JPH10110523A - 床暖房パネル - Google Patents
床暖房パネルInfo
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- JPH10110523A JPH10110523A JP28300396A JP28300396A JPH10110523A JP H10110523 A JPH10110523 A JP H10110523A JP 28300396 A JP28300396 A JP 28300396A JP 28300396 A JP28300396 A JP 28300396A JP H10110523 A JPH10110523 A JP H10110523A
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- Japan
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- plate
- floor heating
- heating panel
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- floor
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Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーペットの内部に発熱体が埋め込まれた床
暖房器具は、部屋の大きさに合わせて、数種類のサイズ
を準備しておく必要があり使い勝手が悪いという問題が
あった。また、カーペットは汚れた場合の掃除に非常に
手間がかかるとともに、ダニ等が発生し易く衛生的に問
題がある。更に、カーペットは使用につれてすり切れ
て、表面の外観が低下するのは避けられない等の欠点が
あった。 【解決手段】 底板2及び周囲枠3によって形成された
凹所11内に面状発熱体4を載置し、該凹所11内の面
状発熱体4の上に板状体5を嵌めこんで床暖房パネル1
を構成した。
暖房器具は、部屋の大きさに合わせて、数種類のサイズ
を準備しておく必要があり使い勝手が悪いという問題が
あった。また、カーペットは汚れた場合の掃除に非常に
手間がかかるとともに、ダニ等が発生し易く衛生的に問
題がある。更に、カーペットは使用につれてすり切れ
て、表面の外観が低下するのは避けられない等の欠点が
あった。 【解決手段】 底板2及び周囲枠3によって形成された
凹所11内に面状発熱体4を載置し、該凹所11内の面
状発熱体4の上に板状体5を嵌めこんで床暖房パネル1
を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床の上を暖房する
ために用いられるパネルに関するものである。
ために用いられるパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
床暖房器具として、カーペットの内部に発熱体が埋め込
まれたものが公知である。しかしながら、カーペットタ
イプの床暖房器具は部屋の大きさに合わせて、数種類の
サイズのものを準備しておく必要があり、敷設面積に応
じた寸法調整上の面で使い勝手が悪いという問題があっ
た。
床暖房器具として、カーペットの内部に発熱体が埋め込
まれたものが公知である。しかしながら、カーペットタ
イプの床暖房器具は部屋の大きさに合わせて、数種類の
サイズのものを準備しておく必要があり、敷設面積に応
じた寸法調整上の面で使い勝手が悪いという問題があっ
た。
【0003】また、カーペットは汚れた場合の掃除に非
常に手間がかかるとともに、ダニ等が発生し易く衛生的
に問題がある。更に、カーペットは使用につれてすり切
れて、表面の外観が低下するのは避けられない等の欠点
があった。
常に手間がかかるとともに、ダニ等が発生し易く衛生的
に問題がある。更に、カーペットは使用につれてすり切
れて、表面の外観が低下するのは避けられない等の欠点
があった。
【0004】本発明は上記従来技術の欠点を解決するた
めになされたものであり、寸法調整上使い勝手が良く、
掃除が容易であり衛生的で、しかも表面の外観が良好な
床暖房器具を提供することを目的とする。
めになされたものであり、寸法調整上使い勝手が良く、
掃除が容易であり衛生的で、しかも表面の外観が良好な
床暖房器具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、底板及び周囲
枠によって形成された凹所内に面状発熱体が載置され、
該凹所内の面状発熱体の上に板状体が嵌めこまれてなる
ことを特徴とする床暖房パネル、を要旨とするものであ
る。
枠によって形成された凹所内に面状発熱体が載置され、
該凹所内の面状発熱体の上に板状体が嵌めこまれてなる
ことを特徴とする床暖房パネル、を要旨とするものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて詳
細に説明する。図1、図2及び図3に示すように、本発
明の床暖房パネル1は、底板2と該底板2の周囲に設け
られた周囲枠3とから構成される凹所11内に面状発熱
体4が載置され、更に該凹所11内の面状発熱体4の上
に板状体5を嵌め込んで表面を形成してなる。上記板状
体5の表面と周囲枠3の表面とは面一に形成されてい
る。尚、17は面状発熱体4に接続されている差し込み
プラグである。
細に説明する。図1、図2及び図3に示すように、本発
明の床暖房パネル1は、底板2と該底板2の周囲に設け
られた周囲枠3とから構成される凹所11内に面状発熱
体4が載置され、更に該凹所11内の面状発熱体4の上
に板状体5を嵌め込んで表面を形成してなる。上記板状
体5の表面と周囲枠3の表面とは面一に形成されてい
る。尚、17は面状発熱体4に接続されている差し込み
プラグである。
【0007】底板2及び周囲枠3は、例えばラワンベニ
ヤ等の木材、或いはプラスチック等を用いることができ
る。図2に示すように、底板2と、周囲枠3は別体の部
材として構成し、それらを嵌合構造に形成し、各部材を
組み立てて凹所11が形成されるように構成することが
できる。また、1枚板のような板材を加工して凹所を形
成するか、あるいは金型を用いたプラスチックの成形等
により凹所を設け、周囲枠と底板とが一体としてなるも
のを用いることもできる。底板と周囲枠により形成され
る凹所11の深さは、面状発熱体4と板状体5を収納可
能な寸法に形成されていればよい。
ヤ等の木材、或いはプラスチック等を用いることができ
る。図2に示すように、底板2と、周囲枠3は別体の部
材として構成し、それらを嵌合構造に形成し、各部材を
組み立てて凹所11が形成されるように構成することが
できる。また、1枚板のような板材を加工して凹所を形
成するか、あるいは金型を用いたプラスチックの成形等
により凹所を設け、周囲枠と底板とが一体としてなるも
のを用いることもできる。底板と周囲枠により形成され
る凹所11の深さは、面状発熱体4と板状体5を収納可
能な寸法に形成されていればよい。
【0008】面状発熱体4は、公知のシート状に形成さ
れた発熱体を用いることができる。例えば面状発熱体は
図7に示すように、ポリエステルフィルム等の上にくし
形の2本の電極12、13をそれらが交互に位置するよ
うに例えば印刷により設け、上記くし形の電極12、1
3の間に例えばカーボンインク等を用いて筋状に印刷し
て半導体14を設け、その上にポリエステルフィルム等
をラミネートして、薄いシート状の発熱体として形成す
ることができる。上記電極12、13の端部には電源コ
ード16を接続するための接点15が設けられている。
このような面状発熱体として、例えば「フェバー」(日
本特殊工業株式会社の商品名)が挙げられる。
れた発熱体を用いることができる。例えば面状発熱体は
図7に示すように、ポリエステルフィルム等の上にくし
形の2本の電極12、13をそれらが交互に位置するよ
うに例えば印刷により設け、上記くし形の電極12、1
3の間に例えばカーボンインク等を用いて筋状に印刷し
て半導体14を設け、その上にポリエステルフィルム等
をラミネートして、薄いシート状の発熱体として形成す
ることができる。上記電極12、13の端部には電源コ
ード16を接続するための接点15が設けられている。
このような面状発熱体として、例えば「フェバー」(日
本特殊工業株式会社の商品名)が挙げられる。
【0009】また特に図示しないが、凹所内の面状発熱
体の下には、ウレタンフォーム等のクッション材を敷い
てもよい。
体の下には、ウレタンフォーム等のクッション材を敷い
てもよい。
【0010】板状体5は床暖房パネルの表面に位置する
ものであり、図3に示すように複数の板状体を組み合わ
せ使用してもよいが、1枚の板状体から構成してもよ
い。板状体の材質としてプラスチック板、木板、金属
板、セラミックス板等が挙げられる。また板状体の表面
には任意の意匠を付与することができる。具体的な板状
体として、例えばアクリル樹脂を用いた人造大理石、木
目調板等を用いることができる。
ものであり、図3に示すように複数の板状体を組み合わ
せ使用してもよいが、1枚の板状体から構成してもよ
い。板状体の材質としてプラスチック板、木板、金属
板、セラミックス板等が挙げられる。また板状体の表面
には任意の意匠を付与することができる。具体的な板状
体として、例えばアクリル樹脂を用いた人造大理石、木
目調板等を用いることができる。
【0011】床暖房パネルを設置するには、図4に示す
ように、既設の家のトイレや台所、洋室等のフローリン
グ床8上に、複数の床暖房パネル1を載置し、差し込み
プラグを電源に接続すればよい。図8は複数の床暖房パ
ネルを接続した場合の底面図である。このように複数の
床暖房パネルを組み合わせて使用する場合には、図8に
示すように各パネル1、1間どうしを接続部材19を用
いて接続固定することが好ましい。床暖房パネルどうし
の接続は、図9に示すように、底面の端部に座堀り等で
凹部18を設け、該凹部18に釘孔を設けた金属板等の
接続部材19を嵌め込み、接続部材19を介して各暖房
パネルの底面にビスまたは釘20などで係止することが
好ましい。凹部18を設けることによりパネル底面から
外方にビスまたは釘20の頭が突出しないためフローリ
ング床8等の床表面が傷付くことがない。また、床暖房
パネル1は1枚で使用してもよい。
ように、既設の家のトイレや台所、洋室等のフローリン
グ床8上に、複数の床暖房パネル1を載置し、差し込み
プラグを電源に接続すればよい。図8は複数の床暖房パ
ネルを接続した場合の底面図である。このように複数の
床暖房パネルを組み合わせて使用する場合には、図8に
示すように各パネル1、1間どうしを接続部材19を用
いて接続固定することが好ましい。床暖房パネルどうし
の接続は、図9に示すように、底面の端部に座堀り等で
凹部18を設け、該凹部18に釘孔を設けた金属板等の
接続部材19を嵌め込み、接続部材19を介して各暖房
パネルの底面にビスまたは釘20などで係止することが
好ましい。凹部18を設けることによりパネル底面から
外方にビスまたは釘20の頭が突出しないためフローリ
ング床8等の床表面が傷付くことがない。また、床暖房
パネル1は1枚で使用してもよい。
【0012】床暖房パネルを複数接続して使用する場
合、各々の床暖房パネルの面状発熱体の配線コードをそ
れぞれコンセント等に接続するようにしてもよいが、接
続した全ての面状発熱体に一つの差し込みプラグから電
源が供給されるように、各暖房パネルの面状発熱体どう
しを配線して使用してもよい。
合、各々の床暖房パネルの面状発熱体の配線コードをそ
れぞれコンセント等に接続するようにしてもよいが、接
続した全ての面状発熱体に一つの差し込みプラグから電
源が供給されるように、各暖房パネルの面状発熱体どう
しを配線して使用してもよい。
【0013】また、本発明床暖房パネルは、図2に示す
ように側部端面を垂直に立ち上がった形状に形成しても
よいが、図10に示すように角度を持たせたテーパー状
として傾斜面21を設けてもよい。床暖房パネル1の傾
斜面21を設ける辺は、4辺全てに設けてもよいが、1
辺のみ、2辺、3辺のいずれでもよい。傾斜面を形成す
ることで、フローリング床などの上に本発明床暖房パネ
ル1を載置した際、床暖房パネル1の厚みにより床8と
の間の段差につまづくことが防止され、より安全に使用
できる。
ように側部端面を垂直に立ち上がった形状に形成しても
よいが、図10に示すように角度を持たせたテーパー状
として傾斜面21を設けてもよい。床暖房パネル1の傾
斜面21を設ける辺は、4辺全てに設けてもよいが、1
辺のみ、2辺、3辺のいずれでもよい。傾斜面を形成す
ることで、フローリング床などの上に本発明床暖房パネ
ル1を載置した際、床暖房パネル1の厚みにより床8と
の間の段差につまづくことが防止され、より安全に使用
できる。
【0014】また、側部端面が垂直に立ち上がった形状
の床暖房パネルを使用する場合には、別体のテーパー部
材を組み合わせることで段差をなくすことができる。例
えば図5に示すように、テーパー部材7は床暖房パネル
1の厚みと同じ高さの断面三角形状に形成され、長さは
暖房パネルの短辺又は長辺、あるいは暖房パネルを複数
組合わせた場合に形成される周囲の長さに応じて適宜決
められる。床暖房パネル1とテーパー部材7とは、接続
して固定するのが好ましく、接続方法は床暖房パネルど
うしを接続する場合と同様の方法が用いられる。
の床暖房パネルを使用する場合には、別体のテーパー部
材を組み合わせることで段差をなくすことができる。例
えば図5に示すように、テーパー部材7は床暖房パネル
1の厚みと同じ高さの断面三角形状に形成され、長さは
暖房パネルの短辺又は長辺、あるいは暖房パネルを複数
組合わせた場合に形成される周囲の長さに応じて適宜決
められる。床暖房パネル1とテーパー部材7とは、接続
して固定するのが好ましく、接続方法は床暖房パネルど
うしを接続する場合と同様の方法が用いられる。
【0015】本発明床暖房パネルは、既存の床上に載置
して利用する場合は、図10に示す如く、長辺の1辺の
みを傾斜面21とした形状が好ましい。床暖房パネルの
使用は、例えば台所の床では流し台等の前に載置される
が、このように壁等の面に一辺を向けて使用するケース
が多い。このような場合には、上記図10に示す形状で
あれば、図11に示すように、床暖房パネル1は長辺の
一方の垂直に立ち上がった端面を有する側を流し台等の
壁側に向けて載置し、両短辺側にテーパー部材7、7を
接続すれば、周囲がテーパー状に構成される。また、流
し台などの長さに応じて、床暖房パネルを長手方向に複
数接続して用いる際、図10に示す形状の長辺の一辺の
みが傾斜面として形成され、残りの3辺は垂直に立ち上
がった形状に形成されていると、図12に示すように床
暖房パネル1、1を長手方向に接続可能であり、両端の
床暖房パネル1の端部側短辺にそれぞれテーパー部材
7、7を接続するだけで、容易に複数のパネルを接続し
て用いることができる。
して利用する場合は、図10に示す如く、長辺の1辺の
みを傾斜面21とした形状が好ましい。床暖房パネルの
使用は、例えば台所の床では流し台等の前に載置される
が、このように壁等の面に一辺を向けて使用するケース
が多い。このような場合には、上記図10に示す形状で
あれば、図11に示すように、床暖房パネル1は長辺の
一方の垂直に立ち上がった端面を有する側を流し台等の
壁側に向けて載置し、両短辺側にテーパー部材7、7を
接続すれば、周囲がテーパー状に構成される。また、流
し台などの長さに応じて、床暖房パネルを長手方向に複
数接続して用いる際、図10に示す形状の長辺の一辺の
みが傾斜面として形成され、残りの3辺は垂直に立ち上
がった形状に形成されていると、図12に示すように床
暖房パネル1、1を長手方向に接続可能であり、両端の
床暖房パネル1の端部側短辺にそれぞれテーパー部材
7、7を接続するだけで、容易に複数のパネルを接続し
て用いることができる。
【0016】本発明床暖房パネルは、既存の床面の上に
載置して使用する以外にも、床面を建設する際に予め組
み込んで、床の表面と床暖房パネルの表面とが面一にな
るように設置することが可能である。具体的には図6に
示すように、床暖房パネルを設置しようとする部分の根
太9を該床暖房パネルの厚みに応じて削り、その上に床
暖房パネル1を載置する。根太9を削る量は、床暖房パ
ネル1の表面がフローリング床8の表面と面一となる量
である。特に新築の家の場合には、このように面一に形
成することが容易である。このばあいは特に接続部材を
使用して各床暖房パネルどうしを接続する必要はない。
載置して使用する以外にも、床面を建設する際に予め組
み込んで、床の表面と床暖房パネルの表面とが面一にな
るように設置することが可能である。具体的には図6に
示すように、床暖房パネルを設置しようとする部分の根
太9を該床暖房パネルの厚みに応じて削り、その上に床
暖房パネル1を載置する。根太9を削る量は、床暖房パ
ネル1の表面がフローリング床8の表面と面一となる量
である。特に新築の家の場合には、このように面一に形
成することが容易である。このばあいは特に接続部材を
使用して各床暖房パネルどうしを接続する必要はない。
【0017】
【作用】床暖房パネル1の面状発熱体4に通電すると該
発熱体が発熱して、その上に載せられている板状体5が
加熱されパネルの表面が温められる。板状体5は嵌め込
まれているため、パネル表面が汚れた場合には板状体5
のみを交換することで、良好な表面を維持できる。また
板状体5はカーペットのように汚れがとりにくかった
り、ダニが発生する虞れがない。
発熱体が発熱して、その上に載せられている板状体5が
加熱されパネルの表面が温められる。板状体5は嵌め込
まれているため、パネル表面が汚れた場合には板状体5
のみを交換することで、良好な表面を維持できる。また
板状体5はカーペットのように汚れがとりにくかった
り、ダニが発生する虞れがない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明床暖房パネル
は、上記構成を採用したことにより、従来のカーペット
タイプの床暖房器具と比較して、載置する広さに合わせ
て1種類のサイズの床暖房パネルを複数並べて使用可能
であり多種多様な組み合わせが可能であるため、大きさ
の異なるパネルを多数準備する必要がなく、在庫管理や
販売が容易である。また本発明床暖房パネルは、カーペ
ットタイプのように敷設する際に動いてしまう虞れがな
く、設置が容易に行える。
は、上記構成を採用したことにより、従来のカーペット
タイプの床暖房器具と比較して、載置する広さに合わせ
て1種類のサイズの床暖房パネルを複数並べて使用可能
であり多種多様な組み合わせが可能であるため、大きさ
の異なるパネルを多数準備する必要がなく、在庫管理や
販売が容易である。また本発明床暖房パネルは、カーペ
ットタイプのように敷設する際に動いてしまう虞れがな
く、設置が容易に行える。
【0019】本発明床暖房パネルの表面には板状体が位
置するため、汚れた場合の清掃が容易であり、また板状
体のみの交換が可能であるため、掃除や保守が簡単であ
る。更に板状体は、カーペットのようなダニが発生する
虞れもなく衛生的である。また板状体の表面がすり切れ
たりする虞れもなく、良好な外観を長期にわたって維持
することができる。
置するため、汚れた場合の清掃が容易であり、また板状
体のみの交換が可能であるため、掃除や保守が簡単であ
る。更に板状体は、カーペットのようなダニが発生する
虞れもなく衛生的である。また板状体の表面がすり切れ
たりする虞れもなく、良好な外観を長期にわたって維持
することができる。
【0020】更に本発明床暖房パネルは、板状体を交換
することが可能であるから、各種の意匠の板状体を用意
しておけば、底板と周囲枠と面状発熱体からなる部分は
共通して使用できるため、各種の意匠の床暖房パネルを
低コストで提供できる。
することが可能であるから、各種の意匠の板状体を用意
しておけば、底板と周囲枠と面状発熱体からなる部分は
共通して使用できるため、各種の意匠の床暖房パネルを
低コストで提供できる。
【図1】本発明床暖房パネルの1例の外観を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1のII−II線縦断面図である。
【図3】図1の分解斜視図である。
【図4】本発明床暖房パネルの使用例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】本発明床暖房パネルの使用例を示す要部縦断面
図である。
図である。
【図6】本発明床暖房パネルの他の使用例を示す説明図
である。
である。
【図7】面状発熱体の1例を示す説明図である。
【図8】床暖房パネルの接続例を示す底面図である。
【図9】床暖房パネルの接続部分の要部を示す縦断面図
である。
である。
【図10】本発明床暖房パネルの他の例の外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図11】図10に示す床暖房パネルの使用例を示す平
面図である。
面図である。
【図12】図10に示す床暖房パネルの他の使用例を示
す平面図である。
す平面図である。
1 床暖房パネル 2 底板 3 周囲枠 4 面状発熱体 5 板状体 11 凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 底板及び周囲枠によって形成された凹所
内に面状発熱体が載置され、該凹所内の面状発熱体の上
に板状体が嵌めこまれてなることを特徴とする床暖房パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28300396A JPH10110523A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 床暖房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28300396A JPH10110523A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 床暖房パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110523A true JPH10110523A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17659969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28300396A Pending JPH10110523A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 床暖房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10110523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224620A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-21 | Yoshihiko Azuma | 温熱治療装置 |
| JP2003041749A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Taisei Laminator Co Ltd | ブロック状パネル |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP28300396A patent/JPH10110523A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224620A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-21 | Yoshihiko Azuma | 温熱治療装置 |
| JP2003041749A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Taisei Laminator Co Ltd | ブロック状パネル |
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