JPH099448A - ゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方法 - Google Patents
ゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方法Info
- Publication number
- JPH099448A JPH099448A JP7155996A JP15599695A JPH099448A JP H099448 A JPH099448 A JP H099448A JP 7155996 A JP7155996 A JP 7155996A JP 15599695 A JP15599695 A JP 15599695A JP H099448 A JPH099448 A JP H099448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded body
- insulating block
- block molded
- power cable
- heating
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐電圧特性に優れた接続部が得られるゴムプ
ラスチックス電力ケーブルの接続方法の提供。 【構成】 ケーブル導体接続部を予め成形された絶縁ブ
ロック成形体20で覆い、次いで前記絶縁ブロック成形体
20を架橋処理するゴムプラスチックス電力ケーブルの接
続方法において、前記架橋処理が、前記絶縁ブロック成
形体20を端部から中央部へと順に絶縁ブロック成形体20
の融点以上の所定温度に加熱することにより行われる。 【効果】 架橋処理が、絶縁ブロック成形体20を端部か
ら中央部へと順に絶縁ブロック成形体20の融点以上の所
定温度に加熱して行われるので、電力ケーブル接続部の
露出した絶縁層11と絶縁ブロック成形体20との界面は、
端部から中央部へと順に融着し、前記界面の空隙は導体
16接続部分の空間18に排出される。従って前記界面にボ
イド等が残留するようなことがなく、耐電圧特性に優れ
た接続部が得られる。
ラスチックス電力ケーブルの接続方法の提供。 【構成】 ケーブル導体接続部を予め成形された絶縁ブ
ロック成形体20で覆い、次いで前記絶縁ブロック成形体
20を架橋処理するゴムプラスチックス電力ケーブルの接
続方法において、前記架橋処理が、前記絶縁ブロック成
形体20を端部から中央部へと順に絶縁ブロック成形体20
の融点以上の所定温度に加熱することにより行われる。 【効果】 架橋処理が、絶縁ブロック成形体20を端部か
ら中央部へと順に絶縁ブロック成形体20の融点以上の所
定温度に加熱して行われるので、電力ケーブル接続部の
露出した絶縁層11と絶縁ブロック成形体20との界面は、
端部から中央部へと順に融着し、前記界面の空隙は導体
16接続部分の空間18に排出される。従って前記界面にボ
イド等が残留するようなことがなく、耐電圧特性に優れ
た接続部が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐電圧特性に優れた接
続部が得られるゴムプラスチックス電力ケーブルの接続
方法に関する。
続部が得られるゴムプラスチックス電力ケーブルの接続
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゴムプラスチックス電力ケーブル
の接続方法は、図4イ〜ホと図5に示すように、接続す
る2本の電力ケーブル10の端部のシース12を剥ぎ取り、
アルミコルゲート管13を切断除去して半導電層14を露出
させ(図4イ)、露出した半導電層14を一部だけ残して
剥ぎ取って絶縁層11を露出させ、露出した絶縁層11の端
部を傾斜をつけて削って導体16を露出させ(図4ロ)、
露出した両導体16の端部にそれぞれ差込み式接続管17を
取付ける(図4ハ)。次にこの両ケーブル10の端部を、
内面に半導電層15を形成した一体型絶縁ブロック成形体
20の両端側からそれぞれ挿入し、前記絶縁ブロック成形
体20内部で接続管同士を嵌め合わせ(図4ニ)、その
後、絶縁ブロック成形体20の外周に半導電層25を形成す
る(図4ホ)。尚、図4ハ〜ホに示した作業は、異物混
入を防ぐ為、通常、クリーン区画内で行われる。次に、
この接続組立部を、図5に示すように、前記半導電層25
の上にダイヤフラム層21を被せ、これを加熱装置31に入
れて加熱して架橋処理を行う。架橋処理後は、ダイヤフ
ラム層21を除去し、その後に導電性テープ、絶縁テープ
等(図示せず)を巻いて遮蔽処理を行い、使用する。
の接続方法は、図4イ〜ホと図5に示すように、接続す
る2本の電力ケーブル10の端部のシース12を剥ぎ取り、
アルミコルゲート管13を切断除去して半導電層14を露出
させ(図4イ)、露出した半導電層14を一部だけ残して
剥ぎ取って絶縁層11を露出させ、露出した絶縁層11の端
部を傾斜をつけて削って導体16を露出させ(図4ロ)、
露出した両導体16の端部にそれぞれ差込み式接続管17を
取付ける(図4ハ)。次にこの両ケーブル10の端部を、
内面に半導電層15を形成した一体型絶縁ブロック成形体
20の両端側からそれぞれ挿入し、前記絶縁ブロック成形
体20内部で接続管同士を嵌め合わせ(図4ニ)、その
後、絶縁ブロック成形体20の外周に半導電層25を形成す
る(図4ホ)。尚、図4ハ〜ホに示した作業は、異物混
入を防ぐ為、通常、クリーン区画内で行われる。次に、
この接続組立部を、図5に示すように、前記半導電層25
の上にダイヤフラム層21を被せ、これを加熱装置31に入
れて加熱して架橋処理を行う。架橋処理後は、ダイヤフ
ラム層21を除去し、その後に導電性テープ、絶縁テープ
等(図示せず)を巻いて遮蔽処理を行い、使用する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の接続
方法では、電力ケーブル接続部の露出した絶縁層(以下
ケーブル絶縁層と略記する)と絶縁ブロック成形体との
界面に、接続強度が不満足な部分やボイド等が生じるこ
とがあり、このような部分(以下ボイド等と記す)は、
界面破壊が生じ易く十分な耐電圧特性が得られないとい
う問題があった。本発明者等は、このボイド等が生じる
原因を種々調査した結果、従来の加熱方法では、補強絶
縁体の厚さが最も厚い部分の最内側の補強絶縁体を架橋
せしめる為に、中央部の温度を端部より高い温度で制御
して架橋を行っていた。この為、ケーブル絶縁層と絶縁
ブロック成形体との界面の融着は、図6に示すように、
絶縁ブロック成形体20の径が細く熱容量の小さい端部か
ら融着が始まること(図6イ)、次に加熱装置の中央部
により高温に加熱される中央付近が融着すること、その
結果、中間部分の空隙19が封鎖され(図6ロ)、これが
ボイド等になることを突き止め、更に研究を進めて本発
明を完成するに到った。本発明は、ケーブル絶縁層と絶
縁ブロック成形体との界面にボイド等が残留せず、耐電
圧特性に優れた接続部が得られるゴムプラスチックス電
力ケーブルの接続方法の提供を目的とする。
方法では、電力ケーブル接続部の露出した絶縁層(以下
ケーブル絶縁層と略記する)と絶縁ブロック成形体との
界面に、接続強度が不満足な部分やボイド等が生じるこ
とがあり、このような部分(以下ボイド等と記す)は、
界面破壊が生じ易く十分な耐電圧特性が得られないとい
う問題があった。本発明者等は、このボイド等が生じる
原因を種々調査した結果、従来の加熱方法では、補強絶
縁体の厚さが最も厚い部分の最内側の補強絶縁体を架橋
せしめる為に、中央部の温度を端部より高い温度で制御
して架橋を行っていた。この為、ケーブル絶縁層と絶縁
ブロック成形体との界面の融着は、図6に示すように、
絶縁ブロック成形体20の径が細く熱容量の小さい端部か
ら融着が始まること(図6イ)、次に加熱装置の中央部
により高温に加熱される中央付近が融着すること、その
結果、中間部分の空隙19が封鎖され(図6ロ)、これが
ボイド等になることを突き止め、更に研究を進めて本発
明を完成するに到った。本発明は、ケーブル絶縁層と絶
縁ブロック成形体との界面にボイド等が残留せず、耐電
圧特性に優れた接続部が得られるゴムプラスチックス電
力ケーブルの接続方法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケーブル導体
接続部を、予め成形された絶縁ブロック成形体で覆い、
次いで前記絶縁ブロック成形体を架橋処理するゴムプラ
スチックス電力ケーブルの接続方法において、前記架橋
処理が、前記絶縁ブロック成形体を端部から中央部へと
順に絶縁ブロック成形体の融点以上の所定温度に加熱す
ることにより行われることを特徴とするゴムプラスチッ
クス電力ケーブルの接続方法である。
接続部を、予め成形された絶縁ブロック成形体で覆い、
次いで前記絶縁ブロック成形体を架橋処理するゴムプラ
スチックス電力ケーブルの接続方法において、前記架橋
処理が、前記絶縁ブロック成形体を端部から中央部へと
順に絶縁ブロック成形体の融点以上の所定温度に加熱す
ることにより行われることを特徴とするゴムプラスチッ
クス電力ケーブルの接続方法である。
【0005】本発明において、絶縁ブロック成形体を端
部から中央部にかけて順に昇温させるには、絶縁ブロッ
ク成形体の加熱を、発熱体が長手方向に複数に分割され
た加熱装置を用いて行い、前記絶縁ブロック成形体の外
周に被せたダイヤフラム層の表面温度を計測し、前記表
面温度が端部から中央部へと順に所定温度に昇温するよ
うに前記分割発熱体の各々を発熱させて行うことができ
る。ダイヤフラム層表面の昇温は、予め、ダイヤフラム
の表面温度と、絶縁ブロック成形体の界面温度との温度
差を求めておき、この温度差を配慮して設定する。
部から中央部にかけて順に昇温させるには、絶縁ブロッ
ク成形体の加熱を、発熱体が長手方向に複数に分割され
た加熱装置を用いて行い、前記絶縁ブロック成形体の外
周に被せたダイヤフラム層の表面温度を計測し、前記表
面温度が端部から中央部へと順に所定温度に昇温するよ
うに前記分割発熱体の各々を発熱させて行うことができ
る。ダイヤフラム層表面の昇温は、予め、ダイヤフラム
の表面温度と、絶縁ブロック成形体の界面温度との温度
差を求めておき、この温度差を配慮して設定する。
【0006】
【作用】本発明方法では、架橋処理を、前記絶縁ブロッ
ク成形体の内面が端部から中央部へと順に絶縁ブロック
成形体の融点以上の所定温度に加熱して行うので、図1
イ〜ハに示すように、ケーブル絶縁層11と絶縁ブロック
成形体20との界面は、端部から中央部へと順に融着し
(図1イ〜ロ)、前記界面の空隙は、最後に、露出した
導体16周囲の空間18に排出される(図1ハ)。従って、
前記界面にボイド等が残留するようなことがない。前記
界面を端部から中央部へと順に融着させるには、架橋処
理を行う加熱装置の発熱体を長手方向に分割し、前記分
割発熱体を、絶縁ブロック成形体が端から中央へ順に昇
温するように制御して容易に行うことができる。
ク成形体の内面が端部から中央部へと順に絶縁ブロック
成形体の融点以上の所定温度に加熱して行うので、図1
イ〜ハに示すように、ケーブル絶縁層11と絶縁ブロック
成形体20との界面は、端部から中央部へと順に融着し
(図1イ〜ロ)、前記界面の空隙は、最後に、露出した
導体16周囲の空間18に排出される(図1ハ)。従って、
前記界面にボイド等が残留するようなことがない。前記
界面を端部から中央部へと順に融着させるには、架橋処
理を行う加熱装置の発熱体を長手方向に分割し、前記分
割発熱体を、絶縁ブロック成形体が端から中央へ順に昇
温するように制御して容易に行うことができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例により詳細に説明す
る。 (実施例1)2本の275KV-XLPEケーブルを図4イ〜ホに
示す工程に従って接続組立てを行い、この接続組立部を
図2に示す加熱装置を用いて加熱し、架橋処理を行っ
た。この加熱装置30は、発熱体が長さ方向に3分割さ
れ、更に各々が周方向に3分割されたもので、ダイヤフ
ラム層21には、その表面の前記9個の分割発熱体33に対
応する所定箇所にそれぞれ温度計測器34を取付けた。
る。 (実施例1)2本の275KV-XLPEケーブルを図4イ〜ホに
示す工程に従って接続組立てを行い、この接続組立部を
図2に示す加熱装置を用いて加熱し、架橋処理を行っ
た。この加熱装置30は、発熱体が長さ方向に3分割さ
れ、更に各々が周方向に3分割されたもので、ダイヤフ
ラム層21には、その表面の前記9個の分割発熱体33に対
応する所定箇所にそれぞれ温度計測器34を取付けた。
【0008】このようにして、前記加熱装置30の各々の
分割発熱体33を、予め設定した温度制御プログラムに従
って発熱させて、絶縁ブロック成形体20を架橋処理し
た。架橋処理は、絶縁ブロック成形体20の導体16に近い
部分(温度上昇が最も遅れる部分)の架橋反応が完全に
進行する条件で行った。このときのダイヤフラム層21の
外周面における端部と中央部の昇温状況を図3に示す
(温度計測器34で測定した)。この図から分かるよう
に、融点以上の所定温度には、端部が中央部より先に昇
温している。そして、端部を上限温度に到達させた後、
多少の時間をおいて中央部の温度を、前記端部の上限温
度を越え更に一段高い温度に到達させた。尚、用いた絶
縁ブロック成形体の絶縁体の融点は 110℃前後、半導電
層の融点は90℃程度である。
分割発熱体33を、予め設定した温度制御プログラムに従
って発熱させて、絶縁ブロック成形体20を架橋処理し
た。架橋処理は、絶縁ブロック成形体20の導体16に近い
部分(温度上昇が最も遅れる部分)の架橋反応が完全に
進行する条件で行った。このときのダイヤフラム層21の
外周面における端部と中央部の昇温状況を図3に示す
(温度計測器34で測定した)。この図から分かるよう
に、融点以上の所定温度には、端部が中央部より先に昇
温している。そして、端部を上限温度に到達させた後、
多少の時間をおいて中央部の温度を、前記端部の上限温
度を越え更に一段高い温度に到達させた。尚、用いた絶
縁ブロック成形体の絶縁体の融点は 110℃前後、半導電
層の融点は90℃程度である。
【0009】(比較例1)実施例1で接続したのと同じ
接続部を、図5に示した加熱装置31を用いて架橋処理し
た。加熱装置内の温度分布は、中央部が 300℃、端部が
200℃であった。このときのダイヤフラム層21の端部と
中央部の昇温状況を図3に併記する。この図から分かる
ように、融点以上の所定温度には、中央部が端部より先
に昇温している。
接続部を、図5に示した加熱装置31を用いて架橋処理し
た。加熱装置内の温度分布は、中央部が 300℃、端部が
200℃であった。このときのダイヤフラム層21の端部と
中央部の昇温状況を図3に併記する。この図から分かる
ように、融点以上の所定温度には、中央部が端部より先
に昇温している。
【0010】得られた各々の接続部について、 610KVで
12時間の負荷条件で耐電圧試験を行った。又試験後、接
続部を解体して界面の融着力とボイド等の有無を調査し
た。結果を表1に示す。
12時間の負荷条件で耐電圧試験を行った。又試験後、接
続部を解体して界面の融着力とボイド等の有無を調査し
た。結果を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】表1より明らかなように、本発明例品は、
界面にボイド等が残留せず、界面の融着強度も高く、従
って、破壊電圧は高い値を示した。これに対して、従来
例品は、界面に10μmφ以上のボイド等が残留した。そ
の為、融着強度が低下し、それに伴い破壊電圧が低下し
た。
界面にボイド等が残留せず、界面の融着強度も高く、従
って、破壊電圧は高い値を示した。これに対して、従来
例品は、界面に10μmφ以上のボイド等が残留した。そ
の為、融着強度が低下し、それに伴い破壊電圧が低下し
た。
【0013】以上、一体型の絶縁ブロック成形体につい
て説明したが、本発明は、分割型の絶縁ブロック成形体
についても、同様の効果が得られるものである。
て説明したが、本発明は、分割型の絶縁ブロック成形体
についても、同様の効果が得られるものである。
【0014】
【効果】以上に述べたように、本発明によれば、耐電圧
特性に優れた接続部が得られ、工業上顕著な効果を奏す
る。
特性に優れた接続部が得られ、工業上顕著な効果を奏す
る。
【図1】本発明方法における界面の融着状況を示す説明
図である。
図である。
【図2】本発明方法における架橋処理方法の説明図であ
る。
る。
【図3】本発明方法と従来法の架橋処理時のダイヤフラ
ム層表面の昇温比較図である。
ム層表面の昇温比較図である。
【図4】電力ケーブルの接続方法の工程説明図である。
【図5】従来法における架橋処理方法の説明図である。
【図6】従来法における界面の融着状況を示す説明図で
ある。
ある。
10────電力ケーブル 11────ケーブル絶縁層 12────シース 13────アルミコルゲート管 14,15,25─半導電層 16────導体 17────接続管 18────空間 19────空隙 20────絶縁ブロック成形体 21────ダイヤフラム層 30,31 ──加熱装置 32────発熱体 33────分割発熱体 34────温度計測器
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブル導体接続部を、予め成形された
絶縁ブロック成形体で覆い、次いで前記絶縁ブロック成
形体を架橋処理するゴムプラスチックス電力ケーブルの
接続方法において、前記架橋処理が、前記絶縁ブロック
成形体を端部から中央部へと順に絶縁ブロック成形体の
融点以上の所定温度に加熱することにより行われること
を特徴とするゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方
法。 - 【請求項2】 絶縁ブロック成形体の加熱を、発熱体が
長手方向に複数に分割された加熱装置を用いて行い、前
記絶縁ブロック成形体の外周に被せたダイヤフラム層の
表面温度を計測し、前記表面温度が端部から中央部へと
順に所定温度に昇温するように前記分割発熱体の各々を
発熱させて行うことを特徴とする請求項1記載のゴムプ
ラスチックス電力ケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155996A JPH099448A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155996A JPH099448A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099448A true JPH099448A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15618071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155996A Pending JPH099448A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | ゴムプラスチックス電力ケーブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2623413C2 (ru) * | 2012-04-13 | 2017-06-26 | Саме Кремлин | Вращающийся распылитель и способ напыления вещества покрытия |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7155996A patent/JPH099448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2623413C2 (ru) * | 2012-04-13 | 2017-06-26 | Саме Кремлин | Вращающийся распылитель и способ напыления вещества покрытия |
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