JPH10110667A - 定速駆動制御装置 - Google Patents
定速駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH10110667A JPH10110667A JP26598296A JP26598296A JPH10110667A JP H10110667 A JPH10110667 A JP H10110667A JP 26598296 A JP26598296 A JP 26598296A JP 26598296 A JP26598296 A JP 26598296A JP H10110667 A JPH10110667 A JP H10110667A
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- elastic force
- shaft
- motor
- spiral spring
- slider
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電池などの電源がなくても、作業者が一定速度
で駆動できる定速駆動制御装置を提供すること。 【構成】外部操作によって弾性力を蓄積し、その弾性力
によってピニオン軸17を一方向に回転させる渦巻きば
ね装置11;ピニオン軸17に連動して駆動されるスラ
イダ31;上記ピニオン軸17に連動して回転する回転
軸23を有し、この回転軸23の回転によって電力を発
生する直流モータ21;及び、渦巻きばね装置11が蓄
積した弾性力によってピニオン軸17が一方向に回転駆
動されるときに、直流モータ21が発生した電力を消費
して上記ピニオン軸17の回転負荷を増大して上記スラ
イダの駆動速度を一定に保つ可変抵抗器35;を備え
た。
で駆動できる定速駆動制御装置を提供すること。 【構成】外部操作によって弾性力を蓄積し、その弾性力
によってピニオン軸17を一方向に回転させる渦巻きば
ね装置11;ピニオン軸17に連動して駆動されるスラ
イダ31;上記ピニオン軸17に連動して回転する回転
軸23を有し、この回転軸23の回転によって電力を発
生する直流モータ21;及び、渦巻きばね装置11が蓄
積した弾性力によってピニオン軸17が一方向に回転駆
動されるときに、直流モータ21が発生した電力を消費
して上記ピニオン軸17の回転負荷を増大して上記スラ
イダの駆動速度を一定に保つ可変抵抗器35;を備え
た。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、定速駆動制御装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来技術およびその問題点】成型型の開閉、部材の融
着など、型、部材などを一定速度で移動させる装置は、
駆動源としてモータを使用し、モータを一定速度制御す
ることで、定速駆動を可能にするものがあった。しか
し、モータ駆動によって一定速度制御する装置では、モ
ータを駆動する電池、商用電力などの電源がなければ動
作させることができない、という問題があった。
着など、型、部材などを一定速度で移動させる装置は、
駆動源としてモータを使用し、モータを一定速度制御す
ることで、定速駆動を可能にするものがあった。しか
し、モータ駆動によって一定速度制御する装置では、モ
ータを駆動する電池、商用電力などの電源がなければ動
作させることができない、という問題があった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、電池などの電源がなくても、
一定速度で駆動できる定速駆動制御装置を提供すること
を目的とする。
一定速度で駆動できる定速駆動制御装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【発明の概要】この目的を達成する本発明は、外部操作
によって弾性力を蓄積し、その弾性力によって駆動軸を
一方向に回転させる弾性力蓄積装置;上記弾性力蓄積装
置の駆動軸に連動して駆動される駆動部材;上記駆動軸
の回転に連動して回転する回転軸を有し、この回転軸の
回転によって電力を発生する起電力装置;及び、 上記
弾性力蓄積装置が蓄積した弾性力によって上記駆動軸が
一方向に回転駆動されるときに、上記起電力装置が発生
した電力を消費して上記回転軸の回転負荷を増大して上
記駆動部材の駆動速度を一定に保つ電力消費部材;を備
えたことに特徴を有する。
によって弾性力を蓄積し、その弾性力によって駆動軸を
一方向に回転させる弾性力蓄積装置;上記弾性力蓄積装
置の駆動軸に連動して駆動される駆動部材;上記駆動軸
の回転に連動して回転する回転軸を有し、この回転軸の
回転によって電力を発生する起電力装置;及び、 上記
弾性力蓄積装置が蓄積した弾性力によって上記駆動軸が
一方向に回転駆動されるときに、上記起電力装置が発生
した電力を消費して上記回転軸の回転負荷を増大して上
記駆動部材の駆動速度を一定に保つ電力消費部材;を備
えたことに特徴を有する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明を説明
する。図1は、スライダを一定速度で駆動する定速駆動
制御装置に本発明を適用した一実施の形態の概観を示す
斜視図である。この実施の形態は、弾性力蓄積手段とし
て渦巻きばね装置11、電力消費手段として直流モータ
21、駆動手段としてスライダ31、電力消費手段とし
て可変抵抗35および整流手段としてダイオードDを備
えている。渦巻きばね装置11、直流モータ21および
可変抵抗35は不図示の本体に固定され、スライダ31
はこの本体にスライド自在に支持されている。
する。図1は、スライダを一定速度で駆動する定速駆動
制御装置に本発明を適用した一実施の形態の概観を示す
斜視図である。この実施の形態は、弾性力蓄積手段とし
て渦巻きばね装置11、電力消費手段として直流モータ
21、駆動手段としてスライダ31、電力消費手段とし
て可変抵抗35および整流手段としてダイオードDを備
えている。渦巻きばね装置11、直流モータ21および
可変抵抗35は不図示の本体に固定され、スライダ31
はこの本体にスライド自在に支持されている。
【0006】直線的にスライド可能に支持された、駆動
部材としてのスライダ31の下面には、スライダ31の
移動方向と平行に延びるラック33が形成されている。
このラック33に、ピニオン29が噛み合っている。ピ
ニオン29のピニオン軸17は、渦巻きばね装置11お
よび減速ギアボックス25の一方の軸として一体に形成
されている。減速ギアボックス25の他方の軸は、直流
モータ21の回転軸23によって構成されている。減速
ギアボックス25は、直流モータ21の回転軸23の回
転を減速してピニオン軸17に伝達する。この減速ギア
ボックス25は、ピニオン軸17からみると、ピニオン
軸17の回転を増速して直流モータ21の回転軸23に
伝達する増速ギア機構でもある。
部材としてのスライダ31の下面には、スライダ31の
移動方向と平行に延びるラック33が形成されている。
このラック33に、ピニオン29が噛み合っている。ピ
ニオン29のピニオン軸17は、渦巻きばね装置11お
よび減速ギアボックス25の一方の軸として一体に形成
されている。減速ギアボックス25の他方の軸は、直流
モータ21の回転軸23によって構成されている。減速
ギアボックス25は、直流モータ21の回転軸23の回
転を減速してピニオン軸17に伝達する。この減速ギア
ボックス25は、ピニオン軸17からみると、ピニオン
軸17の回転を増速して直流モータ21の回転軸23に
伝達する増速ギア機構でもある。
【0007】直流モータ21の端子21a、21bは、
可変抵抗器35の端子35a、35bに接続されてい
る。一方の端子21a、35a間には整流器(ダイオー
ド)Dが介在されている。つまり、直流モータ21の端
子21aにマイナス電圧が発生したときには、端子21
a、21b間(端子21a、21bと可変抵抗器35
間)は絶縁状態になり、端子21aにプラス電圧が発生
したときには、端子21a、21bには可変抵抗器35
が電気的に接続された状態となる。可変抵抗器35は、
ノブ362をスライドさせることで、端子間の抵抗値を
変えることができる。
可変抵抗器35の端子35a、35bに接続されてい
る。一方の端子21a、35a間には整流器(ダイオー
ド)Dが介在されている。つまり、直流モータ21の端
子21aにマイナス電圧が発生したときには、端子21
a、21b間(端子21a、21bと可変抵抗器35
間)は絶縁状態になり、端子21aにプラス電圧が発生
したときには、端子21a、21bには可変抵抗器35
が電気的に接続された状態となる。可変抵抗器35は、
ノブ362をスライドさせることで、端子間の抵抗値を
変えることができる。
【0008】渦巻きばね装置11に入力されているピニ
オン軸17は、図示しないが、渦巻きばね装置11の筐
体12に回動自在に軸支され、渦巻きばね13の中心の
一端部が接続された巻き軸を構成している。渦巻きばね
13の外周の他端部は、筐体12に固定されている。筐
体12からスライダ31とは反対方向に突出したピニオ
ン軸17の端部に、ねじ巻き用の巻き上げノブ15が固
定されている。また、ピニオン軸17には、図示しない
が、渦巻きばね13の弾性復元力によって回転するのを
防止する逆転防止爪が装着されている。つまり逆転防止
爪は、作業者が巻き上げノブ15を渦巻きばね13を締
め込む方向(他方向)の回転は許容するが、渦巻きばね
13の弾性復元力によって回転する方向(一方向)の回
転は阻止する。さらに、この逆転防止爪によるピニオン
軸17の回転阻止を解除する解放ボタン19が、筐体1
2に設けられている。
オン軸17は、図示しないが、渦巻きばね装置11の筐
体12に回動自在に軸支され、渦巻きばね13の中心の
一端部が接続された巻き軸を構成している。渦巻きばね
13の外周の他端部は、筐体12に固定されている。筐
体12からスライダ31とは反対方向に突出したピニオ
ン軸17の端部に、ねじ巻き用の巻き上げノブ15が固
定されている。また、ピニオン軸17には、図示しない
が、渦巻きばね13の弾性復元力によって回転するのを
防止する逆転防止爪が装着されている。つまり逆転防止
爪は、作業者が巻き上げノブ15を渦巻きばね13を締
め込む方向(他方向)の回転は許容するが、渦巻きばね
13の弾性復元力によって回転する方向(一方向)の回
転は阻止する。さらに、この逆転防止爪によるピニオン
軸17の回転阻止を解除する解放ボタン19が、筐体1
2に設けられている。
【0009】この実施例の定速駆動制御装置の動作につ
いて説明する。まず、スライダ31を初期位置(矢印B
方向)に移動させるとともに、渦巻きばね装置11に弾
性力を蓄積するために、巻き上げノブ15を巻き上げ方
向(他方向)に回転させる。この巻き上げ回転によっ
て、渦巻きばね13には弾性付勢力が蓄積され、スライ
ダ31は、ピニオン軸17の回転によってB方向の初期
位置まで移動する。一方、ピニオン軸17は、減速ギア
機構25を介して直流モータ21の回転軸23を増速回
転させる。その際直流モータ21は、端子21aにマイ
ナス電圧を発生し、電流が整流器Dで遮断されるので無
負荷状態で回転する。
いて説明する。まず、スライダ31を初期位置(矢印B
方向)に移動させるとともに、渦巻きばね装置11に弾
性力を蓄積するために、巻き上げノブ15を巻き上げ方
向(他方向)に回転させる。この巻き上げ回転によっ
て、渦巻きばね13には弾性付勢力が蓄積され、スライ
ダ31は、ピニオン軸17の回転によってB方向の初期
位置まで移動する。一方、ピニオン軸17は、減速ギア
機構25を介して直流モータ21の回転軸23を増速回
転させる。その際直流モータ21は、端子21aにマイ
ナス電圧を発生し、電流が整流器Dで遮断されるので無
負荷状態で回転する。
【0010】スライダを31をB方向初期位置まで移動
させた後、解放ボタン19を押すと、逆転防止爪が外
れ、ピニオン軸17が渦巻きばね13の蓄積弾性力によ
って作用方向(一方向)に回転してピニオン29を回転
駆動し、スライダが作用方向(図において矢印A方向)
に移動する。その際、ピニオン軸17は、減速ギア機構
25を介して直流モータ21の回転軸23を増速回転さ
せる。この回転によって直流モータ21は、端子21a
にプラス電圧を発生して通電状態になり、可変抵抗器3
5で電力を消費して負荷を発生し、回転軸23の回転速
度を規制する。つまり直流モータ21は、減速ギア機構
25を介してピニオン軸17の回転を、したがってスラ
イダ31の移動速度を規制する。このようにしてスライ
ダ31は、矢印A方向へは、渦巻きばね装置11の解放
力(蓄積された弾性力)による付勢力と、直流モータ2
1による負荷を受けて、これらがバランスした一定の速
度で移動する。
させた後、解放ボタン19を押すと、逆転防止爪が外
れ、ピニオン軸17が渦巻きばね13の蓄積弾性力によ
って作用方向(一方向)に回転してピニオン29を回転
駆動し、スライダが作用方向(図において矢印A方向)
に移動する。その際、ピニオン軸17は、減速ギア機構
25を介して直流モータ21の回転軸23を増速回転さ
せる。この回転によって直流モータ21は、端子21a
にプラス電圧を発生して通電状態になり、可変抵抗器3
5で電力を消費して負荷を発生し、回転軸23の回転速
度を規制する。つまり直流モータ21は、減速ギア機構
25を介してピニオン軸17の回転を、したがってスラ
イダ31の移動速度を規制する。このようにしてスライ
ダ31は、矢印A方向へは、渦巻きばね装置11の解放
力(蓄積された弾性力)による付勢力と、直流モータ2
1による負荷を受けて、これらがバランスした一定の速
度で移動する。
【0011】ここで、直流モータ21による負荷は、可
変抵抗器35の抵抗値によって変わる。つまり、可変抵
抗器35の抵抗値を大きくすると通電量(消費電力)が
少なくなって負荷抵抗が小さくなり、スライダ31の移
動速度を上げることが可能になる。一方、可変抵抗器3
5の抵抗値を小さくすると通電量(消費電力)が多くな
って負荷抵抗が大きくなり、スライダ31の移動速度を
下げることが可能になる。このように本実施例では、可
変抵抗器35の抵抗値を調整することによって、スライ
ダ31の移動速度を調整できる。
変抵抗器35の抵抗値によって変わる。つまり、可変抵
抗器35の抵抗値を大きくすると通電量(消費電力)が
少なくなって負荷抵抗が小さくなり、スライダ31の移
動速度を上げることが可能になる。一方、可変抵抗器3
5の抵抗値を小さくすると通電量(消費電力)が多くな
って負荷抵抗が大きくなり、スライダ31の移動速度を
下げることが可能になる。このように本実施例では、可
変抵抗器35の抵抗値を調整することによって、スライ
ダ31の移動速度を調整できる。
【0012】このように図示実施例では、直進運動する
スライダ31の運動を、渦巻きばね装置11を動力源と
し、直流モータ21、整流器Dおよび可変抵抗器23に
よって制御するので、電池などの電力が不要である。ス
ライダ31は、溝による支持機構、車輪とレールによる
支持機構などによってスライド自在に支持できる。渦巻
きばね装置11の回転をスライダ31、減速ギア機構2
5を介して直流モータ21に伝達する手段は、図示実施
例に限定されず、渦巻きばね装置11と回転をスライダ
31とを連動する機構も、ラック&ピニオン機構に限定
されない。
スライダ31の運動を、渦巻きばね装置11を動力源と
し、直流モータ21、整流器Dおよび可変抵抗器23に
よって制御するので、電池などの電力が不要である。ス
ライダ31は、溝による支持機構、車輪とレールによる
支持機構などによってスライド自在に支持できる。渦巻
きばね装置11の回転をスライダ31、減速ギア機構2
5を介して直流モータ21に伝達する手段は、図示実施
例に限定されず、渦巻きばね装置11と回転をスライダ
31とを連動する機構も、ラック&ピニオン機構に限定
されない。
【0013】以上、図示実施の形態では直線移動するス
ライダ31の等速制御する構成を示したが、本発明の等
速制御装置は、回転運動や、ねじ運動などさせる駆動部
材、物体の等速制御が可能である。また、直流モータ2
1の種類は問わず、回転軸を回転させることで逆起電力
を発生するものであればよく、したがって渦電流ブレー
キ装置、直流発電機でもよい。弾性力蓄積手段として渦
巻きばね装置11を使用した実施例を示したが、本発明
は渦巻きばね装置に限定されず、引張り、圧縮コイルば
ねを利用してもよく、ゴム等の弾性部材の伸縮力、ある
いは捻り力を利用してもよい。
ライダ31の等速制御する構成を示したが、本発明の等
速制御装置は、回転運動や、ねじ運動などさせる駆動部
材、物体の等速制御が可能である。また、直流モータ2
1の種類は問わず、回転軸を回転させることで逆起電力
を発生するものであればよく、したがって渦電流ブレー
キ装置、直流発電機でもよい。弾性力蓄積手段として渦
巻きばね装置11を使用した実施例を示したが、本発明
は渦巻きばね装置に限定されず、引張り、圧縮コイルば
ねを利用してもよく、ゴム等の弾性部材の伸縮力、ある
いは捻り力を利用してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り本発明は、
駆動部材が、弾性力蓄積手段による付勢力と、起電力装
置および電力消費部材による負荷制御を受けて定速運動
するので、電池などの電力を使用しなくても定速駆動制
御ができる。本発明は、電力消費手段を可変抵抗器とす
ることで、抵抗値の調整によって消費電力、つまり負荷
調整が可能になり、一定速度の調整ができる。
駆動部材が、弾性力蓄積手段による付勢力と、起電力装
置および電力消費部材による負荷制御を受けて定速運動
するので、電池などの電力を使用しなくても定速駆動制
御ができる。本発明は、電力消費手段を可変抵抗器とす
ることで、抵抗値の調整によって消費電力、つまり負荷
調整が可能になり、一定速度の調整ができる。
【図1】本発明の一実施の形態の概要を示す斜視図であ
る。
る。
11 渦巻きばね装置 13 渦巻きばね 15 巻き上げノブ 17 ピニオン軸 21 直流モータ 23 回転軸 25 減速ギア機構 29 ピニオン 31 スライダ 33 ラック 35 可変抵抗器
Claims (4)
- 【請求項1】 外部操作によって弾性力を蓄積し、その
弾性力によって駆動軸を一方向に回転させる弾性力蓄積
装置;上記弾性力蓄積装置の駆動軸に連動して駆動され
る駆動部材;上記駆動軸の回転に連動して回転する回転
軸を有し、この回転軸の回転によって電力を発生する起
電力装置;及び、 上記弾性力蓄積装置が蓄積した弾性力によって上記駆動
軸が一方向に回転駆動されるときに、上記起電力装置が
発生した電力を消費して上記回転軸の回転負荷を増大し
て上記駆動部材の駆動速度を一定に保つ電力消費部材;
を備えたことを特徴とする定速駆動制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記起電力装置は直
流モータであって、この直流モータの入力端子間に、上
記電力消費部材として可変抵抗器が接続され、上記入力
端子と可変抵抗器との間には、上記直流モータの回転軸
が上記弾性力蓄積装置によって回転駆動されときには上
記入力端子と上記可変抵抗器とを電気的に接続して上記
可変抵抗器に電力を消費させ、上記回転駆動とは逆方向
に回転駆動されるときには上記直流モータの入力端子と
上記可変抵抗器とを電気的に遮断する整流器を備えてい
ることを特徴とする定速駆動制御装置。 - 【請求項3】 請求項1において、上記弾性力蓄積装置
は、上記駆動軸が外部操作により他方向に回転されると
弾性力を蓄積する渦巻きばね装置であって、上記起電力
装置の回転軸は減速ギア機構を介してこの渦巻きばね装
置の駆動軸に連動されていることを特徴とする定速駆動
制御装置。 - 【請求項4】 請求項1において、上記駆動部材は直線
往復動するスライダであって、上記弾性力蓄積装置の回
転軸は、上記スライダに上記直線往復動方向と平行に形
成されたラックに噛合するピニオンの軸と直結され、上
記起電力装置は、減速車機構を介して上記ピニオンの軸
に連係されていることを特徴とする定速駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26598296A JPH10110667A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 定速駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26598296A JPH10110667A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 定速駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110667A true JPH10110667A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17424729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26598296A Pending JPH10110667A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 定速駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10110667A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177385A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Nippon Technica Kk | スパイラルスプリング構造 |
| JP2006194359A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Nippon Technica Kk | スパイラルスプリング |
| JP2008163691A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nobuyuki Tsuboi | スクリュー作動装置 |
| CN110682321A (zh) * | 2019-09-10 | 2020-01-14 | 安徽工程大学 | 一种柔顺机械手及其抓取作业方法 |
| CN117469106A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-01-30 | 北京华电杰德科技有限公司 | 水平重块推进机构的能量回收装置及能量回收计算方法 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26598296A patent/JPH10110667A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177385A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Nippon Technica Kk | スパイラルスプリング構造 |
| JP2006194359A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Nippon Technica Kk | スパイラルスプリング |
| JP2008163691A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nobuyuki Tsuboi | スクリュー作動装置 |
| CN110682321A (zh) * | 2019-09-10 | 2020-01-14 | 安徽工程大学 | 一种柔顺机械手及其抓取作业方法 |
| CN117469106A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-01-30 | 北京华电杰德科技有限公司 | 水平重块推进机构的能量回收装置及能量回收计算方法 |
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