JPH10103832A - 車載用保冷庫 - Google Patents
車載用保冷庫Info
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- JPH10103832A JPH10103832A JP25681796A JP25681796A JPH10103832A JP H10103832 A JPH10103832 A JP H10103832A JP 25681796 A JP25681796 A JP 25681796A JP 25681796 A JP25681796 A JP 25681796A JP H10103832 A JPH10103832 A JP H10103832A
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- Japan
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- chamber
- battery
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- battery chamber
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 9
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収容可能な物品の大きさを拡大し、物品を収
容する際の作業性が向上する車載用保冷庫を提供する。 【解決手段】 保冷庫本体3の前面上部から該保冷庫本
体3の上面でバッテリ室4の前端に亘って物品出し入れ
口が開口しているので、該物品出し入れ口の開口面積が
広くなり、収容可能な物品の大きさが拡大するととも物
品の収容等の作業性が向上し、また、物品出し入れ口の
下縁が保冷庫本体3の上面高さよりも低くなるため、物
品収容等の作業性が向上する。また、蓋体6に鉄片6b
を設けるとともに機械室5前面に永久磁石6cを設け、
さらに、バッテリ室開閉扉4aを鉄板等の磁性体によっ
て形成することにより、蓋体6及びバッテリ室開閉扉4
aを開状態で保持することができ、これにより作業性が
向上する。
容する際の作業性が向上する車載用保冷庫を提供する。 【解決手段】 保冷庫本体3の前面上部から該保冷庫本
体3の上面でバッテリ室4の前端に亘って物品出し入れ
口が開口しているので、該物品出し入れ口の開口面積が
広くなり、収容可能な物品の大きさが拡大するととも物
品の収容等の作業性が向上し、また、物品出し入れ口の
下縁が保冷庫本体3の上面高さよりも低くなるため、物
品収容等の作業性が向上する。また、蓋体6に鉄片6b
を設けるとともに機械室5前面に永久磁石6cを設け、
さらに、バッテリ室開閉扉4aを鉄板等の磁性体によっ
て形成することにより、蓋体6及びバッテリ室開閉扉4
aを開状態で保持することができ、これにより作業性が
向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保冷が必要な生鮮
食料品、医薬品当を収容し、トラック等の運搬車両で搬
送される車載用保冷庫に関するものである。
食料品、医薬品当を収容し、トラック等の運搬車両で搬
送される車載用保冷庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車載用保冷庫として、本
願出願人の出願に係る車載用保冷庫が知られている。
願出願人の出願に係る車載用保冷庫が知られている。
【0003】この保冷庫は、物品を収容し冷却装置の構
成部品である蒸発器が設置された断熱性の保冷庫本体
と、冷却装置の構成部品である圧縮機、凝縮器、凝縮器
用ファン等が設置された機械室と、該圧縮機及び凝縮器
用ファン等の電源であるバッテリが設置されたバッテリ
室とを有するものである。この保冷庫本体の後側上面
は、前記機械室及び前記バッテリ室を設置する一方、保
冷庫本体の上面の物品出し入れ口は蓋体で開閉自在とな
っている。
成部品である蒸発器が設置された断熱性の保冷庫本体
と、冷却装置の構成部品である圧縮機、凝縮器、凝縮器
用ファン等が設置された機械室と、該圧縮機及び凝縮器
用ファン等の電源であるバッテリが設置されたバッテリ
室とを有するものである。この保冷庫本体の後側上面
は、前記機械室及び前記バッテリ室を設置する一方、保
冷庫本体の上面の物品出し入れ口は蓋体で開閉自在とな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の車載用
保冷庫では、前記物品出し入れ口が保冷庫本体の上面に
位置することから、物品を収容等する際に該物品を少な
くとも保冷庫本体の高さまで持ち上げなければならず、
特に重い物品の収容が困難であるという難点がある。ま
た物品出し入れ口の最大開口面積が保冷庫本体の上面積
によって定められることから、所定の大きさ以上の物品
の収容が困難であるという難点がある。
保冷庫では、前記物品出し入れ口が保冷庫本体の上面に
位置することから、物品を収容等する際に該物品を少な
くとも保冷庫本体の高さまで持ち上げなければならず、
特に重い物品の収容が困難であるという難点がある。ま
た物品出し入れ口の最大開口面積が保冷庫本体の上面積
によって定められることから、所定の大きさ以上の物品
の収容が困難であるという難点がある。
【0005】また、蓋が保冷庫本体の上面に回動自在に
軸支されていることから、物品を収容等する際に蓋が自
重により閉じ、このため作業者が蓋を手等で押さえつつ
物品を収容する必要があり作業性が悪いという難点があ
る。同様に、バッテリ室に収容しているバッテリを収容
等する際にもバッテリ室開閉扉を手等で押さえていなけ
ればならず作業性が悪いという難点がある。
軸支されていることから、物品を収容等する際に蓋が自
重により閉じ、このため作業者が蓋を手等で押さえつつ
物品を収容する必要があり作業性が悪いという難点があ
る。同様に、バッテリ室に収容しているバッテリを収容
等する際にもバッテリ室開閉扉を手等で押さえていなけ
ればならず作業性が悪いという難点がある。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、物品を収容する際の作業
性が向上するとともに、収容可能な物品の大きさを拡大
する車載用保冷庫を提供することにある。
で、その目的とするところは、物品を収容する際の作業
性が向上するとともに、収容可能な物品の大きさを拡大
する車載用保冷庫を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、物品を収容し冷却装置の構成部
品である蒸発器が設置された断熱性の保冷庫本体と、冷
却装置の構成部品である圧縮機、凝縮器、凝縮器用ファ
ンモータ等が設置された機械室と、該圧縮機及び凝縮器
用ファン等の電源であるバッテリが設置されたバッテリ
室とを備え、該保冷庫本体の後側上方に該機械室と該バ
ッテリ室とを上下に配置した車載用保冷庫において、前
記保冷庫本体の前面上部から該保冷庫本体の上面で前記
機械室及びバッテリ室の前端に亘って物品出し入れ口を
開口するとともに、前記物品出し入れ口を開閉する断熱
性の蓋体を備えた、ことをその特徴とする。
め、請求項1の発明は、物品を収容し冷却装置の構成部
品である蒸発器が設置された断熱性の保冷庫本体と、冷
却装置の構成部品である圧縮機、凝縮器、凝縮器用ファ
ンモータ等が設置された機械室と、該圧縮機及び凝縮器
用ファン等の電源であるバッテリが設置されたバッテリ
室とを備え、該保冷庫本体の後側上方に該機械室と該バ
ッテリ室とを上下に配置した車載用保冷庫において、前
記保冷庫本体の前面上部から該保冷庫本体の上面で前記
機械室及びバッテリ室の前端に亘って物品出し入れ口を
開口するとともに、前記物品出し入れ口を開閉する断熱
性の蓋体を備えた、ことをその特徴とする。
【0008】この発明によれば、物品を保冷庫本体の物
品出し入れ口の下縁を保冷庫本体の上面高さ位置よりも
低い位置にすることができるため、保冷庫本体の上面高
さまで物品を持ち上げることなく物品を収容することが
できる。また、保冷庫本体の前面上部も物品出し入れ口
の一部となっているため、そのぶん物品出し入れ口の開
口面積を拡大している。
品出し入れ口の下縁を保冷庫本体の上面高さ位置よりも
低い位置にすることができるため、保冷庫本体の上面高
さまで物品を持ち上げることなく物品を収容することが
できる。また、保冷庫本体の前面上部も物品出し入れ口
の一部となっているため、そのぶん物品出し入れ口の開
口面積を拡大している。
【0009】また、請求項2の発明では、前記機械室を
前記バッテリ室の上方に配置するとともに、前記蓋体の
後縁を軸支して該蓋体を上下に回動自在に形成し、前記
バッテリ室前面には、磁性体により形成され上縁を回動
自在に軸支されたバッテリ室開閉扉を設け、前記蓋体の
上面には、磁性体からなる吸着板を設け、前記機械室前
面には、前記蓋体を開けた際に前記吸着板と吸着すると
ともに前記バッテリ室開閉扉を開けた際に該バッテリ室
開閉扉と吸着する永久磁石を設けた、ことをその特徴と
する。
前記バッテリ室の上方に配置するとともに、前記蓋体の
後縁を軸支して該蓋体を上下に回動自在に形成し、前記
バッテリ室前面には、磁性体により形成され上縁を回動
自在に軸支されたバッテリ室開閉扉を設け、前記蓋体の
上面には、磁性体からなる吸着板を設け、前記機械室前
面には、前記蓋体を開けた際に前記吸着板と吸着すると
ともに前記バッテリ室開閉扉を開けた際に該バッテリ室
開閉扉と吸着する永久磁石を設けた、ことをその特徴と
する。
【0010】この発明によれば、蓋体を開動作させ吸着
板を永久磁石に吸着させることにより、蓋体を開状態で
保持することができる。また、バッテリ室開閉扉を開動
作させ永久磁石に吸着させることにより、バッテリ室開
閉扉を開状態で保持することができる。
板を永久磁石に吸着させることにより、蓋体を開状態で
保持することができる。また、バッテリ室開閉扉を開動
作させ永久磁石に吸着させることにより、バッテリ室開
閉扉を開状態で保持することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1乃至図7は本発明に係る車載
用保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は車載用保冷
庫の積載状態を示す斜視図、図2は車載用保冷庫の斜視
図、図3は保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の正
面図、図4乃至図6は保冷庫本体を断面で表した車載用
保冷庫の側面図、図7は運搬車両として小型車両を用い
た場合の車載用保冷庫の積載状態を示す側面図である。
用保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は車載用保冷
庫の積載状態を示す斜視図、図2は車載用保冷庫の斜視
図、図3は保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の正
面図、図4乃至図6は保冷庫本体を断面で表した車載用
保冷庫の側面図、図7は運搬車両として小型車両を用い
た場合の車載用保冷庫の積載状態を示す側面図である。
【0012】この車載用保冷庫1は、図1に示すよう
に、トラック2の荷台に積み込み配送されるもので、図
2乃至図6にも示すように、断熱壁で構成された方形状
の保冷庫本体3と、この保冷庫本体3の後側上面に設置
されたバッテリ室4及び機械室5とを有し、このバッテ
リ室4の上に機械室5を積み重ねた状態にしている。
に、トラック2の荷台に積み込み配送されるもので、図
2乃至図6にも示すように、断熱壁で構成された方形状
の保冷庫本体3と、この保冷庫本体3の後側上面に設置
されたバッテリ室4及び機械室5とを有し、このバッテ
リ室4の上に機械室5を積み重ねた状態にしている。
【0013】この保冷庫本体3は、その前面上部から保
冷庫本体3の上面でバッテリ室4の前端に亘って物品出
し入れ口が開口し、該物品出し入れ口には断熱性の蓋体
6を設けている。この蓋体6の後端には蝶番6aが設け
られ、該蝶番6aによってバッテリ室4の前端に回動自
在に軸支されている。これにより、保冷庫本体3の蓋体
6を開閉操作し、物品の収納及び取り出しを行う。ま
た、この蓋体6の上面前側には鉄片6bを有する一方、
機械室5の前面板5aには永久磁石6cを有し、この蓋
体6を開動作させたとき、永久磁石6cに鉄片6bが吸
着し蓋体6が開状態で保持される(図5参照)。
冷庫本体3の上面でバッテリ室4の前端に亘って物品出
し入れ口が開口し、該物品出し入れ口には断熱性の蓋体
6を設けている。この蓋体6の後端には蝶番6aが設け
られ、該蝶番6aによってバッテリ室4の前端に回動自
在に軸支されている。これにより、保冷庫本体3の蓋体
6を開閉操作し、物品の収納及び取り出しを行う。ま
た、この蓋体6の上面前側には鉄片6bを有する一方、
機械室5の前面板5aには永久磁石6cを有し、この蓋
体6を開動作させたとき、永久磁石6cに鉄片6bが吸
着し蓋体6が開状態で保持される(図5参照)。
【0014】バッテリ室4の前面には、バッテリ12の
充電或いは交換等ができるように、鉄板等の磁性体によ
り形成されるバッテリ室開閉扉4aが設置されている。
バッテリ室開閉扉4aは上縁部を蝶番4bによって回動
自在にバッテリ室4に支持され、バッテリ室開閉扉4a
の開操作によりバッテリ12の収容等が可能である。ま
た、バッテリ室開閉扉4aを開動作させたとき、該バッ
テリ室開閉扉4aが前記永久磁石6cに吸着し開状態で
保持される(図6参照)。
充電或いは交換等ができるように、鉄板等の磁性体によ
り形成されるバッテリ室開閉扉4aが設置されている。
バッテリ室開閉扉4aは上縁部を蝶番4bによって回動
自在にバッテリ室4に支持され、バッテリ室開閉扉4a
の開操作によりバッテリ12の収容等が可能である。ま
た、バッテリ室開閉扉4aを開動作させたとき、該バッ
テリ室開閉扉4aが前記永久磁石6cに吸着し開状態で
保持される(図6参照)。
【0015】保冷庫本体3の底壁3aには排水パイプ7
が連結し、庫内の凝縮水を外に排出する。更に、この保
冷庫本体3の内壁面にはワイヤを格子状に組んだ網8が
配置され、庫内に収納される物品と内壁面との接触を防
止し、物品の過冷却及び内壁面への張り付きを防止して
いる。
が連結し、庫内の凝縮水を外に排出する。更に、この保
冷庫本体3の内壁面にはワイヤを格子状に組んだ網8が
配置され、庫内に収納される物品と内壁面との接触を防
止し、物品の過冷却及び内壁面への張り付きを防止して
いる。
【0016】この保冷庫本体3の側壁3bの外面には冷
却装置の構成部品であるパイプオンシートタイプの蒸発
器9aを巻回する一方、この機械室5には同じく、図3
及び図6に示すように、冷却装置の構成部品である圧縮
機9b、凝縮器9c及び凝縮器用ファン9dが配置され
ている。このような冷却装置により、圧縮機9b→凝縮
器9c→図示しない膨張弁→蒸発器9a→圧縮機9bと
冷媒が順次循環し、保冷庫本体3内を保冷している。ま
た、この機械室5の前板5a及び上板5bの一側寄りに
は、多数のスリットで構成した空気吸入口10a,10
bを設ける一方、機械室5の上板5bの他側寄りには、
同じく多数のスリットで構成された空気排出口11を設
けている。これにより、凝縮器用ファン9dの駆動でこ
の空気吸入口10a,10bから機械室5に熱交換用の
空気が吸入され、この空気が凝縮器9cと熱交換し、空
気排出口11から排出される。更に、この圧縮機9b及
び凝縮器用ファン9dは、その駆動電源がバッテリ室4
内に設置された充電式のバッテリ12であることに鑑
み、直流モータを内蔵したもの、或いは、バッテリ12
からの直流電流をインバータで交流変換し、この変換さ
れた交流電流で駆動する交流モータを内蔵するものとな
っている。
却装置の構成部品であるパイプオンシートタイプの蒸発
器9aを巻回する一方、この機械室5には同じく、図3
及び図6に示すように、冷却装置の構成部品である圧縮
機9b、凝縮器9c及び凝縮器用ファン9dが配置され
ている。このような冷却装置により、圧縮機9b→凝縮
器9c→図示しない膨張弁→蒸発器9a→圧縮機9bと
冷媒が順次循環し、保冷庫本体3内を保冷している。ま
た、この機械室5の前板5a及び上板5bの一側寄りに
は、多数のスリットで構成した空気吸入口10a,10
bを設ける一方、機械室5の上板5bの他側寄りには、
同じく多数のスリットで構成された空気排出口11を設
けている。これにより、凝縮器用ファン9dの駆動でこ
の空気吸入口10a,10bから機械室5に熱交換用の
空気が吸入され、この空気が凝縮器9cと熱交換し、空
気排出口11から排出される。更に、この圧縮機9b及
び凝縮器用ファン9dは、その駆動電源がバッテリ室4
内に設置された充電式のバッテリ12であることに鑑
み、直流モータを内蔵したもの、或いは、バッテリ12
からの直流電流をインバータで交流変換し、この変換さ
れた交流電流で駆動する交流モータを内蔵するものとな
っている。
【0017】なお、このバッテリ室4内には各種機器の
駆動制御用の制御素子が組み込まれた制御ボックス13
が設置されている。
駆動制御用の制御素子が組み込まれた制御ボックス13
が設置されている。
【0018】本実施形態に係る車載用保冷庫1は前述の
ように、その前面上部から保冷庫本体3の上面でバッテ
リ室4の前端に亘って物品出し入れ口が開口しているた
め、物品を保冷庫本体3の上面高さまで持ち上げること
なく物品を収容等することが可能であり、これにより作
業性が向上する。また、物品出し入れ口の開口面積が広
くなるため、物品の収容等の作業性が向上するとともに
収容可能な物品の大きさが拡大する。
ように、その前面上部から保冷庫本体3の上面でバッテ
リ室4の前端に亘って物品出し入れ口が開口しているた
め、物品を保冷庫本体3の上面高さまで持ち上げること
なく物品を収容等することが可能であり、これにより作
業性が向上する。また、物品出し入れ口の開口面積が広
くなるため、物品の収容等の作業性が向上するとともに
収容可能な物品の大きさが拡大する。
【0019】さらに、鉄片6b及び永久磁石6cによっ
て蓋体6を開状態で保持することが出来るため、物品収
容等の際の作業性が向上する。さらにまた、永久磁石6
cによってバッテリ室開閉扉4aを開状態に保持するこ
とが出来るため、バッテリ12の交換等の際の作業性も
向上する。
て蓋体6を開状態で保持することが出来るため、物品収
容等の際の作業性が向上する。さらにまた、永久磁石6
cによってバッテリ室開閉扉4aを開状態に保持するこ
とが出来るため、バッテリ12の交換等の際の作業性も
向上する。
【0020】なお、この車載用保冷庫1は全体に小型の
ものとなっており、図7に示すように、小型の運搬車両
2’にも積み込むことができる。ここで、この車載用保
冷庫1の運搬車両2’に積み込むときは、その正面を車
両の2’の扉2aと対向するよう積み込む。これによ
り、扉2aを開けた状態で車外からバッテリ12を交換
したり、或いは、バッテリ12を積み込んだままで充電
作業を行うことができる。
ものとなっており、図7に示すように、小型の運搬車両
2’にも積み込むことができる。ここで、この車載用保
冷庫1の運搬車両2’に積み込むときは、その正面を車
両の2’の扉2aと対向するよう積み込む。これによ
り、扉2aを開けた状態で車外からバッテリ12を交換
したり、或いは、バッテリ12を積み込んだままで充電
作業を行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、保冷庫本体の物品出し入れ口の下縁が保冷庫本
体の上面高さよりも低くなるので、物品の収容等が容易
になり作業性が向上し、さらに、該物品出し入れ口の開
口面積が広くなるので、物品の収容等が容易になり作業
性が向上するとともに収容可能な物品の大きさも拡大す
る。
よれば、保冷庫本体の物品出し入れ口の下縁が保冷庫本
体の上面高さよりも低くなるので、物品の収容等が容易
になり作業性が向上し、さらに、該物品出し入れ口の開
口面積が広くなるので、物品の収容等が容易になり作業
性が向上するとともに収容可能な物品の大きさも拡大す
る。
【0022】また、請求項2の発明によれば、保冷庫本
体の蓋体を開状態に保持することができるので、物品収
容時の作業性が向上する。さらに、バッテリ室開閉扉に
ついても同様に、バッテリ室開閉扉を開状態に保持する
ことができるので、バッテリの収容等の際の作業性が向
上する。
体の蓋体を開状態に保持することができるので、物品収
容時の作業性が向上する。さらに、バッテリ室開閉扉に
ついても同様に、バッテリ室開閉扉を開状態に保持する
ことができるので、バッテリの収容等の際の作業性が向
上する。
【図1】車載用保冷庫の積載状態を示す斜視図
【図2】車載用保冷庫の斜視図
【図3】保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の正面
図
図
【図4】保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の側面
図
図
【図5】保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の側面
図
図
【図6】保冷庫本体を断面で表した車載用保冷庫の側面
図
図
【図7】運搬車両として小型車両を用いた場合の車載用
保冷庫の積載状態を示す側面図
保冷庫の積載状態を示す側面図
1…車載用保冷庫、3…保冷庫本体、4…バッテリ室、
4a…バッテリ室開閉扉、5…機械室、6…蓋体、6b
…鉄片、6c…永久磁石、12…バッテリ
4a…バッテリ室開閉扉、5…機械室、6…蓋体、6b
…鉄片、6c…永久磁石、12…バッテリ
Claims (2)
- 【請求項1】 物品を収容し冷却装置の構成部品である
蒸発器が設置された断熱性の保冷庫本体と、冷却装置の
構成部品である圧縮機、凝縮器、凝縮器用ファンモータ
等が設置された機械室と、該圧縮機及び凝縮器用ファン
等の電源であるバッテリが設置されたバッテリ室とを備
え、該保冷庫本体の後側上方に該機械室と該バッテリ室
とを上下に配置した車載用保冷庫において、 前記保冷庫本体の前面上部から該保冷庫本体の上面で前
記機械室及びバッテリ室の前端に亘って物品出し入れ口
を開口するとともに、 前記物品出し入れ口を開閉する断熱性の蓋体を備えた、 ことを特徴とする車載用保冷庫。 - 【請求項2】 前記機械室を前記バッテリ室の上方に配
置するとともに、前記蓋体の後縁を軸支して該蓋体を上
下に回動自在に形成し、 前記バッテリ室前面には、磁性体により形成され上縁を
回動自在に軸支されたバッテリ室開閉扉を設け、 前記蓋体の上面には、磁性体からなる吸着板を設け、 前記機械室前面には、前記蓋体を開けた際に前記吸着板
と吸着するとともに前記バッテリ室開閉扉を開けた際に
該バッテリ室開閉扉と吸着する永久磁石を設けた、 ことを特徴とする請求項1の車載用保冷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681796A JPH10103832A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 車載用保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681796A JPH10103832A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 車載用保冷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103832A true JPH10103832A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17297853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25681796A Pending JPH10103832A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 車載用保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10103832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262052A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nec Corp | 電子機器への端子カバー取り付け構造及び携帯電話機 |
| WO2008130199A3 (en) * | 2007-04-24 | 2009-07-30 | Lg Electronics Inc | A grain keeper for a refrigerator |
| JP2018040500A (ja) * | 2016-09-05 | 2018-03-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 保冷庫 |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25681796A patent/JPH10103832A/ja active Pending
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