JPH10100626A - フックベルト付きタイヤチェーンと、フック付きタイヤホイール又 はフック内蔵型タイヤホイール - Google Patents
フックベルト付きタイヤチェーンと、フック付きタイヤホイール又 はフック内蔵型タイヤホイールInfo
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- JPH10100626A JPH10100626A JP29219296A JP29219296A JPH10100626A JP H10100626 A JPH10100626 A JP H10100626A JP 29219296 A JP29219296 A JP 29219296A JP 29219296 A JP29219296 A JP 29219296A JP H10100626 A JPH10100626 A JP H10100626A
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- JP
- Japan
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- hook
- tire
- chain
- wheel
- hooks
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011499 joint compound Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 従来のチェーンの装着は時間がかかりめんど
うなものだった。この様な不便を解消する為、従来チェ
ーンをタイヤにかけ前方でゴム、あるいは金具で止めて
いた装着をチェーン部とタイヤ部、ホイール部を一体と
することにより装着を簡単にし、装着時間の短縮を目的
としている。 【解決手段】 本発明の基本的な考え方はチェーン部に
フック付きベルトを取り付け、又ホイール部にそれを受
けるフックを取り付ける。そしてそれらを装着すること
により問題を解決しようとするものである。
うなものだった。この様な不便を解消する為、従来チェ
ーンをタイヤにかけ前方でゴム、あるいは金具で止めて
いた装着をチェーン部とタイヤ部、ホイール部を一体と
することにより装着を簡単にし、装着時間の短縮を目的
としている。 【解決手段】 本発明の基本的な考え方はチェーン部に
フック付きベルトを取り付け、又ホイール部にそれを受
けるフックを取り付ける。そしてそれらを装着すること
により問題を解決しようとするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】】この発明はチェーン部に取
り付けたフック付きベルトをホイール部に取り付けたフ
ックに装着しベルト状になった部分で締め込み、チェー
ンとタイヤ、ホイールを一体型にして装着するタイヤチ
ェーンとタイヤホイールである。
り付けたフック付きベルトをホイール部に取り付けたフ
ックに装着しベルト状になった部分で締め込み、チェー
ンとタイヤ、ホイールを一体型にして装着するタイヤチ
ェーンとタイヤホイールである。
【0002】
【従来の技術】従来タイヤチェーンは装着に時間がかか
り、ジャツキなどで車体を持ち上げたりして装着そのも
のもめんどうなものでチェーンをかけ前方のホイール部
に留め金を装着し固定するものだった。
り、ジャツキなどで車体を持ち上げたりして装着そのも
のもめんどうなものでチェーンをかけ前方のホイール部
に留め金を装着し固定するものだった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】発明者はこのような装
着の不便さを解消する為、チェーン部とタイヤ部とホイ
ール部を一体とすることにより、より密着性をたかめ、
装着を簡単にし装着の時間短縮を目的としている。
着の不便さを解消する為、チェーン部とタイヤ部とホイ
ール部を一体とすることにより、より密着性をたかめ、
装着を簡単にし装着の時間短縮を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はまず、チェーン
部に図8のフックCと図9のフックDを図7の様に取り
付け(ベルト部の材質は皮性のものや合成樹脂などの耐
久性のあるもの又フック部には図8、9の形の金具)、
またホイール部(アルミ性、スチール性などの本発明の
加工に耐えうるもの)には図2の従来のホイールに図1
に見られる様なフックAとフックBを取り付け図3、4
の状態にする。これらを装着することにより課題を解決
しようとするものである。尚、ホイール部のフッタの形
態は判り易く説明するために図3のフックの形態にした
がこれでは土や砂、泥などが付着しやすいと思われる
為、実際のホイールの形態は図5や図6あるいは前方の
フックは図1の様に取り付けるだけでなく図14の様に
タイヤホイールの内側にフックを設ける方法も考えられ
る。(図14の正面図が図13となり図15がタイヤチ
ェーン部のフックを取り付けた時の詳細図である)
部に図8のフックCと図9のフックDを図7の様に取り
付け(ベルト部の材質は皮性のものや合成樹脂などの耐
久性のあるもの又フック部には図8、9の形の金具)、
またホイール部(アルミ性、スチール性などの本発明の
加工に耐えうるもの)には図2の従来のホイールに図1
に見られる様なフックAとフックBを取り付け図3、4
の状態にする。これらを装着することにより課題を解決
しようとするものである。尚、ホイール部のフッタの形
態は判り易く説明するために図3のフックの形態にした
がこれでは土や砂、泥などが付着しやすいと思われる
為、実際のホイールの形態は図5や図6あるいは前方の
フックは図1の様に取り付けるだけでなく図14の様に
タイヤホイールの内側にフックを設ける方法も考えられ
る。(図14の正面図が図13となり図15がタイヤチ
ェーン部のフックを取り付けた時の詳細図である)
【0005】
【発明の実施の形態】この様にして取り付けられたもの
を実際に取り付けた状態のものが図10、11となる。
を実際に取り付けた状態のものが図10、11となる。
【0006】
(1)まず静止した状態の車に図7のフックベルト付き
チェーンのフックDをタイヤの後方(奥側)の図1に見
られるフックBに取り付け固定する。(図12参照) (2)図7のフック付きチェーンのフックCをタイヤの
前方(前側)の図1に見られるフックAに取り付ける。
図に見られる様にフックCはベルト状になっており、こ
の部分でタイヤチェーンとタイヤ、そしてホイールをが
っちりと固定し締め上がる。 (3)実際の取り付け作業は図7の状態のものを左端か
ら順番に時計回りにタイヤ上部から取り付けていくのが
良いと思われる。(勿論逆からでも取り付けやすければ
それでも良い) (4)上記の作業を続け三ヶ所位を取り付け、後の残り
の三つのタイヤも同様に作業を続ける。そして車をタイ
ヤ半分位前方に移動させ残りのフックを取り付ける。最
後にチェーンどうしを固定し作業終了となる。
チェーンのフックDをタイヤの後方(奥側)の図1に見
られるフックBに取り付け固定する。(図12参照) (2)図7のフック付きチェーンのフックCをタイヤの
前方(前側)の図1に見られるフックAに取り付ける。
図に見られる様にフックCはベルト状になっており、こ
の部分でタイヤチェーンとタイヤ、そしてホイールをが
っちりと固定し締め上がる。 (3)実際の取り付け作業は図7の状態のものを左端か
ら順番に時計回りにタイヤ上部から取り付けていくのが
良いと思われる。(勿論逆からでも取り付けやすければ
それでも良い) (4)上記の作業を続け三ヶ所位を取り付け、後の残り
の三つのタイヤも同様に作業を続ける。そして車をタイ
ヤ半分位前方に移動させ残りのフックを取り付ける。最
後にチェーンどうしを固定し作業終了となる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、従来のタイヤチェー
ンに比べチェーン部とタイヤ部、ホイル部をフック付き
ベルトで固定することにより、よりタイヤ部とチェーン
部、ホイール部の密着性が高まり安全性が向上しチェー
ン部のフックとホイール部のフックを一箇所づつ固定し
ていくことにより従来のチェーンの装着に比べ装着が簡
単になり又時間短縮となる。
ンに比べチェーン部とタイヤ部、ホイル部をフック付き
ベルトで固定することにより、よりタイヤ部とチェーン
部、ホイール部の密着性が高まり安全性が向上しチェー
ン部のフックとホイール部のフックを一箇所づつ固定し
ていくことにより従来のチェーンの装着に比べ装着が簡
単になり又時間短縮となる。
【図 1】 フック付きホイールの断面図
【図 2】 従来のホイール
【図 3】 フック付きホイールの正面図 1
【図 4】 フック付きホイールの側面図
【図 5】 フック付きホイールの正面図 2
【図 6】 フック付きホイールの正面図 3
【図 7】 フックC、Dを取り付けたチェーン
部
部
【図 8】 フックCの側面詳細図
【図 9】 フックDの側面詳細図
【図10】 フック付きチェーンのタイヤ、ホイ
ールへの装着正面図
ールへの装着正面図
【図11】 フック付きチェーンのタイヤ、ホイ
ールへの装着側面図
ールへの装着側面図
【図12】 ホイール部フックへのタイヤチェー
ン部フックの取り付け装着図
ン部フックの取り付け装着図
【図13】 フック内蔵ホイールの正面図
【図14】 フック内蔵ホイールの断面図
【図15】 タイヤチェーン部のフックとフック
内蔵のホイールとの接続詳細図
内蔵のホイールとの接続詳細図
Claims (3)
- 【請求項1】 従来のタイヤチェーン部に図8、9のフ
ックCとフックDを取り付けた図7のフックベルト付き
タイヤチェーン。 - 【請求項2】 従来のホイール部に図1、3、4のフッ
クAとフックBを取り付けたフック付きタイヤホイー
ル。 - 【請求項3】 従来のホイール部に図13、14の様な
フックを内蔵したフック内蔵型タイヤホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29219296A JPH10100626A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | フックベルト付きタイヤチェーンと、フック付きタイヤホイール又 はフック内蔵型タイヤホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29219296A JPH10100626A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | フックベルト付きタイヤチェーンと、フック付きタイヤホイール又 はフック内蔵型タイヤホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100626A true JPH10100626A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17778743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29219296A Pending JPH10100626A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | フックベルト付きタイヤチェーンと、フック付きタイヤホイール又 はフック内蔵型タイヤホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10100626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234303A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-20 | Washi Kosan Kk | 駆動力を助勢する部材を着脱容易にしたタイヤホイール |
| JP2011063164A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Koichi Sakakibara | タイヤの滑り止め装置 |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP29219296A patent/JPH10100626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234303A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-20 | Washi Kosan Kk | 駆動力を助勢する部材を着脱容易にしたタイヤホイール |
| JP2011063164A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Koichi Sakakibara | タイヤの滑り止め装置 |
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