JPH10103699A - 暖房システム - Google Patents

暖房システム

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JPH10103699A
JPH10103699A JP8259022A JP25902296A JPH10103699A JP H10103699 A JPH10103699 A JP H10103699A JP 8259022 A JP8259022 A JP 8259022A JP 25902296 A JP25902296 A JP 25902296A JP H10103699 A JPH10103699 A JP H10103699A
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JP
Japan
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terminal
heaters
simultaneous operation
heater
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP8259022A
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English (en)
Inventor
Masao Yamaguchi
政夫 山口
Hideki Tadenuma
英樹 蓼沼
Hiroyuki Ieda
裕幸 家田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 集中制御装置に複数台の燃料気化式の端末暖
房機をそれぞれ端末接続器を介して接続した暖房システ
ムにおいて、端末暖房機の一斉運転に際して点火時の総
電気容量が許容値を超える事態を防止する。 【解決手段】 端末暖房機7の一斉運転を指令する一斉
運転スイッチを集中制御装置2に設ける。一斉運転スイ
ッチからの指令に基づいて、各端末暖房機7に所定の待
機時間(例えば、60秒)を置いて順に運転開始指令を
出力するマイコン等の運転制御手段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の燃料気化式
の端末暖房機(強制給排気型石油暖房機、石油ストーブ
等)を集中制御装置で管理する必要性の高い学校や病
院、ホテル等の施設に適用するに好適な暖房システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の暖房システムとしては、特
公平6−33899号公報、実公平7−5746号公
報、特公平7−62553号公報などに開示されている
ように、集中制御装置から端末暖房機へ出力された運転
開始信号を受けて、端末暖房機の気化器を電気ヒーター
(例えば、550W)で加熱した後、点火して暖房運転
を行うものが広く用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この暖
房システムでは、端末暖房機の一斉運転を行うべく集中
制御装置から各端末暖房機へ運転開始信号を出力する
と、すべての端末暖房機が同時に暖房運転を開始するた
め、特に端末暖房機の台数が多い場合には点火時の総電
気容量が許容値を超えてしまう恐れがあるという不都合
があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、端末暖房機の
台数が多くても、端末暖房機の一斉運転に際して点火時
の総電気容量が許容値を超える事態を防止しうる暖房シ
ステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、集中
制御装置に複数台の燃料気化式の端末暖房機をそれぞれ
端末接続器を介して接続した暖房システムにおいて、前
記端末暖房機の一斉運転を指令する一斉運転スイッチを
前記集中制御装置に設け、この一斉運転スイッチからの
指令に基づいて、前記各端末暖房機に所定の待機時間を
置いて順に運転開始指令を出力する運転制御手段を設け
て構成される。
【0006】また本発明は、集中制御装置に複数台の燃
料気化式の端末暖房機をそれぞれ端末接続器を介して接
続した暖房システムにおいて、前記端末暖房機の一斉運
転を指令する一斉運転スイッチを前記集中制御装置に設
け、この一斉運転スイッチからの指令に基づいて、前記
各端末暖房機に所定の待機時間を置いて順に運転開始指
令を出力する運転制御手段を設け、さらに、前記待機時
間を変更する待機時間変更手段を設けて構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0008】図1は本発明による暖房システムの一実施
形態を示す配線系統図、図2は集中制御装置の操作盤の
一例を示す正面図、図3は端末暖房機の操作パネルの一
例を示す正面図、図4は図1に示す暖房システムの制御
ブロック図、図5は一斉運転プログラムの一例を示すフ
ローチャート、図6は待機時間設定サブプログラムの一
例を示すフローチャートである。
【0009】本発明による暖房システム1は、図1に示
すように、集中制御装置2を有しており、集中制御装置
2には信号幹線3が接続されている。信号幹線3には1
6本の信号分岐線5が結線されており、各信号分岐線5
にはそれぞれ端末接続器6を介して端末暖房機7が接続
されている。これら端末暖房機7は、1号室から16号
室までの16の部屋に1台ずつ設置されている。
【0010】また、集中制御装置2は、図2に示すよう
に、操作盤9を有しており、操作盤9上には一斉運転ス
イッチ10、一斉停止スイッチ11、メモリー運転スイ
ッチ12、部屋選択スイッチ13、昇温スイッチ15、
降温スイッチ16、部屋番号表示部17、温度表示部1
9、現在温度ランプ14、設定温度ランプ18および1
6個の個別運転スイッチ20が設けられていると共に、
各個別運転スイッチ20に対応して本体切ランプ21、
運転命令ランプ22およびプログラム運転ランプ23が
それぞれ設けられている。
【0011】一方、各端末暖房機7は、図3に示すよう
に、操作パネル30を有しており、操作パネル30上に
は現在温度表示部31、設定温度表示部32、昇温スイ
ッチ33および降温スイッチ34が設けられている。ま
た、図1に示すように、各端末暖房機7の背面にはそれ
ぞれ温度センサー8が取り付けられており、端末暖房機
7が設置された部屋の室温をこの温度センサー8で検知
することができる。
【0012】また、集中制御装置2は、図4に示すよう
に、マイコン25を具備しており、マイコン25には、
前述した一斉運転スイッチ10、一斉停止スイッチ1
1、メモリー運転スイッチ12、部屋選択スイッチ1
3、昇温スイッチ15、降温スイッチ16、各個別運転
スイッチ20、部屋番号表示部17、温度表示部19、
現在温度ランプ14、設定温度ランプ18、本体切ラン
プ21、運転命令ランプ22およびプログラム運転ラン
プ23が接続されている。
【0013】さらに、各端末暖房機7はマイコン35を
具備しており、マイコン35には、前述した温度センサ
ー8、昇温スイッチ33、降温スイッチ34、現在温度
表示部31および設定温度表示部32が接続されてい
る。
【0014】本発明による暖房システム1は以上のよう
な構成を有するので、この暖房システム1を稼働する際
には、端末暖房機7の運転形態(一斉運転、個別運転、
メモリー運転)に応じて次のような操作を行う。
【0015】まず、端末暖房機7の一斉運転を行う際に
は、集中制御装置2の操作盤9上の一斉運転スイッチ1
0を押す。するとマイコン25は、図5に示す一斉運転
プログラムPRG1に基づいて、16台の端末暖房機7
が暖房運転を開始するように制御する。
【0016】すなわち、まず一斉運転プログラムPRG
1のステップS1で、1号室の端末暖房機7が運転中で
あるか否かを判定し、1号室の端末暖房機7が運転中で
ないと判定した場合には、一斉運転プログラムPRG1
のステップS2に入り、信号幹線3、信号分岐線5およ
び端末接続器6を介して1号室の端末暖房機7に運転開
始指令を出力する。これを受けて、1号室の端末暖房機
7のマイコン35は、その端末暖房機7の電気ヒーター
(図示せず)に通電して気化器を加熱した後、点火して
暖房運転を行うように制御する。
【0017】さらにマイコン25は、点火時の総電気容
量が許容値を超える事態を避けるため、一斉運転プログ
ラムPRG1のステップS3で、所定の待機時間(例え
ば、60秒)が経過するのを待ってから、一斉運転プロ
グラムPRG1のステップS4に移行する。なお、上述
した一斉運転プログラムPRG1のステップS1での判
定の結果、1号室の端末暖房機7が運転中であると判定
した場合には、その端末暖房機7の点火作業がすでに終
了しており、直ちに次の2号室の端末暖房機7の暖房運
転を行っても点火時の総電気容量が許容値を超えること
はないので、一斉運転プログラムPRG1のステップS
2、S3をスキップしてステップS4に移行する。
【0018】そして、一斉運転プログラムPRG1のス
テップS4で、2号室の端末暖房機7が運転中であるか
否かを判定し、2号室の端末暖房機7が運転中でないと
判定した場合には、一斉運転プログラムPRG1のステ
ップS5に入り、信号幹線3、信号分岐線5および端末
接続器6を介して2号室の端末暖房機7に運転開始指令
を出力する。これを受けて、2号室の端末暖房機7のマ
イコン35は、その端末暖房機7の電気ヒーター(図示
せず)に通電して気化器を加熱した後、点火して暖房運
転を行うように制御する。
【0019】さらにマイコン25は、点火時の総電気容
量が許容値を超える事態を避けるため、一斉運転プログ
ラムPRG1のステップS6で、所定の待機時間(例え
ば、60秒)が経過するのを待ってから、次の3号室の
端末暖房機7の暖房運転に移行する。なお、上述した一
斉運転プログラムPRG1のステップS4での判定の結
果、2号室の端末暖房機7が運転中であると判定した場
合には、その端末暖房機7の点火作業がすでに終了して
おり、直ちに次の3号室の端末暖房機7の暖房運転を行
っても点火時の総電気容量が許容値を超えることはない
ので、一斉運転プログラムPRG1のステップS5、S
6をスキップして3号室の端末暖房機7の暖房運転に移
行する。
【0020】以下同様にして、最後の16号室の端末暖
房機7の暖房運転が開始されたところで、一斉運転プロ
グラムPRG1に基づく端末暖房機7の一斉運転が終了
する。
【0021】このように、一斉運転スイッチ10が押さ
れると、マイコン25は、16台の端末暖房機7に所定
の待機時間(例えば、60秒)を置いて順に運転開始指
令を出力し、これを受けて各端末暖房機7は所定の待機
時間ごとに順次その暖房運転を開始するので、点火時の
総電気容量が許容値を超えてしまう事態を未然に防止す
ることが可能となる。
【0022】また、端末暖房機7の個別運転を行う際に
は、集中制御装置2の操作盤9上の個別運転スイッチ2
0を押す。するとマイコン25は、個別運転スイッチ2
0が押された端末暖房機7に対して信号幹線3、信号分
岐線5および端末接続器6を介して運転開始を指令し、
これを受けて当該端末暖房機7のマイコン35は所定の
暖房運転が行われるように制御する。その結果、何台か
の端末暖房機7が暖房運転を行う。
【0023】さらに、端末暖房機7のメモリー運転を行
う際には、集中制御装置2の操作盤9上のメモリー運転
スイッチ12を押す。するとマイコン25は、メモリー
運転を指示されている端末暖房機7に対して信号幹線
3、信号分岐線5および端末接続器6を介して運転開始
を指令し、これを受けて当該端末暖房機7のマイコン3
5は所定の暖房運転が行われるように制御する。その結
果、何台かの端末暖房機7が暖房運転を行う。
【0024】このように、暖房システム1は端末暖房機
7の運転形態に応じて稼働することができるが、各端末
暖房機7の操作パネル30上の現在温度表示部31およ
び設定温度表示部32にはそれぞれ、その端末暖房機7
が設置された部屋の現在温度および設定温度が2桁の7
セグメントで表示されているので、その端末暖房機7の
設定温度を変更したい場合には、昇温スイッチ33また
は降温スイッチ34を押して設定温度を所望の温度に変
更することができる。
【0025】また、こうした各端末暖房機7の現在温度
および設定温度の確認ならびに設定温度の変更は、集中
制御装置2側で実施することも可能である。それには、
集中制御装置2の操作盤9上の部屋選択スイッチ13を
押して所望の端末暖房機7を選択する。ここで、部屋選
択スイッチ13を押すと、押圧操作ごとに順次、表示内
容が変化する。すなわち、部屋番号表示部17に「1」
「2」「3」…と端末暖房機7の対応番号が2桁の7セ
グメントで表示されるので、部屋番号表示部17の表示
を見ながら端末暖房機7を容易に選択することができ
る。さらに、こうして選択された端末暖房機7の室温
(現在温度)が温度表示部19に表示されると共に、現
在温度ランプ14が点灯する。これが現在温度表示モー
ドである。ここで、その端末暖房機7の設定温度を変更
したい場合には、昇温スイッチ15または降温スイッチ
16を押す。すると、現在温度ランプ14が消灯すると
同時に設定温度ランプ18が点灯して温度設定モードに
移行するので、設定温度を上げるには昇温スイッチ15
を押し、逆に設定温度を下げるには降温スイッチ16を
押して、設定温度を所望の温度に変更することができ
る。よって、端末暖房機7の周囲環境の状況を集中制御
装置2側で把握することが可能となり、端末暖房機7が
設置された部屋にいちいち出向く必要がないので、特に
端末暖房機7の台数が多い場合には管理上の利便性に優
れる。
【0026】また、端末暖房機7の運転を停止する際に
は、集中制御装置2の操作盤9上の一斉停止スイッチ1
1を押す。すると、マイコン25は信号幹線3、信号分
岐線5および端末接続器6を介して運転中の端末暖房機
7に運転停止を指令し、これを受けて各端末暖房機7の
マイコン35は所定の暖房運転を停止するように制御す
る。その結果、すべての端末暖房機7が運転停止状態と
なる。
【0027】なお、運転中の端末暖房機7に対応した個
別運転スイッチ20を押すことにより、端末暖房機7ご
とにその運転を停止することも勿論可能である。
【0028】なお、上述の実施形態においては、16台
の端末暖房機7の点火時の総電気容量が許容値を超えな
いように各端末暖房機7に所定の待機時間を置いて順に
運転開始指令を出力する暖房システム1について説明し
たが、端末暖房機7の台数が少ない場合や電気容量の許
容値が大きい場合には、この待機時間を長く設定する必
要がない。そこで、待機時間変更手段としてディップス
イッチ(図示せず)を集中制御装置2に設けておき、こ
れを操作することにより、待機時間を適宜変更できるよ
うにすることも可能である。この場合、上述した端末暖
房機7の一斉運転に先立ち、マイコン25は、図6に示
す待機時間設定サブプログラムPRG2に基づいて待機
時間を設定する。すなわち、マイコン25は、待機時間
設定サブプログラムPRG2のステップS1で、ディッ
プスイッチがONかOFFかを判定し、ディップスイッ
チがOFFであると判定した場合には、待機時間設定サ
ブプログラムPRG2のステップS2に入り、待機時間
を1秒に設定し、ディップスイッチがONであると判定
した場合には、待機時間設定サブプログラムPRG2の
ステップS3に入り、待機時間を60秒に設定する。
【0029】また、上述の実施形態においては、16台
の端末暖房機7を備えた暖房システム1について説明し
たが、端末暖房機7の台数は16台に限られないことは
言及するまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、集
中制御装置に複数台の燃料気化式の端末暖房機をそれぞ
れ端末接続器を介して接続した暖房システムにおいて、
前記端末暖房機の一斉運転を指令する一斉運転スイッチ
を前記集中制御装置に設け、この一斉運転スイッチから
の指令に基づいて、前記各端末暖房機に所定の待機時間
を置いて順に運転開始指令を出力するマイコン等の運転
制御手段を設けて構成したので、端末暖房機の一斉運転
に際して、各端末暖房機は所定の待機時間ごとに順次そ
の暖房運転を開始することから、端末暖房機の台数が多
くても点火時の総電気容量が許容値を超える事態を防止
することが可能となる。
【0031】また本発明によれば、集中制御装置に複数
台の燃料気化式の端末暖房機をそれぞれ端末接続器を介
して接続した暖房システムにおいて、前記端末暖房機の
一斉運転を指令する一斉運転スイッチを前記集中制御装
置に設け、この一斉運転スイッチからの指令に基づい
て、前記各端末暖房機に所定の待機時間を置いて順に運
転開始指令を出力するマイコン等の運転制御手段を設
け、さらに、前記待機時間を変更するディップスイッチ
等の待機時間変更手段を設けて構成したので、端末暖房
機の一斉運転に際して、各端末暖房機は所定の待機時間
ごとに順次その暖房運転を開始することから、端末暖房
機の台数が多くても点火時の総電気容量が許容値を超え
る事態を防止することが可能となるとともに、待機時間
変更手段を操作することにより、待機時間を簡易に変更
できることから、端末暖房機7の台数の多少や電気容量
の許容値の大小などに応じて所望の運転形態を採用する
ことが可能となり、暖房システムの汎用性が拡大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による暖房システムの一実施形態を示す
配線系統図である。
【図2】集中制御装置の操作盤の一例を示す正面図であ
る。
【図3】端末暖房機の操作パネルの一例を示す正面図で
ある。
【図4】図1に示す暖房システムの制御ブロック図であ
る。
【図5】一斉運転プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図6】待機時間設定サブプログラムの一例を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】 1……暖房システム 2……集中制御装置 6……端末接続器 7……端末暖房機 10……一斉運転スイッチ 25……運転制御手段(マイコン)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集中制御装置に複数台の燃料気化式の端
    末暖房機をそれぞれ端末接続器を介して接続した暖房シ
    ステムにおいて、 前記端末暖房機の一斉運転を指令する一斉運転スイッチ
    を前記集中制御装置に設け、 この一斉運転スイッチからの指令に基づいて、前記各端
    末暖房機に所定の待機時間を置いて順に運転開始指令を
    出力する運転制御手段を設けたことを特徴とする暖房シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 集中制御装置に複数台の燃料気化式の端
    末暖房機をそれぞれ端末接続器を介して接続した暖房シ
    ステムにおいて、 前記端末暖房機の一斉運転を指令する一斉運転スイッチ
    を前記集中制御装置に設け、 この一斉運転スイッチからの指令に基づいて、前記各端
    末暖房機に所定の待機時間を置いて順に運転開始指令を
    出力する運転制御手段を設け、さらに、前記待機時間を
    変更する待機時間変更手段を設けたことを特徴とする暖
    房システム。
JP8259022A 1996-09-30 1996-09-30 暖房システム Pending JPH10103699A (ja)

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