JPH0991572A - プラント状態の警報装置 - Google Patents
プラント状態の警報装置Info
- Publication number
- JPH0991572A JPH0991572A JP25084995A JP25084995A JPH0991572A JP H0991572 A JPH0991572 A JP H0991572A JP 25084995 A JP25084995 A JP 25084995A JP 25084995 A JP25084995 A JP 25084995A JP H0991572 A JPH0991572 A JP H0991572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- display
- operator
- importance
- plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
タに対して通知することにより運転員の負荷軽減、およ
びプラントの安全性を向上させる手段を提供する。 【解決手段】 プラント状態を監視し、オペレータに対
して異常発生を画面を介して通知する警報装置におい
て、警報毎に重要度を定義した重要度定義テーブル21
と、重要度に対応して表示色を定義した表示色定義テー
ブル23と、重要度定義テーブル21による重要度およ
び表示色定義テーブル23による表示色に応じて警報メ
ッセージ表示色を決定する表示色決定手段20と、プラ
ント特性に応じて重要度テーブル21の警報と重要度と
の関係の定義を変更できる重要度定義変更手段22と、
オペレータの要求に応じて表示色定義テーブル23の定
義を変更する表示色定義変更手段24とを、そなえたこ
とを特徴とする警報装置。表示色の代わりに、グルーピ
ング、表示条件、音声、フリッカおよび印字内容の可視
表示によるオペレータへの通知を行ってもよい。
Description
態をオペレータに通知する警報装置に係り、とくに異常
発生を内容に応じて適切に通知する装置に関する。
た各種プラントでは、圧力、温度といった各種プロセス
データを監視するために警報装置が設けられている。こ
の警報装置では、プラント各部のセンサからの入力を得
て、プロセスデータが制限値を逸脱している場合には表
示装置や音声出力装置を介して、警報をオペレータに提
供している。
ラント状態を総合的に評価し、安全かつ効率的なプラン
ト運転を行っている。そして、警報装置の役割はプラン
トの規模が大きくなるにつれて益々大きなものとなって
きている。
ドランプの点、消灯とCRT等による表示装置との併用
型から、ハードランプ無しの表示装置のみによる警報通
知方式に変わってきている。
の警報装置の一構成例であり、警報判断手段によって検
出した警報を表示装置に検出順に表示するものである。
また、図7はもう一つの従来例であり、オペレータに新
たに警報状態となったことを認識させるために警報メッ
セージをフリッカ表示し、オペレータの確認時にフリッ
カ停止させている。
正常復帰というパターンのみについて表示色を分けて警
報メッセージを表示していた。このため、警報発生時、
プラントの安全性に重大な影響を及ぼす異常と、センサ
故障といった安全に影響を及ぼさない異常とが同一色で
表示され、重大な異常と軽微な異常とをオペレータが表
示色から判断することができなかった。
る警報と関連性のない警報とが混在して表示されるた
め、オペレータは関連性のある警報を手作業で拾い出
し、整理し直していた。
ラントの安全性に大きな影響を及ぼす警報と、安全に影
響を及ぼさない警報とが混在して表示されるため、多量
に警報が発生すると、オペレータは早急に対応しなけれ
ばいけない警報を表示画面からピックアップしなければ
ならなかった。
の安全性に大きな影響を及ぼす警報と、安全に影響を及
ぼさない警報とが混在して音声出力されるため、多量に
警報が発生すると、オペレータにとって必要な情報だけ
を提供することができなかった。
生する毎にオペレータに注意を促すためにフリッカ表示
を行っており、オペレータは警報を確認するとフリッカ
停止要求を行っていた。しかし、フリッカ停止要求を行
うと全てのフリッカ表示が停止するため、表示されてい
ない次の頁にフリッカ表示があることも考慮して、全て
の頁を確認した上でフリッカ停止要求を行っていた。
すブロック線図である。プラント18から入力されたプ
ロセスデータは、プロセスデータ入力手段2を介して警
報判定手段3に入力され警報状態か否か、あるいは警報
状態から正常状態に復帰したかどうか判定される。ここ
で、警報状態に変わったり正常状態に戻ったりした場
合、警報判定手段3は、プリンタ13によって印字する
ために、印字データ作成手段11に対して印字要求を行
う。印字データ作成手段11では、この要求を受けて印
字データを作成し、印字手段12に送る。印字手段12
は、印字データが送られて来る度にプリンタ13に対し
て印字する。
る。印字データは1行ずつ発生する度に送られてくるた
め、プリンタは連続した用紙を使用していた。
では、警報発生毎に1行の印字を行うため、LBP(レ
ーザー・ビーム・プリンタ)等の頁プリンタを使用でき
なかった。このため警報装置と他の装置とを併用する場
合は、用途に応じて何種類かのプリンタを使用してい
た。
トは年を追って大規模化、複雑化しており、プラント状
態を的確にオペレータに通知することが難しくなってき
ている。例えば、監視項目が多くなったことで、同時に
多量の警報メッセージをオペレータに通知する場合は、
どの警報がプラント運転上、重要なものであるかという
判断はオペレータに任されており、プラント状態の認識
ズレが生じる可能性がある。
れたものであり、プラントの異常状態を適切な方法でオ
ペレータに対して通知することにより、運転員の負荷軽
減およびプラントの安全性を向上させる手段を提供する
ことを目的とする。
に課題1ないし課題6に対応して請求項1ないし請求項
6による課題解決手段を提供する。 (課題1とその解決手段)従来の警報装置では警報発生
時の表示色は同一であり、複数の警報が発生した場合に
は、表示画面からは警報の重要度が分からなかった。
に応じて警報メッセージを色替え表示し、警報表示画面
から警報の重要度を認識できる警報装置を提供するもの
である。 (課題2とその解決手段)従来の警報装置では複数の警
報が発生した場合、警報間の関連性を判断して警報メッ
セージを表示していないため、関連性のある警報と無い
警報が混在して表示されるため、オペレータが関連性の
ある警報を関係付ける必要があった。
報をグループとしてまとめて表示できる警報装置を提供
するものである。 (課題3とその解決手段)従来の警報装置では複数の警
報が発生した場合、オペレータに発生した警報を全て通
知しており、プラントの安全性に影響を与えないような
軽微な障害でも、重要な警報と同様に対応する必要があ
った。
って必要な警報のみを表示できる手段を提供するもので
ある。 (課題4とその解決手段)従来の警報装置では警報が発
生した場合には、オペレータに発生した警報を全て通知
しており、プラントの安全性に影響を与えないような軽
微な障害でも、重要な警報と同様に対応する必要があっ
た。また、音声での通知であったため、大量に警報状態
となった場合には、オペレータが状態を把握しきれない
ことも考えられた。
って必要な警報のみを音声として通知できる手段を提供
するものである。 (課題5とその解決手段)従来の警報装置では警報が発
生した場合には、警報メッセージをフリッカ表示させオ
ペレータの注意を促しており、オペレータは警報メッセ
ージを確認すると、フリッカ停止を要求していた。しか
し、フリッカ停止要求で全てのフリッカ表示を停止させ
ており、警報単位、或いは頁単位でのフリッカ停止が行
えなかった。
位でのフリッカ停止を行える手段を提供するものであ
る。 (課題6とその解決手段)従来の警報装置では、用途に
応じて何種類かのプリンタを使用しており、無駄が多か
った。
ッセージを頁プリンタに印字出来るようにしプリンタ機
種の統一を図り得る警報装置を提供するものである。
すると、次の通りである。
は、課題1を解決するために、図1のような構成を有す
る。
て異常発生を画面を介して通知する警報装置1におい
て、警報毎に重要度を定義した重要度定義テーブル21
と、重要度に対応して表示色を定義した表示色定義テー
ブル23と、重要度定義テーブル21による重要度およ
び表示色定義テーブル23による表示色に応じて警報メ
ッセージ表示色を決定する表示色決定手段20と、プラ
ント特性に応じて重要度定義テーブル21の警報と重要
度との関係の定義を変更できる重要度定義変更手段22
と、オペレータの要求に応じて表示色定義テーブル23
の重要度と表示色との関係の定義を変更する表示色定義
変更手段24とを有することで、警報毎の重要度に応じ
て警報メッセージの表示色を色替えできることを特徴と
する。
るために、図2のような構成を有する。
て異常発生を画面を介して通知する警報装置1におい
て、警報毎にグループを定義したグループ定義テーブル
26と、警報のグルーピング条件を設定するグルーピン
グ条件設定手段28と、グループ定義テーブル26によ
るグループおよびグルーピング条件設定手段28による
グルーピング条件によって警報メッセージをグルーピン
グするグルーピング手段25と、グループ定義テーブル
26における警報毎のグループ定義をオペレータの要求
に応じて変更できるグループ定義変更手段27とを有す
ることで、関連性のある警報をまとめて表示できること
を特徴とする。
るために、図3のような構成を有する。
て異常発生を画面を介して通知する警報装置1におい
て、警報メッセージを表示する条件を設定する表示条件
設定手段31と、表示条件を満足する警報のみに関する
表示データを作成する表示抑制手段30とを有すること
で、オペレータに警報が大量に発生した場合でも予め指
定された条件を満足する警報のみを表示して監視性を向
上させることを特徴とする。
るために、図4のような構成を有する。
て異常発生を音声通知する警報装置1において、警報メ
ッセージを音声として出力する条件を設定する音声出力
条件設定手段36と、音声出力条件を満足する警報のみ
音声を出力する音声出力抑制手段35とを有すること
で、オペレータにとって必要な警報のみを音声出力でき
ることを特徴とする。
るために、図5のような構成を有する。
て異常発生を表示画面を介して通知する警報装置1にお
いて、頁単位および警報単位でのフリッカ停止要求を受
け付ける頁単位/警報単位フリッカ停止手段40−1
と、フリッカ要求状態を設定する頁単位/警報単位フリ
ッカ要求状態テーブル41−1とを有することで、警報
単位あるいは頁単位でのフリッカ停止ができることを特
徴とする。
るために、図17のような構成を有する。
異常発生をその都度プリンタに印字して通知する警報装
置1において、印字データを一時保存するための印字デ
ータ処理手段50と、この印字データ処理手段50から
の印字データを一時保存する印字データ保存部51と、
この印字データ保存部51の印字データを表示する手段
とを有し、LBP等の頁プリンタに印字できることを特
徴とする。
を解決するために図1に示すような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タを使って、警報状態であるか否かを判定し、警報状態
であると判定した場合は、警報状態データ7に反映する
とともに表示色決定手段20を起動する。起動された表
示色決定手段20は、予めオペレータによって重要度定
義変更手段22を介して設定された重要度定義テーブル
21を参照し、状態が変化した警報の重要度を取り出
す。さらに、取り出した重要度に対応する表示色を表示
色定義テーブル23を使って決定し、表示データ作成手
4が設定したメッセージデータに色コードとして付加し
表示データとすることによって、重要度に応じた警報メ
ッセージの色替えを行う。
るために図2のような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タを使って、警報状態であるか否かを判定し、警報状態
であると判定した場合は警報状態データ7に反映すると
ともに、グルーピング手段25を起動する。起動された
グルーピング手段25は、予めオペレータによってグル
ープ定義変更手段27を介して設定されたグループ定義
テーブル26を参照し、状態が変化した警報をグルーピ
ング条件設定手段28により指定された条件を使ってグ
ルーピングすることで、グループ単位で警報メッセージ
を作成する。
るために図3のような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タを使って警報状態であるか否かを判定し、警報状態で
あると判定した場合は警報状態データ7に反映するとと
もに、表示抑制手段30を起動する。起動された表示抑
制手段30は、警報状態データ7から新たに警報状態と
なった警報を取り出し、グループ定義テーブル26から
該当する警報のグループ定義を取り出す。この取り出さ
れたグループ定義が、予めオペレータにより表示条件設
定手段31で設定された表示条件を満足した場合には、
警報メッセージを表示し、オペレータに警報発生を通知
する。
るために図4のような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タを使って警報状態であるか否かを判定し、警報状態で
あると判定した場合は、警報状態データ7に反映すると
ともに、音声出力抑制手段35を起動する。起動された
音声出力抑制手段35は、警報状態データ7から新たに
警報状態となった警報を取り出し、グループ定義テーブ
ル26から該当する警報のグループ定義を取り出す。こ
の取り出したグループ定義が、予めオペレータによって
音声出力条件設定手段36で設定された音声出力条件を
満足した場合には、警報メッセージを音声出力し、オペ
レータに警報発生を通知する。
るために図5のような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タを使って、警報状態であるか否かを判定し、警報状態
であると判定した場合は、警報状態データ7に反映する
とともに、新たに警報となった項目に対応するメッセー
ジのフリッカ要求を頁単位/警報単位フリッカ要求状態
テーブル41−1へ反映し、さらに表示手段5を起動す
る。
警報単位フリッカ停止手段40−1は、頁単位あるいは
警報単位で頁単位/警報単位フリッカ要求状態テーブル
41−1にフリッカ停止要求を設定し、表示手段5を起
動する。起動された表示手段5は、頁単位/警報単位フ
リッカ要求状態テーブルを参照することによりフリッカ
停止/起動を行う。
るために図17のような構成を有する。
段2を介してプラント各部から入力されたプロセスデー
タは、警報状態か否かを判定し、警報状態になった場合
あるいは警報状態から正常状態に戻った場合、LBPに
印刷するために印字データ作成手段11に通知し印字デ
ータを作成する。作成された印字データは、印字データ
処理手段50を介して印字データ保存部51に保存され
る。また印字データ保存部51が一杯の時は、印字手段
12に対して印字の要求を行う。一方、表示手段53で
は、表示要求手段17からの要求に応じ、印字データ保
存部51の印字データを表示装置9に表示する。
態のブロック構成図である。この図1において、警報判
定手段3は、プロセスデータ入力手段2を介して入力し
たプラント各部からの入力データを使用して警報状態を
判定し、警報状態データ7に警報状態を反映するととも
に、表示色決定手段20を起動する。ここで、警報状態
がプラント入力点毎に決定されることになる。
は、前回起動時の警報状態データと今回起動時の警報状
態データを比較することにより、新たに警報状態となっ
たプラント入力点を検索し、新たに警報状態となった入
力点をキーとして図9で示される構成の重要度定義テー
ブル21から該当入力点の重要度を取り出す。さらに、
この重要度をキーとして図10で示される表示色定義テ
ーブル23を検索し、表示色を決定する。
報に対するメッセージ表示色を決定し、表示データ8に
設定されているメッセージデータに色替えコードを付加
するとともに、表示手段5を起動し、警報メッセージを
重要度に応じて色替え表示させる。
ル21と表示色定義テーブル23とを使って色替え制御
を行う具体的な方法について以下に示す。
態データを取り込んだ表示色決定手段20は、前回起動
時取り込んだ警報状態データと今回取り込んだ警報状態
データとを比較し、状態に変化があった警報を探す。
に示す状態であったとすると、これらのポイントは状態
に変化があったと判断する。
を決定するために、表示色決定手段20は変化したポイ
ントについて重要度定義テーブル21を参照し、重要度
を決定する。例えば、変化したポイントについては図9
に示される通り重要度が定義されているとすると、 AA010 : 重要 AA011 : 重要 AA012 : 重要 CA279 : 軽度 FA113 : 重要 AD000 : 通常 と各警報毎に重要度を決定できる。
て表示色定義テーブル23から表示色を決定する。例え
ば、図10のように重要度に対する表示色が定義されて
いるとすると、各警報毎の表示色は以下の通りとなる。
したことを明確に認識させるため、緑色で表示するもの
とすると、復帰警報については以下に示すように緑表示
するものとする。
セージ表示データに色コードを付加するとともに、表示
手段5を起動して図11で示される表示画面のように重
要度に応じた色替え制御を行う。
は、プラント特性に応じて各警報毎の重要度を変更する
ために使用するものであり、例えばプラント運転中、各
局面で重点的に監視が必要な警報が変わることを考慮し
て設けたものである。
は、プラント操作室の照明との関係で視認性を確保でき
ることを考慮して設けたものである。
ブロック構成図である。図2において、警報判定手段3
は、プロセスデータ入力手段2を介して入力したプラン
ト各部からの入力データを使用して警報状態を判定し、
警報状態データ7に警報状態を反映するとともに、グル
ーピング手段25を起動する。
起動時の警報状態データと今回データとを比較すること
により新たに警報状態となったプラント入力点を検索
し、その入力点をキーとして図12で示される構成のグ
ループ定義テーブル26を参照し、警報状態に変化があ
った入力点のグループ情報を把握する。グルーピング条
件設定手段28によって設定されたグルーピング条件に
沿って、把握したグループ情報を基に警報をグルーピン
グして表示する。
ーブル26とグルーピング条件設定手段28とを使っ
て、警報をグルーピングして表示する具体的な方法につ
いて以下に示す。
態データを取り込んだグルーピング手段25は、前回起
動時に取り込んだ警報状態データと今回取り込んだ警報
状態データを比較し、状態に変化があった警報を探す。
する。
握するために、グルーピング手段25は変化したポイン
トについてグループ定義テーブル26を参照する。例え
ば、変化したポイントについては図12に示される通
り、系統、入力種別、重要度といったグループ情報が定
義されているとすると、
ーピング条件設定手段28により設定された条件とにし
たがって警報をグルーピングする。例えば、系統をグル
ーピング条件とすると、系統としては核計装系、原子炉
系、給・復水系の3グループであるので、 核計装系 : AA010 原子炉系 : CA279 : AA011 : AA012 給・復水系: FA113 : AD000 となり、図13の表示画面例で示されるように、系統毎
に警報メッセージを表示する。
ック線図である。図3において、警報判定手段3は、プ
ロセスデータ入力手段2を介して入力したプラント各部
からの入力データを使用して警報状態を判定し、警報状
態データ7に警報状態を反映するとともに、表示抑制手
段30を起動する。
回起動時の警報状態データと今回データを比較すること
により新たに警報状態となったプラント入力点を検索
し、その入力点をキーとして図12で示される構成のグ
ループ定義テーブル26を参照し、警報状態に変化があ
った入力点のグループ情報を把握する。このようにして
得られた入力点毎のグループ情報と表示条件を使用し
て、指定された警報のみを表示する。
ル26と表示条件とを使って、指定された条件にしたが
って警報表示する具体的な方法について以下に示す。
態データを取り込んだ表示抑制手段30は、前回起動時
に取り込んだ警報状態データと今回取り込んだ警報状態
データとを比較し、状態に変化があった警報を探す。
する。
握するために、表示抑制手段30は、変化したポイント
についてグループ定義テーブル26を参照する。例え
ば、変化したポイントについては図12に示される通
り、系統、入力種別、重要度といったグループ情報が定
義されているとすると、
条件設定手段31を使って設定された表示条件を用い
て、警報メッセージを表示する警報を探す。例えば、系
統が核計装であり、かつ重要度が重要である警報のみを
表示するという条件であれば、 ・AA010 ・AA011 ・AA012 に関する警報のみを表示することになり、図14の表示
画面例で示される通りとなる。
ック線図である。図4において、警報判定手段3は、プ
ロセスデータ入力手段2を介して入力したプラント各部
からの入力データを使用して警報状態を判定し、警報状
態データ7に警報状態を反映するとともに、音声出力抑
制手段35を起動する。
回起動時の警報状態データと今回データとを比較するこ
とによって新たに警報状態となったプラント入力点を検
索し、その入力点をキーとして図12で示される構成の
グループ定義テーブル26を参照し、警報状態に変化が
あった入力点のグループ情報を把握する。このようにし
て得られた入力点毎のグループ情報と音声出力条件を使
用して、条件を満たした警報のみを音声出力する。
ーブル26と音声出力条件とを使って、指定された条件
を満足する警報のみを音声出力する具体的な方法につい
て以下に示す。
態データを取り込んだ音声出力抑制手段35は、前回起
動時に取り込んだ警報状態データと今回取り込んだ警報
状態データとを比較し、状態に変化があった警報を探
す。
する。
握するために、音声出力抑制手段35は、変化したポイ
ントについてグループ定義テーブル26を参照する。例
えば、変化したポイントについては図12に示される通
り、系統、入力種別、重要度といったグループ情報が定
義されているとすると、
出力条件設定手段36を使って設定された出力条件を用
いて、警報メッセージを出力する警報を探す。例えば、
系統が核計装であり、かつ重要度が重要である警報のみ
を表示するという条件であれば、 ・AA010 ・AA011 ・AA012 に関する警報のみを音声出力する。
ック線図である。図5において、警報判定手段3は、プ
ロセスデータ入力手段2を介して入力したプラント各部
からの入力データを使用して警報状態を判定し、図15
で示される構成の頁/警報単位フリッカ要求状態を新た
に検出した警報分のみフリッカ要求状態とする。さらに
表示データ8を作成し、表示手段5に対して表示要求を
行う。要求を受け付けた表示手段5は、表示データを基
にフリッカ要求状態にある警報メッセージのみをフリッ
カさせる。
をメッセージがフリッカしているメッセージにより認識
すると、そのメッセージの確認後、頁単位/警報単位フ
リッカ停止要求手段40−1を介してフリッカ停止を要
求する。この時、頁単位/警報単位フリッカ停止要求手
段40−1は、警報単位でのフリッカ停止要求であれば
指定された警報のみをフリッカ停止状態とし、頁単位で
あれば頁/ポイント単位フリッカ要求状態テーブル内の
表示頁を参照し、指定された頁と合致する全ての警報を
フリッカ停止状態とし、表示手段5に対して表示要求を
行い、フリッカを停止させる。
リッカ停止を受け付けることで、図16の2頁に跨って
発生している警報が全てフリッカしているとすると、オ
ペレータはその時の状況に応じて例えば1頁のAA01
0のみの確認、2頁全体、1頁全体といった表示してい
る画面から任意に選択できるため、大量に警報が発生し
た場合の確認の負担が軽減される。
すブロック線図である。プロセスデータ入力手段2を介
して入力されたプラント各部からのプロセスデータは、
警報判定手段3で警報状態か否か判定され、警報状態に
なった場合あるいは正常状態に戻った場合、LBPによ
り印刷するために印字データ作成手段11に通知され印
字データが作成される。作成された印字データは、印字
データ処理手段50を介して印字データ保存部51に保
存される。印字データ保存部が一杯になった時、言い換
えればLBP印刷用に1頁分データが溜まったときは、
印字手段12に対してLBPへの印字を要求する。ま
た、LBP印字は印字データが一杯になった時に行われ
るため、それまでの間で印字データを確認したい場合に
は、表示要求手段17によって表示要求することにより
表示手段53が印字データ保存部51のデータを表示装
置9に表示する。
な動作を示すフローチャートである。
あると、印字データ処理手段50では、先ず印字データ
保存部51の中から保存カウンタを取り出す。さらに保
存エリアサイズと比較して、今回の保存で一杯(一頁
分)にならない場合は、印字データを保存してカウンタ
にプラス1する。今回の保存で一杯(一頁分)になった
場合は、印字データを保存して印字手段12に対して印
字要求を行い、次の印字データのために保存カウンタを
クリアする。
構成を示す。保存エリアサイズは1頁分のサイズを示
し、保存カウンタは現在どこまで保存しているかを示
す。要求された印字データは各エリアに要求順に保存す
る。
例である。図23における従来の印字形式で連続して印
字されたものが、1頁毎にまとまって印刷される。印字
データ保存部51に保存されているデータは、一杯にな
るまでは印字しない。
を介して印字データ保存部51の印字データを表示装置
9に表示した例である。このように、まだ印字されてい
ない保存中の印字データも表示手段53などを付けるこ
とによって、可視表示することができる。
セージを重要度に応じて色替え表示することで、警報表
示画面から警報の重要度を認識できる。また、大量に警
報を発生した場合には、その中から速やかに重要メッセ
ージを認識できる。
報の中から関連性のある警報をグルーピングして表示す
ることで、警報状態をより的確に把握することが容易と
なる。
い警報のみを選択し、それ以外の警報を抑制することで
オペレータにとって必要な警報のみを表示できる。
い警報のみを選択し、それ以外の警報を抑制すること
で、オペレータにとって必要な警報のみを音声通知でき
る。
いは頁単位での警報発生確認が行うことができ、オペレ
ータがその時の状況に応じた確認操作が行える。
ージの出力にLBPが使用可能となり、他の装置と同一
のプリンタが使用でき、保守性が向上する。
示すブロック線図。
示すブロック線図。
示すブロック線図。
示すブロック線図。
示すブロック線図。
図。
図。
ルの一例を示す説明図。
ブルの一例を示す説明図。
な表示画面の一例を示す説明図。
ブルの一例を示す説明図。
な表示画面の一例を示す説明図。
な表示画面の一例を示す説明図。
るフリッカ/停止要求テーブルの一例を示す説明図。
なLBP出力例を示す説明図。
ート。
図。
成図。
リンタ出力例を示す説明図。
Claims (6)
- 【請求項1】プラント状態を監視し、オペレータに対し
て異常発生を画面を介して通知する警報装置において、 警報毎に重要度を定義した重要度定義テーブルと、 重要度に対応して表示色を定義した表示色定義テーブル
と、 前記重要度定義テーブルによる重要度および前記表示色
定義テーブルによる表示色に応じて警報メッセージの表
示色を決定する表示色決定手段と、 プラント特性に応じて前記重要度テーブルにおける警報
と重要度との関係の定義を変更できる重要度定義変更手
段と、 オペレータの要求に応じて前記表示色定義テーブルの重
要度と表示色との関係の定義を変更する表示色定義変更
手段とを、 そなえたことを特徴とする警報装置。 - 【請求項2】プラント状態を監視し、オペレータに対し
て異常発生を画面を介して通知する警報装置において、 警報毎にグループを定義したグループ定義テーブルと、 警報のグルーピング条件を設定するグルーピング条件設
定手段と、 前記グループ定義テーブルによるグループおよび前記グ
ルーピング条件設定手段によるグルーピング条件によっ
て警報メッセージをグルーピングするグルーピング手段
と、 オペレータの要求に応じて前記グループ定義テーブルに
おける警報毎のグループ定義を変更できるグループ定義
変更手段とを、 そなえたことを特徴とする警報装置。 - 【請求項3】プラント状態を監視し、オペレータに対し
て異常発生を画面を介して通知する警報装置において、 警報メッセージを表示する条件を設定する表示条件設定
手段と、 表示条件を満足する警報のみに関する表示データを作成
する表示抑制手段とを、 そなえたことを特徴とする警報装置。 - 【請求項4】プラント状態を監視し、オペレータに対し
て異常発生を音声通知する警報装置において、 警報メッセージを音声として出力する条件を設定する音
声出力条件設定手段と、 音声出力条件を満足する警報のみ音声を出力する音声出
力抑制手段とを、 そなえたことを特徴とする警報装置。 - 【請求項5】プラント状態を監視し、オペレータに対し
て異常発生を表示画面を介して通知する警報装置におい
て、 頁単位および警報単位でのフリッカ停止要求を受け付け
る頁単位/警報単位フリッカ停止手段と、 フリッカ要求状態を設定する頁単位/警報単位フリッカ
要求状態テーブルとを、 そなえたことを特徴とする警報装置。 - 【請求項6】プラント状態を監視し、オペレータに対し
異常発生をその都度プリンタに印字して通知する警報装
置において、 印字データを一時保存するための印字データ処理手段
と、 この印字データ処理手段からの印字データを一時保存す
る印字データ保存部と、 この印字データ保存部の印字データを表示する手段と
を、 そなえたことを特徴とする警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25084995A JP3545513B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | プラント状態の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25084995A JP3545513B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | プラント状態の警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991572A true JPH0991572A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3545513B2 JP3545513B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=17213927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25084995A Expired - Lifetime JP3545513B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | プラント状態の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3545513B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356801A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置および記憶媒体 |
| JP2009110086A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| JP2010537294A (ja) * | 2007-08-22 | 2010-12-02 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ネットワーク・アラームのトーンによるオーディオベースのモニタリング装置 |
| JP2015082179A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 分析装置の情報システム、分析装置及びユーザ端末 |
| WO2016107587A1 (zh) * | 2014-12-31 | 2016-07-07 | 大亚湾核电运营管理有限责任公司 | 多机组核电基地的综合安保响应系统及装置 |
| JP2018120456A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | アラーム表示システムおよびアラーム表示方法 |
| JP2021026716A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 横河電機株式会社 | アラーム管理装置、アラーム管理システム、およびアラーム管理方法 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25084995A patent/JP3545513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356801A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置および記憶媒体 |
| JP2010537294A (ja) * | 2007-08-22 | 2010-12-02 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ネットワーク・アラームのトーンによるオーディオベースのモニタリング装置 |
| JP2009110086A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| JP2015082179A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 分析装置の情報システム、分析装置及びユーザ端末 |
| WO2016107587A1 (zh) * | 2014-12-31 | 2016-07-07 | 大亚湾核电运营管理有限责任公司 | 多机组核电基地的综合安保响应系统及装置 |
| JP2018120456A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | アラーム表示システムおよびアラーム表示方法 |
| JP2021026716A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 横河電機株式会社 | アラーム管理装置、アラーム管理システム、およびアラーム管理方法 |
| US11869335B2 (en) | 2019-08-08 | 2024-01-09 | Yokogawa Electric Corporation | Alarm management apparatus, alarm management system, and alarm management method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3545513B2 (ja) | 2004-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6492901B1 (en) | Alarm management system | |
| JP5816166B2 (ja) | 故障の処理方法および処理装置 | |
| US6384848B1 (en) | Message handling apparatus and method | |
| JPH07320174A (ja) | 警報表示装置 | |
| JP3545513B2 (ja) | プラント状態の警報装置 | |
| CN1223003A (zh) | 报警重要性映射 | |
| JP3151240B2 (ja) | 警報処理方法及びその装置 | |
| JPS61206099A (ja) | 表示装置における警報情報処理方式 | |
| JP2003528374A (ja) | 工業設備の運転方法及び監視装置 | |
| JP2012059151A (ja) | 監視制御装置 | |
| JP2018088025A (ja) | プラント運転装置 | |
| JP2001022439A (ja) | 制御対象の監視装置 | |
| KR100293984B1 (ko) | 공정이상상황발생시경고제어방법 | |
| JP3152599B2 (ja) | ビル遠隔管理装置 | |
| JP2547837B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH10124142A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH10177413A (ja) | プラント警報監視装置 | |
| US11869335B2 (en) | Alarm management apparatus, alarm management system, and alarm management method | |
| JPS62102305A (ja) | プロセス警報表示方式 | |
| JPH0415710A (ja) | プラント警報システムとその警報表示方法 | |
| JPH01280897A (ja) | 駅設備故障の表示方式 | |
| JPH0659842A (ja) | プラントの故障表示システム | |
| Nowell et al. | MFTF exception handling system | |
| JP3088768B2 (ja) | 防災監視装置 | |
| JPH0784638A (ja) | 異常通知方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040109 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040309 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040408 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |