JPH10108912A - 低周波治療器のパッド取替えキット - Google Patents
低周波治療器のパッド取替えキットInfo
- Publication number
- JPH10108912A JPH10108912A JP26497196A JP26497196A JPH10108912A JP H10108912 A JPH10108912 A JP H10108912A JP 26497196 A JP26497196 A JP 26497196A JP 26497196 A JP26497196 A JP 26497196A JP H10108912 A JPH10108912 A JP H10108912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive gel
- gel adhesive
- adhesive pad
- pad
- treatment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低周波治療器において、導電性ゲル粘着パッ
ドの交換作業をスムーズに行う。 【解決手段】 電極導子に導電性ゲル粘着パッドを具備
する低周波治療器のパッド取り替えキットにおいて、支
持部材の片側面には導電性ゲル粘着パッドが配置されて
おり、かつ、該側面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘
着度は、低周波治療器本体の電極シートと導電性ゲル粘
着パッドとの粘着度より小さく、かつ、前記支持部材の
もう一方の導電性ゲル粘着パッドが配置されていない側
面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度は、前記電極
シートと導電性ゲル粘着パッドとの粘着度よりも大き
い。
ドの交換作業をスムーズに行う。 【解決手段】 電極導子に導電性ゲル粘着パッドを具備
する低周波治療器のパッド取り替えキットにおいて、支
持部材の片側面には導電性ゲル粘着パッドが配置されて
おり、かつ、該側面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘
着度は、低周波治療器本体の電極シートと導電性ゲル粘
着パッドとの粘着度より小さく、かつ、前記支持部材の
もう一方の導電性ゲル粘着パッドが配置されていない側
面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度は、前記電極
シートと導電性ゲル粘着パッドとの粘着度よりも大き
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体に電気的な刺
激を与え、凝り、痛み等の治療を行う低周波治療器の電
極導子の導電性ゲル粘着パッドの脱着に関するものであ
る。
激を与え、凝り、痛み等の治療を行う低周波治療器の電
極導子の導電性ゲル粘着パッドの脱着に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、低周波治療器は人体の表面に電
極をあて、この電極の相互間にパルス状に刺激電流が加
わるようにし、流れる電流により筋肉を収縮させて治療
効果を求めるものである。低周波治療器は、一般に一対
で2個の電極が使われる。
極をあて、この電極の相互間にパルス状に刺激電流が加
わるようにし、流れる電流により筋肉を収縮させて治療
効果を求めるものである。低周波治療器は、一般に一対
で2個の電極が使われる。
【0003】例として、従来製品の外観と導子部の斜視
図を各々図6,図7に示す。
図を各々図6,図7に示す。
【0004】101は低周波治療器本体であり、102
はリード線、103は電極導子、104は支持部材、1
05は導電シート部、106は導電性ゲル粘着パッド、
107接続端子である。
はリード線、103は電極導子、104は支持部材、1
05は導電シート部、106は導電性ゲル粘着パッド、
107接続端子である。
【0005】従来例では一対の電極が使われており、導
子部の支持部材としてシリコン成型品を用いておりその
上に導電性ゲル粘着パッドを貼り付ける構成となってい
て、この導電性ゲル粘着パッドは交換可能で、交換時に
は、直接手に触れるなどして交換していた。
子部の支持部材としてシリコン成型品を用いておりその
上に導電性ゲル粘着パッドを貼り付ける構成となってい
て、この導電性ゲル粘着パッドは交換可能で、交換時に
は、直接手に触れるなどして交換していた。
【0006】また、電極導子をポリエチレンテレフタレ
ートシート上に導電部を印刷した導電性シート部材の上
に導電性ゲル粘着パッドを貼り付けた構成として、電極
導子自体を使い捨てとするものもある。
ートシート上に導電部を印刷した導電性シート部材の上
に導電性ゲル粘着パッドを貼り付けた構成として、電極
導子自体を使い捨てとするものもある。
【0007】実開平2−68861号公報には、低周波
治療器の導子について記載されている。
治療器の導子について記載されている。
【0008】この実用新案では、粘着性含水ゲルからな
る粘着パッドと導電性スポンジゴムからなるスポンジゴ
ムパッドとを備え、適宜交換できることが示されている
が、本発明により実現させようとしている、容易な導電
性ゲル粘着パッドの脱着方法とは根本的に異なってい
る。
る粘着パッドと導電性スポンジゴムからなるスポンジゴ
ムパッドとを備え、適宜交換できることが示されている
が、本発明により実現させようとしている、容易な導電
性ゲル粘着パッドの脱着方法とは根本的に異なってい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、肌に貼
着される導電性ゲル粘着パッドは、使用が長期に渡り塵
などが付着していくのに伴って、粘着性及び導電性が低
下していくので、適宜交換しなければならなく、上記の
様に、電極導子自体を使い捨てとするものでは不経済で
あった。
着される導電性ゲル粘着パッドは、使用が長期に渡り塵
などが付着していくのに伴って、粘着性及び導電性が低
下していくので、適宜交換しなければならなく、上記の
様に、電極導子自体を使い捨てとするものでは不経済で
あった。
【0010】また、導電性ゲル粘着パッドを直接手で触
れ交換する場合、手が汚くなったり、低周波治療器本体
自身や周囲の家具・衣服等を汚したりし手間をとった。
れ交換する場合、手が汚くなったり、低周波治療器本体
自身や周囲の家具・衣服等を汚したりし手間をとった。
【0011】さらに、複数の電極が用いられた導子で
は、1個づつ交換しなければならなく、かなりの動力と
手間がかかった。
は、1個づつ交換しなければならなく、かなりの動力と
手間がかかった。
【0012】本発明は、上記のように手間のかかった一
個又は複数個の導電性ゲル粘着パッドの交換を容易に一
度で行える方法を提供することを目的とする。
個又は複数個の導電性ゲル粘着パッドの交換を容易に一
度で行える方法を提供することを目的とする。
【0013】さらに、交換した後の使用済み導電性ゲル
粘着パッドを小さくまとめ簡単に捨てられる方法を提供
するものである。
粘着パッドを小さくまとめ簡単に捨てられる方法を提供
するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の低周波治
療器のパッド取り替えキットは、電極導子に導電性ゲル
粘着パッドを具備する低周波治療器のパッド取り替えキ
ットにおいて、支持部材の片側面には導電性ゲル粘着パ
ッドが配置されており、かつ、該側面の導電性ゲル粘着
パッドに対する粘着度は、低周波治療器本体の電極シー
トと導電性ゲル粘着パッドとの粘着度よりも小さく、か
つ、前記支持部材のもう一方の導電性ゲル粘着パッドが
配置されていない側面の導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度は、前記電極シートと導電性ゲル粘着パッドとの
粘着度よりも大きいことを特徴とする低周波治療器のパ
ッド取り替えキットである。
療器のパッド取り替えキットは、電極導子に導電性ゲル
粘着パッドを具備する低周波治療器のパッド取り替えキ
ットにおいて、支持部材の片側面には導電性ゲル粘着パ
ッドが配置されており、かつ、該側面の導電性ゲル粘着
パッドに対する粘着度は、低周波治療器本体の電極シー
トと導電性ゲル粘着パッドとの粘着度よりも小さく、か
つ、前記支持部材のもう一方の導電性ゲル粘着パッドが
配置されていない側面の導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度は、前記電極シートと導電性ゲル粘着パッドとの
粘着度よりも大きいことを特徴とする低周波治療器のパ
ッド取り替えキットである。
【0015】請求項2記載の低周波治療器のパッド取り
替えキットは、前記支持部材の片側面に配置されている
粘着パッドは所定の間隔を保持して複数個設定されてい
ることを特徴とする請求項1記載の低周波治療器のパッ
ド取り替えキットである。
替えキットは、前記支持部材の片側面に配置されている
粘着パッドは所定の間隔を保持して複数個設定されてい
ることを特徴とする請求項1記載の低周波治療器のパッ
ド取り替えキットである。
【0016】請求項3記載の低周波治療器のパッド取り
替えキットは、前記支持部材の導電性ゲル粘着パッドが
配置されていない側面の端部には、貼り付けテープが設
けられていることを特徴とする請求項1記載の低周波治
療器のパッド取り替えキットである。
替えキットは、前記支持部材の導電性ゲル粘着パッドが
配置されていない側面の端部には、貼り付けテープが設
けられていることを特徴とする請求項1記載の低周波治
療器のパッド取り替えキットである。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1〜図5に基
づいて以下に説明する。
づいて以下に説明する。
【0018】図1,図2は本発明の低周波治療器の電極
導子と導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを真横から
見た図であり、図1は請求項1の、図2は請求項2の電
極導子及び導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを真横
から見た図である。
導子と導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを真横から
見た図であり、図1は請求項1の、図2は請求項2の電
極導子及び導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを真横
から見た図である。
【0019】図3(A)〜(C)、図4(A),(B)
は本発明の低周波治療器の電極導子の導電性ゲル粘着パ
ッドを導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを用いて取
り替える方法を示す図である。
は本発明の低周波治療器の電極導子の導電性ゲル粘着パ
ッドを導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを用いて取
り替える方法を示す図である。
【0020】図1に示すように、本発明の低周波治療器
の導電性ゲル粘着パッド取り替えキット1は、軟質プラ
スチックシート又は厚紙の支持部材13の片面にノリ等
を塗ることにより、導電性ゲル粘着パッドに対する粘着
度が高くなる加工を施した加工面14、もう片面にはシ
リコン加工等により、導電性ゲル粘着パッドに対する粘
着度が低くなる加工を施した加工面12、この加工面に
新しい取り替え用導電性ゲル粘着パッド11を搭載して
いる。
の導電性ゲル粘着パッド取り替えキット1は、軟質プラ
スチックシート又は厚紙の支持部材13の片面にノリ等
を塗ることにより、導電性ゲル粘着パッドに対する粘着
度が高くなる加工を施した加工面14、もう片面にはシ
リコン加工等により、導電性ゲル粘着パッドに対する粘
着度が低くなる加工を施した加工面12、この加工面に
新しい取り替え用導電性ゲル粘着パッド11を搭載して
いる。
【0021】21は使用済み導電性ゲル粘着パッドであ
り、22は電極シート、23はリード線、24は支持部
材である。
り、22は電極シート、23はリード線、24は支持部
材である。
【0022】請求項2の発明では、図2のように電極導
子2に複数配置された使用済み導電性ゲル粘着パッド2
1と同じ配置となるように取り替え用導電性ゲル粘着パ
ッド11を搭載している。
子2に複数配置された使用済み導電性ゲル粘着パッド2
1と同じ配置となるように取り替え用導電性ゲル粘着パ
ッド11を搭載している。
【0023】尚、符号は図1と図2で共通である。
【0024】以下、図3(A)〜(C)、図4(A)〜
(B)をもとに本発明の低周波治療器の導電性ゲル粘着
パッドの導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを用いて
取り替える方法について説明する。
(B)をもとに本発明の低周波治療器の導電性ゲル粘着
パッドの導電性ゲル粘着パッド取り替えキットを用いて
取り替える方法について説明する。
【0025】図3(A) 多電極導子2をここでは図示
しない電極ホルダーから取り外し、導電性ゲル粘着パッ
ド取り替えキット1を準備する。
しない電極ホルダーから取り外し、導電性ゲル粘着パッ
ド取り替えキット1を準備する。
【0026】図3(B) 多電極導子2の使用済み導電
性ゲル粘着パッド21に導電性ゲル粘着パッド取り替え
キットの導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が高くな
る加工を施した加工面14を貼り付ける。
性ゲル粘着パッド21に導電性ゲル粘着パッド取り替え
キットの導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が高くな
る加工を施した加工面14を貼り付ける。
【0027】図3(C) 多電極導子2に貼り付けた導
電性ゲル粘着パッド取り替えキット1を剥がしとる。
電性ゲル粘着パッド取り替えキット1を剥がしとる。
【0028】このとき、使用済み導電性ゲル粘着パッド
21は、電極面22より導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度が高くなる加工を施した加工面14にくっつきや
すいので、取り替えキットの加工面14に貼り付いたま
まとなり、多電極導子2から使用済みの導電性ゲル粘着
パッド21を1度に取り除くことができる。
21は、電極面22より導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度が高くなる加工を施した加工面14にくっつきや
すいので、取り替えキットの加工面14に貼り付いたま
まとなり、多電極導子2から使用済みの導電性ゲル粘着
パッド21を1度に取り除くことができる。
【0029】図4(A) 導電性ゲル粘着パッド取り替
えキット1の新しい導電性ゲル粘着パッド11が多電極
導子の電極シート22に合うように重ねる。
えキット1の新しい導電性ゲル粘着パッド11が多電極
導子の電極シート22に合うように重ねる。
【0030】図4(B) 多電極導子に貼り付けた導電
性ゲル粘着パッド取り替えキット1を取り除く。このと
き、新しい導電性ゲル粘着パッド11は、導電性ゲル粘
着パッドに対する粘着度が小さくなる加工を施した加工
面12より電極シート22にくっつきやすいので、取り
替えキットの加工面12から剥がれ、多電極導子の電極
シート22に装着される。
性ゲル粘着パッド取り替えキット1を取り除く。このと
き、新しい導電性ゲル粘着パッド11は、導電性ゲル粘
着パッドに対する粘着度が小さくなる加工を施した加工
面12より電極シート22にくっつきやすいので、取り
替えキットの加工面12から剥がれ、多電極導子の電極
シート22に装着される。
【0031】以上、請求項2での実施例を説明したが、
請求項1の実施例も多電極パッドでないこと以外上記内
容と同じである。
請求項1の実施例も多電極パッドでないこと以外上記内
容と同じである。
【0032】図5(A)〜(C)をもとに請求項3の発
明について説明する。
明について説明する。
【0033】図5(A) 上記の導電性ゲル粘着パッド
取り替えキット1の支持部材13の片方の端を延ばし貼
り付け用テープ15を設ける。
取り替えキット1の支持部材13の片方の端を延ばし貼
り付け用テープ15を設ける。
【0034】図5(B) 図3(A)〜(C)、4
(A)〜(B)の方法により使用済み導電性ゲル粘着パ
ッド21を取り替えキット1に剥がしとる。
(A)〜(B)の方法により使用済み導電性ゲル粘着パ
ッド21を取り替えキット1に剥がしとる。
【0035】図5(C) 図に示すようにテープしろの
反対側から丸めて行き、最後に貼り付け用テープ部15
で固定する。
反対側から丸めて行き、最後に貼り付け用テープ部15
で固定する。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、支持部材
の片面は導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が高い加
工が施され、もう片面は導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度が低い加工が施され、この上に電極シートの形に
裁断加工された取り替え用の導電性ゲル粘着パッドを配
置した導電性ゲル粘着パッド取り替えキットにより、導
電性ゲル粘着パッドに直接手を触れることなく容易に使
用済み導電性ゲル粘着パッドを新しい導電性ゲル粘着パ
ッドに交換できるようになったので、手を汚したり、手
間をかけたりする必要がなくなった。
の片面は導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が高い加
工が施され、もう片面は導電性ゲル粘着パッドに対する
粘着度が低い加工が施され、この上に電極シートの形に
裁断加工された取り替え用の導電性ゲル粘着パッドを配
置した導電性ゲル粘着パッド取り替えキットにより、導
電性ゲル粘着パッドに直接手を触れることなく容易に使
用済み導電性ゲル粘着パッドを新しい導電性ゲル粘着パ
ッドに交換できるようになったので、手を汚したり、手
間をかけたりする必要がなくなった。
【0037】また、従来のように、電極導子自体を使い
捨てとする必要もなく不経済でなくなった。
捨てとする必要もなく不経済でなくなった。
【0038】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
様に両面に加工を施した支持部材に、電極シートの形に
裁断加工された取り替え用の導電性ゲル粘着パッドを複
数個、電極部の配置と同じく配置したゲルパッド取り替
えキットにより、一度に複数個の使用済み導電性ゲル粘
着パッドを取り外し、一度に複数個の新しい導電性ゲル
粘着パッドを装着できるようになったので、複数個の使
用済み導電性ゲル粘着パッドを一個ずつ取り替える手間
を省くことができた。
様に両面に加工を施した支持部材に、電極シートの形に
裁断加工された取り替え用の導電性ゲル粘着パッドを複
数個、電極部の配置と同じく配置したゲルパッド取り替
えキットにより、一度に複数個の使用済み導電性ゲル粘
着パッドを取り外し、一度に複数個の新しい導電性ゲル
粘着パッドを装着できるようになったので、複数個の使
用済み導電性ゲル粘着パッドを一個ずつ取り替える手間
を省くことができた。
【0039】請求項3記載の発明によれば、導電性ゲル
粘着パッド取り替えキットの支持部材の端に、貼り付け
テープを設けることにより、取り替え後の使用済み導電
性ゲル粘着パッドを小さく丸めより簡単に捨てることが
できるようになった。
粘着パッド取り替えキットの支持部材の端に、貼り付け
テープを設けることにより、取り替え後の使用済み導電
性ゲル粘着パッドを小さく丸めより簡単に捨てることが
できるようになった。
【図1】本発明に係る導電性ゲル粘着パッド取り替えキ
ット(パッド単数)と低周波治療器本体の電極導子の側
面図である。
ット(パッド単数)と低周波治療器本体の電極導子の側
面図である。
【図2】本発明に係る導電性ゲル粘着パッド取り替えキ
ット(パッド複数)と低周波治療器本体の電極導子の側
面図である。
ット(パッド複数)と低周波治療器本体の電極導子の側
面図である。
【図3】(A) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(そ
の1)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(その2)を
表す図である。 (C) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(その3)を
表す図である。
の1)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(その2)を
表す図である。 (C) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(その3)を
表す図である。
【図4】(A) 導電性ゲル粘着パッドの交換過程(そ
の4)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドり交換過程(その5)を
表す図である。
の4)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドり交換過程(その5)を
表す図である。
【図5】(A) 導電性ゲル粘着パッドの廃棄過程(そ
の1)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドの廃棄過程(その2)を
表す図である。 (C) 導電性ゲル粘着パッドの廃棄過程(その3)を
表す図である。
の1)を表す図である。 (B) 導電性ゲル粘着パッドの廃棄過程(その2)を
表す図である。 (C) 導電性ゲル粘着パッドの廃棄過程(その3)を
表す図である。
【図6】従来の低周波治療器の外観図である。
【図7】従来の低周波治療器の電極導子(一対)を表す
斜視図である。
斜視図である。
1 導電性ゲル粘着パッド取り替えキット 2 多電極導子 11 取り替え用導電性ゲル粘着パッド 12 (導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が小さ
い)加工面 13 支持部材 14 (導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が大き
い)加工面 15 貼り付け用テープ部 21 使用済み導電性ゲル粘着パッド 22 電極シート 23 リード線 24 支持部材 101 低周波治療器本体 102 リード線 103 電極導子 104 支持部材 105 導電シート部 106 導電性ゲル粘着パッド 107 接続端子
い)加工面 13 支持部材 14 (導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度が大き
い)加工面 15 貼り付け用テープ部 21 使用済み導電性ゲル粘着パッド 22 電極シート 23 リード線 24 支持部材 101 低周波治療器本体 102 リード線 103 電極導子 104 支持部材 105 導電シート部 106 導電性ゲル粘着パッド 107 接続端子
Claims (3)
- 【請求項1】 電極導子に導電性ゲル粘着パッドを具備
する低周波治療器のパッド取り替えキットにおいて、支
持部材の片側面には導電性ゲル粘着パッドが配置されて
おり、かつ、該側面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘
着度は、低周波治療器本体の電極シートと導電性ゲル粘
着パッドとの粘着度よりも小さく、かつ、前記支持部材
のもう一方の導電性ゲル粘着パッドが配置されていない
側面の導電性ゲル粘着パッドに対する粘着度は、前記電
極シートと導電性ゲル粘着パッドとの粘着度よりも大き
いことを特徴とする低周波治療器のパッド取り替えキッ
ト。 - 【請求項2】 前記支持部材の片側面に配置されている
粘着パッドは所定の間隔を保持して複数個設定されてい
ることを特徴とする請求項1記載の低周波治療器のパッ
ド取り替えキット。 - 【請求項3】 前記支持部材の導電性ゲル粘着パッドが
配置されていない側面の端部には、貼り付けテープが設
けられていることを特徴とする請求項1記載の低周波治
療器のパッド取り替えキット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26497196A JPH10108912A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 低周波治療器のパッド取替えキット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26497196A JPH10108912A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 低周波治療器のパッド取替えキット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108912A true JPH10108912A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17410762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26497196A Pending JPH10108912A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 低周波治療器のパッド取替えキット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10108912A (ja) |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26497196A patent/JPH10108912A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5970036B2 (ja) | 端部保護を有する耐湿性電極 | |
| DE69912802D1 (de) | Biomedizinische elektrode mit perforationslinien | |
| JP4287067B2 (ja) | 筋肉刺激電極 | |
| JPH06339531A (ja) | 低周波治療器 | |
| US5085217A (en) | Pad for the living body stimulus electrode | |
| CN223654305U (zh) | 一种治疗仪电极片 | |
| US11278243B2 (en) | Repositionable surface electrodes | |
| CN1606959A (zh) | 带式干电极动态心电图检测装置的电极结构 | |
| JPH0417164Y2 (ja) | ||
| JPH0543765Y2 (ja) | ||
| CN214762888U (zh) | 一种便于贴附身体的理疗贴 | |
| CN223770740U (zh) | 教学用心电电极片套装 | |
| JPH036363Y2 (ja) | ||
| JPH0636832Y2 (ja) | 低周波治療器の導子 | |
| JPH0417163Y2 (ja) | ||
| JP2541029Y2 (ja) | 低周波治療器の電極構造 | |
| KR910005285Y1 (ko) | 생체 자극 전극용 패드 | |
| CN216319520U (zh) | 一种按摩仪用贴敷结构及其多功能按摩仪 | |
| JPH10165515A (ja) | 電気治療器 | |
| JPH032249Y2 (ja) | ||
| JP2006000381A (ja) | 低周波治療器用の電極導子及び電極構造 | |
| JPH10216245A (ja) | 低周波治療器 | |
| JPH0666622U (ja) | 生体用電極 | |
| JPH0531196A (ja) | 生体刺激装置 | |
| CN116650836A (zh) | 一种腕式神经刺激仪及其使用方法 |