JPH0997057A - 譜面編集装置 - Google Patents
譜面編集装置Info
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- JPH0997057A JPH0997057A JP7273750A JP27375095A JPH0997057A JP H0997057 A JPH0997057 A JP H0997057A JP 7273750 A JP7273750 A JP 7273750A JP 27375095 A JP27375095 A JP 27375095A JP H0997057 A JPH0997057 A JP H0997057A
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Abstract
亘るパートや小節における音楽記号等の移動・コピー・
消去などの編集作業をより容易にできる譜面編集装置を
提供せんとするものである。 【解決手段】 譜面表示データを記憶する譜面表示記憶
手段1と、該譜面表示記憶手段1上の譜面表示データを
画面表示する表示手段2と、指示マーク3a及び該指示
マーク3aの移動指令及び選択信号の発生を行う入力装
置3bで構成される指定手段3と、記憶テーブル4aを
有する選択パターン記憶手段4と、記憶テーブル4aを
参照して、上記譜面表示記憶手段1上の特定の矩形領域
を得る矩形領域特定手段5と、矩形領域上の譜面表示デ
ータを新規作成・更新乃至削除し、譜面表示記憶手段1
に記憶せしめる編集管理手段6とを有している。
Description
る譜面の編集を行う場合に、ユーザの編集がより容易に
なる譜面編集装置に関する。
面上に五線・音楽記号等の音楽情報を表示し、該画面上
において、その楽譜譜面の編集作業が行えるようにした
譜面編集装置が使用されるようになった。このような譜
面編集装置においては、紙や鉛筆などを使用せず、音楽
記号などをキーボードやマウスなどの入力手段により選
択し、譜面の特定の五線上に張り付け指定するなど、特
有な譜面編集が行われる。
集では、音楽記号などを1つ1つ指定して譜面の五線上
に張り付けることで編集作業が行われている。しかし、
一旦自分で作った曲を他の曲で参照して使おうとする場
合、五線上の1つ1つの音楽記号などを指定しながら一
々コピーする作業を行っていたのでは、非常に手間が掛
かることになる。特に作曲という作業そのものは、同じ
旋律やリズムの繰り返しとなる部分が多く、問題にな
る。また曲進行上において或る部分の旋律やリズムパタ
ーンを他の部分に移したり、カットしたり、更には或る
旋律と旋律、リズムパターンとリズムパターンの間に別
の旋律やリズムパターンを挿入せしめたり等、その編集
作業が複雑になることもあり、上述のようなユーザイン
ターフェイスでは、短時間の内に編集を終わらせること
ができない。その問題は、複数パートから成る合奏曲を
作る場合に更に顕著となり、複数パートに亘る範囲で曲
を作ったり、更新・削除などを行おうとすると、編集作
業の煩雑さは多大なものとなる。
み創案されたもので、曲の編集作業を行う場合に、1乃
至2以上に亘るパートや小節における音楽記号等の移動
・コピー・消去などの編集作業をより容易にできる譜面
編集装置を提供せんとするものである。
集装置は、X・Y座標系を有し、該座標系上の矩形領域
において表示されるべき譜面表示データを記憶する譜面
表示記憶手段と、該譜面表示記憶手段上の譜面表示デー
タを画面表示する表示手段と、同じくX・Y座標系を有
し、前記画面上で表示される指示マーク及び該指示マー
クの画面上での移動を指令してユーザの選択により選択
信号を発生する入力装置で構成される指定手段と、X・
Y座標に対応して選択されるべき譜面上の任意の段落中
のパート及び小節の矩形領域を記憶した記憶テーブルを
有する選択パターン記憶手段と、前記指定手段で選択信
号を発生した時に位置する指示マークのX・Y座標から
前記選択パターン記憶手段の記憶テーブルを参照して、
所定の段落中のパート及び小節に関する上記譜面表示記
憶手段上の矩形領域を得る矩形領域特定手段と、該矩形
領域特定手段により特定された矩形領域上の譜面表示デ
ータを、前記指定手段により後に発生せしめられた選択
信号に基づいて新規作成・更新乃至削除し、譜面表示記
憶手段に記憶せしめる編集管理手段とを有することを基
本的特徴としている。
形領域特定手段により特定された矩形領域がある時に、
前記表示手段における画面上の該矩形領域を、周囲の領
域とは異なる形式によって表示させる(例えば反転表示
させたり、色を周囲の色と異ならしめて表示する)よう
にすると、ユーザ側でどの範囲が選択されたかが認識し
易くなる。
ブルに記憶される、X・Y座標に対応した任意の段落中
のパート及び小節の矩形領域の選択パターンとして、
X・Y座標が1乃至2以上の特定パートの1乃至2以上
の特定小節を指示する時に、該小節が選択され、X・
Y座標があるパートの1乃至2以上の特定小節の上又は
下の位置を指示する時に、該小節を含む全パートにおけ
る同一小節が選択され、X・Y座標が特定段落の1乃
至2以上の特定パートの段落先頭側乃至段落終了側を指
示する時に、該段落内における1乃至2以上の特定パー
トの全小節が選択される等の形式のものが考えられる
(これら3つの形式の選択パターンについては後述の発
明の実施の形態の欄で述べる)。
編集作業で、ユーザは指定手段の指示マークを画面上で
確かめながら、譜面編集を行おうとする目的のパート、
小節等を入力装置で選択することにより、選択パターン
記憶手段の記憶テーブルに予め記憶されている選択パタ
ーンに従って、譜面表示記憶手段上で所定の段落中のパ
ート及び小節に関する矩形領域を前記矩形領域特定手段
により特定し、その後ユーザが次の指令(指定手段によ
り発生せしめられた選択信号)を与えて、該矩形領域上
の譜面表示データを新規作成・更新乃至削除する等、そ
の編集を行うことができる。従って曲の編集作業を行う
場合に、1乃至2以上に亘るパートや小節における移動
・コピー・消去などが一遍にでき、編集作業がより容易
になる。
置の1実施形態の回路を示している。マウス120は、
後述する指定手段3の入力装置3bを構成しており、そ
の移動及び左右クリックボタンのオン/オフはマウスス
キャン回路121でスキャンされる。このスキャンによ
り、マウス120のクリック操作信号が検出され、CP
U100によってRAM110に書き込まれる。そして
それまでRAM110に記憶されていたクリック操作信
号と比較され、そのオン・オフイベントの判別がCPU
100によって行われる。
量を示すデータもRAM110上のカーソルポイントレ
ジスタのカーソル座標データに加算され、カーソルの移
動が行われる。
3bを構成しており、これらの各キーはキースキャン回
路131によってスキャンされる。このスキャンによ
り、各キーのオン/オフをデータが検出され、CPU1
00によってRAM110に書き込まれる。そしてそれ
までRAM110に記憶されていた、各キーのオン/オ
フを示すデータと比較され、各キーのオンイベント、オ
フイベントの判別がCPU100によりなされる。
は、上述したデータの他、譜面表示記憶手段1として構
成されるX・Y座標系上の矩形領域において表示される
べき譜面表示データを記憶する領域と、選択パターン記
憶手段4の記憶テーブル4aが記憶される領域とを少な
くとも有している。上記記憶テーブル4aの構造につい
ては後述する。
の矩形領域上の譜面表示データは、その一部が、後述す
る表示手段2を構成するVRAM141に転送され、C
RT140上のウィンドウに画像として表示される。
成の一部を、また矩形領域特定手段5、編集管理手段6
を、夫々構成している。
2の機能ブロック図に示されるように、譜面表示データ
を記憶する譜面表示記憶手段1と、該譜面表示記憶手段
1上の譜面表示データを画面表示する表示手段2と、指
示マーク3a及び該指示マーク3aの移動指令及び選択
信号の発生を行う入力装置3bで構成される指定手段3
と、記憶テーブル4aを有する選択パターン記憶手段4
と、記憶テーブル4aを参照して、上記譜面表示記憶手
段1上の特定の矩形領域を得る矩形領域特定手段5と、
矩形領域上の譜面表示データを新規作成・更新乃至削除
し、譜面表示記憶手段1に記憶せしめる編集管理手段6
とを有している。
2の画面の物理的表示領域より大きい譜面表示領域に対
応するRAM110の物理的メモリ空間よりなる。この
譜面表示領域はその左上隅を(0,0)としたX・Y座標
系で各点(ドット)の示された2次元の領域であり、更に
各点は上記物理的なメモリの各ビットに対応している
(カラー表示の場合には1ドットを通常nビットで表
す)。そして普通楽譜は複数ページで構成されており、
表題や、ヘッダ・フッタ域の他、段落及びパート・小節
といった音符を記載する基本的構成要素がある。これら
の表記を画面上で表現するために、ここでは上記の譜面
表示領域に対して、図2に示すように、譜面の複数ペー
ジを割り当てる。即ち1ページ目は(p2xleft=
0、p2top=0)から(P1xright、P2y
bottom)の領域、2ページ目は(p2xlef
t、p2top)から(P1xright、P2ybo
ttom)の領域というように順次割り当てる。このペ
ージサイズは、後述する編集管理手段6の中にあるペー
ジ設定のためのダイアログで設定される。ページ設定ダ
イアログは、ペイジのサイズや上下のマージン等を設定
すると共に、曲の表題等の入力が行われ、更に段落Sの
矩形領域を特定する段落矩形データと、各段落S中に含
まれるパートPのパートメモリポインタが格納されてい
る。また該パートメモリポインタで特定されるパートメ
モリには該パートPの矩形領域を特定するパート矩形デ
ータと、各パートP中に含まれる小節Mの小節メモリポ
インタが格納されている。更に該小節メモリポインタで
特定される小節メモリには該小節Mの矩形領域を特定す
る小節矩形データと、各小節M中に含まれる各種音楽記
号等の譜面表示データが格納されている。この譜面表示
データには、五線のデータ(低音部記号の五線、高音部
記号の五線)、大譜表、リズム譜等のデータ、及び各種
音符や休符、その他調号や拍子等のデータがある。これ
らの表示データは、後述する編集管理手段6によりスコ
ア記述データに変換されてスコア記述データ管理手段
(図示なし)側に出力され、スコア記述記憶手段(図示
なし)に記憶される。他方上記表示データは後述する表
示手段2のCRT140画面上に表示される。従って画
面上の譜面表示領域には各ページが縦方向で順にしかも
ページ毎に区分されて表示され、各ページの各点は譜面
表示領域の座標で特定することが可能となる。
させる場合には、表示画面領域に合わせ譜面表示領域の
一部を切り取り表示する(上述のように画面表示のため
のVRAM141に対してその領域を転送する)。また
画面の右辺及び下段に描画されたスクロールバーによっ
て、画面に描画される領域を自由に選択することができ
る。即ち縦スクロールバーのスクロールボタンの移動量
を譜面表示領域におかれた全ページの縦の長さとし、横
スクロールバーのスクロールボタンの移動量を譜面表示
領域におかれたページ横の長さとすることによって、任
意のページを画面に表示することが可能となる。
上においてその左上隅を原点とする座標で相対的に表示
されるため、該譜面表示領域におけるカーソルの操作位
置はマウス120のスクロール量(sx、sy)によっ
て表示座標系の点を特定することが可能となる。従って
指定手段3の入力装置3b(マウス120)及び指示マ
ーク3aにより音楽記号等が選択され、譜面表示領域の
特定の矩形領域のある点でクリックすることにより、例
えば8分音符等の任意の音楽記号等を描画することがで
きる。
示される指示マーク3a(カーソル)と、該指示マーク
3aを画面上で移動させ、且つそのクリック操作で記号
やコマンドの選択を行う前記入力装置3b(マウス12
0)とからなる。そしてこの指示マーク3aは、画面左
上隅を(0,0)とするX・Y座標で管理されており、前
述のように入力装置3bのX・Y方向の移動量を示すデ
ータがRAM110上のカーソルポイントレジスタのカ
ーソル座標データに加算され、指示マーク3aの移動が
行われる。そして指定手段3は、画面上にファイル・編
集・記号等に分類されて表示されるプルダウンメニュー
やメニューバー或いはツールバーから目的とする操作コ
マンドを選択することができるようになっている。この
指示手段3によって選択された各種操作コマンドは、選
択信号として後述する編集管理手段6に発せられ、それ
によって矩形領域特定手段5により特定された譜面表示
記憶手段1上の任意の矩形領域における譜面表示データ
の編集が行われる。この編集とは、特定の矩形領域にお
ける譜面表示データの削除・コピー・移動・張り付け等
を言う。そしてこれらの編集を受けた譜面表示データ
は、最終的に譜面表示記憶手段1から表示手段2に送ら
れ、CRT画面上に表示されることになる。
対応して選択されるべき譜面上の任意の段落中のパート
及び小節の矩形領域を記憶した記憶テーブル4aを有し
ている。該記憶テーブル4aに記憶される矩形領域の選
択パターンとして、X・Y座標が1乃至2以上の特定
パートの1乃至2以上の特定小節を指示する時に、これ
らの小節を選択するパターン、X・Y座標があるパー
トの1乃至2以上の特定小節の上を又はその上下の位置
を指示する時に、該小節を含む全パートにおける同一小
節を選択するパターン、X・Y座標が特定段落の1乃
至2以上の特定パートの段落先頭側乃至段落終了側を指
示する時に、該段落内における1乃至2以上の特定パー
トの全小節を選択するパターンがある。
選択信号を発生した時に位置する指示マーク3aのX・
Y座標から前記選択パターン記憶手段4の記憶テーブル
4aを参照して、所定の段落(S)中のパート(P)及び小節
(M)に関する上記譜面表示記憶手段1上の矩形領域を特
定するものである。この矩形領域は(x1,y1)(x
2,y2)のように2点(複数パートに跨る場合は4
点、6点と偶数倍数で増える)で示される2次元の領域
として特定される。
後に発生せしめられた選択信号を解釈し、該信号の指し
示す操作コマンドに基づいて、矩形領域特定手段5によ
り特定された矩形領域上の譜面表示データの編集(削除
・コピー・移動・張り付け等)を行い、その編集結果
を、譜面表示記憶手段1に記憶せしめる。当然その編集
結果は、表示手段2により画面上で表示される。
て、譜面編集を行った場合の1乃至2以上に亘るパート
や小節における音楽記号等の移動・コピー・消去などの
編集作業につき、説明する。
て、画面上の指示マーク3aを動かし、画面に表示され
ている譜面上の特定範囲でそれを止めて、クリックす
る。すると後述の工程により、特定のパート・小節に関
する矩形領域の特定が行われる。次にユーザは、任意の
プルダウンメニューやメニューバー、ツールバー(図示
なし)の表示に指示マーク3aを当て、入力装置3bを
クリックすることにより、目的とする操作コマンドの選
択を行う。該操作コマンドに従って、該矩形領域内の譜
面表示データに関する上記編集(削除・コピー・移動・
張り付け等)がなされることになる。
内部処理として実行される。即ち図3に示すように、譜
面上の特定範囲に指示マーク3aが存在して入力装置3
bのクリックが行われると、該指定手段3は選択信号を
矩形領域特定手段5に発して、該指示マーク3aのX・
Y座標を同手段5に渡す。該矩形領域特定手段5はその
時小節選択入力有り(S1)と判断し、渡されたX・Y
座標より記憶テーブル4aの〜の選択モード(これ
については後述する)から1のモードを得る(S2)。
この時ユーザの指示で複数のパート(P)・小節(M)の指定
(選択範囲指定)が有るか否かが判断される(S3)。
該指定が無ければ、矩形領域特定手段5は、始点=終点
としてデータセットを行う(S4)。逆に該指定が有れ
ば、始点データ(x1,y1)が有るか否かが判断され
(S5)、次に現在の選択モードが既にセットされてい
る選択モードと一致するかの判断がなされた後(S
6)、終点データ(x2,y2)がセットされる(S
7)。これらいずれかのデータセットが行われた後、矩
形領域特定手段5により上記選択モードのセット(矩形
領域の特定)がなされ(S8)、選択小節のマーク表示
(反転表示)がなされる(S9)。
〜の矩形領域選択パターンを示している。そのうち図
4は、の選択モードのうち、指定手段3で指定するX
・Y座標があるパートの1小節のみを指示する時に、該
小節を選択するパターンである。図5は、同じくの選
択モードのうち、指定手段3で指定するX・Y座標があ
るパートのある小節から他のある小節までを指示する
(ある小節の上で入力装置3bをクリックすると共にキ
ーボード130の特定のキーを押しながら他の小節の上
でもう一度入力装置3bのクリックを行うことで範囲を
選択する)時に、これらの小節を選択するパターンであ
る。図6は、同じくの選択モードのうち、指定手段3
で指定するX・Y座標が1のパートにおけるある小節か
ら他のパートにおける別の小節までを指示する(一方の
パートにおける小節の上で入力装置3bをクリックする
と共にキーボード130の特定のキーを押しながら他の
パートにおける別の小節の上でもう一度入力装置3bの
クリックを行うことで範囲を選択する)時に、2つのパ
ートにおけるこれらの小節を選択するパターンである。
図7は、の選択モードのうち、指定手段3で指定する
X・Y座標があるパートの1の小節の上又は下の位置を
指示する時に、該小節を含む全パートの同一小節を選択
するパターンである。図8は、同じくの選択モードの
うち、指定手段3で指定するX・Y座標があるパートの
ある小節から他のある小節までの下の位置を指示する
(ある小節の下の位置で入力装置3bをクリックすると
共にキーボード130の特定のキーを押しながら他の小
節の下の位置でもう一度入力装置3bのクリックを行う
ことで範囲を選択する)時に、これらの小節を含む全パ
ートにおける同一小節を選択するパターンである。図9
は、の選択モードのうち、指定手段3で指定するX・
Y座標が特定段落の1のパートの段落終了側を指示する
時に、該段落内における該パートの全小節を選択するパ
ターンである。 図10は、同じくの選択モードのう
ち、指定手段3で指定するX・Y座標が特定段落の2つ
のパートの段落終了側を指示する(一方のパートにおけ
る段落終了側で入力装置3bをクリックすると共にキー
ボード130の特定のキーを押しながら他のパートにお
ける段落終了側でもう一度入力装置3bのクリックを行
うことで範囲を選択する)時に、該段落内における2つ
のパートの全小節を選択するパターンである。
域特定手段5は、該領域の画面表示を反転表示させ、該
特定処理がなされたことをユーザ側に知らせる。それと
共に編集管理手段6は、その矩形領域内にある譜面表示
データの種別及びアドレスを譜面表示器億手段1から読
み取って、指定手段3側から発せられる操作コマンドの
選択信号に従って、該データの削除・コピー・移動・張
り付け等の編集処理を行う。
れば、画面上における譜面編集作業において、ユーザは
指定手段の指示マークを画面上で確かめながら、譜面編
集を行おうとする目的のパート、小節等を入力装置で選
択することにより、選択パターン記憶手段の記憶テーブ
ルに予め記憶されている選択パターンに従って、譜面表
示記憶手段上で所定の段落中のパート及び小節に関する
矩形領域を前記矩形領域特定手段により特定し、その後
ユーザが操作コマンドを与えることにより、該矩形領域
上の譜面表示データに関して新規作成・更新乃至削除
等、その編集を行うことができる。従って曲の編集作業
を行う場合に、1乃至2以上に亘るパートや小節におけ
る移動・コピー・消去などが一遍にでき、編集作業がよ
り容易になる。特に合奏曲の作曲等において、同じ旋律
やリズムの繰り返しとなる部分が多い場合や、曲進行上
において或る部分の旋律やリズムパターンを他の部分に
移したり、カットしたり、更には或る旋律と旋律、リズ
ムパターンとリズムパターンの間に別の旋律やリズムパ
ターンを挿入せしめたり等、その編集作業が複雑になる
場合でも、短時間の内に編集を終わらせることができ
る。
処理工程を示すフローチャートである。
明図である。
他の1例を示す説明図である。
別の1例を示す説明図である。
明図である。
他の1例を示す説明図である。
明図である。
の他の1例を示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 X・Y座標系を有し、該座標系上の矩形
領域において表示されるべき譜面表示データを記憶する
譜面表示記憶手段と、該譜面表示記憶手段上の譜面表示
データを画面表示する表示手段と、同じくX・Y座標系
を有し、前記画面上で表示される指示マーク及び該指示
マークの画面上での移動を指令してユーザの選択により
選択信号を発生する入力装置で構成される指定手段と、
X・Y座標に対応して選択されるべき譜面上の任意の段
落中のパート及び小節の矩形領域を記憶した記憶テーブ
ルを有する選択パターン記憶手段と、前記指定手段で選
択信号を発生した時に位置する指示マークのX・Y座標
から前記選択パターン記憶手段の記憶テーブルを参照し
て、所定の段落中のパート及び小節に関する上記譜面表
示記憶手段上の矩形領域を得る矩形領域特定手段と、該
矩形領域特定手段により特定された矩形領域上の譜面表
示データを、前記指定手段により後に発生せしめられた
選択信号に基づいて新規作成・更新乃至削除し、譜面表
示記憶手段に記憶せしめる編集管理手段とを有すること
を特徴とする譜面編集装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の譜面編集装置において、
前記矩形領域特定手段により特定された矩形領域がある
時に、前記表示手段における画面上の該矩形領域を、周
囲の領域とは異なる形式によって表示させることを特徴
とする請求項1記載の譜面編集装置。 - 【請求項3】 請求項1乃至2記載の譜面編集装置にお
いて、前記選択パターン記憶手段の記憶テーブルに記憶
される選択パターンとして、X・Y座標が1乃至2以上
の特定パートの1乃至2以上の特定小節を指示する時
に、該小節が選択されることを特徴とする請求項1乃至
2記載の譜面編集装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至2記載の譜面編集装置にお
いて、前記選択パターン記憶手段の記憶テーブルに記憶
される選択パターンとして、X・Y座標があるパートの
1乃至2以上の特定小節の上又は下の位置を指示する時
に、該小節を含む全パートにおける同一小節が選択され
ることを特徴とする請求項1乃至2記載の譜面編集装
置。 - 【請求項5】 請求項1乃至2記載の譜面編集装置にお
いて、前記選択パターン記憶手段の記憶テーブルに記憶
される選択パターンとして、X・Y座標が特定段落の1
乃至2以上の特定パートの段落先頭側乃至段落終了側を
指示する時に、該段落内における1乃至2以上の特定パ
ートの全小節が選択されることを特徴とする請求項1乃
至2記載の譜面編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27375095A JP3632258B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 譜面編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27375095A JP3632258B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 譜面編集装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003145203A Division JP3842244B2 (ja) | 2003-05-22 | 2003-05-22 | 譜面編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997057A true JPH0997057A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3632258B2 JP3632258B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=17532061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27375095A Expired - Fee Related JP3632258B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 譜面編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3632258B2 (ja) |
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