JPH10101068A - 折畳みコンテナ - Google Patents
折畳みコンテナInfo
- Publication number
- JPH10101068A JPH10101068A JP25633496A JP25633496A JPH10101068A JP H10101068 A JPH10101068 A JP H10101068A JP 25633496 A JP25633496 A JP 25633496A JP 25633496 A JP25633496 A JP 25633496A JP H10101068 A JPH10101068 A JP H10101068A
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- JP
- Japan
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- plate
- upper frame
- side plates
- bottom plate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各構成部材の剛性を高めながら折畳んだ際の
各構成部材のがたつきを防止することができるととも
に、折畳む際の操作性も向上させることができる折畳み
コンテナを提供する。 【解決手段】 コンテナを折畳んだ際に当接する側板
4,5同士、あるいは、蓋板7とあおり板6とに、折畳
んだ際に互いに嵌合可能な凹状部9,11や凸状部1
0,12を設ける。蓋板7は、蓋板7を開き位置まで回
動させたときに先端が底板2の外周面に当接する突出部
13を有している。
各構成部材のがたつきを防止することができるととも
に、折畳む際の操作性も向上させることができる折畳み
コンテナを提供する。 【解決手段】 コンテナを折畳んだ際に当接する側板
4,5同士、あるいは、蓋板7とあおり板6とに、折畳
んだ際に互いに嵌合可能な凹状部9,11や凸状部1
0,12を設ける。蓋板7は、蓋板7を開き位置まで回
動させたときに先端が底板2の外周面に当接する突出部
13を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、折畳みコンテナに
関し、詳しくは、各種物品を収容・保管・輸送・運搬す
るための折畳みコンテナであって、折畳んだ際の各構成
部材のがたつきを防止するとともに、折畳む際の操作性
を向上させた折畳みコンテナに関する。
関し、詳しくは、各種物品を収容・保管・輸送・運搬す
るための折畳みコンテナであって、折畳んだ際の各構成
部材のがたつきを防止するとともに、折畳む際の操作性
を向上させた折畳みコンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、折畳みコンテナとして、上枠
及び底板と、上枠及び底板に対してヒンジ部でそれぞれ
回動可能に取付けられ、かつ、連結部にて内側へ折曲が
るように連結された上下一対の側板と、該側板を取付け
た上枠の対向する二辺にそれぞれ両側板外面に沿う開き
位置まで回動可能に設けられた一対の蓋板と、上枠の他
の二辺に対して回動可能に取付けられた一対のあおり板
とから構成されたものが知られている。
及び底板と、上枠及び底板に対してヒンジ部でそれぞれ
回動可能に取付けられ、かつ、連結部にて内側へ折曲が
るように連結された上下一対の側板と、該側板を取付け
た上枠の対向する二辺にそれぞれ両側板外面に沿う開き
位置まで回動可能に設けられた一対の蓋板と、上枠の他
の二辺に対して回動可能に取付けられた一対のあおり板
とから構成されたものが知られている。
【0003】このような折畳みコンテナは、折畳まれた
状態で上枠を上方に持上げ、両側板の連結部を伸ばした
状態にした後、両あおり板を両側板間に立てて直立状態
にすることにより箱状に組立てることができ、蓋板を側
板外面に沿う位置まで開くことにより物品の出し入れを
行うことができる。また、組み立て状態の折畳みコンテ
ナは、両あおり板を上枠に対して内方に回動させた後、
両側板の連結部を内方に折曲げることにより折畳むこと
ができる。
状態で上枠を上方に持上げ、両側板の連結部を伸ばした
状態にした後、両あおり板を両側板間に立てて直立状態
にすることにより箱状に組立てることができ、蓋板を側
板外面に沿う位置まで開くことにより物品の出し入れを
行うことができる。また、組み立て状態の折畳みコンテ
ナは、両あおり板を上枠に対して内方に回動させた後、
両側板の連結部を内方に折曲げることにより折畳むこと
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような折畳みコ
ンテナでは、各構成部材の剛性を高めるために適宜な位
置に適宜な形状のリブや凹凸を設けることはあっても、
これらのリブや凹凸の相互の位置関係や形状には配慮が
成されていなかった。したがって、コンテナを折畳んだ
際に互いに当接する上下の側板の外面同士や蓋板内面と
あおり板内面とは、単に面同士やリブ同士で当接した状
態になるため、折畳んだ状態で搬送する際にこれらがが
たつくという難点があった。また、剛性を高めるために
リブや凹凸を大きくすると、折畳み時にこれらが当接し
て折畳み体積に影響を及ぼすことになる。
ンテナでは、各構成部材の剛性を高めるために適宜な位
置に適宜な形状のリブや凹凸を設けることはあっても、
これらのリブや凹凸の相互の位置関係や形状には配慮が
成されていなかった。したがって、コンテナを折畳んだ
際に互いに当接する上下の側板の外面同士や蓋板内面と
あおり板内面とは、単に面同士やリブ同士で当接した状
態になるため、折畳んだ状態で搬送する際にこれらがが
たつくという難点があった。また、剛性を高めるために
リブや凹凸を大きくすると、折畳み時にこれらが当接し
て折畳み体積に影響を及ぼすことになる。
【0005】さらに、蓋板を両側板外面に沿う位置まで
回動させた状態でコンテナを折畳むと、蓋板の先端が底
板の内側に入り込み、底板と側板との連結部に噛み込ん
だ状態になって折畳むことができなくなるだけでなく、
ヒンジ部等に無理な力が加わってこれらが破損するおそ
れもあった。
回動させた状態でコンテナを折畳むと、蓋板の先端が底
板の内側に入り込み、底板と側板との連結部に噛み込ん
だ状態になって折畳むことができなくなるだけでなく、
ヒンジ部等に無理な力が加わってこれらが破損するおそ
れもあった。
【0006】そこで本発明は、各構成部材の剛性を高め
ながら折畳んだ際の各構成部材のがたつきを防止するこ
とができるとともに、折畳む際の操作性も向上させるこ
とができる折畳みコンテナを提供することを目的として
いる。
ながら折畳んだ際の各構成部材のがたつきを防止するこ
とができるとともに、折畳む際の操作性も向上させるこ
とができる折畳みコンテナを提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の折畳みコンテナは、上枠及び底板と、該上
枠及び底板の対向する二辺にそれぞれ回動可能に取付け
られ、かつ、連結部で内側へ折曲可能に連結された上下
一対の側板と、前記上枠の他の二辺に回動可能に取付け
られた一対のあおり板とで構成した折畳みコンテナ、あ
るいはこれらに加えて、前記側板を取付けた上枠の対向
する二辺にそれぞれ両側板外面に沿う開き位置まで回動
可能に設けられた一対の蓋板とで構成した折畳みコンテ
ナにおいて、前記上下一対の側板に、折畳みコンテナを
折畳んだ際に互いに嵌合可能な凹凸部を設けたこと、ま
た、前記蓋板とあおり板とに、折畳みコンテナを折畳ん
だ際に互いに嵌合可能な凹凸部を設けたことを特徴とし
ている。さらに、前記蓋板の一部を対向する蓋板方向に
突出させ、該突出部の長さを、該蓋板を前記開き位置ま
で回動させたときに、突出部が底板外周面に当接する長
さにしたことを特徴としている。
め、本発明の折畳みコンテナは、上枠及び底板と、該上
枠及び底板の対向する二辺にそれぞれ回動可能に取付け
られ、かつ、連結部で内側へ折曲可能に連結された上下
一対の側板と、前記上枠の他の二辺に回動可能に取付け
られた一対のあおり板とで構成した折畳みコンテナ、あ
るいはこれらに加えて、前記側板を取付けた上枠の対向
する二辺にそれぞれ両側板外面に沿う開き位置まで回動
可能に設けられた一対の蓋板とで構成した折畳みコンテ
ナにおいて、前記上下一対の側板に、折畳みコンテナを
折畳んだ際に互いに嵌合可能な凹凸部を設けたこと、ま
た、前記蓋板とあおり板とに、折畳みコンテナを折畳ん
だ際に互いに嵌合可能な凹凸部を設けたことを特徴とし
ている。さらに、前記蓋板の一部を対向する蓋板方向に
突出させ、該突出部の長さを、該蓋板を前記開き位置ま
で回動させたときに、突出部が底板外周面に当接する長
さにしたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面を参照して
さらに詳細に説明する。図1は本発明の折畳みコンテナ
の一例を示す斜視図、図2は折畳み時の側板同士の状態
を示す要部の断面図、図3は同じく蓋板とあおり板の状
態を示す要部の断面図、図4は蓋板の形状例を示す平面
図。図5は蓋板を開いた状態を示す斜視図、図6及び図
7はそれぞれ蓋板の他の形状例を示す平面図である。
さらに詳細に説明する。図1は本発明の折畳みコンテナ
の一例を示す斜視図、図2は折畳み時の側板同士の状態
を示す要部の断面図、図3は同じく蓋板とあおり板の状
態を示す要部の断面図、図4は蓋板の形状例を示す平面
図。図5は蓋板を開いた状態を示す斜視図、図6及び図
7はそれぞれ蓋板の他の形状例を示す平面図である。
【0009】まず、図1に示すように、折畳みコンテン
ナは、方形状の上枠1及び底板2と、上枠1及び底板2
の対向する二辺にそれぞれ回動可能に取付けられ、か
つ、連結部3で内側へ折曲がるように連結された上下一
対の側板4,5と、上枠1の他の対向する二辺に回動可
能に取付けられた一対のあおり板6と、前記側板4が取
付けられている上枠1の対向する二辺にそれぞれ回動可
能に設けられた一対の蓋板7とにより構成されている。
ナは、方形状の上枠1及び底板2と、上枠1及び底板2
の対向する二辺にそれぞれ回動可能に取付けられ、か
つ、連結部3で内側へ折曲がるように連結された上下一
対の側板4,5と、上枠1の他の対向する二辺に回動可
能に取付けられた一対のあおり板6と、前記側板4が取
付けられている上枠1の対向する二辺にそれぞれ回動可
能に設けられた一対の蓋板7とにより構成されている。
【0010】上記折畳みコンテナは、図1に示す組立て
状態から両あおり板6を内方に回動させた後、両側板
4,5の連結部3を内方に折曲げることにより折畳むこ
とができ、また、折畳まれた状態で上枠1を上方に持上
げ、両側板4,5の連結部3を伸ばした後、両あおり板
6を両側板4,5間に立てることにより組立てることが
できる。このコンテナの組立て状態では、あおり板6の
両側縁部が側板4,5の内面に接して側板4,5の連結
部3を内部側から押圧し、側板4,5を保持した状態に
なる。さらに、前記蓋板7は、上枠1にダブルヒンジ8
により取付けられており、図1に示す閉じ状態から側板
4,5の外面に沿う開き位置まで回動できるように形成
されている。
状態から両あおり板6を内方に回動させた後、両側板
4,5の連結部3を内方に折曲げることにより折畳むこ
とができ、また、折畳まれた状態で上枠1を上方に持上
げ、両側板4,5の連結部3を伸ばした後、両あおり板
6を両側板4,5間に立てることにより組立てることが
できる。このコンテナの組立て状態では、あおり板6の
両側縁部が側板4,5の内面に接して側板4,5の連結
部3を内部側から押圧し、側板4,5を保持した状態に
なる。さらに、前記蓋板7は、上枠1にダブルヒンジ8
により取付けられており、図1に示す閉じ状態から側板
4,5の外面に沿う開き位置まで回動できるように形成
されている。
【0011】そして、前記側板4,5には、コンテナを
折畳んだ際に互いに嵌合する凹凸部が設けられている。
すなわち、上部の側板4には内側に凹んだ凹状部9が設
けられるとともに、下部の側板5には、外側に突出した
凸状部10が設けられている。この凹状部9と凸状部1
0とは、図2に示すように、コンテナを折畳んだ際に凸
状部10が凹状部9内に嵌合する形状に形成されてお
り、これによってコンテナ折畳み時の側板4,5のがた
つきを防止することができる。
折畳んだ際に互いに嵌合する凹凸部が設けられている。
すなわち、上部の側板4には内側に凹んだ凹状部9が設
けられるとともに、下部の側板5には、外側に突出した
凸状部10が設けられている。この凹状部9と凸状部1
0とは、図2に示すように、コンテナを折畳んだ際に凸
状部10が凹状部9内に嵌合する形状に形成されてお
り、これによってコンテナ折畳み時の側板4,5のがた
つきを防止することができる。
【0012】また、蓋板7には、上方に膨出して蓋板裏
面側が凹部となる凹状部11が形成され、あおり板6に
は、内面側が凸部となって蓋板7の凹状部11に嵌合す
る凸状部12が形成されている。これにより、図3に示
すように、コンテナを折畳んだ際に蓋板7の凹状部11
とあおり板6の凸状部12とが嵌合した状態になるの
で、蓋板7やあおり板6のがたつきを防止することがで
きる。
面側が凹部となる凹状部11が形成され、あおり板6に
は、内面側が凸部となって蓋板7の凹状部11に嵌合す
る凸状部12が形成されている。これにより、図3に示
すように、コンテナを折畳んだ際に蓋板7の凹状部11
とあおり板6の凸状部12とが嵌合した状態になるの
で、蓋板7やあおり板6のがたつきを防止することがで
きる。
【0013】さらに、これらの凹状部9,11や凸状部
10,12は、折畳み時にこれらが互いに嵌合するので
折畳み高さにほとんど影響を与えることがないため、従
来より大きな凹凸形状に形成することが可能となり、コ
ンテナの折畳み高さ、即ち折畳み体積を増大させること
なく剛性を大幅に向上させることができる。
10,12は、折畳み時にこれらが互いに嵌合するので
折畳み高さにほとんど影響を与えることがないため、従
来より大きな凹凸形状に形成することが可能となり、コ
ンテナの折畳み高さ、即ち折畳み体積を増大させること
なく剛性を大幅に向上させることができる。
【0014】また、両蓋板7は、図4及び図5にも示す
ように、従来のように蓋板の短辺側寸法がコンテナの短
手寸法の略半分である長方形状ではなく、短辺側の一方
を対向する蓋板側に突出させて突出部13を形成すると
ともに、この突出部13の突出量に合わせて他方の短辺
側を小さくした変形四角形状に形成されている。突出部
13の突出量は、図5に示すように、蓋板7を側板4,
5の外面に沿う開き位置まで回動させたときに、突出部
13の先端部が底板2の外周面に当接する長さ以上に設
定されている。
ように、従来のように蓋板の短辺側寸法がコンテナの短
手寸法の略半分である長方形状ではなく、短辺側の一方
を対向する蓋板側に突出させて突出部13を形成すると
ともに、この突出部13の突出量に合わせて他方の短辺
側を小さくした変形四角形状に形成されている。突出部
13の突出量は、図5に示すように、蓋板7を側板4,
5の外面に沿う開き位置まで回動させたときに、突出部
13の先端部が底板2の外周面に当接する長さ以上に設
定されている。
【0015】このように蓋板7を形成することにより、
コンテナの高さ寸法が短手寸法の半分、即ち従来の蓋板
の短辺側寸法よりも大きい場合でも、コンテナを折畳む
際に蓋板7の先端部が底板2の内側に入り込んで噛み込
んだ状態になることがなく、折畳み作業を確実に行える
とともに、ヒンジ部などの破損も防止できる。
コンテナの高さ寸法が短手寸法の半分、即ち従来の蓋板
の短辺側寸法よりも大きい場合でも、コンテナを折畳む
際に蓋板7の先端部が底板2の内側に入り込んで噛み込
んだ状態になることがなく、折畳み作業を確実に行える
とともに、ヒンジ部などの破損も防止できる。
【0016】上記蓋板7の形状は、上述の変形四角形状
(台形状)に限らず、図6に示すように一方の短辺側に
方形の突出部14を形成するとともに、他方の短辺側
に、この突出部14に対応した方形の欠取部15を形成
するようにしてもよく、図7に示すように、櫛形に複数
の突出部16と欠取部17とを設けるようにしてもよ
い。
(台形状)に限らず、図6に示すように一方の短辺側に
方形の突出部14を形成するとともに、他方の短辺側
に、この突出部14に対応した方形の欠取部15を形成
するようにしてもよく、図7に示すように、櫛形に複数
の突出部16と欠取部17とを設けるようにしてもよ
い。
【0017】なお、図4乃至図7においては、蓋板や側
板、あおり板に設けた凹状部や凸状部の図示は省略して
いる。また、凹状部及び凸状部は、側板にのみ設けても
よく、蓋板とあおり板とにのみ設けてもよい。
板、あおり板に設けた凹状部や凸状部の図示は省略して
いる。また、凹状部及び凸状部は、側板にのみ設けても
よく、蓋板とあおり板とにのみ設けてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の折畳みコ
ンテナによれば、折畳み体積を増大させることなく蓋板
や側板、あおり板の剛性を向上させることができるとと
もに、折畳み時のがたつきも防止することができ、折畳
んだ状態のコンテナを安定した状態で積重ねることがで
きる。また、蓋板の一部に、開いたときに底板外周面に
当接する突出部を設けることにより、折畳む際の操作性
が向上し、ヒンジ部等の破損も防止することができる。
ンテナによれば、折畳み体積を増大させることなく蓋板
や側板、あおり板の剛性を向上させることができるとと
もに、折畳み時のがたつきも防止することができ、折畳
んだ状態のコンテナを安定した状態で積重ねることがで
きる。また、蓋板の一部に、開いたときに底板外周面に
当接する突出部を設けることにより、折畳む際の操作性
が向上し、ヒンジ部等の破損も防止することができる。
【図1】 本発明の折畳みコンテナの一例を示す斜視図
である。
である。
【図2】 折畳み時の側板同士の当接状態を示す要部の
断面図である。
断面図である。
【図3】 折畳み時の蓋板とあおり板の当接状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】 蓋板の形状例を示す平面図である。
【図5】 蓋板を開いた状態を示す斜視図である。
【図6】 蓋板の他の形状例を示す平面図である。
【図7】 蓋板のさらに他の形状例を示す平面図であ
る。
る。
1…上枠、2…底板、3…連結部、4,5…側板、6…
あおり板、7…蓋板、8…ダブルヒンジ、9…凹状部、
10…凸状部、11…凹状部、12…凸状部、13,1
4,16…突出部、15,17…欠取部
あおり板、7…蓋板、8…ダブルヒンジ、9…凹状部、
10…凸状部、11…凹状部、12…凸状部、13,1
4,16…突出部、15,17…欠取部
Claims (3)
- 【請求項1】 上枠及び底板と、該上枠及び底板の対向
する二辺にそれぞれ回動可能に取付けられ、かつ、連結
部で内側へ折曲可能に連結された上下一対の側板と、前
記上枠の他の二辺に回動可能に取付けられた一対のあお
り板とで構成した折畳みコンテナにおいて、前記上下一
対の側板に、折畳みコンテナを折畳んだ際に互いに嵌合
可能な凹凸部を設けたことを特徴とする折畳みコンテ
ナ。 - 【請求項2】 上枠及び底板と、該上枠及び底板の対向
する二辺にそれぞれ回動可能に取付けられ、かつ、連結
部で内側へ折曲可能に連結された上下一対の側板と、該
側板を取付けた上枠の対向する二辺にそれぞれ両側板外
面に沿う開き位置まで回動可能に設けられた一対の蓋板
と、前記上枠の他の二辺に回動可能に取付けられた一対
のあおり板とで構成した折畳みコンテナにおいて、前記
蓋板とあおり板とに、折畳みコンテナを折畳んだ際に互
いに嵌合可能な凹凸部を設けたことを特徴とする折畳み
コンテナ。 - 【請求項3】 上枠及び底板と、該上枠及び底板の対向
する二辺にそれぞれ回動可能に取付けられ、かつ、連結
部で内側へ折曲可能に連結された上下一対の側板と、該
側板を取付けた上枠の対向する二辺にそれぞれ両側板外
面に沿う開き位置まで回動可能に設けられた一対の蓋板
と、前記上枠の他の二辺に回動可能に取付けられた一対
のあおり板とで構成した折畳みコンテナにおいて、前記
蓋板の一部を対向する蓋板方向に突出させ、該突出部の
長さを、該蓋板を前記開き位置まで回動させたときに、
突出部が底板外周面に当接する長さにしたことを特徴と
する折畳みコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633496A JPH10101068A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 折畳みコンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25633496A JPH10101068A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 折畳みコンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101068A true JPH10101068A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17291237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25633496A Pending JPH10101068A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 折畳みコンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10101068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006199319A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナー |
| JP2016068971A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | コンテナ |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25633496A patent/JPH10101068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006199319A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナー |
| JP2016068971A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 三甲株式会社 | コンテナ |
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