JPH099470A - ケーブル終端装置 - Google Patents
ケーブル終端装置Info
- Publication number
- JPH099470A JPH099470A JP7172700A JP17270095A JPH099470A JP H099470 A JPH099470 A JP H099470A JP 7172700 A JP7172700 A JP 7172700A JP 17270095 A JP17270095 A JP 17270095A JP H099470 A JPH099470 A JP H099470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- conductor
- upper fixing
- bushing
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 45
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立が容易で十分な部品点数減少を図り、し
かも機械的に丈夫なケーブル終端装置を提供する。 【構成】 ブッシング1の上部に支持固定される導体引
出し棒8と上部固定金具7との結合部分に本案の特徴が
ある。即ち、導体引出し棒8の切欠部15と上部固定金
具7のU字溝を嵌め合わせると、導体引出し棒8はその
上下方向の移動を阻止される他、切欠部15が非対称に
なっているため中心軸を軸とする回転も阻止される。上
部固定金具7がこれらの機能を全て備えているため導体
引出し棒固定のための他の部品を必要としない。
かも機械的に丈夫なケーブル終端装置を提供する。 【構成】 ブッシング1の上部に支持固定される導体引
出し棒8と上部固定金具7との結合部分に本案の特徴が
ある。即ち、導体引出し棒8の切欠部15と上部固定金
具7のU字溝を嵌め合わせると、導体引出し棒8はその
上下方向の移動を阻止される他、切欠部15が非対称に
なっているため中心軸を軸とする回転も阻止される。上
部固定金具7がこれらの機能を全て備えているため導体
引出し棒固定のための他の部品を必要としない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CVケーブルの立ち上
がり終端等に適用されるケーブル終端装置に関する。
がり終端等に適用されるケーブル終端装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CVケーブルのような電力ケーブルを終
端させる場合には、電気的な保護と機械的な保護が要求
される。具体的には、ケーブルの導体接続部を電気的な
破壊から保護するための構造と、比較的重量のあるケー
ブル端をつり下げ支持し固定する機械的な保護構造に高
い信頼性が要求される。また、ケーブルに通電を行う
と、ケーブル導体が発熱することから、ケーブル終端部
にはケーブルの自重の他に熱伸縮によるねじり力、その
他の各種の力が加わる。ケーブル終端部はこのような力
に対しても、十分に耐え得る強度でなければならない。
このような要求に応えるために、従来、例えば特開平5
−266741号公報に記載されたようなケーブル終端
装置が紹介されている。
端させる場合には、電気的な保護と機械的な保護が要求
される。具体的には、ケーブルの導体接続部を電気的な
破壊から保護するための構造と、比較的重量のあるケー
ブル端をつり下げ支持し固定する機械的な保護構造に高
い信頼性が要求される。また、ケーブルに通電を行う
と、ケーブル導体が発熱することから、ケーブル終端部
にはケーブルの自重の他に熱伸縮によるねじり力、その
他の各種の力が加わる。ケーブル終端部はこのような力
に対しても、十分に耐え得る強度でなければならない。
このような要求に応えるために、従来、例えば特開平5
−266741号公報に記載されたようなケーブル終端
装置が紹介されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な電気的機械的な保護に高い信頼性を要求されるため
に、従来、ケーブル終端装置には複雑な多数の部品を使
用する構造が採用されていた。しかしながら、工期の短
縮、コストの削減、あるいは危険な高所作業の簡素化等
のために、更に一層の部品点数の減少が要求されてい
る。本発明は以上の点に着目してなされたもので、組立
が容易で十分な部品点数減少を図り、しかも機械的に丈
夫なケーブル終端装置を提供することを目的とするもの
である。
な電気的機械的な保護に高い信頼性を要求されるため
に、従来、ケーブル終端装置には複雑な多数の部品を使
用する構造が採用されていた。しかしながら、工期の短
縮、コストの削減、あるいは危険な高所作業の簡素化等
のために、更に一層の部品点数の減少が要求されてい
る。本発明は以上の点に着目してなされたもので、組立
が容易で十分な部品点数減少を図り、しかも機械的に丈
夫なケーブル終端装置を提供することを目的とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブル終端装
置は、ケーブル終端部を受け入れるブッシングと、この
ブッシングの上部に上部固定金具によって支持固定され
る導体引出し棒を備え、この導体引出し棒には、その被
支持部外周面に、当該導体引出し棒の中心軸に垂直な横
断面を、中心軸に対し非対称とする切欠部を備え、上部
固定金具は、ブッシングの上部にその一部を固定する固
定部と、導体引出し棒の切欠部に嵌まり合って、導体引
出し棒の中心軸を中心とする回転と長手方向の移動を阻
止する、U字溝とを備えたことを特徴とするものであ
る。
置は、ケーブル終端部を受け入れるブッシングと、この
ブッシングの上部に上部固定金具によって支持固定され
る導体引出し棒を備え、この導体引出し棒には、その被
支持部外周面に、当該導体引出し棒の中心軸に垂直な横
断面を、中心軸に対し非対称とする切欠部を備え、上部
固定金具は、ブッシングの上部にその一部を固定する固
定部と、導体引出し棒の切欠部に嵌まり合って、導体引
出し棒の中心軸を中心とする回転と長手方向の移動を阻
止する、U字溝とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】このケーブル終端装置は、ブッシングの上部に
支持固定される導体引出し棒と上部固定金具との結合部
分に特徴がある。導体引出し棒の切欠部と上部固定金具
のU字溝を嵌め合わせると、導体引出し棒はその上下方
向の移動を阻止される他、切欠部が非対称になっている
ため中心軸を軸とする回転も阻止される。上部固定金具
がこれらの機能を全て備えているため導体引出し棒固定
のための他の部品を必要としない。
支持固定される導体引出し棒と上部固定金具との結合部
分に特徴がある。導体引出し棒の切欠部と上部固定金具
のU字溝を嵌め合わせると、導体引出し棒はその上下方
向の移動を阻止される他、切欠部が非対称になっている
ため中心軸を軸とする回転も阻止される。上部固定金具
がこれらの機能を全て備えているため導体引出し棒固定
のための他の部品を必要としない。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のケーブル終端装置実施例を示
す縦断面図である。図において、図示しないケーブル終
端は、ブッシング1の下部から保護金具2を通じてケー
ブル終端収容部3に収容される。ブッシング1はエポキ
シ樹脂等をモールドして成型されたもので、その下部に
座金4を埋め込んでいる。この座金4に挿入されたボル
ト5によってブッシング1と保護金具2とが連結固定さ
れる。なお、これらは図示しない架台の上に支持され
る。
明する。図1は、本発明のケーブル終端装置実施例を示
す縦断面図である。図において、図示しないケーブル終
端は、ブッシング1の下部から保護金具2を通じてケー
ブル終端収容部3に収容される。ブッシング1はエポキ
シ樹脂等をモールドして成型されたもので、その下部に
座金4を埋め込んでいる。この座金4に挿入されたボル
ト5によってブッシング1と保護金具2とが連結固定さ
れる。なお、これらは図示しない架台の上に支持され
る。
【0007】一方、ブッシング1の上部にはその内面に
内部電極6が設けられ、ケーブル終端を電気的に保護し
ている。この上面には上部固定金具7が配置され、導体
引出し棒8を支持する構造となっている。導体引出し棒
8の周りはコロナシールド11によって電気的に保護さ
れる。このコロナシールド11は上部固定金具7にボル
ト12を用いてねじ止め固定される。また、上部固定金
具7はボルト13によって内部電極6の上端部にねじ止
め固定される。
内部電極6が設けられ、ケーブル終端を電気的に保護し
ている。この上面には上部固定金具7が配置され、導体
引出し棒8を支持する構造となっている。導体引出し棒
8の周りはコロナシールド11によって電気的に保護さ
れる。このコロナシールド11は上部固定金具7にボル
ト12を用いてねじ止め固定される。また、上部固定金
具7はボルト13によって内部電極6の上端部にねじ止
め固定される。
【0008】図2(a)に、導体引出し棒8の具体的な
一部縦断面図を示す。図において、導体引出し棒8はそ
の中心軸Xを境にその上半分が断面とされ、下半分は外
観が見えるように図示している。図2(b)には(a)
に示した導体引出し棒8のY−Y線に沿う横断面図を示
す。図に示すように、導体引出し棒8の一端8Aは、図
1に示したブッシング1の上部において図示しない高圧
リード線等と接続される。また、他端8Bには図1に示
したチューリップコンタクト10等が接続され、ケーブ
ル終端との電気接続が行われる。更に、導体引出し棒8
のほぼ中央にあたる被支持部8Cには図の(b)に示す
ような横断面形状の切欠部15が設けられている。
一部縦断面図を示す。図において、導体引出し棒8はそ
の中心軸Xを境にその上半分が断面とされ、下半分は外
観が見えるように図示している。図2(b)には(a)
に示した導体引出し棒8のY−Y線に沿う横断面図を示
す。図に示すように、導体引出し棒8の一端8Aは、図
1に示したブッシング1の上部において図示しない高圧
リード線等と接続される。また、他端8Bには図1に示
したチューリップコンタクト10等が接続され、ケーブ
ル終端との電気接続が行われる。更に、導体引出し棒8
のほぼ中央にあたる被支持部8Cには図の(b)に示す
ような横断面形状の切欠部15が設けられている。
【0009】この図の(b)に示すように、切欠部15
を設けることによって、導体引出し棒8のこの部分の横
断面はその中心軸Xに対して非対称形になっている。即
ち、断面が円形であれば軸対称であるが、切欠部15を
設けることによって中心軸Xに対して非対称形となって
いる。なお、導体引出し棒8の被支持部8Cと他端8B
との間にある大径部は、図1に示すように内部電極6の
貫通孔にぴったり嵌まり合うような外径とされる。そし
て、その中央部分外周には図2(a)に示すような環状
溝9が設けられている。ここには、図示しないOリング
が嵌め込まれ、図1に示すように、導体引出し棒8を内
部電極6の上部に装着したとき、両者の間の隙間をシー
ルして、ケーブル終端収容部3を外部から気密に保持す
る役割を果たす。
を設けることによって、導体引出し棒8のこの部分の横
断面はその中心軸Xに対して非対称形になっている。即
ち、断面が円形であれば軸対称であるが、切欠部15を
設けることによって中心軸Xに対して非対称形となって
いる。なお、導体引出し棒8の被支持部8Cと他端8B
との間にある大径部は、図1に示すように内部電極6の
貫通孔にぴったり嵌まり合うような外径とされる。そし
て、その中央部分外周には図2(a)に示すような環状
溝9が設けられている。ここには、図示しないOリング
が嵌め込まれ、図1に示すように、導体引出し棒8を内
部電極6の上部に装着したとき、両者の間の隙間をシー
ルして、ケーブル終端収容部3を外部から気密に保持す
る役割を果たす。
【0010】図3には、上部固定金具7の説明図を示
す。(a)は平面図、(b)はZ−Z線に沿う断面図で
ある。図に示すように、上部固定金具7は全体として円
板状とされ、その中心部分を含むようにU字溝17が設
けられている。また、周辺部分は先に説明したように、
図1に示す内部電極6にボルト13を用いて固定するた
めのボルト孔16を設けている。この周辺部分をこの明
細書では固定部7Aと呼ぶことにする。図のU字溝17
は、図3(a)に一点鎖線で示したように、導体引出し
棒8の切欠部15部分が丁度嵌まり込む形状とされてい
る。即ち、導体引出し棒8の切欠部15に対し上部固定
金具7を矢印20の方向に移動させることによって、導
体引出し棒8に上部固定金具7を嵌め合わせることがで
きる。
す。(a)は平面図、(b)はZ−Z線に沿う断面図で
ある。図に示すように、上部固定金具7は全体として円
板状とされ、その中心部分を含むようにU字溝17が設
けられている。また、周辺部分は先に説明したように、
図1に示す内部電極6にボルト13を用いて固定するた
めのボルト孔16を設けている。この周辺部分をこの明
細書では固定部7Aと呼ぶことにする。図のU字溝17
は、図3(a)に一点鎖線で示したように、導体引出し
棒8の切欠部15部分が丁度嵌まり込む形状とされてい
る。即ち、導体引出し棒8の切欠部15に対し上部固定
金具7を矢印20の方向に移動させることによって、導
体引出し棒8に上部固定金具7を嵌め合わせることがで
きる。
【0011】以上の構成の本発明のケーブル終端装置
は、この図に示したように、導体引出し棒8を支持する
ための部品が上部固定金具7とこれをブッシング1に固
定するためのボルトやOリング等、極めてわずかな部品
により構成される。従って、両者の装着も容易であり、
しかも固定作業も極めて容易なものとなる。従って、単
に部品点数減少によるコストダウンが図れるのみでな
く、その組立作業性も向上し、作業の安全も確保でき
る。
は、この図に示したように、導体引出し棒8を支持する
ための部品が上部固定金具7とこれをブッシング1に固
定するためのボルトやOリング等、極めてわずかな部品
により構成される。従って、両者の装着も容易であり、
しかも固定作業も極めて容易なものとなる。従って、単
に部品点数減少によるコストダウンが図れるのみでな
く、その組立作業性も向上し、作業の安全も確保でき
る。
【0012】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記切欠部15の断面形状は、上部固定金具7に設けたU
字溝17に嵌まり合う形状であって、中心軸を中心とす
る回転を阻止するために、中心軸に対し非対称となるも
のであればどのような形状でもよい。即ち、多角形の一
部により構成してもよいし、適当に曲線と直線を組み合
わせた構造のものでもよい。また、U字溝17は導体引
出し棒8の切欠部15をその側方から挟み込むような形
状であれば、どのような形状でもよいし、上部固定金具
自体全体として円板状である必要もない。
記切欠部15の断面形状は、上部固定金具7に設けたU
字溝17に嵌まり合う形状であって、中心軸を中心とす
る回転を阻止するために、中心軸に対し非対称となるも
のであればどのような形状でもよい。即ち、多角形の一
部により構成してもよいし、適当に曲線と直線を組み合
わせた構造のものでもよい。また、U字溝17は導体引
出し棒8の切欠部15をその側方から挟み込むような形
状であれば、どのような形状でもよいし、上部固定金具
自体全体として円板状である必要もない。
【0013】また、図1に示した導体引出し棒8と上部
固定金具7と内部電極6に囲まれた空隙19には、必要
に応じて別のOリング等を嵌め込んでケーブル終端収容
部3の気密性を一層高めるような構造にしてもよい。ま
た、この場合には、上部固定金具7のU字溝17を塞い
で、外部から導体引出し棒8と内部電極6との間の空隙
19に異物が落ち込むことの無いように、別に蓋等を設
けるようにしても差し支えない。更に、上記実施例で
は、導体引出し棒とケーブル終端の導体をチューリップ
コンタクトを用いて接続する構成としたが、従来からよ
く知られた圧縮スリーブ等を用いた接続を行うようにし
ても差し支えない。
固定金具7と内部電極6に囲まれた空隙19には、必要
に応じて別のOリング等を嵌め込んでケーブル終端収容
部3の気密性を一層高めるような構造にしてもよい。ま
た、この場合には、上部固定金具7のU字溝17を塞い
で、外部から導体引出し棒8と内部電極6との間の空隙
19に異物が落ち込むことの無いように、別に蓋等を設
けるようにしても差し支えない。更に、上記実施例で
は、導体引出し棒とケーブル終端の導体をチューリップ
コンタクトを用いて接続する構成としたが、従来からよ
く知られた圧縮スリーブ等を用いた接続を行うようにし
ても差し支えない。
【0014】
【発明の効果】以上説明した本発明のケーブル終端装置
は、ブッシングの上部に上部固定金具によって支持固定
される導体引出し棒に対し、その中心軸に対して断面が
非対称となるような切欠部を設け、この切欠部が上部固
定金具に設けたU字溝と嵌まり合って導体引出し棒8を
支持するようにしたので、導体引出し棒の中心軸を中心
とする回転と長手方向の移動とをこの上部固定金具によ
って阻止できる。従って、導体引出し棒を支持するため
のその他の多くの部品を必要とせず、少ない部品点数で
装置を構成できる。これによって、コストダウンと作業
性の改善、安全性の向上等を図ることが可能となる。
は、ブッシングの上部に上部固定金具によって支持固定
される導体引出し棒に対し、その中心軸に対して断面が
非対称となるような切欠部を設け、この切欠部が上部固
定金具に設けたU字溝と嵌まり合って導体引出し棒8を
支持するようにしたので、導体引出し棒の中心軸を中心
とする回転と長手方向の移動とをこの上部固定金具によ
って阻止できる。従って、導体引出し棒を支持するため
のその他の多くの部品を必要とせず、少ない部品点数で
装置を構成できる。これによって、コストダウンと作業
性の改善、安全性の向上等を図ることが可能となる。
【図1】本発明のケーブル終端装置実施例を示す縦断面
図である。
図である。
【図2】本発明による導体引出し棒の説明図で、(a)
は一部縦断面図、(b)は切欠部の断面図である。
は一部縦断面図、(b)は切欠部の断面図である。
【図3】本発明による上部固定金具の説明図で、(a)
は平面図、(b)はZ−Z線に沿う断面図である。
は平面図、(b)はZ−Z線に沿う断面図である。
1 ブッシング 3 ケーブル終端収容部 6 内部電極 7 上部固定金具 8 導体引出し棒 15 切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーブル終端部を受け入れるブッシング
と、 このブッシングの上部に上部固定金具によって支持固定
される導体引出し棒を備え、 この導体引出し棒には、その被支持部外周面に、当該導
体引出し棒の中心軸に垂直な横断面を、中心軸に対し非
対称とする切欠部を備え、 前記上部固定金具は、前記ブッシングの上部にその一部
を固定する固定部と、前記導体引出し棒の切欠部に嵌ま
り合って、導体引出し棒の前記中心軸を中心とする回転
と長手方向の移動を阻止する、U字溝とを備えたことを
特徴とするケーブル終端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172700A JPH099470A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | ケーブル終端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172700A JPH099470A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | ケーブル終端装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099470A true JPH099470A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15946731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172700A Pending JPH099470A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | ケーブル終端装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111667997A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-09-15 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司检修试验中心 | 一种换流变网侧套管拉杆系统 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7172700A patent/JPH099470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111667997A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-09-15 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司检修试验中心 | 一种换流变网侧套管拉杆系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102094085B1 (ko) | 중공축 모터 | |
| US20040012276A1 (en) | Electric motor | |
| JPH06162845A (ja) | 光ファイバ内蔵碍子 | |
| JPH099470A (ja) | ケーブル終端装置 | |
| US6414257B1 (en) | Gas-insulated circuit-breaker with an integrated electronic current transformer | |
| CN100448125C (zh) | 开闭装置的设备的连接装置 | |
| KR20200087474A (ko) | 모터 | |
| KR102636265B1 (ko) | 버스바 조립체, 모터 및 이를 포함하는 차량 | |
| CA2242096C (en) | An outdoor high-voltage power circuit breaker | |
| US6156979A (en) | Bushing device and bushing assembly including it | |
| KR102640810B1 (ko) | 모터 | |
| EP0874416A2 (en) | "A system for connecting electrical cables to electrical apparatus, in particular, to the starter motor of a motor vehicle" | |
| JPH03239139A (ja) | 電動機の取付構造 | |
| JP5607444B2 (ja) | 気中終端接続箱 | |
| JPH01154419A (ja) | 回路開閉装置 | |
| JPH10304541A (ja) | ガス絶縁送電路 | |
| JPH08149675A (ja) | ケーブル終端接続部 | |
| JPH10248152A (ja) | ケーブル接続用ブッシングの取付構造 | |
| JPS6033548Y2 (ja) | 真空しや断装置 | |
| JPH04193018A (ja) | ケーブル終端箱 | |
| JP3051886B2 (ja) | 導体接続構造 | |
| JP4814542B2 (ja) | 電力ケーブル用変流器 | |
| KR19980071322A (ko) | 가스 절연 기기 | |
| KR200262821Y1 (ko) | 전동차용 전기케이블 고정장치 | |
| JPH0412755Y2 (ja) |