JPH10110882A - 配管接続作業用ヘッダー保持具 - Google Patents

配管接続作業用ヘッダー保持具

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JPH10110882A
JPH10110882A JP26738396A JP26738396A JPH10110882A JP H10110882 A JPH10110882 A JP H10110882A JP 26738396 A JP26738396 A JP 26738396A JP 26738396 A JP26738396 A JP 26738396A JP H10110882 A JPH10110882 A JP H10110882A
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JP
Japan
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holder
pipe connection
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piping connecting
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Application number
JP26738396A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yamanaka
正美 山中
Masahiro Kawahara
政弘 川原
Toshiko Goto
寿子 後藤
Masaru Yamazaki
優 山崎
Takashi Hattori
隆 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Osaka Gas Co Ltd
Kansai Gas Meter Co Ltd
Original Assignee
Hosokawa Seisakusho Co Ltd
Osaka Gas Co Ltd
Kansai Gas Meter Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hosokawa Seisakusho Co Ltd, Osaka Gas Co Ltd, Kansai Gas Meter Co Ltd filed Critical Hosokawa Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ヘッダー周辺のガス配管接続作業を、一人で
も簡単に効率良く行えて、ヘッダー表面に傷が付くのを
確実に防止できる配管接続作業用ヘッダー保持具を提供
する。 【解決手段】 ヘッダー10をその配管接続口13を外
部に露出させた状態で強制嵌合自在なヘッダー保持凹部
22を有する硬質樹脂製の保持具本体21と、保持具本
体21に外方突出状に設けられた把持用ハンドル25と
を備える配管接続用ヘッダー保持具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばガス配管
作業において、屋内のフレキシブル配管等の端部をジョ
イントを介して金属製ヘッダーに締結固定する際に、ヘ
ッダーを保持するための配管接続作業用ヘッダー保持具
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般住宅のガス配管構造においては、屋
外の鋼管を屋内の複数のフレキシブル配管へ接続する際
の分岐管として、金属製ヘッダーが使用されている。
【0003】ヘッダー周辺の配管接続作業を行う場合、
まず始めに、屋内の複数のフレキシブル配管をジョイン
トを介してそれぞれヘッダーに締結固定し、続いてヘッ
ダーと屋外の鋼管とをジョイントを介して締結固定した
後、ヘッダーを家屋壁面等に固定するのが通例である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ヘッダ
ーは金属製で非常に高重量である上、手や周知の治具等
で保持し得る部分も形成されていないため、作業者にと
ってヘッダーを所望の姿勢に安定させて保持するのは非
常に困難であった。このため不安定なヘッダーにフレキ
シブル配管を締結するという繁雑な作業となり、場合に
よっては、ヘッダーを保持する者と配管を締結する者と
の二人の作業者を必要とし、作業効率の低下を来すとい
う問題があった。また配管接続作業時に、ヘッダーを周
知の金属製治具等で挟持して所望の姿勢に保持しようと
すると、金属治具の接触によりヘッダー表面に傷が付く
という問題も発生する。
【0005】この発明は、上記従来技術の問題を解消
し、ヘッダー周辺の配管接続作業を、一人でも簡単に効
率良く行えて、ヘッダー表面に傷が付くのを確実に防止
できる配管接続作業用ヘッダー保持具を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、配管端部をジョイントを介して金属製
ヘッダーに締結固定する配管接続作業において、前記ヘ
ッダーの保持用として使用される配管接続作業用ヘッダ
ー保持具であって、前記ヘッダーをその配管接続口を外
部に露出させた状態で強制嵌合自在なヘッダー保持凹部
を有する硬質樹脂製の保持具本体と、前記保持具本体に
外方突出状に設けられた把持用ハンドルとを備えるもの
を要旨とする。
【0007】本発明の配管接続作業用ヘッダー保持具
は、ヘッダーを強制嵌合自在な凹部を有する保持具本体
と、その本体に突設された把持用ハンドルとを備えるも
のである。このため、フレキシブル配管等を金属製ヘッ
ダーに締結固定する際に、ヘッダーをヘッダー保持具に
強制嵌合し、その保持具をハンドルを持って支持するこ
とにより、片手でもヘッダーを所望の姿勢に安定させて
保持することができる。
【0008】また保持具本体を硬質樹脂により形成して
いるため、金属製のもの等と比べた場合、軽量化を図る
ことができるとともに、適度な軟性も付与できて、ヘッ
ダーの接触によってもヘッダー表面に傷を付けることも
ない。
【0009】
【発明の実施の形態】
<第1の実施形態>図5に示すように、一般住宅のガス
配管構造においては、屋外の鋼管(1)と、屋内の複数
のフレキシブル配管(2)との間に金属製ヘッダー(1
0)が取り付けられている。
【0010】図1および図2に示すように、ヘッダー
(10)には各種のものがあるが、図面に示すタイプの
ヘッダー(10)は、細長円筒型のものであって、両端
に鋼管接続口(11)(11)が設けられている。鋼管
接続口(11)(11)の周壁によって構成されるナッ
ト状部(12)(12)は、外周が多角形状に形成され
るとともに、内周面にジョイント取付用の雌ねじが刻設
されている。
【0011】また、ヘッダー(10)の周壁部には、軸
線方向に沿って所定の間隔おきに複数の配管接続口(1
3)が形成されており、各配管接続口(13)の内周面
には、ジョイント取付用の雌ねじが刻設されている。
【0012】一方図1ないし図4に示すように、本実施
形態のポイントとなるヘッダー保持具(20)は、硬質
合成樹脂の一体成形品からなるものであって、保持具本
体(21)と、その本体(21)の一端側(基端側)に
一体的に形成され、基端側延長方向へ延びるように設け
られた把持用ハンドル(25)とを有している。
【0013】保持具本体(21)には、前記ヘッダー
(10)の外周形状に対応して形成され、ヘッダー(1
0)をその配管接続口(13)側を外部に露出させた状
態で収容自在なヘッダー保持凹部(22)が形成されて
いる。この凹部(22)の先端側は開放されるととも
に、凹部(22)の基端寄りの位置には、ヘッダー(1
0)のナット状部(12)に対応して強制嵌合部(2
3)が形成されている。この強制嵌合部(23)はその
内周形状がナット状部(12)の外周形状に倣って角形
に形成されており、保持具(20)を構成する樹脂の弾
性反発力によって、ナット状部(23)を緊密に嵌合し
得るように構成されている。また、ヘッダー保持凹部
(22)の基端部には、ヘッダー(10)に螺着される
後述の閉塞部材(15)を収容自在な閉塞部材収容部
(27)が形成されている。
【0014】そして、ヘッダー(10)を、その一端が
凹部(22)の先端開放部(24)に配置されるように
して、凹部(22)内に強く押し込んで収容することに
より、ヘッダー(10)のナット状部(12)が強制嵌
合部(23)に強制嵌合されて、ヘッダー(10)が凹
部(22)内に抜け止め状に保持されるよう構成されて
いる。なおこのヘッダー保持状態では、ナット状部(1
2)の外周面が強制嵌合部(23)の内周面に係止する
ことにより、ヘッダー(10)の回り止めが図られるよ
うなされている。
【0015】一方、ヘッダー保持状態から、ヘッダー
(10)を少し強い力で引き抜けば、ナット状部(1
2)が強制嵌合部(23)から脱外して、ヘッダー(1
0)が保持具(20)から無理なく抜き取ることができ
るよう構成されている。
【0016】次にこのヘッダー保持具(20)を用い
て、ヘッダー周辺の配管接続作業を行う場合について説
明する。
【0017】まず始めに、配管接続口(13)にジョイ
ント(2a)をそれぞれ螺着するとともに、必要に応じ
てヘッダー(10)の一方の鋼管接続口(11)に雄ね
じ型閉塞部材(15)を締結して閉塞する。
【0018】続いてそのヘッダー(10)を上記したよ
うにヘッダー保持具(20)の凹部(22)に強制嵌合
する。このとき、一方の鋼管接続口(11)に螺着され
た上記閉塞部材(15)は、保持凹部(22)の閉塞部
材収容部(27)内に収容されて、ヘッダー(10)の
嵌合が支障なく行われることとなる。
【0019】なお、ヘッダー(10)を嵌合するとき、
閉塞部材(15)側が保持具(20)の先端開放部(2
4)側に位置するようにしても良い。さらに、上記雄ね
じ型閉塞部材(15)やジョイント(3)の締結作業
は、ヘッダー(10)を保持具(20)に嵌合した後に
行っても良い。
【0020】ヘッダー(10)を保持具(20)に保持
させた後、保持具(20)のハンドル(25)を一方の
手(A)で持って、ヘッダー(10)を所望の姿勢に保
持する。
【0021】続いて、他方の手で、フレキシブル配管
(2)の端部をジョイント(2a)内に挿入してから、
モンキーレンチ等を用いて、フレキシブル配管(2)の
押輪ナット(2b)を、ジョイント(2a)に堅く締結
し、これにより配管端部をヘッダー(10)に接続固定
する。
【0022】さらにヘッダー(10)の残りの配管接続
口(13)に、上記と同様にして他のフレキシブル配管
(2)をそれぞれ締結固定した後、ヘッダー(10)を
保持具(20)から抜き取る。
【0023】次に、図5に示すようにヘッダー(10)
の他端側鋼管接続口(11)に、ジョイント(1a)を
螺着し、そのジョイント(1a)に、鋼管(1)の端部
を締結固定する。
【0024】その後、ヘッダー(10)を所定位置、例
えば家屋外壁(5)に固定してから、必要に応じて、コ
ーキング処理や、ヘッダーカバーの取付等を行う。
【0025】こうしてヘッダー周辺の配管接続作業が完
了する。
【0026】以上のように、フレキシブル配管(2)を
ヘッダー(10)に締結固定する際に、ヘッダー(1
0)をヘッダー保持具(20)に強制嵌合し、その保持
具(20)をハンドル(25)を持って支持するように
しているため、ヘッダー(10)を片手(A)でも所望
の姿勢に安定させて保持できる。したがって、残りの他
方の手(A)でモンキーレンチ等を使用して、フレキシ
ブル配管(2)をヘッダー(10)にスムーズに締結で
きるようになり、ヘッダー周辺の配管接続作業を一人で
も簡単に効率良く行える。
【0027】また、ヘッダー保持具(20)は、硬質合
成樹脂により構成されるものであるため、金属製のもの
等と比べた場合、軽量化を図ることができて、取扱い作
業を容易に行えるとともに、適度な軟性も付与できるの
で、ヘッダー(10)との接触によってもヘッダー表面
に傷が付くのを確実に防止できる。さらに樹脂成形によ
り効率良く作製できるので、製造コストを低く抑えるこ
ともできる。
【0028】ところで、上記の細長円筒型ヘッダー(1
0)は、配管接続口(13)が3個形成される短寸タイ
プものであるが、細長円筒型ヘッダーとしては、配管接
続口が5個形成される長寸タイプのものもある。その長
寸ヘッダーを使用して配管接続を行う場合であっても、
以下に説明するように、上記構成のヘッダー保持具(2
0)を用いて簡単に配管接続作業を行うことができる。
【0029】すなわち、本実施形態のヘッダー保持具
(20)には、その保持凹部(22)先端が開放されて
いるため、その開放部(24)からヘッダー端部を十分
突出させるようにして、長寸ヘッダーを保持具(20)
に嵌合することにより、無理なく保持できる。したがっ
て、長寸ヘッダーであっても片手で所望の姿勢に安定さ
せて保持でき、上記と同様、配管接続作業を一人でも簡
単に効率良く行うことができる。
【0030】このように第1実施形態のヘッダー保持具
(20)によれば、長さの異なる多種類の細長円筒型ヘ
ッダーをそれぞれ支障なく保持することができ、保持具
(20)の共用により、製造コストの削減等をより一層
図ることができる。
【0031】なお、本発明においては、凹部(22)の
側壁先端縁に、ヘッダー(10)の配管接続口(13)
周壁に係止してヘッダー(10)の回り止めを図るため
の回り止め片を立設させるようにしても良い。
【0032】<第2の実施形態>図6ないし図9はこの
発明の第2の実施形態であるヘッダー保持具(120)
を示す図である。このヘッダー保持具(120)は、丸
型タイプの金属製ヘッダー(110)を保持し得るもの
であって、丸型ヘッダー(110)を用いて配管接続作
業を行う際に使用するものである。
【0033】まず丸型ヘッダー(110)について説明
すると、丸型ヘッダー(110)は、前方へ開放するよ
うに3個の配管接続口(113)が形成されるととも
に、側方へ開放するようにして、鋼管接続口(111)
が形成されている。鋼管接続口(111)は、その周囲
壁が開放方向に突出するように形成されており、その突
出部の基端側に小径の括れ部(114)が形成されてい
る。
【0034】一方、ヘッダー保持具(120)は、保持
具本体(121)と、その本体(121)に一体的に形
成された把持用ハンドル(125)とを備えている。
【0035】保持具本体(121)には、丸型ヘッダー
(110)の後部を収容自在なヘッダー保持凹部(12
2)が形成されている。その凹部(122)の先端部に
は、上記丸型ヘッダー(110)の鋼管接続口(11
1)先端部を収容配置するための鋼管接続口配置用切欠
部(124)が形成されるとともに、鋼管接続口(11
1)の括れ部(114)に対応して、狭幅の強制嵌合部
(123)が形成されている。
【0036】さらにヘッダー保持具(120)の凹部底
壁には、円形の透孔(126)が形成されている。
【0037】そして、丸型ヘッダー(110)の鋼管接
続口(111)先端部が保持具(120)の切欠部(1
24)に配置されるように、ヘッダー(110)の後部
を凹部(122)内に強く押し込んで収容すると、ヘッ
ダー(110)の括れ部(114)が強制嵌合部(12
3)内に強制的に嵌合されて、ヘッダー(110)が、
がたつきや揺れ動きが防止された状態で、凹部(12
2)内に保持されるよう構成されている。またこの保持
状態から、ヘッダー(110)を少し強い力で引き抜け
ば、ヘッダー(110)が保持具(120)から無理な
く抜き取ることができるよう構成されている。
【0038】その他の構成は、上記第1実施形態のヘッ
ダー保持具(10)と実質的に同一である。
【0039】この第2の実施形態においても、ヘッダー
(110)を保持具(120)に保持させて、その保持
具(120)をハンドル(125)を手(A)で持って
支持することにより、片手(A)で丸型ヘッダー(11
0)を所望の姿勢に安定させて保持できるようになり、
上記と同様、配管接続作業を一人でも簡単に効率良く行
える。
【0040】ところで、上記丸型ヘッダーに類似するタ
イプのヘッダーとして、座付丸型ヘッダーがある。この
座付丸型ヘッダーと、上記丸型ヘッダー(110)と比
較した場合、上記丸型ヘッダー(110)は、側方へ突
出するように鋼管接続口(111)が形成されているの
に対し、座付丸型ヘッダーは、鋼管接続口がヘッダー後
部に後方へ突出するように形成されている点で大きく相
違している。この座付丸型ヘッダーを使用して配管接続
を行う場合であっても、以下に説明するように、上記第
2実施形態の保持具(120)を用いれば、簡単に配管
接続作業を行える。
【0041】すなわち、第2実施形態のヘッダー保持具
(120)にはその凹部底壁に円形の透孔(126)が
形成されているため、この透孔(126)内に座付丸型
ヘッダーの鋼管接続口を挿通配置するようにして、ヘッ
ダーをヘッダー保持凹部(122)内に強制嵌合すれ
ば、支障なく保持することができる。したがって、その
種のヘッダーを用いる配管接続作業でも、上記と同様、
一人で簡単に効率良く行うことができる。
【0042】このように第2実施形態のヘッダー保持具
(120)においても、種類の異なるヘッダーを保持す
ることができ、保持具(120)の共用により、製造コ
ストの削減等をより一層図ることができる。
【0043】
【発明の効果】以上のように、本発明の配管接続用ヘッ
ダー保持具は、ヘッダーを強制嵌合自在な凹部を有する
硬質樹脂製の保持具本体と、その本体に突設された把持
用ハンドルとを備えるものである。このため、フレキシ
ブル配管等を金属製ヘッダーに締結固定する際に、ヘッ
ダーをヘッダー保持具に強制嵌合し、その保持具をハン
ドルを持って支持することにより、片手でもヘッダーを
所望の姿勢に安定させて保持できる。したがって、残り
の他方の手で、モンキーレンチ等を使用して配管端部を
ヘッダーにスムーズに締結できるようになり、配管接続
作業を一人でも簡単に効率良く行える。また保持具本体
を硬質樹脂により形成しているため、金属製のもの等と
比べた場合、軽量化を図ることができ、取扱い作業を容
易に行えるとともに、適度な軟性も付与できて、ヘッダ
ーとの接触によってもヘッダー表面に傷が付くのを確実
に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態であるヘッダー保持
具をヘッダーを離脱させた状態で示す斜視図である。
【図2】第1実施形態の保持具をヘッダーを保持した状
態で示す斜視図である。
【図3】第1実施形態の保持具を示す図であって、同図
(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のB−B線断
面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】ヘッダー周辺の配管構造を示す斜視図である。
【図6】この発明の第2の実施形態であるヘッダー保持
具をヘッダーを離脱させた状態で示す斜視図である。
【図7】第2実施形態の保持具を示す平面図である。
【図8】第2実施形態の保持具を示す側面図である。
【図9】図7のXI−XI線断面図である。
【符号の説明】 2…フレキシブル配管 2a…ジョイント 10、110…ヘッダー 13、113…配管接続口 20、120…ヘッダー保持具 21、121…保持具本体 22、122…ヘッダー保持凹部 25、125…ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川原 政弘 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 後藤 寿子 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪 瓦斯株式会社内 (72)発明者 山崎 優 大阪市東成区東小橋2丁目10番16号 関西 ガスメータ株式会社内 (72)発明者 服部 隆 大阪府和泉市池田下町2840番地 株式会社 細川製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配管端部をジョイントを介して金属製ヘ
    ッダーに締結固定する配管接続作業において、前記ヘッ
    ダーの保持用として使用される配管接続作業用ヘッダー
    保持具であって、 前記ヘッダーをその配管接続口を外部に露出させた状態
    で強制嵌合自在なヘッダー保持凹部を有する硬質樹脂製
    の保持具本体と、 前記保持具本体に外方突出状に設けられた把持用ハンド
    ルとを備える配管接続作業用ヘッダー保持具。
JP26738396A 1996-10-08 1996-10-08 配管接続作業用ヘッダー保持具 Pending JPH10110882A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26738396A JPH10110882A (ja) 1996-10-08 1996-10-08 配管接続作業用ヘッダー保持具

Applications Claiming Priority (1)

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JP26738396A JPH10110882A (ja) 1996-10-08 1996-10-08 配管接続作業用ヘッダー保持具

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JPH10110882A true JPH10110882A (ja) 1998-04-28

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ID=17444091

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JP26738396A Pending JPH10110882A (ja) 1996-10-08 1996-10-08 配管接続作業用ヘッダー保持具

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020094598A (ja) * 2018-12-10 2020-06-18 コベルコ建機株式会社 継手構造

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