JPH0993725A - バッテリ車の走行制御装置 - Google Patents
バッテリ車の走行制御装置Info
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- JPH0993725A JPH0993725A JP7246459A JP24645995A JPH0993725A JP H0993725 A JPH0993725 A JP H0993725A JP 7246459 A JP7246459 A JP 7246459A JP 24645995 A JP24645995 A JP 24645995A JP H0993725 A JPH0993725 A JP H0993725A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
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- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構成で走行用モータの弱め界磁を行うこ
とができるバッテリ車の走行制御装置を提供する。 【解決手段】荷役主回路9の荷役コンタクタ22は、共
通接点22aが荷役トランジスタ23に接続されてい
る。荷役コンタクタ22の接点22bは荷役モータ21
に接続され、接点22cは走行モータ12の電機子12
aと前進及び後進コンタクタ14,15との間の接続点
Pに接続されている。荷役コンタクタ22は荷役走行制
御回路10によって高速走行時にその共通接点22aと
接点22cとが接続され、荷役トランジスタ23が走行
モータ12の界磁巻線12bと並列に接続される。荷役
トランジスタ23はベース端子に入力されるチョッパ信
号のデューティ比に応じた導通率となり、その導通率に
応じた弱め界磁電流が流れる。
とができるバッテリ車の走行制御装置を提供する。 【解決手段】荷役主回路9の荷役コンタクタ22は、共
通接点22aが荷役トランジスタ23に接続されてい
る。荷役コンタクタ22の接点22bは荷役モータ21
に接続され、接点22cは走行モータ12の電機子12
aと前進及び後進コンタクタ14,15との間の接続点
Pに接続されている。荷役コンタクタ22は荷役走行制
御回路10によって高速走行時にその共通接点22aと
接点22cとが接続され、荷役トランジスタ23が走行
モータ12の界磁巻線12bと並列に接続される。荷役
トランジスタ23はベース端子に入力されるチョッパ信
号のデューティ比に応じた導通率となり、その導通率に
応じた弱め界磁電流が流れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバッテリ車の走行制
御装置に係り、詳しくはバッテリ車の走行モータを弱め
界磁して走行速度を上昇させる走行制御装置に関するも
のである。
御装置に係り、詳しくはバッテリ車の走行モータを弱め
界磁して走行速度を上昇させる走行制御装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すように、バッテリ式フ
ォークリフト等のバッテリ車においては、該バッテリ車
を走行させるための走行主回路51と、荷役動作を行う
ための荷役主回路52とが設けられ、両回路51,52
はバッテリ53に接続されている。
ォークリフト等のバッテリ車においては、該バッテリ車
を走行させるための走行主回路51と、荷役動作を行う
ための荷役主回路52とが設けられ、両回路51,52
はバッテリ53に接続されている。
【0003】走行主回路51には走行モータ54が設け
られている。走行モータ54は直巻の直流モータであっ
て、電機子54a及び界磁巻線54bを備えている。界
磁巻線54bには前進コンタクタ55と後進コンタクタ
56が接続され、両コンタクタ55,56の切り換え動
作に基づいて界磁巻線54bに流れる界磁電流の方向を
変えて走行モータ54を正逆回転させることにより、バ
ッテリ車が前後進するようになっている。走行トランジ
スタ57は走行モータ54に対して直列に接続され、そ
のベース端子に入力される公知のチョッパ信号に基づい
て駆動制御される。
られている。走行モータ54は直巻の直流モータであっ
て、電機子54a及び界磁巻線54bを備えている。界
磁巻線54bには前進コンタクタ55と後進コンタクタ
56が接続され、両コンタクタ55,56の切り換え動
作に基づいて界磁巻線54bに流れる界磁電流の方向を
変えて走行モータ54を正逆回転させることにより、バ
ッテリ車が前後進するようになっている。走行トランジ
スタ57は走行モータ54に対して直列に接続され、そ
のベース端子に入力される公知のチョッパ信号に基づい
て駆動制御される。
【0004】荷役主回路52には荷役用モータ58が設
けられ、その荷役用モータ58は荷役用コンタクタ59
を介してバッテリ53のプラス側端子に接続されるとと
もに、荷役用トランジスタ60を介してバッテリ53の
マイナス側端子に接続されている。そして、荷役用コン
タクタ59をオン(閉路)させるとともに、荷役用トラ
ンジスタ60をそのベース端子に入力される公知のチョ
ッパ信号に基づいてオン・オフ制御することにより、荷
役用モータ58を回転させて図示しないフォーク等を昇
降させる荷役動作を行うようになっている。
けられ、その荷役用モータ58は荷役用コンタクタ59
を介してバッテリ53のプラス側端子に接続されるとと
もに、荷役用トランジスタ60を介してバッテリ53の
マイナス側端子に接続されている。そして、荷役用コン
タクタ59をオン(閉路)させるとともに、荷役用トラ
ンジスタ60をそのベース端子に入力される公知のチョ
ッパ信号に基づいてオン・オフ制御することにより、荷
役用モータ58を回転させて図示しないフォーク等を昇
降させる荷役動作を行うようになっている。
【0005】また、走行主回路51には、弱め界磁回路
61が設けられている。弱め界磁回路61は直列接続さ
れた弱め界磁コンタクタ62と弱め界磁抵抗63とから
構成され、走行モータ54の界磁巻線54bに対して並
列に接続されている。弱め界磁回路61は、フォークリ
フトの高速走行時に界磁巻線54bに流れる電流の一部
を弱め界磁コンタクタ62を介して弱め界磁抵抗63に
流すことによって、界磁巻線54bによる界磁を減じて
電機子54aへの拘束力を小さくし、走行速度をアップ
させるためのものである。
61が設けられている。弱め界磁回路61は直列接続さ
れた弱め界磁コンタクタ62と弱め界磁抵抗63とから
構成され、走行モータ54の界磁巻線54bに対して並
列に接続されている。弱め界磁回路61は、フォークリ
フトの高速走行時に界磁巻線54bに流れる電流の一部
を弱め界磁コンタクタ62を介して弱め界磁抵抗63に
流すことによって、界磁巻線54bによる界磁を減じて
電機子54aへの拘束力を小さくし、走行速度をアップ
させるためのものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
フォークリフトでは、走行速度をアップさせるために弱
め界磁コンタクタ62と弱め界磁抵抗63とを必要とす
るため、走行主回路51の部品点数が多くなり、コスト
アップを招くという問題があった。
フォークリフトでは、走行速度をアップさせるために弱
め界磁コンタクタ62と弱め界磁抵抗63とを必要とす
るため、走行主回路51の部品点数が多くなり、コスト
アップを招くという問題があった。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、簡単な構成で走行モータの弱め界磁
を行うことができるバッテリ車の走行制御装置を提供す
ることを目的とする。
れたものであって、簡単な構成で走行モータの弱め界磁
を行うことができるバッテリ車の走行制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1に記載の発明は、直流電源により回転駆動
される直流直巻型の走行用モータと、前記走行用モータ
と直流電源との間に接続され、走行用モータを駆動制御
する走行用スイッチング素子と、直流電源により回転駆
動される荷役用モータと、前記荷役用モータと直流電源
との間に接続され、荷役用モータを駆動制御する荷役用
スイッチング素子と、荷役操作時には前記荷役用スイッ
チング素子を前記荷役用モータに接続し、高速走行用時
には前記荷役用スイッチング素子を前記走行用モータの
界磁巻線に接続する接続手段とを備えたことを要旨とす
る。
めに請求項1に記載の発明は、直流電源により回転駆動
される直流直巻型の走行用モータと、前記走行用モータ
と直流電源との間に接続され、走行用モータを駆動制御
する走行用スイッチング素子と、直流電源により回転駆
動される荷役用モータと、前記荷役用モータと直流電源
との間に接続され、荷役用モータを駆動制御する荷役用
スイッチング素子と、荷役操作時には前記荷役用スイッ
チング素子を前記荷役用モータに接続し、高速走行用時
には前記荷役用スイッチング素子を前記走行用モータの
界磁巻線に接続する接続手段とを備えたことを要旨とす
る。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のバッテリ車の荷役走行用制御装置において、前記接続
手段は、前記荷役用モータと荷役用スイッチング素子と
の間に接続され、前記荷役用モータの界磁巻線に接続さ
れる接点と、前記走行用モータに接続される接点と、両
接点に対して切り換え接続される共通接点とを有するコ
ンタクタと、前記コンタクタを切り換え接続する荷役走
行用制御回路とから構成されたことを要旨とする。
のバッテリ車の荷役走行用制御装置において、前記接続
手段は、前記荷役用モータと荷役用スイッチング素子と
の間に接続され、前記荷役用モータの界磁巻線に接続さ
れる接点と、前記走行用モータに接続される接点と、両
接点に対して切り換え接続される共通接点とを有するコ
ンタクタと、前記コンタクタを切り換え接続する荷役走
行用制御回路とから構成されたことを要旨とする。
【0010】従って、請求項1に記載の発明によれば、
接続手段によって高速走行用時に走行用モータの界磁巻
線に荷役用スイッチング素子が接続され、その荷役用ス
イッチング素子を介して界磁巻線に流れる界磁電流の一
部を流すことによって弱め界磁される。
接続手段によって高速走行用時に走行用モータの界磁巻
線に荷役用スイッチング素子が接続され、その荷役用ス
イッチング素子を介して界磁巻線に流れる界磁電流の一
部を流すことによって弱め界磁される。
【0011】また、請求項2に記載の発明によれば、コ
ンタクタは荷役走行制御回路によって荷役用スイッチン
グ素子を荷役用モータに接続される位置と、走行用モー
タの界磁巻線に接続される位置とに切り換えられる。
ンタクタは荷役走行制御回路によって荷役用スイッチン
グ素子を荷役用モータに接続される位置と、走行用モー
タの界磁巻線に接続される位置とに切り換えられる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明をバッテリ式フォー
クリフトに具体化した実施の一形態を図1に従って説明
する。
クリフトに具体化した実施の一形態を図1に従って説明
する。
【0013】図1に示すように、前後進切換レバー1は
図示しないフォークリフトの運転席に設けられている。
前後進切換レバー1は、フォークリフトの前進走行又は
後進走行を設定するために設けられている。前後進切換
レバー1には、該前後進切換レバー1が前進位置、後進
位置又は中立位置にあるかを検出するための設定位置検
出センサ2が設けられている。又、フォークリフトには
アクセルペダル3が設けられている。アクセルペダル3
には、該アクセルペダル3の踏み込み量を検出するため
のアクセルセンサ4が設けられている。更に、フォーク
リフトには荷役レバー5が設けられている。荷役レバー
5には、該荷役レバー5の操作量を検出するための操作
量検出センサ6が設けられている。
図示しないフォークリフトの運転席に設けられている。
前後進切換レバー1は、フォークリフトの前進走行又は
後進走行を設定するために設けられている。前後進切換
レバー1には、該前後進切換レバー1が前進位置、後進
位置又は中立位置にあるかを検出するための設定位置検
出センサ2が設けられている。又、フォークリフトには
アクセルペダル3が設けられている。アクセルペダル3
には、該アクセルペダル3の踏み込み量を検出するため
のアクセルセンサ4が設けられている。更に、フォーク
リフトには荷役レバー5が設けられている。荷役レバー
5には、該荷役レバー5の操作量を検出するための操作
量検出センサ6が設けられている。
【0014】また、フォークリフトには荷役走行制御装
置7が設けられている。荷役走行制御装置7は走行主回
路8、荷役主回路9、及び、荷役走行制御回路10とか
ら構成され、走行主回路8及び荷役主回路9は直流電源
としてのバッテリ11に接続されている。尚、図示しな
いが、荷役走行制御回路10もバッテリ11に接続され
ている。
置7が設けられている。荷役走行制御装置7は走行主回
路8、荷役主回路9、及び、荷役走行制御回路10とか
ら構成され、走行主回路8及び荷役主回路9は直流電源
としてのバッテリ11に接続されている。尚、図示しな
いが、荷役走行制御回路10もバッテリ11に接続され
ている。
【0015】走行主回路8には走行用モータとしての走
行モータ12が設けられ、該走行モータ12は回生コン
タクタ13を介してバッテリ11に接続されている。こ
の走行モータ12は直巻直流モータであって、電機子1
2aと界磁巻線12bとを備えている。
行モータ12が設けられ、該走行モータ12は回生コン
タクタ13を介してバッテリ11に接続されている。こ
の走行モータ12は直巻直流モータであって、電機子1
2aと界磁巻線12bとを備えている。
【0016】界磁巻線12bには切換えコンタクタとし
ての前進コンタクタ14及び後進コンタクタ15が接続
されている。そして、両コンタクタ14,15の相補的
な切り換え動作により、界磁巻線12bに流れる磁界電
流の方向が変化し、走行モータ12が正逆転される。
ての前進コンタクタ14及び後進コンタクタ15が接続
されている。そして、両コンタクタ14,15の相補的
な切り換え動作により、界磁巻線12bに流れる磁界電
流の方向が変化し、走行モータ12が正逆転される。
【0017】走行用スイッチング素子としての走行トラ
ンジスタ16は、そのコレクタ端子が前進コンタクタ1
4及び後進コンタクタ15に接続され、エミッタ端子が
バッテリ11のマイナス側端子に接続されている。従っ
て、走行トランジスタ16は走行モータ12に対して直
列に接続されている。そして、走行トランジスタ16の
ベース端子は荷役走行制御回路10に接続されている。
ンジスタ16は、そのコレクタ端子が前進コンタクタ1
4及び後進コンタクタ15に接続され、エミッタ端子が
バッテリ11のマイナス側端子に接続されている。従っ
て、走行トランジスタ16は走行モータ12に対して直
列に接続されている。そして、走行トランジスタ16の
ベース端子は荷役走行制御回路10に接続されている。
【0018】フライホイールダイオード17はそのアノ
ードが電機子12aと前進及び後進コンタクタ14,1
5との間の接続点Pに接続され、カソードがバッテリ1
1のプラス側端子に接続されている。フライホイールダ
イオード18はそのアノードが前進及び後進コンタクタ
14,15と走行トランジスタ16との間に接続され、
カソードがバッテリ11のプラス側端子に接続されてい
る。
ードが電機子12aと前進及び後進コンタクタ14,1
5との間の接続点Pに接続され、カソードがバッテリ1
1のプラス側端子に接続されている。フライホイールダ
イオード18はそのアノードが前進及び後進コンタクタ
14,15と走行トランジスタ16との間に接続され、
カソードがバッテリ11のプラス側端子に接続されてい
る。
【0019】走行モータ12と回生コンタクタ13との
間には走行電流センサ19が接続されている。走行電流
センサ19は、バッテリ11から供給される駆動電流を
検出して前記荷役走行制御回路10に出力する。
間には走行電流センサ19が接続されている。走行電流
センサ19は、バッテリ11から供給される駆動電流を
検出して前記荷役走行制御回路10に出力する。
【0020】回生ダイオード20はそのアノードがバッ
テリ11のマイナス側端子に接続され、カソードが回生
コンタクタ13と走行電流センサ19との間に接続され
ている。
テリ11のマイナス側端子に接続され、カソードが回生
コンタクタ13と走行電流センサ19との間に接続され
ている。
【0021】荷役主回路9には荷役用モータとしての荷
役モータ21が設けられ、その荷役モータ21はバッテ
リ11に直接接続されている。荷役モータ21は直巻直
流モータであって、電機子21aと界磁巻線21bとを
備えている。電機子21aの一端はバッテリ11のプラ
ス側端子に接続され、電機子21aの他端は界磁巻線2
1bを介して接続手段としての荷役コンタクタ22に接
続されている。
役モータ21が設けられ、その荷役モータ21はバッテ
リ11に直接接続されている。荷役モータ21は直巻直
流モータであって、電機子21aと界磁巻線21bとを
備えている。電機子21aの一端はバッテリ11のプラ
ス側端子に接続され、電機子21aの他端は界磁巻線2
1bを介して接続手段としての荷役コンタクタ22に接
続されている。
【0022】荷役コンタクタ22には共通接点22aと
接点22b,22cとが設けられている。接点22b,
22cは、共通接点22aと交互に切換え接続される。
接点22bは荷役モータ21の界磁巻線21bに接続さ
れ、接点22cは走行モータ12の電機子12aと前進
・後進コンタクタ14,15との間の接続点Pに接続さ
れている。
接点22b,22cとが設けられている。接点22b,
22cは、共通接点22aと交互に切換え接続される。
接点22bは荷役モータ21の界磁巻線21bに接続さ
れ、接点22cは走行モータ12の電機子12aと前進
・後進コンタクタ14,15との間の接続点Pに接続さ
れている。
【0023】荷役用スイッチング素子としての荷役トラ
ンジスタ23は、そのコレクタ端子が荷役コンタクタ2
2の共通接点22aに接続され、エミッタ端子がバッテ
リ11のマイナス側端子に接続されている。従って、荷
役トランジスタ23は荷役モータ21に対して直列に接
続されている。そして、荷役トランジスタ23のベース
端子は荷役走行制御回路10に接続されている。
ンジスタ23は、そのコレクタ端子が荷役コンタクタ2
2の共通接点22aに接続され、エミッタ端子がバッテ
リ11のマイナス側端子に接続されている。従って、荷
役トランジスタ23は荷役モータ21に対して直列に接
続されている。そして、荷役トランジスタ23のベース
端子は荷役走行制御回路10に接続されている。
【0024】荷役コンタクタ22と荷役トランジスタ2
3との間には荷役電流センサ24が挿入接続されてい
る。フライホイールダイオード25はそのアノードが荷
役トランジスタ23のコレクタ端子に接続され、カソー
ドがバッテリ11のプラス側端子に接続されている。
3との間には荷役電流センサ24が挿入接続されてい
る。フライホイールダイオード25はそのアノードが荷
役トランジスタ23のコレクタ端子に接続され、カソー
ドがバッテリ11のプラス側端子に接続されている。
【0025】荷役走行制御回路10は、各センサ2,
4,6に接続されている。荷役走行制御回路10は、設
定位置検出センサ2から検出信号を入力し、その検出信
号に基づいて前進及び後進コンタクタ14,15を切り
換え制御して、走行モータ12の界磁巻線12bに流れ
る界磁電流の方向を切り換える。又、荷役走行制御回路
10は、アクセルセンサ4から検出信号を入力し、その
検出信号に基づいたデューティ比のチョッパ信号を走行
トランジスタ16のベース端子に出力する。走行トラン
ジスタ16は、チョッパ信号によってオン・オフ制御さ
れ、ベース端子に入力されるチョッパ信号のデューティ
比に応じた導通率となる。その走行トランジスタ16の
導通率によって走行モータ12に流れる電流が制御さ
れ、その電流に応じた回転数で走行モータ12が回転す
る。
4,6に接続されている。荷役走行制御回路10は、設
定位置検出センサ2から検出信号を入力し、その検出信
号に基づいて前進及び後進コンタクタ14,15を切り
換え制御して、走行モータ12の界磁巻線12bに流れ
る界磁電流の方向を切り換える。又、荷役走行制御回路
10は、アクセルセンサ4から検出信号を入力し、その
検出信号に基づいたデューティ比のチョッパ信号を走行
トランジスタ16のベース端子に出力する。走行トラン
ジスタ16は、チョッパ信号によってオン・オフ制御さ
れ、ベース端子に入力されるチョッパ信号のデューティ
比に応じた導通率となる。その走行トランジスタ16の
導通率によって走行モータ12に流れる電流が制御さ
れ、その電流に応じた回転数で走行モータ12が回転す
る。
【0026】また、荷役走行制御回路10は、荷役レバ
ー5から検出信号を入力し、その検出信号に基づいたデ
ューティ比のチョッパ信号を荷役トランジスタ23のベ
ース端子に出力する。荷役トランジスタ23は、チョッ
パ信号によってオン・オフ制御され、ベース端子に入力
されるチョッパ信号のデューティ比に応じた導通率とな
る。その荷役トランジスタ23の導通率によって荷役モ
ータ21に流れる電流が制御され、その電流に応じた回
転数で荷役モータ21が回転する。
ー5から検出信号を入力し、その検出信号に基づいたデ
ューティ比のチョッパ信号を荷役トランジスタ23のベ
ース端子に出力する。荷役トランジスタ23は、チョッ
パ信号によってオン・オフ制御され、ベース端子に入力
されるチョッパ信号のデューティ比に応じた導通率とな
る。その荷役トランジスタ23の導通率によって荷役モ
ータ21に流れる電流が制御され、その電流に応じた回
転数で荷役モータ21が回転する。
【0027】更に、荷役走行制御回路10は、高速走行
時において、荷役コンタクタ22を接点22c側に切り
換える。すると、荷役トランジスタ23は、走行モータ
12の界磁巻線12bに対して並列に接続される。ま
た、荷役走行制御回路10は、アクセルセンサ4から検
出信号に基づいたデューティ比のチョッパ信号を荷役ト
ランジスタ23のベース端子に出力する。すると、荷役
トランジスタ23はベース端子に入力されるチョッパ信
号のデューティ比に応じた導通率となり、その導通率に
応じた弱め界磁電流が流れる。
時において、荷役コンタクタ22を接点22c側に切り
換える。すると、荷役トランジスタ23は、走行モータ
12の界磁巻線12bに対して並列に接続される。ま
た、荷役走行制御回路10は、アクセルセンサ4から検
出信号に基づいたデューティ比のチョッパ信号を荷役ト
ランジスタ23のベース端子に出力する。すると、荷役
トランジスタ23はベース端子に入力されるチョッパ信
号のデューティ比に応じた導通率となり、その導通率に
応じた弱め界磁電流が流れる。
【0028】尚、高速走行時とは、アクセルペダル3の
踏み込み量に応じて荷役走行制御回路10が制御する走
行トランジスタ16の導通率が100%、即ち走行トラ
ンジスタ16が常にオンとなっている時である。そし
て、本実施の形態では、アクセルペダル3の踏み込み量
のうち、所定量だけアクセルペダル3を踏み込んだ時に
高速走行となるように設定されている。即ち、荷役走行
制御回路10は、アクセルペダル3の踏み込み量が所定
量までの間は走行トランジスタ16に対してチョッパ信
号を出力して該トランジスタ16をオン・オフ制御す
る。そして、アクセルペダル3の踏み込み量が所定量以
上を越えると、荷役走行制御回路10は走行トランジス
タ16を常にオンに制御するとともに、荷役コンタクタ
22の共通接点を接点22cと接続し、荷役トランジス
タ23に対してチョッパ信号を出力して該トランジスタ
23をオン・オフ制御するようになっている。
踏み込み量に応じて荷役走行制御回路10が制御する走
行トランジスタ16の導通率が100%、即ち走行トラ
ンジスタ16が常にオンとなっている時である。そし
て、本実施の形態では、アクセルペダル3の踏み込み量
のうち、所定量だけアクセルペダル3を踏み込んだ時に
高速走行となるように設定されている。即ち、荷役走行
制御回路10は、アクセルペダル3の踏み込み量が所定
量までの間は走行トランジスタ16に対してチョッパ信
号を出力して該トランジスタ16をオン・オフ制御す
る。そして、アクセルペダル3の踏み込み量が所定量以
上を越えると、荷役走行制御回路10は走行トランジス
タ16を常にオンに制御するとともに、荷役コンタクタ
22の共通接点を接点22cと接続し、荷役トランジス
タ23に対してチョッパ信号を出力して該トランジスタ
23をオン・オフ制御するようになっている。
【0029】次に、上記のように構成されたバッテリ式
フォークリフトの作用を説明する。今、フォークリフト
を走行させるべく前後進切換レバー1を前進走行又は後
進走行に操作した後、アクセルペダル3を踏み込む。す
ると、荷役走行制御回路10は、設定位置検出センサ2
を介して前後進切換レバー1の操作方向を検出し、その
検出した操作方向に応じて前進及び後進コンタクタ1
4,15を切換え制御する。また、荷役走行制御回路1
0は、アクセルセンサ4を介して検出したアクセルペダ
ル3の踏み込み量に応じたデューティ比のチョッパ信号
を走行トランジスタ16に出力する。すると、走行トラ
ンジスタ16は、チョッパ信号のデューティ比、即ちア
クセルペダル3の踏み込み量に応じた導通率となり、そ
の導通率に応じた界磁電流が界磁巻線12bに流れて走
行モータ12が正転又は逆転してフォークリフトが走行
する。この時、荷役コンタクタ22はその共通接点22
aと接点22bとが接続されている。従って、荷役レバ
ー5を操作し、その操作量に応じて荷役モータ21を回
転制御することによって、荷役動作を行うことが可能で
ある。
フォークリフトの作用を説明する。今、フォークリフト
を走行させるべく前後進切換レバー1を前進走行又は後
進走行に操作した後、アクセルペダル3を踏み込む。す
ると、荷役走行制御回路10は、設定位置検出センサ2
を介して前後進切換レバー1の操作方向を検出し、その
検出した操作方向に応じて前進及び後進コンタクタ1
4,15を切換え制御する。また、荷役走行制御回路1
0は、アクセルセンサ4を介して検出したアクセルペダ
ル3の踏み込み量に応じたデューティ比のチョッパ信号
を走行トランジスタ16に出力する。すると、走行トラ
ンジスタ16は、チョッパ信号のデューティ比、即ちア
クセルペダル3の踏み込み量に応じた導通率となり、そ
の導通率に応じた界磁電流が界磁巻線12bに流れて走
行モータ12が正転又は逆転してフォークリフトが走行
する。この時、荷役コンタクタ22はその共通接点22
aと接点22bとが接続されている。従って、荷役レバ
ー5を操作し、その操作量に応じて荷役モータ21を回
転制御することによって、荷役動作を行うことが可能で
ある。
【0030】次に、アクセルペダル3を所定量以上踏み
込むと、荷役走行制御回路10は走行トランジスタ16
を常にオンに制御してその導通率を100%にする。ま
た、荷役走行制御回路10は、荷役コンタクタ22の共
通接点22aを接点22cと切換え接続するとともに、
荷役トランジスタ23をアクセルペダル3の踏み込み量
に応じたデューティ比のチョッパ信号によってオン・オ
フ制御する。すると、走行モータ12の界磁巻線12b
に流れる界磁電流は、荷役トランジスタ23を介して流
れる弱め界磁電流の分だけ少なくなるので、界磁巻線1
2bによる界磁が減じられる。その結果、電機子12a
の拘束力が小さくなるので、走行モータ12の回転数が
上昇し、フォークリフトの走行速度が上昇する。
込むと、荷役走行制御回路10は走行トランジスタ16
を常にオンに制御してその導通率を100%にする。ま
た、荷役走行制御回路10は、荷役コンタクタ22の共
通接点22aを接点22cと切換え接続するとともに、
荷役トランジスタ23をアクセルペダル3の踏み込み量
に応じたデューティ比のチョッパ信号によってオン・オ
フ制御する。すると、走行モータ12の界磁巻線12b
に流れる界磁電流は、荷役トランジスタ23を介して流
れる弱め界磁電流の分だけ少なくなるので、界磁巻線1
2bによる界磁が減じられる。その結果、電機子12a
の拘束力が小さくなるので、走行モータ12の回転数が
上昇し、フォークリフトの走行速度が上昇する。
【0031】また、荷役トランジスタ23は、アクセル
ペダル3の踏み込み量に応じたデューティ比のチョッパ
信号によってオン・オフ制御される。そして、荷役トラ
ンジスタ23の導通率はアクセルペダル3の踏み込み量
に応じて変化し、そのトランジスタ23の導通率に応じ
た弱め界磁電流が流れる。その結果、界磁巻線12bに
は、荷役トランジスタ23の導通率に応じて減少した界
磁電流が流れ、界磁が変化するので、高速走行時におい
て、走行モータ12の回転数、即ち、フォークリフトの
走行速度を細かく制御することができる。
ペダル3の踏み込み量に応じたデューティ比のチョッパ
信号によってオン・オフ制御される。そして、荷役トラ
ンジスタ23の導通率はアクセルペダル3の踏み込み量
に応じて変化し、そのトランジスタ23の導通率に応じ
た弱め界磁電流が流れる。その結果、界磁巻線12bに
は、荷役トランジスタ23の導通率に応じて減少した界
磁電流が流れ、界磁が変化するので、高速走行時におい
て、走行モータ12の回転数、即ち、フォークリフトの
走行速度を細かく制御することができる。
【0032】上記したように本形態によれば、以下の作
用及び効果を得ることができる。 (1)共通接点22aとそれぞれ切換え接続される接点
22b,22cを有する荷役コンタクタ22を荷役モー
タ21と荷役トランジスタ23との間に接続し、接点2
2cを走行モータ12の電機子12aと前進・後進コン
タクタ14,15との間の接続点Pに接続した。そし
て、高速走行時に、荷役コンタクタ22の共通接点22
aと接点22cと接続するとともに、荷役トランジスタ
23のベース端子にアクセルペダル3の踏み込み量に応
じたデューティ比のチョッパ信号を出力して該トランジ
スタ23に弱め界磁電流を流すようにした。その結果、
従来の弱め界磁抵抗63が不要となるので、部品点数を
減らすことができ、構成を簡単にすることができる。
用及び効果を得ることができる。 (1)共通接点22aとそれぞれ切換え接続される接点
22b,22cを有する荷役コンタクタ22を荷役モー
タ21と荷役トランジスタ23との間に接続し、接点2
2cを走行モータ12の電機子12aと前進・後進コン
タクタ14,15との間の接続点Pに接続した。そし
て、高速走行時に、荷役コンタクタ22の共通接点22
aと接点22cと接続するとともに、荷役トランジスタ
23のベース端子にアクセルペダル3の踏み込み量に応
じたデューティ比のチョッパ信号を出力して該トランジ
スタ23に弱め界磁電流を流すようにした。その結果、
従来の弱め界磁抵抗63が不要となるので、部品点数を
減らすことができ、構成を簡単にすることができる。
【0033】(2)荷役トランジスタ23を制御して該
トランジスタ23の導電率を変更することにより、該ト
ランジスタ23に流れる弱め界磁電流を連続的に可変す
ることができるので、その分走行モータ12の界磁巻線
12bに流れる界磁電流を連続的に変化させることがで
きる。その結果、走行モータ12の回転数、即ちフォー
クリフトの走行速度を高速走行時においても細かく制御
することができる。
トランジスタ23の導電率を変更することにより、該ト
ランジスタ23に流れる弱め界磁電流を連続的に可変す
ることができるので、その分走行モータ12の界磁巻線
12bに流れる界磁電流を連続的に変化させることがで
きる。その結果、走行モータ12の回転数、即ちフォー
クリフトの走行速度を高速走行時においても細かく制御
することができる。
【0034】なお、本発明は上記形態に限定されること
はなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよう
にしてもよい。 (1)上記形態において、荷役電流センサ24は、荷役
モータ21に流れる電流を検出することが可能な位置で
あれば何れの位置に設けてもよく、例えば荷役モータ2
1と荷役コンタクタ22との間等に設けて実施してもよ
い。
はなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよう
にしてもよい。 (1)上記形態において、荷役電流センサ24は、荷役
モータ21に流れる電流を検出することが可能な位置で
あれば何れの位置に設けてもよく、例えば荷役モータ2
1と荷役コンタクタ22との間等に設けて実施してもよ
い。
【0035】(2)上記形態において、荷役コンタクタ
22の接点22cと接続点Pとの間に抵抗を挿入接続し
て実施してもよい。 (3)上記形態では、荷役モータ21に接続された接点
22bと、走行モータ12に接続された接点22cとを
有する荷役コンタクタ22を用いたが、図2に示す従来
の荷役コンタクタ59を荷役モータ21と荷役トランジ
スタ23との間に接続し、従来の弱め界磁コンタクタ6
2を荷役トランジスタ23と接続点Pとの間に接続す
る。そして、高速走行時には荷役コンタクタ59をオフ
に制御するとともに、弱め界磁コンタクタ62をオンに
制御する。この構成により、従来の弱め界磁抵抗63の
分だけ部品点数を少なくすることができるとともに、荷
役トランジスタ23の導通率を連続的に変更してフォー
クリフトの走行速度を細かく制御することができる。
22の接点22cと接続点Pとの間に抵抗を挿入接続し
て実施してもよい。 (3)上記形態では、荷役モータ21に接続された接点
22bと、走行モータ12に接続された接点22cとを
有する荷役コンタクタ22を用いたが、図2に示す従来
の荷役コンタクタ59を荷役モータ21と荷役トランジ
スタ23との間に接続し、従来の弱め界磁コンタクタ6
2を荷役トランジスタ23と接続点Pとの間に接続す
る。そして、高速走行時には荷役コンタクタ59をオフ
に制御するとともに、弱め界磁コンタクタ62をオンに
制御する。この構成により、従来の弱め界磁抵抗63の
分だけ部品点数を少なくすることができるとともに、荷
役トランジスタ23の導通率を連続的に変更してフォー
クリフトの走行速度を細かく制御することができる。
【0036】(4)前記実施の形態における前後進切換
レバー1、アクセルペダル3、荷役レバー5には限定さ
れず、例えばトグル式の前後進スイッチ、アクセルレバ
ー、トグル式の荷役スイッチなどであってもよい。
レバー1、アクセルペダル3、荷役レバー5には限定さ
れず、例えばトグル式の前後進スイッチ、アクセルレバ
ー、トグル式の荷役スイッチなどであってもよい。
【0037】(5)前記実施の形態において、弱め界磁
制御は、前進時のみ、或いは後進時のみで行うようにし
てもよい。 (6)前記実施の形態ではフォークリフトに具体化した
が、他の電動式の産業車両に具体化して実施してもよ
い。
制御は、前進時のみ、或いは後進時のみで行うようにし
てもよい。 (6)前記実施の形態ではフォークリフトに具体化した
が、他の電動式の産業車両に具体化して実施してもよ
い。
【0038】(7)前記実施の形態では、走行用モータ
と荷役用モータとを駆動する場合に具体化したが、直巻
直流モータを含んだ複数のモータをチョッパ制御する他
の場合に具体化して実施してもよい。
と荷役用モータとを駆動する場合に具体化したが、直巻
直流モータを含んだ複数のモータをチョッパ制御する他
の場合に具体化して実施してもよい。
【0039】(8)前記実施の形態において、走行用ス
イッチング素子,荷役用スイッチング素子はスイッチン
グ機能を有していれば特に限定はされず、例えばFET
やSIT等を用いて実施してもよい。
イッチング素子,荷役用スイッチング素子はスイッチン
グ機能を有していれば特に限定はされず、例えばFET
やSIT等を用いて実施してもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、簡
単な構成で走行用モータの弱め界磁を行うことができる
バッテリ車の走行制御装置を提供することができる。
単な構成で走行用モータの弱め界磁を行うことができる
バッテリ車の走行制御装置を提供することができる。
【図1】 本発明を具体化したバッテリ車の走行制御装
置の回路図。
置の回路図。
【図2】 従来のバッテリ車の走行制御装置の回路図。
10…接続手段としての荷役走行制御回路、11…直流
電源としてのバッテリ、12…走行用モータとしての走
行モータ、12a…電機子、12b…界磁巻線、16…
走行用スイッチング素子としての走行トランジスタ、2
2…接続手段としての荷役コンタクタ、22a…共通接
点、22b,22c…接点、23…荷役用スイッチング
素子としての荷役トランジスタ。
電源としてのバッテリ、12…走行用モータとしての走
行モータ、12a…電機子、12b…界磁巻線、16…
走行用スイッチング素子としての走行トランジスタ、2
2…接続手段としての荷役コンタクタ、22a…共通接
点、22b,22c…接点、23…荷役用スイッチング
素子としての荷役トランジスタ。
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電源により回転駆動される直流直巻
型の走行用モータと、 前記走行用モータと直流電源との間に接続され、走行用
モータを駆動制御する走行用スイッチング素子と、 直流電源により回転駆動される荷役用モータと、 前記荷役用モータと直流電源との間に接続され、荷役用
モータを駆動制御する荷役用スイッチング素子と、 荷役操作時には前記荷役用スイッチング素子を前記荷役
用モータに接続し、高速走行時には前記荷役用スイッチ
ング素子を前記走行用モータの界磁巻線に接続する接続
手段とを備えたバッテリ車の走行制御装置。 - 【請求項2】 前記接続手段は、 前記荷役用モータと荷役用スイッチング素子との間に接
続され、前記荷役用モータの界磁巻線に接続される接点
と、前記走行用モータに接続される接点と、両接点に対
して切り換え接続される共通接点とを有するコンタクタ
と、 前記コンタクタを切り換え接続する荷役走行制御回路と
から構成された請求項1に記載のバッテリ車の走行制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246459A JPH0993725A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | バッテリ車の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246459A JPH0993725A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | バッテリ車の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993725A true JPH0993725A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17148748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246459A Pending JPH0993725A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | バッテリ車の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0991180A3 (de) * | 1998-09-30 | 2002-08-14 | Diehl AKO Stiftung & Co. KG | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Drehzahlsteuerung von Gleichstrom-Universalmotoren |
| RU2700243C1 (ru) * | 2018-12-19 | 2019-09-13 | Открытое Акционерное Общество "Российские Железные Дороги" | Устройство ослабления магнитного поля тягового электродвигателя электровоза переменного тока |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP7246459A patent/JPH0993725A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0991180A3 (de) * | 1998-09-30 | 2002-08-14 | Diehl AKO Stiftung & Co. KG | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Drehzahlsteuerung von Gleichstrom-Universalmotoren |
| RU2700243C1 (ru) * | 2018-12-19 | 2019-09-13 | Открытое Акционерное Общество "Российские Железные Дороги" | Устройство ослабления магнитного поля тягового электродвигателя электровоза переменного тока |
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