JPH101110A - 食肉のスライス片の包装装置 - Google Patents
食肉のスライス片の包装装置Info
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- JPH101110A JPH101110A JP17555796A JP17555796A JPH101110A JP H101110 A JPH101110 A JP H101110A JP 17555796 A JP17555796 A JP 17555796A JP 17555796 A JP17555796 A JP 17555796A JP H101110 A JPH101110 A JP H101110A
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- container
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- slice
- conveyor
- meat
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 title claims abstract description 16
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手作業に頼っていた食肉のスライス片の容器
への盛り付けを自動化する。 【構成】 スライス片の両側を横に折る横折り機構5、
縦に折る縦折り機構8の少なくとも一方と、スライス片
を搬送する主コンベヤ1と、横折り、縦折りされたスラ
イス片を受け取る容器22搬送用の容器コンベヤ11か
らなり、主コンベヤは、エンドレスに回動する複数の搬
送体4で構成され、横折り機構は、スライス片を外側か
ら順次持ち上げる、複数の持ち上げ板62a〜62dか
らなる一対の回転体6と、持ち上げられたスライス片を
折り曲げる一対の補助棒7からなる。縦折り機構は、ス
ライス片を持ち上げて二つ折りにしたのち、逆方向へ回
動復位する揺動杆82群からなる。横折り、縦折り後の
スライス片が、待機する容器へ希望枚数放出されると、
容器は容器コンベヤで排出される。
への盛り付けを自動化する。 【構成】 スライス片の両側を横に折る横折り機構5、
縦に折る縦折り機構8の少なくとも一方と、スライス片
を搬送する主コンベヤ1と、横折り、縦折りされたスラ
イス片を受け取る容器22搬送用の容器コンベヤ11か
らなり、主コンベヤは、エンドレスに回動する複数の搬
送体4で構成され、横折り機構は、スライス片を外側か
ら順次持ち上げる、複数の持ち上げ板62a〜62dか
らなる一対の回転体6と、持ち上げられたスライス片を
折り曲げる一対の補助棒7からなる。縦折り機構は、ス
ライス片を持ち上げて二つ折りにしたのち、逆方向へ回
動復位する揺動杆82群からなる。横折り、縦折り後の
スライス片が、待機する容器へ希望枚数放出されると、
容器は容器コンベヤで排出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スライスされた
牛肉、豚肉など食肉のスライス片を、1枚ずつ縦方向や
横方向に折り曲げたうえ、折り目(稜線)を上にして容
器に整然と並べる装置に関する。
牛肉、豚肉など食肉のスライス片を、1枚ずつ縦方向や
横方向に折り曲げたうえ、折り目(稜線)を上にして容
器に整然と並べる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】わが国の消費者は、欧米と異なってブロ
ックのままで購入するよりも、主たる流通経路がそうで
あるように、スライスした食肉を購入することがはるか
に多い。一方、販売する側は、家族数に違いがあっても
ほぼ1回に使い切れる量だけパックして販売している。
そして消費者の購買意欲をそそるため、見た目にきれい
に映る、量感を出させる等の工夫をこらして容器に盛り
つけている。残念なことに、この盛りつけは人手に頼っ
ているのが実情である。
ックのままで購入するよりも、主たる流通経路がそうで
あるように、スライスした食肉を購入することがはるか
に多い。一方、販売する側は、家族数に違いがあっても
ほぼ1回に使い切れる量だけパックして販売している。
そして消費者の購買意欲をそそるため、見た目にきれい
に映る、量感を出させる等の工夫をこらして容器に盛り
つけている。残念なことに、この盛りつけは人手に頼っ
ているのが実情である。
【0003】ところで、スライスするための機械は各種
販売されているが、スライス後の食肉を容器に盛りつけ
るための装置は、未だ販売されていない。その最大の理
由は、薄板状のスライス片が、相手構わずところ構わず
貼り付いてしまうことにある。又、温度によっては全く
腰がない状態になったり、シャ−ベット状になったり、
かちんかちんの固体状態になったりする食肉の性質も、
装置が実現できない理由となっている。さらに、スライ
ス片の大きさや外形が不揃いであることも、装置の実現
を妨げている理由の一つであろう。
販売されているが、スライス後の食肉を容器に盛りつけ
るための装置は、未だ販売されていない。その最大の理
由は、薄板状のスライス片が、相手構わずところ構わず
貼り付いてしまうことにある。又、温度によっては全く
腰がない状態になったり、シャ−ベット状になったり、
かちんかちんの固体状態になったりする食肉の性質も、
装置が実現できない理由となっている。さらに、スライ
ス片の大きさや外形が不揃いであることも、装置の実現
を妨げている理由の一つであろう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、前記スライス片の貼り付きやすい性質に
も関わらず、スライス片を横折り又は縦折りして容器に
整然と盛りつけを、自動的に行うことにある。
とする課題は、前記スライス片の貼り付きやすい性質に
も関わらず、スライス片を横折り又は縦折りして容器に
整然と盛りつけを、自動的に行うことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の特徴は、以下
の点にある。即ち、この装置は、食肉のスライス片の両
側を搬送方向と平行する折り目で折り曲げる横折り機構
と、スライス片を搬送方向直交する折り目で二つ折りす
る縦折り機構との少なくとも一方と、スライス片を搬送
する主コンベヤと、横折り又は縦折りされた希望枚数の
スライス片を収容する容器の搬送用の容器コンベヤとか
ら構成される。
の点にある。即ち、この装置は、食肉のスライス片の両
側を搬送方向と平行する折り目で折り曲げる横折り機構
と、スライス片を搬送方向直交する折り目で二つ折りす
る縦折り機構との少なくとも一方と、スライス片を搬送
する主コンベヤと、横折り又は縦折りされた希望枚数の
スライス片を収容する容器の搬送用の容器コンベヤとか
ら構成される。
【0006】主コンベヤは、複数の搬送体を前後の動輪
に掛回して形成されている。
に掛回して形成されている。
【0007】横折り機構は、主コンベヤで搬送されるス
ライス片の両側を、搬送体と干渉することなく回転し
て、外側から順次持ち上げる複数の持ち上げ板からなる
一対の回転体と、持ち上げられて搬送されるスライス片
に当接して折り曲げる一対の補助棒とからなる。
ライス片の両側を、搬送体と干渉することなく回転し
て、外側から順次持ち上げる複数の持ち上げ板からなる
一対の回転体と、持ち上げられて搬送されるスライス片
に当接して折り曲げる一対の補助棒とからなる。
【0008】縦折り機構は、搬送体に干渉することなく
回動して、主コンベヤで搬送されるスライス片を持ち上
げて二つ折りしたのち逆方向へ回動して復位する揺動杆
群を有している。
回動して、主コンベヤで搬送されるスライス片を持ち上
げて二つ折りしたのち逆方向へ回動して復位する揺動杆
群を有している。
【0009】
【発明の実施の形態】図1、図2に於いて、1は主コン
ベヤで、前後に相対する複数の動輪2、3と動輪2、3
に等間隔でエンドレスに掛回された、幅の狭い搬送体4
とから構成されている。主コンベヤ1は、図示しないス
ライス機に接続された供給コンベヤに接続される。図示
する例では、動輪2、3はスプロケット、搬送体4はチ
ェ−ンが用いられているが、動輪2、3にプ−リを、搬
送体4にベルトを用いるなど公知の手段を採用できる。
この搬送体4の間隔は約15mmである。
ベヤで、前後に相対する複数の動輪2、3と動輪2、3
に等間隔でエンドレスに掛回された、幅の狭い搬送体4
とから構成されている。主コンベヤ1は、図示しないス
ライス機に接続された供給コンベヤに接続される。図示
する例では、動輪2、3はスプロケット、搬送体4はチ
ェ−ンが用いられているが、動輪2、3にプ−リを、搬
送体4にベルトを用いるなど公知の手段を採用できる。
この搬送体4の間隔は約15mmである。
【0010】横折り機構5は、搬送方向Aと平行な折り
目で、図10、図11のように、スライス片21の両側
を折り曲げて横折りスライス片21aとするものであ
り、回転体6と補助棒7とで構成されている。61は回
転体6を回転させる回転軸で、主コンベヤ1の搬送方向
Aと直交して、図示しないサイドフレ−ムに軸支され
て、主コンベヤ1の上方に位置する。1組の62a、6
2b、62c、62dはいずれも持ち上げ板であって、
回転軸61の両側に1組ずつが、対称的に、かつスライ
ス片21の折り幅に合わせて、相互の間隔を調整可能に
取付られている。
目で、図10、図11のように、スライス片21の両側
を折り曲げて横折りスライス片21aとするものであ
り、回転体6と補助棒7とで構成されている。61は回
転体6を回転させる回転軸で、主コンベヤ1の搬送方向
Aと直交して、図示しないサイドフレ−ムに軸支され
て、主コンベヤ1の上方に位置する。1組の62a、6
2b、62c、62dはいずれも持ち上げ板であって、
回転軸61の両側に1組ずつが、対称的に、かつスライ
ス片21の折り幅に合わせて、相互の間隔を調整可能に
取付られている。
【0011】この持ち上げ板62a〜62dは、主コン
ベヤ1で搬送されてくるスライス片21の外側を持ち上
げるもので、外側から順次、持ち上げ板62a〜62d
がスライス片21を持ち上げられるよう、スライス片2
1への当接縁62′を一定角度ずつずらして回転軸61
に取付けられている。又、搬送されて移動するスライス
片21との接触面積を少なくしてその移動を妨げないよ
う、かつ回転に伴い円滑にスライス片21から離れるよ
う、当接縁62′は外側へ凸の円弧状に形成されてい
る。又、持ち上げ板62a〜62dは、搬送体4との干
渉を避けるため、隣合う搬送体4の間隔のセンタ−を回
転するように配設されている。なお、持ち上げ板の数は
任意である。
ベヤ1で搬送されてくるスライス片21の外側を持ち上
げるもので、外側から順次、持ち上げ板62a〜62d
がスライス片21を持ち上げられるよう、スライス片2
1への当接縁62′を一定角度ずつずらして回転軸61
に取付けられている。又、搬送されて移動するスライス
片21との接触面積を少なくしてその移動を妨げないよ
う、かつ回転に伴い円滑にスライス片21から離れるよ
う、当接縁62′は外側へ凸の円弧状に形成されてい
る。又、持ち上げ板62a〜62dは、搬送体4との干
渉を避けるため、隣合う搬送体4の間隔のセンタ−を回
転するように配設されている。なお、持ち上げ板の数は
任意である。
【0012】一対の補助棒7は、主コンベヤ1の上方
で、最も内側の持ち上げ板62dの内側に、搬送方向A
と平行して設けられており、図外サイドフレ−ムに取付
金具を介して、相互の間隔及び高さを調整可能に取付け
らている。
で、最も内側の持ち上げ板62dの内側に、搬送方向A
と平行して設けられており、図外サイドフレ−ムに取付
金具を介して、相互の間隔及び高さを調整可能に取付け
らている。
【0013】8は縦折り機構であって、横折り機構5の
下流側に設けられて、図12及び図13で示すように、
スライス片21を搬送方向Aと直交する折り目で二つ折
りに折り曲げ、縦折りスライス片21bとするものであ
る。81は揺動軸で、主コンベヤ1の搬送面の下方に搬
送方向Aと直交して、サイドフレ−ムに取付けられてい
る。82は揺動杆で、短い基部82aから直角に脚部8
2b延出している。この揺動杆82は、揺動軸81に櫛
状に取付けられて、各揺動杆82は主コンベヤ1と干渉
しないよう、隣合う搬送体4の間隔のセンタ−を揺動す
る。
下流側に設けられて、図12及び図13で示すように、
スライス片21を搬送方向Aと直交する折り目で二つ折
りに折り曲げ、縦折りスライス片21bとするものであ
る。81は揺動軸で、主コンベヤ1の搬送面の下方に搬
送方向Aと直交して、サイドフレ−ムに取付けられてい
る。82は揺動杆で、短い基部82aから直角に脚部8
2b延出している。この揺動杆82は、揺動軸81に櫛
状に取付けられて、各揺動杆82は主コンベヤ1と干渉
しないよう、隣合う搬送体4の間隔のセンタ−を揺動す
る。
【0014】9は入口センサで、前記供給コンベヤから
供給されてきたスライス片21を検出する。又、10は
出口センサであって、横折りスライス片21a又は縦折
りスライス片21bを検出する。いずれも光電管装置が
用いられている。
供給されてきたスライス片21を検出する。又、10は
出口センサであって、横折りスライス片21a又は縦折
りスライス片21bを検出する。いずれも光電管装置が
用いられている。
【0015】11はチェ−ン(又はベルト)を用いた容
器コンベヤで、主コンベヤ1の下方に設置され、容器供
給装置12から1個ずつ供給される容器22に、主コン
ベヤ1から放出される横折りスライス片21a、又は縦
折りスライス片21bを受け取り、所定数に達すると搬
出コンベヤ23へ排出する。
器コンベヤで、主コンベヤ1の下方に設置され、容器供
給装置12から1個ずつ供給される容器22に、主コン
ベヤ1から放出される横折りスライス片21a、又は縦
折りスライス片21bを受け取り、所定数に達すると搬
出コンベヤ23へ排出する。
【0016】なお、図9に於いて、13は送り出し円盤
で、下流側の動輪3の間に設けられている。この送り出
し円盤13は、下流側の動輪3より大径に形成されて、
外周縁が刃状に尖っており、主コンベヤ1の搬送体4に
貼り付いて搬送されてくる横折りスライス片21a、又
は縦折りスライス片21bを、搬送体4から離して送り
出すものである。
で、下流側の動輪3の間に設けられている。この送り出
し円盤13は、下流側の動輪3より大径に形成されて、
外周縁が刃状に尖っており、主コンベヤ1の搬送体4に
貼り付いて搬送されてくる横折りスライス片21a、又
は縦折りスライス片21bを、搬送体4から離して送り
出すものである。
【0017】ここで、横折り機構5と縦折り機構8と
を、独立して作動させる制御機能が制御装置に設けられ
ている。又、主コンベヤ1は、制御装置により、横折り
実行、縦折り実行の際には、搬送速度が遅くなるよう制
御される。そして、入口センサ9がスライス片21を検
出すると、主コンベヤ1の移動量が図外モ−タの出力パ
ルスを基に計測され、予め制御装置に入力された横折り
実行又は縦折り実行の指示に従って、スライス片21が
所定の位置、例えば横折り実行位置に達したとき、横折
りが実行される。
を、独立して作動させる制御機能が制御装置に設けられ
ている。又、主コンベヤ1は、制御装置により、横折り
実行、縦折り実行の際には、搬送速度が遅くなるよう制
御される。そして、入口センサ9がスライス片21を検
出すると、主コンベヤ1の移動量が図外モ−タの出力パ
ルスを基に計測され、予め制御装置に入力された横折り
実行又は縦折り実行の指示に従って、スライス片21が
所定の位置、例えば横折り実行位置に達したとき、横折
りが実行される。
【0018】横折り機構5による横折り実行の場合は、
図3、図4のように、まず、回転体6の最も外側に位置
する持ち上げ板62aが、主コンベヤ1の下から搬送方
向の上流側へ回転して、スライス片21の両端部を持ち
上げる。次いで、その内側の持ち上げ板62b、62c
が、順次スライス片21の内側を持ち上げる。そして、
図5、図6で示すように、持ち上げられたスライス片2
1は、最後に最も内側の持ち上げ板62dによってすく
い上げられると、補助棒7を軸に折り曲げられ、横折り
が完了する。
図3、図4のように、まず、回転体6の最も外側に位置
する持ち上げ板62aが、主コンベヤ1の下から搬送方
向の上流側へ回転して、スライス片21の両端部を持ち
上げる。次いで、その内側の持ち上げ板62b、62c
が、順次スライス片21の内側を持ち上げる。そして、
図5、図6で示すように、持ち上げられたスライス片2
1は、最後に最も内側の持ち上げ板62dによってすく
い上げられると、補助棒7を軸に折り曲げられ、横折り
が完了する。
【0019】縦折り機構8による縦折りの実行は、図7
のように、揺動杆82が主コンベヤ1の下から搬送方向
Aの上流側へ回動して、スライス片21の後端部(搬送
方向の上流側の端部)を持ち上げる。図8で示すよう
に、さらに揺動杆82が回動してスライス片21の後半
部を押し上げて折り畳んだのち、反対方向へ回動して元
の位置(図7の位置)に復帰する。
のように、揺動杆82が主コンベヤ1の下から搬送方向
Aの上流側へ回動して、スライス片21の後端部(搬送
方向の上流側の端部)を持ち上げる。図8で示すよう
に、さらに揺動杆82が回動してスライス片21の後半
部を押し上げて折り畳んだのち、反対方向へ回動して元
の位置(図7の位置)に復帰する。
【0020】横折りスライス片21a、又は縦折りスラ
イス片21bは、主コンベヤ1から放出されて、反転落
下し、容器コンベヤ11上で待機している容器22へ排
出される。
イス片21bは、主コンベヤ1から放出されて、反転落
下し、容器コンベヤ11上で待機している容器22へ排
出される。
【0021】容器コンベヤ11は、横折りスライス片2
1a、又は縦折りスライス片21bを受け取るため、制
御装置により搬送方向Aと同方向へ間欠前進するが、横
折りスライス片21a、又は縦折りスライス片21bの
第1枚目の投入位置と、最終枚数目の投入位置との間隔
を、希望投入枚数マイナス1の数で除したピッチで間欠
前進するようになっている。希望枚数投入が完了した容
器22は、容器コンベヤ23が逆転して排出コンベヤ2
3へ排出される。容器供給装置12から供給された容器
22は、再逆転する容器コンベヤ23により、第1枚目
投入位置まで搬送される。
1a、又は縦折りスライス片21bを受け取るため、制
御装置により搬送方向Aと同方向へ間欠前進するが、横
折りスライス片21a、又は縦折りスライス片21bの
第1枚目の投入位置と、最終枚数目の投入位置との間隔
を、希望投入枚数マイナス1の数で除したピッチで間欠
前進するようになっている。希望枚数投入が完了した容
器22は、容器コンベヤ23が逆転して排出コンベヤ2
3へ排出される。容器供給装置12から供給された容器
22は、再逆転する容器コンベヤ23により、第1枚目
投入位置まで搬送される。
【0022】容器コンベヤ11の間欠制御と投入枚数の
カウントは、主コンベヤ1の出口側に設置された出口セ
ンサ10により行われ、希望枚数の投入が完了した容器
22は、搬出コンベヤ23で排出されて次工程で、例え
ばラッピングが行われる。
カウントは、主コンベヤ1の出口側に設置された出口セ
ンサ10により行われ、希望枚数の投入が完了した容器
22は、搬出コンベヤ23で排出されて次工程で、例え
ばラッピングが行われる。
【0023】なお、この実施の形態では、横折り機構5
と縦折り機構8とを備えているが、いずれか一方のみを
備えることもできる。
と縦折り機構8とを備えているが、いずれか一方のみを
備えることもできる。
【0024】
【発明の効果】従来手作業で行われていた食肉のスライ
ス片の包装作業を自動化することにより、省力化を実現
でき、ひいては安価な食肉を消費者に提供できる。
ス片の包装作業を自動化することにより、省力化を実現
でき、ひいては安価な食肉を消費者に提供できる。
【0025】包装を自動化することによって、食肉に人
の手が触れるのを最小限に止められ、衛生的見地からも
消費者の利益につながる。
の手が触れるのを最小限に止められ、衛生的見地からも
消費者の利益につながる。
【図1】装置の側面図である。
【図2】装置の平面図である。
【図3】横折りを開始するため、回転体がスライス片の
外端部を持ち上げる状態の側面図である。
外端部を持ち上げる状態の側面図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】回転体がスライス片を横折りする状態の側面図
である。
である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】縦折りを開始するため、揺動杆がスライス片の
後端部を持ち上げる状態の側面図である。
後端部を持ち上げる状態の側面図である。
【図8】揺動杆がスライス片を縦折りした状態の側面図
である。
である。
【図9】送り出し円盤の取付状態を示す平面図である。
【図10】容器に横折りスライス片を盛りつけた状態の
平面図である。
平面図である。
【図11】図10の正面図である。
【図12】容器に縦折りスライス片を盛りつけた状態の
平面図である。
平面図である。
【図13】図12の側面図である。
1 主コンベヤ 4 搬送体 5 横折り機構 6 回転体 7 補助棒 8 縦折り機構 82 揺動杆 9 入口センサ 10 出口センサ 11 容器コンベヤ 21 スライス片 21a 横折りスライス片 21b 縦折りスライス片 22 容器
Claims (4)
- 【請求項1】 食肉のスライス片の両側を搬送方向と平
行する折り目で折り曲げる横折り機構と、スライス片を
搬送方向直交する折り目で二つ折りする縦折り機構との
少なくとも一方と、スライス片を搬送する主コンベヤ
と、横折り又は縦折りされた希望枚数のスライス片を収
容する容器の搬送用の容器コンベヤとから構成され、 主コンベヤは、複数の搬送体を前後の動輪に掛回して形
成されており、 横折り機構は、主コンベヤで搬送されるスライス片の両
側を、搬送体と干渉することなく回転して、外側から順
次持ち上げる複数の持ち上げ板からなる一対の回転体
と、持ち上げられて搬送されるスライス片に当接して折
り曲げる一対の補助棒とからなり、 縦折り機構は、搬送体に干渉することなく回動して、主
コンベヤで搬送されるスライス片を持ち上げて二つ折り
したのち逆方向へ回動して復位する揺動杆群を有してい
る食肉のスライス片の包装装置。 - 【請求項2】 主コンベヤには、横折り又は縦折り時に
搬送速度を遅くさせるため、供給されたスライス片を検
出する入口センサが設けられている請求項1の食肉のス
ライス片の包装装置。 - 【請求項3】 主コンベヤには、容器への投入枚数の検
出と、容器コンベヤの間欠前進を制御するため、放出さ
れる横折り又は縦折りスライス片を検出してカウントす
る出口センサが設けられている請求項1又は2の食肉の
スライス片包装装置。 - 【請求項4】 主コンベヤの下流側の動輪間には、動輪
よりも大径で、外周縁が尖った送り出し円盤が取付けら
れている請求項1の食肉のスライス片の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17555796A JPH101110A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 食肉のスライス片の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17555796A JPH101110A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 食肉のスライス片の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101110A true JPH101110A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15998171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17555796A Pending JPH101110A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 食肉のスライス片の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013173224A (ja) * | 2009-11-06 | 2013-09-05 | Nihon Career Ind Co Ltd | 食肉スライス方法 |
| JP2019000007A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社なんつね | 食肉盛付装置 |
| JP2019081581A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 株式会社日本キャリア工業 | 豚ばらスライス肉のトレー盛付装置 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17555796A patent/JPH101110A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013173224A (ja) * | 2009-11-06 | 2013-09-05 | Nihon Career Ind Co Ltd | 食肉スライス方法 |
| JP2019000007A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社なんつね | 食肉盛付装置 |
| JP2019081581A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 株式会社日本キャリア工業 | 豚ばらスライス肉のトレー盛付装置 |
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