JPH0812663B2 - 画像処理システム及びその方法 - Google Patents
画像処理システム及びその方法Info
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- JPH0812663B2 JPH0812663B2 JP59200067A JP20006784A JPH0812663B2 JP H0812663 B2 JPH0812663 B2 JP H0812663B2 JP 59200067 A JP59200067 A JP 59200067A JP 20006784 A JP20006784 A JP 20006784A JP H0812663 B2 JPH0812663 B2 JP H0812663B2
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- character
- cursor
- characters
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本願発明は、文字を含む画像情報を表示し、特定の表
示マークを用いて該画像情報の編集処理が可能な画像処
理システムに関する。
示マークを用いて該画像情報の編集処理が可能な画像処
理システムに関する。
(従来技術) 従来、文字間カーソルを使用し文書の編集を行う表示
装置においては、新たに入力される文字はカーソルのあ
る位置に挿入されるが、前後の文字が複雑な表示の場合
は、カーソルが所望の入力位置を特定できない場合が考
えられる。つまり入力した文字の表示のされ方は1ケ所
の文字間に対して複数の可能性が考えられる。
装置においては、新たに入力される文字はカーソルのあ
る位置に挿入されるが、前後の文字が複雑な表示の場合
は、カーソルが所望の入力位置を特定できない場合が考
えられる。つまり入力した文字の表示のされ方は1ケ所
の文字間に対して複数の可能性が考えられる。
具体的に説明すると、例えば第1−1図(A)の場合
のように「C」と「Z」の間に特定の表示マークである
カーソルCがあると考えられるときに「+d」を入力す
ると、表示のされ方は(B),(C),(D),
(E),(F)の5通りが考えられる。
のように「C」と「Z」の間に特定の表示マークである
カーソルCがあると考えられるときに「+d」を入力す
ると、表示のされ方は(B),(C),(D),
(E),(F)の5通りが考えられる。
従来のこの種の装置では上述のような場合には、カー
ソル移動指示と文字入力の操作のみでは望む表示方法を
選択できず、別途コマンド等を入力する必要があり操作
性が悪いという欠点があった。
ソル移動指示と文字入力の操作のみでは望む表示方法を
選択できず、別途コマンド等を入力する必要があり操作
性が悪いという欠点があった。
又、前述の新たに入力される文字は、その表示の仕方
がカーソルの前後の文字と無関係か、あるいは固定的に
右の文字または左の文字のどちらかと同様の方法で表示
されていた。
がカーソルの前後の文字と無関係か、あるいは固定的に
右の文字または左の文字のどちらかと同様の方法で表示
されていた。
例えば第1−2図の(A)のようにアンダーラインの
ある文字列「速やかに」の後ろにカーソルCがあり「正
確に」の文字列を挿入したとき、カーソルの前後の文字
と無関係に表示されるか、あるいはカーソルの右の文字
と同様に表示されるときは第1−2図の(B)のように
表示される。またカーソルの左の文字と同様に表示され
るときは第1−2図の(C)のように表示される。いず
れの場合も(B)の状態となるか(C)の状態となるか
は、カーソルを移動して「正確に」を入力する操作だけ
では選択できず、その結果が操作者の望む結果と異なる
ときは別途アンダーラインを引く、ないしは消去する操
作が必要であり操作性が悪いという欠点があった。
ある文字列「速やかに」の後ろにカーソルCがあり「正
確に」の文字列を挿入したとき、カーソルの前後の文字
と無関係に表示されるか、あるいはカーソルの右の文字
と同様に表示されるときは第1−2図の(B)のように
表示される。またカーソルの左の文字と同様に表示され
るときは第1−2図の(C)のように表示される。いず
れの場合も(B)の状態となるか(C)の状態となるか
は、カーソルを移動して「正確に」を入力する操作だけ
では選択できず、その結果が操作者の望む結果と異なる
ときは別途アンダーラインを引く、ないしは消去する操
作が必要であり操作性が悪いという欠点があった。
以上、前述したように、カーソル等のように表示画面
上の所望の位置を指示するこが可能な特定の表示マーク
に対して、その位置に基づく画像処理を特定できない場
合があり、画像処理システムの使用効率が低く、システ
ムの機能を十分活用できないという欠点があった。
上の所望の位置を指示するこが可能な特定の表示マーク
に対して、その位置に基づく画像処理を特定できない場
合があり、画像処理システムの使用効率が低く、システ
ムの機能を十分活用できないという欠点があった。
(目的) 以上の点に鑑み、本発明の目的は、新たに入力されて
表示される文字の表示属性を、その文字の表示位置の近
傍に表示されている文字の表示属性より選択できるとと
もに、選択された表示属性が確認可能な画像処理システ
ム及びその方法を提供することにある。
表示される文字の表示属性を、その文字の表示位置の近
傍に表示されている文字の表示属性より選択できるとと
もに、選択された表示属性が確認可能な画像処理システ
ム及びその方法を提供することにある。
(実施例) 以下図面に従って本発明に好適な一実施例を詳細に説
明する。第2図は本発明に係る一実施例の表示装置をそ
なえる画像処理システムのシステムブロツク図である。
図において、1はラスタスキヤン表示方式で使用される
CRT表示部、2は一画面分の表示パターン情報を記憶す
るビデオRAM(VRAM)、3はVRAM2に対するパターン情報
の書き込み、CRTへの読み出しの制御する表示制御部で
ある。4は主メモリ5を有するマイクロプロセツサ(MP
U)で、パーソナルコンピユータシステムの主制御を行
うとともに、実施例の表示装置の主制御を行う。MPU4に
はカーソルの移動指示、文字データの入力、文字の表示
の仕方の指定を行うためのキーボード8が接続されてい
る。6はデイスク装置でこの中にフオントフアイルと称
する各種文字パターンのセツトが格納されている。そし
てこれらの各構成ブロツクはMPU4のI/Oバス7で接続さ
れている。尚、更にリーダ、プリンタを有していてもよ
い。
明する。第2図は本発明に係る一実施例の表示装置をそ
なえる画像処理システムのシステムブロツク図である。
図において、1はラスタスキヤン表示方式で使用される
CRT表示部、2は一画面分の表示パターン情報を記憶す
るビデオRAM(VRAM)、3はVRAM2に対するパターン情報
の書き込み、CRTへの読み出しの制御する表示制御部で
ある。4は主メモリ5を有するマイクロプロセツサ(MP
U)で、パーソナルコンピユータシステムの主制御を行
うとともに、実施例の表示装置の主制御を行う。MPU4に
はカーソルの移動指示、文字データの入力、文字の表示
の仕方の指定を行うためのキーボード8が接続されてい
る。6はデイスク装置でこの中にフオントフアイルと称
する各種文字パターンのセツトが格納されている。そし
てこれらの各構成ブロツクはMPU4のI/Oバス7で接続さ
れている。尚、更にリーダ、プリンタを有していてもよ
い。
第3図は実施例の表示態様を示す説明図である。最初
に第3図の(1)の左の図の状態にあったときカーソル
を右向きに移動すると(2)より順に(10)までの状態
となり、カーソルが分数式内を移動する。(1)より
(10)までのそれぞれの左側の状態のときに「x」を入
力するとそれぞれ(11)より順に(20)の右側の状態と
なる。
に第3図の(1)の左の図の状態にあったときカーソル
を右向きに移動すると(2)より順に(10)までの状態
となり、カーソルが分数式内を移動する。(1)より
(10)までのそれぞれの左側の状態のときに「x」を入
力するとそれぞれ(11)より順に(20)の右側の状態と
なる。
第4図は第2図に示した表示部1の制御原理を説明す
るブロツク図である。第5図は第4図11のコードバツフ
アと12のカーソル位置情報の内容を第3図の場合を例に
とって示している。制御は主にMPU4によって行われる
が、第6図はMPU4の実行手順を示すフローチヤートであ
る。
るブロツク図である。第5図は第4図11のコードバツフ
アと12のカーソル位置情報の内容を第3図の場合を例に
とって示している。制御は主にMPU4によって行われる
が、第6図はMPU4の実行手順を示すフローチヤートであ
る。
第5図は、第3図の(1),(2),……(10)のそ
れぞれの場合に対応したコードバツフア11に展開される
内容を示すもので、例えば第3図の(2)の場合、つま
り分数式とカーソルの位置が1a/b/cであった場合、aに
対応した文字コードと文字位置のデータがバツフア11内
に展開されている。なお図から明らかなように、最初は
分子スタートコマンドであり、カーソルを進める毎に分
母スタートコマンド……分数終了コマンドのデータが選
ばれる。そして、それに対応して分子位置、文字位置、
分母位置……復帰位置等のデータが選択される。なお第
5図はカーソルの位置情報を示すためのコードバツフア
11上のアドレス及びVRAM2上のアドレスを示している。
又、カーソルの長さ、形状等の情報を格納していてもよ
い。なおキーボードの矢印キーではなく他のポインテイ
ングデバイスを用いて位置を指定する場合は、先にVRAM
2上のアドレスデータによりコードバツフアのデータが
決定される。
れぞれの場合に対応したコードバツフア11に展開される
内容を示すもので、例えば第3図の(2)の場合、つま
り分数式とカーソルの位置が1a/b/cであった場合、aに
対応した文字コードと文字位置のデータがバツフア11内
に展開されている。なお図から明らかなように、最初は
分子スタートコマンドであり、カーソルを進める毎に分
母スタートコマンド……分数終了コマンドのデータが選
ばれる。そして、それに対応して分子位置、文字位置、
分母位置……復帰位置等のデータが選択される。なお第
5図はカーソルの位置情報を示すためのコードバツフア
11上のアドレス及びVRAM2上のアドレスを示している。
又、カーソルの長さ、形状等の情報を格納していてもよ
い。なおキーボードの矢印キーではなく他のポインテイ
ングデバイスを用いて位置を指定する場合は、先にVRAM
2上のアドレスデータによりコードバツフアのデータが
決定される。
次に第6図のフローチヤートについて説明する。
第6図のステツプ1では文字コードやコマンドコード
からなるコードデータ、例えば1ページ分のデータをコ
ードバツフア11に読み込む。コードデータは第2図又は
第4図で示したデイスク装置6の文書フアイルから読み
込まれる場合もあるし、キーボード8から入力される場
合もある。ステツプ2ではコードバツフア11の内容を表
示する。このステツプ2は表示手段9によって実行され
る。表示手段9はコードバツフア11の内容(コードデー
タ)を順次取り出し、各文字の表示位置を定めて、コー
ドバツフア11の対応する文字コード又はコマンドコード
の隣(第5図の下段)に該表示位置を書き込むととも
に、デイスク装置6上のフオントフアイルより対応する
文字パターンを得て、VRAM2上の表示位置に展開する。
また文字の表示方法に関するコマンドがある場合はその
コマンドを解析、実行する。例えば分子スタートコマン
ドがあった場合はそのことを記憶するとともに、次にく
る文字の表示する位置を半行上げて計算を行い、結果を
コードバツフア11上の分子スタートコマンドの隣に書き
込む。その後コマンドのネストつまり、分数の中に分数
があるような場合等を考慮しつつ、分子、分母の文字数
をカウントしながら、対応する分母スタートコマンド分
数終了コマンドをサーチし、それぞれのコマンドの次に
くる文字を表示する位置を算出しコマンド(第5図の下
段)の隣に書き込む。最後に、分母、分子の文字数より
分数の横の長さを算出し、分母、分子の文字の表示位置
を定めて、罫線とともに文字パターンをVRAM上に展開す
る。
からなるコードデータ、例えば1ページ分のデータをコ
ードバツフア11に読み込む。コードデータは第2図又は
第4図で示したデイスク装置6の文書フアイルから読み
込まれる場合もあるし、キーボード8から入力される場
合もある。ステツプ2ではコードバツフア11の内容を表
示する。このステツプ2は表示手段9によって実行され
る。表示手段9はコードバツフア11の内容(コードデー
タ)を順次取り出し、各文字の表示位置を定めて、コー
ドバツフア11の対応する文字コード又はコマンドコード
の隣(第5図の下段)に該表示位置を書き込むととも
に、デイスク装置6上のフオントフアイルより対応する
文字パターンを得て、VRAM2上の表示位置に展開する。
また文字の表示方法に関するコマンドがある場合はその
コマンドを解析、実行する。例えば分子スタートコマン
ドがあった場合はそのことを記憶するとともに、次にく
る文字の表示する位置を半行上げて計算を行い、結果を
コードバツフア11上の分子スタートコマンドの隣に書き
込む。その後コマンドのネストつまり、分数の中に分数
があるような場合等を考慮しつつ、分子、分母の文字数
をカウントしながら、対応する分母スタートコマンド分
数終了コマンドをサーチし、それぞれのコマンドの次に
くる文字を表示する位置を算出しコマンド(第5図の下
段)の隣に書き込む。最後に、分母、分子の文字数より
分数の横の長さを算出し、分母、分子の文字の表示位置
を定めて、罫線とともに文字パターンをVRAM上に展開す
る。
ステツプ3より9までは制御手段10により実行され
る。ステツプ3でキーボード8よりデータを読み込むと
ステツプ4で処理の終了の指示か否かをテストし終了で
なければ、ステツプ5でカーソル移動指示か否かをテス
トする。カーソル移動指示でなければカーソル移動以外
のコマンドや文字の挿入や、削除等の文書の編集処理で
あるから指示された編集をステツプ6でコードバツフア
11の内容に対して行い、ステツプ2に戻って編集済のコ
ードバツフア11の内容を表示する。一方カーソル移動指
示の場合はステツプ7で現在のカーソルの位置をカーソ
ル位置情報12より得てVRAM2上のカーソルのパターンを
消去する。次にステツプ8でカーソルの移動処理を行う
が、カーソルの上下方向への移動は上下に位置する文字
ないしコマンドの中で現在のカーソルのVRAM2上で横方
向の座標に最も近い値を持つ文字ないしコマンドの右、
または左に位置付ければ良く(第3図の(6)と(7)
の関係参照)、左右方向への移動は文字ないしコマンド
のコードを1つ越えれば良い(第3図の(7)と(8)
の関係参照)。以上の処理をコードバツフア11内で行
い、カーソルのコードバツフア11内での新たな位置を定
める。
る。ステツプ3でキーボード8よりデータを読み込むと
ステツプ4で処理の終了の指示か否かをテストし終了で
なければ、ステツプ5でカーソル移動指示か否かをテス
トする。カーソル移動指示でなければカーソル移動以外
のコマンドや文字の挿入や、削除等の文書の編集処理で
あるから指示された編集をステツプ6でコードバツフア
11の内容に対して行い、ステツプ2に戻って編集済のコ
ードバツフア11の内容を表示する。一方カーソル移動指
示の場合はステツプ7で現在のカーソルの位置をカーソ
ル位置情報12より得てVRAM2上のカーソルのパターンを
消去する。次にステツプ8でカーソルの移動処理を行う
が、カーソルの上下方向への移動は上下に位置する文字
ないしコマンドの中で現在のカーソルのVRAM2上で横方
向の座標に最も近い値を持つ文字ないしコマンドの右、
または左に位置付ければ良く(第3図の(6)と(7)
の関係参照)、左右方向への移動は文字ないしコマンド
のコードを1つ越えれば良い(第3図の(7)と(8)
の関係参照)。以上の処理をコードバツフア11内で行
い、カーソルのコードバツフア11内での新たな位置を定
める。
カーソルのVRAM2上での位置はコードバツフア11上で
の前後の文字またはコマンドの位置から容易に求められ
るが、特に直後がコマンドの場合はその位置は参照せ
ず、直前の文字またはコマンドの位置の直後をカーソル
の位置とするようにする。以上、カーソルの新しい位置
が定まったらカーソル位置情報12を更新し、ステツプ9
でカーソルを表示してステツプ3に戻る。以降上述の処
理を繰り返すことにより、同一の文字間であってもカー
ソルの移動指示によりカーソルが複数の位置を順次動
き、操作者にその時点で入力する文字がどのように表示
されるか識別可能とすることができる。なお、以上の説
明はキーボード等の矢印キーの操作によるカーソル移動
によってコードバツフアからVRAMへのデータの対応づけ
によりカーソル移動表示を行ったが、ステツプ10,11の
ようにトラツクボール等の他のポインテイングデバイス
(P.D)により、カーソルの移動先を示し、まずVRAM上
の位置データからコードバツフア上のデータの対応づけ
を行いカーソルをその移動先まで一度に移動させるよう
にしてもよく、以上のようにカーソル移動を矢印キーと
他のP.Dを併用することによって、極めて効率的に画像
処理が可能となる。又、以上は分数式に限らず、英文の
大文字、小文字、又、大見出し等を有した文章を作成編
集する場合も全く同様に可能である。又、カーソルの形
状、例えばカギ括弧の向き、大きさ等を可変にしてもよ
いことは言うまでもない。
の前後の文字またはコマンドの位置から容易に求められ
るが、特に直後がコマンドの場合はその位置は参照せ
ず、直前の文字またはコマンドの位置の直後をカーソル
の位置とするようにする。以上、カーソルの新しい位置
が定まったらカーソル位置情報12を更新し、ステツプ9
でカーソルを表示してステツプ3に戻る。以降上述の処
理を繰り返すことにより、同一の文字間であってもカー
ソルの移動指示によりカーソルが複数の位置を順次動
き、操作者にその時点で入力する文字がどのように表示
されるか識別可能とすることができる。なお、以上の説
明はキーボード等の矢印キーの操作によるカーソル移動
によってコードバツフアからVRAMへのデータの対応づけ
によりカーソル移動表示を行ったが、ステツプ10,11の
ようにトラツクボール等の他のポインテイングデバイス
(P.D)により、カーソルの移動先を示し、まずVRAM上
の位置データからコードバツフア上のデータの対応づけ
を行いカーソルをその移動先まで一度に移動させるよう
にしてもよく、以上のようにカーソル移動を矢印キーと
他のP.Dを併用することによって、極めて効率的に画像
処理が可能となる。又、以上は分数式に限らず、英文の
大文字、小文字、又、大見出し等を有した文章を作成編
集する場合も全く同様に可能である。又、カーソルの形
状、例えばカギ括弧の向き、大きさ等を可変にしてもよ
いことは言うまでもない。
次に、上述のカーソルの形状を可変とする場合につい
て説明する。第7図にカーソルの形状を変えた場合の表
示画面の1例を示す。第7図(A)は文書を新たに入力
作成中の表示状態であり、カーソルCは最後に入力され
た文字の後ろにある。
て説明する。第7図にカーソルの形状を変えた場合の表
示画面の1例を示す。第7図(A)は文書を新たに入力
作成中の表示状態であり、カーソルCは最後に入力され
た文字の後ろにある。
次に第7図(B)は(A)の状態からカーソルを上向
きに移動したときの状態である。第7図(C)は(B)
の状態からカーソルを右向きに移動したときの状態であ
り、このときカーソルの形状が変更され、それまでの|
の形から〕の形となる。このカーソルが〕の形のときは
ここで挿入される文字列はカーソルの左側の文字列と同
一の表示のされ方をすることを表わしており、実際にこ
のとき文字列を入力すると入力された文字列にはアンダ
ーラインが引かれる。第7図(D)は(C)の状態から
カーソルを更に右向きに移動したときの状態でありカー
ソルの位置はかわらず、形が〔に変更される。カーソル
の形が〔のときはここで挿入される文字列はカーソルの
右側の文字列と同一の表示のされ方をすることを表わし
ており、実際にこのとき文字列を入力すると、入力され
た文字列にアンダーラインは引かれない。(D)の状態
より更に右向きにカーソルを移動するとカーソルは|の
形に戻り「送」と「り」の間に位置付けられる。
きに移動したときの状態である。第7図(C)は(B)
の状態からカーソルを右向きに移動したときの状態であ
り、このときカーソルの形状が変更され、それまでの|
の形から〕の形となる。このカーソルが〕の形のときは
ここで挿入される文字列はカーソルの左側の文字列と同
一の表示のされ方をすることを表わしており、実際にこ
のとき文字列を入力すると入力された文字列にはアンダ
ーラインが引かれる。第7図(D)は(C)の状態から
カーソルを更に右向きに移動したときの状態でありカー
ソルの位置はかわらず、形が〔に変更される。カーソル
の形が〔のときはここで挿入される文字列はカーソルの
右側の文字列と同一の表示のされ方をすることを表わし
ており、実際にこのとき文字列を入力すると、入力され
た文字列にアンダーラインは引かれない。(D)の状態
より更に右向きにカーソルを移動するとカーソルは|の
形に戻り「送」と「り」の間に位置付けられる。
第8図は第7図に示した表示状態を例にとって、コー
ドバツフア11とカーソル位置制御12の内容を示してい
る。なお詳細は、第5図と同様であるので省略する。
ドバツフア11とカーソル位置制御12の内容を示してい
る。なお詳細は、第5図と同様であるので省略する。
第9図にカーソルの形状が変わる場合についてのカー
ソルの制御フローチヤートを示す。まず、ステツプ1に
おいて、文字コードやコマンドコードからなるコードデ
ータ(例えば1ページ分の文字列)をコードバツフア11
に読み込む。コードデータはデイスク装置6の文書フア
イルから読み込まれる場合もあるし、キーボード8から
入力される場合もある。ステツプ2ではコードバツフア
11の内容を表示する。このステツプは表示手段9によっ
て実行される。表示手段9はコードバツフア11の内容を
順次取り出し各文字の表示位置を定めて、コードバツフ
ア11の対応する文字コードの隣に書き込むとともに、デ
イスク装置6上のフオントフアイルより対応する文字パ
ターンを得て、VRAM上の表示位置に展開する。また文字
の表示方法に関するコマンドがある場合はそのコマンド
を解析、実行する。例えば、アンダーラインのスタート
コマンドがあった場合はそのことを記憶しておき、アン
ダーラインのエンドコマンドが取り出されるまでアンダ
ーラインを引き続ける。なおステツプ3〜8は第6図に
示した図面と同様であるので説明は省略する。
ソルの制御フローチヤートを示す。まず、ステツプ1に
おいて、文字コードやコマンドコードからなるコードデ
ータ(例えば1ページ分の文字列)をコードバツフア11
に読み込む。コードデータはデイスク装置6の文書フア
イルから読み込まれる場合もあるし、キーボード8から
入力される場合もある。ステツプ2ではコードバツフア
11の内容を表示する。このステツプは表示手段9によっ
て実行される。表示手段9はコードバツフア11の内容を
順次取り出し各文字の表示位置を定めて、コードバツフ
ア11の対応する文字コードの隣に書き込むとともに、デ
イスク装置6上のフオントフアイルより対応する文字パ
ターンを得て、VRAM上の表示位置に展開する。また文字
の表示方法に関するコマンドがある場合はそのコマンド
を解析、実行する。例えば、アンダーラインのスタート
コマンドがあった場合はそのことを記憶しておき、アン
ダーラインのエンドコマンドが取り出されるまでアンダ
ーラインを引き続ける。なおステツプ3〜8は第6図に
示した図面と同様であるので説明は省略する。
次にステツプ9ではカーソルの形状を定めるために左
右のコードが文字コードか否かを判別する。左のみ文字
コードであれば、そこに挿入される文字は上述の表示手
段9のロジツクから左の文字と同様の表示のされ方とな
るため“〕”の形のカーソルをステツプ10で表示し、カ
ーソル装置情報のカーソルの形状を更新する。同様に両
側が文字であれば“|"の形のカーソル右側のみ文字であ
れば“〔”の形のカーソルとなりそれぞれステツプ11,1
2で処理される。以降ステツプ3に戻り、再度キーボー
ド8よりデータを受けとる処理から繰り返すことによ
り、挿入される文字の表示のされ方を左右の文字との関
連によりカーソルの形状で表わし、操作者にカーソルの
移動のみで選択させることを可能にすることができる。
右のコードが文字コードか否かを判別する。左のみ文字
コードであれば、そこに挿入される文字は上述の表示手
段9のロジツクから左の文字と同様の表示のされ方とな
るため“〕”の形のカーソルをステツプ10で表示し、カ
ーソル装置情報のカーソルの形状を更新する。同様に両
側が文字であれば“|"の形のカーソル右側のみ文字であ
れば“〔”の形のカーソルとなりそれぞれステツプ11,1
2で処理される。以降ステツプ3に戻り、再度キーボー
ド8よりデータを受けとる処理から繰り返すことによ
り、挿入される文字の表示のされ方を左右の文字との関
連によりカーソルの形状で表わし、操作者にカーソルの
移動のみで選択させることを可能にすることができる。
尚、ここでは文字間や文字幅を最適化して表示する表
示装置のことを考慮して文字位置をコードバツフア上に
記憶することにしたが、それらが固定の表示装置である
ならば文字位置を記憶しなくても良い。
示装置のことを考慮して文字位置をコードバツフア上に
記憶することにしたが、それらが固定の表示装置である
ならば文字位置を記憶しなくても良い。
前記実施例中でカーソルの形状が異なるときに、文字
の表示の方法に関するコマンドを入力したときは当然に
その機能が異なってくる。例えば第10図(A)の状態で
アンダーラインを引くコマンドを入力し、続いて「正確
に」と入力した場合は結果として(B)の状態となり、
アンダーラインが連続して引かれ、コマンドを入力しな
い場合と変わらないが、(C)の状態で例えばアツパラ
インを引くコマンドを入力すると(D)の状態となる。
の表示の方法に関するコマンドを入力したときは当然に
その機能が異なってくる。例えば第10図(A)の状態で
アンダーラインを引くコマンドを入力し、続いて「正確
に」と入力した場合は結果として(B)の状態となり、
アンダーラインが連続して引かれ、コマンドを入力しな
い場合と変わらないが、(C)の状態で例えばアツパラ
インを引くコマンドを入力すると(D)の状態となる。
また前記実施例中ではコマンドがネストした場合は1
つ1つのコマンド毎の処理は行っていないが、これを行
った場合の表示例を第11図に示す。(A),(C),
(E)はカーソルの位置は全て同じであるが長さは全て
異なる。この状態で「+x」を挿入するとそれぞれ
(B),(D),(F)の状態となる。カーソルを左右
に移動することで(A),(C),(E)の状態は順に
変化するので、操作者はこのような場合でもカーソルを
移動する操作のみで表示の方法を選択できることにな
る。又、第3図に示すカーソルの動きと同様の動作をす
るようにすることも容易にできる。又、以上の場合も同
様にトラツクボール等のポインテイングデバイスとキー
ボード等の矢印キーを併用してもよい。
つ1つのコマンド毎の処理は行っていないが、これを行
った場合の表示例を第11図に示す。(A),(C),
(E)はカーソルの位置は全て同じであるが長さは全て
異なる。この状態で「+x」を挿入するとそれぞれ
(B),(D),(F)の状態となる。カーソルを左右
に移動することで(A),(C),(E)の状態は順に
変化するので、操作者はこのような場合でもカーソルを
移動する操作のみで表示の方法を選択できることにな
る。又、第3図に示すカーソルの動きと同様の動作をす
るようにすることも容易にできる。又、以上の場合も同
様にトラツクボール等のポインテイングデバイスとキー
ボード等の矢印キーを併用してもよい。
(効果) 以上説明したように、本願発明によれば、特定マーク
により指定される表示位置の前後に文字が表示されてい
て、当該前後の文字の表示属性が不一致の場合に、選択
指示に応答して、前記表示位置に新たに表示される文字
の表示属性を、前記前後の文字の表示属性のいずれかよ
り選択可能とし、この選択結果に応じて、前記特定マー
クの表示形態を、当該選択結果を識別可能な表示形態に
更新するようにしたので、特定マークにより指定される
位置の前後の文字の表示属性が不一致の場合に、ユーザ
は、選択指示により、特定マークの位置に新たに表示さ
れる文字の表示属性を前後の文字の任意の一方に一致さ
せることができ、しかも、前後の文字のどちらの表示属
性となるかを特定マークの表示形態で識別できるので、
所望の表示属性を有する文字の入力操作が、より簡単か
つ確実に行えるという効果がある。
により指定される表示位置の前後に文字が表示されてい
て、当該前後の文字の表示属性が不一致の場合に、選択
指示に応答して、前記表示位置に新たに表示される文字
の表示属性を、前記前後の文字の表示属性のいずれかよ
り選択可能とし、この選択結果に応じて、前記特定マー
クの表示形態を、当該選択結果を識別可能な表示形態に
更新するようにしたので、特定マークにより指定される
位置の前後の文字の表示属性が不一致の場合に、ユーザ
は、選択指示により、特定マークの位置に新たに表示さ
れる文字の表示属性を前後の文字の任意の一方に一致さ
せることができ、しかも、前後の文字のどちらの表示属
性となるかを特定マークの表示形態で識別できるので、
所望の表示属性を有する文字の入力操作が、より簡単か
つ確実に行えるという効果がある。
第1−1図は数式及びカーソルが表示される場合の説明
図、第1−2図は文字列及びカーソルが表示される場合
の説明図、第2図は本発明に係る一実施例を備える画像
処理システムのシステムブロツク図、第3図は表示装置
1の表示態様を示す説明図、第4図は表示部1の制御原
理を説明するためのブロツク図、第5図は主メモリ内の
バツフア等の内容の説明図、第6図はマイクロプロセツ
サの制御手順を示すフローチヤートである。第7図はカ
ーソルの形状を変えた場合の表示画面の1例を示す図で
ある。第8図は第7図に示した表示状態を例にとってコ
ードバツフアとカーソル位置制御の内容の説明図であ
る。第9図はカーソルの形状が変わる場合についてのカ
ーソルの制御フローチヤートを示す図、第10図はカーソ
ルの形状と表示状態を示す図、第11図はコマンドがネス
トしている場合の表示状態を示す図である。 ここで、1……CRT表示部、2……ビデオRAM、3……表
示制御部、4……マイクロプロセツサ、5……主メモ
リ、6……デイスク装置。
図、第1−2図は文字列及びカーソルが表示される場合
の説明図、第2図は本発明に係る一実施例を備える画像
処理システムのシステムブロツク図、第3図は表示装置
1の表示態様を示す説明図、第4図は表示部1の制御原
理を説明するためのブロツク図、第5図は主メモリ内の
バツフア等の内容の説明図、第6図はマイクロプロセツ
サの制御手順を示すフローチヤートである。第7図はカ
ーソルの形状を変えた場合の表示画面の1例を示す図で
ある。第8図は第7図に示した表示状態を例にとってコ
ードバツフアとカーソル位置制御の内容の説明図であ
る。第9図はカーソルの形状が変わる場合についてのカ
ーソルの制御フローチヤートを示す図、第10図はカーソ
ルの形状と表示状態を示す図、第11図はコマンドがネス
トしている場合の表示状態を示す図である。 ここで、1……CRT表示部、2……ビデオRAM、3……表
示制御部、4……マイクロプロセツサ、5……主メモ
リ、6……デイスク装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高倉 洋 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−39941(JP,A) 特開 昭59−69831(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】文字を含む画像情報を表示する表示手段
と、 文字を入力する入力手段と、 該入力手段より次に入力される文字の前記表示手段上に
おける表示位置を指定する特定マークを、該表示位置に
表示させるように制御する第1の制御手段と、 前記特定マークにより指定される表示位置の前後に文字
が表示されていて、当該前後の文字の表示属性が不一致
の場合に、選択指示に応答して、前記表示位置に新たに
表示される文字の表示属性を、前記前後の文字の表示属
性のいずれかより選択する選択手段と、 該選択手段の選択結果に応じて、前記特定マークの表示
形態を、当該選択結果を識別可能な表示形態に更新する
第2の制御手段と、 前記入力手段より新たに入力された文字を、前記特定マ
ークにより指定される表示位置に、前記選択手段により
選択された表示属性により表示するように制御する第3
の制御手段とを有することを特徴とする画像処理システ
ム。 - 【請求項2】前記第2の制御手段は、前記特定マークの
表示形態を、前記前後の文字の内で新たに表示される文
字の表示属性を一致させる文字の位置を指示する表示形
態に更新することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像処理システム。 - 【請求項3】文字を入力する入力部と、文字を含む画像
情報を表示する表示部とを具えた画像処理システムにお
いて、 前記入力部より次に入力される文字の前記表示部上にお
ける表示位置を指定する特定のマークを、該表示位置に
表示させるように制御する第1の制御工程と、 前記特定マークにより指定される表示位置の前後に文字
が表示されていて、当該前後の文字の表示属性が不一致
の場合に、選択指示に応答して、前記表示位置に新たに
表示される文字の表示属性を、前記前後の文字の表示属
性のいずれかより選択する選択工程と、 該選択手段の選択結果に応じて、前記特定マークの表示
形態を、当該選択結果を識別可能な表示形態に更新する
第2の制御工程と、 前記入力部より新たに入力された文字を、前記特定マー
クにより指定される表示位置に、前記選択工程により選
択された表示属性により表示するように制御する第3の
制御工程とを有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項4】前記第2の制御工程では、前記特定マーク
の表示形態を、前記前後の文字の内で新たに表示される
文字の表示属性を一致させる文字の位置を指示する表示
形態に更新することを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200067A JPH0812663B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 画像処理システム及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200067A JPH0812663B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 画像処理システム及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177981A JPS6177981A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0812663B2 true JPH0812663B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16418289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200067A Expired - Lifetime JPH0812663B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 画像処理システム及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812663B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0257401A3 (en) * | 1986-08-08 | 1989-02-15 | Wang Laboratories Inc. | Text editor for multidimensional or multidirectional text |
| JPH0778792B2 (ja) * | 1987-10-02 | 1995-08-23 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
| JPH01108673A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Hitachi Ltd | 数式入力編集方式 |
| JPH0731671B2 (ja) * | 1987-10-21 | 1995-04-10 | 株式会社日立製作所 | 数式入力編集方式 |
| JP2613226B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1997-05-21 | 株式会社日立製作所 | 数式入力編集方法 |
| JPH01320566A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Nippon Ekusu Kuron Kk | イメージ編集方法及びその装置 |
| JP3109804B2 (ja) * | 1988-08-31 | 2000-11-20 | キヤノン株式会社 | 数式処理装置及びその方法 |
| JPH0264857A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Canon Inc | 文書処理装置 |
| JPH03263169A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Fujitsu Ltd | 文書編集装置におけるカーソル表示制御方法 |
| JPH05108777A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2777067B2 (ja) * | 1994-11-07 | 1998-07-16 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
| JP2823188B2 (ja) * | 1996-04-15 | 1998-11-11 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及び方法 |
| JP3897273B2 (ja) * | 1999-11-09 | 2007-03-22 | 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社 | 構造化文書編集装置 |
| JP5160118B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2013-03-13 | 京セラ株式会社 | 携帯端末装置及び表示方法 |
| JP5900138B2 (ja) * | 2012-05-10 | 2016-04-06 | カシオ計算機株式会社 | 分数表示処理装置、数式表示方法およびプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949609B2 (ja) * | 1978-09-12 | 1984-12-04 | 株式会社東芝 | 校正位置指示方式 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200067A patent/JPH0812663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177981A (ja) | 1986-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |