE10は、そのコマンドに従うことにより、
DTE1がファクシミリを得る。
【0015】図2は、本発明の一実施例によるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0016】図示のように、DTE1とデータの受け渡
しを行う入出力インターフェース2と、ファクシミリ画
像およびエラー結果レポートを出力する記録部3と、キ
ー入力等を行うための操作部4と、装置全体を制御する
制御部5と、送受信データを変復調を行うモデム6と、
各種情報を表示するLCD表示部7と、各種データを記
憶するメモリ8と、回線の接続制御等を行うNCU9と
を有する。
しを行う入出力インターフェース2と、ファクシミリ画
像およびエラー結果レポートを出力する記録部3と、キ
ー入力等を行うための操作部4と、装置全体を制御する
制御部5と、送受信データを変復調を行うモデム6と、
各種情報を表示するLCD表示部7と、各種データを記
憶するメモリ8と、回線の接続制御等を行うNCU9と
を有する。
【0017】図3は、エラー結果レポートのフォーマッ
トを選択する手順を示すフローチャートである。
トを選択する手順を示すフローチャートである。
【0018】まず、ファクシミリ装置は、オペレータ
に、エラー結果レポートとして、DTE−DCE間の通
信シーケンスを表示するか否かを尋ねる(S2)。そこ
で、オペレータは、操作部4に設けられた所定のキーで
どちらかを選択する。
に、エラー結果レポートとして、DTE−DCE間の通
信シーケンスを表示するか否かを尋ねる(S2)。そこ
で、オペレータは、操作部4に設けられた所定のキーで
どちらかを選択する。
【0019】ここで表示しない方を選んだ場合は、DC
E−リモート局間の通信シーケンスのみ表示するフォー
マットを選択する。
E−リモート局間の通信シーケンスのみ表示するフォー
マットを選択する。
【0020】また、表示する方を選んだ場合は、次に、
DCE−リモート局間の通信シーケンスも表示するか否
かを尋ねる(S3)。ここで、表示しない方を選んだ場
合には、DTE−DCE間の通信シーケンス表示のみの
フォーマットを選択する。
DCE−リモート局間の通信シーケンスも表示するか否
かを尋ねる(S3)。ここで、表示しない方を選んだ場
合には、DTE−DCE間の通信シーケンス表示のみの
フォーマットを選択する。
【0021】また、表示する方を選んだ場合は、DTE
−DCE間、DCE−リモート局間とも表示するフォー
マットを選択する。
−DCE間、DCE−リモート局間とも表示するフォー
マットを選択する。
【0022】このように、通信シーケンスを出力する装
置間が決定した後、通信開始からの経過時間を表示する
か否かを尋ねて(S4〜S6)、オペレータは、さらに
どちらかを選び、フォーマットが確定する(S7〜S1
2)。
置間が決定した後、通信開始からの経過時間を表示する
か否かを尋ねて(S4〜S6)、オペレータは、さらに
どちらかを選び、フォーマットが確定する(S7〜S1
2)。
【0023】図4は、エラー結果レポートを出力する動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【0024】上述のようにして、エラー結果レポートの
出力フォーマットを選択した後(S15)、制御部5
が、入出力インターフェース部2、あるいは、モデム6
を介して通信すると(S16)、その信号と通信開始時
刻からの経過時間をメモリ8へ出力し、記憶させる(S
17、S18)。
出力フォーマットを選択した後(S15)、制御部5
が、入出力インターフェース部2、あるいは、モデム6
を介して通信すると(S16)、その信号と通信開始時
刻からの経過時間をメモリ8へ出力し、記憶させる(S
17、S18)。
【0025】次に、その信号が終了信号であるかどうか
判断する(S19)。そして、終了信号でなかった場合
は、S16まで戻る。また、終了信号であった場合、エ
ラー終了か判断し(S20)、エラー終了でない場合
は、そのままエラー結果レポートを出力せずに終了す
る。
判断する(S19)。そして、終了信号でなかった場合
は、S16まで戻る。また、終了信号であった場合、エ
ラー終了か判断し(S20)、エラー終了でない場合
は、そのままエラー結果レポートを出力せずに終了す
る。
【0026】また、エラー終了であった場合は、エラー
結果レポート出力の選択フォーマットが何であるかを判
断し(S21〜S23)、選択フォーマットでエラー結
果レポートを記録部3から出力し(S24〜S26)、
終了する(S27)。
結果レポート出力の選択フォーマットが何であるかを判
断し(S21〜S23)、選択フォーマットでエラー結
果レポートを記録部3から出力し(S24〜S26)、
終了する(S27)。
【0027】図5〜図10は、上述したフォーマット1
からフォーマット6までのエラー結果レポートの例を示
す説明図である。
からフォーマット6までのエラー結果レポートの例を示
す説明図である。
【0028】各図において、DTEの欄に記録されてい
る項目は、DCEがDTEから受け取った信号である。
また、DCEの欄に記録されていて矢印が左を向いてい
る項目は、DCEからDTEに、右を向いている項目
は、DCEからリモート局に送った信号である。リモー
ト局の欄に記録されている項目は、DCEがリモート局
から受け取った信号である。これらにより、どこのどの
時点でエラーが発生したかがわかる。
る項目は、DCEがDTEから受け取った信号である。
また、DCEの欄に記録されていて矢印が左を向いてい
る項目は、DCEからDTEに、右を向いている項目
は、DCEからリモート局に送った信号である。リモー
ト局の欄に記録されている項目は、DCEがリモート局
から受け取った信号である。これらにより、どこのどの
時点でエラーが発生したかがわかる。
【0029】なお、以上はデータ回線終端装置としての
ファクシミリ装置を例に説明したが、本発明は、その他
の通信装置についても適用し得るものである。
ファクシミリ装置を例に説明したが、本発明は、その他
の通信装置についても適用し得るものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エラーが発生した場合に、通信シーケンスをエラー結果
レポートとして、DCEから出力すことにより、エラー
の原因箇所を推測することができるようになる。
エラーが発生した場合に、通信シーケンスをエラー結果
レポートとして、DCEから出力すことにより、エラー
の原因箇所を推測することができるようになる。
【0031】さらに、請求項3に示すように、そのエラ
ー結果レポートに通信開始からの時間を並記することに
より、エラー原因推測のもう一つの手掛かりとなる。そ
の結果として、通信装置が故障したときの修繕も容易と
なる。
ー結果レポートに通信開始からの時間を並記することに
より、エラー原因推測のもう一つの手掛かりとなる。そ
の結果として、通信装置が故障したときの修繕も容易と
なる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例を示すブロック図である。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】上記実施例におけるエラー結果レポートの例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】上記実施例におけるエラー結果レポートの例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】上記実施例におけるエラー結果レポートの例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】上記実施例におけるエラー結果レポートの例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】上記実施例におけるエラー結果レポートの例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】上記実施例におけるエラー結果レポートの例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1…DTE、 2…入出力インターフェース、 3…記録部、 4…操作部、 5…制御部、 6…モデム、 7…表示部、 8…メモリ、 9…NCU、 10…DCE、 20…リモート局。
Claims (4)
- 【請求項1】 データ通信用端末装置とのインターフェ
ースを備えた通信装置において、 通信シーケンスを記憶することにより、エラー発生時
に、前記通信シーケンスをエラー結果レポートとして出
力することを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 使用者の選択により、前記通信シーケンスのうち、前記
データ通信用端末装置と当該通信装置との間のもの、お
よび/または、当該通信装置とリモート局との間のもの
を選んでエラー結果レポートとして出力することを特徴
とする通信装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 さらに使用者の選択により、通信開始から各通信信号が
送受信されるまでの経過時間を、前記エラー結果レポー
トに併記することを特徴とする通信装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、 上記通信装置は、データ回線終端装置としてのファクシ
ミリ装置であることを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174377A JPH098872A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174377A JPH098872A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098872A true JPH098872A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15977556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174377A Pending JPH098872A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098872A (ja) |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7174377A patent/JPH098872A/ja active Pending
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