JPH0997169A - 演算装置、演算方法及び演算プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
演算装置、演算方法及び演算プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JPH0997169A JPH0997169A JP8201800A JP20180096A JPH0997169A JP H0997169 A JPH0997169 A JP H0997169A JP 8201800 A JP8201800 A JP 8201800A JP 20180096 A JP20180096 A JP 20180096A JP H0997169 A JPH0997169 A JP H0997169A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の曲線データを表示させ、その定積分演算
を行なう積分演算装置において、実験データ等に基づく
曲線に対しても、容易にその積分値を求めること。 【解決手段】任意の曲線情報を入力する曲線情報入力手
段により入力された曲線情報に従って、表示手段に対し
曲線を表示させ、この表示出力された曲線の任意の範囲
を設定すると、この任意に設定された曲線範囲の定積分
演算が行なわれる構成とする。
を行なう積分演算装置において、実験データ等に基づく
曲線に対しても、容易にその積分値を求めること。 【解決手段】任意の曲線情報を入力する曲線情報入力手
段により入力された曲線情報に従って、表示手段に対し
曲線を表示させ、この表示出力された曲線の任意の範囲
を設定すると、この任意に設定された曲線範囲の定積分
演算が行なわれる構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の曲線データ
を表示させ、その定積分演算を行なう積分演算装置に関
する。
を表示させ、その定積分演算を行なう積分演算装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子式卓上計算機やポケットコ
ンピュータにおいて、積分演算機能付きのものが実用化
されているが、従来の積分演算機能は、入力された関数
演算式に対して定積分演算を行なうものである。
ンピュータにおいて、積分演算機能付きのものが実用化
されているが、従来の積分演算機能は、入力された関数
演算式に対して定積分演算を行なうものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の計算機では、例えば予めその関数演算式が明らかで
ない、実験データ等に基づく曲線に対しては、積分値を
求めることができなかった。
来の計算機では、例えば予めその関数演算式が明らかで
ない、実験データ等に基づく曲線に対しては、積分値を
求めることができなかった。
【0004】本発明は上記のような問題点に鑑みなされ
たもので、実験データ等に基づく曲線に対しても、容易
にその積分値を求めることが可能になる積分演算装置を
提供することを目的とする。
たもので、実験データ等に基づく曲線に対しても、容易
にその積分値を求めることが可能になる積分演算装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る積分演算装置は、表示手段と、任意の曲線情報を入力
する曲線情報入力手段と、この曲線情報入力手段により
入力された曲線情報に従って上記表示手段に対し曲線を
表示させる曲線表示出力手段と、この曲線表示出力手段
により表示出力された曲線の任意の範囲を設定する範囲
設定入力手段と、この範囲設定入力手段により任意に設
定された曲線範囲の定積分演算を行なう演算手段とを備
えて構成したものである。
る積分演算装置は、表示手段と、任意の曲線情報を入力
する曲線情報入力手段と、この曲線情報入力手段により
入力された曲線情報に従って上記表示手段に対し曲線を
表示させる曲線表示出力手段と、この曲線表示出力手段
により表示出力された曲線の任意の範囲を設定する範囲
設定入力手段と、この範囲設定入力手段により任意に設
定された曲線範囲の定積分演算を行なう演算手段とを備
えて構成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
積分演算装置の電子回路の構成を示すブロック図であ
る。
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
積分演算装置の電子回路の構成を示すブロック図であ
る。
【0007】図1において、11は制御部であり、この
制御部11は、データ入力部12からの各種データの入
力信号に応じて回路各部の動作を制御し、演算部13に
よる演算処理を実行させる。
制御部11は、データ入力部12からの各種データの入
力信号に応じて回路各部の動作を制御し、演算部13に
よる演算処理を実行させる。
【0008】上記制御部11には、表示データ記憶部1
4を通して演算数式あるいは曲線データ等の表示を行な
う表示部15が接続され、また、制御部11と表示部1
5との間には、該表示部15の表示画面上におけるカー
ソルポインタの表示位置を制御するポインタ表示制御部
16が接続される。
4を通して演算数式あるいは曲線データ等の表示を行な
う表示部15が接続され、また、制御部11と表示部1
5との間には、該表示部15の表示画面上におけるカー
ソルポインタの表示位置を制御するポインタ表示制御部
16が接続される。
【0009】図2は上記積分演算装置の表示部15にお
ける曲線データの表示状態を示す図である。この表示部
15は、横96ドット×縦64ドットの液晶表示素子よ
りなり、例えばタブレット入力あるいはx,y座標のプ
ロット入力により実験データ等に基づく曲線データを表
示させた場合には、その曲線データに対応させた表示範
囲全体のxmin ,xmax 、ymin ,ymax なる各座標を
入力することで、表示画面上のX軸及びY軸、そして上
記曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yドット
座標が得られることになる。
ける曲線データの表示状態を示す図である。この表示部
15は、横96ドット×縦64ドットの液晶表示素子よ
りなり、例えばタブレット入力あるいはx,y座標のプ
ロット入力により実験データ等に基づく曲線データを表
示させた場合には、その曲線データに対応させた表示範
囲全体のxmin ,xmax 、ymin ,ymax なる各座標を
入力することで、表示画面上のX軸及びY軸、そして上
記曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yドット
座標が得られることになる。
【0010】ここで、あるX座標及びY座標に対する実
際のxの値及びyの値は、次式1及び式2により求めら
れる。 そして、制御部11には、上記曲線データ表示の際にデ
ータ入力される、表示範囲全体を示す座標xmin ,xma
x 、ymin ,ymax をそれぞれ記憶する座標情報記憶部
17、曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yド
ット座標を記憶する座標データ記憶部18、また、曲線
データの定積分演算処理に伴なう必要データを格納する
レジスタA〜Eを備えた演算データ記憶部19が接続さ
れる。
際のxの値及びyの値は、次式1及び式2により求めら
れる。 そして、制御部11には、上記曲線データ表示の際にデ
ータ入力される、表示範囲全体を示す座標xmin ,xma
x 、ymin ,ymax をそれぞれ記憶する座標情報記憶部
17、曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yド
ット座標を記憶する座標データ記憶部18、また、曲線
データの定積分演算処理に伴なう必要データを格納する
レジスタA〜Eを備えた演算データ記憶部19が接続さ
れる。
【0011】ここで、上記演算データ記憶部19におけ
るレジスタAには、曲線データの積分開始点Aに対応す
るポインタ座標データが、レジスタBには、同曲線デー
タの積分終了点Bに対応するポインタ座標データが、ま
た、レジスタCには、図3に示すように、定積分範囲A
〜Bに対する分割数データが格納され、レジスタDに
は、曲線データの分割幅に対応したデータ「(B−A)
/C」が格納される。
るレジスタAには、曲線データの積分開始点Aに対応す
るポインタ座標データが、レジスタBには、同曲線デー
タの積分終了点Bに対応するポインタ座標データが、ま
た、レジスタCには、図3に示すように、定積分範囲A
〜Bに対する分割数データが格納され、レジスタDに
は、曲線データの分割幅に対応したデータ「(B−A)
/C」が格納される。
【0012】そして、レジスタEには、各分割部におけ
るy方向の値が、レジスタFには、各分割部におけるx
方向の値が格納され、さらにレジスタGには、各分割部
におけるx−y領域を総和した定積分値が格納される。
るy方向の値が、レジスタFには、各分割部におけるx
方向の値が格納され、さらにレジスタGには、各分割部
におけるx−y領域を総和した定積分値が格納される。
【0013】次に、上記構成の積分演算装置による積分
演算動作について説明する。図4は上記積分演算装置の
積分演算処理を示すフローチャートである。まず、実験
データ等に基づく曲線データを、タブレット入力あるい
はx−yプロット入力により表示部15上に表示させた
後、動作モードを積分モードにし、該曲線データに対応
する表示範囲全体の実際の座標データxmin ,xmax 、
ymin ,ymax を入力すると、制御部11は表示データ
記憶部14を通して上記曲線データの表示された表示部
15に対し座標軸(X軸,Y軸)を表示させる。
演算動作について説明する。図4は上記積分演算装置の
積分演算処理を示すフローチャートである。まず、実験
データ等に基づく曲線データを、タブレット入力あるい
はx−yプロット入力により表示部15上に表示させた
後、動作モードを積分モードにし、該曲線データに対応
する表示範囲全体の実際の座標データxmin ,xmax 、
ymin ,ymax を入力すると、制御部11は表示データ
記憶部14を通して上記曲線データの表示された表示部
15に対し座標軸(X軸,Y軸)を表示させる。
【0014】ここで、上記表示範囲全体を示す座標デー
タxmin ,xmax 、ymin ,ymaxが、それぞれ制御部
11から座標情報記憶部17に対し転送記憶されると共
に、曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yドッ
ト座標が、それぞれ座標データ記憶部18に対し記憶さ
れる。
タxmin ,xmax 、ymin ,ymaxが、それぞれ制御部
11から座標情報記憶部17に対し転送記憶されると共
に、曲線データ上の各表示ドットに対応するX−Yドッ
ト座標が、それぞれ座標データ記憶部18に対し記憶さ
れる。
【0015】こうして、表示範囲の全体を示す座標xmi
n ,xmax 、ymin ,ymax 、及び曲線データを示すX
−Yドット座標が定められた状態で、データ入力部12
におけるカーソルキーを操作して表示部15上のポイン
タを移動制御し、図2における、曲線データに対する定
積分範囲A〜Bを、それぞれ「a」キー及び「b」キー
を操作して設定すると、その積分開始点Aに対応するポ
インタ座標データ及び積分終了点Bに対応するポインタ
座標データがそれぞれポインタ表示制御部16から読出
され、制御部11を通して演算データ記憶部19におけ
るレジスタA及びレジスタBに格納される(ステップS
1〜S6)。
n ,xmax 、ymin ,ymax 、及び曲線データを示すX
−Yドット座標が定められた状態で、データ入力部12
におけるカーソルキーを操作して表示部15上のポイン
タを移動制御し、図2における、曲線データに対する定
積分範囲A〜Bを、それぞれ「a」キー及び「b」キー
を操作して設定すると、その積分開始点Aに対応するポ
インタ座標データ及び積分終了点Bに対応するポインタ
座標データがそれぞれポインタ表示制御部16から読出
され、制御部11を通して演算データ記憶部19におけ
るレジスタA及びレジスタBに格納される(ステップS
1〜S6)。
【0016】そして、データ入力部12における数値デ
ータ入力キー及び「n」キーを操作して、上記積分範囲
A〜Bに対する分割数(図3参照)を設定すると、その
分割数が制御部11を通して演算データ記憶部19にお
けるレジスタCに格納される(ステップS7〜S9)。
ータ入力キー及び「n」キーを操作して、上記積分範囲
A〜Bに対する分割数(図3参照)を設定すると、その
分割数が制御部11を通して演算データ記憶部19にお
けるレジスタCに格納される(ステップS7〜S9)。
【0017】この時、演算部13において、曲線データ
の分割幅に対応した座標値「(B−A)/C」が演算算
出され、上記演算データ記憶部19におけるレジスタD
に格納される(ステップS10)。
の分割幅に対応した座標値「(B−A)/C」が演算算
出され、上記演算データ記憶部19におけるレジスタD
に格納される(ステップS10)。
【0018】すると、まず上記レジスタAに格納された
積分開始点、つまり第1分割部におけるY座標データが
座標データ記憶部18から読出され、その実際の値yが
前記式2に基づき求められレジスタEに格納される(ス
テップS11)。
積分開始点、つまり第1分割部におけるY座標データが
座標データ記憶部18から読出され、その実際の値yが
前記式2に基づき求められレジスタEに格納される(ス
テップS11)。
【0019】そして、上記ステップS10においてレジ
スタDに格納された曲線データの1分割幅が読出され、
その実際の値xが前記式1に基づき求められレジスタF
に格納される(ステップ12)。
スタDに格納された曲線データの1分割幅が読出され、
その実際の値xが前記式1に基づき求められレジスタF
に格納される(ステップ12)。
【0020】すなわち、上記ステップS11及びS12
により、第1分割部におけるy値及びx値が求められた
もので、このy値及びx値が格納されたレジスタE及び
レジスタYの内容を掛合わせることにより、第1分割部
の面積S1 が求められレジスタGに格納される「G←G
+E×F」(ステップS13)。
により、第1分割部におけるy値及びx値が求められた
もので、このy値及びx値が格納されたレジスタE及び
レジスタYの内容を掛合わせることにより、第1分割部
の面積S1 が求められレジスタGに格納される「G←G
+E×F」(ステップS13)。
【0021】こうして、曲線データの第1分割部に対す
る面積S1 が求められると、レジスタAに格納された曲
線データ上の積分開始点がレジスタDに格納された分割
幅分だけ進められ、第2分割部におけるY座標データを
示すことになる「A←A+D」(ステップS14)。
る面積S1 が求められると、レジスタAに格納された曲
線データ上の積分開始点がレジスタDに格納された分割
幅分だけ進められ、第2分割部におけるY座標データを
示すことになる「A←A+D」(ステップS14)。
【0022】この時、レジスタAで示される曲線上の点
が上記積分終了点Bに到達したか否かが判断される(ス
テップS15)。この場合、レジスタAの値は第2分割
部におけるY座標データを示し、上記積分終了点Bには
達していないので、上記ステップS15では「No」と
判断され前記ステップS11からの処理に戻る。
が上記積分終了点Bに到達したか否かが判断される(ス
テップS15)。この場合、レジスタAの値は第2分割
部におけるY座標データを示し、上記積分終了点Bには
達していないので、上記ステップS15では「No」と
判断され前記ステップS11からの処理に戻る。
【0023】すると、上記レジスタAに格納された曲線
上の点、つまり第2分割部におけるY座標データが座標
データ記憶部18から読出され、その値yが前記式2に
基づき求められレジスタEに格納される(ステップS1
1)。
上の点、つまり第2分割部におけるY座標データが座標
データ記憶部18から読出され、その値yが前記式2に
基づき求められレジスタEに格納される(ステップS1
1)。
【0024】そして、上記ステップS10においてレジ
スタDに格納された曲線データの1分割幅が読出され、
その値xが前記式1に基づき求められレジスタFに格納
される(ステップ12)。
スタDに格納された曲線データの1分割幅が読出され、
その値xが前記式1に基づき求められレジスタFに格納
される(ステップ12)。
【0025】つまり、このステップS11及びS12に
より、第2分割部におけるy値及びx値が求められたも
ので、このy値及びx値が格納されたレジスタE及びレ
ジスタYの内容を掛合わせることにより、第2分割部の
面積S2 が求められ、前回算出の第1分割部の面積S1
に加算されてレジスタGに格納される「G←G+E×
F」(ステップS13)。
より、第2分割部におけるy値及びx値が求められたも
ので、このy値及びx値が格納されたレジスタE及びレ
ジスタYの内容を掛合わせることにより、第2分割部の
面積S2 が求められ、前回算出の第1分割部の面積S1
に加算されてレジスタGに格納される「G←G+E×
F」(ステップS13)。
【0026】すなわち、上記ステップS11〜S15に
おける処理,判断を繰返すことにより、曲線データ積分
範囲A〜Bの各分割部における面積Sが、順次S1 ,S
2 ,S3 ,…と求められ、その総和がレジスタGに格納
されることになる。
おける処理,判断を繰返すことにより、曲線データ積分
範囲A〜Bの各分割部における面積Sが、順次S1 ,S
2 ,S3 ,…と求められ、その総和がレジスタGに格納
されることになる。
【0027】ここで、ステップS15において「Ye
s」、つまり、レジスタAで示される曲線上の点が上記
積分終了点Bに到達したと判断されると、演算データ記
憶部19におけるレジスタGの内容、つまり曲線データ
積分範囲A〜B内の各分割部における面積Sの総和S1
+S2 +S3 +…が、制御部11から定積分値として表
示データ記憶部14を介し表示部15に表示出力される
ことになる(ステップS16)。したがって、上記構成
の積分演算装置によれば、任意の曲線データに対して任
意の積分範囲を設定し、容易にその定積分値を求めるこ
とができるようになる。
s」、つまり、レジスタAで示される曲線上の点が上記
積分終了点Bに到達したと判断されると、演算データ記
憶部19におけるレジスタGの内容、つまり曲線データ
積分範囲A〜B内の各分割部における面積Sの総和S1
+S2 +S3 +…が、制御部11から定積分値として表
示データ記憶部14を介し表示部15に表示出力される
ことになる(ステップS16)。したがって、上記構成
の積分演算装置によれば、任意の曲線データに対して任
意の積分範囲を設定し、容易にその定積分値を求めるこ
とができるようになる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表示手段
と、任意の曲線情報を入力する曲線情報入力手段と、こ
の曲線情報入力手段により入力された曲線情報に従って
上記表示手段に対し曲線を表示させる曲線表示出力手段
と、この曲線表示出力手段により表示出力された曲線の
任意の範囲を設定する範囲設定入力手段と、この範囲設
定入力手段により任意に設定された曲線範囲の定積分演
算を行なう演算手段とを備えて構成したので、実験デー
タ等に基づく曲線に対しても、容易にその積分値を求め
ることが可能になる積分演算装置を提供できる。
と、任意の曲線情報を入力する曲線情報入力手段と、こ
の曲線情報入力手段により入力された曲線情報に従って
上記表示手段に対し曲線を表示させる曲線表示出力手段
と、この曲線表示出力手段により表示出力された曲線の
任意の範囲を設定する範囲設定入力手段と、この範囲設
定入力手段により任意に設定された曲線範囲の定積分演
算を行なう演算手段とを備えて構成したので、実験デー
タ等に基づく曲線に対しても、容易にその積分値を求め
ることが可能になる積分演算装置を提供できる。
【図1】本発明の実施形態に係わる積分演算装置の電子
回路の構成を示すブロック図。
回路の構成を示すブロック図。
【図2】上記積分演算装置における曲線データの表示状
態を示す図。
態を示す図。
【図3】上記積分演算装置による曲線データの定積分割
状態を示す図。
状態を示す図。
【図4】上記積分演算装置による曲線データの積分演算
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
11 …制御部、 12 …データ入力部、 13 …演算部、 14 …表示データ記憶部、 15 …表示部、 16 …ポインタ表示制御部、 17 …座標情報記憶部、 18 …座標データ記憶部、 19 …演算データ記憶部。
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 演算装置、演算方法及び演算プロ
グラムを記録した記録媒体
グラムを記録した記録媒体
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力された任意の
曲線情報に対し、任意に範囲が設定された場合、その任
意に設定した範囲の面積を算出する演算装置、演算方法
及び演算プログラムを記録した記録媒体に関する。
曲線情報に対し、任意に範囲が設定された場合、その任
意に設定した範囲の面積を算出する演算装置、演算方法
及び演算プログラムを記録した記録媒体に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】本発明は上記のような問題点に鑑みなされ
たもので、実験データ等に基づく曲線に対しても、任意
の範囲を設定して容易にその設定範囲の面積を算出する
ことが可能になる演算装置、演算方法及び演算プログラ
ムを記録した記録媒体を提供することを目的とする。
たもので、実験データ等に基づく曲線に対しても、任意
の範囲を設定して容易にその設定範囲の面積を算出する
ことが可能になる演算装置、演算方法及び演算プログラ
ムを記録した記録媒体を提供することを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る演算装置は、任意の曲線情報を入力する曲線情報入力
手段と、この曲線情報入力手段により入力された曲線情
報に従って曲線を表示させる曲線表示出力手段と、この
曲線表示出力手段により表示出力された曲線の任意の範
囲を設定する範囲設定入力手段と、この範囲設定入力手
段により任意に設定された曲線範囲の面積を算出する演
算手段とを備えて構成したものである。
る演算装置は、任意の曲線情報を入力する曲線情報入力
手段と、この曲線情報入力手段により入力された曲線情
報に従って曲線を表示させる曲線表示出力手段と、この
曲線表示出力手段により表示出力された曲線の任意の範
囲を設定する範囲設定入力手段と、この範囲設定入力手
段により任意に設定された曲線範囲の面積を算出する演
算手段とを備えて構成したものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】図1において、11はコンピュータで構成
された制御部であり、この制御部11は内部に設けられ
た記憶部(図示せず)に記憶された制御プログラムに従
い、データ入力部12からの各種データの入力信号に応
じて回路各部の動作を制御し、演算部13による演算処
理、すなわち図4に示す積分演算処理を実行させる。
された制御部であり、この制御部11は内部に設けられ
た記憶部(図示せず)に記憶された制御プログラムに従
い、データ入力部12からの各種データの入力信号に応
じて回路各部の動作を制御し、演算部13による演算処
理、すなわち図4に示す積分演算処理を実行させる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、実験デー
タ等に基づく曲線情報に対して、任意の範囲を設定する
のみで、容易にその設定範囲の面積を算出することが可
能になる演算装置、さらには演算方法及び演算プログラ
ムを記録した記録媒体を提供できる。
タ等に基づく曲線情報に対して、任意の範囲を設定する
のみで、容易にその設定範囲の面積を算出することが可
能になる演算装置、さらには演算方法及び演算プログラ
ムを記録した記録媒体を提供できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示手段と、 任意の曲線情報を入力する曲線情報入力手段と、 この曲線情報入力手段により入力された曲線情報に従っ
て上記表示手段に対し曲線を表示させる曲線表示出力手
段と、 この曲線表示出力手段により表示出力された曲線の任意
の範囲を設定する範囲設定入力手段と、 この範囲設定入力手段により任意に設定された曲線範囲
の定積分演算を行なう演算手段と、を具備したことを特
徴とする積分演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20180096A JP3194217B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 演算装置及び演算方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20180096A JP3194217B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 演算装置及び演算方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997169A true JPH0997169A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3194217B2 JP3194217B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=16447144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20180096A Expired - Lifetime JP3194217B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 演算装置及び演算方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194217B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275634A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Hi Enterprise:Kk | 冪則型情報処理装置、冪則型情報処理方法、プログラム、及び記録媒体 |
| CN110083794A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-08-02 | 武汉轻工大学 | 三重积分信息的模式变换方法、设备、存储介质及装置 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP20180096A patent/JP3194217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275634A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Hi Enterprise:Kk | 冪則型情報処理装置、冪則型情報処理方法、プログラム、及び記録媒体 |
| CN110083794A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-08-02 | 武汉轻工大学 | 三重积分信息的模式变换方法、设备、存储介质及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194217B2 (ja) | 2001-07-30 |
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